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松江塾では、小5から数学を学習する。小5では、正負の数まで学習し、小6では、正負の数と文字の式まで学習する。だから、小学校の時から塾にいる子たちは、中学の数学で90点以上を連発する。今日は、小5の授業日だった。{-6+(-9+8)}×(-3の2乗) ↑ブログでは表記できないけど、テストでは、2乗が数字で書かれている。や-5×{(-6+2)×2-5}-15などの問題をテストに出した。中カッコを使った問題は、正負の数の中でも応用問題だ。計算の解き方や順番を理解していても、間違い易い問題である。小5は、約半数の子が合格(満点)だった。出来る子たちが揃っている学年ではあるが、それでも半数だね。まだまだ、時間はある。小5の間に、数学の正負の数を徹底的に鍛え上げる。今、出来るようにしておくから、中学に行って楽勝になるんだね。焦らなくても、大丈夫。じっくり時間をかけて、そして、繰り返しながら前に進めていくよ。
2014.09.30
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今日は、数学の爆裂模擬テストを行った。対象学年は、中3。結論から言うと、出来は良くない。北辰対策にもなるように、問題数は多くして、時間は通常通り。普段から速く解く習慣を付けさせたくて、1時間より延長する事はしなかった。3分の1の子達は、解き終わらなかったようだ。でも、この感覚が非常に大事。入試の時にだけ、力を出そうと思っても出ない。速く解こうと思っても無理。普段から実力を付け、速く解く習慣を付けておくから、力が出せるのだ。明日以降解説をして、3分の2の生徒たちは、再テストだね。次の再テストは、今まで以上に時間を意識してね。北辰も今週だからね。
2014.09.29
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数年前から言われてきた『大学全入時代』。教育関係者ではなくとも、新聞やニュース等で、一度は目にしたり耳にした事がある思う。『大学全入時代』となると、大学や学部を選ばなければ、誰でも入れるという事だ。そうすると、今までの『大卒』の価値が薄れてくる。・偏差値の高い大学。・就職率の高い大学。・ゼミに力を入れている大学。・資格が取れる大学。・留学中も単位が取れる大学。など、何か目的を持って大学を選ぶ必要がある。そして、入学前なり、入学後なりで自分の目的を達成し、自分の価値を高める必要がある。そうでもしなければ、他の子達との『差別化』は、図れない。偏差値が高い大学なら、就職も安心とは限らない。また、怖いのは、知名度も偏差値も低い大学に入学し、何の目的も持たずに4年間を過ごすことである。何かを得ようと過ごす4年間ならいいが、そうでもしなければ、就職活動で何をアピールするのだろうか。今年も、何人もの生徒達が指定校推薦で、合格を決めた。どの子も聞いたことがある、有名私大である。まだまだ、これからセンター試験などを迎える子達もいる。本当の戦いはこれからだ。有名大学に入る事で、安住の地に辿り着いたような気になってはならない。『大学全入時代』となった近年では、そこで何を学び、何を得るのか。それこそが、大事なのだ。『大学』が自分の価値を高めてくれると、錯覚してはいないだろうか。大学を通して、『自分』で自分の価値を高めるのだ。なぜ、その大学に入学したいのですか?その大学に入ったら、何をしたいですか?大学に入って、始めようと思う事は何ですか?大学に入って、辞めようと思う事は何ですか?大学に入ることが『目的』になってはならない。人生の『目的』を達成するための一つに、大学があるのだ。
2014.09.27
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先日、子供の入塾を検討している、ある保護者の方と面談をした。そこで、こんな質問があった。 「授業中に騒いでしまう子は、いないんですか?」僕は、「いません」と即答した。ただ、正直、騒いでしまう子というのは、学校でも塾でもいる。だが、そこは講師の力量の問題だと思う。まず、授業中の空気感。だれが、その場を支配しているのか、言わずとも、オーラや空気で子供たちに感じさせる事は出来る。また、本当に騒いで周りに迷惑をかけてしまう生徒がいた場合、教室の外に出させてしまう。それでも収まらないなら、帰宅させる。だから、保護者の方が心配している、『騒いで周りに迷惑をかけてしまう子』というのは、いないのだ。勉強が出来る子の親にとって、塾は、学習の場と捉えている。友達と仲良く、お喋りしながらのお勉強とは、考えていない。自分の子供に、より良い環境で勉強して欲しいと願う気持ちは、当然だ。学校では、うるさいような子も、うちの塾では真面目に聞いている。それが、松江塾なのだ。
2014.09.26
