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今日、盆栽の整枝剪定した。楽しい。 さつきの盆栽が2鉢まだ残っている(他に柘榴、レンギョウ、山桜、カイドウがまだ盆栽らしい姿を残して、生きている)。どれもこれも年々形が悪くなってくる。さつきの1つは一昨年から剪定整枝をしてきた。もう一つのさつきは、父がしたそのままもう3、4年は放ってあったので枝枯れしている(生き長らえるって程度の手入れはしてきた。)。このまま放置しておけば、いよいよどうにもならなくなると思った。せっかく父が何年何十年もかけて育てた盆栽なのに無くすのはいやだ。受け継ぎたいと思っている。ところが、もう、ほんとに難しい(子供の頃からずっと見続けているとはいえ、やるとなると、どうにもならない)。次の年に出てくる芽を想定して切らないといけないから、頭がごちゃごちゃ。父に聞いてももう面倒なようで、「お前の好きなようにしろ。」と言う。私が知っているわずかな知識で、父が作ってきた形に沿って、大きくならないように整枝しているけど、伸びるな、と言っても伸びている。小枝は短く、ひとつの幹枝が広がるようにしたいのに、小枝がどうも長くなる。長くなると全体に大きくなってしまう。毎年毎年伸びていくのをほぼ同じサイズに保つっていうのがほんとに難しい。肥料はもちろんのこと、毎年植え替えしたり、枝に針金かけて矯正したり、一丁前のコトを試してみないとどうにもならなくなって来たかも。肥料を与えて、時期がくれば適当に剪定して、水をやってればいいって言う姿勢を変えることになりそうだ。チョッキンチョッキン大好き。
February 27, 2004
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小さい子供の頃から遊園地の乗り物などに慣れ切った今の子供。なんの有り難さもなく当たり前に乗る。たいして珍しいモノでもない。今どき小学6年生までにジェットコースターや観覧者やそういうマシン系に乗ったコトのない子供っていないですよね。よほど怖がりじゃないかぎり。ところが、いたのです。うちの甥。小学6年のお別れ遠足で初めて乗った。こんな微笑ましいコトってないなと思った。私でさえ小さい子供の頃に乗ったコトあるのに・・・上の子達と年が離れている所為もあって、姉家族は末っ子(その甥)に対して何処かに連れて行くとかそう言った遊びなどに関してほとんど忘れていたようだ。また、甥もせがんだりしなかったようだし、是非乗りたいとも思ってなかったようだし(もともと怖がり)、うちの家族はそういう所には行かないようになっていると思っていたようだし、よく乗っている子をうらやましいとも思ったことなさそうだけど、どれだけ、ジェットコースターが楽しかっただろうか。ひと昔もふた昔も前の話しのようで、笑えてくる。
February 26, 2004
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◆ 今、急に思い出した。とぼけたコトをした人に、「もしもし?」とか言いません?最近、聞いたコトないです、面白いのに・・・◆ やっと、ボージョレヌーボーを味見できた。唯一ワイン好きの友達に時間ができた。ワインのコトは全くわからないけど、赤いと言っても紫っぽくてほんとに透き通った綺麗な色、香りもフルーティないい感じだった。◆ 庭の梅の花ほぼ満開。近づくとほのかに香る。自然から来る香りって心地よい。◆ もう蜘蛛の巣というか糸と蜘蛛を発見。5ミリ程の小さい生まれてすぐのような蜘蛛。ジョロウ蜘蛛なんだろうか。そんな蜘蛛でもちゃんと巣は作れる。一人前だなと感心。◆ 私の周囲はほとんどB型。慣れて来たけど、真剣に相手すると、たま~に頭がくらくらするときあります。
February 25, 2004
