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人の細胞の大きさは20ミクロンくらいと言われています。1ミリ=1000ミクロンだから、ミリの間に約50個の細胞が詰まっていることになります。 このように肉眼では到底見ることのできない小さな細胞ですが、人間の身体は70兆(ちょう)個の細胞から出来ているようです。 細胞の中には細胞核(かく)というのがあり、遺伝のもととなる物質をふくんでいて、細胞の遺伝情報の保存と伝達を行っています。 生命の最小単位となる細胞ですが、細胞核にエネルギーがあり、このエネルギーの強弱によって身体の強弱が決まります。 身体の質(体質)は細胞エネルギーの強弱で表すことが出来ます。数値の最高値を2000とすれば、Maxの人はいなくて、最高値が1800になります。これをAランクとします。 数値1500をBランク、数値1000をCランク、数値100をDランクとして4種類のエネルギーランクとします。 但し、細胞のエネルギーの強弱は社会的な発展度や能力には関係ありません。つまり細胞のエネルギーが弱くても、すばらしい能力を持ち合わせている人もいるし、活躍もします。でもDランクの人はエネルギー不足のため、身体が弱くて各種能力を生かし切れない人が多いです。 細胞のエネルギーは誕生時には決まっていますが、何故だか理由はわかりません。 Dランクの人は幼児のときから病気がちで元気がありません。 引きこもり気味の人はエネルギーが不足していて、身体が自分の思い通りに動かないから、出られないのであって、気力がないから引きこもるのではありません。気力はあっても身体が就いていかないのです。Dランクの人は身体の状態が芳(かんば)しくないため、心も弱っていきます。 数値1000のCランクの人は、普通に生活していけます。プロスポーツ選手のなかにも数値1000の人はたくさんいますが、30才を過ぎる頃から体力に差がでてきます。スポーツアスリートは40才まで身体が持ちません。 一般の人でもCランクの人は、40才をすぎると身体のどこかが悪く、自分の中でも健康が一番の関心事になります。いつも身体の状態に気をつけています。 50才の声を聞くと病院通いが頻繁になります。 A、Bランクの人は健康には普段から気をつけていますが、医者通いはあまりしないようです。 各タイプの著名人(敬称を略してます) (Aタイプ) 総理・鳩山由紀夫、財務・菅直人、総務・原口一博、法務・千葉景子、文部科学・川端達夫、国土交通・前原誠司、金融郵政問題・亀井静香、行政刷新・枝野幸男、北島三郎、美輪明宏、瀬戸内寂聴、久本雅美、吉永さゆり、さんま、タモリ、小栗旬、國分太一、関根勤 (Bタイプ) 環境・小沢鋭仁、国家公安委員長・中井 洽、やしきたかじん、たけし、所ジョージ、桑田佳祐、松田聖子、山口達也、安住紳一郎、高田純次、東国原英夫、野村克也 (Cタイプ) 外務・岡田克也、文部科学・川端達夫、厚生労働・長妻 昭、農水・赤松広隆、経済産業・直嶋正行、防衛・北沢俊美、官房長官・平野博文、消費者少子化・福島瑞穂、行政刷新・仙谷由人、幹事長・小沢一郎、松嶋菜々子、浅野温子、中居正弘、江原啓之、細木数子、矢沢永吉、西城ひでき、和田アキ子 他の著名人の多くががCタイプに当てはまります。 (Dタイプ) 石原真理子、泰葉、梅宮アンナ、小室哲哉、玉置浩二、酒井法子、押尾学、元首相安陪晋三、赤城元農水相 スポーツ選手もCタイプが意外と多く、イチロー選手もCタイプですが、現在Dタイプになっています。島田紳助さん、清原和博元選手、星野仙一元監督、和田アキ子さんも本来Cタイプでしたが、現在Dタイプになっています。 虚害などの生霊が憑くと細胞エネルギーのレベルが下がります。イチロー選手は後ほど上げますが身体の状態が非常に悪いです。 女子フィギュアスケート優勝候補筆頭の韓国キム・ヨナ選手は元々Bタイプでしたが、去年の暮れからDタイプに下がっています。彼女は仙骨のエネルギーも悪く、身体状態が心配ですが、エネルギー落ちている期間が短いので、本番ではどうなるかは分かりません。 