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今週は、お墓参りに行ったり、実家に行ったり、七五三の写真を撮ったり、歯医者に行ったり、胃カメラを飲んだりと忙しかった。胃カメラでは、鼻から管を入れて、胃や十二指腸の様子を調べてもらった。麻酔が効く前は、少し痛かった。でも、喉の奥の腫瘍を取った時の手術に比べれば、痛さなんて10分の1以下。へっちゃらさ。とりあえず、異常は無かったので、一安心。だけど、なぜか胃のあたりが痛む。う~ん。謎だ。さて、2歳8ヶ月の娘は、ペンを上手に握れるようになりました。まだ、字は書けないんだけどね。手は、ムチムチで、腕はモチモチしております。ヤキソバを食べて、ほっぺに青のりがついています。「太ってもいいから、食べる~」と、いつもおかわりを望んでいます。僕に似て、食いしん坊です。 話は変わりますが、来週からは、爆裂模擬テスト!29日は、中3の数学。30日は、中1の理科。10月1日は、中2の理科。2日は、中1の数学。3日は、中2の数学と中3の理科。模擬テストをやって終わりではない。丸付け、直しをさせた後、1人ひとりを呼んで、一緒に確認していく。
2014.09.25
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中学生は、今日から爆裂開始。まず、初日の今日は、いつも通り『目標』を書いてもらった。各教科の目標点や目標順位、そして保護者にも希望の点を書いてもらう。また、各教科の前回の点を記入させ、反省点や改善点も記入してもらう。以下は、その一部。 『期末テストの各教科の点を書きなさい。点数が良かった教科(90点以上)に関しては、なぜ、点数が良かったのか理由を書きなさい。点数が悪かった教科(90点未満)は、なぜ悪かったのか理由を書きなさい。また、90点未満の教科は、どうすれば次に90点以上が取れるのか、自分なりに改善点を見つけなさい。そして、今回の反省から次に活かすための勉強方法等を具体的に書きなさい。』 それらが書けた子から、勉強開始なのだ。明日以降、保護者の記入欄も書けた子から、各自の机に貼っていく。目標は、目に届くところにあるといいよね☆
2014.09.24
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中1と中2は、合わせて10名の生徒が猛特訓の対象となった。中1は、78点以下が猛特訓の対象で、中2は、89点以下が猛特訓の対象だった。追試の曜日に塾に来て、出来るようになれば、1人、また1人と抜けていく。爆裂(定期テスト対策)前までに、次の中間テストの数学の基礎、基本を徹底させる。出来ない子ほど、出来るようになるまで時間がかかる。それは、それまでの基礎、基本の部分で抜けているところがあるからだ。数学とは、本当に積み重ね。さかのぼれば、小学校1年生の算数からの積み重ねなのだ。中学に上がるまでの6年間で、穴があれば、数学を学ぶのにも苦労する。国語で考えるなら、『ひらがな』が読めないのに『漢字』を学習するようなものだ。正負の数の計算が出来なければ、文字の式の計算は出来ない。文字の式の計算が出来なければ、方程式の計算も、解けない。方程式の計算を理解していなければ、比例や反比例を解く事は出来ない。そう、積み重ね。だから、数学は出来ない子ほど、出来るようになるまで時間がかかる。新しい単元になって、同じ授業を同じように聞いていても、同じだけの理解になるとは限らない。教える側も、教わる側も、出来るようになるまで、時間をかけていく必要がある。
2014.09.22
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今日、問い合わせがありましたので、中1は、残り1名です。中2は、まだ空きがあります。中3は、締め切りです。また、小4~小6は空きがありますが、小1~小3のプレスクールは、定員に達しました。来年度の予約も数名出てますので、既に来年度のプレスクールも残り4名という状況です。入塾をご検討の方は、お早めにご連絡下さい。宜しくお願いします。
2014.09.19
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今日は、富士見中の体育祭を見学して来ました。リレーなどの競技を見ていると、こちらもドキドキと心臓の鼓動が速まってきました。また、20年ぐらい前の当時の自分を思い返しては、懐かしみました。体育祭では、塾の在校生や卒業生、そして保護者の方々など、多くの方が声をかけて下さいました。いつも、ありがとうございます。感謝、感謝です。
2014.09.19
