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今日は、一中の体育祭へ行って来ました。5月とは思えないほどの日差しの強さと暑さで、大変でした。競技や応援をしている子供達は、もっと大変だった事でしょう。僕は、あまりにも日差しが眩しくて、サングラスをしていました。しかし、生徒達や保護者の方には、普通に気付かれました(笑)今回も、声をかけて頂き、ありがとうございます。さて、夕方の授業や夜の授業では、欠席者が多かったですね。熱中症などでフラフラなら、休んでも仕方が無いでしょう。しかし、友達との打ち上げで休むのなら、考えなくてはなりませんね。物事の優先順位を。ここに、上位者になれるかどうか、一つの鍵となる部分があると思います。例外は、あるでしょうが、上位に入っている子達と同じ行動をする事です。『学ぶという事は、真似る事』から始まります。上位の子達で、休んだ子は少なかったと思います。まずは、行動なり、言動なり、思考なり、環境なり、上位の子達を真似てみて下さい。上位に入る可能性が、高まります。
2014.05.31
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中3は、6月の学総の後から、5時からの授業を開始する予定だ。今、中3は、月~土の午後7時20分~午後10時と、土曜日の午後4時30分~午後6時に塾がある。授業は、毎日あるし、これでも十分凄い。学総以降は、月~金の午後5時~午後6時の間の時間も追加されるのだ。そうなると、一週間の塾での学習時間は、月~金の210分×5日間。土曜日の230分。合計は1280分となる。時間にすると、21時間20分。これだけ、塾で勉強させている塾は、きっと少ないよね。一ヶ月では、80時間以上にもなる。他の塾に通う子で、週1回、90分授業の子と比べると、その差は歴然。70時間以上の差となる。当然、その子だって家で学習しているだろうけど、1人で勉強するのと、大勢で勉強するのでは、質が違ってくる。競い合う仲間がいたり、良い刺激を与える先生がいたりするのは、モチベーションにも係わってくる。圧倒的な『時間数』と『質』で、他の受験生を凌駕する。今年の中3も、ガッツリ上げるぜ!
2014.05.30
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中学生の『理科』という教科は、『暗記』だけでは乗り切れない。仮に、定期テストで点が取れたとしても、入試で高得点を取るのは難しいだろう。高校入試の『理科』は、公式を使った計算や説明させる記述問題があるからだ。そこには絶対に、『理解』が必要になってくる。本当に、正しく理解するとは、どのレベルなのだろうか。僕は、授業中に質問をする。この溶液は、何性なの?ではなぜ、この溶液は酸性だと言えるの?H+は、どこにいったの?このOH-は、どこにいったの?最終的に、何性になったの?では、なぜそうだと分かったの?そうやって、一つ一つ、聞いていく。本当の理解とは、誰かに質問された時に、『自分の言葉で、正しく説明出来るレベル』なのだ。そこまで、到達してないと、入試で高得点を取るのは難しい。きっと、記述問題では、手が止まってしまうだろう。言葉に出来る人は、それをそのまま書けばいいんだ。理解するには、普段から、理詰めで考える事なんだよね。それは、理科の問題でもそうだし、生活の中でもそうだ。面倒な事かもしれないが、それは頭を使っている証拠でもある。問題を解いて、解答を見て、正解。だから、丸を付けて、はい、終わりではない。なぜ、その答えになったのか、自分で自分に問い質して下さい。ちゃんと答えられますか?頭で文章を作り、それを書けますか?頭を使うのが苦手な人は、まず、そこから始めましょう。
2014.05.29
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『秘密』って、食べられるんです。知ってました?私は、知りませんでした。えー。食べられないよ。そう思ったあなたは、正しいです。さて、どういう事かというと、それは、先日の我が家での出来事になります。妻が、台所で麦チョコを食べていた時の事。2歳4ヶ月の娘が、妻の傍に近寄って、「ママ、なに食べてるの~?」って聞いたみたいなのだ。妻は、「秘密だよ~」と答えたそうだ。すると、娘は、「秘密ちょうだい。ひみつ食べる~」と言って、妻におねだりしたそうだ。分かりました?まだ、『秘密』の意味を知らない娘は、『秘密』が食べ物だと思ったのです(笑)大人からすれば、当たり前の事も、子供にとっては、未知の事ばかり。言葉を増やす事は、大切ですよね。大人になって恥をかかないように、大人との会話なり、読書なりで、言葉を増やさないとね。という事で、娘にとって、『秘密(麦チョコ)』は、食べられるんです(笑)
