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たいした意図もなく目覚まし時計の写真を撮った。12時まで後5分、・・・シンデレラには時間がないの・・・と、書いたけど、これじゃ、読んで下さった方に申し訳ないので、さらに申し訳なくなる日記を書きます。ひょうたん3号はデカくなって、かわいくないです。3号以降まったく花が咲かなくなって、人工授粉確率調査も打ちきりです。水やりがたいへん。アメリカのプログっていうのかな、日記、登録しようとして、記入して最後まで到達した、で、その後に広告かサンプルを送ってくるというような所に繋がれて、住所やe-mailアドレスを記入させられたが、記入が間違っているとかで却下された。なぜ?もう、2時まであと2分、シンデレラには時間がない・・・さようなら
July 27, 2004
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目覚まし時計の試運転やってみた。効くぅ~。寝ぼけていたけどちゃんと聞こえた。消してもまた鳴るからはっきり言ってうるさかった。けど、そんなことはいってられないので、なんとか安心。でも何日も早起きが続いた寝不足状態の私の耳にあのベル音が到着するのだろうか、と、今度はまた一歩進んだ(?)悩みを抱えたワケです。
July 24, 2004
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目覚まし時計が何十個か陳列されていた。目覚まし時計の機能を吟味しているうちに、ベル音でしかも出来る限り大きい音で消してもまた鳴る、というのが目覚まし時計の必須条件だと判明した。ベル音の時計というのは結構古くさい形しかなかった。かわいいのがあればそれに超したことはないけど、形はなんでも良かったし、起きることが出来れば見た目もどうでも良かったし、起きるためだけに買う時計は安くていいと思った。候補が2つ。1つはなんだか昭和初期って感じ、それかといって、レトロなお洒落ではない。1800円。もう1つは、かさ高くって、ロボコップかガンダムのようで、いかにもって感じ。下にベルがついていたし、こんなモノ何処に置くんだろうって思った。写真を撮ればよかった、笑う(^^)2200円。どちらが大きい音かというと、もちろんロボコップの勝ち。非常ベルに近い響きだった。値段は似非レトロの勝ち。どっちにしようかとかなり迷った。ロボコップを部屋に置くのかと思うと目眩がしそうだった。だから、音の小さい方に私を賭けた。また買い直し~、ってことにならないことを祈って・・・・なんとかこれで目を覚ましておくれ~、というか、音が聞こえてほしい・・・
July 23, 2004
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暑くてイライラするので、ハーゲンダッツのドルセデレーチェを食べた。カラメルのヤツで甘さも極限状態のアイスクリーム。これが大好物だ。これくらい甘いアイスを食べると食べた気になる。冷たいから甘さの感度も鈍ってるのにこれだけ甘いってことは、とにかくズゴイカロリーだろうな。容器にカロリー表示しろよ、といつも思う。怖くて出来ないが、いちど、このアイスを何個食べられるかやってみたい。
July 22, 2004
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塾系は夏休み、夏期講習でかき入れ時です。先生のボーナスを生み出さなければなりません(私には関係ないです)。ということで、私も今年は忙しくなり睡眠不足でぶったおれないか心配しています。それより朝早く起きれるかどうか・・・死活問題にまで発展しそうです。電子音の目覚ましは私には無効で、電話の音以外たいていは起きない。だから、今年は昔ながらの目覚ましを一つ買うコトにした。それでも大丈夫か心配しているのだ。何があってもたいていは寝ているエピソードを思い出した・その1電気ストーブの上に羽根布団が被さってそこからくすぶり出したようだった。父が部屋の前を通った時、あまりに臭いので、ドアを開けて、知らせてくれてようやく起きた。部屋の中は髪の毛が燃えたのと同じ匂いと煙で白くなっていた。すんでのところで私の薫製を免れた。「おまえ、こんな煙ってるのに寝てられるなぁ。」とのことだった。もう羽根が穴から出るわ出るわ、捕まえようとすると、ふわふわ飛んで飛んで、後始末がたいへんでたいへん。髪の毛が燃えたのと同じ匂いが長い間染み付いていた。