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「私こう見えてもちょっと料理には自信があるんだ」「お酒は大好き、合コンも大好き。でもね、編み物も大好きだよ」「あの部長キャバクラ通いもすごいけど、大きなバイクも乗り回しているんだって」「課長ってゴルフだけじゃなくて、市民マラソンしてるんだって」こんなパターンの会話は大抵「えぇ~っ、意外っ!!見えないぃ~!!」「おっ、マジっすか?見えないッス」で終わる。人間って外見と実際には差があるのが普通だと思う。それを知っているから「こう見られたい」という主張をする。服装や身の回りのもの、化粧にヘアスタイル・・・自分を化かすものはたくさんある。(ネット上だと無限大に近いのでは?)でも・・・経験上なのだけど、いくら「着飾って」いても、見る方は意外に冷静に見破っていたりする。さりげないく振る舞っていても、周りは既に承知している事って案外多い。オジサンのカツラは気がつかない演技が辛くなるぐらいだろうし、若く見られたいオバサンのシワや厚塗りに視線が移らないように制御するすのには練習が必要だ。人間って、単独では存在し得ないのだと思う。(多分、ね)だから他者との関わりのなかで、自分の価値や存在を認めていくのだろう。あ、、、話が大きくなりすぎた。収拾が付かないので、この辺で・・・。
2007.06.30
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目付きが悪いのは眼球の位置と顔の角度が合ってないから、と思う。例えば、刑事さん(以下 イメージ&フィクションです)刑事になるためには、「観察術」という科目をマスターする必要がある。これは、いかに相手に悟られないように多くの情報を得られるか、を極める技術。具体的には、顔や体の向きを変えずに、眼球の移動だけで多くのものを観察する訓練を終えて、初めて手にできる技術を指す。訓練はなかなかハード。最初は、視野を調べることから始まり、データを取りながら視野を広げる訓練をする。そうして、一定の視野が得られたら次は眼球の運動訓練。独特のリズムに乗せながら、上下左右に自在に素早く動かす「眼球移動運動」をする。やっている本人達にとっては、なかなかきつい訓練なのだけど、見ている方としては、ちょっと異様な雰囲気。だって、いかつい人たちが真面目な顔して目をキョトキョトしている。笑っちゃいけないけど・・・・です。約2ヶ月、そんな訓練を終え、実戦配備されると半年ぐらいでやっと「デカ視線」が得られる。絶対見ていないはずのものを、ガンガン観察できてしまう。「あ、ご無沙汰してます。こんにちは!」という10秒ぐらいの間に、靴、靴下、洋服、髪型、今日何食べたか、周囲に何人いるのか、スナイパーが狙っているか・・・程度は最低限把握できる。というように、簡単には会得できないけれど、素晴らしい技術なのだ。しかし、その技術にも欠点がある。その視線は身についてしまうと、なかなかオフにすることができない。従って、同伴の異性から「お願いだから一緒に歩く時だけはその目付きやめて!」と懇願されるケースが増えるそうだ。もちろん悪気なんてない。技術がそうさせているだけ、なのだけど・・・・。人間って視線を大切にする動物なんだね。(以上、フィクションだよ)
2007.06.29
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・お風呂に浸かった瞬間・ビールを最初に一口飲んだ直後・くしゃみの直後・ガッツポーズ・歩き疲れて椅子に座ったとき・椅子から立ち上がるとき・超美味なものを食した直後行動の一部として、音を立てることがある。きっと音を立てることで、より行動を気持ち良く、そしてより効果的にしているのだと思う。それに「不可避」って場合もある。誰だって、たくさん汗をかいた後の冷たいビールを飲んだら、「プファ~~」って音を鳴らしちゃうよね。音や声を出すことは、体を動かすことと根っこは同じなんだと思う。だから、たまにはハモっていないとつまらないんだろう。しかし・・・一つの傾向がある。コレ、トシを取ってくるとだんだん増えてくる。そして、ついには「独り言」の世界に入る。独り言は気をつけないといけない。だって、独り言は自滅の道にもなるからねぇ~~
2007.06.28
