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昼にファミレスで食事をしていた。サングラスをかけた二人組の体格の良い男性たちが入ってきた。二人とも眼光鋭く、あまり目を合わせたくない系。が、二人は小さな(幼稚園ぐらいかな)男の子を連れていた。なんとも興味がわく組み合わせなので、チラチラと姿を追ってしまった。三人は「普通に」禁煙席についた。何となく、なのだが、お兄さんお二人はきっと喫煙者のようなきがする。だから、きっと男の子に合わせたに違いない、と思う。何と紳士的なのだろう!(見栄えはちょっと怖いけど)それに答えるように、男の子は妙に騒ぐこともなく、おとなしく&楽しく食事をしていたようだ。まるで、ちっちゃな紳士。どちらかのお兄さんのご子息だろうけど、ちゃんと社会教育しているのだ、と感心した。平日昼間のファミレスって、子どもを遊ばせに来ているような親も少なくない。そんな人たちに見せてあげたいぐらいのスマートさ。人間だもの、礼儀をモノにしなければいけないよね。
2007.05.31
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おっ、スゲー不機嫌顔。今誰かに会ったら、間違いなく距離をおかれる。いやいや、目をそらされるね、これだと。不機嫌は伝染するから、誰だって不機嫌には出会いたくない。その上、不機嫌は自己増殖をする。放っておくと、どんどん不機嫌に加速度がつく。どうした?何かあった?原因があれば良いけど…なければ大変いつも無意味に不機嫌な「習慣性不機嫌顔症候群」になっちゃうぞっ!
2007.05.30
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休日に見た風景。オジサンは、大リーグ印の野球帽をまっすぐ装着。一緒のオバサンは、仮面系のお化粧。そんなご夫婦が六本木の大きなビルにいらしてる。眺めていても肩が凝りそうな風景。無理することはない。フツウの野球帽でいいじゃん。そんなたくさんお化粧しなくてもいいじゃん。気持ちの美しさ、格好よさが外見の「味」になるんだよね。(多分)だから、外見ばかりキレイにしていても、すぐに(またはいずれ)化けの皮は剥がれる。とは言っても・・・・外見も大切。「気持ちがあれば服装なんて関係ない」とは言い切れないのが今の社会。「気持ちが汚ければ、いずれは・・・」なのだけど、死ぬまでずっと「ズル」が継続できたり・・・・これって、いつが評価や精算なんだろう。普通の野球帽でいい。スッピンでいい。僕はそう思う。そして、いつかわからないけど、きっと評価は精算がされる日がくるんだろう、ね。
2007.05.29
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最近、なんか疲れる。集中が散漫で、複数の案件を同時にうまく管理できない。その上、扱いが雑で、やるべきことを忘れる。疲れ?トシ?能力の限界??あっ…俺ってこの程度が限界なのかぁ?と、スッと弱気モードに入ってしまいそう。「限界と思ったところが限界」なのだから、ずっと「まだまだ、これからなのだ・・・」と思っていればいい。だよね、、、、うん。
2007.05.28
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よい子をしていると、何故かいろいろなところや人からプラスのちからを貰えることが多い、は以前書いた(多分)だから、よい子の輪が広がるととても楽しくなるで、本題最近「あとからへこむ」ことがしばしばある。その原因の多くは、他の人を不必要に傷つけたり、悪口を吐いたり・・・の「反よい子的行動」のとき。よい子のちからが少しでも実感できると、「反よい子」も実感できてまう、ってこと何だろう。世の中都合の良いことばかりではないね。プラスを積んでこそ・・・なんだろうね。
2007.05.27
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「One for All, All for One」ラグビーではよく言われるし、このような「精神」の試合は面白い。が、日常生活で実現するのはなかなか難しい。実現が難しいから、言葉がずっと残ってるんだろ。何で難しいんだろう。例の「優越感の法則」が絡んでいる、と読んでいるのだが…ね。
2007.05.26
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「美女は涼しげが良い」という友人がいる。「どんなに暑くても、汗だくだくでゼーゼーする姿が連想できないような雰囲気がたまらない」と、宣う。理想は、伊東美咲なのだそうだ。(知り合いじゃないから「さん付け」なし、です)うん。そうだよな、よくわかる。僕らにとっては星と同じぐらいの距離感を持った人たちだから、こんなアホな話をしていられる。美女って定義に入るかどうかわからないけど、僕は輝いている瞳に弱い。例えば、スッピンで汗をかきながら、真剣にキラキラした瞳で何かをやっている・・・こんな姿にグッときたりする。本能なんだろうか???
