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怪談ではないけど・・・・・・仕事帰りの夜の電車。乗客の大半は酔客。その男性は、異様な光を放っていた。見開いている目。だけど、確実にどこにも焦点は合っていない。口は半開き。矯正してない歯並びにはニコチンに染められている。起きているのだろうか?酔っぱらっている?それとも、気を失っている?「単なる酔っぱらい」として見ても、寒気がするほど異様な光景。明るい車内だし、沢山の乗客がいてよかった。それほど怖かった。お酒結構、宴会も結構。だけど、自分を落とすようなことにならないように、ね。(自戒)
2007.01.31
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名は体を表す、のだそうだ。・太っている「細井さん」・奇抜な姿の「山田さん」・普通のサラリーマンの「綾小路さん」などということではないらしい。どうも、名前というモノは可変性のものらしく、本人(本体)が変化していくごとに、微妙に周囲に与える意味合いを変化させる、らしい。つまり、名前って文字以上にそれに込められた歴史、感情、雰囲気、雑念などに意味がある、ということらしい。例えば、六本木ヒルズ時代の先端を走っていたけど、一部の企業の不祥事などで今や「不便」「わかりにくい」「ヒルメシが高い」「家賃が高い」などと、最近は不満も多そうで、あまり良い感覚には聞こえない。「名は体を表す」正確には、「体は名を作る」なのかな。ま、とにかく自分の名前を大切にしなきゃ、ですね。
2007.01.30
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「キャラじゃない」って最近よく聞く言葉。キャラ=性格、性質、と取るより、趣味嗜好、好き嫌い、と取った方が自然のようだ。ま、単なる言葉遊びだろうけど、人間の性格や性質を「簡単に」決めつけるような雰囲気が感じられるので、あまり好きな言葉じゃない。こんな経験はないかな?何かを一生懸命やっていると、自分が気がつかなかった反応を自分がすることがある。つまり、自分の知らない「キャラ」が出てくることがある。火事場の馬鹿力じゃないけど、こんなこともあるから、生きてるって面白いのだと思う。だから・・・・遊びで使うのは結構。でも、それで固定するのは面白くない。せっかく生きているんだもん、楽しいことは多い方がいい、と思うのだ。みんなそう、だよね。
2007.01.29
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人間の価値観って、とても流動的なもの、と思ってる。常にフラフラしている。昨日までの王道が今日からは邪道にもなる。そんな社会の仕組みだし、人間だよね。「全然」は否定文に使う、と習った世代もいるし、肯定と教えられた人や、どっちでも良いの人々・・・言葉だって、時間や環境でどんどん変わっていく。価値観、言葉、どっちもガンガン変わっていけばいい。でもね、人間として生きていく上で変えちゃ行けない価値観もある。何がそうなのか・・・きっと寅さんだったら「それを言っちゃおしまいだよ」と言うだろうね、うん。
2007.01.28
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整髪料を無香から微香に変えた。正確には買い間違えた、だ。やっぱり無香性がよかった・・・・。でも、開けちゃったから使わなくてはならない。最初は違和感たっぷり。嫌な香りではないけど、必要以上にプンプンしているような気分。家人や周囲の人々に聞いてみると全然問題はないらしいけど、僅かな香りも気になっていた。で、そのまま一週間経過。今は、全然気にならない。香りに馴れたのだろうあ、コレ、慣れじゃなく麻痺だよね。せっかく気付いてることも気付けなくなる麻痺、コレだよね。そうか・・・朝よく生息している「整髪料プンプンおやじ」は、この積み重ねで気付けないのだね。うーーん、やっぱり次は間違えずに無香料かな?
2007.01.27
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こんな経験ないだろうか?みんなの前で緊張して説明していると、自分が考えもいなかったフレーズ、言葉が口をついて出てくる。一生懸命練習したワザが本番では通用せず、全然練習しなかった(忘れかけていた)ワザでポイントを取る。ズバリではないけど、最近同じようなことがあった。アドリブというものだろうか?本番に強いから?なんだろうかでも、僕の場合だけど、サボって充分な準備をしなければ、本番になっても何も出てこない。うまく説明できないけど、僕の場合、実力以外にもきっと何かの力があり、それは自分ではコントロールができにくいもののようだ。つまり、教科書通りの結論「真面目に準備をしていれば、きっと本番で役立つ」「練習は裏切らない」これに尽きるんだね、何故か。でも、そうであれば、良い世の中じゃないか、なんて思わない?
