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新国立劇場サイトに 公開リハーサルの様子と金森さんのインタビューが載ってました。 http://www.nntt.jac.go.jp/release/updata/20000717.html このインタビューいいね~ この作品の魅力がうまく引き出されていて この目で見たい気持ちがふつふつとわいてくる。 「クラシカルな作品と、原始的・ノマディックな作品を2部構成」 クラシックの素地を持つ自分が踊らねばという使命感と 34才という年齢。 新国では6/17~21の5日間。期待大!
April 27, 2009
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4/28から横浜で行われる「開国博 Y150」の内覧会に行ってきました。なんといっても、タダで「BATON」が見られる!喜び勇んで駆けつけました。車は近くのワールドポーターズの駐車場に。ここは買い物しなくても平日上限1000円。会場まで少しだけ歩くけど、1000円は安い。後ろに見えるのはランドマークタワーまず、「BATON」が上映される未来シアターへ。BATONっていうのは、岩井俊二プロデュース、北村龍平監督のアニメです。まず実写を撮ってから、アニメ化するという手間がかかってる「ロトスコープ」という特殊技法で制作された作品。う~ん・・・アニメとしては、動きがにぶい(実際の俳優が動いたとおりにトレースしているため)。絵も話も好みではなかった。こういう世界が好きな人にはたまらないだろうけど。子供は泣くよ・・・胴体切れたり、頭取れたりするから・・・1話20分の3部作。9/27まで3回に分けて上映されます。ちなみに、1話には藤原竜也さんは出てません。予告編にちらっと映りますが。入場までの待ち時間に流れるモニターでメイキングが見られるそう(私は見逃しました、泣)。できれば、分割せずに一挙上映してほしかった。次にフランスの巨大スペクタルアート劇団「ラ・マシン」へ。プレイベントでは横浜の町を歩き、かなり話題になりました。が、会期中はどうやら動くけど移動はしないようです・・・なんとも残念。ぜひ、「クモ、会場から逃げる!」イベントをやってください!次は「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」。高画質の映像が大画面に繰り広げられます。画質の美しさにはうっとり。ストーリー性があればもっといいかも。その奥では、電気自動車「ピボ2」が展示されていました。キュートな電気自動車です。でも、ただ見るだけ。触ったり、乗ったりはできませんよ。ちなみに、この会場にはトイレがありません。夜には向井千秋さん監修の巨大な地球、アースバルーンが浮かびます。この日は夜までいなかったので見れませんでしたが、きっと美しいはず。横浜の夜景は素晴らしいですので、夜訪れるのがいいかも。夜間チケットは1200円ですし。無理してまで有料エリアに行かなくても、もともとある横浜の建物や無料イベントだけでも十分に楽しめそう。黒船来航イベントもぜひ行ってみたいな。とりあえず私は何回か行くつもり。この機会に、横浜を深く知りたいなと思ってます。
April 24, 2009
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パート1も見ていないし、そもそも三国志も読んだことがない私ですが、なりゆきで見にいってきました。金城くんは軍師役がとても似合っていた。10万本の矢を集めるところは、その落ち着きぶりに笑ってしまったけど面白かった。周喩の妻・小喬や孫権の妹・尚香やら、この時代の女性は勇気があり、アクティブなんですね。中村獅童が、とても良い役。特攻隊のように死んでいきましたが・・・いいなあ~こんな大作に出演できて。クライマックスの火攻めの場面が長くて長くてちょっと飽きるくらいでしたが、迫力満点。曲もよかった(音楽・岩谷太郎)。公式HPには薀蓄がいっぱい。三国志について少し勉強しようかと思います。
April 18, 2009
