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初デッドニングとは言えませんが、システムカーコンポが出た頃、30年前?最初に乗ったフロンテクーペの頃は、カセットでも8トラと言って、曲数もあまり入らないステレオが付いていました。ステレオの音が少し気になりだしたのが、ケンメリに乗り出した頃、パイオニアからロンサムカーボーイと言う名で販売された、システムコンポでした。友達が付けているのを聞いて、音は奇麗は特に高音の響きが純正とは大違い。見た目もスカイラインに付いていた、カセットと少し下にラジオといった感じだったと思います。今のようにステレオやナビが取り付けるような親切設計ではなく、自分で加工して取り付ける、付け方は人それぞれでした。ロンサムカーボーイが全身シルバーでアンプも内蔵ではなく、一つのアンプの出力が20ワットだった(私が使用したアンプ)これを2台付けて、イコライザーも当時では珍しいシステムでした。両方合わせても40ワットですが、純正が10とか15ワットでしたから、かなりのハイパワーでした。このシステムを今ではアンプは見えない所に設置してますが、当時はカセット・イコライザー・アンプ・アンプと並べて自分で作ったラックに収めて、カッコイイ!!と眺め。当然スピーカーも同じパイオニア、それをそのまま付けても、あかんよぉ~と教えられていたので、ここも加工。フロントは純正スピーカーを外して、新たなスピーカーが収まる大きさにコンパネをマルク切り抜き、ドアの内側に固定して、内張りの上からスピーカーを取り付ける。仕上げると、スピーのカバーがパイオニアに変わり、他には何もしていないように見えます。後ろはトランクとりやガラスの間の所、あれはなんていう名前だったか忘れましたが、その部分に取り付けします。置き型のスピーカーも在りましたが、当時は結構高く、それ以上にトランクをスピーカーにする方が、いい音が出ると信じていましたから。でも出来上がると感動しました、誰かに聴かせたかった!ここまですると、今までの純正ステレオとは全く違う音質で感動ものでしたが、そこまでやると、違った悩みが出てきました。レコード店等で売っているカセットはいい音出していましたが、私の家にあるステレオでは、同じような音で録音は無理。まだ真空管式のステレオでしたから、どうしても綺麗な音で録音したいと思ったレコードが、あのマイケルジャクソンのファーストアルバムなんですよ、今でも持ってます。暫くして、ABAというグループのレコードの音質にはビックリ!なんてことも思いもおもいだしました。今回のデッドニングをしながら色々思い出しました、しかし当時の音響と比べ物にならない程進化してますが、感動はあの時ほどではありません。やはり高音が聞こえ辛くなったから?イヤイヤ良い音に慣れたからでしょうね。
2009/05/31
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ハイエースのデッドニングで間違いなく効果が出たと、そこそこ自己満足してます。次に時間があればカミさんのキューブも手掛けてみようか。キューブのスピーカーで前後のドアに16センチスピーカーが付いて、フロントドアのスピーカーの横にはツィーターも付いています。ドアの内張りを外すと、ビックリするほど空間があるんです。やっぱり小型車はこんなものなのか、でも作業はしやすい。音響の事は全く詳しくない私は、とりあえず、ハイエースと同じように、ドアの鉄板部分に制振材を張り付ければ、それだけでステレオの音は良くなるだろう。こんな感じで良いのかな?しかしスペースが十分があり、前回使った吸音材があるので、今度は貼り付けました。こんな風に、全てのドアにリヤフェンダーや、リヤフロアの予備タイヤの下など、施工しやすい所を全て貼り付けて、さてどんな具合にステレオは変化したのか? 