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女性にとって、誰と昼食を食べるかは大切な問題なのだそうだ。「お昼」を誘う、誘われる、誘ってくれない・・・これが人間関係で大きく影響するらしい。確かに、ビジネス街で昼食を取るとき、一人で食べてる男性は見るけど、女性で一人はなかなか見ない。この理屈で行くと、昼食を取るときに傍らにいる人が「仲間」ってことなのかな?ってことは、「ひとりメシ」のおじさん達の一番の仲間は「新聞」、ちょっと年代が若くなると「携帯」になる。でも、ホントの意味の仲間って、近くにいなくても、疎遠にしていてもずっと仲間なんじゃないのかな?それに、極端な例だと、既知である必要もない。お互いに良いコトの循環ができれば、その場で仲間になれるし、それがトモダチの始まりじゃないかな?必要なときに力を貸してくれる人やモノがどのぐらいあるか?それが人間の実力のひとつだろうね。だって、地位や名誉やお金があれば、誰だって力を貸しちゃうもんね。
2007.08.31
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最近「脳内メーカー」を話題にしている人が多い。でも、それだけではなく、実は「脳内」以外にもいくつもの「メーカー」があり、それぞれがうなるぐらい面白い、というか真似できない発想。仕組みはよく分からないけど、企画がすごい。で、その結果はいろいろ評価があるだろうけど、それよりも作者さんのブログが面白い。( http://usoko.blog39.fc2.com/ )独特なリズムと内容で、とても真似できない。 →あまりブログは読まないけど、ここだけはしばしば寄らせてもらってます。しかし・・・脳内メーカーといい、ブログと言い、きっと天才肌の方なんだろうなぁ~~これで、フツーのサラリーマン屋さんだったら無条件驚愕。久々に「どんな人」か興味津々な日。
2007.08.30
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最近ブログを持っている人が多い、とつくづく思う。象徴的なのは、食事をする前の記念撮影。有名なラーメン屋さんやスイーツのお店では、必ずと言っても良いほど食べる前にデジカメや写メを撮っている人がいる。お店の人は怒らないのかな?簡単に怒れないよね。だってブログにいろんな事書かれて、ぐるなびなどにも書き込みされたらお店としてはマイナス。「俺様に変なこと言ったら、とんでもないことになるぜっ」こんな事を言うヤツはいないけど、言われる方としては、このぐらいは考えちゃうのじゃないのかな?個人がメディアを持つってことは、こーゆーことなんだろうか?メディアはもうマスコミ業界だけの専売特許ではないね。進歩なのか退化なのか、よく分からないけど、それは時間が決めてくれることだと思う。それより、いろいろな時間の楽しみ方ができた、ってことに拍手だね。
2007.08.29
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「苦手意識を持ってはいけない。」「意識をすることで、もっと苦手になる」こんな言い方を今どきする人がまだ多い、らしい。これじゃ「絶対に負けられない戦いが、そこにはある。」という逆立ちしても応援メッセージに聞こえない、気持ちをネガティブにする言い方と同じ。人間って、否定形の言葉は苦手のハズ。だからアタマの中から、いかに否定形を少なくするのが幸せになるひとつの道、だと思う。「負けてはならない戦い」であれば、「勝つべき戦い」「勝つよ」「勝つ」の方がアタマと体が同期するだろう。では、「苦手意識」は?これは、ピンチとチャンスの法則を使って「課題発見」「目標確認」程度にすればいい。そうすれば、逃げ切る作戦だってできるし、この際だからチャンスと思って攻略する気にもなれる。そうやって、苦手だと思いこんでいたことができるようになると、不思議にそれは「得意意識」にすり替わっていく。 (→それだけ練習した成果だから、ね。)そんなことはない?とお思いの方。ほんの少し実践してみるといい。面白い結果になることが多いよ、これ。
2007.08.28
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今年は酷暑。いろんな理屈があるのだろうけど、とにかく暑い。気温35度だと、ただ日に当たっているだけでジリジリ焼けている感覚なのだ、と知った。その上に多湿。湿度の高い日は、湿度の海の中を歩いている気分。自分の周りに湿度がまとわりつき、泳いでいるような錯覚もある。(暑さのせいだろうか?)夜はクーラーに頼る。世間は省エネってことぐらい知っている。でも、窓を開けたって熱風に襲われるだけ・・・とにかく、何かが変。これからどうなるんだろうね>地球は?