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東京の夜景をキレイにするために、様々な建物をライトアップする。これは、意外に雰囲気が良くなって嬉しいものだ。特にクリスマス近辺は、街中が暖かい光で満たさされる。今日逆なことを聞いた。省エネを強調するためにライトアップしていた照明を消すのだそうだ。うん、これも気持ちいい。不要なもの、人の生活に直結しないからキレイ、ってものもあるよね。だから、ライトアップもいつも、常に・・・では価値が半減する。ちょっと我慢は必要かも知れないけど、素敵な考えだと思った。なので(前にも書いた記憶だが)某テレビ局の「24時間テレビ」はいまだに信じられない。これだけ世の中でがCO2とかエコとか話題になっているのに、それと背反する24時間テレビとは・・・企画が枯渇しているのかも知れない。そうであれば、大変気の毒なことだけど、それも勉強のネタ。チャリティーの名の元で作る番組はさぞ正当性があり、気持ちの良いものだと思う。出演する側も、自分のためだけにやっているのではない、という意識が表現できるから、やっぱり気持ちいいのだろう。でもね、電力や人間を使い放題の企画ってどーなの、と思う。いやいや、きっと当事者は充分気付いているはず、でも会社員だろうから反旗は自殺行為、だよね。大切なご家族もいるだろうし…であれば、あとは我々視聴者。つまらない、今の時代にはそぐわない、とハッキリ(テレビ屋さんの好きな)数字で示すのが一番なんだろうね。(きっと小数派なんだろうけど・・・)テレビ局が省エネとみんなのチャリティーのために、24時間電波をとめて、その分のエネルギー代、人件費を寄付する、って言ったら、きっと賞賛を浴びるだろうね。多分世界初だし・・・。なんで気づかないんだろう?あ、スポンサーが付かないからか・・・・。
2007.06.27
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運が悪いってことは、運が良くなる入り口。なんとかここを前向きに我慢できれば、良いことの世界に入れる。我慢できなくて、横向きや後ろ向きやうつむいてしまったり、逆に上ばかりで前が見えなくなると、運の悪さは当分続く。と、こんなことはみんなきっと分かっているに違いない。でも(僕も含めて)この我慢ができないんだよね。つい気を紛らわせようと横を向いちゃう。でもね、不思議なことに、我慢して前を向いていると、運の悪い波はおさまる。それに、大抵は乗り越えられてゼロになるのではなく、なにがしかの「ご褒美」が付いてくる。そんなとき、つくづく「ピンチはチャンス」と思う。ってことは、「チャンスはピンチ」なんだけど、ね。
2007.06.26
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不思議なもので、気の合う人とそうでない人、一緒にいて気に触る人とそうでない人、がいる。どうも、「気になる(気にする)ところとそうでないところ」の組み合わせで神経はできているようだ。だから、人と人との距離感、お互いの匂い、音、仕草…とっても細かなことだけど、なかなか複雑に絡み合って「合う、合わない」が発生する。これは、人間の個体差なのか、経験値なのか、よくわからないけど、一回気づいてしまうと、簡単に乗り越えられない場合が多い。1.全然お互いに気づかない関係・距離2.それぞれが疑問を持つ程度に気づく3.お互いが合う合わないを自覚する関わり合いって、こんな段階があるのかな?「ウマが合う」は人間と馬の息なのだろうけど、「人が合う」って表現もアリなんだろう。でも・・・ね。何で「合う・合わない」があるんだろう?どんな基準で合う・合わないのか?と聞かれても困る。言えるのは、些細なことだけ。ひょっとして、無意識に「昔の仲間」を探し回っているのかもしれないね。自分も気づかない昔の記憶にあるのかも・・・・。
2007.06.25
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実はよくあるのだけど、書き始めと書き終わりでは趣旨が違ってくることがよくある。例えばタイトル。先にタイトルを決めて書き進めていると、次第に内容がタイトルとは違う方向に歩き出す。歩き出して戻ってきたり、予定よりも大きく育つこともあるが、多くの場合は書こうと思わなかったことを書いていたりする。理想の一つに「自動書記」がある。一生懸命何かを書こうとしていると、自分も思いつかなかったことがペンやキーボードが書いてくれる。こんな経験が僅かながらある。正確には錯覚なんだろうけど、これはなかなか嬉しいもの。だって、ひとりの自分なのに、二人以上の力を持っているようだもん。でも、コレはあてにしてはいけない。「土壇場の集中力」こんなことを前提にすると、その先には悲惨な結末が・・・・これは、よく経験しているから断言できたりして。。。(嗚呼)
2007.06.24
