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先に人が出す生き霊(念)には、虚人の出す虚害、ケモノタイプの人が出す獣念(獣害)、それと邪念(蛇念)の三種類あるとしましたが、もう一つ人の身体に取り憑いて害をなす情念(じょうねん)が有ります。 情念(じょうねん)は心に湧く感情や心に起こる負の思念です。 怒り、怨み、憎しみ、は虚害、獣害の元ですが、 痛(いたい)・辛(つらい)・痒(かゆい)・恐(おそれる)・悲(かなしむ)・憂(うれえる)・怪(あやしむ)・怖(こわい)・悔(くやむ)・惜(おしむ)・惨(みじめ)・忌(いまわしい)・厭(いとう・いや)・気嫌(けぎらう)・怖(こわい)・恥(はじらう)などのマイナスの感情が情念になります。 愚痴は情念のかたまりで、あらゆる負の感情が籠(こ)もっています。親や友達の愚痴を真剣に聞けば愚痴が情念となって身体に取り憑き、心が負の感情に冒(おか)されて気持ちが落ち込み安くなります。考え方がなぜかマイナスの方に引っ張られて否定的になっていきます。 情念は主に股関節に取り憑きます。【女性からの念は左股関節に、男性からの念は右股関節に憑きます。】また身体全体がこわばります。 (他の虚害、獣念、邪念も男性が出す念は右半身に、女性からの念は左半身に憑きます。) 情念が憑いている場合、あまりに強くない念なのでわかりにくいのですが、股関節が動きにくいとか、座っていて脚(太腿)を回せば脚の付け根のところがクキッと引っかかったり、前屈しにくい、また身体全体がだるいなどの症状が出ます。 邪念を出すのはマイナスの考えの人で、情念も同時に出します。邪念の憑いた人の念を取り除いても、残っている念があり、よく調べてみたらそれが情念でした。 虚人や蛇みたいな人だけではなく、ウツ状態の人、病気療養中の人など負のスパイラルに陥っている人も負の情念を出します。 情念が憑きやすいのは病院、葬儀場など負の感情が溢れる場所です。 愚痴は直接聞くのはもちろん、電話での愚痴聞きも情念を受けますのでご注意を。 ネット上の文面からも念を感じるのが多々あります。
2010年07月23日
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虚人の出す念(虚害)、ケモノの憑いた人が出す念(獣害・獣念)と邪念はそれぞれ違いますので、その違いを述べます。 虚人といわれる人の特徴 (1)貪欲意識 [欲ふかい] (2)利己主義 [自分だけ儲ける] (3)支配意識 [支配したがる] (4)頑固・頑迷 [がんこ] (5)優越意識 [自意識過剰] (6)呪詛意識(じゅそ) [強いうらみ、強いにくしみ] (7)憤怒意識 [いかりが強い] (8)闘争心 [負けん気が強い] 獣害の持ち主の特徴 (1)貪欲意識 [欲ふかい] (2)利己主義 [自分だけ儲ける] (3)支配意識 [支配したがる] (4)頑固・頑迷 [がんこ] (5)独善主義 [自分一人が正しい] (6)自己中心性 [客観視できない] (7)傲慢意識(ごうまん) [おごり高ぶる] (8)攻撃心 [相手を攻める] (9)闘争心 [負けん気が強い] (10)冷酷性(れいこく) [非常に冷たい性格] 邪念を出す人の特徴 (1)利己主義 [自分だけ儲ける] (2)頑固・頑迷 [がんこ] (3)自己中心性 [客観視できない] (4)責任回避 [責任を押しつける] (5)被害者意識 [他人が悪い] (6)怨恨・憎悪意識 [うらみ、にくしむ] (7)憤怒意識 [いかりが強い] (8)闘争心 [負けん気が強い] (9)嫉妬心 [やきもち、ねたみ] 虚害は怒りが呪詛に強まります。対象の相手の境遇が悪くなるように呪い(のろい)ます。普通の人は怒ってもそれが呪いにまで発展することはありません。 獣は自分の欲望を満たすため狩りをします。 理由はともあれ気に入らない対象に攻撃を加えます。虚人は自己中心的な考えはあまり見受けられませんが、獣害を出す人は独善的で自分が絶対に正しく、傲慢で冷たい人です。