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ダンス・オブ・ヴァンパイア@帝国劇場7/31(金)マチネ本当は8月に2回めを見る予定でしたが、待ちきれなくて繰り上げて帝劇へ。今回は泉見アルフと知念サラ。お2人ともちょっと声が疲れ気味かな。でも、同じ役なのに、各々キャラをちゃんと確立させて演じている2人のアルフには感嘆します。サラはちひろちゃんのほうが奔放な印象。アルフに噛み付いた後、顔が血だらけだったし。知念ちゃんは、比較すると少しおとなしい。影サラダンサーが知念ちゃんによく似ていたので、本人が踊っていると勘違いする人もいるかも。アルフの〆の言葉「悪くないね~」はいずみんの方がしっかり伝わる。このストーリーの〆って感じがいい♪Wキャストを比較しながら見るのは楽しい。いずみんアルフを見てしまうと、浦井アルフがいかにヘタレなのかがよくわかります(笑)今日は上手だったので、また違った景色。上手のほうが開次さんのダンスがどの場面でもちゃんと見える気がする。そして、前回も気になったダンサー・蔡暁強さんも今回はしっかりと確認してきました。セクシーに踊るんですね~腰づかいとか…女性ダンサーよりも色気あり♪フィナーレでの総立ちダンス。今回も参加しようと意気揚々と立ち上がったのですが、横の3人組おばちゃん女性陣がめちゃくちゃノリノリ。(上演中から多少のお喋りや手振りが気になっていた)あの~招き猫ポースの手が私の顔の前に何度も来てるんですけど~ぶつかりそうなんですけど~なんか白けちゃって、ちゃんと踊れなかった。自分のエリアからはみ出さないで楽しみましょうね~なので、美しく激しく盆踊る開次さんをガン見してきました。圭吾さんと顔を見合わせる一瞬も逃さずチェック♪明日は豊島区の「あうるすぽっと」へ。服部有吉、辻本知彦、群青さんたちのダンス堪能してきます~(あ、ヨダレが・・・)楽しみ
July 31, 2009
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平成23年の1月に「神奈川芸術劇場」がオープン。演劇好きを自称しているくせに、地元にこんな立派な劇場が出来ることを知りませんでした…で、その芸術監督に宮本亜門が決定したそう。う~ん、なんとも…でも横浜には人を呼べる良い劇場がなかったから、この劇場オープンは嬉しい。県民ホールも関内ホールも青少年センターもとにかく古く見づらい。併設された施設も古くて工夫がない。古い建物はそれだけで価値があるものも多いけれど、私には魅力が感じられなかった。なのでこの新劇場誕生は期待大。駅からすぐなので、東京に住んでる人たちも行きやすいのでは?(渋谷から1本)新しいからこそ、いろんな工夫を凝らした、皆に愛される劇場であってほしいな。舞台が見やすい客席は第一条件だけど、ほかにもくつろげるホワイエ(ACTシアターみたいなのはゴメン)とか素敵なカフェとか欲しい。「神奈川芸術劇場」ってのは安直すぎて、まずがっかりだけど。ステキな愛称をつけてみてはいかがでしょう?チケットが売れない時代ですが、劇場の裏側探検とか、役者1日体験とか、ステキな役者のトークショーとか、楽しさたっぷりの企画をお願いしますね、亜門さん。
July 24, 2009
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7/19(日)マチネ@帝国劇場すっごく楽しみにしていた再演「ダンス・オブ・ヴァンパイア」に行ってきました。目的はもちろん森山開次さん。出演が発表されてから、ずっと楽しみに待っていました。幕が上がってから、意外に出番遅いんですよね。最初はサラの妄想ダンス。(それより先に出ていたら教えてください!)左上から登場。わくわく。黒い長髪に黒い衣装。動きが、動きが、2月に観た「トリプルビル」と違う。上島先生の振付で開次さんが踊る不思議さよ・・・「クラリモンド」を少し彷彿させる←実を言えばクラリモンドのほうが好きだけど。「悪夢」ではマントを翻しながら舞う。