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冬の日差しは暖かい。体に染みこみ、細胞から温めてくれるようだ。細胞ベースで温めてもらうと、気持ちまで温まる。うれしいよね日差しと会話してるみたい単なる独り言、妄想なんだけど、日差しと向き合っていると勇気づけられる気がする。「なんだそんなこと、ちっちぇーちっちぇー」「まずは、何でもやらねーと、始まらねーよ」日差しさんが男言葉を使うかどうかは不明だけど、こんな雰囲気。こんな日は地下鉄よりバス。少し時間がかかっても、それは日差しさんとの会話できる時間。大切な時間。惜しくはないよね。
2007.02.28
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「今日は何日?」みんな日付はどこで確認するのだろうか?銀行や役所の窓口には大抵カレンダーが置いてあるから、きっと何日か忘れてつつ生活してる人は少なくないはず僕は、腕時計のカレンダーを頼りしているのだけど、カレンダーなしの腕時計に変えてみた。理由?うーーん、なんとなく頼りすぎているような気がしたから。いつもいろいろな情報を持って生活する・・・これは仕事をしたり、何かに集中するためには便利なことなのだけど、自分で覚えていなければいけないことが少しあった方が良い気がしたから。だから、ちょっとしたことなんだけど、ほんの少し日付を意識した生活をしてみようと・・・それに、何よりカレンダーなしの腕時計は割安だったり、選択肢が多い。アタマを使うことをはじめつつ、今までと違うパターンの時計も探す・・・これ、なかなか楽しいよね。
2007.02.27
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最近の言葉。もう、何回か書いたかも知れないけど、何回でも書きたくなることがある。それは「大丈夫攻撃」居酒屋で 「ご注文は以上で大丈夫ですか?」 「お飲み物はラストオーダーですが大丈夫ですか?」コンビニで 「お品物は以上で大丈夫ですか?」 「このままで(袋に入れなくても)大丈夫ですか?」 などなど例は沢山。さすがに「よろしかったですか」は最近馬鹿っぽいとお気づきのようだけど、「大丈夫」はもう少しうまく使わないと鼻に(耳に)つく。言葉は生き物だから、用法はどんどん変化していくし、それで良い。何年も何十年、何百年も同じ言葉を使うなんて無茶な話し。でも、研鑽はあって良い。すり合わせて磨かないと良いものは残らないもんね。いろんな意見や感じ方がぶつかっていくから文化ができる、だよね。「大丈夫」かな、この理屈・・・。
2007.02.26
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街中でトイレを使いたくなった。それも、個室利用の方。こんなときは結構困る。駅には大抵装備しているものの、あまり積極的使えない雰囲気であるし状態。(そうじゃない駅も沢山あるけど・・・)だから、なるべく駅は避けて・・・と考える。だけどそのときは、たまたま買い物で量販店(いわゆるデパート)にいた。これは、かなりラッキーであるデパートのトイレは、相当なトコロでない限り、清潔に使わせてもらえる。さて、と見渡したが、広い店内、どこがトイレやら・・・・???建物の構造上、フロアの真ん中にあるハズがないので、周囲を何気なく歩く。もちろん、配置図や案内板は確実に視界に捉えながらの移動。本人は気づかれていない風を装っているけど、きっと第三者から見れば「トイレを探しているんだろうな」と明らかなんだろうな。やっと案内板を発見。矢印の方向に歩き始める。ここで、緊張を解いてはいけない。安心すると、いろいろ大変なことにもなりかねないからだ。(満室ってこともあるし)矢印の通りに行くとさらに案内板・・・・これを3回続けたら「本殿」に到着した。しかし・・・清潔で機能的な本殿で落ち着きながら、遠い道のりを振り返った。こんなに快適なトイレでも、フロアの端に追いやられている。決して恥ずかしいレベルではないけど、やっぱり主役になってはいけないんだろうな、このお店では・・・。トイレの設計や施工をする人達、部材や器具を作っている人達はもっと光を浴びるべきだ、と思う。派手なビル、格好いい町並みだけじゃなくて、誰しも毎日使うものをもっと主役にしても良いと思うのだけど・・・ね。
2007.02.25