怒るのと攻撃を加えるのと同時です。 邪念の持ち主はその性格に辟易(へきえき)とし、虚害、獣害とは違った精神的身体的疲労感が出ます。すぐに拗(す)ねたりねたみやひがみが強く、ネチネチした陰湿さや行動の非常識さに閉口します。 考えに一貫性が無く、ふらふらしています。中にはウツ病状態の人もいます。 虚害と獣害では獣害を出す人の方がケモノだけあって人格は低く感じます。邪念の持ち主は子供っぽさが目立ちます。 害を出す本人の雰囲気が悪いため、腰の不調が目立ちます。(腰のエネルギーが悪いから) 著名人の虚人は以前に紹介しましたが、星野仙一監督、島田紳助、松本人志さんら多数 石原真理子、細木数子、デヴィ夫人、ボクシング亀田パパらは獣害を出す人。お笑い芸人の有吉弘行さんは本物の毒舌芸人で獣害を出します。 歌手の森進一さんは邪念を出します。 泰葉さんは邪念の持ち主で本人も獣念波を受けているため、獣害も出しています。 元夫の小朝さんや弟の正蔵さんは泰葉さんからの邪念、獣撃を受けていて体調を崩しています。 以下yahooニュースより転載 「お笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志(46)が、左股関節唇(しん)損傷の手術を受けるため、1~2カ月休養することになった。」 松本人志さんは獣害を受けています。 「岡村隆史が15日、体調不良を理由に無期限の芸能活動休止を発表した。」 岡村さんも獣害を受けています。 絢香さん甲状腺が腫大化するバセドー病を患っていることを明かし、09年いっぱいでの無期限休養を宣言した。 綾香さん獣害を受けてます。 歌手・森昌子が都内の病院で、重い更年期障害から子宮筋腫と子宮腺筋症を患い、子宮の全摘出手術を受けていたことが分かった。 森昌子さんは邪念を受けています。 雅子さまは獣念と邪念を受けています。 島田紳助さんは虚人ですが、自身も最近獣害を受けていますので、年末の活躍は厳しいかもしれません。
2010年07月20日
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仏教では人が生まれたその年を嬰孩(えいがい)の位といいます。 嬰孩性とは心が素直で純真なもの、「純粋無垢な心意気」で、何が起こるかのか分からない、これからの人生でなにものをも受け入れていこうという心持ちです。 孟子に『赤子之心(せきしんのこころ)』という言葉が出ていますが、「世のけがれをうけない赤ん坊のような、穢(けがれ)のない心」の意で、嬰孩(えいがい)心と赤心は厳密に言えば違うのでしょうが同じ意味だと思います。 この世に生まれた誰もが、嬰孩心を持つかと言えば、「否」いいえです。 人間に限らずともこの世に『生』を受けたものの歴史は、なにがあろうとも「自分だけは生き残らなければ!」から始まります。生き残るのが生物の細胞の究極的な意志です。 人間として (1)生活に必要なものを得る獲得能力。貪欲さ。 (2)誰も助けてくれない、自分だけは生き残らなくてはという利己心。 (3)人が集まれば必ず順位ができるので、自分が動きやすいように人を支配しなければならない。支配欲 (4)自分が中心でなければならない、自己中心性。 (5)ものは一人占めして、それから皆に分配する、独占欲。 (6)人の意見を聞いていては何も進まないので、自分の考えが正しい。独善性。 (7)責任はいちいち取っていられない、他人が悪いのだ。責任放棄。 (8)獲得するには戦わなければならない。闘争心。 (9)獲得するには攻撃あるのみ。攻撃心。 (10)感情を押し殺して冷静に人を見なくては。怜悧性 必要なこれらの性質は代々受け継いでいます。遺伝とはDNAだけが引き継がれるのではなく、DNAを含む細胞が引き継がれていくのです。 細胞には意志があり、人としての情報もDNAどころではなく沢山含まれています。 この世に生を受けるとはこの(1)から(10)までの資質を持って生まれてくることに他なりません。 つまり、人は本質的に欲深く、自己中心的で攻撃的であるのです。 