2014.05.28
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定期テスト前に、必死になる子は多い。そりゃそうだ。テストでは、良い点が取りたいだろう。または逆に、悪い点は取りたくないという気持ちもあるだろう。ただ殆どの子は、その後、モチベーションを下げてしまう。あれだけ、「次のテストは、もっと早くから頑張るね」と公言していた子ですら、テストと共に、その気持ちをどこかに忘れてしまうのだ。でもね。今日は、ある高校生が来て、こう言った。「先生、頑張るね」僕は、中間テストの話かと思った。でも違った。中間テストは、もう終了し、期末テストに向けて、頑張るという事だった。その言葉からは、力強さを感じた。テストが終わると、気持ちが緩むものだけど、その子は、引き締まったままだ。楽しみだね。その一方で、中2は、気持ちが緩んでいる。部活に体育祭、恋に、勉強にと、忙しいのは分かる。人間だから、毎回同じように努力をし続けるのは、難しいことも分かる。ただね。宿題をしなかったのに、何か理由を付けてグダグダ言っているのを聞くと、腹立たしい。中2は、中弛みの時期だね。弛んでいる子には、今日の授業みたいに『喝』だね!!
2014.05.27
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先日、ある保護者からメールを頂きました。その一部を抜粋したのが、こちらです。『2年生から文理か理系かの選択を来週には決めなくてはいけないこと、大学受験に向けての今からの勉強‥‥部活との両立‥ただただ大変だな、と実感しました。テストも終わりましたが、松江で勉強させていただき、勉強する環境を与えていただき、感謝しています。学校でも残って勉強してきましたが、松江では一緒に高校受験に向けて頑張った顔見知りの仲間がいて、高校は違っても、みんな必死で勉強をしていて、やること沢山で嫌になりかけてた気持ちにヤル気を起こしてもらったと思います。これからも、よろしくお願い致します。』松江塾には、進学する高校が違っても、高校受験で頑張った仲間がいます。高校受験で終わらず、大学受験まで続くのです。中3の最後まで在籍した生徒は、高校3年間も無料で通うことが出来ます。また、松江塾卒の東大の文一の子や東京農工大の獣医学科の子が、チューターとして来ています。勉強で躓いた時に手を差し伸べてくれる、心強い味方がいるのです。高校受験で、終わりではありません。ここからが、本当の戦いなのです。一緒に頑張る仲間がいるって、大切ですよね。自分で言うのも変ですが、この子達が羨ましい。自分もこの環境で、勉強したかった。
2014.05.26
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『意識』が変われが、『行動』が変わる。『行動』が変われば、『結果』が変わる。理想は、その意識改革。子供達の意識が変われば、結果まで、変わってくれる。でも、その『意識』が変わるまで待てない時もあるよね。例えば、子供が、やる気になったら塾に入れようと思います。そんな家庭がある。やる気になるという気持ち(意識)の変化が、見られなければ、ずっと、結果は変わらないままだ。その間に、定期テストがあり、最後には受験が待っている。『意識』が変わるのを待っていたら、手遅れになる場合が多い。僕は、『行動』が先でもいいと思う。例えばね。僕は、小6の途中から塾に通いだした。自分から希望したのではなく、母が無理やり、塾に入れたのだ。小学校の成績が悪かったのではなく、中学に向けての英語などを踏まえて、塾に通わせたのだった。お陰で、中1の最初の英語のテストは100点だった。これはね。『意識』より、『行動』が先なんだ。それで、『結果』が付いてきたパターンだ。僕のケースだと、『行動』により、良い『結果』が生まれ、そこから『意識』が変わった。定期テストでは、友人と競うようになった。また、中1の3学期には、学年で一桁に入れるようになった。元々、勉強に対する『意識』が高い子は、そのままでもいい。結果が、出ているはずだから。しかし、『意識』が低い子の親は、子供の『意識』が変わるのを待つか、『行動』を変えるのが先か、決断すべきだろう。そう、手遅れになる前にね。一応、もう一つ方法はある。親が、子供の『意識』を変えるパターン。しかし、これは難しい。価値観は、幼少期からの刷り込みによって生まれる。子供が中学生になって、親が急に勉強の大切さを語っても、子供のハートには、届かない事の方が多い。
