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前回、前々回と何時ものことながらの失敗続きの事を考えると、やっぱり行きたい。しかし数日前からの雨で日置川はダムからの放水の為、釣果は望めない。どうしても先週の日置川で、鮎に振り回された記憶が、この一週間頭の中から離れない。その上今日も雨やし、やっぱり止めとこう。しかし朝起きると、怪しい天気やけど、雨は降ってない、今からなら日高川なら昼過ぎには着くだろう?釣り道具はいつでも出れるようにと車に積み込んでいるので、着替えを持って直ぐに出発、しかし和歌山県に入ると大雨。もしかして?なんて思い出てきたけど、こんなに降るかぁ~止めようか、ここまで来たから引き返すのも勿体ない。そんな事を思うのも、今年の日高川は鮎の型が小さく、日置川の事を思うと気持ちは半々。広川ICを降りる頃には雨が降ってない?天気予報では南部程良く降ると言ってたけど、まぁ~予報やからな。オトリ屋さんで状況を聞くと、釣れるには釣れるけど、今年は小さいなぁ~。今日も時間が短いので、場所は一か所と決めて、他は一切見ず、こんな場所に。この橋も下をくぐってきましたが、橋の真下の盛り上がった所でスタックしそう、帰りは勢いを付けないと上がれないかも?ココの瀬方から瀬の下流まで、こんな時間でも誰も居ません。今にも降りそうな天気やけど大丈夫かな、まぁ~雷と強風が無ければヨシとしよう。浅いので陸からオトリを泳がそうと頑張っても、中々進んでくれず、とにかく最初の一匹を確保しないとまずい。今まで釣果が伸びないのは、釣り始めて中々釣れない、養殖オトリが弱っていき悪循環。しかもやっと釣っても時間が経っているので、集中力に欠けて失敗する。あかんやろうなと思いながら写真の真ん中に入って釣り始めました。流れに載せて送り込むと、そのまま流される、えっ!もう掛った?最初の一匹、幸先いいやん、しかし上がってきたのはオトリにもならないミニサイズ。そのまま3連ちゃん全てミニです、お陰でオトリは使い物になりません。オトリを交換して流すと今度はさっきより大きそう、しかし空中バラシ、小物ばかりだと針を小さくしていたのが仇になったかな?ココで急に大粒の雨が降り出し、オトリは2匹とも弱ってしまったので、休憩。一時間程様子を見てましたが、雨脚は強まる一方。いつまで待っても雨は上がらず、水位も少し上がってきたので、カッパを着て、もう一度同じ場所へ。しかしその後きたのはやっぱりミニサイズのみ、今日は小鮎に邪魔されっぱなし。4時頃には心も折れ、本来の良い時間には竿納とし。帰る頃には、木や葉等のゴミも増え水位も20センチ位増えたように感じました。来週はやっぱり日置川やな!
2009/09/30
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ちょっと気合いを入れて朝3時に出発、6時には日置川到着。海釣りの餌やと違いまだ何処も開いてません、一時間程仮眠してオトリ屋さんに。状況を聞くと22日まではお客さんが多く、あまり芳しく無いようで、何処が良いとも言えないようです。オトリを2匹頼むと、少し元気が無いからと言って3匹で2匹分、チョッと得したかも?時間が時間だけに誰も竿出ししてません、今日は渇水の時には渡れる曲がりと言う場所、当然誰も居ませんが鎖堰(サエン)漁が始まってます。鎖堰(サエン)漁とは、川幅が狭く浅くなったところに竹を打ち込み笹を付け、音で威嚇して落ちアユをせき止め、集まった鮎を投網で捕獲する方法です。写真はありませんが、帰りにはこの鎖堰を張った方と話をしましたが、さっぱりのようです。初めての場所ですから何処で竿出しをすれば良いのか、鎖堰の直ぐ下流は砂地、その下流に行くと、良さそうな場所が!しかし緑苔がチラホラ、何処に行ってもこの時期同じようなもんでしょう。よく見ると川の中心あたりで鮎が群れているのが見え、水面を跳ねているのも見える。浅いから上手く鮎を泳がせれば、群れ鮎でも掛るはず。大きな鮎が掛っているようなので、太い仕掛けが必要でも泳がなければ釣れないし。本当は0.2号にしたいしかし0.3にしないとあかんのか、迷って0.25号と真ん中をチョイス、しかも最近は自分で作った仕掛けで何度も切られているので、完全仕掛けを買ってきたものです。