でも下手側だった私からは他のダンサーの陰になることが多かったので仕方なく(ウソウソ)、原田くんや東山くんを見ることも。う~ん、どなたを見てもうっとりする動き。存じ上げなかった蔡暁強さんは四季出身の方らしい。小柄でくるくる踊ってらっしゃいました。「墓場」では初演の裕也さんのパフォーマンスが印象的。でも、開次さんも彼ならではの動きで、伯爵の心の中を表現していました。振りは基本前回と一緒?裕也さんがあまりに個性的だったので違うような気もするけど。ずっとずっと見ていたい肩甲骨の動き。なのに、やっぱり大きな伯爵の陰に・・・(苦笑)階段の上での、アンジョポーズからの起き上がりはスゴイね~(裕也さんのときも釘付けでしたが)歌が終わってはけていくところまで、魅力的でした。カテコは今回、何故か振り指導が入り、吉野さんが煽りまくる。ちょうど吉野さんの前あたりの席だったので、仕方なく(笑)、頑張って踊りましたわ。ふと上手側を見ると、そこでは開次さんが振付指導!あ~あっちが良かった!すっごく楽しそうなんだもん、開次さん。裕也さんもカテコは楽しそうだったな~なかなか大人数で舞台をやることもないし、客席がこんなにノリノリになることもそうそうないだろうから、心底楽しんでるんだろう。裕也さんの回のチケットは持っているんだけど、もう一回開次バージョンを見たくなってきた。どうしよう~全体的には少し演出の手直しも入っていたようだし、初演よりも流れがスムーズになっていたように思う。大好きなシルビアが演じるマグダもチャーミング。石川禅さんのプロフェッサーは市村さんとよく似た役作り。キュートでした。今日の役替わり。アルフレート 浦井健治サラ 大塚ちひろクコールのお母さんが観劇されていたようです。←クコール劇場より
July 19, 2009
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7/16(木)マチネ前回は「ミー&マイガール」だったので、ほぼ一年ぶりの宝塚です。いや~なんとも薄~い「エリザベート」だった。 麻子(瀬奈じゅん)は芝居は今ひとつでショースターなんですね~さすが花組出身(ほめてます)。私の知っている花組(高汐→大浦→安寿→真矢まで)を受け継いでいるのは残りわずかになってるみたいなので彼女の退団は淋しいですね。シシィ役の凪七瑠海は、宙組からの特出。 スタイルはいい。 ずっと誰かに操られているようなお人形さん芝居。 シシィはいくら宝塚バージョンでもタイトルロールであるわけだから ある程度はしっかり芝居ができる人を選んでほしい。 劇団の意図がわかりませんね。シシィ役は1人でもしっかり演じ、歌い、存在してくれる人でないと、宝塚のトート役者は苦労するのではないでしょうか。 キリヤン(霧矢)はもちろん悪くはないけど、ルキーニで見たかった。 でもルキーニやったら、他の役者とのバランスが悪すぎたかも。 フランツって難しいんですね。樹里ちゃんのときもしっくりこなかった。これまで私が見た中ではノルさん(稔幸)のフランツが好きだった。下級生(というか3番手以下)は全然知らない初心者ファン状態。で、ルキーニをやっていた龍真咲って子がまだ下級生のようだけど度胸もあり歌もまあまあ。スタイルもよかった。 今回ルドルフが役替わりで、今日は遼河はるひ。 もう1人の明日海さんって子がホープらしい。 黒天使にそのか(桐生園加)を見つけたときに、何故かほっとした。その後はずっとそのかちゃんを追ってました。 ダンスリーダーだったみたいだけど、この人は今でもこのポジションの人なのかしら。 てか、いつの間に月組に? 一番楽しめたのは、フィナーレの階段使ったダンスかな。 女役に囲まれたトートが階段でポーズ(このときの女役さんのドレスが綺麗!)→ダンス→闇が広がるで男役たちがダンス。 この定番コースが一番よかった。 女役さんたちとトートのダンスが、サンバ調だったのは笑えたけど。なんか陽気なんだもん。 見た直後は相当辛口でしたが、終演後の観客の顔が興奮気味で楽しげなのを見て、なんとなく嬉しくなりました。あ~昔、私も宝塚見ているときはこんな風に幸せな顔してたな。「緞帳よ、下りないで~」って。久世ファンだったので、剣さん時代から結構月組は観ているんです。楽しかったファン時代を思い出させてくれた今回の宝塚観劇でした。ロビーに飾ってありました↓