結果として、音は好き嫌いがあると思いますが、制振材を張る事により、ドアの鉄板が硬くなり、今までの音より高音がキンキンするほど聞こえるのでは?しかし逆。凄くマイルドな音に変化してます、音量を上げても音割れもせず、良い音出てます。吸音材と制振材の効果で、響きが減少してます。ノーマルスピーカーではもしかすると、少し無理があるのでしょうか、良くはなっていますが、物足りない。今度はデッキの方で調整してみました、キューブのデッキにはDSPやEQという機能が付いていて、これを捜査することで、音に変化がでました。後で音響のことを少しだけ調べると、制振材をほかの方は、ドアの所に開いている、作業ようの穴を全て貼り付け埋めるようなことをしています。埋めてしまうと、スピーカーの裏側の音が遮断され、内張りに振動は与えづらいでしょうが、どこか逃げ口も必要ではないのかな?今回音に響きは大事だと分かりました、こんな事は何度か何十回か繰り返さないと、わからないでしょうね。書きながら思い出しました30年以上前にもしてました、また書きます。
2009/05/28
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最近ガソリンタンクの不思議や燃費の話を書きましたが、今日は燃費測定の不思議。自動車のカタログには、10・15モードと目にしますが、私もそうですが、ここに記載されている燃費と同じ燃費を出せるなんて思ってません。1948年から10モードという燃費測定があり、以前はここに記載されている燃費は、長距離を走ったときの数字なんだろうと思ってました。実際普段は、こんな燃費には程遠い数字しか出ない、長距離なら可能だったような?これが1991年に10.15モードとなり、このときは、より実際の走行に近い燃費が記載されると聞きましたが、実際は、8掛けか7掛け程度の燃費しか出ません。はなから信用はしてません、殆どの方は、凡その目安で私と同じように、少なめの計算をしていることでしょう。測定の仕方は市街地で最高速が時速40キロしかも、20キロまで速度を上げるのに7秒、郊外で最高速70キロ。しかも完全に暖気された状態からの走行ですから、一番良い条件での測定です。完全に売る側からの目線で、実際こんな結果をだした人も同じ数値の燃費なんて無理ということは判っていたでしょう。 現在も始まっているようですが、2011年4月以降はJC08モードというのが順次採用され2012年以降は新基準に変更されるようです。市街地や郊外の測定速度を上げ、加速も速くする、しかも冷えた状態で始動して直ぐスタートと、より実際に近づけるようです。折角新基準で、燃費測定するのだったら、今までのように、どれだけ頑張っても出せない数字じゃなく、頑張ってエコ運転すれば、基準値を超える位の数字を出して欲しい。他に軽自動車等は特にそうですが、通常走行と、クーラーを点けた時の燃費の差はビックリするほど違います、こういうのも計算するか、クーラー使用時何パーセントダウンとか付け加えてほしいものです。 ここまで正直に発表するようなメーカーがあれば、最終的には消費者はそのメーカーのことを信用し、販売増に繋がるのではないでしょうか。
2009/05/25
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自分自身が長く乗っていないと、足回りなどのヘタリははっきりわかりません。年月や距離で判断すると間違いなく、ショックがヘタリ、ブッシュ等は硬化し、ひび割れを起こします。今回は私のショック交換の日記を見て交換依頼されました。確かに年式も経っていて、距離も走ってます。預かって見せて頂かないと、ハッキリわかりませんが、間違いなく経年の劣化によるヘタリが出ているでしょう。預かって実際走らせてもわからない、高速道路を走らせても、ショックのヘタリは感じます、他は細かな震動がハンドルに伝わってきます。