今も穴があいたところにかわいいパッチワークをした貧弱になった羽根布団健在です。羽根布団がケムケムくすぼって、部屋の中が煙で充満しているのに、それを被って寝ていた私・・・何があってもたいていは寝ているエピソードを思い出した・その2なんだか隣から人の声がきこえてくるなぁと思っていたがまさか自分の家からだとは思っていなかった。ようやく起きて、トイレへ行って、なんだか様子がおかしいな、と思って、お店(私の隣の部屋)へのドアをあけたら、20人程のおばさんがコンクリートにすわっておじさんの話を聞いている。なんじゃこりゃ~。宗教団体か?ガラス戸にはスダレが立てかけられて、その出入り口に人が立っている。しかも、ちゃっかり、扇風機?電気ストーブ(この両者で夏か冬か、えらい違い)をコンセントに差して回していた。なんて図々しいヤツラだ。父に「知らない人たくさん集まってるけど、何これ?」って尋ねたら、「知らない。」という。父がその場に言って確かめた。家の前で何かをすると思っていたようで承諾したようだが、まさか家の中でするとは思ってなかったらしい。きっと適当な説明だったんだろう。おばさん連中に何かプレゼントをするといって、何かを買わせる、といった、一時流行ったヤツだった。家の外に回ってみたら、なんと、若い衆が2人、家の方を向いて、応援団のように後ろに手を組んで出入り口を塞いでいた。忌々しい、勝手なことをする。で、「上司に連絡とってすぐ謝罪するようにします、1時までなんでそれまでなんとかお願いします、人もたくさん集まっているし・・・」、とかなんとか言っていた。かなり忌々しかったので炸裂したが、相手はへとも思ってなかったようだ。で、しらない間にもぬけの殻になっていた。知らない人が20人近くも家に上がり込んでいるのに知らずに寝ていた私・・・まだある、簡単に言うと、寝ている間に、家の中のタンスが部屋の前を通って移動していた。数少ない得意技、「眠っている」なのだ。(比較的うちの家系はみんな寝るのが得意)そんなことより、目覚まし時計で起きれるかどうか心配だ。
July 21, 2004
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また、やってしまった。今度は指の付け根の関節の捻挫。曲げた人差し指の上に体ゴト乗ってしまった。身の程知らず、アクロバット剪定なんかするからこんなことになる。鉄のようなまったく柔軟性のない体で、今までと同じと思ってるからこんなコトになるのだ。運動すること考えたほうがいいかもしれないと思うと、エアロビクスがまたしたくなった。エアロビクスで思い出したけど、タタタタッップダンスもしたことあるのだ。おもしろかったなぁ。フレッド・アステアみたいになるわけないけど、一つくらい芸があってもよいかな、とか思うこともあって、タッップをしたけど、結局ぜんぜん上手に出来なかった。全然下手くそ。タップシューズ15ドル程で買ったのに、捨てて来てしまったコトが悔やまれる。どれだけ足(腕)が落ちているか比べられるのに。足先がタタタンってなるかわりに、そこらじゅうの皮膚とお肉がタラランってなりそうだ。ははー。
July 19, 2004
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ドビィは自分のコトを名前で呼ぶ。"Dobby has come to tell you, sir....it is difficult, sir.... Dobby wonders where to begin....""Dobby has never been asked to sit down by a wizard - like an equal."ドビィが言った言葉。自分が自分のコトを名前を使って表現しても、主語が名前になるとやはり3人称単数になる。当たり前だけど、おもしろい。日本語だと、「○○はそう思う。」とか(子供がよくやる)自分の名前を主語に使っても3人称として扱っていない(日本語にはもともと人称を動詞で区別するコトがないのだろうけれど)。主語を自分の名前にすると構造上3人称になるってことも面白いけど、『主語が自分の名前の場合だけは動詞は1人称扱いになる』って例外を作って頂けば、教え甲斐がまた増えて面白いんだけどなぁ。って、考えたけど、テストの時に困る結果となる。子供に「自分のコトを言ってんだから、1人称でも間違いじゃない。」とか言い出されても困る。
July 18, 2004