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何回か書いているハズだけど、今日もあったこと。悪いことは良いことで、良いことは悪いことでもある。従って、ピンチはチャンスであり、チャンスはピンチでもある。うーーん。なんか哲学者のようだ。でも、これ実感することない?例えば野球。絶対的なピンチを乗り越えると、チャンスが巡ってきたり、チャンスに凡退するとピンチになったり・・・多分、チャンスとピンチは表裏一体だから、ちょっとのことですぐにひっくり返る、という理屈なんだろう。だから、ピンチは喜ばなければいけないことだろうし、チャンスが来ても気を引き締めないと・・・だよね。ということは・・・・今気付いたのだけど結局我らは「楽」ばかりでは生きられない仕組みなんだね。ま、それも面白がらないと・・・なんだろうね。
2007.06.23
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サラリーマンの宴会のことは前に書いた。これは、その後日談。一次会は、大抵9時か10時頃には終わる。問題はその後。二次会に近くのお店でアルコールを補給して、三次会では終電までカラオケ。これは健全なコース。また、男連中だけでキャバクラやフーゾク系に乗り込む。これは健全というより失笑のコース。始末に悪いのは、二次会に一次会を引っ張っるオジサン。二次会は違う会なのだ、という意識がなく、一次会のメンバーを全員二次会に引きずり込もうとする。果たして、そのオジサンが権力者であれば、見事に一次会のような二次会が形成され、周囲ではその違いを出す苦労が絞り出される。最悪の場合・・・・二次会まで来たのだから、とオジサンが妙な理屈をこね回し、仕方なく付き合っている女子を「自分のために来たのだから多少は・・・」という大いなる勘違いの目で見始める。そうなると、まず言葉、会話が下卑てきて次は接触。「お酒の席だから」というすでに論破された理屈を振り回し・・・・男ってセクハラのDNAを持っているみたい。情けないね、こーゆーの。。。。。
2007.06.22
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久々に友人達と会社帰りに飲みに行った。近くでは、座敷貸し切り風にどこかの会社の送別会。ま、いつも通りの風景が展開していた。偉そうなオジサンの周りには、若い女性社員が配置され、酌婦(コンパニオン、と言うのか?)のような役割を担う。若手の男性社員は、なるべく突っ込みを誘うような話題を大声で話し、全体を賑やかにするべく、時には歌い、踊る。中間のオジサン、オバサンは、若手をニコニコと眺めながら、辞めていくオジサン達に社交辞令を送りながらも、若手のフォローや仕事場では見えない人間関係や仕事上の問題点を仕入れる。これがよくある風景。良くも悪くも、よくある風景。「楽しい」「有意義」と言わなければいけない宴会。そうか、「宴会」ってのは「試練」のひとつなんだな、きっと。。。。
2007.06.21
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抹茶が流行っているらしい。確実な人気もあるらしい。ちょいと抹茶づくし抹茶ミルク、抹茶パフェ、抹茶団子、抹茶ゼリー、抹茶アイス、抹茶ラーメン、抹茶スープ、抹茶カレー、抹茶サンダル、抹茶パソコン…ちょっと検索するだけで山ほどの抹茶関連商品。ってことは、抹茶はとてもポピュラーになったんだろうか?僕はそうは思わないなぁ~。これだけ抹茶が「氾濫」しているのに、残念ながらは美味しい抹茶をフツウに飲めるお店を知らない。フツウとは、スタバでラテを飲むように、だ。抹茶はお茶会や京都の観光名所で飲むもの、と思っているからいけないのかな?僕だけなのかな??ご自宅で抹茶飲んでますか?
2007.06.20
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気持ちの良い汗と、できれば避けたい汗がある。「肉体的発汗」と「精神的発汗」の違いなんだろうか?まぁ医学的、生理的にはそう分類されてしまうのかも知れないけど、同じような状況でも心地よいものもそうでないものもある、と思う。同じ「引っ越しの手伝い」でも、自分の身内のめでたいことと、仕事の先輩に命じられたものでは、雲泥の差がある。上司の前での緊張でも、やる気満々のプロジェクトと、嫌々引き継いだ仕事では責められても反応の仕方が違う。と・・・僕だけかも知れないけど、ひとつ法則めいたものが見えた。それは「気分」多分・・・僕だけかも知れなけど・・・気分が悪ければ汗も悪く、気分が晴れやかならば汗も良い汗に変わる、のでは・・・???ってことは・・・そうだね、何でも楽しくやれば良い汗が戻ってくるんだろう。と、言うのは簡単なんだ、いつも・・・(ちょっと自滅かな?)