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アームスタンドってご存じですか?僕にとってはちょっと贅沢なパソコン補助用品。(こんなの http://www.area-powers.jp/product/others/armstand/ca-500.html ) →ホントは、ちゃんとリンクを張れば良いのだろうけど、まぁご勘弁を・・・・この機種ではないけど、パソコンを始めてからずっと使っていた。パソコンは何回か買い換えたけど、アームスタンドは同じものを使い続けていた。それが壊れた。まぁ、あれだけ使っているから、樹脂部が折れてしまうのも当然だろう。ベース部はしっかりしていたので、直してみたりしたけど、結局は新しいものに買い換えることにした。探したけど同じものは見つからず、やっと見つけたのが、上のリンクの製品。安くはない。でも、作りもしっかりしているし、なにより楽。(5年使えるとすれば納得の価格かな?)僕には必須の「道具」なのだけど、何でみんな使っていないんだろう??机が大きいのかな?僕の環境ではどうしても肘が机からはみ出す。だから、コレはとっても必要。パソコンは楽しく使わなきゃ・・・です。同じような環境の方、騙されたと思ってお使いになることをお勧めします。ま、多少見栄えは悪い顔知れませんが、らくです、ホント。
2007.02.24
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電車の中や混んだ街中では固いアタッシュケースは武器になる。僕も時々ハードケースを持ち運ぶけど、取り扱いには気を使わなければならぬ。何故ならば、ハードなケースはとっても攻撃的だから。何気ない動きも、ケースの角がいろんなところに接触して、最悪な場合には「痴漢まがい」「喧嘩売りまがい」な結果を呼ぶ可能性があるから。それに、もしそれが金属製ならば(ゼロハリとか)寒い日にはより一層の気遣いが必要。(だって、スカートの女性の足に触れると「キャッ」と悲鳴付きで非難される。)だから、人が多い場所で持つにはそれなりの気遣いが必要。ハードに何かを守るって、摩擦を生む要素があるんですなぁ~
2007.02.23
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最近不幸なことに、あまりびっくりすることが少なくなった。秋葉原が豹変したころは驚いたけど、今ではメイド服でチラシ配りしていても「普通」だし、着ぐるみが闊歩していても「そんなもんだ」と思ってしまう。渋谷方面では、ピアスを沢山付けていても「痛そうだな」程度だし、とても素人さんに見えない服装でも「ありがち」と消化できる。先日、平日の午前の地下鉄でオフィス街近辺の駅で「ピアス多数、モヒカン」の女性が乗ってきたけど、周囲も含めて誰1人として意外な顔をする人はいなかった。エッ!って顔で見た方が良いのかな~とも思うけど、スキなくきれいに手入れされているのは遠目でもわかるし、あまりジロジロ見るのも失礼だから・・・・・モヒカンの人もハゲの人も一緒にニコニコ出来る世界がいいよね、うん。
2007.02.22
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靴の音、正確にはその靴を履いて歩いたときの音、って大切だと思う。ビシッと決めた時には、皮底の靴でカッカッと乾いた軽い音がして欲しいし、ラフなゴム底のときには、妙に意味のあるような音がして欲しくない(キュッキュッとか、プップッとか)和服を着て、下駄や草履を履いたときにはそれなりに・・・なんだろうね。そういえば、靴ってオーダーが出来る。まだオーダーしたことはないけど、オーダーをするときに、音まで希望に沿ってくれるのだろうか?良く、上等な革靴でもキュッ音が残ったりしているから、この辺は重要なポイントだよね。靴音を聞いただけで、誰がどんな格好で歩いているかがわかったら、それこそ格好いいだろうなぁ~~それこそ、靴の声を操れる・・・なんて、ね。ま、毎日ゴム底で仕事をしている僕にはとっても手が届かない世界だけど、ね。
2007.02.21
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信号待ちをしていたら、後ろから大きな「電話中」の声。まぁまぁ、派手に・・・と思いながら何気なく振り返った。ちょっと驚いた。なんと、声の主はとってもまじめそうな背広人。その上周囲に気遣って声が漏れないように、受話器を押さえながら会話をされていた。でも、その嬉しい気持ちとは裏腹に、少々だみ声系の元気な音は依然周囲に響き渡っている。そっか、思いっきり気持ちを超えた声だったのだね。大声の人に悪い人はいない、というし、確実に悪い人じゃない。ただ、仕事では近くの席に座りたくないなぁ~~。
