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今日は、川高卒の子と所北卒の子に、中3の前で話をして貰った。高校生活や部活動の事、中3の受験勉強の時の事を語ってもらったのだ。みんな笑いながら、楽しそうに聞いていた。同じ塾に通っていた先輩達の言葉は、彼らの心にまで響く。時には、その言葉がモチベーションを上げるきっかけになる事もあるのだ。毎日のように日替わりで、様々な先輩達に触れ合える。これは、松江塾が中学で終わりではなく、高校3年間、無料で通えるという特権かもしれないね。明日も、先輩達の言葉が、中3の子達の耳を通って、心まで届くだろう。 さて、今日のメッセージは、こちら。『過去』と『他人』は変えられないけど、『未来』と『自分』は変えられる。
2014.07.31
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今日も、昨日に続いて、川女の高1の子を中3の子達のところに連れて行った。今日の子は、中間、期末でクラス1位を獲得してきた子だ。生徒達からは、併願の私立高校や偏差値を上げるための勉強方法などの質問が出た。また、高校生の方からは、川女の良さをアピールしてくれた。川女は、『生徒が主体』となって行事などを進めていく学校だ。中学生と、その保護者が参加するような説明会も、生徒達が主体となっている。隣で話を聞いていた僕は、娘に入学させたいと強く思った。(まだ、娘は2歳半なのだが・・・。)川女は、『高校生活の充実』という部分で、得るものが大きいと思う。川女の子達の話を聞いていると、楽しそうは雰囲気も、体全体から伝わってくる。僕は、中3の子達の目の色の変化に気付いた。あの先輩がいる川女に行ってみたい。そう思った子もいるんじゃないかな!?あの先輩のように、川女で充実した3年間を送りたい。そう思った子もいるかもしれないね。これからも、高校生達の話が続くよ。川越、大宮、所北など、中3の子達は、楽しみにしていてね。高校生達の言葉は、時として、僕らの言葉以上に効果がある。さて、今日の中3の子達へのメッセージは、これ。『奇跡は、いつも不可能という出発点から始まる』君も、奇跡を起こしてみないか?そして、高1になった時、君たちの先輩と同じように、この場所に立って後輩にアドバイスしてみない!?
2014.07.29
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今日は、川女の高1の子に来てもらって、中3の子達の前で話をしてもらった。・どんな勉強をしていたのか。・どんな生活をしていたのか。・何の教科に力を入れていたのか。・何のテキストを使っていたのか。生徒達からは、そんな質問が聞こえてきた。その返答の中で、僕の心に一番響いたのが、その子の夏休み中の生活。その子は、朝10時~夜10時までの塾での勉強の後に、夜の11時~夜中の1時まで勉強していたのだ。午前1時から7時までは、就寝。その話を聞いていた生徒達は、目を丸くしていた。正に、人の2倍頑張るとは、そういう事だ。その子は、中3の6月からの入塾で、他の子よりハンデもあった。偏差値も内申も、不利だったのだ。でも、その状況から逆転合格を手にしたのは、上記のような生活があったからだと思う。普通だったら、午前10時~午後10時まで、塾で勉強していたら、ヘトヘトだよ。もうそれで十分だと思ってしまうよ。疲れた後の一歩を踏み出せるか、どうか。そこが、更に伸びるかどうかの境目なんだと思う。本当に、その子はよく頑張っていた。(その子だけでは、ないけどね)さて、今日の中3の子達への熱いメッセージは、こちら。・神様は、その人が乗り越えられると思うから、困難を与えるんだ。・勝利の女神は、努力を好む。・神様。今日の努力が不完全なら、僕を不合格にして下さい。 (高校3年の受験の時) By ケンゴ
2014.07.28
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今日は、塾が休みなのでジムへ行ってきました。3.5キロ走り、バイクを7キロこいで、1キロ泳ぎました。その他、40キロのバーベルで胸筋を鍛え、今日だけで1キロ体重が減りました。実際には、体の水分が抜けただけだろうけどね。僕は、何歳になっても、自分自身を鍛えたいと思う。30歳を過ぎれば、何もしないと衰えるだけ。ジムに行って鍛えられるのは、肉体だけでなく、精神も鍛えられます。また、先日行ったお寺での宿坊も、精神を鍛える事に繋がっています。さて、今日は、僕が妻の代わりに夕飯を作り、娘をお風呂に入れて、その後着替えさせ、ドライヤーで髪を乾かし、歯磨きをした。いつもは、これらの事を妻が行っている。本当に、妻には感謝、感謝なのだ。僕は、当たり前の事に感謝出来る人でありたい。宿坊で精進料理を頂いた時に、住職さんが、仰っていた。「お米や野菜を作ってくれた人がいて、ここまで運んでくれた人がいて、料理を作ってくれた人がいて、今、目の前にあるのだ」と。慌ただしい日々の中で、僕らは、その当たり前の事を忘れがちだ。宿坊体験では、その当たり前の事をいくつも気付かせてくれた。日々の生活の中にある、当たり前の事にこそ、感謝すべきなのです。