2007.06.19
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夢中になること、なれることは素晴らしい。だけど、寝食を忘れたり、気付くものも気付かない・・・では周りは少し心配。世の中では、無駄になる経験って少ない。特に、夢中になったことってどんなことでも大抵後で役立つ。 ヤンキー系のお茶目なこと アイドルの追っかけ オタク系の趣味 受験の失敗 ありがちなものを挙げたけど、真剣に真面目に生きていればきっと役立つ経験ばかり、と思う。つまり、何か夢中で一生懸命やっていると「人生のポイント」が付いて、それはその人の人生のどこかで有効に使える。と、思う。ポイントもいろいろあって、「テキトウ」にやってた人は、ポイントが高くないようだ。例えば、テキトウに勉強して受験がうまくいった人よりも、一生懸命勉強して受験に失敗した方が、人生のポイントは高いようだ。だから夢中は大切。一生懸命も大切。そうやって人生のポイントをたくさん集めると、いつか自分を助けてくれたり、良い経験(楽や贅沢ができるってことばかりではないよ)ができるようになる。。。。と、思うんだけど、どうだろう??
2007.06.18
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教育や世の中が「手取り足取り」系に動いている。自ら学ぶ、考える、という路線よりも、即戦力、思い通りの(コントロールが聞く)能力を持たせる・・・こんな狙いなのかな?(僕は、密かに米国のやり方を間違って日本が解釈しているのだ、とも思うのだが・・・)とにかく、僕もそうなんだろうけど、自ら気づけるような教育よりも行き届いた教育が盛んに行われている。例えば学習塾。情報も、方法も豊富。「少しは本人に考えさせた方がいいのでは?」「そんなことしていたら、遅れちゃいますよ。それに、一度しかない大切な人生なのだから、大切にしなければ・・・」うん。その通り。でも・・・子どもたちには失敗する権利もきっとあって、親や周囲はそれをハラハラしながら見ていてフォローする義務がある、と思う。でも、今の世の中ではそんな時間ももらえないようだ、ね。子どもの教育も大量生産。決まったことを懇切丁寧にマニュアル化して、設計に設計を重ねたラインで子どもたちに教え込む。もし、こうやって「生産」すれば「従順」「単調でも飽きない」「無神経」「見えないものはわからない」という特徴を備えることができるだろう。しかし、このラインで難しいものは「考える力」「独創性」「他の人を気遣う力」はなかなか「生産」できない。どんなラインが正しいのか?その人(子ども)にも時代の要請にもよるのだろう。でもね、「過ぎたるは及ばざるがごとし」こんな言葉が大昔から存在するのに、何で人間って進歩がないんだろう・・・。
2007.06.17
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「学校は友達と会うための場所だよ、勉強するところじゃないよ。勉強は塾? しないよ。だってワタシの頭じゃ良い大学に入れるワケないじゃない。せいぜい二流か三流。三流大学なんて行くだけ無駄だよね、いい就職だってこないだろうし・・・だから勉強なんてお金と時間の無駄だよ。」「大学は大学は卒業するために入るものでしょ。卒業して自分の履歴書に書ければいいんですよ。だから、卒業できるように単位を取れていれば何してもいいんじゃない? 大学に入るために、つらい受験勉強してきたら少しダラダラ過ごしてもいいでしょ? 「ご褒美」でしょ、大学って。」「役所は組織で仕事をしているんだ。だから、ひとりだけあまり目立ったことをすると、和を乱すといってバッシングされたりするから注意してね。そうそう、新人にありがちなんだけど、あんまりがんばって仕事しないように。仕事には適正な手間や時間が必要なんだ。あまり無理して急いで仕事する必要はないからね。」「え?そうなの。。。わかったけど、それは僕の仕事じゃないよね。彼の仕事だってわかってるのに、何で僕が動かなきゃならない? 意味不明だなぁ~!! それに、その仕事をしても僕には何の得にもならないじゃない。あなた、何でそんなに困っているの? あなたの仕事でもないのに。」「会社はお金をもらうだけの場所。こんなところで人間の実力がわかってたまるか! 僕は趣味に生きているんだ。アフターファイブと週末に有給休暇・・・・これが僕の人生の中心の時間だよ。」と、よく聞くフレーズを並べてみたりして・・・・いろんな環境があり、いろんな性格もあり。。。。だから一概には言えないけど、今自分が生きている時間を大切にすることが一番だよね。大切にすれば、きっとつまらない、くだらない、アホらしいことでも自分にプラスになる気がする。うん、単に「気がする」だけだけど・・・・
2007.06.16