世の中、回りを見渡せば自己中心的で欲深く、闘争的で他人に責任を負わせる人が多いのは、それが人の始原的本質だからです。 狩猟生活、農耕生活でも人がたくさん寄れば『社会』ができます。 人間は社会的な動物である以上、人間を大切にして生きることは当然のことです。自分も他人から大切にされているのだから。 「自分と他人(自他)の両方が栄えて社会が成り立つ(社会全体の共存共栄)」という考えが定着するのに時間はかからなかったと思います。 社会生活は他人、相手がいるから以下の心得が必要となってきます。 (A)感謝 ありがたく謝意を表す気持ち、心からの感謝の気持ち。 (B)気遣い あれこれと気を使うこと、心使い、気掛かり、心配なこと。 (C)互恵 (ごけい)はお互い様で、恩恵などをお互いが計り合うことです。 (D)共感 他人の体験する感情や心の状態、人の主張などを自分も同じように感じたり理解したりすることです。「想像の中で苦しんでいる人と立場を変わってあげられる」。 (E)道徳心 社会生活をするうえで、人間の行為行動について正邪・善悪を知り、また正善を志向し邪悪をしりぞけようとする精神。 人は生き延びなければならないので(1)~(10)までの先天的資質を持って生まれてきますが、社会生活を営む以上(A)~(E)の性質も必要とします。 そこで嬰孩(えいがい)性が求められるのです。はじめに、この世に生まれた誰もが、嬰孩心を持つかと言えば、「否」いいえです。と言いました。 この世に生を受けて一部に人にのみ、4才ごろにこの『嬰孩心』が授かります。授かる、授からないのはどういう判別か理由は分かりません。 家庭環境も影響するのでしょうが、双子の兄弟を見ても一方には嬰孩心が備わってるが、片方に備わっていない例もありますし、ひどいと思われる環境に育った人にも嬰孩心の備わっている人がいるから、一概に家庭環境とは言いにくいところです。 過去からの細胞を受け継ぐ以上は先祖に関係有るかもわかりませんが、理由は不明としておきます。 人全体から見れば約35%の人に嬰孩心が備わっています。この嬰孩心があるからこそ心の成長ができるのです。 仏教では人が生まれたその年を嬰孩(えいがい)の位といいますが、嬰孩心の備わるのは四才からです。 嬰孩心は大人になっても生涯持ち続けます。素直さ、道徳心、気遣い、感謝、お互い様の気持ち、共感性です。 先の仏教の言葉ではでは二、三歳より十五、六歳までを童子(どうし)といいます。 ここでは上の(1)~(10)までの本能に従って生きていきます。どん欲さ、自己中心性、支配欲、闘争心など生き抜く力をつけていきます。 嬰孩心が備わった人は心を発展させ、社会性を身に着けていくために支配、自己中、闘争心などを押さえるべく理性を身につけてオトナになっていきます。 一方で四才までに嬰孩心が備わらなかった全体の65%の人は、そのままどん欲で自己中心的、闘争的で人を支配しようとする、成長のない『ガキ』のままで大きくなっていきますが、獲得能力には優れます。 大人は子供にはなりません。しかし、子供の心を持たなくてはなりません。一人前の大人として理知を十分に備えいろいろな感情も十分に備えていてしかもそこに赤子の素直さ、無功徳性、非合目的性をもたなくてはなりません。これが嬰孩心です。 自己中心的なのが子供心ではありません。それは『ガキ』の心です。 ちなみに先の仏教用語では、「十七、八歳より少年といい、二十歳より盛年といい、五十歳より老年という」と記されています。 孔子は「七十にして心の欲するところに従って矩(のり)を越えず」といいましたが。これが嬰孩心、赤子の心です。 昔から「矩をこえる」老人が多いのは、嬰孩心がないからです。本能のままに生きて来たからです。これからも老害は増え続けるでしょう。 35%の善良な人たちが65%のガキから『虚害』『獣害』『邪念』の餌食になってます。 迷惑な『ガキ』どもですが良い、悪いの判定ができないもどかしさがあります。なぜなら彼らは「自分は普通で、何もわるいことはしていないし、人が悪いことをする」という考えだからです。 