2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
8/29に 心細くなったまま眠った。8/30朝、起きてみると、'心細く'が的中していた。左の顔が腫れていた。歯は痛くないのにどうしてこうなるのか、さっぱりわからず、さらに心細くなって、姉に電話した。細菌が何処かに入った為に入院するまでの病気になった知合いが居るからとりあえずすぐ病院に行ったほうがいい、というのですぐ病院に行った。唾液腺に菌が入ってそこら中で炎症を起こしているとのこと。抗生物質と消炎剤をもらって帰った。なんとなく原因も解って、落ち着くと、今度は胃のムカツキと食道の痛みに敏感になった。気分が優れないまま、仕事と台風対策をして、やっと1日が終わって寝た。8/31朝、起きてみると、今度は舌が咽の奥に詰まっている感じがする。とにかく喋りにくい。舌が固くなっている感じがして動かない。昨日より酷くなっている気がする。このまま、舌が固くなって奥に詰まって動かなくなったらどうしよ。今日、仕事も出来ないな。とか思って、また姉に電話した。医者に行く時間ないなら、電話で医者にとりあえず尋ねたほうがいい、というので、医者に電話した。そうすると、医者は病院を紹介するから今すぐそこに行ってください、咽の炎症は速いから、と言う。なんだか、スゴイ運びになってきて、もうアタフタ。
August 31, 2004
コメント(0)
たいていの方も食べますがわたしも今日夕食を食べた。取り立てて言うほどの行為じゃない。ただ、あれもこれもとどっさり食べた。昨日もどっさり食べたのに、ちょい食べ過ぎだぞ、と思っていたら、2時間後くらいから、胃がムカムカし始めた。ほんとに気分が悪くて吐きそう。胃がむかついて気分が悪くなり始めたのに、また、他の場所の異変に気づいた。咽。のどが変。扁桃腺が腫れたことはあるが、それじゃない。今までにこんな咽の変さを感じた事がない。初めて経験する咽の腫れ。いくら考えても、咽が腫れているとしか思えない。そうこうしているうち、いろいろ自分で触診してみた。こんどはリンパを見つけた。顎の下のリンパが手で触ると固くて痛い。歯が悪いのが原因なのか、咽の腫れが原因なのかしら。咽から食道と胃にまたがって、詰まっている感じ、この詰まった感じはなんなの~。昨日はなんともなかった。初めて経験する異変は心配する。そしてなんだか心細くなった。
August 29, 2004
コメント(0)
普段からあまりテレビを見ない、というか、時間が合わない。ニュースは出来るだけ目に入るように心がけている。とういワケで、オリンピックは腰を据えてみたコトがほとんどない。オリンピックが始まってから、ニュースを見るとオリンピックなので、世間で何が起こっているかさっぱりわからない。小泉さんはどこいった(別に出てほしくはない、何もかも誰もかれも姿くらましているなぁ)。
August 25, 2004
コメント(2)
この夏休みは、ほぼ毎日自転車に乗った。たかが5分の片道(1日に2往復)と思っていたが、4週間も続くと日に焼けたようだ。この年でねぇ、顔が黒くなると、可愛気もあったもんじゃないです。ただただ暑苦しくむさくるしいだけ。あんまり暑苦しくむさくるしいので、カットに行った。カットに行ったところで変わるものでもなかった・・・
August 24, 2004
コメント(0)
アクロバット剪定で負傷した左手の人差し指の捻挫か脱臼みたいのが今だにすっきりなおらない、もう1ヶ月にもなる。携帯のゲーム「パロディウスだ!」これがまた面白い。単純なシューティングゲーム。キャラは4種類あって、それぞれのキャラで武器が違う。タコの表情がかなり気に入っている。書いたところでわからないけど、武器で好きなのはviperのレーザー。去年のヒョウタンの装飾を始めた。レース編みでビーズを編み込んでいる。普通のレース編みよりはるかに忍耐が必要。今年のヒョウタンは相変わらずで、3個。成長も止まったし、後は自然に枯れるのを待つ。水に浸す作業が待っている。さすが1年やると覚えるもので、今年は特に何の心配もない。と、油断すると、失敗するかも。紫陽花の挿し木が約70%成功した模様。
August 23, 2004
