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都内の住宅街の端に知り合いが引っ越した。せっかくなので、一度参上した。これを「閑静な住宅地」というのだろう。ここに住めるってのは相当なステイタスだなぁ~と感心することしきりだった。でも、一つだけ不思議なことがあった。家並みはキレイなのに、道路(特に遊歩道のようになっている道)に妙に犬のフンが目立つ。今どき道ばたに「犬のフン」が散在する高級住宅街首を捻るしかない。そういえば・・・蒸し暑い日に通りがかった別の住宅地では、風が妙に犬・猫のおしっこの臭いを含んでいた記憶。犬・猫のしたいままに小用(マーキング?)を許しているからかな?そろそろ考えてはどうかなぁ?(飼い主だけじゃなくて、技術的にも・・・)そうじゃないと、いつか汚くて臭い町になっちゃいそう・・・。(だって、元に戻してくれそうな土や緑はあまり見あたらない町並みだし・・)
2007.09.30
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駅のホームで少々異臭を放ちながら就寝中の人山手線の優先席で爆睡中のホームレス風おばあちゃん(何周も回るんだろうなぁ~)電車の網だなやホームのゴミ箱を堂々と漁る雑誌拾い達みんな放置されていた。駅員さんも何も言わないし、僕ら乗客も無視。価値の多様化ってことではないだろうが、どう見てもまっとうな「乗客」ではないし、その駅や電車の価値を下げるものなのに、何故かだれも相手にしない。法律や規則の問題ならば作ればいい。決まっていないことなら決めればいい。と、安易に考えるのだけど、現実はどうなんでしょう?そういえば・・・自動改札で立ち往生のおじさんを駅員さんは自分のブースからずっと眺めていた。自分のブースに「すみません。。。」と申し出てこないと相手にしてはいけない決まりなのかな?全て「たまたま」だったんだろうか?最近、よく分からないことが多くて困ってしまうのだ。
2007.09.29
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僕が見ても明らかに「カツラ」のおじさん。何故明らかかというと・・・頭髪は周囲には残っているが、頂上付近は相当なスペースが空いている様子。カツラは頂上付近に設置されており、実に惜しいのだが周囲の頭髪までほんの少し隙間がある。きっと、周囲の頭髪の後退速度がカツラのメンテナンス周期を上回ったに違いない。おじさんも不本意だろう。自分の分身のような可愛いカツラ。そのカツラに追いつけない速さで、自分の頭髪が後退している・・・これでは、カツラに合わせる顔がない・・・このぐらいの葛藤があり、だから、少々合わなくても、多少奇妙に見えるかも知れなくても、その愛らしいカツラと共に外出をしているのだろう。おじさん、なかなか優しい。でも・・・やっぱり、その髪型はスーツには似合わない。どちらかというと、着ぐるみ系かも・・・・頑張れ、優しいキノコおじさん!!
2007.09.28
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電車ネタある電車の駅で間違って乗換え専用出口(考えれば妙な日本語だね)の改札を出てしまった。当然外には出られず、しばらくウロウロしたものの、駅員さんのお世話になり、出口に向かった。駅員さんも大変。紙の切符ならば簡単だけど、今は自動改札だしICカードの全盛。出口の位置を聞きつつ、ICカードの「一時処理?」をしてもらい、出口に向かった。「すみません、間違って出てしまったようで」出口の改札で駅員さんに声をかけて、ICカードの最終処理をしてもらおうとした。しかし、大変不幸なことに駅員さんはご機嫌ナナメ「あっちの改札は乗換え専用ですから…」目も合わさずに不機嫌に言い放った。「大変申し訳ありません。慣れない駅でしたので、降りる改札を間違えてしましました・・・」と、僕に謝らせたいらしい。反射的に観察モードに入った。(一触即発状態とも言う)「あなた方がわかりにくい駅を作ったんでしょ」「あれで表示や案内の工夫をしているというのか?」「お客の目で駅を見てないでしょ?」さらに「誰から給料もらっているんだ」という少々物騒な意見も頭の中を駆けめぐっていた。幸いなことに、その駅員さんはそれ以上言葉を発しなかったので、お互い静かなまま改札を出ることができた。しかし・・・この駅員さん、フツウの(競合相手がいる)民間企業では仕事がもらえないだろうなぁ~もっとお客さんの視線があれば、楽しく有意義な仕事ができるのに・・・ちょっとお気の毒。