2007.02.20
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鍵を掛けるのを忘れて、駅の自転車置き場に自転車を置いておいたら、半日で「消失」していた。鍵を掛けなければ、すぐにそうなるのは「常識」なのかも知れない。海外の物騒な都市では、車を普通に路上駐車させていると、2時間で丸裸になるらしい。(そんなビデオをテレビで見たのだが、殺伐を通り過ぎて笑うしかない。世も末ってこのことかな?)「鍵を掛けないヤツが悪い」と言われればそれまでなのかも知れないけど、そんなレベルでしか話せないのはとても寂しい。地方では、外出するときにも家に鍵を掛けてたことがない、という地域が多くあるそうだ。知っている人ばかりが住む、狭い範囲なのだろうけど、これが正しいのではないのかな?他の人を尊重できない人は、きっと自分も尊重してもらえない。あ、自分を大事に扱ってくれないから、他の人もぞんざいに扱うのかな?いろんなコトあるけど、「自分は自分で守らなければならない」って理屈は、正しくもあり正しくもなし・・・かな。僕は、個人はみんなで守られ、みんなを守る、がいいな。
2007.02.19
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今まで少なからず生きてきた中で、初めて「絵」を褒めていただいた。何日か前にコメントを頂いたのだが(恥ずかしくてお返ししていない。。。m(__)m)、非常に驚いている。小学校の頃から、絵は一度も褒められたことはない。(キッパリ)最良な評価が「個性的」であり「いい味」であった。いやぁ~冗談であっても、見知らぬ方からわざわざコメントでいただけるなんて・・・何でも続けているといいことがあるもんだ \(^_^)/いやぁ~~ホント嬉しかった日。m(__)m
2007.02.18
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史実や歴史には大変疎いから、突っ込み厳禁ということで始めます。どんなときにも、カミカゼって本当は吹かなかったのかも知れない、と思ってる。カミカゼではなく、一生懸命やっていたら少しずつ成果が出てきて、たまたま風が吹いた…現実はこんなのではないかな?一生懸命が幸運を呼び込んだのではないのかな?そうであれば「吹いて欲しい」なんて懇願しても呼び込む材料がなければ多分吹かない、ってこと。何故か、僕はコレをしばしば体験している。勿論僕のひいき目だけど、それなりに一生懸命やっていたりすると、何かが良い結果に結びつけてくれるような気がしている。確かに、練習は裏切らない。真面目に練習をしていれば、目も当てられないほどの惨事は避けられるような気がする。反面、ロクに練習もせずに流れや助けをアテにすると、決まって自分の実力のなさが露見することになる。となると、実力って?まだまだ世の中は不思議一杯。
2007.02.17
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仕事にもいろいろある。汗を流してする仕事もあれば、アタマを振り絞る仕事もある。アタマを振り絞る場合、「断続的に考えているから閃く」こともあるし、「一気に集中して考える」の2パターンはある。具体的には、企画、計画系は、いつもアタマの隅にネタを入れておいて熟成や閃きを待つことが多いし、宿題作業系の仕事は、いかに集中できるか、にかかっている。どちらにしても、アタマも筋肉の一種。いつも鍛えて、手入れをしておかなければすぐに錆び付いてしまう。「脳トレ」でもやらないと・・・ねぇ~~
2007.02.16
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距離感を正しく持つことは大切!例えばお化粧隣りに座った彼をターゲットにするのなら、あからさまな塗り壁作業は逆効果だし、香りも「何だろう」と嗅ぎに来くるぐらいに抑えた方が効果的だ。一方、距離を持つ前提で支度をする発表会系、衣装からして違ってくる。その証拠に、バレエや宝塚のポスターをじっくり見ると、凄いコトになってるのがよくわかる。つまり、遠目では違和感がないものの、アップではちょっとびっくり。この距離感。言われてみれば当然なんだけど、自分では気づかないことも多いのだろう。どうも、「距離感」って「価値観」とともに、人間関係などなど目茶苦茶応用範囲が広いんだろうね。
2007.02.15