2014.07.26
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A館は、まだ改装中なのですが、B館、C館を使って夏期講習がスタート。 中3は、今日から本格的にスタートした。 中3には、毎年恒例の松スペ3ページの課題を出した。 さて、今日から中3のテストの裏には、 熱いメッセージを載せていった。 今日は、これ。 『想像してごらん。 合格した時の気持ちを。 想像してごらん。 落ちた時の気持ちを。 僕らは、未経験の事でも、想像する事が出来るんだ。どんな気持ちになった?今のその気持ちを忘れないでね』
2014.07.25
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宿坊体験二日目の今日は、朝5時に起床しました。 6時からは、昨日と同様に座禅の修行をしました。 頭の中を空っぽにして、心を無にする事の難しさを感じました。 さて、明日からは夏期講習です。 すっきりした気持ちで、初日を迎えられそうです。
2014.07.24
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今日は、飯能にある正覚寺というお寺に来ています。 これから座禅を組み、精神を鍛えたいと思います。
2014.07.23
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先週の土曜日は、ご褒美パーティーでした。 ご褒美パーティーとは、ある基準を満たした中学生が参加出来るパーティーです。 その基準とは、 『定期テストで、学年の上位10%以内に入る』か、 『期末テストで、中間テストの順位を上回る事』 です。 今回は、塾の中学生の半数以上となる、約50名が参加しました。 パーティーには、ピザやお寿司やジュース、そしてハーゲンダッツなどを用意しました。 みんな嬉しそうに、ピザやお寿司を口に運んでいました。 また二学期にも、ご褒美パーティーを予定しています。 今回参加出来なかった生徒は、 次回参加出来るように頑張って下さい。 ※(7月27日までは、A館の改装をしています。電話での連絡は、出られないと思います。欠席等のご連絡は、メールにてお願いします。)
2014.07.21
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川越高校の高2の生徒も、中間テストに続いて、期末テストでもクラス1位を取ってきた。昨日のブログで紹介した、川女の生徒と同じだね。この川高の生徒は、学年で(理系で)3位だったそうだ。でも、本人の中では満足していない様子だった。やはり1位を取りたいんだろうね。その気持ちが、彼の表情から伝わってきた。中学の時から、黙々と勉強に打ち込んでいた子だ。中学では、学年1位を何度も取ってきた。『頑張ります』『やります』『勉強します』何て言葉を彼から聞いた事が無い。当たり前だからだと思う。簡単にそれらの言葉を口にする子ほど、勉強していないのがよく分かる。本当にやっている子はね、だまーって、やっているんだよ。ただただ、黙々とやるんだよ。まずは、出来る子の真似をしてごらん。『学ぶことは、真似る事』すべては、そこから始まるんだ。
2014.07.19
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川女の高1の子が、中間テストに続いて、期末テストでもクラス1位を獲得してきた。また、川越東の高1の子は、クラスで2位。学年では、366人中7位を取ってきた。それから、高2の子でも、同様にクラス1位の2連覇を取ってきた子がいる。高校生も、頑張ってるね。中学生では、通知表の9科で44という子がいたね。まだ、全員が持ってきていないので分からないが、オール5はいるかな!?どうかな!?楽しみだね。
2014.07.18
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体で覚えたことは、忘れない。例えば、自転車の乗り方。僕は、ここ何年も自転車に乗っていないが、乗れと言われれば普通に乗れる自信がある。また、最近33歳になり、体重の増加も気になり始めたので、ジムに通い始めた。そのジムにあるプールで泳いでいるのだが、今でも、泳ぎ方を覚えている。僕は、小2~小3の2年間、スイミングスクールに通っていたのだ。中学や高校の体育の時間にも泳いだけど、本格的に泳いでいた時から、20年以上も経つ。それでも、手や足の動かし方や呼吸のタイミングを覚えているのである。だから僕は、生徒達に何か覚えさせる時に、なるべく五感を使うようにさせている。手を使ってノートに書かせたり、声に出させたり、耳で聞いたり、目で見たり、少しでも体を使って覚えるようにさせる。そうする事で、頭の中だけでなく、体全体で覚えられる。記憶力が悪いと思っている人は、頭だけで覚えようとしているのかもしれない。体全体を使おうよ。その方が、きっと記憶に結びつくと思うんだ。