2007.05.25
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閃き(ひらめき)は瞬間芸。だから「閃き」というのだそうだ。(嗚呼無益な文章・・・)閃きとして浮かんだ次の瞬間には、何もなかったように消え去る。まるで流れ星のよう。。。。消え去り方もサッパリしている。何の痕跡もヒントも残してくれない。それに、現れ方も突然だから前後に関連していない。そうだよね、唐突に思い付いたことだから仕方ないよね今日も、シャワーを浴びながら何かを思い出した、思い付いたことまでは何とか覚えているのだが、その先はサッパリ…とっても損した気分なのだけど、ま、そんなものだわねぇ~
2007.05.24
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スタバは好き。値段は高めだけど、美味しいしフレンドリーなお店の人が多く、ちょっとした笑顔の会話をもらえることが多い。(画一的な対応だけじゃない、って魅力がある)で、スタバに入り飲み物を受け取って席に座ると・・・今まで気づかなかったのだけど、せわしなくパソコンのキーボードを叩き付ける音が聞こえていた。僕もパソコンを外出先で使うことが多いから、言えた義理ではないのだけど、キーボードはできるだけ静かに・・・と少しは気を遣っているつもり。この音の主は、完全にパソコンの世界に引きずり込まれていて、人間界の判断ができない状態らしい。幸いなことに、僕の席からは音の主が見えない。さて、こんなときは、想像遊びに限る。・音のリズムからすると、ポジションで打っていない、だろう。・音の質からすると、爪の長い女性ではない、だろう。・音の大きさからすると、相当強く打っているから指の太い系男性では?こんな事を思い巡らせ・・・・・でもね、これも迷惑な話だよね。だって、確実に「忙しさ」が伝わってくる。匂いや音って、ガードしにくいから、気をつけないと・・・ですね。
2007.05.23
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朝、待ち合わせに時間があったので、ファストフード的珈琲屋さんにひとりで立ち寄った。カウンターのお姉さんに「アイスコーヒーを下さい」とフツウに注文。「はい。おふたつですね?」おねえさんは既にレジにアイスコーヒー2個分の値段を打ち込んでいる(非常に俊敏なのだ)「えっ?いいえ、ひとつなんですが…」おねえさん、一瞬変な顔。でも「失礼しました。」と笑顔の復帰あっ、もしかして、僕には見えないものがお姉さんには見えたのだろうか???恐る恐る振り返ると。。。。すぐ後ろに、静かに僕と似たような格好の男性が待っていた。ドキドキのあとの珈琲は美味しい。(よかったけど、ちょっと残念かも)
2007.05.22
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よい事は誰かに返す、嫌なことは自分で止める、という「よい子の連鎖」がきっと人類を救う(冗談だけど、実はちょっと本気)は前に書いた。これ、自分の体調や気分がプラスのときは、実践しやすいのだが、疲れていたり、失敗の後などのマイナスのときは結構至難なこと。具体的な敵は「不機嫌の連鎖」相手も同じ連鎖系で強い力を持つだけに、負けてしまうことも多い。スターウォーズだと、暗黒面、などと呼ばれるのだろうけど、この戦いは連日そこら中で行われている。「よい子の連鎖軍」と「不機嫌の連鎖軍」この戦いのために人生がある、ってのはもちろん言いすぎだけど、それぐらいある。では、よい子の連鎖が不機嫌の連鎖を断ち切るためには…?残念ながら、手堅いセオリーはまだ発見できない。(結構脆いこともあるのだ、残念ながら・・・)でも、「笑顔力」「マユ毛力」はかなり有効なディフェンスになる武器だ。あとは攻撃。有効な攻撃で「不機嫌の連鎖軍」に打ち勝たないと・・・しかし・・・不機嫌に攻め込んでいくのは相当に難しい。何とかこじ開けて、相手の「よい子の連鎖」を呼び込むのが唯一のな武器になるのか・・・って感じ。何故かな?不機嫌って本人が自分で解消させないと終らないんだよね、何故か。
2007.05.21