オトリを出してみると、既に一匹は瀕死状態、成程これがサービスの訳ですわ、そのまま放流。もう一匹を付けて泳がしても動かない、どう頑張っても5メートル、それ以上行くように川の中に入ると、見えていた鮎は居なくなります。しかし川に入らず15メートル程先まで泳がす、竿と仕掛けの長さを足しても18メートル、なんとかギリギリ?ついでに仕掛けも0.2号に替えて違うオトリを泳がすとスイスイ行くんです、こんなに違うのか、これなら掛る!確信もちました。群れ鮎の中に入れて、行ったり来たりさせると、強烈なあたりでグングン引っ張られる。しかしアホですわ!川にはいったらあかんと言う気持ちと、掛った瞬間にこの距離ですから、のされてアウト!コレには後悔しました、場を荒らそうが、新しい鮎をオトリにしていれば、少々太い仕掛けでも大丈夫なんやのに、どっちが良いの考えらんでもわかるやろ。しかしあの強烈な引きは凄い、目印が飛んだ瞬間手元にガツン!!グレ釣りでの強烈な引きと遜色無しですわ!面白い。仕方なく動かないオトリでどう釣るか、仕掛けは0.3に変更、やっぱり動かん、鼻カン付ける時は元気やのになんでやねん、動いてくれよって鮎に言ってもイヤイヤと頭と尻尾降ってるだけ、頼むわ!仕方ない、鮎を持って投げる、チョッと手前に落ちて、群れた鮎は見当たらない、音で逃げるわ、そりゃそうや。投げたオトリは脳震盪起こしたようにヒラヒラ流れて行きます。こりゃ~あかんわ!オトリ買いに行くのも面倒やし、最後の手段は、鮎をポイントに持っていき、岸から5メートルの所に出てる石にすわってひたすら待つ。待つこと2時間最初の一匹が掛ったのがもう11時と、早くから頑張っていたのは何の為?掛った鮎は22センチ程、もうサビが出てます、黒じゃなく赤いサビ。その後3連ちゃん、そのあと親子丼と繰り返し、3時に帰るときには2匹しか残ってない。型が大きい上に、鮎に追いつけない、焦って転んで流される。根掛り外そうと動いて転んで仕掛けを切る。コテンパンにやられました、何時ものことですが!結果は記録更新のマイナス1。こんなに釣果が悪いのに、なんでこんなに楽しい。
2009/09/24
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以前はハイエース専用HIDだとか、〇〇車専用と書かれた商品でないと、取り付けが出来ないなんて思っていましたが、ようするにバルブが合って、取り付けスペースがあればOKなんです。最近では数千円から販売されてますから気軽に取り付け出来る様になりました。私の場合取り付けたのが、殆どハイエース、バルブがH4と言うHi/Ro切り替え式。ヘッドライトのバルブの所は、こんな風になってます。市販されてるバルブがこんな風にカバーが付いてるですが、何も考えずにそのまま取り付けしてOKですが。中には純正HIDでなく、こんな傘がついている物もあるんです。この時も、何も考えずに取り付け、全く違和感が感じられない。しかしライトを付けて走ると、光りが可笑しい。光軸を測る機械で検査すると、全く合わす事が出来ない、これじゃ車検は通らない。何故?そこで取説を見ても、それらしいことは書いてません。そりゃ~海外製の説明書を日本語に訳し、配線図だけは書いてます。そこで日本製のHIDの取説を出して読むと、間違が!最初からヘッドライトの中に反射板のようなカバーが付いている物は、HIDのカバーを外すように記載してました。こんな風に小さな+ドライバーで取り外してから取り付けなんです。過去にもそんなことしてないか?無いだろう?まぁ~あれば車検のときにわかるでしょう。本当はHIDの取り付けでミスの多いのはアースの接点、これが意外と多く私も何度かやってます、+を付けるのと同じくらいしっかり付けないと、不点灯なんてことになります。
2009/09/18