2007.01.26
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午後の予定がドタキャンを食らった。1ヶ月前から準備をしていた予定。だけど、ま、仕方ない。こんなときは、次の予定が予想以上に充実するもの。マイナスでキャンセルではなさそうなので、誠実にスケジュールを取り直す。で、気を取り直して午前の予定へ。あっ、ここも「急用」でNGなのだそうだ(@_@)でも、午後ならばOK。。。。なんかとても皮肉だけど、午後に午前の予定を組直し全体の進行は正常を確保した。嗚呼、なんとも幸運(^_^)vさらに、空いた午前中に、かねてから狙っていた行列のラーメン屋さんに向かった。当然楽勝で堪能をした。いやいや、今日はよき日だったぞっ!
2007.01.25
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相手をよく考えないと良い贈り物はできない、と思ってる。だけど、実社会では気持ちを表現する方法のひとつとしての贈り物、つまり贈答品、がある。お中元やお歳暮の中身を何件も回って吟味している人は少ないだろうし、発表会や送別会に花束を持ち寄るのも決まりのようだ。多分、だけど、中身よりも送ってくれたことそのものを喜んだりする。(だって、嬉しいよね)あ、不祥事につきものの「菓子折」もあるね。これも真剣な気持ちを届けるもの、なんだろう。「切腹最中」が不始末の菓子折には人気らしい。あまり、趣味が良い語呂合わせとは思わないけど・・・・あ、オヤジギャグにはちょうど良いのかも、ね。
2007.01.24
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不機嫌は突然やってくる。仕方ない、周りの人やモノにあたったり、「過ぎる」ことをしたり(食べたり、飲んだり、買い物したり…)、ひたすらジタバタして発散、解消しようっするさて、これは正しいのかぁ?いつも笑顔を絶やさない人になるには???わかっちゃいるけど・・・だよね。さて、ここで疑問。自分が世の中に散らかしちゃった不機嫌はどこに行くんだろう。あ。。。。経験上、自分がやったことは自分に返ってくることが多いから・・・不機嫌は実は自分に戻って来ちゃうのか??ってことは、今日の不機嫌は僕の不機嫌のとばっちりだったのかも・・・うーん、不機嫌を放り投げちゃダメなんだね、きっと。不機嫌はうまく消化して、上機嫌に変換できなきゃ・・・ですね。しかしこれって・・・当分出来そうもないもんね。ま、いつかはきっと!!だね。
2007.01.23
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機械やシステムには「デフォルト」という設定や考え方がある。こうあって欲しいという使い方、多くの人に向く設定、のようだ。でも、人間には…あまり意識されていないようだ。あえて言うのであれば「常識」なんだろうか。僕はとりあえず東京に住んでいるのだけど、なかなか「常識」ってのが難しい。人間って大抵は他の人と関わりつつ生きている。社会的な動物って言う人もいた。弱い肉体的構造を持っているから助け合う、って作戦なんだろうね。良く考えたものだと思うで、社会や人間関係。うまくやっていくには、ルールがあった方が手っ取り早いそこで「常識」なんだろうね。今までは島国の小さな単位でOKだったけど、今は外国人も含んだモノが必要だよね。意識して常識を作るのは少々空しいけど(他国のこと細かい法律のように)仕方ないのだろうね。でも、一体誰が具体的な編纂をするんだろう。人と会う前時はニンニク料理は避ける、のか、体にいいからニンニク料理はをみんなで食べよう、とか・・・非常に大変そう。
2007.01.22
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朝の通勤電車車両点検だそうで、遅延中あらら…下手すると遅刻? 自分の寝坊ならまだ諦めもつくけど・・・・イライラ~~ 「イライラ」はすぐに「プリプリ」に育つつまり、不機嫌の種、怒りの種に成長する。となると「なんだこの鉄道会社は!」「そもそも・・・・」「車内アナウンスにテキトーな敬語使って!」と、とりあえず何にでも腹が立ち、イライラ&プリプリの大行進。と、少ししてやっと気づいた。こんなそんな「荒れた10分」とニコニコ楽しくしている「穏やかな10分」は同じ長さなんだ。同じ人生の10分どっちが有効に人生の時間を使っているのだろう、ね。
2007.01.21