2014.05.24
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今日は、何人かの追試の音読を聞いた。彼らの間違いは、『先祖』を『祖先』と読んだり、『記す』を『示す』と読んでしまったり、『それぞれ特徴・・・』を『それぞれの特徴・・・』と『の』を入れて読んでしまったりしていた。一語一句、間違わずに正確に読む。それでいて、スラスラ読める。これらが出来てこそ、本当の意味で『読める』という状態だろう。音読のペナテストは、『制限時間』と『ミスの回数』の両方をクリアーして、『合格』となる。この『読める』という状態は、国語に限らず、どの教科にも精通する力となる。音読が苦手な子は、人一倍頑張って欲しい。
2014.05.23
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中学生は、今日で定期テストが終了した子達が多い。 高校生は、明日から中間テストの学校が多いようだ。今日も、僕のところに高校生達が質問に来た。うーん。でも、古文の質問は、ちょっと無理だー。理系なので、古文は苦手。しかも、サ変やラ変は学習したけど、サ変複合動詞は、僕の時には無かったぞ。そこは、真島先生が、対応してくれた。さて、テスト前の高1の何人かに話を聞くと、『大丈夫そう』な子と、『もう無理~』と諦め気味な子と、『次は、間に合うように頑張ります』と、いう子に分かれる。ホントね。高校受験の前の進路の面談でも話をしたけど、高校は、中学と違う。まず、勉強の進度。今までの2倍~3倍だと思った方がいい。そして、難易度も、2倍~だね。速いし、難しい。それから、部活ね。中学では、午後6時には終了していた部活でも、高校では、午後8時以降も練習。そんな部活も平気である。また、通学時間だって、長くなる子が殆どだ。時間が無いのは、みんな同じ。起きている時は、いつも勉強。それぐらい勉強しないと、上位には入れない。
2014.05.22
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医者は、患者さんの病気を治すのが仕事。警察官は、悪い人を捕まえるのが仕事。消防士は、消火活動をするのが仕事。では、子供は?そう、『子供は、勉強するのが仕事』僕は、小学校の先生をしていた母から、そう教わりました。だから、当然ですが、勉強しないと叱られました。テストで悪い点を取ると、怒られました。要するに、勉強しない事は、仕事をしない事であり、テストで点が取れないとは、仕事が出来ない事を意味しているという解釈でした。この考え方が、正解だとは言いません。各家庭で、子供の『何』に重点を置くのか、それは違います。『子供のうちは、自由に遊ばせたほうがいい』そういう家庭もあるでしょう。『勉強は、本人がやる気になるまで待てばよい。それより、子供の好きな習い事をさせたい』そのようなスタンスの家もあるでしょう。『無理やり勉強をさせて、勉強が嫌いになっても困る。だから、今はまだ塾には行かせない』そんな考え方もあるでしょう。どれが、正解とかはありません。親は、子供の『何』に重点を置いていますか!?僕の家は、間違いなく『勉強』でした。それが、正解だったかどうかは分かりませんが、今は、親に感謝しています。勉強の事で、叱ってくれてありがとう。心から、そう思います。なぜなら、そのような母の教育が、今の僕に繋がっているのですから。
2014.05.21
