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2005.07.09
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Mちゃん、相変わらず不思議な魅力を放っています。
私とは全然違うタイプの女性で、
話し方もすごく落ち着いていて、
考え方も自分の考えをしっかり持っていて、
でもおちゃめな部分も持っていて可愛い人なんです♪

私とMちゃん、
視点というか観点というか、
物の見方や考え方が、みごとに全く違うのです。

でも、核心部分はどういうわけか気持ちがぴったり重なるんですよ。

答えは同じところに行き着くんだけど、
そこに行くまでの道順やら、乗り物はまったく違うという感じです。

お互い、「そうそう!」といいながら、
その理由は全く違うということも・・・。

面白いです!!
本当にMちゃんと話していると楽しい!!

私の視野がこーーんなにも”狭い”ということを
思い知らされるのです。

Mちゃんと話していて、
ふと日記に書いたことの「言葉の足りなさ」を感じました。

「受け入れるということ」

「心配という波動」についてです。

経験はその人の人生を作っていくものだから、
「受け入れていく」ということは必要なことだというのは、
私の中では変わらない考えです。

でもすべて受け入れればそれでいいのか?

否です。

「自分を責めて、すべてを自分のせいにする必要はない」
ということです。

受け入れなくても良い事実もあります。

犯罪に巻き込まれたときなど、それまで普通に生活してきただけなのに、
それなのに不運に狙われる時もあります。

意味もなく滅ぼそうと襲ってくるものに対しては、
受け入れる必要はないと思っています。


そして、7日に書いた「心配の波動」

友人の一人のHちゃんに、同じ話をしたときに、

「心配するな!なんて無理だよ~。
それも私の必要な感情だよ。」
といわれました。

そう、喜怒哀楽って大切だと思います。

そして心配してくれる人はとっても大事な存在だと思います。
だって相手のことを想っての気持ちだから。

だからこそ、過剰な心配はマイナスの波動となって、
相手に伝わってしまうということに気付いて、
その波動が時には悪い影響を及ぼすのだということを、
理解して欲しいと思うのです。

私も一人で暮らしている母を思うとき、
「どうしてるかな?」と心配になる時があります。

でもそこまでです。
それ以上の心配の憶測は不要なのです。

「もし強盗が押し入ってきたら?」
「もし交通事故にあったら?」

あるいは、病気の相手に対して、
「もし再発したら?」
「もし手術がうまくいかなかったら?」

こうした想像の心配の波動が、いけないのです。

相手を想う心配と、
私の言っている「マイナスの波動となる心配」の
違いをわかって欲しいと思うのです。

Hちゃん、この説明を聞いて、
「それならわかる!!
それって、自分も相手も不安を大きくさせるだけだものね。」

「心配してます、とか心配だよ~とかくらいは言ってもいいよね。
でもそれ以上は悪い方には考えないで、代わりにどうしたらいいかを
考えればいいんだよね」

そう、私もそう思うの。

でもごめんね。
誤解させちゃったね・・・・。

私はまだまだ未熟者で、
本当に伝えたいことが適切な言葉で言い表せない・・・。

きっと日記を読んでいる方たちにも、
不快な思いをさせてることもあると思います。

でも、こうして書くことで、
そして私とは違うみんなの視点を教えてもらうことで、
少しずつだけど毎日成長していきます。








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最終更新日  2005.07.09 16:22:30
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