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メガネ屋さんの話し。また別の2件に足を運んだ。陳列されているメガネを見始めると店員さんが近くにやってきて、「メガネ洗いましょうか。」と聞いてくれた。親切(かどうか?)はありがたいんですけど、今私のメガネを渡すと、洗ってもらっている間、見えないからメガネを探せないんですけどっ、と1件目で思ったが、「いいです。」と答えて、メガネを見ていた。(実は先日のメガネ屋さんの店員さんにもそう聞かれていた、その時もんん?と思ったが聞き流した。)で、2件目に行った(違うお店(会社))。メガネを見始めると店員さんがまたすぐ近くにやってきて「メガネ洗いましょうか。」と聞いた。なぜじゃ。ここでも、私の邪魔をするのかと思ったので、「今、洗ってもらったら、探せないので...」と言って、好きそうなメガネがないか探し続けた。その...マニュアルじゃなくて...その言葉でお客さんと接触し始める切っ掛けを作りたいんだろうけど、ただそう尋ねればいいってものでもないって...もう少しタイミングとか...近眼の人はメガネがないと見えないって気がつかないのかぁ...メガネ売ってる専門家ならチョイ単純すぎる...などと考えながら、メガネを掛けたりはずしたり試着していた。ようやく気が済んで見終わったので、店員さんに「それじゃ、洗っていただけますか。」と、言って私のメガネを渡すと、洗ってくれた。そして「ありがとう。」と言って帰った。だぁはは~、おばさんへの道まっしぐら~ぽい。
February 24, 2004
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先日、サンドイッチを食べた(取り立てて言うほどでもない食べ物ですね)。ところが中身のチーズがスイスチーズ(と、私は呼んでいたがエメンタールチーズ、穴のあいたヤツ)だったのでうれしかった。あの臭さがなんとも良かった。で、また、NYを思い出した。ゴーダやエメンタールチーズをベーグルやイングリッシュマフィンに乗せて焼いてほとんど毎日食べていた。ゴーダにはジャムも良かった。オランダ人の友達がそれを作るのを見て、驚いたけど、食べてみると私好みだった。クリームチーズにラズベリィジャムも好きだった。私が作るそれらをみて日本人の同居人は「スゴイの食べるね。」とゲテモノ喰いのように言った。味の微妙さがわからない私にはそんなもんでしょう。で、ゴーダとエメンタールがどうしても食べたくなった。近所のスーパーには売っていないので少し離れたスーパーに行った。ゴーダがあったので買ったけど、私が思い描いていたゴーダの味じゃなかったので、百貨店まで行ってゴーダとエメンタールを買った。どういうワケかNYで美味しく食べた物を持ち帰ってここで食べても美味しかったためしがない。今まで持ち帰った物、パームの芯、フルーツティ、ビーツ、ピクルスなど、やっぱり、廻りの食べ物に合っていないのと環境が違うんだな、と思った。で、それ以来持ち帰りは止めた。持ち帰りじゃないけど、このチーズもそうならないかなと...サンドイッチ用のパンを軽く焼いてバターを塗る、それにチーズを乗せてまた焼く。いいんだなぁ、それが。サンドイッチ用にしたのが良かった。少しの間はまりそう。
February 23, 2004
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探偵団や明智じゃないモノ『偉大なる夢』を読んだ。少年探偵団は子供用に書かれたんだろうし、それなりに面白いけど、少年が出てこない推理モノ、これも結構いいのだ。どういいのかってわからないなぁ。今読むと、生臭くないって言うのかな。今自分が生きている時代を背景にしていないからかな。『偉大なる夢』戦争中唯一の長篇らしいが、アメリカを敵として描かれているので敗戦後は本としていないらしい。戦時中、工学博士五十嵐は東京~ニューヨークを5時間で飛べる飛行機を着想し、その試作計画を国家が採用することになる。彼を含む専門家の特別チームが結成され、その設計を完了するために長野の山奥のある別荘に集まる。五十嵐の息子新一は警視庁を辞職し、父の助手として任務につく。当事者以外、誰にも知られていないはず・・・ところが、日々不審な出来事が起こり、新一は設計図と父五十嵐の安全の為に走りまわる。ある日、とうとう五十嵐は刺され、設計図が盗まれる・・・その指紋から割り出した不審者は逮捕されるが、拘留中、毒を飲み自決する。その後、博士は毒殺されてしまう・・・壮大な計画は暗礁に乗り上げるのか・・・そして犯行グループは・・・というような話。もう少し乱歩を読み続ける気配・・・ついでにポーの『黒猫・黄金虫』も買った。テレビで『乱歩R』とか放映されてるんだ、今日知った。乱歩の作品なの???