2007.08.27
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休日の電車。子連れの若いお母さん達2-3人のグループがにこやかに空いた車内で赤ちゃんと会話しながら乗っていた。遊園地? お買い物? 病院?男親がいないのは不思議だったけど、とにかく赤ちゃんもニコニコしていて暖かくて穏やかな空気がいっぱい。ある駅に着いた。お母さん方は「あっ!」という表情。赤ちゃんに夢中になっていて、降りる駅に着いてから気付いた様子。あわてておりる一団。そのとき、席からペットボトルが落ちた。「落ちたわよ」向かいの席のおばさんが声をかける。「ハイ、どうぞ」隣の席の女性が拾って手渡す。素晴らしい連携。僕だけじゃなくて、みんな見てたんだね。久しぶりにいい空気に触れさせてもらった日。
2007.08.26
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パソコンを持っている人なら、必ず一度はYahoo Japanにお世話になったことがあるはず。それほど便利、手軽なのに殆ど無料。これでよくやっていけるものだと、IT企業の不思議さを感じます。メールも無料で大容量のWebメールを使え、その上いつものメールソフトで読むこともできるという優秀さなのだけど、SPAMが多くて止まらない(涙) →決してYahoo Japanが悪いのではなく、むしろ被害者なのだけど・・・妙なところでこのメールアドレスは使っていないつもりなのだけど、キッチリ「出会い系」のタイトルが並びます。タイトルを眺めただけで悲しくなるのだけど、ふと、このメールはどんな人が書いているんだろ?って考えちゃいました。・フツウの仕事をしている人の副業・SPAM文章専門の職人「SPAMメール職人」がいる・内容やトレンドを分析/把握する「SPAMメール専門会社」があると、こんな程度ならまだわかるけど・失業してコレしか仕事がない そのうえ成功報酬なので、とっても厳しいこんなウラがあったら、嫌な気持ちが爆裂加速します。SPAMメール作っている人って、文章力が高いはず。普段はどんな文章書いているんでしょう?ちょとだけ興味があったりします。
2007.08.25
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夏休み。お父さんもお母さんも忙しくて、結局旅行には連れて行ってもらえなかった。本当は、みんなで海に行きたかったけど、混んでいるとかいろいろ言われて一度も言っていない。そのかわり、豊島園のプールに連れて行ってもらったけど、とっても混んでいて全然泳げなかった。(これなら海の方が良かったんじゃないかな?・・なんて言えないけど)あーあ、こんなことをしているうちに、夏休みが終わっちゃう。さびしいけど、仕方ない。だって、お父さんもお母さんも忙しいんだもん。でも、夏休みに、ひとつ宝物ができた。それは「犬」まだ名前をつけていないけど、兄弟のかわりにってお父さんが持ってきてくれた。本当は、ネコの方が好きなんだけど、お父さんが好きだから「ぼくは犬が大好き」とニコニコしていた。名前は「タマ」にしようかな?