浅田真央ちゃんは本来Aタイプですが、今Bタイプになっています。仙骨のエネルギーも1000とまずまず高く、他のエネルギーもあまり低下していないので、まず大丈夫でしょう。虚人・タラソワコーチから離れているのも好都合です。 安藤美姫選手の細胞エネルギーも今はBと安定しています。仙骨のエネルギーも1000あればジャンプの状態はよいでしょう。 鈴木選手はAタイプ、仙骨エネルギーも1500あり下半身が非常に安定しているので、ジャンプ絶好調です。技術的なことは分からないですが、フィギュア陣3人のなかでは鈴木選手が一番身体状態がいいです。 生命の最小単位である細胞のエネルギーの強弱が身体の強さを決めていますが、細胞エネルギーを上げる方法はあります。
2010年02月17日
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仙骨は人体の中でもとりわけ重要な働きをします。 仙骨の上部に位置する仙骨底で、人体の大黒柱ともいえる背骨・脊柱とその上に連なる頭蓋骨を支えます。 仙骨の両脇には下半身・大腿骨を従える骨盤・腸骨と面で接して、仙腸関節を成していますが、このように仙骨は人体の重心的中心部を担うとても重要な骨です。 人が移動するとき、仙骨が前足・後ろ足・背骨の三者間の三点バランスを絶妙な動きで調整しています。 大地を踏みしめる両足と、重い頭を支える脊柱を、仙骨は本来がっしりと受け止めなければならないのですが、スムースな動きが求められるため仙骨と背骨・骨盤は強くてしかもほどよい結合になっています。 アルファベットのY字を逆にした、背骨と両足の三叉の中心部に位置して三者の微妙なバランスを取る仙骨は、精神の情緒的安定性も司ります。 腸や膀胱、子宮や卵巣といった器官は骨盤の中に収められていますが、子宮は靭帯(じんたい・すじ状の繊維性結合組織)で仙骨とつながっています。 女性は子宮でも考えると言いますが、仙骨のエネルギーが一定レベルに達していれば、情緒も安定します。 虚害は、仙骨と背骨・脊柱が接する仙骨底と、骨盤・腸骨と接する仙腸関節に憑きます。虚害が仙骨に憑けば、エネルギーが下がり背骨と脚部との結合が強くなります。 仙骨、腰椎、骨盤が一つの塊になり、がっしりと固定されて可動域がなくなり、筋肉もたくさん着くため、お尻大きく堅く、足は太くなります。 腰痛はもちろんありますが、座骨神経のエネルギーも低下するため、膝痛、足指のしびれも見られるようになります。いわゆる座骨神経痛です。 仙骨のエネルギー低下は、どのような治療をしても直らない腰痛を招くし、また胃腸のシステムもうまく機能しないので、便秘や過敏性腸症候群、食が細い、肥満などの症状にも悩まされます。 草食系男子は性能力・生殖能力も低下していますが、仙骨のエネルギー低下が原因です。 男性のE・Dや男女の性的能力低下も仙骨エネルギーの低下によるものです。 E・Dの回復は可能です。(治療ではありません。) 体力の元である肝臓と仙骨。昔から仙骨の重要性は言われています。カイロプラクティックなどで、仙骨調整しますが、根本治癒は仙骨のエネルギーの回復しかありません。 虚害は脳の中心部『生命の座』である脳幹部、特に自律神経中枢のある延髄、また脳を制御するホルモンなどを産生する一大化学工場である肝臓、そして身体動作の中心部で心の元気の大本である仙骨に取り憑きます。 この三カ所の重要な部分に取り憑く虚害霊を除去出来る人、脳や肝臓、仙骨のエネルギーを上げられる人はまだ一桁と数少ないです。 殺伐とした世の中になってきましたが、殺伐の張本人である『虚人』が虚害霊を大量に放出しているのですね。彼ら虚人は如何ともしがたいですが、他の虚人からの攻撃によって身体各部のエネルギー低下は免れません。共食い状態で、かれらも自滅していきます。 本年からは虚害除去者(エリミネーター)をもっと養成していきたいと思っています。
2010年02月11日
