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仕事を休職して、身体的な自由ができた今日この頃。三週間ほど経ってやっと、頭に何かを詰め込む余裕ができてきました。今はネットショッイングが楽しいです。7年近く使ってきた座椅子、同じく7年近く使ってきた財布。思い切って買い換えました。そして現在、カバンを吟味中。今までは疲れ果てて帰ってくる毎日だったので、必要最低限のもの以外は買おうとも思えなかった。だけど・・・私はきっと、もっと前からこれらを買い換えたいと思っていたんだ。やりたいこと、いろいろあったんだ。それを抑圧していたから、体が「こんな毎日もう嫌だ!」って言いはじめたんだね。これも、「体の声を聞く」ってことかもしれない。今、新しい財布が嬉しくて仕方ないです。これを持って外出できる日が来るかどうかは別として。
2007/10/28
CDが出ている関係か、最近テレビに出てますね。徳永英明さん。徳永英明さんといえば「壊れかけのRadio」。これ、私は中学の修学旅行で聞きました。バスの中で運転手さんが流してくれたんですね。(あとはB'zの「alone」とか。なぜか郷愁をそそる選曲たち)中学校の校庭でバスに乗り込むと、しばらくするとテレビ朝日(当時)が見えてきます。そのままバスは、高速に乗ってどんどん都心を突き進む。建設中の高いビルの上には、赤い小さなクレーン車が鉄筋を積み上げる作業をしている。そんなときにかかった「壊れかけのRadio」。窓の外を見ながら「プロモーションビデオみたいだ」と、当時の私は思ったのです。*以下、歌詞の引用/徳永英明「壊れかけのRadio」/APDA-27「飾られた 行き場のない 押し寄せる人波に」なんて、東京っぽいじゃないですか。そのあと、「本当の幸せ教えてよ・・・」というあの名台詞に続くわけです。で、次のパートの同じメロディの部分で。私は歌詞をこう聞き間違えました。「遠ざかる 東京の空 帰れない人波に」本当の幸せ教えてよ・・・って。本当の歌詞は「東京」の部分が「故郷」なんですけど。最近になって字幕つきで歌うのを見るまで気付きませんでしたこれから東京の街を離れて、私は遠くへいく。もう帰れない、この東京。修学旅行の旅立ちに、将来訪れるであろう「大人の自分が旅立つ姿」を重ね合わせたわけですねぇ「壊れかけのRadio」を聴くと、バスの中にいる自分と、そこから見た光景を思い出します。
2007/10/25
1万2000円の財布を買うのに躊躇しているくせに、1回5250円のマッサージを月4回受けてます。スポーツクラブで体力をつけたいけれど1ヶ月9450円は高いなぁとか思ってるくせに、1回1万円のカウンセリングを受けに行っています。健康だったら。マッサージのいらない、カウンセリングのいらない体だったら。もっといろんなことにお金や時間を使えたのかなぁと思ってしまいます。健康は大事だけど、お金と引き換えとなると、なんか虚しい。そのお金を稼ぐために、ストレスを抱えて体を壊して。それでマッサージやカウンセリングを受けて。悪循環この上ないよ
2007/10/06
ここ3日間、仕事をしていません。もともとの休日と、欠勤を含んだ3日間。そのあいだ、*お風呂に入ることもなく*歯を磨く必要もなく*メイクを落とさずに寝て、そのままずっと洗顔しないで*ウトウト寝ながら過ごしてました。入浴や歯磨きという行為は、「次の日への準備」だと思っているので苦痛で仕方ないのです。次の日を連想させるから。その行為のない3日間は、平和なものでした。そして今日もお風呂に入らなかった・・・ということは、明日も仕事に行かなくていい。っていうか、行かない。なんでこうなるんだろう。自分でもわかりません。
2007/10/04
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