コメント(0)
今日本屋さんに行った。何ヶ月ぶりかもしれない。こころなしか、メッケものをみつけられることを期待していったのに、収穫ゼロ。・糸井重里さんの『経験を盗む』か『海馬』を見つけ拾い読みしたかったが、なかった、残念。・Harry PotterのPhoenixどうとかの第5弾はとてつもなく分厚かったけど、折角だから揃えたい。・2004年の星座の見所カレンダーの雑誌があった。ちょっと気になる。近々金星と土星が近くにお目見えするらしい。獅子座流星群も見えるらしい。
August 22, 2004
コメント(0)
なんの変哲もない昼の草むら。こんなにたくさん虫が居るんだと、夜の草むらの音に気がつく。どれだけの虫が草の根元で生きているのだろうか。スズムシ リーンリーンエンマコオロギ コロコロリーツヅレサセコオロギ リーリーリーリーミツカドコオロギ ジッジッジッハラオカメコオロギ ジジジジマダラスズ ビィーッビィーッカネタタキ チンチンチンアオマツムシ フィリリリリと、また鳴き声を調べてみた。このカタカナ表示の音でどこまで見分けられるようになるかギモンだな(虫の声worldに行って声を聞いてみようと試みた。real playerをダウンロードしたのに、また働かない、悲しいの一言に尽きる)。ついでに「ケラ」、なんとも痛ましい容貌である。今日庭で鳴き始めた虫がいる。リーリーリーリーと鳴いていたのに、リーーーと長く伸ばし始めた。練習中のスズムシの鳴き声かツヅレサセコオロギかわからなくなる。
August 21, 2004
コメント(0)

うちの家の屋上に温室というか、屋根と壁の上部が半透明の波板になった10帖ほどの小屋がある。父はそこで盆栽の手入れをしたり、道具を置いたり、暖かい場所で育てたい盆栽などを置いたり、と何十年も使って来た。屋上に置いてあるひょうたんや他の植物に水をやる必要がなかったので約2日その小屋に行かなかった。で、昨日そこに入った・・アゲハチョウが羽根を広げたまま、標本のように死んでいた。台風が来ていたので窓やドアは閉めていた。閉め切るとここの温度は40°近くにはなるだろうと思う。この蝶は閉める前に入っていたのか、そして、温室のように暑いこの場所で逃げ場もなく飛んでいたのだろうか。丁度死期がやってきていたのだろうか。食べ物がなくて死んだのだろうか。あまりに綺麗に死んでいる。蝶として死を迎える場所でもない。そんな蝶の最後を想像してしまった。
August 20, 2004
コメント(2)
車のワイパーの所にバッタがいた。そのバッタを乗せたまま発車した。バッタは落ちるのだろうかと気になりながら田舎道を走った。走っているとガラスまであがってきた。足を踏ん張ってガラスにへばりついていた。5キロくらい走って目的地に着いた。バッタはまだ窓の縁にいた。ここで下車するのがこのバッタには得策だろうなと思っていた。用事を済ませて車にもどるとバッタはいなかった。バッタの行動範囲がどのくらいか知らないけど、5キロも離れた土地に行くこともないだろう。彼らを人間の大きさにすると250キロは移動したことになる。新天地に着いたバッタはまた新しい生活を始めるのだ。キリギリス系のバッタはみんなバッタと呼んでいるが、調べてみるとそれぞれ聞いた事もないような名前がついていた。それくらいバッタは陰が薄いのだ。陰が薄いワリには食べられる。あれを食べるって信じられない。どんな心構えがあれば食べれるんだろ。
August 19, 2004
コメント(0)
相変わらず、南の島でくっきり晴れた夜空を眺めたい。スコットランドに行きたい(なんでもいいから行きたい)。アフリカに行きたい(サファリもしたし、ナイル川遡行もしたいし、ビクトリア湖にも行ってみたい。予防接種が大変そう)。中学校のクラブ活動のようなクラブで体を鍛えたい(でも、先輩っ!とか言うような体制は嫌)。ヒョウタンにビーズのついたレース編みの装飾を施したい(色を付けようと思っていたが、絶対失敗しそうなので計画変更。毎年テーマを変えて作る計画、計画倒れになる予定)。役にたっているか立っていないかわからないような彼の存在をなくしたい(こわ~)。絵を習いたい(これを言い出すと、焼き物も習いたい。染め物も習いたい。ガラス細工も習いたい。となってくる)。家を建て替えたい。一人で住みたい。と、だんだん絶対無理なしたいコトに発展し始めた、そのワリにはたったのこれだけ・・・ま、また何処かに行きたいと思うようになっただけでも、ましとする。
