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色々とありまして、1ヶ月ほどブログをお休みしようと思います。天から地に落ちたような、、そんなことが私生活で急に起こりました。ごめんなさい。。少し頭を整理する時間が欲しいのです。※このブログを読んでいるとな子の地元の友人これ読んで心配しないでね。そしてこれを読んでいる親戚の方、実家は何も知りません。聞かないでください。パソコンも携帯もしばらく何も接触するつもりはありません。
2007年02月08日
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久々の育児日記です。小となは最近よくしゃべります。おしゃべりマンと読んでもいいくらい。。その中でもおもしろいのが、『いやあ~ん、はじゅかしい♪』とな子が小となが起きた時にオムツを履かせようとすると、、『いや~だよお~(^^)』とふざけて暴れ、パパさんに助っ人を頼むと『いやあ~、はじゅかしいよお~♪』って照れるんですよ。これにはもう大笑い。なんなの~おもしろいじゃないの~。そして、出かけるときにとな子が鍵が見当たらなくて『ないよ~どこだろう??』って探していると。『ないねえ~、、(・・)?』そして、次の時に『ママ~カギはある?』と聞きます(^^;)しっかりしてきたなあ。。そんな小となの近況は、、先週よそ見して滑り台の着地に失敗。保育園でお顔をすりむきました。で、今の絆創膏は最新式なんですね。このキズパワーパッドというのを先生がつけてくれてこれは傷から出てくる浸出液を有効に利用して傷を速く治してくれる優れものなんですって。で、つけて1週間ほどたちましたが、すばらしい~。きれいに傷が治りかけています。今までの外の空気に触れて乾かすということが主流だった傷の治しかたじゃないのですね。保育園での初の怪我だったのですが、先生たちがもう、申し訳なさそうにたくさんの先生に『ママ~ごめんなさいね~。』とあやまられました。主任先生や園長までも出てきました。小となもよそ見していたのだし、ただの擦り傷だから。おすべりする時にこれから気をつけるだろうと思うから、大丈夫です。。と答えました。子供は本当に意外な時に一瞬で怪我することがあるのでとな子も気をつけようと思います。お腹の赤ちゃんは今日から6ヶ月に入りました。胎動がもう可愛くてかわいくてたまりません。小となに『お~い、赤ちゃ~ん!おねえちゃんだよ~♪』と毎日言わせてます。ナデナデしてくれるようになりました。でも、『ママのおっぱい飲むの(^^)』と横抱き抱っこを要求しとな子おっぱい出してチュッチュ!ってしながら『いやあ~(*^^*)』って一人で照れてます。だいぶ赤ちゃん返りも落ち着いてきました。ただ、何か選択肢を出して聞くと混乱して号泣します。物ややることをどっちか聞く時はどうやって聞けばいいのかな。。って迷います。『~行くの。いやあ!~行かないの(>
2007年02月05日
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この前のセラピーの続きです。皆さんからのコメントも読ませていただきました。恐縮です(*^^*)でもうれしかったですありがとうございました。今日は、2つ目の前世についてのお話です。ひとつ目の前世が終わってもう一つの前世に導かれたとな子。スッと思い浮かんだ場所は、、、なんとインドでした。はだしで布をまとった衣装。貧しい暮らし。子供を抱えている。毎日食料の確保で必死な毎日。『せめて子供だけでも。。。』と電気もない小さな部屋で暮らしている。貧困、飢え。。郊外には人がたくさんいる。そして、場面が変わり息子も大きくなり、出世、私たち親のために電気も通ったきちんとした家を建ててくれた。食べ物にも困っていない。豊かな暮らし。太陽があがると共に(また、落ちると共に)ガンジス川へ行き祈っている。何か独特の祈り方、何教なんだろう?『神よ!おかげで毎日の食べ物もあり、健康でいる家族皆の幸せを感謝します。』隣で、死者の火葬とガンジスに亡骸を流している。日常的な埋葬。その鎮魂も祈っている。息子も独立し、しばらくして息子の暮らす地の近くで暴動が起こっている。息子の安否が心配で仕方がない。オロオロしながら家の中をさまよう前世のとな子、(名前はスヤと言う女性)再び場面が変わり自分の食べ物を道端の飢えている人々に与えている場面。どうぞ、この国が豊かな国になるように。。と心から思うスヤ。ある日、家族不在の時夜ベッドで寝ていると、突然の苦しみが襲う。苦しい、死んでしまう!誰か!『このまま、一人で死にたくない。死んだら夫はどうなってしまうのだろう?』神よ・・・・ここでベッドから抜け出たスヤは部屋の片隅にうずくまって息絶える。。心臓発作。再び目の前のドアが開きその向こうは真っ白な世界。セラピストが『そこには何かあなたを包む、または守護しているものが見えますか?』との問いにとな子、、、時間をしばらくおいて『真っ白な空間、何か影が形になってきました。菩薩様?仏陀?とても崇高な女性の姿です。白い衣類を身に纏っています。』『何かあなたにメッセージを送っていますか?』『微笑んで、、無言。。。。。あっ直感的に今何か伝わった』『大丈夫よ、安心しなさい。。と言っています。』『もしかしたら、その方があなたの守護をしている人物だと思います。あなたはこの人物によって守られているのですね。』そして、この前世で縁のある現世の人物は、、父でした。