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遅ればせながら、録画していたアカデミー賞の模様をささっと流し見。司会のヒュー・ジャックマンって素晴らしい。あれだけ歌えて、踊れて、喋れる人って日本の役者にいるかなあ。慈英さんくらいしか思いつかない(笑)洋画には疎いんだけどアン・ハサウェイって歌えるのね。やっぱりハリウッドはすごいわ。助演女優賞のペネロペ・クルスのヴィンテージドレスは綺麗だった。授賞式前のドレスチェックも楽しい。毎年授与式より、合間のショーに興味あり。素晴らしい!ビヨンセ登場の、ミュージカルおいしいとこどりオンパレードはめちゃくちゃ楽しい。やっぱりWSSは名曲だね。事前番組では、「おくりびと」は受賞難しい印象だったけど(アメリカで上映されていないので)お見事でしたね。TVでオンエアされたら見ようっと。短編アニメ賞「つみきのいえ」は、ちょっとだけネットで見られます。http://www.robot.co.jp/tsumiki/
February 25, 2009
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2/21(土)マチネALTAR BOYZ@新宿FACE演出・玉野和紀出演・植木豪、田中ロウマ、中河内雅貴、東山義久、良知真次ヘドウィグ以来の新宿FACE。チケット代とは別に入り口でドリンク代500円払うのがちょっと面倒。ロビーが狭いし、トイレも汚いよね。急いで飲み物をもらって飲み干しました(始まってこぼしたらイヤだし)。物販売り場の横には、差し入れボックスが!各自の名前が書いてあり、ちょっと笑っちゃいました。ファンは競って差し入れしちゃうかな?久しぶりの義くん(東山義久)は、なんかキラキラ綺麗でした。化粧が濃いのか。髪型がステキ。やっぱりリーダー的存在で、DDでもやれそうな演目だなと思いました。歌はどれも難しくて、出演者は四苦八苦?ロウマくんが居てよかった。安心して聴けます。今後の活躍が楽しみ♪思ったより宗教関係の話は薄くて友情話がメインに思えた。踊りもカッコいい系が多かった。神の声は玉野さん?もう一回観れていたらもっと楽しめたかな。チラシに入っていたブラジル版三文オペラ「オペラ・ド・マランドロ」。ちょっと気になります。
February 21, 2009
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2/19(木)REVO パラダイス見てきました~振付家・広崎うらんさんの自主制作公演。このシリーズ、もうスゴ腕レベルのダンサーさんたちがおバカな振りで踊ったり、これでもか~ってダンス技術を見せつけたりと他ではなかなか観る事ができないダンス作品なのです。私は2003年の作品から全部観てます。今回はこれまでとは少し印象が違っていてファンタジーの中にもメッセージがある作品でした。キャラがね~合っててね~(ウーミン一家ですよ、かわいいっ(笑))佐藤洋介くん。スナスキンありきの企画では?って思ってしまうほどハマってました。かわいい~♪久しぶりの関さんも着ぐるみが似合ってました。それぞれ衣装も凝っていて、最後は蜷川さんを思わせる演出もあり(笑、でも哀)。選曲も毎度私好みなのです。トートダンサーの2人もかっこよかった。(西田健二、柴一平)エリザベートのときは、誰が誰やら状態でしたが、クローズアップして見るとなかなかステキなキツネ♪真ん中で踊っていた愛らしい大野くんは、元ジャニなんですって。こういう新顔が見られるのも楽しいです。超忙しいうらんさん。次のREVOも楽しみにしてます!癒されるの~
February 20, 2009
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森山開次作品集行って来ました。いや~ 感想を言葉にするのは難しい。静と動の絶妙なバランス。 これ以上も以下もないすばらしい”間”。 感嘆! 第一部「OKINA」初演:2004年9月「DANCE EXHIBITION2004」出演:森山開次、津村禮次郎音楽:種子田郷第二部「弱法師 花想観(よろぼし かそうかん)」初演:2003年9月「舞姫と牧神たちの午後」出演:森山開次、加賀谷香、津村禮次郎音楽:笠松泰洋フルート生演奏:木ノ脇道元第三部 新作「狂ひそうろふ(くるいそうろう)」出演:森山開次音楽・パーカッション:YAS-KAZ 謡:津村禮次郎コンテンポラリー作品ってときどき気持ちよく眠くなってしまうことがある。いや、でも今回は、しっかり集中してきましたよ。一人のダンサーで6日間もの公演を満席にできるってスゴイことではないですか?