すてきな視点だと思います。
ついつい相手を思うがゆえに、あれこれ世話を焼いてしまうタチなので・・・。相手にそれが重荷になる場合があるのね・・・。
相手が「大丈夫よ」と言ったら、私もそれ以上心配をしないように、というか、心配しているとあまり相手に感じさせないように。
それも思いやりの1つなのかな。と。最近ちょっと思いました。話が逸れていたらごめんなさいね。

私もうまく言えてないかもしれません(汗) (2005.07.09 18:49:55)

Allhealの森

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2005.07.09
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帰りにMちゃんとお茶をしました。

Mちゃん、相変わらず不思議な魅力を放っています。
私とは全然違うタイプの女性で、
話し方もすごく落ち着いていて、
考え方も自分の考えをしっかり持っていて、
でもおちゃめな部分も持っていて可愛い人なんです♪

私とMちゃん、
視点というか観点というか、
物の見方や考え方が、みごとに全く違うのです。

でも、核心部分はどういうわけか気持ちがぴったり重なるんですよ。

答えは同じところに行き着くんだけど、
そこに行くまでの道順やら、乗り物はまったく違うという感じです。

お互い、「そうそう!」といいながら、
その理由は全く違うということも・・・。

面白いです!!
本当にMちゃんと話していると楽しい!!

私の視野がこーーんなにも”狭い”ということを
思い知らされるのです。

Mちゃんと話していて、
ふと日記に書いたことの「言葉の足りなさ」を感じました。

「受け入れるということ」

「心配という波動」についてです。

経験はその人の人生を作っていくものだから、
「受け入れていく」ということは必要なことだというのは、
私の中では変わらない考えです。

でもすべて受け入れればそれでいいのか?

否です。

「自分を責めて、すべてを自分のせいにする必要はない」
ということです。

受け入れなくても良い事実もあります。

犯罪に巻き込まれたときなど、それまで普通に生活してきただけなのに、
それなのに不運に狙われる時もあります。

意味もなく滅ぼそうと襲ってくるものに対しては、
受け入れる必要はないと思っています。


そして、7日に書いた「心配の波動」

友人の一人のHちゃんに、同じ話をしたときに、

「心配するな!なんて無理だよ~。
それも私の必要な感情だよ。」
といわれました。

そう、喜怒哀楽って大切だと思います。

そして心配してくれる人はとっても大事な存在だと思います。
だって相手のことを想っての気持ちだから。

だからこそ、過剰な心配はマイナスの波動となって、
相手に伝わってしまうということに気付いて、
その波動が時には悪い影響を及ぼすのだということを、
理解して欲しいと思うのです。

私も一人で暮らしている母を思うとき、
「どうしてるかな?」と心配になる時があります。

でもそこまでです。
それ以上の心配の憶測は不要なのです。

「もし強盗が押し入ってきたら?」
「もし交通事故にあったら?」

あるいは、病気の相手に対して、
「もし再発したら?」
「もし手術がうまくいかなかったら?」

こうした想像の心配の波動が、いけないのです。

相手を想う心配と、
私の言っている「マイナスの波動となる心配」の
違いをわかって欲しいと思うのです。

Hちゃん、この説明を聞いて、
「それならわかる!!
それって、自分も相手も不安を大きくさせるだけだものね。」

「心配してます、とか心配だよ~とかくらいは言ってもいいよね。
でもそれ以上は悪い方には考えないで、代わりにどうしたらいいかを
考えればいいんだよね」

そう、私もそう思うの。

でもごめんね。
誤解させちゃったね・・・・。

私はまだまだ未熟者で、
本当に伝えたいことが適切な言葉で言い表せない・・・。

きっと日記を読んでいる方たちにも、
不快な思いをさせてることもあると思います。

でも、こうして書くことで、
そして私とは違うみんなの視点を教えてもらうことで、
少しずつだけど毎日成長していきます。








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最終更新日  2005.07.09 16:22:30
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なるほどー・・・・  