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「いやぁ~申し訳ない。最近テレビ見てないからよくわからないだよ。」久々にかっこいいフレーズを聞いた「テレビ以外からでも、様々な情報は入るのだよ」なんてことを示唆しているようで面白い。テレビって、便利で手軽で(あれだけの内容を毎日流すって、どんなに大変だろう)家電の王様のようだ。だからわざと主流を外れてみるのはかっこよく見える。さらに、時事、政治など堅めな話題をやさしく説明できるぐらいわかっていながら、芸能ネタに疎い、なんて理知的に見える。さりげないけど、ちょっと知的に聞こえちゃうね。
2007.05.20
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僕はフツウのサラリーマンだから、仕事をしている以上「効率化」を常に求められる。非効率なことをするためには、それなりの理由を求められることもある。効率的なことって、即物的(即数字的)や予想に基づくものが多い。ってことは、ちょっと何かがずれれば「失敗」になるんだろう。「人生に無駄な時間なんてない。それぞれに意味があるものなのだ。」という言葉がある。僕は賛成。無駄に見える時間にも意味がきっとあるはず…と思えし、今まで書いてきた(と思う)けど、一生懸命にやったことであれば、いずれきっと役に立つ(実感)。だから、失敗することも、ボーッ時間も必要なのだろう、ね。なんか・・・時間ってとっても不思議なものだと思うのだ、うん。
2007.05.19
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人生は何故かデコボコで、良いことも悪いことも延々続くことはない。「開けない夜はない」「やまない雨はない」いろんな言い方がある。さすが、先達の名言。間違いはない。有名になりたい人ってたくさんいる。(僕もそうだった・・かも?)「有名度」はテレビで計るようだ。よくテレビに出ている人が有名人…らしい。テレビって普通に見えることも多いけど、かなりの「創作世界」その中で生きるのは、さぞ大変なことなんだろうな。有名じゃないけど、毎日元気で、ちょっとは誰かに頼られて、不満も多いけど毎日笑顔で暮らせる…これ、とてもうまく暮らせてること、なんじゃないかな?
2007.05.18
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「世のため人のため・・・」こんな生き方をする人って、あまりいない。(もちろん僕を含めて、だ)自分も幸せにできないのに・・・って考え方があるのは前にも書いたけど、人のために生きる、人の幸せを自分の幸せとできる・・・こんな生き方をできる人は高級だよね。お金は友達。お金は嘘をつかない。権力は快感。生きてて良かったと実感できる。こんな考え方悲しいよね。せっかく人間として生を授かったのにもったいない。人間って、人のために生きることがことが、生きる醍醐味なんじゃないかな。だからすごーく難しのだよね、うん。
2007.05.17
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空気の質は、場所や時間で違う盛り場の朝は、夜の空気を少し含んでいるけど、大抵の住宅地の朝は夜を引きずっていない。人間が地元から仕事場への移動すると、地元は人口が少なくなって、少し空気の密度が減る。一方、仕事場の都会は、たくさんの人少しずつ持ってきた空気でどんどん密度が高くなる。空気が街を作る。濃密な空気はビルを作り忙しさを生む。清々しい空気は、心の余裕を作り広い気持ちを育む。人間は空気がなければ生きていけない。だから・・・空気にいろんなところを支配されている。(多分)
2007.05.16
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人間には肉体敵な年齢以外にもいくつかの年齢があるとしか思えない。例えばマナーマナーって語れるほど本質がわかってないけど、きっと「自分ばかりじゃなくて、どのぐらい他の人を考えることができるか?」ってことも含むのだと思う。(違うか?)そして、これには訓練、習慣、能力、遺伝… これらが大きく関わっているのではにか、な?だって、小学生の子が立派な行動をすることも珍しくないし、同時におじさん、あばさんが目を覆うようなアホマナーだったりするのは同じぐらい珍しくない。(おじさん達の「温泉旅行」ってどちらかというと、これから大人になる人達には見せられないことが多そう)肉体的な年齢のほかに尺度があってもいい。どうやって判断するのか?って難しいけど、でもきっと必要。「気持ちの年齢」とでも言うのだろうね?