スヤの夫と父が一致しました。そのせいでしょうか?私はいつも父の健康などがいつも気がかりです。そして、催眠はじょじょに終了。10時半からカウンセリングを始めて終了はなんと2時でした。なんと3時間半!!!あっという間でしたね~。セラピーを受けて数日たった今、いつもなら小となのある行動にカッとくる場面でしたが根気よくなったようで怒らずに冷静に諭せることが出来ました。また、無気力だった家事などのこともすごくはかどってテキパキやっていました。そして、小となと笑っていることも多かった。本当の話です。このセラピーに全面的にすがるわけではなく、一つの手立てとして。あとは、自分の心の持ちようだと思います。少しでも心を豊かに笑顔で過ごしたい、ただそれだけなんです。私の場合ですが、本当にこのセラピーを受けて良かった。不思議な体験でした。でも、催眠って本当にすごいです。私も結構半分『本当かなあ~?』って思ってました。こんなにリアルな話がスラスラ出てくるなんてやっぱり本当だったんだなって実感しました。ここのところ、催眠ネタでしたが、長々とお付き合いくださってありがとうございました。皆さんのところにまた遊びに行かせていただきますね☆
2007年02月03日
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今日は、ヒプノセラピー(催眠療法)を受けてきました。とな子は以前からホルモンバランスが悪くって気持ちがざわつくことが多かったし、妊娠中の今も情緒的に不安定だったりするので以前から興味を持ったこのヒプノセラピーを思い切ってやってみようと思いました。今週の月曜日にPCで検索してみると、おお~、結構うちから車で7分くらいのところにあるではないですか!さっそく予約を取り今日受けました。『催眠ってどんなだろう?ちょっと怖いなあ。。』なんて思いながら到着。中に入ると、可愛らしい先生が出てきてニコニコととてもいい感じ。ちょっと緊張しましたが、とても話しやすい雰囲気だったのではじめのカウンセリングも自分が言いたいことも言え、ヒプノセラピーについてもじっくりと説明を聞くことが出来ました。『本当に、テレビで見るようなあんな催眠状態になるのですか?』『よく、催眠術ショーというものがありますが、芸能人の方が踊ったりするのとか、、あれとは違いますよ。』『あなたの潜在意識の中を引き出して今の問題との結びつきを見ていくものです、よく怖いとか思われる方もいらっしゃいますがあなたの意識で答えてくださっていいので全然怖くはないですよ。』などなど。。書くと長くなるので飛ばしますが、そうして念入りな話も終わり、ヒプノセラピーへ。。。横になり先生に頭やおでこをさわってもらいリラックス。腹式呼吸をしどんどん催眠状態に。。。このときまだとな子、半信半疑。でも、いい気持ち。白いもやがかかってきた。先生の誘導で今の自分につながる小さなころの自分が直感的に出てきた。映像とか実体験したような感覚とはちがうのですが自分で考えて応えるとかじゃなくって何か聞かれたらさっと答えられる状態。これにはびっくり。小さなころ(3歳の)自分が泣いている。その訳が鍵だそう。。そのわけもス~ッと言えたのには自分でビックリ。そして、次の場面。前世の自分に出会う。日本人、でも日本にはいない。中国へ移民している日本人の女の子。両親とは離れて暮らしている。寂しい。いつも長い一本道を遠めに見ている。両親が戻ってくるのをひたすら待っている。それまでは親戚のうちで飼っている馬の世話をしながら(この馬によってこの子は癒されている)暮らしている。場面が変わり、戦争私は大きくなって白衣を着ている戦争で傷ついた人を看護している。緊迫した場面。そして次、戦争が終わった。日本へ帰化している。疲れきって子供(男の子)をつれて電車に乗っている。やっと帰れる。そして次の場面、長崎にいる。教会でミサをして祈っている。原爆で親がいない孤児の世話をしている。ここでとな子泣き出す。ポロポロたくさん涙が出てくる。これには一番ビックリ!原爆で傷ついた子供の悲しい顔を見たくないと前世のとな子は懸命に長崎を立て直そうとしている。そして、亡くなる場面。ベッドにいる。子供たちに囲まれてみんなが泣いている。『みんな、泣かないで。私は充分に生きた。幸せだった・・。』そこで人生が終わった。。もうひとつの前世もありましたが今回はここまでにします。こういう場面がスラスラ出てくるなんて!!作り話を考えているわけではありません。そんな暇もなくとな子の口からペラペラと出てくるのです。とな子のだんなさん(パパさん)は前世の教会にいた被爆してしまった子供(孤児)の一人でした。うちに帰ってパパさんにはなしたところ『これで実際に長崎に行ってルーツがつながるとすごいことだね。』とビックリしていました。もっと色々やったのですが、このヒプノセラピーというものの奥深さを実感。人によってかかり方は様々だそうです。先生に操られると言うことはいっさいなかったですね。私の言葉ですべて先生の問いに答えました。なので、質問が分からない時は『分かりません』と答えました。終わった後はボーっとしましたがほどよい脱力感。なんだか内面が浄化された感じ。お値段がお値段なのでしばらく出来ませんが実際に前世の女性と私の中で重なるものもあったし。よい体験したなあって思いました。
2007年02月01日
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