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生徒がアズカバンを見て来た時買ってきたDobbyの人形を見せてもらった。あんまり可愛いので写真に撮った。ドビィは自分のことを名前で呼ぶ。それがまたいいんだなぁ。今から思うと1作目が出て来た時、夢中になっていた。発想が面白くて、ワクワクした。何がいいってネーミングと設定がおもしろい。3作目アズカバンまで読んだけど、それ以降、意欲喪失・・・なんと、不便な。携帯で撮った写真を姉のコンピュターに取り込んで、私のコンピューターに送ってもらうと携帯の写真が画像の倉庫に保存できる。そうして出来たドビィです。
July 17, 2004
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蝉がジンジン鳴いている。虫も鳥もやっぱり体の割に鳴き声が大きい。7/9頃初めて家の庭で鳴くのを聞いた。蝉は10日間ほどの命だからもうそろそろ寿命かも。もし、まだこれからもしつこく鳴き続けるとしたら、別の蝉もいるってことだわね。子供の頃、蝉の幼虫が土から出てくるところをよく捕まえた。おおー出てる、出てるといってワクワクしたが、何にワクワクしたのだろ。で、捕まえたのを、レースのカーテンに這わせて遊んだ。脱皮しているところも何回も観察した。あの乳白の青や黄緑が混ざったような綺麗な色も好きだった。お手伝い~とか思って、殻を剥いてあげたこともあった。剥いている最中に足がちぎれたり、羽根がちぎれたり、子供って何しだすかわかりません。よくそんなことできたもんだ、と今思う。
July 16, 2004
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家では冷房するときりがないから、冷房は入れない。食事の用意、庭のみずやり、ひょうたんの観察、仕事(仕事している間は涼しい)、家事、その他いろいろ、と1日中、汗かきまくる。1日中、暑い思いをして、暑さで頭がぼーっとしながらも全部用事をすませる。や~っと終わったとお風呂に入る。お風呂から上がって、冷蔵庫にした自分の部屋に入る。ひや~とひやひや、顔がニマニマするのだ。1日がこれで終わるのを楽しみにしている。扇風機に当たりながらベッドに転がる。至福の時だにゃ~。夏の定番なのだ。
July 14, 2004
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とまと、トマト、tomate, tomato, 中国語でなんて言うんだろ。生徒の1人のお宅で作ったトマトを頂いた。「食べます~?」って尋ねられた時点から、もう嬉しくてニマニマしていたかもしれない。待ってました!って感じ。農家で自分ち用に作った作物は美味しいに決まっている。「食べますよ(^^)」「うち、家族少ないから1、2個でいいですよ。」と言ったものの、とにかく、嬉しかった。だって、農家で作ったのにはたいていハズレがない。楽しみにしていた、食べるのを。期待どおりだった。トマトを通りすぎて、フルーツだった。ドレッシングなんて必要ない。トマトの味、甘いし、酸っぱいし。おいしい!おいしい!おいしい!トマトの歌でも作りたくなる~♪♪tomate~,toma~to, tomate~, toma~to♪(When Harry met Sally の映画に出てくる)農家からの戴き物、やっほー!わたしはグルメじゃないし、いろいろな珍しい物を食べたがりタイプの人でもない。どちらかと言うと食べられれば(食べれれば?)OKみたいな・・・けど、本来の味を失いつつある野菜(だけに限らず何でもかな)、今の時代、スゴク贅沢な気がした。
July 13, 2004
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今日、以前カモを見た溜め池で、珍しいトンボを見た。黒いような紺色のような、下の羽根の幅広くて三角っぽく蝶のようで、上の羽根の真ん中が透明で先端が黒い紺色。飛んでいると、透明の部分が見えなくて、羽根の先で黒いボンボリがユラユラしているように見えた。綺麗でかわいいけどちょっと奇妙なトンボ。さっき、調べたら、チョウトンボと出ました。
July 12, 2004