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護摩山と言います、高野スカイラインの、標高1282メートルの所にあり12時過ぎですが、涼しいというより寒い。地図で見ればそんなに遠くはないと思いましたが、大阪から2時間半程掛り、結構遠い。違った空気を吸い自分は何しに来てんの観光?こんな時間に何処へ行くんや。前日から何処に行こうか、それとも止めとくかなんて考えてると、目覚まし掛けるのも忘れ、でもまだETCの通勤割引には間に合う。バタバタ用意してると、カミさん登場、どうも起きてくるのを待っていたようで、聞いて欲しい話を延々と一時間、完全に高速割引無し。場所決まったな、今日は高野山越えて竜神温泉辺りで釣りやな。 竜神で釣りなんて気持ちは護摩山までで2時間以上掛り、ここからばだ一時間程掛る、帰りのことを考えると、かなり後悔しました、高速を使っていればもう竿出してる頃やわ。帰りは高速でと考え、結局前回入れ掛りを経験したポイントに、ココまでの所要時間が4時間、紀伊半島なら何処でも行くことができる程の時間、アホやわ俺!途中ダム上流のポイント見ながらでしたが、良さそうな所は釣り客が入ってます、しかし竜神の辺りは風が強い、こんな風は疲れる。 前回入れ掛りポイントの写真撮ってない(急がしかった)今日は暇と言うより、仕掛けを交換する為に竿を置く機会が多かったもので。この短い瀬で、写真左下の落ち込みから、駆け上がりの辺りでよく掛り(前回の話)今日はこの辺りはサッパリあたらない、しかしこの下流(写真中央上のあたり)では掛りました。しかしチョッと大きいと流れ落ちに流され、切られてしまう。ポイントは写真中央のあたり、ココしか掛りません、しかしこの下に流されるんです。下から見たらこんな具合、ココに落として親子丼2回マイナス4匹、身切れ2回、キャッチ失敗2回うち一回は陸に落として手にとってから川に放流してしまった。(キャッチ失敗と言わないか)オトリ交換のさいのオトリ飛び出しありと、あらゆる失敗のオンパレード。あたりも無くなり、ポイントをこんな所に変更。写真では見づらですが、偏光レンズでは、ハッキリと水中でハンでる鮎の姿が見え、そこにオトリを泳がせる、見釣り。ココでは一匹しか掛りませんでしたが、岩の上からオバセによるオトリの泳ぎ等色々研究出来ます。薄っすらと見えてる岩の周りには大きな鮎がいますが、ココにオトリを泳がせていくと、オトリが逃げる、絶対近づかないんです。そのまま写真上の方に移動して、群れ鮎の中に入りますが、コレは群れ鮎が知らん顔。5時半で水中も見づらく竿納とし、本日の釣果はとタモに入れると、アレ?逃がした?結構釣れたような気がしました、本日お持ち帰り4匹、最大20センチでした。まぁ~楽しめたからえぇ~かぁ~。
2009/09/16
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コレ!不良品?ハイエースの社外のヘッドライトなんですが、レンズの周りが黒くなっているのが以前からチョクチョク目につきます。車検対応だと聞いて交換されたらしいので、そのまま預かり車検です。しかし初っ端からコケマシタ原因はこんな具合です。車検を受ける時に必ず調整する光軸、殆どの車は1~2年乗って車検の頃には狂ってます。この光軸を調整するのが左上のところにあるギザギザの付いた丸い所です。ここで左右の調整をしますが、上下の調整がありません。真ん中下にそれらしい所はありますが、調整不能です。しかもレベライザーもありません、ハイエースのスーパーGLの18年式以降のモデルには標準で付いてますが、ビニールテープで巻いてました。私には勿体ない純正の方が相当良いはずなんですが、見た目だけ良ければ良いのかな?私なら純正のヘッドライトをHID化にしますけど。ハイエース乗り方にはそのままでは車検に通らないようなパーツを付けている方が本当に多い、簡単に付け替え出来ればいいですが、構造変更をしなくてはなんてのも結構あります。 今回ハイエーススーパーGLディーゼルターボの車検ですが、構造変更が伴います。ローダウンなので難しいことではないのですが、問題なのが重量なんです。この車は総重量3トン未満で重量税18900円、車検証の上ではギリギリです。下ろせる物は出来るだけ外して、重量を量ってもらいますが、不思議なことに30キロオーバーで重量税が25200円に上がる。燃料もギリギリ少なめ、これ以上何を外せば、30キロのダイエット出来るのか?ウチ張りに絨毯、ナビにスピーカー全部外しても無理かも、やってられへんし。新車の時にはどんな新規検査をしているのか、不思議の世界ですわ!