でもこれが本当に依頼された方の不満な所なのか、ハッキリしない。ハッキリしないのは、年式や距離から考えると、不満なレベルじゃない。高速を走らせてビックリしました、凄く良い車なんです。 実際リフトで上げてみると、ブッシュ類はひび割れ、ショックを外して押さえると、前後一本づつは、抜けてしまっています。前回のショックだけでなく。今回はブッシュの方が依頼された方の不満なところにあっているようです。スタビライザーやリーフスプリング等、色々な所にブッシュは使われ、使用期間と共に劣化していきます。少し動かしただけで、まだ試運転は終わってませんが、クッションが固くなっているのは、ハッキリわかりますが、気になる部分はどうでしょう。
2009/05/22
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昨日も簡単に答えられました、残念!意外と自動車関連の仕事をしている人間の方が知らないような気がします。じつは、あれだけでは判らないだろうと他にも写真を撮ってました。禁煙車だったのでは?と思えるほど綺麗な室内 ワンオーナー車で外観のホイールや車高の低さからは信じられない、コーナーポールが付いています。グロリアワゴンSG-Lです、この車はロングセラーで83年から99年まで生産されてました昔からサーファーには愛されていた車です。今回の注文して頂いたお客さんもやっぱりサーファーです、今も変わりないですねぇ~私も昔は230のバンに乗っていました。こんな車でバンですがL6のコラムシフト、6人乗りでした、懐かしい。 今回のグロリアも、一番新しい車でも、10年経っています、普通の感覚では、そろそろ車の査定なんて無くてあたりまえなんですが。興味のない方には、信じられない程の高値で取引されています。このグロリアはビックリするほど程度は良いのですが、フロアオートマなんです。これがコラムオートマなら、三桁に乗るような車両価格です。今回のお客さんはシフトにはこだわらない、と言うことなので、それなら程度の良い車を探しやすく仕入しましが、もしかすると色替えするかも? 希少車は、また色々材料仕入れて、挑戦しますわ!
2009/05/20
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昨日はチョット自信あったけど、あっと言う間に判明させられました。プレートは8ナンバーそう言えば、私が初めて買ったフロンテクーペも8ナンバーでした。多分48年式で、リヤエンジン、リヤ駆動のRRのツーサイクル3気筒でした。今回の車は、あけやん2515さんやfs800さんにこたえられました。大正解です、この車は44年式、三菱ミニカ スーパーDXです。同じ頃なのか、もう少し古いかもしれませんが、当時の軽自動車では、スバル360、ドアの開け方が同じでした、それとホンダN360の方が馴染みがあります。 今日は昨日注文で届いたばかりの、車ですが、これはロングセラーの車ですから、知っている方は、いっぱい居るでしょう。見れば誰でも知っている車ですが、この部分はどうでしょう?以前書き込みで、車の一部50センチ程で、何の車のどの部分か判る。そう言う書き込みでした。今回はこの写真の機能を知っていれば簡単です。
2009/05/19
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前回は見事にあてられ、今日は自分でも見たことあるなぁ~でも私は、サッパリわかりませんでした。もちろん日本車の軽自動車です。ドアノブは前にあり、普通の車の反対の向きに開きます。後ろからのデザインがオシャレ!昔バッドマンが乗っていた車の後ろ姿がこんな感じだったような?レストア済みで、40年前の車ですが、程度はよかった。驚くことに、ナンバープレートも昔のままでした。判るかな?