August 18, 2004
コメント(0)
お~、なんと91.9%の日記記入率になりさがった。なんだか、太ってきた気配。おなかのまわりがかさ高くなって重い気がする。誠に不本意で嫌な感じ。食べなきゃ、夏バテすると思ってしっかり食べていたのがまずかった。あ~あ。またウォーキングか(2年前に5~6キロ減量で大成功)。それもイマイチ乗り気じゃない。たいしておもろい人間じゃないけど、さらにおもろくない人間になりつつある。なんだか自己嫌悪のかたまりになりかけている。眠くて頭が爆発しそうだ。支離滅裂。おやすみ。ほんとにもうだめだ~、前が見えないくらい眠い。
August 17, 2004
コメント(0)
先日の蜘蛛、やはり昼間は外灯の側の壁で縮こまっている。夜になると、また同じところに巣を作って(割合フワフワした網なのでそんなに強くて長く保つとは思えないけど、毎回作り直しているかどうかは不確か)採餌の体勢になる。セスジスズメガの食餌はホウセンカやヤマイモらしい。家にいたセスジスズメガの幼虫2匹はやっぱりヤマイモとよく似たカラーの葉をむしゃぶりついていた。ヒョウモンチョウの幼虫は例外なくスミレがお好きなようで、かならずスミレに群がる。以前のアシナガバチ、これもまた、壊されても壊されても、飽きずに同じ場所に巣を作る。どれもこれも、自分に組み込まれた習性に忠実で、見ていると全然はずれないので面白い。「へへへ~、また同じだぁ~。」の感じ。そう言えば、人間も決断する時はたいてい自分にとって都合のいい方を選ぶ。他人との協調を考慮していたとしても、その中で自分にとっていい方を選ぶ。これが人間の習性なのだ。
August 14, 2004
コメント(0)
ジョロウグモじゃない、別の蜘蛛が登場した。お尻がまんまるい薄茶色の蜘蛛。屋上へ上がる階段の横の外灯に蜘蛛の巣を作っている。暗くなってからその階段を上るといつもいる。実は頭に蜘蛛の巣がひっかかりそうなので注意して見るからよく覚えている。おととい昼間に階段を上った時いないと気づいた。で、その夜にそこに行くと綺麗な巣を作って、真ん中でじっとしていた。昼間はどこかに隠れて、夜は出てくるんだなと思ったので、昨日の昼間見に行った。やっぱり、いない。巣を見ると小さい虫が引っかかったり、網が破れたりしている。この蜘蛛は昼間はどこかに隠れている。で、夜、巣を作り直すのだろか。と、気になって、今日また見にいった。外灯の横でじっとしていた。それから、何クモか気になったので、調べてみた。よくわからないけど、オニグモって蜘蛛か。特徴が良く似ている。いろいろ読んでいるうちに、ハエトリクモに出くわした。時々、家の中をピョンピョン飛び回っている。コイツは飛ぶヤツだ、と認識していた。その行動のとおり、英名はJumping spider らしい。納得。網を張らずに這う蜘蛛はジャンプするんだな。あの恐ろしいイエグモ(正式名称は知らないし、まったく恐ろしくもない、けど幼児体験がそう言わせる。)飛ぶのだ~。ぞくぞくする。蜘蛛の目が普通8個もあるって知らなかった。近くから確認するのも嫌だけど、気になるなぁ。身近にいる蜘蛛、容貌が最悪な為、近寄りがたい。ジョロウグモは自分の網をどんどん大きく、お城のように作り上げる。この蜘蛛は昼はお休み、夜がんばり型。ハエトリ蜘蛛の巣はどこだ~。と、いろいろ違って、面白いもんです。
August 13, 2004
コメント(0)