2007.08.24
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何かを無駄だと思ったら、その時点で無駄になる。「チッ!なんだよコレッ!」などと悪態をつけば、それ相当のムダムダ星人の来襲を受け、いろんなものを無駄とされちゃう。ムダムダ聖人は手強い。油断していると、自分がまだ無駄だと思っていないことまで無駄にして去っていく。無駄と判断した方がサッパリするものもある。だから、うまくムダムダ聖人と折り合った方が効率的なのか?と考える人もいる。でも、試してみると、自分で無駄と判断したものと、ムダムダ星人に「無駄化」されたものとは後の意味が違う。やっぱり、ムダムダ星人は危険だ。侵略されないようにしなきゃ、ですっ。
2007.08.23
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パソコンをやるようになって、テレビと疎遠になった。だって、テレビよりもパソコンの方が面白かったから。ネット環境が良くなってからは、なおさらパソコンだった。その影響で、興味のある分野の情報は速くなったけど、一般常識に疎くなった気がする。(読書量も減ったし・・・ねぇ)そしてテレビ。パソコンとテレビが別のものだった頃は一昔前。今では、パソコンのウィンドの一つがテレビ。これがなかなか見てしまう。やりたいことがあっても、テレビを立ち上げたらそのままズルズルと・・・・何のことはない、テレビの人質状態がずーと続いている。これは駄目だよ。自分で脱皮しなきゃ!そう考え、テレビをしばらく切ってみた。すると・・・気がつくと動画サイトに・・・・・嗚呼、なんというアホらしい繰り返しなんだろ、ね。
2007.08.22
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ちょっと前までは、新幹線に乗ると突然ノートパソコンを開くおじさんが多かった。ちょっぴり知的優越感を感じていたんだろう、ね。でも、今はよほど空いているか、せっぱ詰まっていなければ車内では使わないのが常識。だって、情報の漏洩は怖いし、揺れる車内でHD動かして・・・トラブルの元になりそうだもん。でも、今でも車内で元気にパソコンしている人もいる。研究者系よりも営業系のタイプが多いみたい。多くの人は、キーボードを「叩く」系。それも、リターンキーは特に強く叩き、妙なリズムすらある。こんな人が、近所の席になったらブルーになる。対抗手段は耳栓代わりのヘッドフォン。耳に押し込み、音楽を流し込む。大抵はこれでOK。ヘッドフォンオーディオは現代人必須の守りの武器なのかな? →それにしてもキーボード音ってもっと問題にしようよ>JR各位
2007.08.21
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自慢ではないけど、ゲーム(ビデオゲームだ)は苦手。特にスピード感に満ち、3Dでグリグリ動くゲームは手に負えない。まず操作が難関。何を押せばどうなるのか・・・覚えるだけでアタマがいっぱい。それに「機敏な反応」を強いられること・・・これは致命的。だから僕は、オセロや花札程度のボードゲーム(それも簡単なやつ)や、ドラクエのようにマイペースでできるものが限界。それなのに、久々にゲーム(自動車レースのゲーム)をしてみようという気になった。というのも、たまたま知ったゲーム(AceSpeeder2)が3Dグリグリでスピード感満載!にも関わらず、使うボタンは左右の矢印キーとスペースの3つで殆ど事足りるから。これは、僕のようなゲーム音痴を対象に作られたのだ。そんな秘めた確信を持ち、インストール。さて・・・始めてはみたものの、予選第一レースすらも完走できない。操作は単純なのだけど、スピード感について行けない。要するにカーブがマトモに曲がれない。レース中にフラフラしていろんなところにぶつかっているうちに、車が赤くなって炎上か、調子に乗ってコースアウト(転落して炎上)こんなことばかり。うーん、やっぱりこんなものだよなぁ~~でも・・・やっぱり悔しい。ここで気付いた「きっとゲームのうまい人はゲームパッドを使っているのだ。僕はキーボードだからうまくいかないのだ」我ながら、自分の力よりも道具の力に頼るコソクな考えだ。でも・・・買った。PC用のゲームパッド(アナログスティックなしの「超特価品」)を手に入れ、練習を重ねたら少しはレースになってきた。と・・・ここで気付く勘の悪さなのだけど・・・ゲームがうまい人って、きっとこうやって試行錯誤や練習、訓練をしているからうまいんだ、って気付いた。ゲームセンターでチャラけているように見えても、実は地味な積み重ねの成果なんだね。と、一人で勝手に見直しちゃっている。そう思うと、ゲームも違う顔に見えてくる。(ちょっとアプローチを変えれば老人向けの娯楽のキラーになるような気がする。)もう少しだけ練習してみようかな・・・。(せめて、シェアウェアを解除したい!ってぐらいの腕になってみたいもんね)
2007.08.20
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道を歩いていて「チャリーン」と音がすると、大抵の人が「お金か?」と振り向く。敏感だよね、みんな。でも「チャリーン」以外の落とし物にはあまり興味ないみたい。例えばタバコの吸い殻。今どきでも、道路に落としまくっている人もいる。その上、下水口などに押し込んで隠す「確信犯」も少なくない。あ、忘れちゃいけないのがガム。一年に一回は路上のガムを踏んでしまう・・・「道路だって税金だもん、どんどん自分だけに便利に使えばいい、捨てたいときに捨てたっていいじゃないか・・・・」うん、そうかも?否定はしない。でもね、きっと妙なものを捨てている人は、他のものも一緒に捨てていると思うよ。あ、ひょっとしたら逆に妙なものを拾わされているかも・・・ちょっと怖い、かな?