2009/05/18
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ガンと言い切る〇い〇い損保の担当者の、言い方に頭にきた釣り友は、やっぱり修理をしよう。最近の損害保険には、対物超過というのがオプションで選べます。私も最初に話を聞いた時には、自分の事のように頭にきました。そこまで言うのなら、上限50万円の限度金額いっぱいまで使ってやろうと考えました。しかし冷静に考えると、それだけ事故により潰された車を、また修理してまで乗った方がいいのか?本人は修理して乗るつもりでしたが、先のことを考えると、やっぱり買い換えた方が得策。 そこは車屋との違い、また同じような外車が欲しい釣り友は、まだまだ高いと思っているようですが、そんなことない!実際事故で大破した車より5年程新しいモデルでも、車だけなら全損予算で買えるぞ!外車の販売は日本車と違い、業者価格より結構利益をのせてます。まぁ~仕方ありません、日本車と違い、故障しやすく、部品も日本車より3倍程高いのが当たり前。販売価格も高くなるのも当たり前。釣り友はビックリ!それまでは修理をしようと思っていましたが、買い替えの方に傾いたようです。 後は全損価格の引き上げ、釣り友は営業マン、セールスをすと思って、相手の担当者をおとせ!しかし昨日も今日も、担当には連絡がつかない、伝言を頼んでも電話無し。完全に避けら得ているようだ。やっぱり、保険会社と被害者では、まともに相手しないようです。間に業者がはいると、無下にはしない、〇い〇い損保はわかりませんが。もう釣り友には自分で電話をするのは止めて、車を預けている会社の担当に頼み、話をしてもらうようにした方が良いと思うよ。明日は私も一緒に行ってきます。
2009/05/15
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現在まだ話はついていませんが、先月私の釣り友が事故にあいました。私も何度か行ったことのある、和歌山の地磯に到着間際、反対車線からコーナーを曲がらず突っ込んできた!道路際の駐車場ですが、道幅も結構広く、運転ミス等ではみ出す場所ではありません。事故の相手は釣りの帰りで、どうも居眠り運転らしい。釣り友の車は、運転席からリヤのフェンダーまで、ボコボコ、しかも後ろのタイヤは曲がって走れないほど。体の方は、頭にコブが出来た程度。残念なのは、大破した車と、折角の休日の釣り、磯を目の前にして帰らなくてはならなくなったこと。釣り友がお世話になっている、外車のディーラーが車の引き取りと代車の用意をしてもらい、100対0の事故割合ですから、代車費用は掛りません。土曜日ということもあり、保険会社には事故の報告だけ済ませて、月曜日に担当から連絡させますから、お待ち下さい。しかし月曜日になっても連絡は無し、火曜日も中々連絡がないので、こちらから連絡をすると、担当がいないので、後ほど連絡させます。やっと連絡が入って、挨拶を済ませると、最初の話が、あの車修理するんですか?可笑しいですよ、頭にコブとは言え軽傷ですが、怪我をしている、しかも頭ですから、見た目では判断できません。本来先ず被害者の体を気遣うのが常識!〇い〇い損保の非常識さに、少々声を荒げてしまったようです。 被害金額を見積もりすると、釣り友の車は程度が良くても、古いので全損扱いになりました。新しい車でしたら、完全に修理出来る金額が保険から支払われますが、それだけの価値が無い車には、新車価格の10パーセント位に決められ、後は装備や、車検の残等で多少の増額もあります。〇い〇い損保の答えは全損支払額は新車価格の1割、30万円のみ支払います。釣り友の車は古いから、査定に関してはそんな金額になるのは分かる、しかしその金額では次の車は買えません。実際車検を受けたばかりのしかも外車ですから、尚納得出来ません。 車屋の立場でしたら、査定は0に近いでしょう、しかし同じ色、同じ装備で探すと、実際探してみました。全損金額と同じ値段で1台だけありました、しかしこれに車検をうけて購入すると、外車ディーラーでは50万円近くになるのでは?査定無しの全損金額を10パーセントではなく、せめて実売価格+諸費用は出してほしいものです。 追伸 私の知る限り、この〇い〇い損保以外の保険会社の事故担当者に、人間味の無い話し方をする担当に会ったことがありません。被害者は納得出来ません。