なんとなく分かる気がします  
菜 RESONANCIA  さん
父は適切に心配できる親だったと思う。
だから転んだらどうしよう・・・
怪我したらどうしよう・・・なんて理由で
例えば自転車に乗せてもらえなかったとかはなかった。
母はすっごく心配性で
転んだら危ないから、怪我したら困るから
自転車には乗らない方が良い!
って言われながらも乗る私はやっぱり気分が悪かった。
父は心配しながらも補助輪外したら
こういう風に乗れってちょっとした助言してくれたり
自分が乗ってみせてくれたりしてました。
乗ってる間中、「危ないわ・・・ 怪我するわ・・・」
って遠くから心配そうに見てるだけの母の
心配の仕方はあんまり良くない気がする。
母と仲が悪いんじゃなくて(笑)
あぁ、そういうことだなって
なんとなくだけど気付きました。 (2005.07.09 22:11:52)

おはようございます☆  
glass-age  さん
「日記」に書くということ自体、言葉が足りなくなったり、自分が本当に伝えたい事がうまく伝えられなかったりしますよね。
わたしも、いつもそう思いつつ書いてます。
でも、読んで、あり難くもコメントを残してくれた方の考えなどで、自分を見直すこともできるし
あまり気にしないで書いていこうかな?って思ってます(^^ゞ

病気の人を「心配しない」のは無理なこと。
そんなことをpua honeyさんが言おうとしてるんじゃないって事は、ちゃんと伝わってますよ~。
必要に応じて、その人と関わりを持ちたいな~と思います。
「大丈夫?」って聞くこともあるけど、いつもそればかりじゃ・・・本当に「大丈夫かしら」と思う時以外は
普通に笑顔で楽しい話をして、笑いあった方がずっとずっと、その人の為になると感じてます。
・・・と、わたしはそうなんです(^・^)
わたしは心配性すぎるので、自分がどうされたいかを考えて行動しようと思ってます。
この前も書いたけど、友だちでも家族でも相手に対して「無関心」で居ることほど、負の波動はないだろう・・・と思います。
バレエの友だちで、みんな仲良くしていたつもりが、父が亡くなった時に「大丈夫?」って声をかけてくれたのは
今、仲良くしている友だちだけです。その時の「大丈夫?」は、本当に嬉しかった。
何も言ってくれず、心の中で心配してくれてるだろう人には、ちょっと寂しかった・・・。
「言葉」は大切ですね。
長くなちゃったけど、pua honeyさんの日記で、わたしも自分を見直せました!
ありがとう!これからもいっぱいお喋りしましょう(*^-^*)
(2005.07.10 09:18:50)

Re:なるほどー・・・・(07/09)  
pua honey  さん
猫パンチ!!さん、こんにちは。

心に強く願うことって叶うっていうじゃないですか。
でもそれはいいことばかりではなくて、
不安や恐れに対しても同じことだと思うんですね。

嫌なことが叶ってしまうなんて、
こんな悲しいことはないものね。


(2005.07.10 12:13:28)

Re:なんとなく分かる気がします(07/09)  
pua honey  さん
菜 RESONANCIAさん
こんにちは。

どちらかというと、父親よりも母親の方が心配をダイレクトに伝えてくるような気がしますね。
うちの母は、強い人でそうした強い不安を感じさせない人ですが・・・。

親の心配って、うれしい反面気持ちがつながっているせいか、すごく重いときがあると思います。
自分が親になった時、もっとそうした親の気持ちを理解してあげられると思うんだけど・・・。 (2005.07.10 12:17:20)

Re:おはようございます☆(07/09)  
pua honey  さん
glass-ageさん、こんにちは。

>病気の人を「心配しない」のは無理なこと。
>そんなことをpua honeyさんが言おうとしてるんじゃないって事は、ちゃんと伝わってますよ~。

ありがとう♪

>普通に笑顔で楽しい話をして、笑いあった方がずっとずっと、その人の為になると感じてます。
>・・・と、わたしはそうなんです(^・^)
すごく大切なことだと思います。
温かい笑顔って、何よりも人のこころを穏やかにしてくれますよね。

>この前も書いたけど、友だちでも家族でも相手に対して「無関心」で居ることほど、負の波動はないだろう・・・と思います。

本当にその通りだと思います。
「孤立」することほど寂しく辛いものはないと思っています。

>「言葉」は大切ですね。
ただの言葉ではなく、
いつでも「言霊」を大事にしていきたいと思います。

こちらこそよろしくね♪ (2005.07.10 12:22:48)

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