2007.08.19
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残念ながら僕は自分を敏感な部類であるとは思わない。神経質と言われるほどの繊細さもない、らしい。でも、匂いについては生理的に苦手なモノがいくつかある。その一つが整髪料や化粧品の「つけたて」の匂い。決して悪臭ではない。むしろ好感度アップのための匂い。でも、なにか、ツンツンしていて苦手。 →特に匂いの好き嫌いは、理屈じゃないと思うんだ。 自分が好きな匂いでも苦手な人はいるし、その逆もあるし、ね。ある日、早めに帰宅するために電車に乗った。そうしたら、左方向に「整髪料パシャパシャ今つけましたオジサン」そして、右方向からは「香水大好き!あなたも好きでしょオバサン」のはさまれてしまった。何故この時間(夜7時頃)に、こんなに「つけたて」のお二人に出会うのか、いささか疑問なのだが疑問を投げかけるよりも、僕はこの匂いの海でおぼれそうになっていた。ハンカチで口と鼻を覆うのも不自然だし・・・・・結局、次の駅でいったん降りてしまった。(それほどお二方とも強力だったのだ)何回も言うけど、お二方には罪はない。意識的に悪臭を振りまく気なんてないし、むしろ周りを心地よくしようという心遣いだもん。でも、僕にとっては厳しかった・・・・匂いの感覚って、かなり脳の中心にあるような気がする。だから、なかなか我慢ができない・・・そんな気がする。匂いって不思議だなぁ~~人間の生理を直撃するみたい。
2007.08.18
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友達間で、本やCDを貸し借りしているうちに、気がつくと行方不明になった経験ってよくあることでは???「大切にしているから、必ず返して」と、言っても時間やタイミングであやふやになることも少なくない。何故かこれは、お互いそうで、そう言っても戻ってこなかったこともあるし、そう言われた記憶なのだけどいつのまにか曖昧になって、自分の本棚に収まっていることもある。不思議なことに、そうやって曖昧になっても、不思議に困ることは少ない。ひょっとしたら、モノって自分で人間を使って好きな場所に移動しているのか?と思うぐらい。いや、これひょっとしないかも・・・そんな気がする。モノが自分の意思で移動していてもおかしくない、よなぁ~
2007.08.17
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何らかの方法で、相手を中毒にすると莫大な商機が訪れる。といっても、麻薬や覚醒剤に手を出せ!というのではない。身近にも「中毒」が沢山あるってこと。例えば、タバコ。いろんな説はあるけど、単なるニコチン中毒、と解説している人が多い。「紫煙をくゆらせ人生を眺める」「タバコを吸うとリラックスする」などと、大人の嗜みのような表現は沢山あるけど、なんのことはない単なる中毒のようだ。と、こうなるとちょっと見渡せば中毒がいっぱい。・ハンバーガーチェーン (子どもの時に美味しいと思ったものは大人になっても食べるらしい)・化粧品(一度キレイになると・・・)・パソコン類(一度便利すると逆戻りできず・・・)・テレビ(スイッチつけっぱなしにしちゃってません?)・太麺でコシのあるラーメン・本や雑誌類その他、身近には中毒がいっぱい。企業は中毒目指して仕事をしているよう。「固定客」「リピーター」「定番」・・・企業で当たり前のように使われるこれらの言葉は、みんな「中毒」のことを指しているのだろう。と、悪いことのように聞こえるけど、悪いことばかりではない。例えば「よい子の力」これの中毒になっていればきっと毎日楽しいだろうし、自分のちからも発揮できる。(だからおすすめ!)良くも悪くも中毒なのかな、世の中は・・・・(この話題は続きそうだね。。。)
2007.08.16