「学校の僕とは違う」と言うような詩を書いた男子生徒。中学2年の時、いじめにあって、それ以来話せなくなり、養護学校に通った。卒業して?スーパーに勤め始めた。スーパーで働くことに生き甲斐を感じはじめ、そこで信頼を得て、だんだん言葉が出るようになった。と、そんな内容のドキュメント。ナレーションで「遅刻は一回もしたことがありません。」と得意げにナレーションされていた。もちろん、遅刻なしで勤務するというのはそれなりの責任感と勤務態度の現れだし、いじめに会った為、障害を持つことになった子が遅刻なしで仕事に行けるくらい前向きにがんばりはじめたってコトを言う為に遅刻を取り上げたのもわかる。しかし、その子はこの部分のナレーションを聞いて誇らしく思ったのだろうか。普通の社会人としては当たり前のことなんですがね。遅刻がないコトを何と比べているのだろう、このナレーション。障害を持っていない人のドキュメントにこのコメントは入るのだろうか。障害がある人の話だから、遅刻がないってことを取り上げるって、まったく心を打たない、障害者と健常者の優劣を前提にコメントされているのを感じた。
August 12, 2004
コメント(0)
いきなり庭で鳴き始めた。つくつくぼ~しつくつくぼ~しつくつつくつくつくぅと鳴くが、最初から最後まで1パターンが終わらないと止めることはないのだろうか。組み込まれたパターンを編集することはないのだろうか。つくつくぼ~しの部分を何回も何回も繰り返したり、終わりの つくつくつくつく・・音が下がって、いかにも終わりですと言っている部分を省略したりすることも、途中から始めたりすることもないのだろうか。クマゼミ シャンシャンシャンアブラゼミ ジィージィーヒグラシ カナカナミンミンゼミ ミーンミンミンミンミーツクツクボウシ オーシィツクツクオーシィチッチゼミ チッチチイチイゼミ 書かれてなかったが、この調子だと、チイチイだな。と鳴くそうである。ほんとうにツクツクボウシが正式名称なのかなと思っていたが、調べたらそのようだ。安直な名前が多いなぁ。しかもカメムシ目とはねぇ。
August 11, 2004
コメント(2)
20~30年前に建設された市営団地、電話ボックスだけが蛍光色のように際立っている。暗闇の中の煌々と輝く電話ボックス。自分だけが外から丸見えのスポットライトを浴びながら電話するには勇気がいる。なんだか怖~、いつ襲われてもオッケー(不思議ではない)って感じ。6、7年前はまだまだ電話ボックスは必要不可欠だった。受話器をあげて、10円玉を入れる。10円玉を先に入れるか後に入れるか定かではなくなってくる。そして一昔前の残骸となりつつある。「おかあさん、あの電話ボックスはどこに行ったんでしょうね。」
August 10, 2004
コメント(0)
夕暮れ時の庭の中、ひらひらと舞っていた。もう暗くなり始めていたのにまだ飛んでいた。蝶の羽根がコマ送りのように目に焼き付いた。羽根のリズムが一定でない、こんな優雅な飛び方をするとは思っていなかった。昔、蝶を採った。羽根を持って、蝶の体を自分の目に近づけて見た。その時見た顔が怖かった。それ以来、蝶の頭と口が嫌いで仕方なかった。でも、アオムシから蝶に変わるって、どういうことが蛹の中で起こっているのか神秘だな。
August 8, 2004
コメント(0)
この夏クワガタ2匹、カブトムシ4匹、を拾った。山の近くの道路、明るい街灯にやってきて、道路に落ちるとどうしようもなくなるらしい。クワガタは生まれて初めて採った。クワガタの目ってカブトムシよりずっと可愛い。
August 7, 2004
コメント(0)
生徒にDVDを借りた。テレビで放映されたのを録画したもの。攻殻機動隊26話のうち、1話だけ見た。女性の少佐、なんでそんなコスチュームなんだろ。(バニーガールのようなインナーに膝上20センチくらいの長い靴下かブーツをはいて、上にジージャンのようなものを羽織っている)
August 6, 2004
コメント(0)
すごく退屈だ。英語を教えている中での発見はそれなりに面白いが、退屈だ。思いもよらない発見、がほしくなってきた。毎日同じことをしていても、時間に余裕があると、いろんな方向から物事を眺められる。仕事を成就させる事だけに時間を費やしていると、心が乾き、頭が固くなるように思える。今、何を聞いても、何を見ても、たいして心が動かない。どうしてそんなコトになっちゃったんだろ。
August 5, 2004
コメント(0)
東の空の山際にひょっこり現れた、オリオン。「やぁ、ご無沙汰!」夏の三角もキチンと確認しないまま、夏が終わらないことを祈る。
August 4, 2004
コメント(0)
全21件 (21件中 1-21件目)
1