2007.05.15
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センスとウチワにした方が書きやすいので、そうする。両方とも人前での使い方が難しい。例えば、嫌なセンスの風景待合室、電車などですぐ隣りに人がいるのに「暑い暑い」とパタパタ、バタバタする。そうすると、暑さやせわしなさがその空間に伝染して、いい迷惑。匂いは甘い香りが混入された「安物のお香風」もうひとつ、好きなウチワの風景夏の夜子どもが汗をかいて寝ているのを見て、お母さんやおばあちゃん(何故か男のイメージじゃないんだなぁ)がゆっくり優しい風を送っている姿。匂いは、蚊取り線香や「あせしらず」の香り。同じように風で涼を取るのに大違い。ポイントは、動かす速さもあるけど、「誰のために」なんだろうな。自分以外のためにすることって、何で心地よく映るんだろうね。↓「あせしらず」大好きな香り
2007.05.14
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久々に、日本橋(東京都中央区の)の老舗デパートに行った。正確には、食品売り場(いわゆるデパ地下)にはしばしば・・・なのだけど、普通の売り場にはあまり用がなくて・・・。「紳士物の鞄売り場はどこでしょうか?」案内の女性の答えは、言葉、言い回し、わかりやすさ、丁寧さ、表情・・・どれをとっても一級品。マニュアルをたたき込まれたばかりのアルバイトとはレベルが違う。さすが老舗百貨店。好みにもよるだろうけど、これならかなり確実に気持ちの良い買い物ができる。お金持ちが連なって来店する気分もわかるなぁ~~恐るべしだね、この実力。
2007.05.13
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そろそろ今年の新社会人も実践配備(戦争の武器みたいで失礼な表現だけど)された頃だろう。通勤電車や街中では新人っぽいサラリーマン&ウーマン(サラリーパーソンとでも言うのか?)を見かける。多くの人が、まだスーツとして着ているのはうらやましい。僕なんて、もうスーツは作業服だもん。。。。特徴的なこと、それはリュック姿。正しくは、背中に背負う形のビジネスバッグなのだろうね。ジャケットの肩のラインは心配だけど、きっと楽なんだろうなぁ~。若い年代でなければできないスタイルだね。でも、お店の中でも、電車の中でも常にリュックを背負って・・・そんなシーンをよく見かける。これはもう、邪魔を通り越して、神経を疑いたくなる。「お里が知れる」って言葉があるけど、誰にも教わっていないのかな?せっかくのGOODなセンスなんだから、おじさんおばさんを「おおっ!」と言わせる立ち振る舞いをしなきゃもったいない。うまく使って欲しいなぁ~ 社会人リュック。。。。
2007.05.12