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中3の第4回の北辰テストが返却された。私立の個別相談にも使われる、大事な大事なテストだ。さて、松江塾の生徒達は、どうだったか。5科だけで見ると、偏差値が10.4も上がった子がいる。他にも5以上、上げた子が何人もいる。ただ、今回の偏差値だけ見て、一喜一憂してはならない。今回は、北辰テストの問題形式が大幅に変更されたのだ。時間が足りなくなる生徒も、続出しているのが現状だ。時間配分でミスり、点数を下げてしまった子もいただろう。それにしても、今回の社会の全県平均の低さには驚いた。100点満点のテストで、28点だよ。うちの塾の生徒達の社会の平均は、それより15点以上、上だった。それでも40点台だからね。普段70点、80点取れている子達は、かなり焦ったと思う。でも、これもプラスに考えるなら、いい経験だね。入試では、何があるか分からないからね。
2014.09.18
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今日は、ちょっと具合が悪い。いや、今日『も』なのかもしれない。今日は、午前中に病院に行き、来週、胃カメラでの内視鏡検査の予約をした。何も無いと、いいんだけどね。とにかく、今日は早く帰って寝ようかな。
2014.09.17
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今日は、ある保護者の方と二者面談をした。その保護者の方の生徒は、中学の途中からの転塾である。保護者の方は、前の塾で一旦成績が下がったときに、どうすれば成績が上がるかを先生に尋ねたそうだ。すると、その先生に、こう言われたようである。「本人次第ですね」その言葉を聞いて、お金を払って通わせている意味が無いと感じたらしい。それで、転塾する道を選んだのだ。『本人次第』と発言した先生の気持ちも分かります。そして、保護者の方の気持ちも分かります。結局は、本人次第ではあるけれど、そこは塾もある程度サポートが必要なのだ。すべて、何もかも手を貸すのではないけどね。例え、手を貸して成績が上がっても、それは一時的。自分で勉強出来るようにはならない。高校受験も大学受験も就職活動も、親が手を貸して前に進ませるものではない。『自分で』前に進ませるようにしていくものなのだ。それが、『教育』なんだよね。自分が『教育』を語るには、未熟者だというのも十分承知です。ただ、僕ら、塾で指導をする人間ならば、『本人次第』というのは、誰にでも当てはまる事なのです。『本人次第』とならぬように、どうやって伸ばしていくか。どのタイミングで手を貸すか。塾では何が出来るか。日々、頭に汗をかきながら、『思考錯誤』と『試行錯誤』が必要なんだと思いました。
2014.09.16
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明日は、娘を連れて川女の文化祭へ行こうと思う。まだ、『早い』。そんな声が聞こえてきそうだ。確かに、娘は、まだ2歳8ヶ月。でも、この頃の刺激は、二十歳になってから感じる刺激の何倍も大きいと思う。また、娘が小学生の高学年ぐらいになる頃には、『パパ嫌い』という現実が待っているだろうから、一緒に行けるのは10回も無い。そう考えると、行けるときに行くべきなのだ。また、逆算の意味も含まれている。川女に進学させたいと思ったら、まず、興味や関心を持たせること。まず、知らない事には、関心など生まれない。いつ川女に興味を持つのか。中3になってからか、小学生からか。その差だけでも大きい。また、僕が休みの日に、一緒に出かけるのにも理由がある。以前、塾でこんな子がいた。休みの日に、親とゲームセンターでコインゲームで遊んでいたという子。何年も前の話で、その子は、途中で塾を辞めてしまっている。最終的に、どこの高校へ行ったのかは、分からない。また、同じ時期に、ある家では、親と一緒に高校の文化祭に行ったようだ。最終的に、その子は進学校に進学した。両者の違いは、何だろう。休みの日に、どう過ごそうが、それは勝手である。僕が口出しする権利などない。しかし、その違いが、子供の興味、関心の違いを生み、やがては進学する高校の違いを生み出す一つの要因になっている。だから、『早い』何て無い。先日にも、ブログで書いたけど、五歳で英検2級を取る子がいるのだ。もし、うちの娘もそれを考えたら、もう遅いかもしれない。早くて損は無いけど、遅いとデメリットがある。五歳で英検2級と、八十五歳で英検2級。その力を活かそうと考えたら、早い方が活かせる可能性大である。現役で東大生と、85年かけて勉強して85歳で東大生。どちらも同じ東大生だけど、その後が変わってくるだろう。さて、話を戻そう。この2歳~3歳の記憶力は、凄まじい。僕も思い返せば、その頃は、スーパーコンピューター並みの知能を持ち合わせていた。今で例えるなら、iPhone6ぐらいだろうか。3歳ぐらいの時、よくおばあちゃんに漢字の読みを聞いていた。新聞の中の漢字を指でさすと、読みを答えてくれたのだ。僕は、そのすべてを記憶していた。しかし、4歳になる前だったと思うが、ある時を境に、ファミコン並みの知能に戻ってしまった。そう、聞いても忘れるのだ。ファミコンで例えると、ゲームのスタート時に、データが消えている感じね。ドラクエ3でのあの悪夢は、忘れない(古っ)娘も僕の遺伝子を引き継いでいる。先日、それを感じさせる出来事があった。