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2020.12.31
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カテゴリ: またたび家さん
追悼 2


2020年。

懸命に生きる姿を見せてくれた仔達。
いつの日か、虹の橋のたもとで私たちを迎えてくれるだろうか。


またたび家に来てくれてありがとう。
出会えたことに心から感謝します。

尊い命たち。
ずっとずっと忘れないよ。





☆彡



まだシェルターに来たばかりの「愛ちゃん」は、とても緊張していて人なれもしていませんでした。
まだ1歳ほどの若い仔で、人との触れ合いを経験してこなかったようで、怖がる様子も見受けられました。

初めて会ったときの「愛ちゃん」
まだケージの中でした。ハンモックの陰に隠れて警戒しています。
撮影は2015年3月です。
’150327愛ちゃん



しばらくしてフリーに。
2か月後の「愛ちゃん」です。すっかりフリーにも慣れて落ち着いた様子ですね。
’150508愛ちゃん2



2016年にはもうこの通り( *´艸`)
余裕で寝ています。でもまだちょっと人は怖くて、触れようとすると逃げてしまっていました。
160107和愛ちゃん2



2016年は、まだ幼い顔の「愛ちゃん」でした。
シェルターに来て1年以上が経ち、いつの日か撫でさせてくれる日が来るかな。。。

161123和愛ちゃん



2017年。今はおうちの仔になり幸せに暮らしている「そうくん」とのツーショット。
「そうくん」の方が小さいベッドですね( *´艸`)
170428和そうくんと愛ちゃん



なかなか人とのスキンシップができなくて、高いところで寝ることが多かった「愛ちゃん」
でも食いしん坊さんなので、ウェットごはんタイムの時は、とても愛らしいお顔で待っていてくれました。
170721和あいちゃん



2017年。「ひまわり」とのツーショット。

猫とはとても仲よくやっていた「愛ちゃん」です。
171212ひまわりと愛ちゃん



仲のよかった「チャチャ」と。
「チャチャ」は一足先に虹の橋を渡りました。
180420和チャチャと愛ちゃん


どこに足を乗せてるの?愛ちゃん(笑)
今頃「チャチャ」とも再会して、またふたりで一緒に遊んだりお昼寝したりしてるかな。。。
180420和チャチャと愛ちゃん2



お口が痛くなり、ケージ暮らしになった「愛ちゃん」
ほどなくして「ミルキー」と同居することになりました。
仲良しツーショット。(ミルキーは現在、お預かりボラさん宅にいます)
190313和ミルキーと愛ちゃん


少しずつ撫でさせてくれるようになっていた「愛ちゃん」
まだビビリなところがありながらも、人の手のぬくもりをしっかりと受け止めてくれていました。
190610和ミルキー愛ちゃん2



お口が痛くて食べられなくなり、すこし痩せてしまっています。
なんとか食べてもらいたくて、あれやこれやとたくさんのフードを試していた時期でもあります。
190717和あいちゃん



2020年。3月の愛ちゃん。
体調もよく毛並みもいい感じだとブログには書かれていた頃です。
確かに目力もあるしお顔も綺麗。可愛いな。
200327和愛ちゃん



この後「愛ちゃん」は入院することになりました。
でもこうして調子のよい時も増えてきていたので、退院したらもっと元気になってくれると信じていました。

その願いは叶うことがありませんでした。

どうして?
何故?
何があったの?
そんなに酷い状態ではなかったはずなのに。。。。
今でも信じられない思いでいっぱいです。

入院前にはブラッシングもできるほどの関係になっていたのに、
もうあの可愛い「愛ちゃん」に会うことができないなんて。。
美味しいものに目がない「愛ちゃん」に、あれもこれも食べてほしくて準備していたのに。



またたびさんにお花をたくさんいれてもらって。。。
IMG_4893




可愛いお花に囲まれて旅立ちの準備をする「愛ちゃん」
IMG_4896




愛ちゃん。
いつも愛らしいお顔を見せてくれてありがとう。
戸惑ったお顔も、眠そうなお顔も、どんな愛ちゃんもとっても可愛かったよ。
IMG_4898



今度は最初からおうちの仔として幸せな終生を送ってほしいな。
「愛ちゃん」が愛に包まれた安心の中で暮らせる世の中になるように、がんばって行くからね。

ありがとう。
愛ちゃん。





☆彡
【神無月】2020年5月17日 22時12分 永眠 享年6歳


「愛ちゃん」が永眠してから3日後の17日に、
何の因果か「神無月」が後を追うように息を引き取りました。

「神無月」はオシキャット元ブリーダー崩壊現場からレスキューされました。
家の中で生まれ育ったにもかかわらず、人をまったく信用できないほどのとても劣悪な環境の中で生きてきた仔でした。