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ある小学生が言った。「厳しくなければ、松江塾じゃない」と。十分に、松江塾の事を理解している子だ。ペナテストに向けて、いつも一生懸命に勉強してきている。さて、そのペナテストは、難問、奇問などない。授業で学習した内容の基礎基本。それらを突き詰めているだけ。川高、川女、大宮などに進学するために必要な学習量を逆算して、行っているに過ぎない。だからね。その時点で、覚えずにスルーする事は、それらの上位校に進学する事から、外れるという事。絶対に合格出来なくなるとは、言わないよ。ただ、合格する可能性が、低くなるという事。その逆も然り。勉強には、ワープも近道も存在しない。今、一歩、一歩、階段を上がっていくしかないんだ。その一歩、一歩の階段が、ペナテストなんだ。
2014.05.20
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中3の子達の平均的な集中力を10とすると、中2は、9で、中1は、6だ。これは、僕の主観的な感覚でしかない。また、個人で集中力は違う。ただ、全体としては、そんな感じ。まだまだ、集中力が足りない中1。しかし、今の中2や中3の子達だって、最初から出来ていた訳じゃない。何度も爆裂を通して、長時間机に向かって勉強する経験を積んだからこそ、今の状態があるのだ。中1の子達も、これからだね。勉強における集中力を高めるには、集中して勉強する機会を多くもつ事。それしか無いんだ。うん。大丈夫。先輩達も出来るようになった。今の中1の子達も、今後、集中力が高くなっていくだろう。
2014.05.19
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来週、中間テストのある中学が、殆どである。しかし、既にテストが終了し、返却された学校もある。450点以上取った子もいるし、3教科返却された段階で280点の子もいる。しかし、話を聞けば、その子達はその点数に納得していない。1問ミスの98点や97点の教科ですら、満足していないのだ。素晴らしい。その気持ちが大事だ。そして、今回のその悔しさを次に活かす必要がある。同じミスを繰り返さないために、何が出来るか。思うような結果が出なかった原因は、何なのか。人は、変化の先にしか、進化がない。今までと同じ勉強では、同じ結果しか生まない。自分で改善や修正を行い、前に進んでいくんだ。テストが返却された子達には、そんなアドバイスをした。次こそは、満足出来る点数が取れるといいね。
2014.05.18
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昨日と今日は、テスト前なので10to10。100人以上の中学生や高校生が、塾に勉強しに来ている。中1の子達の中には、昨日が、今までの人生で一番勉強した日になった子も多かっただろう。長時間にも及ぶ勉強は、決して楽ではない。ただ、その長時間の勉強は、集中力や精神力を鍛えてくれる。勉強によって得られるものは、何も知識だけではないのだ。
2014.05.18
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勉強は、多少なりとも、『気合』とか『根性』とかが必要だと思う。勉強が出来る子達は、本当に休むことが少ない。その子達も、病気になったり、怪我をしたりする。でも、休まず塾に来たり、遅れてからでも塾に来たりしている。風邪や怪我で休むことが、悪いと言っているのではない。上位の子達は、少しぐらいの風邪や怪我をものともしない『精神力』がある。その力が、安定した学力を生んでいる。そう。勉強は、ある意味我慢比べだ。遊びたい気持ち。LINEで友達と連絡したい気持ち。ゲームをしたい気持ち。マンガを読みたい気持ち。思いっきり寝たい気持ち。何も考えずに、ボーっとしたい気持ち。テレビを見たい気持ち。ネットサーフィンをしたい気持ち。友達とおしゃべりをしたい気持ち。誰にでもある、それらの欲求を抑え込み、勉強をする。時には、体調不良などの邪魔が入る。それでも、体を机に向かわせる。そうやって、どれだけを勉強したか。勉強は、その我慢比べの勝負でもある。だからね。勉強には、『気合』とか『根性』とか、少なからず必要なんだ。
2014.05.17
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今日の理科の模擬テストは、満点が2人。中1で1人と中3で1人の合計2人。難問は、出していないのだが・・・。数学に比べると、まだまだ完成度が、低いのね。明日、明後日の10to10で、理科も完璧にしてもらわないと!