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昔、仲間内で「恐怖の○○」という呼び名をつけることが流行った。無意味な内容であるほど「上品」と評価されていた。いい加減な記憶だが「恐怖のカレーライス」「恐怖の納豆男」などと使われていた。意味は・・・アホらしくて笑われちゃいそうだけど「恐怖のカレーライス」 恐ろしいほど具が入っていないカレーライス (ただし、値段は恐ろしいほど安い) 「恐怖の納豆男」 毎朝決まって納豆を食う恐怖の人間。 (納豆嫌いなヤツが命名)ま、こんな程度だ。今日、久々に「恐怖の蚊取り女」と命名したい女性を見かけた。何のことはない、短いパンツとノースリーブで闊歩している若い女性を見かけたから。服装は、洋服というよりも限りなく水着に近い。つまり、腕や脚が堂々と露出され・・・・不思議なことに、突然目の前にこーゆー風景が展開すると「グッ!」とくるタイミングを外されてしまい「きっと蚊が集まってくるんだろう・・・」なんてことを思いついてしまった。(なんて失礼なのだ!)キャンプ、バーベキュー、屋外のビアホール・・・・彼女は苦労するのだろうね。僕が蚊だったら、間違いなく彼女を最初のターゲットにするよなぁ。間違いなく美味しそうだもん。蚊にとっては、とても貴重な人間だよね、彼女。
2007.06.15
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世の中はいつもうまく行くわけではない。もし、常に順風満帆だったら、きっとビール会社は業績を落とす!(少々唐突ですね。要するに、うまくいかなかったことがうまくいった時の「祝杯のビール」が以上に美味しいってことです。)うまくいかないときには、「よい子のちから」も通用しないことが多い。まぁそうだよね、いつも常に大きな力を発揮するのならば、それこそ超能力だもん。そんなチカラを持っていたら、違うことをしているだろうし、ね。そんな逆風の時は、何とか前を向いて良い方に回り込もうとすることが大切、と思うんだけど、中には何を言ってもマイナスに取る人もいる。僕にとっては少し不思議なんだけど、何で「どうせ・・・」などと悪い方に取るんだろう。自分が一生懸命、正しくやっているつもりならば、前向きのチカラしか働かないと思うのだ。用心深いのかな?それとも、どこかやましいことがあるのだろうか?人はいろんな考えを持っているし、さまざまな行動パターンで動いているようだ。他の人の気持ちなんて、正確にわかるはずがない。だから、当然だし仕方ないのだけど・・・・最初にマイナスをつけるパターンって、どうも苦手なんだなぁ~~妙に独り言とか、聞こえるような聞こえないような愚痴とか・・・・そのテのものは、最初にマイナスをつけるようなものだから、その後に何をしても全てマイナスになっちゃうんじゃないのかな?どうするのが正しいのかわからない。そんな時こそ「よい子のちから」だと思うのだけど・・・ね。
2007.06.14
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何が美人なのか、って定義は人によって、時代によって変化するものだと思う。スタイルも然り。でも、表情は「笑顔」ってキーワードが普遍なんじゃないのかな?「すまし顔」「クール」「S系」いろんなスタイルはあるだろうけど、最終的に惹かれるのは「笑顔」のような気がする。街中でも、笑顔を見ると安心するし、嬉しくなるし・・・・ね。どんなに怪しい服装&化粧でも、笑顔が素敵ならば警戒心もグッと低くなる。逆に、どんなにバリッと決めていて、キレイな顔&化粧をしていても笑顔が見えないと不安だし、不自然な笑顔であれば警戒する。(妙な勧誘とか、ね)だから、美人顔や美人化粧もあるのだろうけど、自然な笑顔を持っているかどうかは大きな要素だと思う。いろんな商売があるから、笑顔を作る、より「効果的な」笑顔を練習する、なんてことは多く行われているのだろうね。でも、ホントの笑顔ってやっぱりわかるよね。素敵な笑顔って、キレイな「よい子の」気持ちが顔に表れるってことなんじゃないかな。。。。
2007.06.13
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最近聞かない言葉シリーズ(?)「浅ましい」って言葉が久しぶりにアタマに浮かんだ。そういえば、最近めっきり聞かなくなった。(僕も殆ど使わないし・・・)確か、おじいちゃん&おばあちゃんの世代がよく使っていた記憶がある。言葉としては「みっともない」の比較級か最上級ぐらいにあたる言い方で、言われたら反省しないと・・・って感じかな。(そういえば「みっともない」ってみんな使わないよね、最近)金儲けだけ、権力大好き、合法なら何でもOK。。。。。こんな考えに脳みそを支配され始めたら「浅ましい」って言われても仕方ないかも。。。。ふーーん。。。ってことは人間性を忘れるって意味もあるのかな?