悪いと思っていない者に「あんたが悪いよ」と言っても通じないですね。近寄らないのが一番ですが、家や仕事場に『ガキ』がいるからよけい難しい。どうしても避けることができない。 『ガキ』からの被害を最小限にするために 親であれ、会社の上司であれ、また人生の先輩であっても、この人は『ガキ』なんだと認めることから始めましょう。本当の事なのだからその人を軽蔑しているのではありません。社会的な地位や能力と人格は全く別です。 嬰孩心を持った人は地位や能力には人格が備わっているものと勘違いしています。その間違いからなおしていきましょう。 気遣いのできる人はさまざまな害を受けて『遣い』が『違い』の字に変わってしまうかもしれません。それほど精神に害を受けてしまいます。 ※『赤心慶福(せきしんけいふく)』とは、まごころ(赤心)を尽くせば、素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という思想で、有名な伊勢の名物【赤福】という商品、会社の語源らしいです。
2010年07月19日
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辞書で邪を引けば多くの項目が出てきます。 【邪】は、正しくないこと。よくないこと。また、その人。 【邪(よこしま)・横しま】は、道理にはずれていること。正しくないこと。また、そのさま。 【邪悪】 不正で悪いこと。心がねじけていて悪意に満ちていること。また、そのさま。 【邪意】 よこしまな心。正しくない心。邪心。 【邪淫(いん)】 よこしまで、みだらなこと。 【邪気(け)】(邪気・じゃきと同じ) (1)悪意。わるげ。(2)病気などを起こす悪い気。悪気。 【邪鬼】 (1)たたりをなす神。また、もののけ。妖怪。 【邪教】 人心をまどわし、世の中を乱すような宗教。邪宗。 【邪曲(きょく)】心がねじ曲がっていて、正しくないさま。邪悪。よこしま。 【邪義】 正しくない教義。まちがった見解。異端。 【邪偽(ぎ)】 いつわること。 【邪計】 人をおとしいれようとする、よこしまなはかりごと。奸計 (かんけい) 。わるだくみ。 【邪径(けい)】 横にそれた道。正しくないよこしまな道。また、そうした行為。 【邪気乱(じゃきらん)】 取るに足りないつまらないこと。とりとめもないこと。また、そのさま 【邪見】正しくない見解。よこしまな考え。意地が悪く、人に対して思いやりのないさま。薄情。 【邪視】物を正面から見ないこと。また、物事を正しく見ないこと。よこめ。すがめ。 【邪心】悪い心。よこしまな心。 「邪心を起こす」 【邪術】 (1)よこしまな術。幻術。魔法。 (2)他人を意図的に傷つけたり、害したりするために行われる呪術。死や疾病がこれによると考える社会が少なくない。 【邪推(すい)】ひがみから、悪い方に推測すること。 「例:二人の仲を変に邪推された」 【邪正(しょう)】 「(邪正・じゃせい)」と同じ。 邪と正。悪と善。 【邪説】 よこしまな教え・説。 「異端邪説」 【邪智】 よこしまな知恵。悪知恵。 【邪道】 (1)本来の目的からはずれたやり方。 (2)不正な教え。よこしまな道。 【邪佞(ねい)】 心がよこしまで、人にへつらうこと。また、その人。 【邪念】 (1)人としての道にはずれた考え。邪心。(2)本来の目的にはずれた余計な考え。雑念。妄想。 【邪僻(へき)】心がよこしまで、ひがんでいること(さま)。 【邪法】 (1)正道にそむく、有害な教え。邪道。 (2)魔法。 【邪謀(ぼう)】 邪悪なはかりごと。悪だくみ。 【邪魔】 (1)さまたげること。さまたげになるさま。また、その物。 「例:邪魔が入る」 【邪慢】 〔仏教語〕徳がないのに、あるといってたかぶっている心。 【邪欲】 (1)よこしまな欲望。道に外れた欲望。 (2)みだらな欲望。性的な欲望。淫欲 【邪恋(れん)】 道にはずれた恋。 【邪論】 人を迷わす、まちがった議論・論説。 