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迷信って言葉を聞かなくなった。その代わりが「都市伝説」なのかな?最近、どうも理解できないのは「コラーゲン」の扱い。これは、迷信、都市伝説並みに現実とのギャップがある。ちょっと冷静にググってほしい。少し調べれば・食べても塗ってもコラーゲンはそのままで体内に吸収できない・成分は、ゼラチンと同じようなもの・吸収はされないけど、保湿成分としては有効(だけどワセリン程度)と、このぐらいの情報は得られる。つまり、「コラーゲン豊富な食べ物」を食べても、栄養的には何のメリットもない。それなのに、「スッポン」「フカヒレ」「ツバメの巣」などなど「コラーゲン系」の食べ物は高価なものが多い。何か、無理矢理付加価値をつけているようだね。「コラーゲン好き」な方々。是非これからは、成分や栄養ではなくて、美味しいものを楽しんで食べるというメリットに切り替えていただくのはどうだろう?丁寧に料理されたものは間違いなく美味しいし、人間を豊かにする。そもそも人間って栄養素だけでは成り立たない、と思うし、ね。と、いまだに「コラーゲン豊富」だけで売ってるお店側の方々。悪気はないのだろうけど、買う人の無知につけこんでいるようであまり「よい子の商売」とは思えなくなった。この機会に、方針を変えて「みんなが楽しめるコラーゲン」っていうのはどうでしょう?「よい子のちから」がなくなると、商売も辛いのでは???なんて思うけど、どうなんだろうね?
2007.08.15
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お盆は里帰りしてお墓参り。都会は慌ただしいからたまには故郷で息抜きしなきゃ、人間が枯れてきちゃう。都会は仕事するだけで充分。「東京人」って分類は消滅したのかも知れない。それほど最近東京弁で喋る人を見かけない。東京弁でしゃべるおじちゃん・おばちゃんは既に絶滅危惧種だね。東京ではいろんな言葉や習慣が混ざりあっていて東京独自の文化など残っていないように見える。これは土着の人が減った何よりの証拠。家の前には「さもない」鉢植えを置き、すぐに説教を始める名物おじいちゃんが近所にいる・・・こんな東京はとっくに消滅している。東京ってさぁ、とっても田舎っぽい、ウェットな街だったよね~~お盆が少なくなると、少し今の東京が見えてくるような気がする。
2007.08.14
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「他の人の目を気にし過ぎると個性がなくなる」ってホント??気にしてなくなる個性なら、最初からないかも知れない。それに、個性って「基本」の上にあるものだよね。基本もなくて個性って存在しないよね。周りを気遣うことは人間としての基本だよね。気遣わなくて良い人間って、ごくごく僅かの人種。むしろ、他の人の目が個性を伸ばしてくれる、と思うんだ。
2007.08.13
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ちょっとびっくりした経験をした。大手カメラ屋さん系大手家電量販店でのこと。そろそろ手元の「お散歩デジカメ」を買い換えたいと思って、新機種の目星をつけておいた。値段も、価格コムで調べて購入の目処もついたので、最後にもう一度触って納得しよう、と出かけたのだった。大手量販店での価格は、僕の予定よりも30%以上高い値段が付いていた。試しに、ポイントの計算もしたけど、全然追いつかない感じ。ま、そうだよね、お店の規模や対象も違うし・・・とカメラを触っていた。そうしたら、販売担当の方が声をかけてきた。「いかがですか?今でしたら、1GBのSDカードもサービスします。SDカードだけで3000円はしますから、お買い得ですよ」あらら。。。この言い方はナシだよなぁ・・・と思わず「そんなぁ~ SDの1Gなら1500円もあれば買えますよね?」販売員の方、気を悪くされたかな?単に、商品をいじっているだけなのに・・・申し訳ないなぁ~と思って、駄目だろうけど買う話しを少ししてみた「ちなみに、この価格は変わらないんですよね?」販売員氏の目が少し変わった「具体的にはどのぐらいのご予算ですか?」失礼のないように、自分が調べた値段、買う予定のお店名などを告げると、さすがプロの販売員。自分の持っている情報は既に掌握されている様子。何回か電卓をパチパチすると「このお値段プラスポイントの計算ではいかがでしょうか?」あらら・・・しっかり結果的に大量値引きになってる。断る理由はないけど「え?本当にいいんですか?ご迷惑ではないですか?」と確認しつつ購入を決めた。。。。まぁ、僕としては同じ条件だからどちらでも良かったのだけど、ちょっとフクザツなのは、もし安いお店の情報を知らなかった場合のこと。おそらく売り場で「安くして!」と粘ったところでたかが知れているし、販売員氏に足下を見られる。大きな声で目立って値切られていれば、他のお客も「あの人には安くするのに、私は駄目なのか?」と言われるだろう。情報を持つメリット、ってことなんだろうけど、なんか「ズル」をしたような気にはなった。「ゴネ得」って好きじゃない・・・・と、言いながら、次回のDVDレコーダー買い換えも・・・・・・