2009/05/14
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リヤフロアやサイド部分を完了する前に、スライドドアのステップと、フロントシートの後ろ部分を仕上げないと、後からでは少し作業が難しい。ハイエースDXのステップの所は鉄板むき出しです。ここに制振材や吸音材を張ると、ドアを開けると見えてしまいます。こんな感じになります、そこでスーパーGLには標準のステップトリムの取り付けです。同じボディーですから、寸法は同じ、でも上部にははめ込む穴がありますが、下部には自分で加工しないと、キッチリとは収まらないはずです。元々付いているカバーを外すと、転がっている黄色い樹脂が見え、これを外し、新たに付けるトリムに専用樹脂を取り付け、上からはめ込む。どうなるのか、一度上部だけで固定してみると、以外にしっかり収まります。それならっと、下部は両面テープで止めて、上部で抑える、十分でした。仕上がりはこんな風に、違和感無く納まってます。内部は隙間が無く、吸音材は両サイドの貼りました。後は仕上げる前に。この部分も忘れずに、この辺りから、制振材が足らないのわかり、少し控え目に張ってますが、震動は隙間だらけでも十分抑えられます。折角の制振・遮音材ですが、コストが掛かり過ぎます。リヤフロアは元々純正の制振材は貼り付けているので、省いています。後は運転席や助手席のまわり、ハイエースの場合はエンジン付近です。フロントは先ず座席を外すと、フロア絨毯も簡単に外せます。この部分は吸音材を張る隙間が無く、制振材を隙間なく貼り付ける方が、良いでしょう。今回は材料不足の為、写真に写っている所だけ作業しました。もう一度作業するにも、フロント部分は簡単な方ですから、次回にします。
2009/05/12
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ハイエース スーパーGLは最初から、デッドニングが必要の無いほどの厚みのある絨毯が使用されています。純正のカーペットだけで39000円程します、リヤだけですから、フロント部分も入れると、相当高くつきます。簡単に済ませたい方は、この方法が楽でいいですよ、フローリングも上に載せるだけでOKですから。自分でDIYをしてみようと思う方は、あまり参考にしないで下さい。DXは後部座席を外せば簡単に、こんな状態になります。今回は吸音材にウレタンチップの10mmを使用しました、もっと良い商品もあるでしょうが、コストが一番低く抑えられ、しかも効果も期待できるだろう。簡単にハサミで切れるので、型どりはしやすいが、出来は雑です。私はウレタンチップを2重の使うつもりで、先ずフロアに引き積め、フローリングを真っ直ぐに引く為に、10mm厚のサンを打ち、これは波型フロアの山の部分にビス打ちし固定しました。サンとサンの間に、また挟むようにウレタンチップを置く、隙間等には切れ端を積め込みました。注意しないといけない部分は、補助タイヤを下ろす部分が明けれる事と荷掛けフックの部分です。後はガソリンタンクのセンサーの所が開けれるようになってますが、私は無視しました。フロアはコンパネやフローリング等を型に合わせてカッティングされたものを、張り付ければ出来上がり。簡単でコストからすると、コンパネを使うのが良いでしょう、見た目を考えれば、その上から、クッションフロアを張れば質感は上がるでしょう。以前からあった材料を使い、リヤフロアはこんな感じに出来上がりました。遮音効果はそれなりに上がってます。
2009/05/10
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ここの食道の話を聞いたのが、今から30年程前。まだ実家は大阪にあったので、中々九州まで行く機会は無く、行くことは出来ませんでした。独身の頃行く機会があり従兄に連れて行ってもらいました。チャンポンってあまり馴染みが無く、野菜の多いラーメンのイメージしかもっていませんでした。個人的にはラーメンに色々入っているのは好きでは無いので、味は半信半疑。その店は漁港の一角に、食道の看板他には普通の民家ばかりの場所で、とても商売に向いているとは思えない所です。しかも店構えが、本当に店?なんていう雰囲気です。しかし出されたチャンポンのボリュームにビックリ!