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人間は勘違いしやすい。というのも、携帯灰皿をマナーの象徴と思ってる人がいるらしいことを聞いたから。携帯灰皿は免罪符でもマナーの固まりでもない。むしろ、それを使わなきゃならないところで喫煙することがダメダメなんだ。タバコは、他の人の迷惑にならないところでゆっくり優雅に燻らす。だからマナーなタバコ人は、携帯灰皿を殆ど使わない。これが今どきのタバコ。だから、喫煙者にはかなり「大人」が必要。我慢して気を遣って・・・大変大変。タバコ人には高い「よい子度」が必要だね。でも・・・これ、意識してやっているのかな?それともタバコに踊らされているのかな?ま、結果として「よい子度」があがればいいわけだわね。。。。
2007.05.11
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毎日やってることをやらなかったらどうなる?いわゆる、日課や習慣を崩してみたら??例えば、朝食に新聞を読まなかったら?テレビのニュース番組を見なかったら?風呂上がりのビールをやめてみたら?連続ドラマを一度見なかったら?何か一大事が起こるのかな?嫌な気分になるのかな?早速、風呂上がりのビールを抜いてみた。うーーん。。。。確かに不都合はないのだけど、リズムが違う。リズムが違うから、安心感、安堵感に欠けるけどその分新鮮な時間に感じる。習慣ってなんだろうね?見回してみると面白いかも。。。
2007.05.10
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郊外から都心に着いた通勤電車。眺めていると、つり革に両手で掴まっている男性が多いことに気づいた。それも、手首まで突っ込んで体の力を少し抜き、両手でぶら下がっているような、テナガザル状態。あれれ??これ、結構みっともないけど・・・・何か意味があるのかな?実際にやってみた。楽だから是非!とは言い難い。まぁ、腰が痛いときには楽かも知れないけど、同じポーズで複数が並ぶと、ちょっと滑稽に見える。何でこんなポーズ?友人に聞いてみた。一番の理由は、痴漢に間違えられないように、だった。間違われないためには、自分の手の位置を明確にしておくのが一番なのだそうだ。いいトシのおじさんが、痴漢に間違われないようにテナガザルをしている・・・何とも悲喜劇。
2007.05.09
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何故か「自分だけ」の人は幸せになりにくいそうだ。お金儲けをしたら、まず自分に「ご褒美」を与え、ほかの人たちには「普通」の扱い、なんてする人はいないと思うけど、ね。「まず自分が幸せにならなければ、他の人を幸せにできない」こんなことを言う人を知っている。人間いろいろだし、幸せもいろいろ、それに考え方もいろいろだし、第一この言葉の解釈も千差万別。それに、世の中って絶対的に正しい・間違っているって決められることの方が少ない気もする。だから、どうでもいい。ただ、人間ってもともと一人だけで生まれてきたのではないから、きっと誰かのために何かをすることプログラムされているような気がする。偉そうなことは言えないけど「他の人に嬉しいことされたら、それは誰かに返す。(できれば多めに) もし、他の人に嫌なことをされたら、それは誰にも返さない。これをみんなが繰り返すと、世の中嬉しいことばかりになる。」こんなの絵空事かも知れないけど、考え方が大好き。そう思わない?