シェルターに来たばかりの「神無月」
まだケージの中で過ごしています。
☆170915和神無月



左眼は最初からすでに萎縮していてもう手術はできない状態でした。
それでもパッチリとした右目をみたら、どんなに可愛いお顔かがわかります。
171006和神無月



フリーになった「神無月」
お気に入りの場所があったようです。
☆180921和神無月



「神無月」は人とは距離を置いていましたが、猫に対してはとてもフレンドリーで、
どの仔ともうまく共存できていました。
猫が大好きな「かんちゃん」
誰かしらと一緒にいる姿をよく見ました。

「ラニー」とは仲が良く、特に「神無月」の方が「ラニー」のことが大好きなようでした。
☆181102和ラニーと神無月6


「ラニー」も「神無月」のことが好きで、こうしてくっついて寝る姿をよく見ました。
☆190707和神無月とラニー


現在「ラニー」はお預かりボラさんのお宅でご縁を待っています。
姉妹のように仲良しなふたり。
☆191213和神無月ラニー



卒業した「ピエロ」と。
「神無月」は誰からも好かれていました。
☆181212和神無月とピエロ2


どうしても人には警戒してしまう「神無月」でしたが、距離は少しずつ縮まっていたことも確かです。
☆190128和神無月3


2019年の夏。
心なしか近くに寄っても表情が穏やかさを保っているように感じます。
とても美にゃんな「神無月」
190821和神無月


こねこも大好きな「神無月」でした。
卒業した「モカ」と。
☆191222和神無月モカ

ブリーダーの元で暮らしていた時も、生れてくる仔猫たちを可愛がってあげていたのかもしれません。


2020年に入り、鼻水が止まらなくなってしまった「神無月」
☆200122和神無月


風邪を引いたのかと、投薬をしたりサプリメントを混ぜたご飯を食べてもらったりしていました。
でもなかなか治らず、痩せてきてもいました。
200219和神無月


このころには、かなりひどい鼻詰まりを起こしていて、息苦しそうな状態が続き何かおかしいと感じていて、通院をした結果。。。。。
200306和神無月


鼻腔に悪性腫瘍がありました。。。。

辛い思いをしながら生きてきて、やっとそこから抜け出したのに。
人慣れこそまだまだしていなかった「神無月」でしたが、それでもおうちの仔になるチャンスはありましたし、人との距離があっても安心して暮らせることはできたと思うのです。
☆200320和神無月



苦しくて辛い思いをたくさんさせてしまいました。。。
酸素室に横たわる「神無月」を見るたびに、胸がかきむしられるほどの感情が沸き起こり、
どうしてもごめんねという言葉しか出てきませんでした。
☆200515和神無月1



最後まで人間に甘えることなくプライドを貫いたかんちゃんでしたが、
最期はまたたびさんの腕の中で虹の橋へと向かいました。
きっと本当は甘えたかったと思うのです。
何故なら、怖がってはいてもこちらを見つめる右目は、なんとも優しい瞳をしていましたから。


「愛ちゃん」と同じ日に。
またたびさんがお花をたくさん入れてお見送りの準備です。
IMG_4904


かんちゃん。
シェルターでの暮らしは、少しでも安心と幸せを感じてくれましたか?
IMG_4909



「愛ちゃん」と一緒だから寂しくなかったかな。
IMG_4907


人間の欲の犠牲になった「神無月」
今もこれからも「神無月」のことと、その辛い仕打ちを絶対に忘れない。

ごめんね。かんちゃん。
でもまたたび家に来てくれてありがとう。
かんちゃん。また会ってくれるかな。。。。





☆彡
【ジョンジョン】2020年8月16日  永眠 


「ジョンジョン」は、昨年亡くなった「みつば」や「チャーリー」と一緒に保護された仔です。
「ジョンジョン」と「チャーリー」は同じお預かりボラさんのところで過ごしていました。
(「みつば」は里親さんに看取っていただきました)
この仔達が続けて虹の橋を渡るほど、生きてきた環境が酷かったことを物語っています。