アイスを欲する娘に、『明日ね』と伝えると、翌日の朝から『パパ、アイス食べる』 と、抜群の記憶力を発揮してきた(笑)甘いものが好きなところも、僕に似ている。甘えん坊なところも似ている(笑)僕が夜いないので、寂しくて泣いている事があったらしい。『パパがいなくて寂しい』何て今だけだね。娘が中学生ぐらいになったら、『パパいなくてラッキー』に変わるんだろうな。まあ、何が言いたいかと言いますと、子供と一緒に出かける場所の中で、子供は興味や関心を持っていくと。当然だけど、知らない事には興味も関心も持たない。だって、無知の領域なんだから。知ってから、興味や関心を持つようになる。出かけるのは、山だって、海だって、博物館だって、美術館だっていい。子供が小さければ小さいほど、それを大きな刺激として受け止める。
2014.09.13
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明日は、中1の数学の時間に『猛特訓選抜メンバーテスト』を行う。やたらと長いネーミングだけど、簡単に言うならば、テストの点が悪いと、猛特訓を行うよという事。選抜メンバー何て言い方をしているけど、選ばれても嬉しい事は一つもない。選ばれないように、自分の力で頑張るんだ。テスト範囲の問題は、夏期講習中に一度解いている。また、そのプリントも解答も事前に渡してあるので、完璧にしておけば問題ない。同じ問題とは限らないけど、数字が変わっても解ければ大丈夫。中3は、学年1位になった子がいるけど、中1、中2からはまだ出ていない。そろそろ、中1や中2からも学年1位を出したいね。
2014.09.12
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今日は、午前中にある私立高校に行ってきた。その高校は、伝統校であり、進学校でもある。大学への指定校推薦の数も、群を抜いて多い。うちの塾からも、毎年、誰かがその高校に進学している。さて、うちの塾の話になってしまうが、うちは公立志望者が多い。そうなると、公立を第一志望にして、私立は滑り止めの第二志望となる。全員が、第一志望の高校に合格すれば嬉しいのだけど、毎年そうなるとは限らない。力を発揮出来ずに終わる子もいるし、あと1、2問でという悔し涙で終わる子もいる。そうすると、滑り止めの私立高校に進学する事になる。僕は、この第二志望の高校こそ、真剣に考えるべきだと思う。埼玉県だけで考えても、毎年、何千人もの生徒が、公立高校に落ちる。その生徒たちは、第二志望の高校へ進学する子が殆どだ。そこで、こんな積りではなかったと、受験をやり直す事は出来ない。自分で納得して第二志望の高校を決めないと、後悔だらけの3年間になってしまうのだ。中3は、毎日面談しているのだけど、その中で急に8も偏差値を下げた子がいる。それまで、偏差値60前後をキープしていたのに。その理由は、腹痛だった。そう、入試には何が起こるか分からない。頭痛、腹痛、下痢、風邪、インフルエンザなど、体の不調だけでも、その数は無数にある。また、交通事故、電車の遅延、積雪による怪我など、可能性は低いが、否定は出来ない。先ほどの子も、入試で同じように腹痛になったら、落ちる可能性はある。だからこそ、第二志望の高校も、しっかり資料を見て、話を聞いて、実際に足を運び、検討する必要があるんだ。君が受かるという事は、他の誰かが落ちるという事。君が落ちるという事は、他の誰かが受かるという事。受かるのが、君になるのか、他の誰かになるのか、それは分からない。ただ、誰かが落ちるのは、紛れもない事実。だから、第二志望の高校も、しっかり検討しようね。
2014.09.11
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塾に行くだけでは、成績は上がらない。学校に行くだけで、みんな素晴らしい成績を取ってる!?そんな事は無いよね。だから、塾も同じ。親がお金を払って、『はい、お願いね』では、上がらない。本人のやる気もそうだし、親も子供の成績の事に気をかける必要がある。成績がいい子達は、上がるための要素をいくつも持っているんだ。授業は、目を見て聞き、要所要所では頷いている。大事なところは、メモを取り、テキストに記入している。家での復習は当たり前で、塾でテストがあれば、それに向けて勉強もする。その上で、定期テスト前にも反復し、応用問題も解けるようにする。ここまでするから、学校で上位に入るんだ。塾に通っているという事実だけでは、上がらない。勉強をしているという事実だけでも、上がらない。親が、子供の成績に無関心だと上がらない。今日は、ある小4の子が、塾のテストに落ちて落ち込んでいた。「親に怒られるどうしよう」と。親が、子供を叱るのは、関心があるから。もし、子供の成績に無関心なら、叱る事も、褒める事もしないだろう。成績上位者の子の親で、子供の成績に無関心な親はいない。これは、紛れも無い事実。あなたは、子供の成績に、どれだけ関心を持っていますか!?例え、直接勉強を教えることが出来なくても、子供に勉強の大切さを伝えていますか!?