2014.07.17
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毎日のように来ている高校生達。今週、A館で勉強している高1のメンツは、川女や大宮、西武文理のエリート選抜東大クラスなどに通う生徒達である。もう既に期末テストは終了しているのだが、こうやって毎日のように来ている。そして、夜の11時ぐらいまで、勉強していくのである。2年半後の大学受験では、この日々の勉強の差が出る。どこの高校に進学しても、まずは毎日勉強を続けること。定期テスト前だけの勉強では、大学受験で勝ち抜くことが出来ない。
2014.07.16
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中3には、夏期講習の初日までの宿題を伝えた。ノートに解くように伝え、解けない問題には、チェックを入れるように指示した。この宿題は、必ず終わらせる必要がある。なぜなら、終わらせていないと、夏期講習に参加出来ないからだ。これで、宿題忘れがいなくなる。当然、家に忘れてくるのも、宿題忘れに見なされる。忘れた状態で塾に来た生徒は、帰宅させる。また、遅刻して来た生徒は、その時間の授業は受けられない。(部活動や高校見学等での遅刻は、可)遅刻した生徒は、帰宅対象なのだ。これで、遅刻が圧倒的に減る。ここまですると、何か厳しさを感じる人が多いけど、どれも当たり前の事。社会人で考えてみよう。大事な仕事が、締め切り日に間に合わないのは、どう?期日を守れないと、相手側の企業や自分の上司、そして自分の会社にも迷惑が掛かる。また、遅刻して来る社会人って、どう?頻繁に遅刻しているようだと、社会人としては、失格だよね。当たり前の事が、当たり前に出来るように。僕らは、決して厳しくない。厳しいと感じる人は、その当たり前の事が出来ていないからだと思う。
2014.07.15
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最強の力とは、諦めないこと。手を抜いたり、逃げ出したり、諦めたりしたら、それまでの結果しか生まない。ゆっくりでもコツコツ続けた者が勝つ。例え、回り道をする事になっても、続けた者は強い。頭の回転が早くても、その頭を使うことから逃げたら終わりだ。ある大学生がいる。中学の時は、上位ではなく、真ん中より上に位置していた程度。ただ、高校でも努力を続け、定期テストでは常に上位をキープするようになった。指定校も考えられたのだろうが、自分の実力でGMARCHに合格した。その子は、続けることで強くなっていった。最強の自分になるには、諦めないこと。諦めない限り、人はいくらでも成長出来る。これを見ている君も、最強の自分に会ってみたいと思わない!?そう、会えるよ。君が自分を信じて、諦めない限りね。
2014.07.14
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明日は、中3の北辰テスト日。この結果の9割は、もう既に決まっている。そう、準備の段階でどれだけ覚えて、理解して、解ける問題を増やしたかどうかなのだ。テストの当日、いくら考えても、いくら答えを導きだそうと努力しても、覚えてないものは書けない。理解してない問題は、解けない。だから、明日の結果は、既に9割が決まっているのである。残りの1割は、ケアレスミスを無くすように見直したり、何度も解き直したりの確認で変わる部分。だから、どっちが大事かは、当然、準備段階。準備段階を怠り、テストだけを頑張ろうとするのは愚か者である。君は、今日まで真剣に準備をしてきただろうか!?目の前の問題から逃げずに、食らいついてきただろうか!?自分の心に聞いてみてくれ。
2014.07.12
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今の中3だけではなく、中2にも受験の話をバンバンしている。松江塾では、中2の中頃から受験生扱いをする。中3になって、みんなが受験を意識する頃じゃ遅いんだ。中2の中弛みの時期から、気を引き締めて貰わないとね。今日の中2には、私立高校の受験の話をした。また、定期テストで結果を出せない子は、受験でも結果を出せるはずがないという話もした。だって、範囲が決められたテストで点が取れないのに、それより広いテストで点を取るというのは、どう考えても無理である。定期テストで点が悪かった中2の子達とは、面談をしている。今回の定期テストの反省から始まり、次に活かすにはどうすべきか、考えてもらっている。また、松江塾では、ペナテストがある。このペナテストが、定期テストと比例関係にある。ペナテストは、定期テストより範囲が狭い。だから、ペナテストで合格すればよいのだ。ペナテストの結果が悪い中2は、夏期講習中に強制補習だね。それが嫌なら、ペナテストにしっかり合格する事!!