それでも皆、里親さんやお預かりボラさんの愛情に包まれた日々を送れたことが、何よりの救いです。

保護された当初の「ジョンジョン(茶白)」と「チャーリー」
猫風邪がひどく、ふたりとも辛そうなお顔をしています。
ジョンジョンと



譲渡会では常連になってしまうほど、何回もがんばって参加してくれました。
「チャーリー(手前の黒白)」と一緒に♪
181118川保譲渡会ジョンジョン



「ジョンジョン」ひとりだと、もう寝るしかないという感じでしょうか。。。
寂しかったのと、寝ている間に時間が過ぎてほしい、という気持ちだったのかもしれません。
IMG_2380


本当によくがんばったね。
こんなにおとなしくて可愛くていい仔だったのに。
IMG_2381



「ミント」ちゃんがお母さんのようにいつも優しくそばにいてくれたそうです。
IMG_2610



大好きなおかあさんのような存在の「ミントちゃん」がいてくれて、「ジョンジョン」はきっといつも安心に包まれていたことでしょう。
IMG_2611



他の仔達とも仲良くしていたそうです。
ボラのHさんのところには、他にもたくさんの仔達がいたから、仲間と過ごすことができてよかったです。
IMG_2382



少しずつ旅立ちの準備を始めたころの「ジョンジョン」
IMG_2378



常に「ミントちゃん」がそばにいてくれました。
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「ミントちゃん」とのお別れがどれほどつらかったことでしょう。。。。
IMG_2383


「大丈夫よ。怖くないよ」と励ましてあげているかのようです。
IMG_2385



2年連続で辛い思いをされたHさん。
いつも猫達への深い愛情をありがとうございます。

Hさんからメッセージをいただきました。
『私にとって忘れることのできない大切な仔です。
家に来て一番よかったことは、ジョンジョンの拠り所となったミントちゃんとの幸せな時間です。ミントママにジョンジョンはすっかり仔猫のように甘えていました。
他の仔達の暮らしもジョンジョンには楽しかったと思います。
どんな仔にも寄り添う事のできる優しいジョンジョン♪
思い出すとまだそこにいるようです涙』


本当に皆に愛されていたジョンジョン。
楽しい思い出をたくさん持って、虹の橋を渡ったかな。。。
今頃はチャーリーたちと遊んでいるかな。
ミントママとHさんを見守ってあげてね。

ありがとう。
ジョンジョン。





☆彡
【なんちゃん】2020年10月19日 10時35分 永眠 享年5歳



「なんちゃん」はセンター収容猫でした。
検疫ルームにいる時からとても甘えん坊さんだったので、もしかしたら人と暮らしたことがあったのかもしれません。


2016年7月。
白血病キャリアルームに来た「なんちゃん」です。
もうすでに成猫でしたが、まだまだ幼い印象です。
☆1607293なんちゃん3


先に虹の橋を渡った「セイくん(おうちの仔になり「政宗」となりました)」と。
☆1610123なんちゃんとセイくん



美しい三毛模様の「なんちゃん」はとても美にゃんさんでした。
☆1611253なんちゃん1



虹の橋を渡った「アトム」と。懐かしいです。。。。
ふっくらボディが可愛い「なんちゃん」。
☆1702223なんちゃんとアトム



このころは、「ジンジャーちゃん(虹の橋組)」もいました。
左から「ジンジャー」「ルーチェ」「なんちゃん」
何をみているのかな?
☆1703173ルーチェジンジャーなんちゃん



何故かスリッパの上によく乗っかっていました(笑)
何がよかったんだろう・・・?
☆1705123なんちゃん2


2018年。
「甘平」と「せとか」(ふたりとも虹の橋組)と。
最初は仔猫たちに戸惑っていた「なんちゃん」でした。
自分がまだおこちゃま。。。な感じだったから(笑)
☆1805113なんちゃんせとか甘平


ね、まだまだおこちゃまみたいに愛らしいでしょ。
☆1810293なんちゃん2



「甘平」と「せとか」と兄妹の「はっさく(虹の橋組)」と。
ふたりでお外を眺めています。
なんとも愛らしい姿に、思わず微笑んでしまいました。。
今も笑みがこぼれるけど、同時に胸の奥がキュッと小さく痛みます。
☆1903203なんちゃんとはっさく1