2009/09/14
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スバルのR2て知ってます?普段さほど興味も無く、ただ軽自動車だとひとくくりしてました。しかし今日初めて、R2のCVT車に乗りました。普段は近場をウロウロするのに、ダイハツムーブはよく運転してますが、全然違います。一般的には間違いなくムーブに軍配が上がるのでしょう。家族4人乗るには、R2では狭いしかし、すこし助手席と運転席が気を使えば問題なし。荷室も容量が倍程違う、これが大きく差を付けるのでしょう。寸法では長さ幅は同じ、高さが12センチ低い、私には室内ではたいして問題なく、リヤシートでは大きな方には窮屈かも。この低さが大阪市内等の立体駐車場には、良い高さです。馬力もノンターボモデルとスパーチャージャー無しでは、12馬力R2が低い、当然トルクも低い。このR2は平成15年12月に発売されました、しかし発売時期にも問題があり、1年前にムーブがフルモデルチェンジ、ワゴンRが新型に変わって直ぐの頃。小さくても室内は広いと言うのが売りの軽自動車の常識なんて関係なく発売されたR2です。当時の新車価格が95万円の車ですが、今ではナビ等付けなければ100万円でお釣りがくる程で買えます。お客さんの所に車を見せに行く幹線道は、大阪方面行きは渋滞。帰りは山道で帰ろうそんなこと思いながら走ってました。しかしCVT車は最初にエンジン回転が上がるので、出だしは少しうるさいですが、落ち着くと意外と静か、しかも信号で止まると、軽自動車に乗っている感覚ではなく、静かで振動も有りません。走行音も大きめですが、少しデッドニングすれば解消できるし、やれば本当に良い車になるだろうと確信しました。軽自動車では現在このR2だけが4気筒というのが、感じられます。何気なく走っていたので気がつきにくいですが、足回りも、軽自動車にしては落ち着いているし、良い感じ。走っていながら、帰りは山道少々飛ばしてみたいなんて思う程です。帰りは殆ど下り坂で家も信号もないような場所を走ってビックリです。とても今まで乗った事のある軽自動車とは違う!快適で安定してます。足回りも他には無い4輪独立懸架なんです、ここまで良く出来ているとはと関心します、しかもあの値段で、しかも馬力の差が感じないどころか、此方の方が上かも?スズキやダイハツが同じように、4気筒4輪ストラットサスなんて出来たら、もっと軽自動車は増えるのではないか?しかしコストが?これはスバルにしか出来ないことなんでしょう。今回この車をお客さんに勧めたのは、こんな事は知らず、しかし現行モデルでしかも、最初で最後になる可能性があるR2。5年落ちで低走行程度の良い現行モデルが、50万円以内で買える、凄く買い得だと、乗ってみて余計思いました。
2009/09/13
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橋本市を出たのが2時過ぎ、少々焦ってます、このまま釣りも出来なければ、最悪の休日です。一路高野山方面に、国道370号線を走り、途中喜志川の川沿いに途中花園方面に右折、暫く走ると有田川上流に出ます。この時点で3時を過ぎているので、竿出し出来る所なら何処でもいいか!思っていた通り水量は少なく、釣り人の姿も見当たらない。最初に川がのぞける橋の所に着き、見ると上流に2人、橋の下には鮎の姿が見えます。押手橋と言うところです、一度も竿出ししたことはありませんが、探し回ってる余裕はありません。丁度この橋の前には、オトリ屋さんもあって、移動する必要もない。オトリを売っているのか心配でしたが、声を掛けようと近寄ると2階から逆に声を掛けられ、オトリ2匹を購入。何処に入るんやって聞かれたので、目の前に入ろうかと思うんやけど、水流が少なく釣り辛いようやわ!オトリ屋のおばちゃん、朝からさっきまで2人入ってたけど、10匹しか釣れへん言って帰ったで!どうしよう!でも時間が時間やし、ここで2時間程頑張るわ!まぁ~時間帯もえぇし、もしかしたら釣れるかもよ!と励まされてるのか、どうなんか?でもコレだけ雨が降らず、垢腐れになっていれば、こんな所が狙い目なんて聞いたことあるので、下まで降りて静かにのぞくと、鮎は居ます。鮎が居れば直ぐにわかるほどの場所、しかも小石と砂地今まで経験したことのないような所ですが、鮎の姿はチラホラ。歩くのにも気を使う、近寄れば近くに居た鮎は一目散に散らばっていきます。狙いは写真左から、上流の橋の下まで泳がす。私は写真の下流から、オトリを泳がせ、右側の草の中から移動しながらの、コソコソ釣りです。おばちゃんが言ってたように小さいのしか掛らないって言うから、糸は0.17で十分でしょう。この時点で3:30の釣りスタートです、釣り始めて草むらに移動していると、早くも一匹目が!小さく浅いから、見て無ければ釣れたのがわからない、流れも無く水たまりのような場所は初めてやけど、こんな掛り方をするんやって、一人関心して、オトリを入れ替えまた同じように泳がせる。今度はしっかり隠れて見るぞ!