2014.07.11
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今日は、台風8号の影響を考慮し、中学生の授業を1時間ほど早めて終了。今は、雨風共に激しくは無いけど、いつ何があるか分からない。何より、生徒の安全が一番だ。また、送迎をされている保護者の方の安全を考えても、その方がいい。僕も、今日は早く帰宅した。
2014.07.10
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今日の小4の授業では、『100点を取る勉強ではなく、120点を取る勉強の話』をした。テストは、当然100点満点。では、なぜ120点なのか。その理由は、もう少し後で説明します。まず、小4のランキングテストの算数の最高点は、89点でした。当然、生徒達は100点を目指して勉強してきたと思う。ただ、100点を目指して勉強した子達でも、最高が89点だったのだ。僕は、120点を取る勉強をするようにと伝えた。その100点と120点の違いは、『スピード』だ。100点を取る勉強は、一通り完璧になっただけの勉強。120点は、一通り完璧になった後に、今度は、スピードも意識しての勉強なのだ。ただ、解けるではない。120点を取る勉強とは、『早く解ける』なのだ。今回のランキングの算数のテスト時間は、50分だった。50分間のテストで、解き終わらなかった子もいた。50分間のテストで、もし25分で解き終われば、もう一度すべてを解き直す事が出来る。これが、120点を取る勉強なのだ。120点を狙うことで、100点が取れるようになる可能性が高まるのです。テストで100点を取りたいのなら、120点を取る勉強をして下さい。
2014.07.09
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松江塾卒で東大生のY君。今日は、彼が高校生のチューターとして来ていた。僕は、彼に立体四目並べを挑んだ。立体四目並べとは、縦でも横でも斜めでも構わないので、先に4つ並べた方が勝ちなのだ。イメージとしては、○×ゲームの立体版で、一列が4つになった感じかな。20分以上の熱戦の末、最後は、僕のミスで負けてしまった(><)しかし、さすが東大生。毎回、熟考してどこに置くべきか、考えている。ゲームといえども、真剣勝負。軽い気持ちで誘ったのだけど、ゲームが始まった途端、お互いガチになった(笑)いや~悔しいね。次は、勝ちたいね。でもさ、この悔しさって大事ね。勉強で上位に入る子達は、『負けず嫌い』な子が多い。勉強そのものが好きという子もいるが、そんな子は稀である。それよりは、誰かに負けるのが悔しいんだ。その気持ちが、自分の行動力となって前進させている。君は、負けず嫌いかな!?勉強でも、スポーツでも、負けて、悔しいって気持ちがあるかな!?
2014.07.08
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中学生の定期テストが終わり、塾は休みだった。僕自身も、昨日まで休みだった。そのタイミングを狙ってなのか、娘が熱を出した。妻も仕事があるので、僕は、病院へ連れて行ったり、娘の看病をしたりしていた。育児をしていると、本当に自分の時間なんてない。子育ては、24時間365日なのだ。幸い、僕の実家が東松山にあるので、親に手伝って貰う事も可能だ。親の都合もあるが、少しでも頼れる人がいるのは有り難い。今日は、娘の熱が下がったので、保育室へ行く日。しかし、朝、布団から出ないのだ。もう、誰しもが経験したパターンね。親「早く起きなさい」子「あと5分だけ」親「もうしょうがないわね」5分後。親「5分経ったわよ。起きなさい」子「あと1分、お願い」親「いいから起きなさい。遅刻するわよ」子「もう。うるさいなー」という格闘が、日本全国で毎朝行われているんじゃないかな!?娘は、2歳半なので、ここまではしゃべれない。しかし、起きようとしないのを見れば、娘が眠いことは十分に分かる。朝という限られた時間で、オムツを替えて、着替えさせ、食事をあげて、車に送り込む。少しの時間のロスでも厳しいのに、起きない。もう状況は、最悪ね。無理やり起こせば、泣いて、暴れる。普通に考えれば、かなりストレスを抱える状況。しかし、僕は、子育てを含め、人生が修行だと捉えている。思うようにいかないのが、人生。だから、子育ても修行そのもの。最初から、思うようにいかないとか、楽なはずはないと思っているので、これが、普通。そりゃ、僕も人間だから、子育てでイライラする事もある。だけど、極端に少ない。『僕にとってマイナスな出来事のすべては、僕の成長のために必要な事だと捉えている』こんな娘だけど、普通の時は、めちゃくちゃ可愛いんだ。最近は、「なんで?なんで?」が口癖。車に乗せて、赤信号で止まっていると、「何で止まってるの?」と聞いてくる。僕が、「赤だからだよ」というと納得する。