2007.05.08
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年寄りはすぐに「今の若いやつは・・・」と自分の若い頃を棚に上げて批判的な話をする。まぁ、それが年寄りの優越感なのだから仕方ない。「若いやつ」もいずれは年寄りなのだから、単に世の中の流れ、程度に考えた方がいい。で、僕も年寄りに片足(いやもっとか??)を突っ込んでいる立場だからなんだろうけど、最近呆れるぐらいに言葉がおかしい。言葉は変化するものだら、いろんな言葉や言い回しができてくるのは当然なのだけど、どうしても「なります敬語」は僕には厳しい。単に、バイト用語だったらしいのだけど、「なります」をつけると敬語だと思っている顔や態度が悲しすぎる。「こちらがご注文のお飲み物になります」「すぐの発車になります」これらを、平然と丁寧に言っていること自体不思議。間違えやうっかりはたくさんある。だけど、このレベルで多数の人々に向かってアナウンスをするのはいかがなものか?と思う。たとえば、電車。きちんとした声で「なります敬語」を使われたら、子どもだったら、「正しい言葉」として刷り込まれかも知れない。事実、電車や駅のアナウンスって、妙に珍妙な言い回しが「業界用語」のように累々と使われている。「発車となります」「ドアを閉めさせていただきます」「まもなく到着となります」このレベルを蔓延させるのは、とても良くないと思う。(言うこと自体気持ち悪くないのかなぁ?)一人だけ疑問視されるのは仕方ないけど、多くの人に悪い影響を与えてはいけない。だから、アナウンスをする人たちは、ちゃんと言葉の訓練を受けてからにしてほしい。でなければ、全面的に録音したものを流す、とか・・・。そういえば、以前関西で地下鉄に乗ったときに、「○○線の乗り換えは、ホームの前の階段、△△線はホーム後ろ側の階段をご利用ください」と、階段の位置までアナウンスしてくれていた。これ気が利いているよね、さすが関西!お客様本意にサービスを考えているな、と思いましたわ。「実用敬語検定」ってあるのかな?まぁ、誰が判定するのか?も大きな疑問だけど、ね。
2007.05.07
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自分のPCには、HDDを3台入っている。最近のファイルは大きいし、HDDも安くなったので複数入れておくと、とても便利。で、使っていたのだが、そのうち1台に置いたファイルが一部読めなくなるエラーが出た。SmartHDDというソフトで、いろいろ調べてみたら、HDDそのものがヤバイらしい。(なかなか刺激的なソフトだ。泣く前に一度チェックした方がいいですよ。)HDDは以前から、S社のものが好きでそればかり使っていたのだが、どうもハズレを買ってしまったらしい。アキバに行って店員さんと雑談したところ、どうも最近は生産工場によってバラつきがあるという噂があるらしい。(これは雑談だよ、正式なコメントなんて責任問題になるから・・・ね)ま、ホントかどうかは別にして、さっさとH社のものを購入して、さっさと入れ替えることにした。で、いろいろ入れ替えたあと、HDDの温度が高め安定なのに気づいた。いろいろ考えて、HDDの冷却ファン付きマウンターを導入。最近のケースならば、十分に冷却が考えられているのだろうけど、僕のは昔の安物。ケースを買い換えるのももったいないし・・・で、この製品。HDDが3台入る、とはされているが、3台入れるとキツキツなので、僕は感覚を少し空けて2台で使うことにした。気休めかなぁ~、でもケース内の整理の意味でもいいかな?程度の期待だったけど(そのぐらいの値段だし)、結果はSmatHDDで調べる限りマイナス5度以上の効果は出ている。まぁ環境によって違うだろうけど、僕にとっては十分な結果だし、費用対効果も優れている、と思う。今時のHDDは熱くなるから、フロントにファンが付いていないケースの方々は検討しても良いと思いますわ。買って気づいたのだけど、ファンにはフィルターも付いていた。気休めかも知れないけど、ちょっと嬉しいぞ、これ。
2007.05.06
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網戸に穴が空いた。夏になる前に修理しなければ・・・。こんな時にはまずネットを調べる。あるある。。。全国の善男善女が沢山情報を載せてくれている。フムフム.....うーん、なるほどなるほど。。。居ながらにして必要な情報が得られる快感!それもごく短時間だ。早速ホームセンターで買い出し。予定通りのパーツを購入し、あとは実技のみ。やっぱり実技は計算通りにはいかない。だけど、十分予想の範囲内。やり方、部材、部品、工具、いずれもとてもよく考えられていて、マニュアル通りに作業をすれば素人でもある程度以上の仕上がり保証されているようなものだ。すごい世の中になったものだ・・・・。これじゃ、ノウハウをもっている人材の行き場がなくなるわけだ。便利だけど、ひょっとしたら自分の首を絞めているのかも知れない。便利さって何かを駄目にするのかも・・・