2014.05.16
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中1以外は、テスト範囲が中学によって大きく異なる。中3は、中2の内容がテスト範囲になっている学校がある。その学校は、中3の内容が全く範囲に含まれていないのだ。爆裂を開始して、約10日間が経過した。模擬テストを通して、生徒達の理科の完成度を調べてみたいと思う。さて、どうかな!?
2014.05.16
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毎回、目標点の用紙には、『保護者から生徒へ一言』という欄がある。保護者の方に書いてもらっているのだ。今回、数名分を掲載したいと思う。・為せば成る。為さねば成らぬ何事も。・点数を意識するよりも、どれだけ真剣に準備に取り組んだかが重要です。結果は、後からついてきます。見直しをして簡単なミスだけはしないように!・目標を達成した時の嬉しさを思い浮かべながら、勉強に励んでください。・家族全員が、少しずつだけど、○○のために犠牲をはらっています。(オオゲサか・・・)それでも、皆不満はもっていません。○○が勉強で、トップをとれるなら・・・家族の思いをよく考えて、今、自分がすべき事に突き進んでください!・今は、人生の準備期間!秀でた「モノ」がない者にとって、勉強は自分自身の可能性をひろげる唯一の手段!将来きれいな花を咲かせるために「今」どれだけきれいな水をより多く吸収出来るか!そして「他よりもきれいな花を咲かせるんだ!」と強く思えるか!自分でやると決めたからには、ひたすら努力しなさい。全てはお前のためだ!!・立てた目標を「絶対に達成する」という強い意志を見せて下さい。・「わかっている」つもりが落とし穴。どうしたらもったいないミスをしないか考える。塾から帰ってからの時間をもっと効率よく!・初めての定期テスト、目標をたてて頑張って下さい。将来の夢をかなえる為の第一歩!と思って、しっかりね。・国数英の3教科は、1番を目指していきましょう。出来るはず。出来ていたしね。毎回の勘違い、不注意は、もう絶対にしないように!!テストに対する意識をいいかんげん高めていきましょう!!本当にもったいないからね。・480点・・・ずっと目標にしてきたと思いますが、ミスさえしなければ決して高すぎる目標ではないと思います。ミスを防ぐにはどうしたらよいか、ミスの原因は何か、考えて修正できるといいですね。問題がどんどん難しくなってくると思いますが、頑張ってください。○○ちゃんならその力があると思うよ。
2014.05.15
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数学の中間テスト模擬の後、直しをさせた。そして、それでも分からない問題は、1人ひとりを呼んで一緒に確認をした。 模擬の結果が悪かった子達は、再テストを行った。再テストで、点を伸ばす子もいれば、殆ど点が変わらない子もいる。テストで、点を上げることは、実にシンプルなんだ。『解けなかった問題を解けるようにする』ただ、それだけ。だけどね。そこから逃げちゃう子もいる。覚えるべき事を覚えようとしない。好きな教科に逃げる。解ける問題だけを繰り返している。目で解き方を確認しただけで、解けた気になっている。などなど。テストの瞬間までに、解ける問題を1問でも多くすれば、得点に結びつく可能性が高くなるんだ。
2014.05.14