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4回目です。平日夜公演。仕事を終えてから、2時間電車に揺られての小旅行は結構身体にきます。はい、どっと疲れました。家に着いたのは、0時半。観劇の感想も疲れが覆い尽くしてしまったよう・・・なのでグダグダ感想。今日の「ムサシ」では、小栗小次郎のコミカルな笑いの“間”に感心しました。おちゃめな小次郎の、お客の心をぐっと掴むその笑いのセンス。バラエティなどで培ったものなのか、天性のものか。映像的とも言えるかも。う~ん。苦悩、怒り、笑い、泣きなどの感情を地の底から湧き出るエネルギーで演じる藤原竜也とは、役者としてのタイプが違う。だからなのか、見ていて違和感のようなものを覚えました。藤原VS小栗という同じ年の役者が同じ舞台に立つことはきっともうないでしょう。(ムサシ再演はあるとしても)それならば、もう少し、ガッツリ組む芝居を見たかったのも本音。もちろん、井上さんの新作でアテガキという贅沢な戯曲であるのは重々承知の上で言わせてもらえば、観た後にぐわ~んと心に迫る何かが欲しかった。だからといって、この芝居を別の役者が演じていたら。亡霊たちが全く違う役者だったら。・・・成り立たなかったでしょう。う~ん、そう考えれば、この2人が今この芝居をやったことはもちろん意味があるのですが。武蔵は主役でありながら、終始受身。見せ場もとくにない。不思議な主役です。そんな武蔵を周りとのバランスを考えながら演じている藤原竜也は、次の作品ではまた一段、階段を上っていることでしょう。何回も数多く同じ作品を観ていると、余計なことを考えていけませんね~そういう見方は好きではないのです。新鮮な気持ちで、心が動くままに感じたい。なので、あと1回残っていた埼玉のチケットは手放してしまいました。昨日、会場で買った「すばる」で戯曲を読み、新たな気持ちで大阪での公演に臨みたいと思っています。※今日のmyみどころ大好きな、高速たすきがけの場面♪なんと! ムサシは着物の袂にひっかかって、もたついてしまった。で、笑いが起こった・・・笑うところじゃないのに・・・その後の小次郎の台詞 「いま?」これで小次郎は笑いを取りにいった。これは敢えてやったのだろうか。だとしたら、その判断が正しいか間違っているかは別としてちょっとすごいかも。さぞや悔しかったでしょう、武蔵・・・
April 16, 2009
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4/12(日)ソワレ12列センターウィーンミュージカルファンと、東宝ミュージカルファンと、元宝塚ファンとそして私のようなダンサーファンで熱気むんむん。盛り上がりました! 新国立劇場中劇場。いつもの中劇場と雰囲気が違ってました。演出:広崎うらん出演:姿月あさと、マテ・カマラス、ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキ、伊礼彼方、湖月わたるダンサー:関 仁史、佐藤洋介、西田健二、池島 優、 遠山裕介、大野幸人1幕はロミオとジュリエットがテーマ。ミュージカル「ロミオとジュリエット」の曲は素敵。CD買わなきゃ。プロコフィエフのバレエ音楽は、以前REVOで使った曲。懐かしい。あのときは、スケバンセーラー服で、加賀谷さんや音子さんが無表情にステキに踊ってたわね~あの振り大好き。映画の曲も1曲。ディカプリオとクレア・デインズのカップルは瑞々しくて切なかった。ラブレジェンド版「ロミオとジュリエット」は、映画と同じく、ジュリエットが生きているのがわかりながらロミオが死んでいったようだった。→この演出、さらに涙を誘うルカスとマジャーンの2人は美しい。マジャーンの声は透明感があって、とても綺麗。で、どんな歌も歌いこなせる実力も。見た目もキュート♪こんなミュージカル女優さん、日本にも欲しいですっ!現代版・ロミオとジュリエットのウエストサイドストーリーから「トゥナイト」も。私のミュージカルの原点は「WSS」なので感激!「ロクサーヌ」もマテの声が響き渡り、大人っぽいダンスも拝見できて満足。うらんさんはミュージカル好きのツボを押さえてますね。2幕はいろんなミュージカルから抜粋した曲を聴かせてくれます。でも、私の視線の先は6人のダンサーたち。前回のREVO「パラダイス」に登場した大野くん(かわいい♪うーみん)と西田くん(顔が好み)に注目。評判がよい池島くんも見逃せない。でも、全編通してひきつけられたのは佐藤洋介くん!彼のダンスはこれまでにも何回も見ていて、うまいダンサーだというのは十分知っていた。でも昨日の佐藤くんは上手いだけでなく、魅せる技が一段とUPしていて、目が離せない!どんな踊りを踊っても、どんなポーズで静止しても心奪われる。十八番の五右衛門(コメディですが、真面目に踊る。ルパンの関さんも素敵)も、以前より輝いてみえました。(五右衛門をやるために、あの髪型をキープしているのかしら)佐藤くんばっかり見ていて、池島くんチェックを忘れていた・・・残念。生オーケストラも贅沢。回転木馬を抜け出してきた塩田さんの過剰なパフォーマンスも楽しかったです。というわけで、ほとんどダンサーばかり見ていた2時間半でした。こんなワクワクする作品をもっと観たい!で、いろんなダンサーをこんなステキな舞台で発見したい!堪能したい!と熱く思ったのでした。