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昨年末から最近にかけて『虚害霊』を除去できる能力をお持ちの方々の一部で、いわゆるヒーリングエネルギーが突如として消失してしまうという、不可思議な現象が起きました。 『虚害霊』は『虚人』の放つ『生き霊』です。 虚人とは 自己中心的な人で、感謝しない人です。何事も人のセイにして、責任を人に押しつけます。人を見下し、あらゆる手段を使い人を支配しようとします。 自分(虚人)に対して気に入らないことを言ったり、自分の言うことを聞かない人に対しては怨み・憎しみをもって報います。 『虚人』は恨み・怒りのエネルギーが強くて持続性があるので、相手に虚のエネルギーとなって取り憑きますがこれを虚害霊と言います。 虚害霊は延髄に憑くので、虚害霊に取り憑かれたら、自律神経失調から始まり、大脳まで犯されます。 虚害が取れないのは一大事で当人はもちろんですが、私にとってもショックでした。 原因を探りましたが、肝臓に虚害霊や地縛霊、宗教霊などが取り憑き、肝臓のシステムエネルギーを低下させていることが判明しました。 肝臓は血液が集まり、人間の生命活動に重要な臓器です。肝臓の主な仕事は、栄養素の代謝、解毒作用、胆汁の生成の3つですが、この他にも 一定量の血液や糖分を貯蓄しておく役割や血液凝固因子を合成して止血に関与したり、血液の成分を一定に保つなどのいろいろな働きがあります。 食べ物から体内に取り込まれた脂質、糖質、たんぱく質などの栄養素は、胃腸などの消化器官で消化された後に肝臓に運ばれ体内で使いやすいように変えられますが、この働きを代謝といいます。 代謝(たいしゃ)とは、生命の維持のために有機生命体が行う一連の化学反応のことで、これらの経過によって生命体はその成長と生殖を可能にし、その体系を維持しています。 解毒作用は、胃で吸収されたアルコールや食品添加物などの有毒物質を無毒に変えて排泄する働きです。また薬物を化学的に変化させることによって、不活性化・無毒化します。 また肝臓では、食物中の脂肪を消化する消化酵素のひとつである胆汁を作ります。胆汁の分泌は肝細胞でおこなわれ脂肪の消化に使われます。胆汁には肝臓で排出される老廃物を十二指腸に送り排泄する役割などもあります。 このほかにも肝臓の役割の中で重要な地位を占めるのが、ヒーリングエネルギーの産生です。 ヒーリングエネルギーには二種類あります。 (1)心性エネルギーで、虚害霊、生き霊、死霊、地縛霊などいわゆる人に霊作用を起こす不可解な邪霊を取り除くことのできるエネルギーで、心に作用します。脳や骨、臓器などのシステムエネルギーを上げるのにも使用されます。 (2)体性エネルギーで、直接的な身体の痛みなどを解消するのに使われます。多くのヒーラーと称する方たちが使用するのは体性エネルギーです。 生命の原動力で巨大な化学工場システムとしての肝臓エネルギーの低下は、延髄エネルギー低下ももたらします。延髄は自律神経の中枢だから、生命の座である脳幹部のエネルギーも低下します。 脳幹のエネルギーが少々下がってもヒーリングエネルギーの低下、すなわちヒーリング能力が無くなることは無かったのですが、肝臓のエネルギー低下で、ヒーリング能力がなくなるのには驚きです。(エネルギーの最高値を2000とすれば、1000~1500で通常の値ですが、虚害が憑けば一気に底値の0近くまで下がります) 薬などの最新技術に対抗して、ウィルスや細菌の耐性が強くなっていくように、虚害霊も強くなっていくようです。虚害を取る能力を削(そ)ぐために肝臓のエネルギーを下げるとは。敵(虚害)は致命的な方法を知っているようです。 今までは脳のエネルギーを見ていましたが、やはり全身を監視しなければならないようです。(つぎのブログに上げますが、仙骨にも虚害が憑いて異常な事態になっています。) 虚害霊からの挑戦状ですが、ヒーラーを自認している方々、ヒーリング能力は不滅なのではなくて、一瞬にして無くなりますよ。 私が見るかぎりレイキをされる方をはじめとして、多くの他のヒーラーの方々の能力が無効になっています。 肝臓は右の肋骨の下あたりにありますが、この辺に痛みを感じている人が多々います。肝臓のエネルギーが下がっている可能性がありますので、早急に肝臓のヒーリングを行ってください。虚害霊からの挑戦のように思われます。 虚害霊群は2012年までにヒーリングエネルギーの消滅を企てています。 追伸として述べておきますが、虚害霊を取る能力を喪失した人も肝臓のエネルギーを上げたら能力復帰しました。これで一安心です。