2007.09.27
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例えば10年、という時間。人間では「ひと昔」いろんなものが変化する。でも、自然界では「ほんの一瞬」生態系や地形の変化など望むまでもない。人間の世界はせっかちで、10年どころか半年でガラッと方針が変わることも珍しくない。自然界の天敵は人間であることは、ほぼ間違いない。自然界の時間や変化を狂わす原因は大抵人間の仕業。「地球温暖化」「放射能汚染」「酸性雨」「オゾンホール」etc...こんなことされたら、フツウは怒る。だから、きっといつかは自然界からキツイ「お叱り」を頂けるに違いない。ひょっとしたら既にもう頂いているのかも知れない。「正当防衛」だもん。当然だよね。
2007.09.26
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最近は、多くのことがネットで完結できる。銀行への振込み、友人へのメール、本や家電の通信販売、懸賞への応募・・・郵便局メールを使う機会が減ってきている、と思う。久々に、郵便で発送すべきものがあり、始めて降りた駅で郵便ポストを探していた。メールで終われば楽なのに・・・封筒の中身はクレジットカードの申込書。後で楽をするためには、最初の面倒は我慢しなきゃ・・・さて・・・ウロウロするのだけど、なかなか見つからない。赤いもの全てが目に入ってくるようになった。今まで気付かなかったのだけど、世の中に赤いものって多い。まず、食べ物屋さん系。牛丼、ファストフードなどなどちょっとしたところが赤い(または赤系の色)アッあそこも赤、ここも赤…こんな調子。やっと赤いポストを見つけて投函。しかし・・・赤は食欲の色らしい。変な時間におなかが空いちゃった。。。。(^_^)b次は緑や青を探してみよう。何か発見あるかも知れない、ね。
2007.09.25
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多くの人は毎日「1サイクル」で生活してる。「起きて 仕事して 少し寛いで 寝る」だ毎日お酒を飲む人だったら、仕事してから寝るまではアッという間だろう。人によっては、「2サイクル」またはそれ以上の人もいる。副業や本業以外の世界を持っている人・・・(毎日ブログを付けてる人もそうだろうね)は2サイクル以上ではないのかな?事務所に勤めながら、将来のための資格試験を受けている人。アルバイトしながら俳優の養成所に通っている人。時間的にも体力的にも大変だけど、悪いことじゃない。むしろ、生きてる時間で酔っ払ってばかりいる人の方がもったいない。(圧倒的に僕が言えた義理ではないけど・・・)副業、夜学、資格試験、芸術、趣味・・・今自分が生きるため以上のサイクルを持てる人って、きっと僕の何倍も生きているだろう、な。
2007.09.24
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どうも、世の中のおじさま達で、頭髪の「残量」を気にしている人は多いらしい。証拠に、育毛剤、発毛剤、カツラ などなど独特の商品群があり、それなりに高価であるにも関わらず現存するってことは、やっぱり根強いニーズがあるんだろう。圧倒的な私見なんだけど、そうやって時間やお金を滅びゆく頭髪に投資しているのは、若い頃にかっこよくてモテモテ系だった人たちに多いのではないか・・・というのが僕の予想。そりゃそうだよね、自分を見られる快感を知っている人だったら、きっと「不本意なハゲ」は許し難いものだろう。だから、と言っては寂しいけど、モテモテの時代が見あたらない僕は、あまり気にしてはいない。(だって、ハゲは殆ど自分の責任じゃないし、ハゲで何が悪い、だよね)と、少々寂しい話しは置いておいて・・・・頭髪には、禁煙が良いらしい。発毛剤や育毛剤を使うよりも、まずは禁煙が効果的だそうだ。気になる方、是非お試しを!