April 12, 2009
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4/28から始まる横浜開港150周年開国博。ベイサイドエリアで行われる未来シアター「BATON」は岩井俊二監督が初めて手がけるアニメ作品です。その公式サイトがやっと完成に近づいてきました。もう遅い遅い、遅いよ~横浜市。キャラクターのページで、ずっと影になってた竜也くん演じるサイファ。やっとその姿があらわに!ただ、まだクリックしても人物紹介のページに移動しない~市原ファン、藤原ファンは見にいくのだろうか。遠征のファンは3回横浜に行かなくちゃいけないのね。DVDになればいいけど。横浜市がやることだからね、期待しないでおこう。三部作のタイトルは●4/28~5/30 第一章「密航者」●5/31~7/10 第二章「アポロとミカル」●7/11~9/27 第三章「サイファ」あら、タイトルロールになってますね。いろんな種類のチケットが発売になってますが(これまた煩雑!)私は夜間割引入場券1200円を買うつもり。ベイサイドエリアでは、今回の目玉。巨大スペクタクルアート劇団「ENEOS ラ・マシン」も目撃できるらしい。大きなクモが練り歩く。面白そう。ただ、いつ出現するのか、HP見てもわかりません~このイベント、横浜市民にどれだけ認知されてるんだろう。疑問だ…
April 10, 2009
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4/9(木)マチネ@パルコ劇場脚本 蓬莱竜太音楽 佐橋俊彦詞 竜真知子演出 宮田慶子出演 井上芳雄/新納慎也/彩乃かなみ ほとんど予習していなかったから日本の話と知って軽く驚いた。炊飯器からご飯よそって、納豆食べてるし。でも土足なのよね~何故か。ニイロくんも、芳雄くん(は少しだけど)も、せっかく西洋人に見える雰囲気を持っているのに日本人じゃなくてもいいんじゃないかなって思いました。外国人に見える俳優って貴重ですもん。70年後半~80年代洋楽がたっぷり使われていました。懐かしい~ま、ま、ま、まいっちゃうな♪には、まいったけど(笑)←さて原曲はなんでしょう~日本語あてると大概陳腐な感じになっちゃう。前半はテンポよく進む。休憩はさんで、後半はミュージカルというより台詞劇に。とたんに流れがダルダル~となってしまい、少し退屈になってしまいました。結局フィナーレまで、私の気持ちは復活できず(涙)。芳雄くん、ニイロくんはまるっきりアテガキです。芳雄くんはもう少し素敵な格好もさせてあげればいいのに。終盤のストライプのスーツはまあまあだったかな。今は埼玉での舞台に心を置いてきているので芳雄くん→井上ひさしの新作→ムサシ若い世代の2人の共演♪→ふじわら&おぐりと連想してしまい、気が散ってしまったのは私が悪いんですが・・・でも難しくなく、最近の若者の悩みをうまく混ぜ込んだ共感を誘う作品でした。※初めてチケットレスを利用。遊園地の入場券っぽいチケット。ついでに5月の「R2C2」のも発券しました。当日しか発券できないのかと思っていたけど、これなら便利。
April 9, 2009
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海老蔵、わが道を行く 相変わらずの小栗節炸裂 たっちゃん、だんまり(想定内) (海老蔵さんの肉・魚断ちは見習わなくていいからね。すごく興味ありそうだったけど。)女性の話やキャバクラの話はどうでもいいからもっと芝居の話が聞きたかったわ。エンジンかかってるだろう来週も楽しみ。
April 5, 2009