2010年02月10日
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人間は社会的な存在としての人格をそなえています。人格には「気質」と「性格」が含まれています。「気質」は生まれたときにほぼまとまっていて決定的(遺伝的)な要素が強く、「性格」は親兄弟など周りの環境や、社会、文化などに強い影響を受け、変わりうる要素のあるものです。 また人格とは認識的、感情的、意志的であり、身体的な特徴を持って、必ず他人(社会)との関係において存在するものです。 認識するとは知識とほぼ同じで、知識は知られている内容と、知りえた成果の両方を指し、また物事を見定め意味を理解することです。 感情は喜怒哀楽や好き、嫌いなど物事に感じて起こる気分・気持ち・心のあり方で、意志はある行動をとることを決意し、持続的に行う心意気のことです。 動物とは区別された人間としての人格は、気質・性格・本人の持つ多彩な興味・人への態度・価値観などを含む、個人の統合体です。 人格喪失ではなく、自己喪失は自分という存在が分からなくなりますが、人として考えることも、認識もするし、意志も充分持っています。通常の生活も滞りなく行っています。 自己喪失によって自分を無くす事は従属的になるため、何に対しても主導権を取れず、自分を守るためにかえって、八方美人的でいわゆる『いい人』を演じています。 幼児虐待 人格の低い幼稚な人は生まれながらに怒りを持ち、絶えず不満を口にしています。人をつかまえては愚痴を言い、見さかい無く怒りをばらまいて自身のストレスのはけ口とします。 このような人が子の親となれば、主に一番弱い立場の子供に自分のストレスを発散させ、殴る、蹴るなどの暴行を加えたり、口汚く罵ったりします。 それは子供が幼児の時より始まり、体格が大きくなるなど、親が子供への暴力的支配ができなくなるまで続けられます。 親から受けた虐待の犠牲となった子は人格が破壊されます。生まれついて自分のない人を『遊民』といいますが、遊民の人は人格まで破壊されていません。 親からの酷(ひど)い仕打ちを従順な態度で受けるように慣らされた子は、親の奴隷になったごとくその人格を失います。認識力や意志をなくした子は、エネルギーが少なくて、小さい頃から覇気がなく、自律神経も失調ぎみで、睡眠状態が悪く、感情のコントロールもうまくできません。 2006年に隣家の子供殺害などで世の中を震撼させた秋田の畠山鈴香被告。昨年末に判決のあった、茨城県土浦市で発生した通り魔事件の金川被告。秋葉原の連続殺傷事件をひこおこした加藤某や、元厚生省の次官夫婦殺傷犯の小泉某など、事件を起こした動機がいまいち分からない凶悪な犯罪者の多くが『人格喪失』しています。 酷い虐待を受けた人全てが『人格喪失』するわけではありませんが、なにがしかの心の障害を受けていると思われます。また人格喪失者は皆が凶暴ということではありません。 むしろ彼ら、彼女らの日常はエネルギー不足のために不活発、行動が鈍いなどおおよそ凶暴性とは無縁の辛い生活を送っています。 人格喪失者の一部が凶暴性を帯び、野獣化する理由はまたの機会に述べますが、今回は『自分をなくす』ことの一貫として書きました。 人格喪失は自分を見失うなかでも最悪のケースです。凶暴な親のもとで、発達障害が見られますが、私は幼稚な親によって環境破壊された家庭からの『人格喪失者』の出現は人災だと思います。また自律神経の失調は最悪の場合、人格喪失を招きます。
2010年02月06日
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