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毎回、テスト前には、目標の点や目標の達成をするために、どうすればいいか書かせている。今回、その用紙には『何のために勉強するのか』も書かせた。殆どの子が、『将来のため』『自分のつきたい仕事につくため』『希望の高校へ進学するため』などを書いていた。そんな中で、こう書いている子がいた。『日頃の親への感謝の気持ちをテストの点で表すため』僕は、これを読んで涙が出そうになった。自分の娘が大きくなって、もしこんな事を書いたら、泣いてしまうかもしれない。自分自身の感受性が豊か過ぎて、時々困ります(笑)その子は、塾の中間テスト模擬で、最高点を取った子だ。勉強も出来て、感謝の気持ちも兼ね備えていたら、人間として、素晴らしい人になりそうだ。そんな気がしてならない。実際に、素直だし、謙虚だし、今も十分に素晴らしい子である事は間違いない。いや~。久々に、感動させられた。
2014.05.13
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今日は、小学生の授業で体験の子が来ていた。その子は、身を乗り出して、僕の授業を聞いていた。こういった子は、伸びる可能性が大いにある。なぜなら、話をしっかり聞いているから。伸びる可能性があるのか、無いのか、授業を聞く姿勢に表れてくる。
2014.05.12
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『記憶力が無い』とか、 『暗記するのが苦手だから、覚えられない』とか、それらは、言い訳にしか過ぎない。諦めの言葉だ。そのような発言をする子は、毎年必ずいる。僕は、そのような子に、笑顔でアドバイスをする。「覚えられる方法を教えてあげるよ。まずは、100回書いてね」と。「えー。100回も!?」と、ため息交じりの返答がくる。今度は、真面目な顔で、「それでも、覚えられなければ、200回書いてね」と続けて言う。僕は、書いて覚える事が正解とは、言ってない。見て覚える子もいれば、読んで覚える子もいる。とにかく、人は五感を使って覚えるんだ。出来れば、それらを多く使った方が記憶に残るだろう。勉強が、出来る子たちは、間違いなく、何回も書いたり、見たり、読んだりしている。だから、覚えているんだ。例えばね。記憶力が無いって人も、好きな人の名前や顔は、覚えているはずなんだ。それは、無意識のうちに、『何百回』も頭に思い浮かべているからだ。だから、忘れない。テストを受ける、その瞬間まで、何百回も手を使ってノートに書いた?声に出して、読んだ?耳で聞いた?それぐらい、やるんだよ。僕は、最近、自転車に乗って無いし、プールにも行ってない。でも、急に自転車に乗れと言われても、運転は出来るし、プールに行っても、泳げる。体で覚えた事は、忘れないんだ。これは、誰にでも当てはまる事だ。さあ、もう諦めの言葉なんて聞きたくない。やろうぜ!!
2014.05.10
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埼玉県の平成26年度の公立入試の平均点は、国語64点。社会49.5点。数学45点。理科46.1点。英語45点。5教科平均249.6点です。近年の入試の1科目平均は、50点前後。受験生として、一生懸命勉強した子達の結果が、それなのだ。決して、高いとは言えない。それだけ、入試で点を取るのが難しいという事だ。今日、塾に来た中学生達には、その資料を渡して説明した。範囲が決められている定期テストで点が取れない子は、入試では、もっと点が取れない。まずは、定期テストで、高得点を取る!それが、入試で高得点を取る近道だ!そのためには、『飽きるぐらいの反復』では、足りない。『飽きた後』も、反復だ!