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ひょうたん。ひょうたん2号3号と順調に育っている。1号はマラカス型。2号は公式ひょうたん型。3号はひょうたんうらなり型(ちょい細身)。なんだかそれぞれでおもしろい。今年は去年より小さいかもしれない。成長が止まった感じ。ひょうたんの水やりもさることながら、成長記録を撮るのが仕事になっている。梅3種。後残すところ梅酒と梅干し。きょう天日干し決行。ここ2、3日はお天気が良さそうだし天日干しを始めた。ものごと知らないって怖いなぁ。赤紫蘇入りのうめぼしは、てっきり、干してから赤紫蘇にまた漬け直すのだと思っていた。干して赤紫蘇準備してって思っていたのに、あてがはずれた。な~んだこれで、梅干し作戦も終わりなの~?って感じ。挿し木。紫陽花を挿して日陰に置いてあるだけ、水やりだけのコトで作戦と称するほどのことでない。つけば良いし、つかなくても、ま、仕方ない程度。ついでに、アシナガバチ作戦。ついに大成功。ノアの洪水大作戦以来、あのアシナガバチをみかけない。園芸系も一段落、これから勉強系に突入しそうな気配。関係ないですが、どどっどどどっどドビィ。ハリーポッターに出てくるドビィ。なかなか可愛い。
July 11, 2004
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夜明け前、稲の尖った葉っぱの先にまんまるい露がきらきら光って綺麗だった。小さな水滴が生きていて、あちこちで葉っぱと共存しているようにさえ見えた。きらきら光る水滴を集めて、喉を潤すと別の世界へ行けそうな気がした。写真に撮れたらなぁと思った。で、6月の【庭便り】不本意ながら完了、よければ見て下さい。
July 9, 2004
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夏らしくなってしまった。早すぎる。経験によると、たいてい私の誕生日あたりから堪えられない夏の暑さとなるのが普通なのに、変だ。もう自然が狂いかけている。私の体感月ももうすでに8月に突入している。あと1週間もすればお盆になるような気がしてならない。今日はいきなり、庭で蝉が鳴き出した。夏の風情といば風情だが、眠かったのでうるさく感じた。入道雲が空高くもくもくと迫ってきていた。じっと見ていると、側までいって見たくなった。あのもくもくした所を手で撫でてみたい気になった(できるわけない)。小型飛行機で行くのかなとか、そばまで行くと、ここから見えているように見えるのかなとか、雲の中ではワケのわからない自然現象が起こって、ヒョウなんか降ってくればおもしろいなとか、ヒョウの出来方を辞典で調べたのに忘れたなとか、今年ヒョウが降れば冷凍保存しようとか・・・まったく関係なく、ついでに自分の高校生の頃のことも思い出してみた。暑苦しいだけだった。余裕のあるくだらなさ。
July 8, 2004
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ひょうたんの交配が癖になってきた。交配すると顕著に結果がわかるのでおもしろい。2号もうまくいったようだし、3号目も先ほどやってみた。100発100中の感じで興味深い。交配が趣味になりそう。♀花が出たら全部交配して確率を出したいくらいおもしろい。けどそんなにヒョウタン不必要。スミレの葉の群生に黒地に赤の突起のイモムシがわんさかいる。妙に派手。いままで家の庭で見た事なかった、いったい何になるんだろ。イモムシ・毛虫図鑑のHP(なかなかのイモムシおたくさんで、そこら辺にいるイモムシや毛虫を飼育観察している。かなり一般的なイモムシ毛虫図鑑で役に立ちます。)で調べた(調べると、例にもれず写真が出てくるので、鳥肌立ちそうになりながら見ている。)が、それらしきものはない。携帯のゲーム、BombLink。爆弾を繋く作業をして着火するゲーム。昔ながらの単純ゲームでおもしろい。点数がボンボンあがる。なぜか20000点とか60000点とか、高得点でアップしたりする。ハイスコアの表を見れば、なんと1000万の桁までカウント出来るようになっている。「おー、1000万点になった!」って何を基準に???そんな大きい桁にする必要ないと思うのだけど・・・
July 7, 2004
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ここ2、3ヶ月忙しすぎる。あ~南の島で満天の星空を眺めてのんびり過ごしたいと、おとといぼやっとした星空眺めてそう思った。忙しいと書くと思うことがある。ほんとうに忙しいの?忙しいっていうのは人によって基準が違う。自分が忙しいと思っていれば忙しいワケで、他人と比べる必要も全くないのですが、他人にすれば忙しい程度じゃないかもしれない。『忙し速度計』ってのがあって計ればわかるとおもしろい(ぜんぜんおもしろくもない)。「ほれ、私の忙し速度は100キロ、あんたのはたったの56キロよ。」とか・・・これで勝っても仕方ない。