2007.09.23
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甘えるのは何歳になっても悪い事じゃない。「甘え」ってのはマイナスになることも多いけど、「甘える」を全面禁止にしちまっては、世の中ちょいと野暮ってものだ。「甘える」ひとつのバリエーションが「自分の感情をぶつけちまう」だ。よーく相手を選んで・・・だけど、選んだ相手に自分のいろんな感情をぶつけさせてもらう。これ、単なる八つ当たりじゃない。八つ当たりは、相手を考えない迷惑な発散。ここで問題。こんなありがたい相手が簡単に見つかるかってこと。「親?」まぁ、若いウチはアリだろうけどねぇ~ ハタチ過ぎたらそりゃやり過ぎだろうな。簡単じゃないさ、相手探し。でもね、きっと見つかる。見つける条件は・・・まず自分が受け止める役ができる技量を身につけること、だろうね、多分。文句ばかり言って暮らしている人は、まずそんな「相手」を見つけることだよ。見つかれば、きっと楽になる。おっと、この仕組みが分からないヒトは、まだ親にならない方がいい。少しの時間で会得できるんだか、ちょいと我慢してから親になった方が良い。じゃないと、子どもを守れないぜ。
2007.09.22
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世間では、光市の殺人事件の裁判が話題になっている。極端な意見も沢山ある。僕は残念ながら法律には疎い方なのだけど、あの「死刑反対弁護士軍団」は理解に苦しむ。ひょっとして「正当な嫌がらせ」なんじゃないのかな?法律って、守るのは当たり前で、法律で決められた線なんて人間の良心の最低限なんだ、と言った法律家がいた。だから、「法律を守ってます」なんて威張るべきことではなく、逆に法律なんかを意識する生き様は人間として「どうなの?」というレベルなのだそうだ。死刑制度に反対するのであれば、何で終身刑や長期の懲役(100年とか200年とか)を設定するような運動をしないのだろう。(先進国ではとっくに整備されている、って聞くけど???)僕にはよく分からない。罪を犯した人間を更生させるのも法律の役割であるけど、再犯の可能性のある人間を社会に戻さないのも役割ではないのかな?だって、この犯人が出所してきて(無期懲役なら必ずいつか必ず出所する)近所に住んだら、あまり良い気はしないでしょう?この裁判でも終身刑があれば、それで決着できるような気もする。と、こんな事を考えていた。おそらく弁護士軍団さんは「事実を・・・」という主張なのだろうから、以上は単なる素人の邪推なんでしょうけど・・・。で、犯人の親御さんはどんな気持ちだろう、と考えが巡った。「命を以て償いなさい」 親としての最後の教育なのか「どんなにみっともなくても、とにかく生きていて欲しい」 親の本能なのか生きていくのは「楽」ばかりじゃない。でも、「苦」ばかりでもない。嫌なことのあとには、きっといいことがあるさ。そう信じないと・・・ね。
2007.09.21
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東京の「虎ノ門」という地下鉄の駅に行く機会があった。さっそく「階段族」を実行しようと意気込んでいた。が・・・この駅、かなり古い作りで、エスカレーターそのものがない。見つからないだけかも知れないけど、階段だけの小さな駅。近くには、霞ヶ関があり、天下りさんの多い地区としても有名。おじさん方も多いから、本来はエスカレーターを沢山つけなければいけないのだろう。古い銀座線の駅だから難しいのかな?と思っていた。でも、階段を上りながら思い浮かんだのは 「反省の階段」キツイのはおじさん以上の年代。だから「階段をキツイと思ったら引退しなさい。もうたっぷりと役所から退職金をせしめたでしょ?天下りなどという志の低いことをやっていていいんですか? もう、社会に『お返し』する年代でしょ?少しは考えなさい」こんなことを階段が語りかけてくれているのかも・・・・
2007.09.20
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毎日当然のようにエスカレーターを使う。駅などに備わっていないと不自然さを感じるのは、僕だけじゃないと思う。ある種の麻痺なんだろうか、「階段にはエスカレーター」が当然な組み合わせになっちまっている。と、よく使うエスカレーター。ある日、エスカレーターの脇の階段を地味に使っている人達がいることに気付いた。健康のためなのかな?みんな黙々と、普通に、気負ったこともなく階段を使っている。さっそく真似してみた。お恥ずかしいことに、結構息が切れる。プルプルきそうな気配も・・・少し続けようかな?何回か駅の階段を歩いていたら、20段クラス、30段クラスと、いくつかの分類ができそうだ。健康や分類もいのだけど、もっと面白いのは「人とはちょっと違うんだぜっ!的感覚」迷わず少数派の道を歩く・・・に似ているかも。とにかくやってみるといい。意外に面白いよ。