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最近は「少子化」で世間はいろいろガタガタしている。確かに、今の世の中では、子どもは持ちにくいよね。と、ゆーか、子どもを持たないメリットが沢山見えてきちゃう。でも、子どもがいるから、いないから・・・などという論争は好まない。だって、どちらにも幸せになる権利はあるんだもん。いる/いない、だけで区別するのは変だよね。最近子どもが産まれた同僚に「子どもがいると行動が制限される」と言われた。確かにそうだ。夫婦でちょっと赤提灯・・・は難しい。だから、「当分は我慢」なのだろうけど、彼が気づいていないメリットがる。子どもはいろいろな場所に連れてってくれる、こと。病院の新生児室から保育園や学校・・・遊園地やテーマパークで大人だけでは気恥ずかしいところも子どもが一緒なら堂々と行ける。こうやって貴重な体験をさせてくれる。あたかも、親の勉強を促すように・・・大抵子どもが連れて行ってくれる場所は、他の子どもや親がいる。他人を見て学ぶ、っていう基本がある。子どもは自分の親なのか?と思うほど、沢山勉強をする機会を与えてくれる。子どもを持てば親、なのではなく、子どもに勉強させてもらって初めて親、というのではないのかな?子どもを持つってのは、かなり策略的な仕組みが動いているような気もする、ね。
2007.01.20
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通勤電車で突然海苔の匂いがしてきた。眺めてみると、座席で食事中の女性。片手には、おにぎり。それもコンビニブランドではなく、アルミフォイルにくるまった丸い海苔がいっぱいの手作りおにぎり。最近、おにぎりというと、コンビニブランドばかりだけど、おにぎりはやっぱり手作りがいい。母や祖母のおにぎりは、大きめでとってもしっかり握ってあった。「沢山食べなよ」とおにぎりから語りかけられていた。原風景ってやつでしょうか?おにぎりって喋るんですね、うん。
2007.01.19
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小さな頃、家族で外食をしたときのことを思い出した。確か、ハンバーグを食べたのだと思う。「ウチのと違う味でおいしい」とニコニコ発言していた、という記憶。そんなに高級なお店ではなかったから、秘伝のソースとか○○スペシャル、などという工夫はなかったハズ。つまり、いつも母が作ってくれるものと大差ないはずだった。料理が好きな母は複雑だったろう。ニコニコしている子どもの前で、きっと傷ついて・・・でも、両親から何も言われた記憶はない。楽しいままで記憶は終わっている。親は器だよね。ビクともしないしっかりした大きな器。見習わなきゃ。
2007.01.18
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「練習は裏切らない」「成果は奪い取るものではなく与えられるもの」「成果は降ってくる」なかなか重い言葉たち良い結果や成果って、自分だけでは得られないのだろうか?経験上、やっぱり自分だけじゃなくて、他の人、タイミングなど自分でコントロールできないものが絡み合うことが殆ど。自分一人で受ける試験だって、偶然練習していた問題が出題された、当てずっぽうがアタリとか・・・だよね。なぜなんだろう?それに、一生懸命やったことって、その時は何の役にも立たなくても、違う機会に生きることが多いよね。これもとても不思議。最近、ちょっとだけど世の中の仕組みに気づいた気がする。うまくできているんだよね、とても。。。。残念ながらまだまだ語れるレベルではないけど、何となく「基本」はわかるような気もする。今、ひとつだけわかる(と思っている)こと。世の中、捨てたもんじゃない、ってこと。人生を楽しむことは、才能がなくても、お金がなくてもできそうだ、と思えてきた。(違うかも知れないけど、ね。)レッツエンジョイ!なのかな。
2007.01.17
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ある駅の新幹線待合室。改装工事が終わったら、待合室にスタバができていた。壁際に10席程度のコンセント付!のカウンターが新設。これは快適!ありがたい!飲み物片手に、コンセント付きでPCを開ける。さぞPC族が連なって・・・と思っていた。夕方、帰りに寄ってみると、確かに何人も飲み物片手に座っている。だけど…飲み物はビール、傍らにはつまみがあり、PCどころか視線は大型テレビの大相撲。確かに、夕方仕事が終わればリラックスの時間。わざわざPC開いてメールチェックなんてアホだよね、いよね、いくらスタバでも。せっかくのコンセントは生きなかったけど、疲れたおじさん達の止まり木としては立派に機能している。偉いぞスタバ!!