そんな話をカミさんにしていたのを覚えていて5年前に、家族で行きみんな美味しい、美味しいと食べました。ただこの頃でも、店主は高齢、次に来たときも店やってるかな?とそんな疑問はもってました。3年ほど前に、そんな話を実家でしていたので、親父も一人で食べに行き、確かに美味しかった!けど量が多すぎて食べ切れない。今回久しぶりに、カミさんと行きました。店は相変わらずの佇まいですが、お客さんが多い、これを見て一安心。しかし店主が若くなっている、多分前の店主の息子さんでしょうか。カミさんは長崎ちゃんぽん、私は長崎皿うどん、相変わらずのボリュームです。色々なことは忘れても、意外と美味しかったぁ~なんて思いの味は覚えているもんです。一口食べてカミさんと目が合いました、変わった!!(口には出してません)店を出てからの会話ですが、やっぱり後を継いでも味は変わるんやなぁ~でも昼の2時、相席になるほどの盛況ぶり、私達が変わったのか?もう一度確かめに行かなくては。
2009/05/08
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今回の帰省には、ハイエースDXガソリン車で、2000キロ走破しました。鉄板剥き出しのボディーでは、あまりにも走行音やエンジン音が五月蠅く、私なりのデッドニング加工をしての結果ですが、DXだと思えば合格点でした。元々の状態では60キロ以上になると、後ろからの走行音にエンジン音が重なり、不快な音を出してましたが、かなり改善されてます。高速道路で100キロ未満なら快適、私自身は110キロでもOKでした。まず荷室からの音が聞こえにくい、これは最初に聞こえるのがエンジン音です。全くデッドニングをしていないと、ガソリン車では、後ろからタイヤの音・デフ音・排気音が聞こえ回転を上げるとエンジン音、これだけ重なるとウルサイ!となります。今はエンジンが低速から高回転へとパワーが上がるのが音で知らせてくれます。ステレオもスピーカーを交換して、制振材を内側に張ってますから、外に逃げずいい音出してます。(ノーマル比較)これだけの効果が出ないと、連休の渋滞の中、片道16時間も運転していると疲れ果ててしまってます。デッドニングに関してはまだ途中ですから、出来上がりは楽しみです。室内の雰囲気を少し変えようとこんなもの付けました。シートカバーですが、多少はワゴン車ぽく見えますよ。 今回快適性以外で気になっていた燃費ですが、メーカー表示の燃料消費率10/15モード9.5km/L。実際はどの程度なのか、私が通勤等で使用しているときは、意外と良くリッター8km位伸びてます。ガソリン満タンでの燃費ですから、キチットした燃費ではありませんが、メーターが半分になったらガソリンを入れる、しかも走り方に変化を付けて量りました。最初は100パーセント高速で渋滞2時間で走行車線のみのゆっくり走行で、結構伸びてました、11.9Lと希望の12に迫る燃費です。後半は渋滞2時間、追い越し車線で、空いてる時はガンガン走る、これでも10.3Lと健闘してます。帰りも同じように走り方を変えて走行すると、同じような燃費でした。平均すると11Lと意外と良かった。 今回の渋滞対策に、DVDを持って行きました、車を運転しながらDVDなんて危険ですが、渋滞でのイライラを考えると、次回も持っていく間違いない!
2009/05/07
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マイモンキーです。初めて出会ったのは、今から30数年前、あれから何台目なのかは自分でも覚えてません。本職は中古車販売してますが、モンキーから大型バイクまで、修理にレストア改造などしてます。事務所が大きなおもちゃ箱になってます。
2009/05/06