2007.09.19
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肘をついて食べる癖のある人がいる。ご本人には無関係かも知れないけど、あまりかっこいい風情ではない、と感じちゃう。コレ、ご本人はあまり意識されていないと思う。(僕がそうだった)だから、周りの人たちのアドバイスがないと・・・そしてそのアドバイスを聞き入れる気持ちがないと直らない・・・と思う。と、それはどうでも良いのだけど、結論としておじさんになっても肘付きで食事をする人たちがいる。その方々は常に、「肘付き」なのだろうか?つまり、癖なのか単なる体制維持なのか・・・答えのヒントを見た。少々低めのカウンターを備えている立ち食いソバ屋さんに「彼」がいた。低めのカウンターでも見事に「肘付き」だった。当然、体制は前かがみで・・・あれは腰に来る体勢。癖なんだね、あれ。
2007.09.18
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子どもの頃に釣りをした川に行く機会があった。ン十年振り。東京近郊だから、ずいぶん変わっているだろうなぁ~案の定。。。川面には近寄れないようにフェンスが張られていた。そうだよな、子どもが近寄ったら危ないもん。それに、妙なものを投棄されたら大変。そうやって川を隔離していると不思議に川に元気がなくなるらしい。橋から眺める水面はとうてい自然のものとは見えない色。もう、とっくの昔に死んじゃったのかな?想い出を大事にするうちに復活してくれればいいんだけど・・・。
2007.09.17
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「今日、あなたは、ホッキョクグマを苦しめました。」突然テレビに怒られた。岩合さんと思われるキレイな画面で、ホッキョクグマが氷のそばでチャプチャプしている。さらに「日本は、CO2排出量、世界4位。」「ホッキョクグマを救うスイッチ」「節電でCO2削減」と続く (→ http://www.eiseihoso.org/pr/stop_warming07.html )我々が効率的に電気を使うことが、北極の氷を守り、ホッキョクグマも守るのだ、という内容。うんうん、最近はこうだよね。だけど・・・ちょっと待った! だ。何か勘違いしていないか?エコはこの頃のトレンドだから、自然破壊を食い止める、地球にやさしい…と主張するのは企業にとって大切なこと。だけど、テレビ局は勘違いをしないで欲しい。だって、一番電力を使っているのはどこなの?24時間態勢で番組を作り、放送するってことは、沢山の電力が必要な事業であることを分かっているんですか?順番が違うんじゃないですか?ということだよね。このようなCMを作るのなら、何故番組を整理しないんだろう?確か、昔「節電」と言われたころには、見る人が激減する時間帯の番組は「休止」された記憶がある。「テレビ局はとっても沢山の電力を使います。だからまず私たちは・・・・」テレビ局が、このようなスタンスが取れないのは悲しいね。テレビ局だって(国営放送は除いて)フツウの私企業だから、儲けなければならない。それは当然なことだし、よく分かる。(正常な企業活動だよね。)だけど、僕には意見広告や感動の押し売りで「良い子」のフリをしているように見えちゃう。これは、いかがなものか、だね。あと数年でデジタルの時代がやってくる。そうしたら、テレビ業界も、業界再編や淘汰があるんだろうね。だって、今のままの古色蒼然体制じゃ効率が悪すぎるし、意味不明な特権意識や政治的ウヤムヤ(単なる噂だけど)も一新しないと、企業として恥ずかしいもんね。ま、一過性の勘違いなんでしょうね、うん。
2007.09.16
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最近 Google がいろんなところに取り上げられている。いつの間にかMSより巨大になり、気がつかない日々の生活までGoogleに仕切られているようにもとれる報道もある。 → ま、報道屋さんは注目を集めてナンボって仕事もあるんだろから・・・そして、「Google八分」の問題。私企業だし、裁判沙汰はリスクが大きいし・・・って考えれば、仕方ないのだろうね。Yahooは早々に自社のエンジンにしたらしいし、何事も「独占」は本来の意味以上に弊害が起こりやすいね。と、そんな中で「百度」(http://www.baidu.jp/)」ご存じの方も多いだろうけど、中国製の検索サイト。ページのレイアウトは、初期のGoogleそっくり。 → さすが中国っ!! とチャチャいれてみたりして・・・ で、Yahoo,Googleと並べて使ってみるのだけど、検索結果が結構違うことも多くてなかなか面白い。正確な仕組みや、業界的な意味はわからないけど、触ってみる価値はあると思うよ。