(ついでに『痛さ感度計』もほしい)わたしはちょっと忙しい気味が好きで、忙しすぎると感じるのは『良し』としない。彼に言わせると『貧乏性』だそうだ(彼に言われるとむかつく)。世の中、忙しいを『良し』としない種族がいる(彼もそうらしい)。そういう人はどういう人生を過ごしてきたんだろう、その人の気持ちがわからない。もともと、忙しいことを理由にするのも好きじゃないし、言い訳じみていて好きじゃない。忙しいを理由にお誘いを断る時など、忙しくてもほんとうに自分が行きたいと思った時はなんとか都合をつける努力をする。それなら、優先順位の低さを理由にしたほうがましな気がする(表現の仕方が違うだけで、結局は同じことですね)忙しいって適当に誤摩化せる便利な言葉ということかな。
July 6, 2004
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ひょうたんの種を蒔いてからかれこれ2ヶ月。ようやく♀雌花がお目見えした。まだ開いていなかったが、今年は交配してみようと思った。日が暮れて、水やりに行くと♂花♀花とも開いていた。交配のチャンス!どうするのが公式受粉なのかわからなかったが、とにかく、くっつければいいことにした。交配のチャンスに巡りあえたコトに夢中になっていた私は勢いよく♂花を引っ張って来て♀花にグッグッと押し付けた。ほんとうはブラシとかフデとかでやさしくやさしく、ぱぱっとするのかもしれないが、そんな高尚な考えはまったくなかった。うまく行ったのかどうかも定かではなかったが、とりあえず、交配らしきことをした自分に満足していた。で、それから2日目、なんと、ひょうたんの実が着実に大きくなっていた。と言うコトはあの乱暴きわまりない交配は成功だったのだ。交配するってそんなに確率いいのか。こんなにすぐ結果がわかるものなのか。知合いの犬の交尾もかなりの確率だった・・・自然は驚異だなぁ・・・それに気をよくして、また、今日です。また別の雌花発見。花が開くのを見張ってられないので、開きかけている雌花に無理矢理雄花を押し付けた。ムチャ強引・・・
July 5, 2004
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NHKの再放送の深夜番組を見ていた。キダ・タローが出ていた。彼を何がなんでも好きなワケではないが嫌いではなかった。あの独特のチャランポランを極めているような口ぶりも面白くていい。小学生の時の通知表に「覇気はあるが落ち着きがない。」などと、一般的にあまり良く言われていないような性質が先生によって書かれていた。が、それを自分でも認めている風だった。コマーシャルソングを多く作曲しているらしいが、関西弁にこだわっていて、関西弁の詞は関西のイントネーションで曲を作るそうだ。そして、愛妻家として知られているらしい。内容を正確に書けるほど覚えていないが、司会者との対談で、かなり笑わせてくれた。最後に色紙に書いた一言。『愛は責任といたわりである。』ペットを例にあげていた。かわいいだけでは愛ではない、キチンと責任持つことも愛に含まれる。対ペットにしろ、対人間にしろ、対植物にしろ、なるほど、そのとおりだなと思った。あのおっさん(言葉がすみません)も思いのほかいいこと言うなぁ。
July 4, 2004
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7/3と称してほんとは7/4 フォースオブジュライなのだ。NYの友達なんかは花火とセントラルパークでピクニックなのだなぁ。そう言う私はこんなことに気を留めている。日記記入率96%になった。どんどん下がっていく。下がっている数字を見るとどうにか100%に戻したくなった。人間ってないものねだりだ。思い込むってかなり強烈な現象だ。私だけでもないと思うのだが、一度思い込んだらなかなか新しい考えが思いつけない。それが正しいと決めつけて他所が見えなくなる。単純か、無知か、ただの頑固か・・・ほんのさっきまで、なんの興味もなく、その存在さえ目にはいらない、無関心。それがたった今、180度転換し、何が何でも知りたくなったりする。その心の動きが不思議でならない。どうしてそんな器用なことができるのか。好奇心欠如のなりの果てか・・・100%に戻したくなったことに何の繋がりもなさそうなコトを考えたが、そんなに難しい話でもなかったのだ。遡って日記を書けばいいのだ。
July 3, 2004
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