邪念とは文字通り、正しくない邪悪な、よこしまな思いを持つ特定の人が出す念波です。正しくない思いは誰でも一度や二度は抱くことはあるでしょうが、念となって出るほどには強くありません。 邪念は獣念と同じように骨盤に憑き、その人が本来持つオーラを曇らせます。心臓や脾臓にバリアを張り、外部からのエネルギーが入らないようにします。 また、エネルギーを探らせないのは獣念と同じです。 獣念や獣念波の影響下では(憑いたとき)、人を癒すヒーリングのエネルギーが全く出ないのですが、邪念が憑いた時少しはエネルギーが出るようです。 獣念及び獣念波が憑いた時には心臓や喉のあたりに違和感を覚えますが、邪念のときは主に胃や肝臓の下部に痛みがきます。邪は腹黒い事にも通じるから、下痢や腹痛などおなかに違和感を覚えます。 邪念を出す人は『オタク』っぽい鬱屈した人に多く見られます。 邪恋(じゃれん)の例も多く、会社の(ネチネチした嫌らしい性格の)上役からセクハラめいた言葉を受けた時に憑いた例があります。 邪念を出す人の負のオーラ(邪念波)に触れたならば、獣念波みたいに強くはないですが、悪影響を受け性格は変わります。虚害と良く似ていますが別物です。 獣は陽な性格、邪念は陰な性格に見られます。
2010年07月17日
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雰囲気は人が発するオーラ・空気感のことで善い感じ、悪い感じなどの肌(心)で分かる感覚。 雰囲気には段階・レベルがあり、気遣いや気配りの出来る人は善い雰囲気ですが、気遣い、気配りの出来ない人は「この人と接するときは言葉に気をつけなければいけないな」という雰囲気を出しています。この程度の雰囲気では人に害を与えることはありません。 一方、虚人やいわゆる小人(しょうじん)・ガキの雰囲気は非常に悪いです。害を加えられないかと防御的になり緊張を強いられます。 念波(ねんぱ) 雰囲気の悪い人から出る負のオーラは周りの人に悪影響を与えます。 負のオーラが充満する場所に触れたら(負のオーラの本人がいなくても)気分が悪くなります。 虚人が部屋に振りまく悪い雰囲気に触れるだけで虚人がその場所にいなくても体調が悪くなります。負のオーラは場所に留まり、無くなることはありません。 滞留した念のことを念波とします。 虚人の発する怒りや怨み、ねたみなどの邪念は虚害となって直接人の延髄や心臓などに憑きエネルギーを奪いますが、虚人の雰囲気も人に多大な悪影響を与えます。 動物の念[獣念] 犬、猫等に心はありませんが喜怒哀楽などの感情を持ち合わせています。 動物が哀しんだり、苦しんだり、怒ったりすれば念が発生します。 その念はケモノであるが故に人の念より強いものがあります。 獣念も人に憑きます。 しかし、誰にでも憑くわけではなく、感情的で怒りっぽい人や、よく吠えるケモノじみた人にのみ憑き、その人を一層ケモノにします。 獣が生きた小動物を餌として処分するとき喉元を噛んで命を奪うように、獣念の憑いた人と話すとき、喉元に言葉が突き刺さります。 心に「グサッ」と刺さりいやな気分になります。憂鬱になり、そして心臓がドキドキします。 獣念は心臓を始め脾臓、胃などすべての臓器のエネルギーを奪い、身体のエネルギーを亡くします。 獣念波(じゅうねんぱ) 獣念を帯びた人の雰囲気のことです。獣念波を受ければその人の顔付きが変わり、目元にクマができたり、目付きが鋭くなります。 獣念を帯びるのは、念波の悪い人だから、獣念波は非常に強いです。 念波、獣念波を空間エネルギーとします。 獣念を帯びた人から獣念波を浴びたり、獣念波の充満する空間エネルギーを浴びた人の症状、身体の状態は、心臓のエネルギーが低下して疲れやすく、行動力も鈍ります。 感受性や感性も鈍るため、痛みや疲れなどが分かりにくくなるから本人は案外気の付かないことが多く、時間を経て癌、心筋梗塞、脳溢血など手遅れになることもありますが、これらは身体状態の感度の鈍さからくるものです。 獣念や獣念波が憑いた状態は、ケモノに喉元を噛み付かれる様(さま)なので、喉の具合がすっきりせずに風邪を引いたような症状が長く続きます。 