2014.05.09
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今回も中間テストに向けて、目標点を書いてもらった。また、ご褒美パーティーについてもお知らせした。以下は、その内容。 名前生徒の目標点国語 点 数学 点 英語 点 理科 点 社会 点 五教科合計 点目標順位(学校の順位) 位以内保護者の希望の点国語 点 数学 点 英語 点 理科 点 社会 点 五教科合計 点どうすれば、上記の目標が達成できると思いますか? 具体的に書くこと。国語数学英語理科社会『何のために勉強するのか』書きなさい。誰かに教えられた答えではなく、自分の中で考えて答えを見つけて下さい。正解は無いので、自分なりに自由に書くこと。・目標は他人に頼っては駄目。目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。 タイガー・ウッズ(ゴルファー)・目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。 柳井正(ユニクロ社長)・質の高い時間とは、短時間でも集中して過ごすことが出来る時間、良い刺激を与えてくれる人と一緒に過ごす時間、自分の能力以上の物事にチャレンジしている時間などである。保護者から生徒へ一言 ご褒美パーティー第6弾のお知らせ!今回のご褒美パーティーの参加条件は、1学期の中間テストで『学年で上位10%以内』に入る事。
2014.05.09
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中1の中間テスト模擬の平均は、90点。中2の平均は、71点。中3の平均は、72点。中1のみ全員の結果を載せます。100点100点98点96点96点96点96点96点94点94点94点94点92点92点92点92点92点92点90点 90点90点90点86点82点68点66点 64点中1の平均点が高いのは、中2、中3と比べて範囲が狭い事が、まず一つ。また、塾では小5から数学を学習している。その子たちは、数学の基礎をもう何度も反復している。さらに、4月30日~5月2日に教室を開放していた時も、中1の6割ぐらいの子達が、塾に来て勉強していた。これは、中3の人数より多い。難易度を考えても、中1のテストが、一番簡単だっただろう。決して簡単にした積もりはない。中1より、中2。中2より、中3の方が難易度が上がっていくのは、当然の事。さて、保護者にも結果の詳細をお知らせしよう。
2014.05.08
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今日は、数学の中間テスト模擬をした。そして、その結果は保護者にメールでお知らせした。中1の最高点は100点。中2は、96点。中3は、97点。中2や中3は、中1より範囲が広く、難しかったと思う。また明日、詳細を保護者の方に、お知らせしようと思う。範囲が狭いとは言え、中1の子達は、殆どが90点以上だった。よく頑張ったと思う。また、中2、中3の子達でも90点以上の子達は、高い完成度だ。さて、帰るとしよう。
2014.05.07
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今日から、中学生は爆裂です。そして、予告していた通り、数学の中間テスト模擬を行います。また、ゴールデンウィーク中の課題の確認もします。当然、宿題はやってあっても、持ってくるのを忘れたら、それは宿題忘れです。松江塾は、厳しいです。でも、世の中はもっと厳しいのです。
2014.05.07
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先日、家族でディズニーランドへ出かけました。塾では、毎年生徒たちを連れて行ってますが、プライベートで行くのは、7年ぶりです。 娘は、ここ半年で言葉をたくさん覚えました。また、会話も出来るようになってきました。昨日は、お風呂上りに、「ちゃちゃ。ちゃちゃ」とお茶を要求。僕は、「わかったよ」と言った後に、「そういう時は、何て言うの?」と、もう一言付け加えた。すると、娘も、「おねがいします」と続けて答えた。最近は、言葉のキャッチボールを楽しんでます。今日は、妻が仕事なので、これから娘と二人でお出掛けします。さて、出掛ける準備をしよう。
2014.05.05
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大学時代からの友人に勧められた本があります。 その友人は、今、外資系の企業でバリバリ働いています。 さて、勧められた本とは、 『究極の鍛練』 です。 私自身、Amazonで注文して、これから読むところです。 本の詳細までは分かりませんが、レビューを読む限り、良さそうですね。 友人から聞いた内容では、天才と呼ばれるような人も、一万時間以上、その分野に取り組んだ結果だと言っています。 例えば、プロのピアニストは、その時間を越えるぐらい練習しているそうです。 でも、ピアノの先生で終わってしまう人は3000時間程度なのだそうです。 全員が、これに当てはまるとは限りませんが、統計的なデータから、そのような結果が導き出されているそうです。 また、ある人のレビューで書いてありましたが、スケートで金メダルを取った荒川静香選手は、二万回の尻もちをついているそうですね。 金メダルを取る人でさえ、二万回も失敗しているんです。 それでも練習を怠らず、続けた先に、結果が待っているんですね。 是非、機会があったら読んでみて下さい。
2014.05.01
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