2007.06.12
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意味はないのだけど、待ち合わせの名所を通りかかったので、ちょっとだけ待ち合わせごっこをしてみた。単に、人待ち顔を作って、たまに時計などもチラ見しながら相手を探すように視線を動かすだけ・・・誤解があるといけないのだけど、決して妙な趣味でも下心でもなく…単に時間があったから。興味深かったのは、待っている人たちの行動。誰でもやっていることなのだけど、しみじみ見てみると細かな動きが面白い。携帯の着信に神経を払いつつ、自分の存在を目立てさせるような動きや位置取りをしつつ、遠目で人波からお目当ての人を選別している。明らかに、たくさん神経を使う作業。これに「もう来るはずなのに来ない・・・」がはいったら、いっそう大変。だから待ち合わせに遅れてはいけないのだ。人を待てること、人から待たれること、どっちも大切にしたいね。
2007.06.11
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マニアではないが(多分)キーボード(パソコンの)が好き。気がつくと「在庫」が5~6枚ある。「在庫」といっても売るわけではないから、ずっと眠っているわけで・・・オークションも億劫だし、そもそもそんなに売れるものではない、と思うし。。。。実は家人の批判の的だったりする。で、東プレや「茶軸」なども在庫してたりするのだけど、結局はメンブランスの普及品を超えられなかったりして・・・某カメラ系量販店を散歩していたら、ギアドライブ式キーボード「エレコム TK-U09FG」を発見した。いくら新しもの好きといっても、コレはキワモノのように思え、手を出していなかった。でも、まぁ散歩だから、と触ってみたら、これが悪くない。ストロークが短くて、でもクリック感があって、キートップが扁平で指への馴染みが少ないけど、ラップトップのような「クールな関係」と割り切れそう・・・。狭い家では大問題の「音」も、今までのものよりも静か。ストローが短くて、クリック感があって、静かで、そこそこ軽い・・・という条件が揃っている。と、いうことで、久々に入れ替えて使ってます。指全体で打つというよりも、第一関節以下が8割で打鍵する感じです。それだけ反応が鋭角的、かな?とにかく面白く好ましい反応をします。キーボードですから、好き嫌いが激しくあるのだろうけど、どこかで一度試されることをお勧めします。↓ただし・・・↑を調べて唖然とした。だって、僕は某量販店で3900円で購入したのですわ。ちゃんとチェックしたつもりだったけど、値段までは・・・・何でキーボード関係だとこうなんだろうなぁ~~どっか、抜けちゃいますね。。。
2007.06.10
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テレビ局は大きな力を持っているらしい。例えば・・・・タレント、歌手の人気のバロメーターは「どれだけテレビに出ているか」が大きいらしい。例「あの人、もう落ち目よね、テレビ出てないし」「(街中で)あ、アイツだれだったけ?ほら、たまにテレビ出てるから、有名人だよね。写メ撮ろうぜ」テレビの取材は神聖かつ絶対的なものらしい例「なんとか王子」としてプライベートまで張り付いても、神聖な取材だから反論してはいけない。なにしろ、テレビ局は視聴者を代表しているのだ。テレビは正義であり、画民を代表する世論である、らしい例テレビの記者さんは、常に視聴者(=国民)の代表であるから、もしかして多少わかままでも、視聴率だけを狙っている最上級の扱いをしなければならない。でもねぇ、テレビ局だって制作の多くは外部のプロダクションに委託しているのだろうし、常に正義や正しいポリシーを持って制作したり、チェックしたりできるか?という疑問はあるよね。ものすごい時間やコストがかかるだろうし、テレビ局だって「視聴率」という「絶対的な力」に打ち勝つのは至難だろうし・・・(特に民放)テレビを作っている人たちだって息苦しくなるだろうなぁ~~彼らだって、多くはサラリーマンなんだから、ね。まぁ、言い始めたらキリがない。でもまず、我々が「テレビ」に対しての誤解を解くことが最初なのかな??じゃないと、これから面白い「テレビ」が見られなくなっちゃいそう、だね。