2007.09.15
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以前に書いているかも知れないけど、気にしないで書く。(重複しても読む方はきっと覚えてないし、ね)時間を作って、ペーパークラフトをするのが好き。そもそも、何年も前にちょっとしたことで知った作家さんの作品が、異常に気に入ってしまい、ペーパークラフトといっても、彼の作品意外には殆ど興味がない。作家さんは、「ごとうけい」という方(♂) →詳細は http://www.keicraft.com/ 写真は、ガラパゴスゾウガメ。簡単な部類ではない(4時間ぐらいかかるかな?)けど、とても完成度が高いし、作り方も「おおっ!」と驚く部分がいくつもある。この方の作品は、レベルの幅が広い。簡単な「カタツムリ」から、おそらくもっとも難しい「アライグマのサンタさん(小)」まで守備範囲が広い。出来上がりの楽しさもあるけど、作りながら作者さんの気持ちが伝わってくる瞬間があり、これが癖になる。作者さんの温かい目や気持ちが紙を通じて語りかけてくるようで・・・作っている間だけでも、やさしい自分が発見できる。昔は、なかなか作品が手に入らなかったけど、今は楽天経由でも入手できるんですね。是非っ! → 利害関係はないです。念のため。
2007.09.14
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KYは「空気読めない」の略と知って久しい。世の常で、最初は隠語だったけど、今は知らない人の方が少ない(多分)しかし、よくぞ略したものだ。今までの常識に囚われていれば、「空気読めない → クウドクできない」などと、日本語の略のハズだったけど、いきなり「KY」で代表させてしまうのは、もう芸術的。必要以上にKYに怯えることはないとは思う。だけど、そこからその領域なのか・・・これがまさに「空気」なのだろう。人間って、一人だけでは生きて行けないから、主張しながら周りと同調して、自分の立場(キャラって言い換えられるか?)を築いていく。だから、自分の周りの観察も大事だよね。それにしても・・・KYな総理大臣だったし、内閣だったね。
2007.09.13
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昨日ははNew Yorkの9.11だった。あの日のことは良く覚えている。夜、残業の後帰宅したら、家人がテレビをかけていた。「大変なことになってる」「え?なにかあった?」テレビでは、WTCのビルから煙が出ている映像。「自爆テロで、飛行機が飛び込んだ」「複数同時にテロが起こった」テレビからも、家人からも同じ説明なのだけど、僕のアタマは混乱するばかり。・飛行機ったって自家用機の大きさじゃなく、ジェット旅客機・誰がどうやって操縦した?・何のために?・これって本当に現実の映像??こんなとき、人間って口が開いちゃう。びっくりして口をパクパクしているうちに、一つのビルの崩落が始まった。「あっ。。。」本当にびっくりすると、気の利いたことは言えなくなるらしい。テレビの画像でこれほど驚いたこともない。それからもう・・・・・
2007.09.12
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「好きだろう」「喜んでくれるだろう」贈り物にはそんな気持ちを沢山込める。つまり、期待感が山盛りでデカ盛りの満載。これだけ期待感を詰め込んであるから、相手が「普通に」喜ぶぐらいではマイナスに受け取ってしまいがち。「あっ? 心から喜んでいない」「僕のやり方、選択が良くなかったのか?」「彼女だったきっと期待していてくれたのに、僕がハズした・・・」何も言われなければ、このぐらいのフレーズが頭の中で反芻する。「期待値」ってやつは、前向きな割に(前向きだからこそ)裏切られたときには何倍かのマイナスパワーに変化する。期待をしていると、フツウのことでも裏切られた気分になる。この辺のコントロールは、とても難しい。プレゼントを贈ること・・・簡単そうで難しい。あまり格好を付けずに、自分の正しい想いを伝えればきっと・・・だよね。
2007.09.11