こんな場所ですから、オトリの動きもよく見えます。暫く見てると、野アユが攻撃してくるのが見える!コレには感動しました、面白い!オトリの思うまま好きなように泳がしていると、オトリの倍ほどありそうな鮎が体当たりして、去っていく姿もみえました。その後、オトリを引きずっていくようなあたりが出て、取り込むと22・3センチ程の良型が掛り、とりあえず5匹釣れたので、橋の少し上の淵で狙おうと移動。今度は型狙い、そんなに深くは無いですが、この周りではココしかない。早速さっきの鮎を泳がせる、長さが10メートルも無いので、直ぐに上まで泳いでいきます。暫く泳がせると、やっぱり居ました、さかし思った以上?イヤ仕掛けがさっきのまま。一番恐れていた、親子丼してしまいました。また小さなオトリに変えて仕掛けも替えて、再度挑戦しかし掛らない。私のオトリが近くを通ったのか、先ほどの掛った2匹が逃げる姿が見える、なんとかそれに掛らないものか、しかし無理でした。もう一度橋の下で2匹、そのウチ一匹はさっきのより大きい、もう使いません。もう5時を過ぎて、今度は最初の場所の下流に移動しました。その後はサッパリ追いません、しかもさっきまで見えていた鮎の姿も見えない。もしかすると鮎は5時過ぎると動きが悪くなる?もうひとつ気になったのですが、引き船に入れてるオトリも、通常持ち上げると中でバタバタ暴れるのですが、静かなんです、もしかして蓋が開いていて全部逃げた!なんて思うほど大人しいんです。前から思ってましたが、鮎釣りって夕方遅くになると急に食欲無くすのでしょうか。今回は短時間の釣りでしたが、初めての体験、鮎の動きを直に見ながらは楽しい。最小18センチ最大24センチでした、近くて氷も持ってなかったので、そのまま生かせて持ち帰り、家で氷占め、直ぐに昨日の食卓に並びました、美味かった。悔やまれるのは、この鮎を刺身にすればよかったと、食べた後に思いました。厳しい状況では普段竿出ししない場所が面白い、次回もそんな場所狙って行きます。
2009/09/10
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昨日日記を書いた後に、今日済ませておかないといけない仕事を済ませ、出発したのが11時まぁ吉野川も紀の川も近いので、半日は釣りが出来る。先ずは何度か行った事のある、吉野川へ、所が川沿いに走り出すと、なんか変!本来ならこの場所では、竿が相当並んでいるはずなんですが、誰も居ない。やっぱり紀の川に行くしかないようです。走りながら、オトリ屋さんを探してましたが、何処も開いてません。昨日紹介した場所に到着、やっぱり5~6人の方が竿出ししてます。暫く座って見学していると、写真下の方が休憩に上がってきて、オトリ屋さんは何処にあるのかな?って聞くと、もう何処もやってないよ!みんな段引きで鮎捕って、釣るんやで、段引き??鮎釣り=友釣りしか頭の無い私は、全く知りませんでした。8メートル位の段引き竿に、道糸2.5号位で下に重りと針を付けて引っかけるんや!そこの橋の下らへんで掛けて、今度は友釣りで、その下の瀬で、少しでも型の良い鮎を釣って、ココの場所で尺鮎を狙うんやで。一番良い場所は、真ん中で釣ってる人の所で。今日も尺鮎釣れてるで。色々親切に教えてもらえましたが、段引きも知らない私は見学のみ、暫く見てながら今日の自分の身の振りを考え、どうしよう?ココが橋本市やから、高野山を越えて竜神に行く!海南市の高速に乗って日高川に行く!戻って東吉野に行く、さてどうしよう。考えてもこの時点で2時ですから、一番近いのは有田川や、高野山方面に走って途中から有田川方面に降りる、それしかない。残りは明日にしますが結果の写真だけ。
2009/09/09
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コレだけ晴天続きでしたら、どの川も釣果情報はもう一つ、鮎釣りをしている方は誰でもひと雨欲しい。何処かに行きたいけど、釣れそうにない遠方は、どうしても足が向きません。色々な方の釣果情報調べると、こんな方が情報提供してくれています。{おいやんの}鮎掛け私はチョクチョク覗いてましたが、書いてる内容も面白い。しかしココで見た鮎の大きさにビックリです。仕掛けを見ると2号ハリスもぶっ飛びなんてコメントもあり、この大きさなら納得です。和歌山の紀の川ですよ、私の住んでいる場所からでは、鮎釣りの出来る川では、吉野川と同じように一番近くです。そう言えば数年前、吉野川の下流で私の知り合いが、29センチを上げたと聞いてました。奈良県が吉野川、和歌山に入って紀の川と名前が変わりますが同じ川です。明日は近場を覗きに行ってみよう!そこであんなに太い仕掛けあったかな?最近は出番の無かった仕掛けを点検すると、なんとかなりそう。こんなにデカイ針にハリス、50センチクラスの鯛が釣れそうな程です。水中糸も、0.4から0.5・0.6メタル仕掛けも、0.15・0.2号とあり。明日はこのあたりをブラブラ、もしかすると……\(~o~)/なんてこともあるかも?