2014.09.10
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芳野中の生徒達は、定期テストまで一ヶ月を切った。他の中学も、中間テストまで約一ヶ月となった。塾では、9月24日(水)から『爆裂』。その一週間前の16日(火)から『猛特訓』を行う。今回楽しみなのは、『猛特訓』。『猛特訓』は、塾の中で下位の子達の底上げになる。下位といっても、学校では、真ん中ぐらいなんだけどね。塾に通っているのに、真ん中の成績では、満足出来ないだろう。僕らだって、満足してはいない。だから、その子達を少しでも上のレベルに引き上げる。
2014.09.09
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小学校に上がる前の子に、英語の勉強は『早い』のか。小1で九九を学習したら、『早い』のか。小2にならなければ、九九の計算は出来ないのか。いつになったら、それが『遅い』に変わるのか。そこに明確な規定は、無い。学校の進度を基準にすれば、『早い』か『遅い』かの判断は出来る。しかし、そもそも勉強に『遅い』はあっても、『早い』は無いのだ。すべては、個人的な感覚に過ぎない。先日、ある私立高校の塾対象の説明会で、こんな話を聞いた。5歳で英検2級を取って、私立小学校に入学して来た子がいるらしい。僕は、耳を疑った。高校生でも英検2級は難しいのに、5歳!?一般的に考えれば、それは不可能のような無理だと思われる事。でも、それを成し遂げた子がいる。しかも、2人いるらしいのだ。だらか、僕が言いたいのは、勉強に、僕らの常識など当てはまらないという事。そこに早いから、出来ない何て事はないのだ。本気になって、取り組めば、達成できるのだと。今、話題のテニスプレーヤーの錦織圭選手も、そうだよね。過去に日本人で、4大大会の決勝に出場した選手は1人もいない。人は、誰も成し遂げたことがない、前人未到の分野では、不可能だと思いがちだ。でも、これでどうだろうか。日本人が、決勝まで進出した事で、『僕にも出来る』そう思った、日本人の子供達が増えたに違いない。何をするにも『早い』何て事はない。可能性を信じて取り組めば、きっと出来るはずだ。
2014.09.08
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明日は、中3第4回の北辰テスト。テストが終わったら、もう頭の中からテストの事を忘れてしまう子がいるだろう。でも、テストが終わったら、終わりじゃない。まだ、やるべき事がある。解答を見ての、自己採点。どの問題が取れて、どの問題が取れなかったのか。あの問題の解き方は、どうなのか。迷って書いたあの答えは、正解なのか。一つ、ひとつ確認していく必要がある。そして、最後に自分は、何点なのかと。終わったら、終わりじゃない。終わりは、次への始まりなのだ。
2014.09.06
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今週の中3は、徹底的に北辰対策を行っている。基礎~やや応用に重点を置いての問題演習。そして、その後、丸付けと直しをさせた後、解説をする。学習指導要領が改訂されてから、中学生の覚える量が増えた。また、難易度も増した。そう簡単に、満遍なく知識を吸収する事は出来ない。覚えては、忘れて。覚えては、忘れての繰り返し。そして、また覚える。どれだけ、反復したか。1度や2度では足りない。それで、覚えられないと思ったり、記憶力が悪いと思ったりしてはいけない。3回も4回も繰り返して、少しずつ知識が増していくのだ。君が覚える事を諦めない限り、確実に知識は増えていく。明日の中3のペナテストは、『全ゴー(全教科合格)』で頼むよ。
2014.09.05
