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8/22(土)14:00開演演出:野田秀樹キャスト:大竹しのぶ、渡辺いっけい、北村有起哉、野田秀樹 20日に幕が開いたばかりの「ザ・ダイバー」。英国版は未見ですが、皆さんまるでアテガキしたかのようなハマリぶりでした。よく言われているようですが、野田さんの作品にしては万人にわかりやすく作られています。うん、芸術劇場で観た芸術作品!だった。扇子や鼓の音、大小の椅子、など小道具はかなりシンプル。間と音を効果的に使って、話がとんとんと進んでいきます。私は英国バージョンの感想などを読んでいたため、ある程度ストーリー・背景を知っていたのだけれど、できれば、知らないで見たかったかも。源氏の君を演じる有起哉さんが、カッコいいです。これまで見た中では(数少ないけど)一番好き。ズルイ男だ~「ザ・ダイバー」というタイトルが心に刺さっています。9月にもう一度観る予定なので、どう芝居が変わっているのかも楽しみ。※今回、サイドシートで見ました。端通路に椅子が並べてあります。中通路より後ろ(5番以上が後ろ側)だったので、前の人が邪魔にならず快適!隣の人は6500円払ってるんだなと思うと、申し訳なくなりました。サイドシート、お得です。
August 22, 2009
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いろんな感想を読んで我慢できず、急遽チケットを取り「ブラッドブラザーズ」をシアタークリエで観て来ました。8/20(木)マチネ今日のキャストは武田真治、岡田浩暉、金志賢。ほかに久世星佳、下村尊則、鈴木亜美、伊藤明賢…英国の貧富の階級社会をバックに、テンポよく物語が進みます。なんといっても、武田真治のミッキーがはまり役。子ども時代から、ちょっと危なげな視線や足元が、その後の人生を彷彿とさせる。ソロも聞かせてくれたし(ちょっと意外)、10代はもちろん、7歳も可愛くて目が離せない。容姿がとっても魅力的。同作品は初見なので、できるだけネタバレは避けていたので、そのストーリー展開にひきつけられ、あっという間にエンディングを迎えた印象。1週間の稽古で代役を見事果たしている明賢さん。この人はもっと注目されていい役者ですよね。見た目もいいし。狂言回しのナレーターさんの喋りはあの劇団独特のもので、ちょっと苦手でした…久世さんは岡田くん演じるエディの母役。ソフトな喋りが心地よい。母親の立場で見てしまうため、それぞれの母の場面では何度も涙が出てしまいました。ミュージカルで泣くのも久しぶり。もう一組のキャスト(藤岡・田代)は全く違った味になるのでは?大人ペアが見られるのもあと少しなので、お見逃しなく!チケットもまだまだ残ってます~
August 20, 2009
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8/15(土)18:30開演あ~暑い!お盆に怪談。少しは涼しくなるかしらと、シアターコクーンへ行ってきました。作 大西信行 演 出 いのうえひでのり 出 演 段田安則、伊藤 蘭、瑛太、秋山菜津子、千葉哲也、柴本 幸 他ほか新感線のいのうえさんがコクーン初進出。瑛太くん初舞台。という話題の舞台です。出ずっぱりの段田さんは、1幕と2幕の時の流れもしっかり踏まえて、要所要所をしっかり締めてました。今回のメインは、芝居よりも、ビックリのハプニング。幽霊にとりつかれてしまった新三郎(瑛太)がお祓いのために和尚様からお札と金無垢の如来像をもらう場面で和尚様、台詞が出てこない…何度かチャレンジするが、ダメ。なんとも言えない妙な間が劇場内に流れます。瑛太は素で笑っちゃってるし。一瞬、固まってた段田さんが、話に割って入って無事に話は流れました。よかった~ここに段田さんがいて、と客席の誰もが思ったことでしょう。瑛太だけだったら、と思うと、ホント背筋が寒くなります(怪談だけに)。いのうえさんならではの演出も随所に。冒頭の船の場面は、盆を上手く使って、ホントに川を渡っているよう。雷の音や光も効果的。切っても切っても死なないお峰(伊藤)はホント恐ろしい。蘭ちゃんは熱演していたけど、余裕はない感じでした。それに声もちょっと枯れてきている?あれだけ台詞があるから大変でしょうけど頑張ってください。秋山さんと千葉さんの夫婦が切なく、哀しい。足をひきずる千葉さんに見覚えが。同じコクーンで上演されていた「人形の家」でも足が不自由な役でしたね。初舞台の瑛太くんは、顔が小さくて周りの人たちとは違う星の生き物のよう。芝居はなんとか形を追うだけでいっぱい。台詞を言っていないときに、棒立ちになってしまうのは初舞台だから仕方がないのかな。(もう棒立ちの印象しかないくらい…)逆に変に動いちゃうよりはいいかも。暮れにはケラさん演出作品にも出演ということで、なんとも羨ましい舞台デビューですね。幽霊のお露さんは柴本幸さん。(東京大空襲コンビです)がたいが良くって、幽霊に見えません。イメージが京野ことみにダブる。舞台での印象が似てると思う。台詞も棒読みなのは、この世の人でない設定なのでOKでした。下女のお米さん役の梅沢さんがしっかりとフォロー。梅沢さんは2役こなしてました。怪談話だから、特に共感したり感動したりということもないんだけど、役者の粋な喋りや仕草を楽しむことができました。客席は満席。立ち見もちらほら。米倉涼子さんと高橋克実さんを見かけました。
August 16, 2009
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真夜中の映画館は、私と相方ともう1人だけ…サスペンスかと思いきやホラーかと思いきやちょっと意外なエンディング。地球滅亡の話なんだけど、実際に起こりそうで怖い。実際はこんなエンディングにはならないけどね。主演はニコラス・ケイジ監督は「アイロボット」のアレックス・プロヤス。上映前のTOHOシネマズ独自のマナーアニメ(鷹の爪団)が可愛かった。「カイジ」の予告も見れた♪カイジ役の竜也くん、10キロも痩せて撮影に臨んだんだとか。顔がいつもと違って見えます。顎も尖ってます~
August 8, 2009
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