July 19, 2009
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ロンドンの男優だけの劇団プロペラが繰り広げる「夏の夜の夢」を観て来ました。東京芸術劇場は久しぶり。池袋は遠い。でも湘南新宿ラインを使うと、意外に近かった。すぐ遅れるし、冷房きついしで好きではなかった線ですが、これからは活用させていただきます!野田さんが芸術監督に就任したので、この劇場に行くことも増えるでしょうし。作品は、有名な「夏の夜の夢」。私の頭の中で、「夢・シェイクスピア」がよみがえる。「夢・シェイクスピア」(主なキャスト・絵麻緒ゆう、秋園美緒、音羽椋)は宝塚バウ劇場で上演された、夏の夜の夢をアレンジした佳作。パックの音子ちゃんはかわいかったな~なんて思いながら、いかつい男性たちが演じるハーミアやヘレン、パックたちの芝居を楽しみました。とはいっても、すべて英語。今回は字幕ではなく、イヤホンガイド。イヤホンガイドはわかりやすいけれど、生の舞台の臨場感はかなり削がれる。しかも2階だったので、少々うつらうつらしてしまいました。英語が理解できて、前の席だったら、もっと楽しめたでしょう・・・公約どおり、終演後のロビーには野田さんの姿が。みなさん、フランクに話しかけていた様子。芸術監督・野田さんに寄せたメッセージがちらしの束の中に入っていました。、いのうえひでのりさん、鵜山仁さん、ケラさん、蜷川さん、宮沢りえちゃん、つまぶっき~などの演出家や役者の中に藤原竜也くんのメッセージもありました!年末の「ANJIN イングリッシュサムライ」のチラシも♪これは仮でしょうか。今夏のFCツアーは参加できないので、今から年末の舞台に思いを馳せています。映画「カイジ」で何かイベントがあれば嬉しいのだけど。
July 9, 2009
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7/5の日曜日、日帰りで福島・会津若松へ行ってきました。目的は・・・平山素子さんと、中川賢くんが博物館で踊るのです。福島博物館。土器などが並ぶ展示室。そのショーケースの中に平山さんが眠る。恐竜の骨の模型がおいてある展示室。その下で中川くんが眠る。それぞれ目覚めて、動き出し、出会う。その後、展示室を出て、少し広い空間で2人踊ります。ダンスには決して向いていない硬い床の上で2人の息づかいだけが聞こえます。目の前で踊る姿は圧巻。ダンスには興味がなさそうなギャラリーたちも目が離せない動き。1時からと4時からの2回のパフォーマンスをじっくり堪能しました。1回30分くらいかな。博物館の展示室とダンス。面白いコラボレーションでした。空いた時間に隣の鶴ヶ城に行ってきました。上杉景勝が会津入りをしたこともあるということで天地人の文字があちこちに。夕食は、事前にネットで調べておいた「Restaurant Potager 」。会津の野菜をたっぷり使ったイタリアン。お値段もこれで↓1800円。とてもおいしくて満足でした。カボチャのスープも付いてます
July 5, 2009
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7/3から第三章「サイファ」先行上映だそう(夜間のみ)。パンフレットにもサイファの姿が!7/10まではいっぺんに二章と三章が楽しめるわけですね。どうせなら一章から通しでやればいいのに。やっとサイファ登場か~気もたせるわね、全く。一体、あと20分でちゃんと完結するのだろうか…続きはDVDを買ってね、なんてオチだったら怒るよ!
July 2, 2009
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