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この塾に、中3の最後までいると、生徒達は洗練されてくる。厳しくやっていくと、嫌になって辞めてしまう子がいる。だから、最後まで残る子は、洗練されているのだ。嫌になって辞めてしまう子を無理に追わない。松江塾のスタンスは、来る者拒まず去る者追わずなのだ。昨日は、ある中3の子が言った。「せんせ~。本当は、みんな言わないだけで、松江塾が好きなんだよ」と。嬉しかったね。また、ある子は、学校の係りで、5時からの授業に来られない事を残念がっていた。塾の授業を休みたくないという気持ちね。また、違うある子は、熱が出ても塾に行こうとしていた。本当に、前向きになって取り組む子が増えた。毎年、夏頃には、クラスの雰囲気が受験モードに突入する。休み時間にも、勉強するが子がいるのだ。松江塾では、決して珍しい事ではない。先日のブログにも書いた、これね。『行動する人は、時間を作り、行動しない人は、言い訳を作る。勉強する人は、時間を作り出す天才になり、勉強しない人は、言い訳を作り出す天才になる。同じ天才なら、前者がいいよね』時間を作り出す天才が、また1人、また1人と増えてきたね。
2014.09.04
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小1~小3を対象とした『プレスクール』が定員に達しました。プレスクールの募集は、一旦締め切りとなります。入塾ご希望の場合は、来年の3月の新年度までお待ち下さい。ご予約も出来ますので、その場合はご連絡下さい。とにかく、今、プレスクールに通っている子たちを徹底的に鍛え上げる。川高、川女に進学するには、基礎基本の徹底が大事だ。小学校の学習なんて簡単で、100点は当たり前だと思うでしょ!?でも、新学習指導要領になってから、学習量が増して、レベルも上がっている。ゆとり教育の時とは、違うんだ。プレスクールは、週1日。出来る事が限られる。だが、値段の3倍以上の価値をそこに生み出したい。プレスクールに通わせて良かったと、思われるようにね。あ、そうそう。入塾して、3ヶ月のある子がいる。その子は、既に計算力の向上が凄まじい。そして、集中力が誰よりもある。やはり、子供は年齢が低ければ低いほど、環境に適応し、成長の幅も広がるんだね。プレスクールに通う、その子を見てそう思った。
2014.09.03
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約1ヶ月半後には、中間テストが待っている。今回の定期テスト対策から、補習という名の『猛特訓』をさせようと思う。今までは、『通常授業』→『ペナテスト』→『追試』の繰り返しの後、テスト直前は『爆裂』だった。これが、『通常授業』→『ペナテスト』→『追試』の繰り返しの後に、『猛特訓』→『爆裂』にしようと思う。爆裂は、定期テストの約3週間前から始まる。爆裂より1週間前に軽くテストをして、下位の子達(学校では真ん中ぐらい)を『猛特訓』に呼ぶ。約1週間、英語と数学を中心に、『猛特訓』で鍛える。中1、中2の『猛特訓』の該当者は、追試の日に来て、『猛特訓』を行う。(中3は、毎日塾があるで『猛特訓』にはあまり関係がない)爆裂前に、最低限必要な知識や解法をそこで吸収してもらうのが狙いだ。『猛特訓』は、転塾して来た子にも対応出来るし、欠席して遅れを取ってしまった子の対応としても最適だ。次の定期テストが、楽しみになってきた。これで、さらなる底上げが出来るね。ここまで書いたけど、生徒達は、『猛特訓』に呼ばれる事が無いようにしてね。
2014.09.02
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今日から、中3は二者面談を開始した。授業後に、毎日1人。1週間で6人。10月の中旬で二者面談が、終了する予定だ。その後、三者面談を行っていく。(希望者)私立の個別相談の雰囲気を感じてもらうため、今年から通知表と北辰テストの結果を持参して貰っている。(塾にもそれらの資料はあります)志望校に始まり、滑り止めの私立高校などを聞いていき、今の内申や偏差値からアドバイスをする。この時期になってくると、本当に受験生の顔になってくる。顔が引き締まり、真剣な表情になるのだ。みんな不安と戦いながら、勉強に挑んでいる。勉強は、すればするほど不安になるのだ。自分の無知さ加減に気が付くから。面談の前には、今にも泣き出しそうな表情で相談してくる子がいた。受験は、みんなが悩み苦しむ。でも、その経験が今後の人生に役立つときがくる。今は、いっぱい悩んで、苦しんでね。逃げても決して楽にはならないよ。松江っ子なら、立ち向かうことで、現状を打破して欲しい。
2014.09.01
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