2007.06.09
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「赤頭巾ちゃん気をつけて」って小説をご存じだろうか?少し、結構、相当、かなり、、、前の小説だからご存じのない方も多いだろうなぁ~。僕は好きな小説のかなり上位にあげられるものなので、何回も読んだりしている。時代が違う、から現代には何も伝えるものがない、とおっしゃる方もいらっしゃるとは思うけど、是非ご一読をお勧めしたりして・・・(著者の「庄司薫」という人も、非常に謎めいた方で・・・)実はこの小説、主人公が足の親指の爪を剥がしてしまった、と言う事故というか不幸から話が始まる。いかに足の親指というものは、いろんなものにぶつかって生きているのだ、と感心する下りがあるのだけど、それを今日実感した。(異常に長い前置きでした・・・m(__)m)幸いにも「剥がす」までではないけど、虫さされが化膿して足の小指がプックリしてしまった。ただ、それだけなのに多くのことに気づかせてくれる。・歩くことは足にとっては相当に負担がかかっているんだ・革靴って足にとっては意外なほど窮屈なんだなどなど、当たり前なんだけど、ね。当たり前を当たり前のようにするために、いろんなところで助け合いをしているんだね、などと考えた日。
2007.06.08
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恐ろしいことに「じぶんかって」の誤変換が「死文化って」であったりする。人間は・・・なんて大げさな書き出しは良くないけど、基本的に動物は種を守る性質らしく、みんな自分勝手にプログラムされているらしい。そうやって、自分の遺伝子を世の中に残さなければ・・・という本能なのだそうだ。その反動・・・かな?最近、自分以外のことを大切にする人(など)にとても魅力を感じる。自分よりも自分以外を優先させるって、簡単そうで難しい。(一番身近なのは「親の気持ち」なのかな?)社会的な地位や立場のある人たちこそ、他の人のため・・・って考え方をたくさんして欲しいのだけど(その方がかっこいいし)なかなかそうはいかないみたい。地位や立場があれば、同時に守るべきモノも一個人とは比べものにならないぐらいある、ってことなのかな?でも、僕にはお金や権力の魔力に惑わされているようにしか見えないのだけど・・・・ね。(少なくとも、「よい子のちから」は希薄だろうね)間違ったらごめんなさい、ってすぐに謝れる素敵さ、ってあるよね。謝ることもできない地位、権力って何なのだろうね。何だか人間として切ないね。
2007.06.07
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扇風機を買った。USB駆動の小さなモノなのだけど「首振り機能」が付いている。↓今まで、首を振らない小さなファンを使っていたのだけど、これが見栄えによらず強力で、つけっぱなしだと空気が少し痛くなる。ACで動く扇風機ならば、首振りは当たり前だけど場所的に厳しい。机に置きたかったら、USBや譲れない。いろいろ探してやっとUSB駆動の首振りを手に入れた。使ってみて・・・暑がりではくても買って損はない、と思う。そんなに強力な風量ではないけど、確実に空気を動かしてくれる。パソコン周りって空気が停滞しがちだから、いつもつけるようになった。期待していなかっただけに、良い買い物をしたです。秋葉原でもあまり売っていないから、見つけたら是非!と責任はとらないけど、お勧めしてみたりして・・・。
2007.06.06
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夏は暑いから開放敵な服装が多い。男はひたすら(自分も含め)格好ようりも清潔さに気を遣う季節。女性は、それなりに、いろいろだから、街中ですれ違うレベルではとてもいろいろ。だけど、仕事中だとその気持ちも一転する。ちょっとした角度や仕草で「ラッキーショット」がありそうな服装、ってあるよね。もし、仕事相手がそれ系の服装だったら・・・・仕事の場だもん、妙な目で見ていたら致命傷。いつもの数倍の「厳格さ」で自分の視線を制御したいのだけど、簡単にはいかない。どうしても、目の前数十センチにいろいろなものが見え隠れしそうな場面では、本能的に目玉が動く。「アッ、動いちゃった、視線に入っちゃった・・・」こんなことの繰り返し。そーなると、もう話の内容はスカスカで余計な汗をかくし・・・でもね、世の中には、こんな状況でもしっかり楽しめ、仕事もできる人達もいる。未熟なのだなぁ~~ うん。