「せとか」「甘平」「はっさく」「ルーチェ」と。
この時にこの部屋にいた全員が揃いました。
1807063なんちゃんとせとかとはっさくと甘平とルーチェ



とにかく甘えん坊の「なんちゃん」
どんなしぐさも本当に可愛くて大好きでした。
☆1908093なんちゃん3


2019年。「さばぞう」が仲間入りしました。
皆でお膝の上争奪戦!
負けない「なんちゃん」でした。
☆1911293なんちゃんルーチェさばぞう2


「さばぞう」が部屋から脱走をしてしまったことがありました。
その時に、なんと「なんちゃん」も一緒に出てしまっていたのでした。
ふたりの姿が見えないことに、本当に全身が硬直したのを覚えています。
でも幸いなことに、呼びかけると「なんちゃん」は窓のすぐそばに居てくれて、無事に部屋の中に戻すことができました。
(「さばぞう」もその後無事に保護)
もう二度と怖い思いをさせない。幸せ卒業以外絶対に離さない!と反省し、強く誓いました。


時々食欲が落ちてきていると感じていた2020年の夏です。
それでも食べてはくれていたし、甘えん坊も変わらずの「なんちゃん」でした。
☆2008123なんちゃん5



K子さんに甘える「なんちゃん」
お膝の上が大好きで、ゴロゴロ音も大音量でした。
☆2008303なんちゃん2



「ストラ」も仲間入りしています。
女子同士、こうして仲良く一緒にいる姿も時々見かけました。
寝ている様子もシンクロしていますね。
☆3200908なんちゃんストラ



9月に入ると、お口の痛みも増してきて少しずつ痩せてきました。
なんとかお水を飲みやすくと思い、給水器を設置したところ、喜んで飲んでくれました。
嬉しかったです。
☆3なんちゃん1200925



痩せてきたはいたものの、こんなにしっかりとしたお顔をしていて、甘える姿も変わらずだった5日前の「なんちゃん」です。
可愛いお顔は変わらず。。。。
☆3なんちゃん201014


旅立つ前日です。
呼吸が少し気になり、またたびさんに早めに酸素室を用意した方がいいかも。。。。とお伝えをし、次の日には設置する準備ができていたのですが・・・。
☆3なんちゃん201018



10月19日。
この日の朝は、少し呼吸が深くなってきていましたが、酸素室に入ったらきっともう少し楽になるかなと思える状態だったのですが。。。
「なんちゃん」10時35分に永眠。
IMG_0299

体調が悪くなってからこんなに早くに逝ってしまうなんて。。。
とてもすぐには受け入れられず、「なんちゃん」を前にK子さんとしばし茫然。。。。
「なんちゃん」が目を覚ましてくれないことを改めて自覚し、ふたりで号泣してしまいました。

白血病キャリアの仔も、5歳を超えると発症の確率がぐっと減り、長生きしてくれる仔もいるので、ちょうど5歳くらいになった「なんちゃん」は、きっと大丈夫と思っていました。

「なんちゃん」はこの部屋での暮らしも長くなり、見送った仔達もたくさんいました。
たくさんの思い出がありすぎて、今でも消化しきれずにいます。
でも、きっと今は仲間たちと再会し、今ここにいる仔達を見守ってくれていると思います。

なんちゃん、きみは本当に愛された仔だったよ。
皆のアイドルだったよ。

ありがとう。なんちゃん。
ずっとずっと忘れない。

四十九日ようにまたたびさんに作っていただいたお花です。
元気に生まれ変わってくれるように、ビタミンカラーでお願いしました。
☆IMG_2026



いつ会える?
なんちゃん。






☆彡☆彡☆彡

天使になった愛おしい仔達。


無事に虹の橋を渡れたかな。
冥福を祈ります。



里親様。
お預かりボラさん。
またたびさん。

愛おしい仔達の写真と温かいメッセージをありがとうございました。





*このブログ内の私が撮影した画像の肖像権はすべて私puahoneyにあります。
クレジットなしの画像であっても、許可なしに使用することはできません。
どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。ご使用になりたい場合は、一言ご連絡いただけるとありがたいです。


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最終更新日  2021.01.14 17:16:20
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