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2010.07.01
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カテゴリ: 思うこと
甥っ子との4日間はアッと言う間に終わってしまいましたが、
1年分を凝縮したような、楽しくて幸せな日々でした。

それにしても杉乃井ホテルで買ったという、甥っ子からのプレゼントには泣かされた。。。。

鳥栖のおばあちゃんから、今回お小遣いをもらっていたのは知っていました。
おじいちゃんおばあちゃん、お友達にお土産を買うのかな、と思っていました。

甥はそのお小遣いで、母と私に、ストラップがついたお猿さんのマスコット人形をプレゼントしてくれたのです。

お腹を押すと、ほっぺが赤くなりぽっ「I LIOVE YOUハート」としゃべるのです。



おさるさんは、バッグにつけています。
でも落としたりしたら嫌なので内ポケットに仕舞うような形で、いつも持ち歩いています。
何があってもずっと大切にしていきたい宝物です。

甥っ子は、甘えん坊で怖がりでやんちゃだけど、おじいちゃんおばあちゃん、ママの言うことをちゃんと聞く素直で良い子です。(時には反発するけどそれも成長の証)

本当はパパがいなくて寂しいくせに、皆が心配するから絶対にパパのことを口にしないがまん強い優しい子です。

母と私へのプレゼントも、自分であげたいと言い出し、一生懸命何にするか選んでいたとY子さんに聞きました。
なんて気のきく子でしょう。

先日Y子さんが転勤になってしまうかもしれないと、母に電話で連絡してきたそうです。

甥も一緒に行くとなると転校しなくてはいけません。
空手も今の所を辞めなくてはならないし、お友達ともさよならだし、
たくさん問題が出てきます。



おじいちゃんおばあちゃんが傍にいてくれるからまだいいとしても、
それでもまだ小学3年生。ママまで遠くにいってしまっては寂しいに決まっています。

「どうするか皆で話し合いながらよく考えます」、とY子さんは言っていましたが、
どうなるのかな~。

でも私は、甥っ子には寂しさを乗り越えて、強い人にもなってもらいたいと思っています。


ちょっとやそっとでは折れない柔軟さを秘めた強さは、身に降りかかる試練を乗り越えてこそ得られるもので、ずるして威張って身についた強さとは比べものになりません。

親のいない子たちの悲しさや寂しさは、どんなに他の大人たちが埋めてやろうとも埋めきれないものがあります。

でもその代わり、乗り越えるための手伝いや支えとなることはできます。
見守ることはできます。
必要な時のみ手を差し伸べてやることもできます。

大人たちが支えてあげるためには、ただ単に優しいだけではだめなのだとも思っています。
可哀想だから、不憫だから、哀れだからと甘やかし物やお金を与えるばかりでは、
こどもは乗り越えられるものも乗り越えられません。

甥っ子には、しっかり自立して自分の足で歩んでいける大人になってほしいと思います。

“寂しさを経験したからこそ成長できたのだ”、と思える人生にしてほしいのです。

でもあの泣き顔を見るのは本当に切ない。
ついこちらももらい泣きしそうになっちゃう。

私の方がもっと大人にならなくちゃいけないかも。
甥に強くなれ、という前に私がもっと成長しなくちゃだめだわね。

日々の修行。
精進します。

柳のようなしなやかな強さ。

40半ばを迎えてもまだこの手にできません。
些細なことで、へたれている場合ではないです。

ささっ、精進精進。



心と身体のケアブログです
「愛しい日々」りぼん











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最終更新日  2010.07.01 19:36:40
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