2007.08.12
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花火大会に見物に出かけに行く人たち。浴衣がけの人も多い。浴衣だと、大きなバッグは似合わない。荷物を少しにすれば、きっと心も軽くなる。モノを持ちすぎないってかっこいい。携帯複数、カード類満載の財布、小さなデジカメ、などなど便利小物満載のバッグから離れる訓練も必要だね。だって、どんな武器を持っていても、最後は肉体と精神力で勝負が付く。どんなに優れたピストルでも弾切れになるし、良く切れる日本刀でもいずれは折れるし、ね。結局は、基礎体力と人間力、なのかな?
2007.08.11
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電車のアナウンスは、何とも味気ないというか、誠意を持ったアナウンスは都内の場合かなりの「希有さ」だ。大抵の車内アナウンスは、良く聞こえない・聞き取れない。それにJR系は妙な訛り(言い癖?)で気持ち悪いイントネーションが多数付属するケースが多い。ということで、事故などのイレギュラーな場合以外は、録音されたアナウンスで充分だし、その方が好感度が上がる。なのに、何故わざわざ感じの悪いアナウンスを続けるのだろう?JRの発車サイン音楽と同じように、悪の習慣だよね、きっと。悪の習慣を続けていると、さらに偉大なる勘違いをされる方が発生する可能性が高い。今日、それが実証された。通勤時間をちょっと過ぎた車内に、方言なのか言い癖なのか分からない妙な節回し付きのガサガサ声の車掌さんの声が鳴り渡る。忘れ物、駆け込み乗車、ホームの白線…いろんなご注意をアナウンスされる。ご本人は、もちろん良かれと思い、良いサービスだと思っているハズ。でもねぇ~~ わかりきったこと、同じようなことを何回も大きな音で流されるのは、大迷惑。僕にとっては、雑音でしかないから騒音公害だし、苦痛。。。。(音として、なかなか不快なのだ)自分の定規が狂うこともある。昨日まで正しくても今日からは目盛りがずれることもある。良かれと思ったことでも、よく考えなきゃ、だよね。
2007.08.10
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新幹線に乗っていると、通路を挟んで小さな男の子(幼稚園ぐらいかな?)を連れた夫婦がいた。乗ったばかりのようだけど、小さな子どもはなかなかジッとしているハズがない。案の定、30分ほどすると、男の子がむずがりだした。飽きたんだろうね。当然だよね。ご両親は気を紛らわすように、盛んにあやし始めた。しばらくはおとなしくなるものの、しばらくすると今度はより大声で騒ぎ始めた。ご両親はお気の毒。一生懸命「シー」「静かに」などと言うものの、基本は子どもの機嫌を取る作戦を取っている。でも・・・飛行機のように、居場所を半ば固定されている環境であればわかるけど、移動できる電車ではいかかなものか、と思った。ご両親は、「席に座るなら静かにする」という大人の条件をしっかり伝えるべきなのじゃないのかな?そんなこと言っても子どもは分からない、と言われるかも知れないけど、体験的にそうではない、と思ってる。子どもって、大人の態度を敏感に見ている。「この人は大声で怒っていても、結局自分の良いなりになる」「この人は怒らないけど、一度言ったら妥協しない」このぐらいの区別はつけて生活している。(と感じる)「駄目でしょ、静かにしなきゃ」と、言われても続けてグズグズしていれば、お菓子やジュース、おもちゃを与えてくれる、と見切られている親であればあまり意味はない。恐ろしい親になる必要はない。ただ、妥協しないエリアを持つだけ。「いくら騒いでも、ここではお菓子は食べさせません」「泣いても何も買いません」と告げてニコッとすればいいだけ。あとは、どんな「交渉」もシカトするだけ。ということで、ぜひ公共の場(=大人の場所)という教育をして頂きたい。そんな教育をされていないだろう子ども達を見るたびに、親の責任の重さを感じるよ。大人の場所を知らない子どもは、なかなか大人になれない・・・のじゃないかなぁ???