2007.06.05
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嬉しくなる風景。おばちゃんが夕暮れの商店街で犬を連れて散歩をしていた。大柄な犬。柴犬かな?優しい目をしている。おばちゃんはニコニコお店の人と会話をしたり・・・。その間、犬君はおとなしく待ってる。さぁ帰ろう、のとき、犬君の顔が変わった気がした。キリッと締まったよう。二人(一人と一頭かな)の帰り道。後ろ姿では犬君がおばあちゃんをリードしているように見える。「おばあちゃん、大丈夫?」「もっとゆっくり歩こうか?」そんな会話をしているみたい。犬の散歩、ではなく犬との散歩でもなく、犬のボディーガード。素敵な二人。
2007.06.04
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秋葉原駅を降りたら、心地よい音楽が耳に入ってきた。最近ストリート系の人たちが秋葉原に進出しているのは知っているのだけど、今まで聞いてみたい音はなかった。でも、今日は違う。改札を出て、すぐに音の方向に向かい、しばらく聞き入ってしまった。「ALUTO」というグループなのだそうだ。HPもある http://www.aluto.jp/優しい曲であるし、なにより曲、歌、演奏などとても丁寧に大切に扱っているように感じる。迷わず、CDを買わせてもらった。(なんとサインもしてくれた (^^)v)メジャーデビューが決まっているそうだ。売れることは良いことだと思うのだけど、売れても今の気持ちで続けて欲しいな。久しぶりに「出会った」と思った日。
2007.06.03
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通勤ラッシュにはまだ1時間もある早朝の電車。独特の雰囲気のなか、車内には派手な「音漏れ」が響いている。ワンビートごとに「シンバル!!」ってわかるぐらいの大音量。音漏れでこれなのだから、直接聞いている人は大丈夫なんだろうか?鼓膜が特殊なんだろうか??(と、余計な心配)と、そんな心配をよそに(当然だけど)、ご本人は少し体を揺らしながら音楽に聴き入っている。ファッションは「ヘビメタ」っていうのか、革と鎖の組み合わせ。 →蛇革に金属の鎖だから「ヘビメタ」??(冗談です、ハイ) 勝手な意見だけど、あまり早朝に似合うとは思えない。徹夜明けなのかな?とも思ったけど、そんな雰囲気はない。朝早く起きて、清潔に身支度をして・・・・というとっても善良かつ品行方正に見える「ヘビメタさん」なのだ。繰り返すけど、決して雰囲気はマッチしていない。でも、悪いもんじゃない。むしろ、不良を気取るよりもはるかに好感が持てる。でも・・・何故かわからないけど、決定的に鎖だけは似合わない。何故だろう・・・・???初めて清々しい「ヘビメタさん」を拝見した日。
2007.06.02
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悩むことないかも知れないが・・・・お店で注文のするときの口調が気になることがある僕は普段「下さい」「お願いします」の丁寧系を常用するのだけど、なかには「○○ね」「○○ちょうだい!」などの「タメ口直球系」の人がいる。・お金持ちそうなオジサン、オバサン・自分の子ども/孫に話しかけるようなおじいちゃん、おばあちゃん・何だか知らないけど声が大きくて威勢の良いお兄さんこんな方々に多いみたい。お店の種類、場所、価格帯などで変わるだろうけど、かっこいいのはやはり自在に使い分けられる余裕、だろう。 たまには 「オレ(ワタシ)はお金を払う客だから、大切にせよ!」 こんな「ハッタリ系」の人がいる。 自分から先に威張るってのは、ちょっと・・・ね。いろんなパターンができなきゃ、つまらないもんね。
2007.06.01
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