2007.01.16
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寝る前に布団でDSで遊んでいた。寝る前だから部屋の明かりは落としてある。と、これはかなり怖い絵ではないか、と気がついた。暗闇にボーと顔だけが・・・それも下からの薄明かりで浮かび上がり・・・・その上、その顔は微妙に喜んだり悔しがったり、表情の独り言状態・・・・うーーん、人に見られなくて良かった。これぞ、独自の世界観なのかな?(いや、それにしてもDSってなかなか買えないのだね。 困ったもんだ。)
2007.01.15
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電車でウトウトするのはは気持ち良い。適度な振動と音のおかげなのだよね。特に冬。寒い車外から暖房の効いた車内へ、お腹一杯の食後ならば一層ウトウトに拍車。で、あまりの気持ち良さに電車を乗り越す。さて、戻るか?それとも別ルート?ちょっと迷う。充分見栄を張りたい場面。でも、僕の経験だと、「あ、いけねぇ~~エヘヘ」と素直に反対ホームに移るのが一番傷口が浅い。「悠然として別ルート」は大抵うまくいかずに、大量のロスタイムを生むことが多い。それに、どんなに見栄張っても、大抵の場合誰も気にしていない。ま、見栄ってその程度のものなんだろうね。
2007.01.14
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若い男性。茶系のスーツをビッと着て髪はスポーツ系短髪。表情も渋い。姿勢も正しく颯爽と地下鉄に乗っている。だけど、ただひとつ不思議なところがある。彼の右手の食べかけの肉まん。あんまん?いやいやあの匂いは肉まん。匂いで判断できるほど具体的に食べている、それもゆっくり楽しむように・・・。奇妙である。何故なんだろう?わからん。ま、わからんことがあるから楽しいのだ、この世は・・・!
2007.01.13
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デザインで(デザインだけで)売れたものは多い。一昔前の機能でも、デザインや使い方の提案でみるみる売れ筋になったものも少なくない。iPodなんて、良い例なのだろう。機能的には簡単に追いつくけど、デザインや使い勝手はなかなか追いつかない。これ、多分「視点」なんだろう。こんな機能、あんな機能、と機能(企業)から考えているうちは、使う側の理屈を理解してもらえるとは思えない。「高機能で安ければ、消費者はそれを選ばなければならない」こんな法律はない。例えば僕は、携帯を選ぶ時には、まずボタンを押すときの音を確認する。どんなに気に入った機種でも、その音が気に入らなければ少なくとも15分は躊躇する。メーカーは、ユーザーを誘導できるかも知れないけど、「マーケティング技術」では心までは掴めない、と思う。流行って、きっとどこかの少数の人達が発案、誘導しているのだろうね。理由はないけど、そう思う。流行に流されてみるのも悪くない、かな?
2007.01.12
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物事いつもうまくいくワケじゃない。それはわかっているんだ、うん。きっと。大切なのは、ダメだったなときの「自己(事故)処理」なのだ。これもよくわかっているのだ、うん、きっと。ダメだったときはとても大切。よーく目を開き、耳を澄ませばダメだった理由と一緒に、ダメと一緒に「良いこと」が発生したのわかる。わからない?ダメで踏んだり蹴ったりでボコボコ?そりゃ大変。だけどさ、良く見て感じてごらんよ、きっとある。ひょっとしたら、時期がずれているのかも知れない。同時ではなく、前後も見て感じてみて!妙なフィルターをかけちゃいけない。素直に、まっすぐに自分を観察すればわかる。もし発見できなくとも、そうしてるうちに良いことは寄って来る、多分。だから、楽しみにしていればいい、ダメなときのとっておきの楽しみ方、だよね、コレ。
2007.01.11
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トシを取るたびに、時間が早く過ぎていく。ま、それは仕方ないことらしいのだが、こんなにアッと言う間にお正月が過ぎ去ってしまうのは、何とも寂しい。休み切れていないし遊び足りない。要するにつまらない!では、どうするか?そうだ、また自主的にお正月をすればいい。「自主正月」「個正月」とでも読んで、2-3日休みを取って、楽しく過ごせばいいよね。そうだよね、祝日や記念日なんて自分たちで作れば良い。まずは、お正月やろう!