2007.08.09
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今年の夏は異常に暑い。外出には注意が必要なぐらい日差しが厳しい。そんな残念な環境だけど、今日街を歩いていたら、大きい水玉模様のワンピースの女性を見かけた。白い日傘とつばの広い帽子に夏の日差しが良く似合う。「夏だなぁ~~」と眺めていたいのだけど、今年はちょっと違う。「日傘は黒の方が効果があるのじゃないか?」「あまり肌を出すと有害な紫外線が・・・」余計なことを考えてしまう。でも、何故か分からないけど、夏の日差しには水玉模様が似合うと思う。日差し、セミの声、日傘、水玉模様・・・・夏だよね。
2007.08.08
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中学生だろうか......短く刈り込んだ坊主頭に、締まった体型。日に焼けているからきっと野球少年なんだろう。そう考えると、ユニフォームが似合いそう。5-6人がファストフード店に集っている。たくさん注文して、ムシャムシャ、ワイワイ楽しんでいる。楽しそうで良い風景。でも・・・あの特殊な髪型で、私服で何人もつるんでいる姿は、あまり健全な風景には見えない。多分、原因は、その髪型。短すぎる短髪(というか、丸刈り)は懲罰のためのものに見えてしまう。ということで、彼らの楽しげな風景は、「厚生施設のリクリエーションってこんなカンジなんだろうか・・・」なんて不謹慎なことを連想させる。お願いだからもう少しオシャレにしてくれないだろうか・・・多くの外国人が詰め襟の学生服をみて「軍服」と勘違いするのが分かる気がする。夢中になるのはとても貴重なこと。そのために、髪型を気にしない・させない作戦もわかる。だけど・・・あの髪型はどうにかしてくれないだろうか??せっかくの彼らの情熱がマイナス効果になっちゃうよね。
2007.08.07
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「風の通り道」というと、宮崎アニメのような清々しいフレーズ。気持ちいい緑と青い空が必須と思っていた。でも、暑苦しいビルと倉庫ばかりの街にも風の通り道を発見。ビルとビルの間、倉庫とビルの間が不思議に連なり、その間を常に風が吹いていた。風は都会独特の暑い風だけど、人工の「道」としては立派なものだ。さて・・・これを気付いている人どのくらいいるんだろう?都会もまだ捨てたものじゃな、かも・・・・ね。
2007.08.06
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久しぶりに昼寝をした。居間には家族がテレビを見ながら会話をしている。幸いに狭い家なので、昼寝しながら家族の声を聞くことができる。心地よい眠さ。楽しげな家族達の会話。ウトウト昼寝をしながら、幸せってこーゆーことなんだろうな、と思った日。
2007.08.05
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昼食後、贅沢にも「食後のコーヒーしようぜ!」とファストフード的コーヒー屋さんに入った。連れと「いやいや、最近は・・・」と話しを始めたのだけど、どこからか口笛風な音が聞こえてくる。当然、話しは上の空になりがち。連れも気がついたのか、二人で口笛の主を探りつつの会話を始めた。二人で話していながら、二人とも身が入っていない会話とういのは、なんと空虚なもの・・・というか、お芝居をしているようで妙に可笑しい。やっと探し当てた。すぐ近くに一人で座っている携帯に夢中なお兄さんだった。申し訳ないのだけど、あまり見られた体裁ではなかった。だって、目は携帯に釘付けだし、口は半開き風に口笛。その上口笛の音程は非常に怪しく気持ち悪い。絶対音感を持ってる人ならきっと5秒で悶絶してる。人それぞれに楽しみはある。楽しみを奪ってはいけない。でも・・・不愉快をまき散らす楽しみではいけない、よね。しかし・・・こんなことで目くじらを立てちゃいけない。人間力不足だなぁ~~