2007.05.05
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信じてもらえないかも知れないけど、都心部では禁煙が普通。タバコを吸うためには、喫煙可の場所を探すことから始まる。路上も同じ。歩きタバコは普通に軽蔑される。喫煙者も楽ではない。駅前の植え込みで2-3人がタバコを吸っていた。あれ?ここは喫煙所だっけ?良く見ると、灰皿は空き缶。それもサバの味噌煮的な缶詰の缶。みんな幸せそうに吸ってる。まぁ空き缶でも灰皿に見えなくもない。でも、この姿、ホームレス寸前。タバコに魂を売るのは、もったいないと思うんだけど・・・・ね。
2007.05.04
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新丸ビルができた。丸ビルと所有会社が同じなのかな、そっくりな作り。入っているお店も大同小異のラインナップ。(詳しくないから、感覚だけだけど)ってことは、新丸ビルと丸ビルって兄弟の競争の場?丸ビルに入っているテナントにしてみれば、影響大きいのではないのかな?それとも、集客効果でプラスなんだろうか?そういえば、東京ミッドタウンもできた。これは、ヒルズとは多分違う運営会社だよね。であれば、意図的競合なんだろうか?そうそう、東京駅八重洲口側でも大きなビルの工事をしている。素朴な疑問。こんな巨大なマーケットが東京にはあるの?それとも、ディズニーランドのように、日本中(いや近い国々からも)を呼ぶ???なんか、あまり明るい未来は感じられない。(だって、どこのビルも同じようなものだし・・・)競合して負けた方の気持ちは・・・それに、勝ったとしても後から競合が出てくるだろうし・・・。「それがビジネス」なるほど!戦って闘って、勝って勝ち取って行かなければいけない、ってことなんだね。これじゃ狩猟民族の移動。日本って、こんな仕組みなんだっけ?
2007.05.03
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美味しさの記憶をたどって、1年前に連れて行ってもらったラーメン屋さんに行った。人間記憶ってなんてあやふやなのだろう・・・と思いつつやっと到着。さて、目的のラーメンは・・・・美味しい。確かに美味しいのだけど、嬉しくない。なんでだろう。。。。気のせいだとは思うけど、嬉しくない空気はカウンターから流れてくるような・・・「あのお客はどこからきたんだろうね?ウチのラーメンの味がわかるのかね?」こんな気持ちは美味しくない。心なしか、どんぶりの周りが濡れたままだったり、厨房の雑談が耳についたり・・・もう行かない、かな?だって最初の「美味しさ」を記憶に残して置きたいもん。
2007.05.02
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ヌーさんは毎朝いくつかの駅に出かけてゴミ箱を漁る。ゴミ箱を漁って雑誌を拾いあげる。拾った雑誌は「売り屋」に買い上げてもらう。一冊20円~50円ぐらいにはなる。ゴミ箱の雑誌は汚れていることが多く、高値で買ってもらえることは少ない。電車に乗って網棚から集めた方が高く売れるに決まっている。ヌーさんだってそれを知っているけど足が悪いから長い間歩けない。足を引きずりながら、ゴミ箱を漁る。ゴミ箱は深いから、棒を持って引っかける。まるで、ゴミ箱で釣りをしているようだ。労働してるように見えるのか、それとも「やさしさ」か駅員は見て見ぬふりをしている。ヌーさんも少しは計算をしていて、改札の中のゴミ箱しか狙わない。「俺だって、一応のお客様だから、ね」「それに改札の外は、食べ物のゴミが多くて駄目だし」ちゃんと理由があるようだ。地下鉄の中は過ごしやすいそうだ。暑さ寒さ、雨風も防げるし水場だってある。でも、地下鉄は一時的に利用するための施設だし、ヌーさんのやってことは泥棒に近い。人間って正しいカタチで仕事をしなきゃいけない。ヌーさんもそれを望んでいるのかも知れないけど・・・東京って不思議な都市だね。(以上フィクションでした)
2007.05.01
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