Blog de afutura

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March 5, 2009
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特注した200V→100Vのステップダウントランス

2月中旬までずっと、 ステップダウントランスが来た時と同じ ケーブル、つまりはCVS- 3.5sqを使ってきました。交換検討するために何種類もの切り売りのACケーブルを買っておいたのに、ずぼらなので試さず・・・・。LRで2本作るのも面倒だし・・・・。

ようやっと、ACケーブルをCVS-3.5sqから交換してみました。

今回のエントリーは以下の3種類。長さはバラバラで70cm~85cmですが、この差は(私には)感知できないでしょう。
  • アクロリンク 6N-P4030
IECインレットは我が家に大量にあったフルテックのFI-50を使用。
ただこのACケーブル交換変更、抜き差しできるものではなく面倒でした。ステップダウントランスには1回1回ネジ留めですからね。

2月上旬から3週間かけて、曲を替え、音量を変え、ケーブルを換え、地道に比較検討しました。あまり気づきませんでしたが、途中エージングがあったかもしれません。

小音量の張りはEE/F-S 2.0にあるけど、大音量では明らかに6N-P4030がよい(線径の差?)。どちらを重視するかと言えば大音量なので、6N-P4030に一票。とか。CVS-3.5sqは意外にSNが良く、PA-23よりも低域が充実している。そこはCVS-3.5sqに一票。とか。ただCVS-3.5sqは躍動感が他の3種より劣る傾向がある。とか。




結果だけ記すと、一番良かったのはシールドもないアクロリンクの6N-P4030でした。定価1m10,500円の今回の最高額ケーブルなので当然なのかもしれませんが、私的にはこれは大穴。理由は簡単。アクロリンクはアクロテックのイメージが強く、いい音の気がしないから(毒 なんかもっさりした印象がある。
内心本命はPA-23で、そこからさらに オヤイデ TUNAMI へ発展、という目論見があったんです^^

期待して良かったというのは多分に脳内補正が働いている気もしますが、期待していないのに良かったというのは、いかにも良品っぽいです。組み合わせの妙かな。


なので、当面RushmoreのACケーブルは『アクロリンク 6N-P4030』にします。
ちなみに、オヤイデの2品もCVS-3.5sqに比べるとよいです。価格なり。ただし全項目全勝かというとそうでもなく、大相撲なら10勝5敗のイメージ。12勝3敗で優勝したのがアクロリンクの6N-P4030。大音量に強く、音場展開が広く、打楽器の表現に優れていたところがアピールポイントでした。


全勝優勝できるACケーブルが、世の中のどこかにはあると思います。つうか、その前にIECインレットを交換するか。





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Last updated  March 8, 2009 07:07:30 AM


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