2007.08.04
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生きていると何年も続けていたことをやめなきゃならないことがある。嫌なことでも長年続けてくると、なにがしかの執着感が発生する、と思う。「辛いこともたくさんあったけど、悪くない仕事だったよな。」きっと定年を迎えるサラリーマンはこんな感慨があるんだろう。そんなとき、きっと「いろいろあったけど有意義だった」と振り返るのだろう。だって、意味のない時間を過ごしてきた、とは思いたくないし、ね。嫌なことでも始まりがあれば終わりがある。同じように、好きなことでも必ず終わりがある。そして、自分の生も必ず終わりがある。自分の最後の日、ってどんな感じなんだろう。何かしたい、何か食べたい、なんて思うのだろうか?それとも、静かに・・・いや苦しんでいるかも知れない。きっと、そんなときに自分の一生の決算ができるのかも知れない。一生懸命生きていれば、きっと後悔が少ないだろうし、そうじゃなければどんな立派な功績があっても後悔が多いのかな?社会的、世間的に評価が高くても、一生懸命さ、真面目は別の評価だよね。始まりあれば終わりあり。出会いは別れ、生は死。こう考えると、何て人生はうまくできているんだろう、ね。
2007.08.03
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男女間で相手を何て呼ぶか・・・なかなか難しい問題。女から男 あいつ、旦那、ウチの人、背の君・・・男から女 あいつ、女房、ヨメさん、連れ・・・結構考えてしまう。で「連れ」の話し。男性は、スマートというより痩せぎすの体型。淡いピンクを基調としたポロシャツにカーゴパンツ風の長めの単パンを着用。靴下はショート、くるぶしよりも短いけど、グレーと白のチャック模様は分かる。そして靴は会社用(?)の黒い革靴。髪型はラフ、というかグチャグチャで、案の定不精髭も残ってる。顔立ちは研究者のような知的な匂いがするものの・・・・僕はファッションの事を語るセンスなんてないけど、その僕が「ちょっと・・・」と思うぐらいの出来上がりだった。で、その格好は近所のパチンコ屋さんではなく、東京の盛り場(それも銀座)、その上ひとりではなく、一緒にきれいな女性連れ。女性は、夏向きの清潔な服装。間違いなく美人の系統。このお二人、結婚されているんだろうか?あまりにも違うラインの服装なので、見ている方がドキドキしてしまう。しかし・・・魅力満載の男性なんだろうね。。。だって、フツウはあの服装では確実に連れに激怒されるもん!
2007.08.02
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特に男性で「気が小さい」と言われると、ほぼ100%マイナスの評価に聞こえる。「そんな事にクヨクヨするなよ、気が小さいなぁ~」「そんなに気が小さかったら大物になれないよ」大抵こんなことを言われる。でもね、よーく考えてみると気が小さい は 細かいことに気付き鈍感ではないこと と同じだったりする。それに、相手の気持ちを気遣うことができる のかも知れない。つまり、そんな人は気が小さいままで、いかに鈍感に振る舞えるかの所作を会得すればいい。きっと鈍感ではないから、鈍感に見せることは難しくはないと思う。(逆はかなり辛いと思う)こう考えると「気が大きい」人の中でも、本当は「気が小さい」人もいるんだろうと思えてくる。事実、かなりの大物でも意外にドキドキ緊張していたりする。(強い押し出しの割に、脚が震えていたりして・・・)気が小さいのは悪い事じゃない、鈍感に振る舞う所作を学べば面白い世界が見られる。と思うんだ。
2007.08.01
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