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往復30時間以上、3日間での合計竿出し時間12時間釣果はいっぱい。かならず実家に着く前にヤマ釣り(釣り具屋)に寄って商品と情報の仕入れです。磯のグレ釣りもアオリイカもまだ早い、場所によってはグレが二桁なんて所もあるようですが、型がいま一つのようです。まぁ~予想通りでも期待はもってます。2日の3時に実家に到着後暫く休憩後、近場にエギング。自分自身の住んでいる大阪と違い、家から3分で海、5分以内で竿出し出来ます。去年も来て2時間程で、4杯釣り上げた場所ですが、スミ跡がほとんどありません。この波止場の外側が砂底で浅く、春イカも産卵に来そうな場所ですが、釣り客も居ません。ここから地元の人に教えてもらった場所ですが、家の直ぐ近くです。ここには数人のエギンガーがシャクッテます、スミ跡もあり、一投ごとに草がかかってきますが、あたりは無し。 3日は朝一から磯まで行く元気は無いので、朝起きてから考えよう。 親戚に挨拶や墓参りで、10時に家を出て釣り具屋へ、家を出る時磯でグレ狙いプラスエギングか、アジを買ってアオリのヤエン仕掛けとエギングか迷ってます。天気も良くなさそうなので、迷った挙句、アジありますかと聞いたら、今ある分だけしかも予約が入ってるから、その方が買った残りだけになります。昼からの釣りになるので、グレの撒き餌は最初からブレンドされた6キロ入りと集魚剤を購入と予備に2キロと刺し餌。何時もお世話になっている、鯛福丸さん、話をすると全く釣れていない様子。しかも私と入れ替わりに午前中から来ている釣り客は、お帰りのようです。高浜の磯で私一人って言うことなので、港の近くに下ろしてもらいました。左側の尖った磯は私が3年前に、寒中水泳をした場所です。今回はこのズット右側の沖合をポイントに、半分諦めながら、内向きではエギングと欲張りの釣りです。(どっちつかず)(二兎を追う者一兎も得ず)とも言う先ずは撒き餌を海水に袋ごと漬け、解けるまではエギング、アッチこっちシャクッテもあたり無し、30分で飽きますね。フカセ釣りをしても、あたり無し、またエギングと繰り返しの釣りです。3日は4時頃が満潮ですから、3時過ぎにはチャンスがあるかも?と信じて撒き餌はエギングしながらも続けます。4時の潮止まりにきました!船頭さんは釣れてない、釣れても30センチ位なんて言ってたけど、居てる。手ごたえが違います、ハリスも道糸も2.5号なので、切られないと自信もってやりとりし、浮きが見えてヨッシャーって思った瞬間、ウキが空を飛んでます。綺麗に噛み切られてました、残念。こんなバラシの後は、直ぐにアタリがあるか、無ければソレッキリなんて事はよくあります。今回はゆっくり寝て来てるので集中力あります。しかし同じ場所ではあたり無し、すると沖合50メートルの所でウキグレか?なんか大きな魚が背を返しているのを確認、直ぐに大遠投、さっき切られたのでハリスは3号に変更してます。3投目に引っ手繰られるようなあたり、間違いなく最初のよりデカイ!何が掛ったのか、強烈な引きで、こちらも強引に走らせない、でも止めているのが精いっぱい。これ以上は竿が折れるのでは?なんて思う程です。しかしドラマはうまれず、ここでまた空を仰ぐことに、なにが起こったのか自分自身でもわからない。道糸からとんでました、私自身の整備不良ですわ!道糸は毎回シーズンインのごとには交換してましたが、今年はしていない。少し古い糸を使っていたのが、今回の失敗の元。結局この日はこれで最後でした。しかしワクワクする気持ちが楽しくいい釣りができ良かった。色々反省しながら、明日で最後このままでは、3日間ボーズの予感。最終日の4日はボードからのエギングです。
2009/05/05
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いつもなら、10時間程で実家に帰り着くはずが16時間夕方3時でした。 今年はニュースで渋滞情報を聞くと、通常の1,7倍の予想。 予想通りでした。 休憩無しで走り、流石に疲れました。 一時間程仮眠して、行ってきました。 三時間程、シャクリましたが反応無し。 写真の新しい墨後にやる気出さないわけがない。 明日は磯でも行こうかな!
2009/05/02
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渋滞情報を調べると、九州道が合わせて88キロの渋滞。 とにかく早く出ないと、完全に巻き込まれます。 しかし、近畿道から中国道の合流ですでに渋滞。 現在、三木市のあたりを走行中、何故書き込みできるか? トンネル内でストップ。 15キロの渋滞のようです。 山陽道か中国道家電迷って山陽道に来ましたが、今のところ判断ミスです。 予想はしてましたが、最悪や!
2009/05/02
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