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演出:蜷川幸雄作:井上ひさし音楽:宮川彬良出演:藤原竜也・小栗旬・鈴木杏・辻萬長・吉田鋼太郎・白石加代子大石継太・塚本雪男・高橋努・堀文明・井面猛志4/4(土)マチネH列センターブロック待ちに待った1ヶ月ぶりのムサシ。よく我慢しました。なので、今回はかなりファンバカな感想です。しかも、ネタバレあり。この芝居、小次郎の台詞から始まります。前回見たときより、かなり太い声の小次郎。ん、このくらいの声だと武蔵とのバランスがいい。客席に背を向けての第一声は緊張するでしょうね。で、顔を向けている武蔵。何故かこの場面の発声はいつも力が入ってます。声が少し出づらそう。どうした?と思ったけれど芝居が進むにつれ、いつもの低く響きわたる声に。一安心。冒頭の座禅の場面←ここお気に入り気配を感じて、突然袖に走り去る。舞台奥を下手からドタドタを走って上手へ。剣客としてはどうかと思うけれど、なぜか微笑ましい。今日の席は足音が結構聞こえやすい場所だったみたい。小次郎が乙女たちに剣術の指南をしている場面。その様をじっと動かず見ている武蔵。頭の中では、いろいろグルグルと考え事をしているけれど見た目は静か。そんな男性で素敵ではないですか!その後のダンスもどきの場面はご愛嬌。すり足具合は一番綺麗と思うのはファンゆえですね。五人六脚では、平心が舞台から落ちそうになるほどの熱演。武蔵は笑わず、最後までまじめな顔で通す。よかった。ここでは笑ってほしくないので。二幕、木屋まいが生い立ちを皆に話しているところ。途中で武蔵が、続いて小次郎が外に出て左右に分かれて、剣術の型を披露する。前回は、まいさんの心地よく、面白い話し振りに目を奪われていましたがここの武蔵、注目です。型の稽古をする武蔵はまるで舞っているよう。永遠に見ていたい。眼福です。その後、自分たちが騙されていると感じた武蔵。今戦うことを小次郎に提案する場面。タスキがけの速度が前回の3倍速に!ここは見逃せません。う、うつくしい。こんな綺麗にタスキがけをする人、見たことありません!(まあ、タスキがけ場面なんて見る機会もなかなかありませんが)武蔵がタスキがけし、鉢巻を締めたあと小次郎も支度し始めます。いつも、武蔵が先、小次郎が2番なんですね。(旅支度も)スローモーションの立ち回り。ここはスピード感も見せてほしいところだけど、スローモーションの動きも綺麗なので許そう(何様)。二刀流の武蔵から目が離せません。そして、すべてが終わっての旅支度。小次郎が何か喋って、武蔵が「ん?」と穏やかに答える。そのぼそぼそ喋る2人の会話がまた心に染み入る。小次郎は上手に、武蔵は客席後方へと去っていく。ここの悟ったような、さっぱりとした顔つきはいつまでも見ていたい。前方ではほんのちょっとしか伺えず残念。やはり埼玉公演も後半に突入して、それぞれの役どころの味が奥深く、豊かになっている。初日付近は、今思えばあっさりしていた。皆個性的なだけに、味が濃くなり、少し食傷気味にも。あ、でもやっぱりそこが美味しいところ。あと数回の観劇を楽しみたいと思います。※会場では、ムサシの脚本が掲載された「すばる」が売られていました。ムサシストラップを買って満足した私は、買えばよかったと後悔してます。
April 4, 2009
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3/31 NHKBShi 20:00~21:30はい!待ってました、明智小五郎。この日のためにハイビジョン対応テレビを買いました(笑)<公式サイトより>2009年は、ミステリーの開祖エドガー・アラン・ポーの生誕200年にあたる。破滅と狂気の伝説に彩られたポーの人生は、謎に満ちている。ポーはなぜ、どのようにして推理小説を生み出したのか? ポーを崇拝していた作家・江戸川乱歩(声の出演・石橋蓮司)が、自らの分身である明智小五郎をアメリカに派遣し、その真実を探っていく。明智小五郎にふんするのは俳優・藤原竜也。ハイビジョンはやっぱり画質が綺麗~で、地味ながらも良質な番組だった。海外ドラマのような色合いで、雰囲気もある。こういうドラマならテレビに出てもいいよ(笑)ミステリー好きなのでさらに嬉しい♪再放送 BShi4月4日(土)午後1:00~2:30 4月7日(火)午後2:00~3:30 それから、またまた「ボクらの時代」に出演。4/5(日)7:00~7:30 フジテレビ市川海老蔵、小栗旬、藤原竜也で、私は見れないけど東海テレビでは4/12(日) 16:00~17:00「罪と罰~娘を奪われた母、弟を失った兄、息子を殺された父~」ニッカンスポーツで気になるニュースについて語っていたのはこの仕事に携わったからかな。ドラマではなく、ドキュメンタリーだそうです。竜也くんとは全然関係ないけれど来週から「デスパレートな妻たち4」も始まるよ。予告編見ただけでもワクワク♪
April 1, 2009
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