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2月14日って、沢山のブログでチョコレートの話しが書かれるんだろうなぁ~~僕は、音楽の話し。最近巷で良く聞く曲。静かでゆっくり聞ける曲に「千の風・・・」がある。良いなと思い歌詞を良く聴いてみると、かなり刺激的。考え方、感じ方が新鮮で日本人に合うのかなどとも思う(だってある意味お墓を否定してるもんね)でも、報道によると、沢山のおばさま方の支持を得ているらしい。これは、結構素敵なこと。おばさま方って、何でこんなに夢中になれるんだろうって思うことも少なくないけど、少なくともアタマが固定されちゃったおじさま方よりも柔軟さがあるんだろうね。さて、「千の風・・・」英語の詩を日本語に訳したらしい。確かに「千の風」って英語では良く言いそうだ。それを「たくさんの」なんて訳さなかったのは訳者さんの卓見なんだろう。聞いたことのない言葉やフレーズはは気を引くもんね。しかし・・・やっぱりお墓の中はカルシウムの固まりだけなんだろうか・・・。僕がそうなったら・・・やっぱりお墓の外でウロウロしているだろうね、だってお墓の中って何か暗くて怖そうだもん。
2007.02.14
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たまには、時事ネタを・・・・新聞に「なんと、素人がケータイで小説を書く時代がやってきた」(勿論誇張してます)とコラムで書いていた。僕もこのブログの原稿は大抵ケータイで書くから「何を今さら」だ。「自分は知っているけど、知らない読者にお知らせする」なのか、「自分も知らなかった凄いこと」なのを読み取ることはできなかったけど ケータイ→軽薄→文章も荒い なんて図式を証明したいような書き口にも取れた。(ま、一番ヒクツなセンだろうけど、ね)まさか、そんなことを考えている全国紙の記者さんは多数ではなかろうと思うのだけど、ちょっと寂しかった。この人は未だに紙と鉛筆だけで原稿を書いているんだろうか?悪いことではないけど、今の時代だとちょっと贅沢だよね。スポーツカメラマンさんの多くは写真をアップするところまでが仕事になっている時代なのに、ね。僕も携帯メールには苦労していた。でも、少し練習して、自分に合う携帯に買い換えたら、少しはメモ程度には使えるようになった。そうなると、片手使えるワープロ電話だけに、その場でネットにもつながるし、こんなモノが片手で使えるなんて、どれだけ大変な技術か、と思う。その上、この普及率。携帯から電子機器を使い始めた世代なら、携帯で小説も軽いと思う。こんな環境だもの、日本語のスタイルも変わるね。それに、速報性もスゴイものがあるよね。特別な準備をしなくても、事件現場の写真を写し、その場で記事を書きネットにアップできるんだもの。面白い時代になった、ですね。新しい文化を憂うことは簡単だけど、憂う前にまず使ってみるのが楽しい!よね。
2007.02.13
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とっても残念なことがあった。最近疲れ気味かな・・・と思って、いつもよりも早く寝た。これが、良くなかったのかも知れない。夜中、夢の中にいろいろな言葉が頭の中で蠢き出し、うるさくて起きてしまった。ホント、どうでもよい内容だと思うのだ。仕事関係のこともあった気もするし、普段の会話に関係することもあったような・・・それらが、夜中の3時頃アタマのなかで活発な議論を交わしている。だれが発言しているのかもわからないけど、確実に白熱している。せっかく早く寝たのに・・・と、起き上がってしばし茫然としていた。これって、知恵熱なんだろうか?あ、熱は全然なかったのだけど・・・ね。
2007.02.12
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毎日使っているベルトが突然プチッと切れた。金属疲労のように、一部分が特に疲れて摩耗していた。明らかに使い過ぎ。嫌なぐらい常に負荷をかけているし、別段何の手入れもしてないから寿命を早めてしまったのかも知れない。決して高価な品物ではないけど、しっかりとした作りで質も悪くない、と思うのに、こんなカタチで駄目になるとは思わなかった。でも、それよりも切れたタイミングに驚いた。切れたのは、帰宅して着替えのためにベルトを外した瞬間。もし これが外出先だったら…いつかの「ファスナー故障」と同じような事件になっていただろう。単に「ラッキー」だけではないような気もしちゃう。まずはベルト君にただ感謝、です。で、新しいモノを買い求めました。勿論、同じメーカーの同じ品物です。またお付き合いよろしく!です。
2007.02.11