2007.01.10
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年末に風邪をひいた。ここ数年寝込んだことはなかったのだけど、見事に沈没してしまった。自分のことよりも、周囲(家族や仕事関連)にとても迷惑をかけてしまった。大いに反省するのだけど・・・世の中悪いことばかりではない、とつくづく思った。熱でゼーゼーしていたのだけど、仕事で組んでいる相手がとても気を遣ってくれたり、家族が妙に(?)やさしかったり・・・普段気づいていない思いに少し触れられた。体が弱っているせいもあるのかも知れないけど、これは相当嬉しかった。普段の自分がしていることが戻ってきているのだろうか?いやいや、それじゃ過分だよなぁ~~などと思いながら・・・普段の自分はどんな評価されているのか。。。。。。それを知る機会を与えてもらった風邪、なんだろうね。
2007.01.09
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新年である。手帳も新しくなる。で、「この手帳を使うと、必ず成功する」などという触れ込みらしい手帳の情報を仕入れてみた。外国(アメリカか?)の人が、目標や理想を忘れないように工夫した手帳のようだ。毎日すること、するべきことが明確に書き込める・・・そんな手帳。忠実にコレを実践できれば、僕も大成功をするのだろうか??でもね、手にして眺めているうちに、僕には無理だろうなって思えてきた。理由?よくわからないけど、息が詰まるような雰囲気を感じたから・・・と、見ただけで挫折したんだけど、新年から挫折では情けないから、この機会に毎日することをリスト化して一個ずつ消化していく・・・いわゆる「To Do」リストを日常的にこなす生活をしてみよう、と思った。To Doなんて息が詰まる、もっと自由に・・・と思っていたのだけど、意外にやってみるとゲームのよう。悪くはない、かも・・・。やっているなかで「やりたくないこと」の扱いが難しい。どうしても、後回しにしてしまうのだけど、これを先にやってしまえば・・・って考え方に転化できればできればいいんだよね。どうやろう??うーん・・・でもね、きっとできそうな気がする。
2007.01.08
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今日、年末から溜めていたブログをアップした。一ヶ月近く溜めていたので、もっと面倒かと思ったけど、やってみたらその時のことが思い出され、二度楽しめた。いやぁ~これもブログの良いところかな?書いて忘れるのも、書いて思い出すのも、両方楽しいですわ。多分、いろいろな商品にリンクして欲しいという楽天さんのお考えに反して、いろんな使い方があるんですね。(^^)v
2007.01.07
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年末年始など、旦那さんが長い休みでウチ(自宅)にいると、奥様からのご質問が多く来るらしい。「どこかに出かけないんですか?」「掃除をしたいから、ちょっとハズしてくれませんか?」などなど。。。それも、緩やかな要望は最初の2-3日が限界らしく、それを過ぎると強い要請になるらしい。なにしろ、大抵の旦那さんはウチ家のことは何も出来ない(しない)割に威張ってやらせる。面倒なことこの上ない。これは、奥様の切々たる叫びだって、ウチは奥様の陣地であり領土。旦那は訪問者に過ぎない。自分の領土の治安と平和を守るために、奥様は毎日汗を流す。旦那は単に、物資を補給するだけ。それだけの役割だから、代理を確保することも簡単。「今日も一日家にいるんですか?」お正月、玉が出なくてもパチンコ屋さんが繁盛する最大の理由かも知れない。そして、日本のサラリーマンの有休消化率が低い最大の理由がこれではないか、と睨んでいるのだ。
2007.01.06
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アッという間にお正月休みが終わった。4日、お正月開けで東京はまだガラガラ。ビジネス街では休みの飲食店も目立つ。東京って、実はこの程度のガラガラ都市なんだよね。住人がとっても少なく、誰しも出稼ぎに来ているだけの街なのかな?いつもの人間の洪水はどこにいったのだろう・・・・時間はいろんなものを見せてくれるね。
2007.01.04
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