2009/09/08
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何時もの釣り友と、今度のシルバーウィークにはお盆と同じように一泊二日の釣りに出かけよう、しかし前回のように高速を利用したら大変や!ETCの利用で休日や土曜日は何処まで走っても1000円は良いけど、走れない。どうせなら平日も、イヤ民主党がマニフェスト通りに公約を守ると、高速がただになる。ファミリーレストランでコーヒーを飲みながら話してました。そこに何処かで見たような真黒に日焼けした男が目の前に立ってます。本当に偶然ですが、20年ぶり位で同級生が、一人なら気付かないかもしれませんが。色々話して、なんでそんなに真黒?昔やっていたサーフィンを3年程前からまた始めたんや!聞いてビックリですわ。思わず体鍛えて、引き締まってええけど、死ぬぞ!なんて冗談言いながら、私も以前はしてましたから、何処まで行くんやって聞くと。今までは近くでよくやってたけど、ETCのお陰で、静岡やフェリーも安くなって四国も行ってるとで。土・日曜の休みの会社はいいよなぁ~平日休みやったら、時間帯割引を考えて走らないとあかんし、ほんまに高速無料になったらえぇけどな、とココでも高速の話です。 先ほど帰ってきて、読売オンラインニュースを見るとこんな記事が出てました。国土交通省が2007年度に行っていた経済効果の試算内容が6日、明らかになった。 一般道については、交通量の減少で渋滞が減るなどとして年にプラス4・8兆円の経済効果があるとした。一方、高速道路は、利用者増で渋滞が増加することなどからマイナス2・1兆円となり、差し引きでプラス2・7兆円の効果を見込んでいる。 政府はこれまで、国会答弁などで、高速道路無料化の経済効果に関する試算について「国交省がまとめたものは存在しない」としていた。試算の存在が判明したことで、民主党政権の発足後、問題追及される可能性がある。 また、家計の負担減などによる波及的な効果もあわせた別の計算方法では、経済効果は年7・8兆円に上るとしている。 何故自民党は、この試算を隠したのか、誰もが想像出来る事だと思いますが。デジタルチューナーのBカードなんかも同じだと思うし。余計なこと、無駄なことすることで、収入を得る方が居るってことなんでしょう。コレが本当なら、間違いなく高速道路が無料になる。
2009/09/06
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先日の衆議院選挙で快勝した民主党の鳩山夫人の話を聞いて、途中の話は殆ど聞いてませんが、インタビューしている方が最後に一言。愛してます!聞いていてビックリしました、しかし嫌みなど無く、心から言っているように聞こえました。朝の番組でしたが、この場面でその一言。60歳は過ぎているんですよ、今の日本で、その歳でこんな一言を奥さんに言われる男がどれだけいるのか?ハッキリ言ってウチでは考えられない一言です。選挙で何処に入れたのかは言いませんが、凄く興味を持ちました。やはり東大を卒業後アメリカのスタンフォード大学での生活で、身に付いたものなのか、考えてもわかりません。 そこで関連があるのか今日見つけたサイトで、全国亭主関白協会なるものを見ました。今更ながら、頷ける所がありますが、わかっていても無理かも?関白検定、私は2級でした。
2009/09/03
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