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人気の行列の店に並んだ。いや、そんなに期待をしていたわけではないのだけど、まぁ、イロイロあって並ぶことになってしまったワケだ。有名テーマパークだったら、退屈しのぎを何かしら提供してもらえるのだろうけど、ココはフツウのお店、「何分待ち」の看板もない。ま、文庫本でも読んで・・・と諦めてていたときに、2-3人前の人が動き続けていることに気づいた。連れの女性と話しながらも、ずっと左右に動いている。何か意味があるのかな?足が悪いとか、腰が良くないとか・・・うーーん、しばらくチラチラ見ていたけど、どうも単に落ち着きがないだけのよう・・・お相手の女性は平気なのかな?なんて余計な心配をしていたら、心配には及ばずだった。だって、女性も微妙に静止していなかった。そっか、常に揺れ動いているカップルなんだな、彼らは。いろんな人がいて楽しい世の中、こんな発見も嬉しいね。第一、この発見で待ち時間の退屈が少し凌げたもん。(^^)v
2007.02.10
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いつの時代も高校生は独特なファッションをしている。化粧なんて昔からだよね。昔は、眉毛を細くしたり・・・なかなか独特だったけど、最近はつけまつげをしてパッチリが主流のようだ。で、男子はというと、「腰パン」というのが流行。ズボンをずり落ちそうに腰で履き下着のパンツを少し覗かせるのがイキなのだろうか。当然裾もズリズリさせている。そして、男女共通は、スリッパ歩き。多分、大きめのローファーばかりを履かされているうちに、常にカカトを引きずりながら歩く習慣がついてしまったのだろう。(と、思うと少々気の毒。だって、あの歩き方、ひどく踵が減るんだ。)と、まぁ大同小異で、みんな同じようなファッションだけど、まぁ「高校生を謳歌」ってカンジ。何してもいい、と思う。若ければ、少々奇異な姿をしていても、大抵のことは許されるとは思うんだ。(但し、だからといって「若さ」はオールマイティーではない、けどね)
2007.02.09
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仕事に大切なのは準備と確認いくら準備しても、し過ぎることはない・・・みたいでもね、良い準備をしたときほど、次のレベルが見えてきて、「もっと!」の欲というのか、そんなのが発生する。でも、そんなことをしていると、ずーーと準備をしていなければならないハメになる。そうなれば、何のための準備なのかわからななくなる。追及するのも良いけど、大抵仕事には時間の制限があるから、「そこそこ」に準備をすることがフツウ。だから、75%でもOKなレベルの準備の質を持たなければ・・・。準備は量じゃないんだよね。
2007.02.08
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みんなそうだと思うけど、一日をいろんなリズムで過ごしている。ニコニコ家庭のリズム、真剣&深刻な仕事リズム、フワフワなリラックスリズム…なかには、これ自分のリズムなのか?ってこともある。折衝などのときに、相手のリズムに飲まれたときなど、とてもわかりやすい。違うリズムで過ごすうちに、「えっ?なんでコレやってるの…」なんて瞬間があるこの瞬間、実は悪いことではない。そんなことをする気ではなかったのだけど、気がつくと違うことをしていた・・・これ、なかなか新鮮。例えば…この文章もそうなんだけど、書いているうちに予定以外のことを書き出したりしている。うーーん。悪くない。やっぱり楽しいことって、何かを始めないと始まらないのだね。
2007.02.07
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最近、意地悪をすることに決めていることがある。以前にも何回か書いたけど、混んだ場所でのリュック姿。これは、発見次第、できるだけ近寄って合法的にリュックに触れる(邪魔にする)ことにしている。だって、そーゆー人って、今まで誰にも注意してもらえなかった人なんだよね。そんな悲しい過去を背負っているんだよね。でも、ここで僕なんかが注意したら、きっと余計なトコロが傷つく。だから、なんとか気づいてもらいたいからサインを送る。ちゃんとした意地悪だよね、これ。だけど、昔はそんなジジババが沢山いて、ガキの僕を注意してくれた。そんな記憶があるんだ。人や街を愛している、うるさいジジババ、減ったよね。寂しい・・・。
2007.02.06