「OKINA」”じわじわ”の100分の1くらいの動き。静まり返った空気の中をホントに少しずつ進んでいく動きから目が離せない。謡曲「翁」のとうとうたらり~という言葉から始まります。私の祖母は謡を教えていたので、幼いときに教わったことがあるんです。そのときのことがフラッシュバックし、懐かしさで胸がいっぱいになりました。「弱法師 花想観」加賀谷さんのしなやかでありながら強靭な身体能力に改めて驚きました。美しいこの2人の踊りは、また見られるでしょうか。(加賀谷さんは今年もヴァンパイアに出演するの?裕也さんは続投らしいです。サラダンサーは加賀谷さんには役不足。もったいないわ~上島さん、加賀谷さんにも素敵なソロつけて!)「狂ひそうろふ」前者2作品が静なら、これは静+動。ちょっとぞくぞくしますわよ。こんな踊りも踊るのね。打楽器の響きと開次さんの動きの絶妙さに気分が高揚してきます。ずっとずっと終わらなきゃいいのにと思いました。で、もらったチラシの中に要チェック作品が!6/17~21 「ZONE ~陽炎 稲妻 水の月」 Noism09 出演者の欄に 金森穣・井関佐和子の名前が! ひさびさに穣さんのダンスが見られるよ。 もうひとつ 11/5~8 「平山素子 Life Casting」 酒井はな、柳本雅寛、中川賢 再演だね。 前回見ていないので、今年は見なきゃ。賢くんのダンスも久しぶり(回転木馬は見る予定がないので)。先日WOWOWで野田秀樹を取り上げていました。(多摩美の学生羨ましいぞ!)媚びない態度がなんとも気持ちよく、才能がある人って、その佇まいになんともいえない味があるなと思ったのですが今日見た天才にも同じことを感じました。開次さん、2/22にNHKの「課外授業・ようこそ先輩」に出演されますよ。踊っていない開次さんは、やさしい目をした素敵な人です。
February 14, 2009
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2/5(木)@東京ドーム今年は頑張って朝から行って来ました。でも結局、全部は回りきれませんでした。メイン会場と販売ブースで終わってしまった・・・黒柳さんのコーディネートも見損なった。もう一回行きたいところだけど、明日までなのでね(涙)平日だからか、思ったほど人は多くありません。まずはメインの「特集 世界のブルー~青の系譜~」景徳鎮からジノリまで、青大好きな私にはもう至福のひとときでした。人の邪魔になるので、じっくり写真は撮れなかったのが残念。有田大きめサイズの唐子がかわいいリチャードジノリ和とのコラボレーションが見ていて飽きませんロイヤルコペンハーゲン可愛い春の花とのコーディネート続きは後ほど
February 7, 2009
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やっぱり、蜷川さんのシェイクスピアは安心する・・先日ちょっと異端なシェイクスピアを観てきたせいか、今回は蜷川シェイクスピアの世界にどっぷり浸かってきました。シンプルな舞台に美しい衣装。そして役者たちの確かな演技。劇評を読んでも好評なのが納得の舞台でした。唐沢さん演じるシチリア王レオンティーズは勝手に邪推して、勝手に嫉妬してそして大切な人を失う自業自得のヒドイやつなんですが、唐沢さんの役づくりのせいなのか後半の嘆き悲しむ人生には哀れみさえ感じます。田中裕子さん演じるハーマイオニーは、凛とした立ち姿が愛らしくも品がある。横田さんのボヘミア王は、青い衣装がお似合い。息子(長谷川博己くん)と瓜二つという台詞があるのですが全然似てませんでした(笑)どちらかというと、王様同士が似てましたね。ハーマイオニーとボヘミア王が楽しく会話する後ろでだんだんと表情が変わっていく唐沢さんから目が離せませんでした。本当にシンプルな美術。シチリア王の宮殿にはなんにもなかった。その中で紙飛行機が印象的に使われます。長谷川くんはシチリアの王子フロリゼル。少しセリフが硬い気もしましたが。この芝居の功労者は、なんといっても六平さん。秋に見た「裏表源内蛙合戦」でも活躍されてましたね。芝居の中で使われる音楽が「朧の森に棲む鬼」で使われていた曲と似ていたんですが、何ていう曲なんでしょうか。女の人が叫ぶように歌うアジアの薫りがする曲です(ってわかりにくいですね)。最後はなんというかハッピーエンドなのですが私にしては珍しく涙があふれて困りました。今日は埼玉の千秋楽だったので、最後に銀色の紙吹雪が舞いました。美しく心に残る舞台でした。
February 1, 2009
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