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「赤頭巾ちゃん気をつけて」という本を思い出した出来事。駅で待ち合わせをしていたら、若い女性が携帯で話しながら僕の前を横切った。女性は、泣きながら、話しながら歩いていた。確実に周りの風景など目に入っていないだろう。涙を流しながら、何か話している。大人なんだから、みっともないよ・・・そんな意見もあるだろう。確かに気になりすぎて、びっくりしちゃうってことはあるけど、僕は支持しちゃう。泣きたいときは泣いちゃう方がいい。泣きたいときに泣けないことって少なくないから、泣ける時に泣いておくのがいい。そうしないと、後が辛い。涙って不思議なものだね。
2007.09.10
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以前、コラーゲンの事を書いた。まぁ細かいことを気にすることもないのだけど、コラーゲンは常識がおかしい、よね。そんなアタマで生活していたら、他にも気になることが出てきた。それは、ユンケルやリポDを代表格とする「栄養ドリンク」類。これって、そんなにすごい効果があるんだろうか・・・?で、実験・・・はしていないのだけど、過去の体験からすると、確実に「効く」と思う。味、匂い、それに「投資効果」、これが何とも良く絡んで効いてくる、と思うんだ。ブドウ糖とかカフェインが効く成分で、それらの原価は・・・なんてハナシもきっとあるのだろうけど、それよりも気分的に効くというのが大切な機能。人間は理屈だけで生きているんじゃないもんね。気分が元気になること、コレ大切だもん。
2007.09.09
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「ベビースリング」というのだそうだ。最近ボチボチ見る「抱っこ布」のようなものだ。(ちょっと検索すると沢山出てくるよ)何となく気になっていた。何かのキッカケ(皇室だったかな?)で、輸入物のベビーカー(やっぱり国産よりも高いらしい)がとても流行っていると聞き、確かに街中でも「ちょっと変わったベビーカー」を見かけることが多くなった。単に流行というよりも「良いものは良い」のだろうね。きっと国産よりも割高なのだろうね。子育てはお金がかかるなぁ~と、眺めていた。と、同じぐらいの時期だろうか、子ども(赤ちゃん)を抱っこするのに、インドのお坊さんが使っているような「袈裟」のようなものを使っている姿を見かけるようになった。気のせいかも知れないけど、自然素材の布が多いみたいだし、子どもも安心しているように見える。お母さんとの密着具合も良さそうだし、楽そう。帰ってから調べたら、「ベビースリング」というそうだ。自由度も高そうだし、バッグや他のものにも応用が利きそうだし、男親も使えそう。(あ、どことなく風呂敷に似ている、かな?)「お母さん」の発想や情報力ってすごい。少しでも子どものために・・・という「正しいちから」なんだろうね。
2007.09.08
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街中では様々に「溜まってる」人たちがいる。オバサマ方が溜まっているのであれば、韓流かバーゲンか美味しいものか・・・・と、こんな想像では少々貧し過ぎるけど、場所や時間を加えて「予想」をすると面白い。問題:いわゆる「デパ地下」で奥様達が溜まっているのは、スイーツ関連。では、お父さんたちが溜まっている場所には何がある?問題:秋葉原駅前。多くの若者が遠巻きで見ている「もの」と、近寄って団子状態で見ている「もの」の違いは?などと、歩きながら自問自答するのも悪くない。見ているウチにだんだん正解率が上がってくる。(^^)vでも・・・ずっと続けていると少々寂しくなるから、あまりこればかりすることはお勧めしないけど、ね。
2007.09.07
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要領がいい → 頭が良い 小さい頃から、こんな図式をずっと教わってきたように思う。間違ってはいないんだろう。要領が良ければ、学校の成績もいいだろうし、成績が良ければ今の世の中では有利なことが多いし、社会に出てもプラスが多いのだろうから・・・。このモデル、どこかで聞いたことがある・・・あ、「天下りさん」だ。「天下りができる」「天下り先がある」ってことは、とても有能な方なんだろう。でも、きっと「要領が良い」要素もあるような気がする。(確証はないけど)みんな自分の人生を生きる。どんなに正当化しても、自分はごまかせない。自分に嘘をつくと、自分が貧しくなるもんね。
2007.09.06