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オバサンは群れやすい、と思う。・巣鴨・ヨン様・夜は高くて入れないお店のランチサービス・平日の新幹線を使った旅行・若い演歌歌手の公演などなど、決して1人では行かないようだ。でも、この傾向は何もオバサンだけではない。会社帰りのオジサンたちもよく群れている。さて、この「群れ」。群れの中にいる時は、心地よいというか安心なのだけど、大抵は群れの外にはロクなメッセージを与えていない。少しでも「良い空気」を周りに振りまきたいのが人間であるから、この群れはあまり良いことではない、よね。あ、違う!!これは、群れが未成熟なだけなのだ。成熟した、正しい群れはどんどん周りを引き入れて良い空気だらけにするんだ、きっと。と、書きながら、あまり具体的な様子が浮かんでこないなぁ~~どうしても、赤ら顔のオジサンたちや、全員が同時に喋っているオバサン達の昼食風景しか・・・・以上、イメージが貧困だと話しが進まない例でした。m(__)m
2007.02.05
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久しぶりの渋谷。いろんな若者が沢山。1人の男性に目が止まった。頭にはニットキャップ目が見えないぐらいの濃いサングラス耳にはヘッドフォーン口にはガム背中にはリュックそして、手には携帯・・・・そんなに「一般」外部と自分を遮断するのは何故なんだろう?何かを怖がっているのだろうか?自分の知らないモノが怖いのかな?もしそうであれば、とっても残念。新しい刺激を受けてこそ楽しい、と思うんだ。特に渋谷だよ。僕らには刺激が多すぎる(とりあえず音がうるさい)からヘッドフォンをすることが多いけど、もっとうまく街を泳いだらどう??なんて思ってしまった。あ、余計なことです。コレ。ホント。うん。
2007.02.04
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節分はいつなのか知らないけど、今日ぐらいが節分らしい。子どもの頃。学校や幼稚園では、決まって誰かが鬼をやってくれた。でも、ちっとも鬼らしくなく、むしろ気の毒な気がした。楽しみは、今もそうだけど、節分の豆。大豆なのだろう、ポリポリと香ばしくて美味しい。歳の数を食べてから・・・そんなのすぐに通り越しちゃう。テキトーに行事を切り上げ、ポリポリと楽しい時を過ごす。これが、僕の正しい節分。しかし、この豆常備したいけど、この季節しか売っていないのかな?そう言えば、年中行事って必ず食べ物が「付随」しているような・・・いやいや、これが健全なんだよね、うん。
2007.02.03
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世の中には仕切ることが得意で好きな人が少なからず存在することは知っている。でも、僕のようにイマイチ得意ではない人種もいる。ある会で幹事役が回ってきた。正しい順番だし、自分も関わる会だから、当然お役目!結果はどうなのかわからないけど、自分としては一生懸命にやり、それなりにうまくいったのでは、と思う。で、そのあとが大変。あまりにテンション上げて仕切ったからか、空虚な疲れがどっと押し寄せてきた。みんな笑顔で帰って行ったから、きっと非難ゴウゴウではなかったのだろう、と考えることにした。そうしたら、「空虚な疲れ」が「充実した疲れ」に思えるようになった。評価は受けるけど、とりあえず今日はしなくていい。今日はぐっすり眠ろう!の日。
2007.02.02
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顔は命の・・・って雛人形の宣伝にあった。服装、持ち物、髪型などなどフツウに目で見られる要素のなかでも、顔は重点を置かれている。顔といっても、土台(輪郭?)から始まり目、鼻、などなど構成要素は相当多い。人間は顔のどこを見ているんだろう?一番多いのは目、かな?人間の目は、表現することが自分の利益になることが多いから、白目がある、と聞いた。人間以外の動物は、どこを見ているかがバレルと自分に不利益になることが多いから、黒目だけ(白目が黒い、らしい)なのだそうだ。「顔は命の・・・」は「目は人間の・・・」かも知れない。と、いろんな観察したいけど、少々危険。だって、すれ違う人ごとにジロジロ顔を見てたら、いつかは不審者として・・・だよね。見たくても、沢山見れないのだよね、顔って。
2007.02.01
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