心臓は持ち主個人の意思とは関係なく働いています。何がなんでも動かなければならないから、周囲からエネルギーを奪います。 胃、肺、喉、背骨など心臓の周りにある臓器などからエネルギーの供給を受けるため、胃や肺等も非常に弱ります。 心臓へのエネルギー供給が続けば臓器としてのシステムエネルギーが弱まり、各機能が鈍ります。 胃も肺も冷凍状態になり、冷たくなります。風呂に入っても身体は温まりません。 食欲もあまりなく、ムカムカするから病院で胃の検査をしても、苦しい心臓の状態を診てもらっても悪いところは見つかりません。 非常に疲れているのに「正常です」と言われることが多いです。 最近とみに多い甲状腺の不調は獣念波を受けたことによる症状です。 甲状腺から出るホルモンで心臓をコントロールすると言われていますが、自己中の心臓は何処からもコントロールされません。 甲状腺からのホルモンで心臓をコントロールするのではなく、心臓が弱っているから甲状腺からのホルモンが少ないだけで、心臓のエネルギーが上がれば甲状腺からのホルモン分泌も正常になります。 世の中には虚人やケモノじみた人が多いため、それらの人々から虚害や獣念の害を受ける機会の多い現代では甲状腺異常の多いのもうなずけますが、実は心臓のエネルギー不足です。 また背骨の左側の痛みの強いのも心臓の凍結で心臓の裏側のエネルギーが奪われる症状です。 獣念や獣念波はオーラの出所である骨盤に憑き負のオーラを放ち、心臓、脾臓のエネルギーをさげ、悩梁のエネルギーを無くして自己麻酔を掛けて痛覚を鈍らせます。 脾臓は使用期限の過ぎた赤血球を回収しますが、脾臓のエネルギー低下は血中の酸素不足となります。赤血球はあるのですが酸素供給能力の落ちる不良品が多くなっています。 脳への酸素供給不足は集中力・思考力・記憶力などの鈍化で、心臓への酸素不足は鼓動の力が弱まることなので、一層の心臓弱体化となります。 獣念波を浴びた人には外部からのエネルギーが入りません。 獣念波は多くの臓器を凍結して、システムを弱めるから臓器としての機能を果たさなくなります。 臓器にバリアを張った状態になりますから、ヒーラーなどがエネルギーや気を入れようとしても受け付けません。 簡単に破れないからバリアなのです。 念波、獣念波の善い人のみが念波、獣念波を感じることができます。 負のオーラを出す人は自分のも他人のも悪い念波を感じることが出来ません。 獣念や獣念波の悪影響を受けた人は外からエネルギー状態をを見ようとしても分からないようになってます。 獣念バリアを発見したのは、エネルギーの正体を見せない、訳の解らない人の観察を通じてでもあるし、また身体の不調を正すためのエネルギー注入にとても時間がかかる人に対する疑問からも、獣念の存在とその重要性に気づかされました。昔から言う「狐憑き」とはこのことだったのです。 バリアを破るのは別種のエネルギーで個々の臓器を解凍します。そうすれば身体にエネルギーが入るようになります。 その人の雰囲気オーラは骨盤から出ます。 仙骨、寛骨でもなく、骨盤全体から出ます。獣念や獣念波が憑くと、心臓も弱りますが、腰も傷めます。 また人格も変わりイライラしやすくケモノ的になり対人関係が悪くなります。集中力、気力も落ち、運気が下がります。 性格の善い人でも獣念波の悪影響を受けると人格のレベルが下がります。 その特徴は頑固になり、心に余裕のないこと、短気、必死さ、喧嘩腰で語り口にトゲがあることでしょうか。 小さなことでもイライラしがちで、どこか無理矢理元気に振る舞っているような不自然さが見受けられ、元気のいい自分を守ろうと必死になります。 いろんなアクシデントに対応できずにイライラします。 刺々(トゲトゲ)しい雰囲気を周りに振り撒き、言葉にもトゲがあってこちらから話しかけ辛く、話していても話しかける方が緊張します。
2010年07月13日
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