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「優越感の法則」がある。 → 人間ってひたすら優越感を求めて生きている → 残った数少ない野生ではないか、って説。 報道関係の仕事が良い例ではないか、という話しがある。(聞きかじりなんだけど・・・)報道関係の仕事は一般人にとっては信じ難いほど過酷、なのだそうだ。夜討ち朝掛け、サービス残業に突発的休日出勤・・・。組織やポジションによっては夏休みも取れず、突然「お泊まり」出張もざら。そのくせ特に給料が高いわけでもないらしい。「この条件じゃ離職率高いですよね?」「いやいや、逆です。やりたい人はいくらでもいます。何故なら、自分しか知らない瞬間を経験することができるからです。」どうもニュースは一般人には報道されないことも多く「オフレコ」という内緒の決まり事があるそうだ。オフレコは政治関係に多いのだそうだが、芸能関連でも存在するそうだ。その場合には、オフレコというよりも、「触れてはいけないアンタッチャブルネタ」という雰囲気なのだそうだ。何がアンタッチャブルかわからないけど、ひょっとしたら叶姉妹なんかもその分類かも知れない。 → 僕はいまだに彼女らの本当の仕事を知らないし知りたいぞっ!というように、他の人よりも先に知る事ができる優越感。これは、一度味わうと忘れ得ぬ快感になるのだそうだ。いろいろな世界があるもんだなぁ~~、の日。
2007.09.05
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内緒だけど、密かに「無神経」と「こだわり」は同じ意味だ、と思ってる。意味は「集中」ってこと。 あの人はレディーに対して無神経だ →他に気になることがあってそっちに集中していた 老舗のこだわりの味 →周囲のアドバイスも聞かずに集中して作った味 と、意味はプラスにもマイナスにも取れるのだけど、ね。集中することは悪い事じゃないし、何かをするときには大切なこと。でもこれって、周囲に対して無神経になることだ、って教えてくれる人は少ない。集中だけじゃなくて、時々は周囲に気を巡らせるような、気が利いた集中がいいと思うんだ。
2007.09.04
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知的好奇心って大切。コレがなくなると一目散に老化する(多分)この老化は、年齢に関係ないのではないか、と思う。例えば毎日の仕事でも「あなたは、決められたことだけをやっていて下さい。」という仕事は、あまり面白そうじゃない。だって、これじゃ「アフターファイブ命」で過ごさなくちゃいけない。フツウの社会人だったらアフターファイブよりも仕事中の方が長いハズだから、これはなかなか厳しい。そんな仕事の方が楽で良いという人は、きっとドキドキする趣味を持っているに違いない。 ギャンブル、株、金融商品、不倫、汚職・・・・なんだか、話しが脱線なのだけど、要するに生きていくためには、刺激が必要だってことかな?そうでなければ、どんどん動物としての何かが失われていくような気がする。うーーん、うまく説明できないけど、ね。
2007.09.03
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武蔵野と呼ばれる東京にしてはやけに緑が多い場所に行った。目的はいろいろあったのだが、それよりもセミの声がすごい。すごいというよりも、うるさい。うるさいというよりも、やかましい。とにかく、「セミの声は生理的に駄目」って人がいたらどうするんあろう?ってぐらいの大音声。その中でちょっと新鮮だったのが「ツクツクボウシ」もちろん、沢山聞いたことはあるけど、あれだけの団体の合唱は記憶がない。アブラゼミの陰で、少数がメロディアスに鳴いている・・・ってイメージだったのに、集団で競い合って鳴いているレベルだった。何回も何回も同じメロディー・パターンを繰り返し・・・・思わず聞き入ってしまった。そういえば・・・人間だって、毎日同じようなことを繰り返し・・・変わらないよなぁ~~ツクツクボウシがいろんなことを教えてくれた気がした午後・・・。
2007.09.02
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こんなことを書くのは図々しくて申し訳ないのだけど、実はこのブログのお絵かきにはいくつかのソフトを使わせてもらっています。シンプルさが良くてウィンドウズ付属の「ペイント」が多かったのだけど、「らふたん」というソフトを使ってみて、面白さにびっくりしています。このソフトは、マウスで引いた線が自動的に修正される機能があり、自分が引いた線が勝手に修正されちゃったりします。つまり、(うまく言えないのだけど)線自体が意志を持っているようで、僕だけが書いているのではなく「ソフトとの共同作業」のような感触。その上機能はシンプルで操作も軽い。僕のような「お絵かき」レベルにはうってつけです。作者さんに感謝!(http://www.forest.impress.co.jp/article/2007/08/24/laftan.html)
2007.09.01
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