娘は、妻から信号機の事を教え込まれているのだ。僕が、「赤は?」と聞くと、娘は、「あかは、ちょ(と)まれ」と答える。「黄色は?」と聞くと、「ちょ(と)まれ」と答える。「青は?」と聞くと、「ちゅいして、ちゅちゅめ(ちゅういして、すすめ)」と言うんだ。ちゃんと言えてないところが、可愛らしさを倍増させている。何だかんだ、自分の子供は可愛い。さて、こんだけ可愛いんだから、守りたいと思うのも当然。しかし、この『守りたい』という親の気持ちが、過保護に繋がっても良くない。また、『放任主義』という名の子育て放棄もよくない。このバランスが難しい。先日、こんな映画がある事を知った。映画の特報実際にあった、育児放棄の事件を題材にした映画らしい。特報では、楽しそうな母と子供の歌声が、か細い子供の声だけに切り替わる。砂嵐のテレビに向かって「ママ~」と叫ぶシーンは、見ているこっちの胸が痛くなる。何とも悲しい事件だ。映画を見ていないので、何とも言えないが、実際の事件では、3歳と1歳の子が亡くなっている。母親は、食事を作り置きし、何日も帰らず、おなかを空かせた子供たちは、餓死してしまうのだ。もう今後、こんな事が起きないで欲しい。ただただ、そう願うばかりだ。僕と娘、バラ園にて。
2014.07.07
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先週まで、中学生は定期テストがあり、小学生はランキングテストがあった。中学生では、既に450点以上の結果を取って来ている子が、何人かいる。さて、明日からは、通常授業に戻る。中3は、午後5時から6時の授業。夜も7時20分から10時の授業。小6は、午後4時50分から6時50分。中1は、午後7時20分から午後10時。中学生には、一足先に夏期講習のテキストを配布していく。中3は、夏期講習前にテキストを終わらせてもらおうかな。夏休みが始まる前から、フルパワーでいくよ!
2014.07.06
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自然と体に付くのは、『脂肪』意識して鍛える事で付くのが、『筋肉』自然と覚えるのは、『言葉』意識して入れるのが、『知識』楽に入れる企業と、一生懸命勉強して入れる企業。楽に手に入る物には、価値が少ないと僕は思う。今日は、ある松江っ子(大学4年)の内定の知らせを聞いた。彼も他の就活生と同様に、何十社とエントリーして、面接を繰り返し、内定まで辿り着いたはずだ。そこに至るまでの、20年余りの歳月で、彼は、自分自身の価値を高めることが出来た。だから、いくつかの企業から内定を頂いたのだ。企業だって、『価値』がある人間を取りたいはずだ。価値という言葉を使ったけど、会社は、社会や地域に貢献してくれる人材が欲しいのだ。楽をして、自分の価値を高める事は出来ない。そこには、『意識』して自分の価値を高めるための努力が必要なのだ。
2014.07.04
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松江塾に来る子達は、下は6歳から、上は20歳以上と幅広い。6歳の子は、小1~小3のプレスクール(計算、漢字、音読)ね。20歳前後の子達が来るのは、バイトとして来ているからね。6歳の子も、20歳の子も、みんな松江っ子。バイトの子達は、全員松江塾卒なのだ。そうするとね、小学生もいるし、中学生もいるし、高校生もいるし、大学生なんかもいるわけだ。もう10年以上、僕らが指導してきた子もいるしね。大げさかもしれないけど、人生の半分ぐらい一緒にいる子達なんかもいるんだ。さて、タイトルの『僕、好きな人がいるんだ』ってのは、プレスクールでの出来事ね。急に、そんな発言をするもんだから、こっちもビックリ(笑)しかも、相手の子も自分が好きなんだって☆僕からは、何も質問していないんだけどね。自分から積極的に話し始めるから、聞いているこっちが、照れちゃうね(笑)そんな事もあり、小学生の低学年は、とっても可愛らしい。あっ、でも、小学生だからって、甘くはしないですよ。厳しいのが松江塾ですから。
2014.07.02
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今日は、小5のランキングテストの日だった。この学年の子達は、毎回レベルの高い戦いをしている。今回は、トップと最下位の点数の差は、64点。(国語、算数、英語、理科、社会、数学、ペナの合格率の700点満点での差)ペナテストの結果を除いた得点率で考えると、トップは、平均96%の得点率。最下位でも、平均85%以上の得点率である。ここまで、精鋭が揃っている学年は珍しい。みんなで、切磋琢磨して競い合っている。本当に、素晴らしい学年である。
2014.07.01
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