February 22, 2004
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あちこち飛んでいろんな方の日記を読ませていただくと、みなさんお若いのに物事を考えてらっしゃる。わたしなんか、若い時、まっったくな~んにも、考えてなかった。私が若い時、もしこういう日記があったらどうしていただろう。ぐだぐだ書くこと好きだからたぶん書いただろうな。「どんなことを書いたんだろう、くだらんコトを書いたんじゃないだろうか(今もくだりませんね(ーー;)、書けるようなコトが頭ん中にあったんだろうか、いろんな人の日記を読んでどんな風に受け取っただろうか、良い面で影響されたんだろうか。」などと我が娘のような気持ちで自分の若い頃の姿を見る。いろんな人に実際に会う機会がなくても、いろいろな人の考えや話しをこうして読める機会を若い頃に持てていいなって感じです。
February 21, 2004
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コンタクトもメガネも長年使った。去年の始めからまたメガネにした。車の運転用に度数をきつくしたのが原因で近くを見ると疲れる。それが原因で肩凝りが酷くなったように思えてしかたがない。とりあえずそういうコトで、もう新しいメガネがほしい。それでメガネ屋さんへ偵察に廻った。それが...面倒で面倒で...自分のメガネをかけてめぼしいのを見つける。見つけると掛けているメガネをはずし、試着?してみる。鏡の近くに顔をつけて見る。メガネが似合っているかどうか見える所まで近づくと近すぎて顔が目の前にある。少し離れて見ようとすると、見えないから自分のメガネをメガネの前に当てがう。するとメガネと顔がわかりづらい。ま、こんな感じだなと納得する。そのメガネをはずして、自分のを掛けて、好きそうなメガネを探しはじめる。で、見つけるとまた同じコト。この動作がエンエンと続く。そうこうしている内に始めのうちに掛けてみたメガネがどんな感じだったか忘れてしまう。で、また掛けなおす。同じコトをどれだけやれば気が済むのだ。それだけで疲れる。選ぶのが楽しいどころか苦痛だった。メガネを買いたい時はコンタクトだ!いつも思うことだけど、だれでも、こんな風にしているの?
February 20, 2004
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今日1日、したいコトとしなきゃなんないコトが溜まってどれにも手をつけられずにアタフタ。これからしようかな、いやいや、あれをしないと、いやいや、これだ、いやいや、あっちだ、と気持ちだけが焦ってうまく廻らない。結局何も出来ていない。考えてないで、さっさとしろ。片っ端からやるのだ。と、自分に言い聞かす。けど、体と心が怠けている。いちばんどうでもいいような庭の整理だけはルンルン出来た。というコトは、庭だけがしたいんだ。他のコトはどうも渋っている。もうどうにかしてといいたくなる。とは言うものの、しないワケにはいかないのがこの世の常。こんなこと書いていないで、さっさとします。
February 19, 2004
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2、3日前お天気がいいので星空が気になって、久しぶりに夜空を見上げた。ぎゃ、冬とぜんぜん様子が違う。当たり前だけど気がついて得した気分。で、図解星座入門を見た。春にも『春の大三角』がある。そのうえ『春のダイアモンド』に『春の大曲線』まである。大三角:うしかい座のアルクトゥルス・おとめ座のスピカ・しし座のテネポラダイアモンド:大三角とりょうけん座のコル・カロリ大曲線:北斗七星の柄のカーブ~アルクトゥルス~スピカまでの曲線とのこと。で、家の外に出て見てみた。えらく北斗七星が目立つ。おおくま座にひしゃくはなんだか変。上記の3点。じっくり観察しないことにはわからない、やはり明るいし広範囲には見えない。少し田舎に行けばなんとか見えそう・・・南十字座も沖縄あたりでは春の宵に水平線にかろうじて見えるらしい。オーストラリアにいった時ちらっと夜空をみあげたがその日は曇りだった、で、他の日は南十字座のことをすっかり忘れていた。もっと真剣に探すべきだった・・・もう行くコトもないだろうな・・そこで、自分の記憶力を確認。冬の大六角形、思い出してみる。おおいぬシリウス、こいぬプロキオン、ふたごポルックス、おうしリゲル、ぎょしゃカペラ・・もひとつなんだったっけ・・・おりおんアルデバラン・・星座と星の名前が入れ替わっている気がする・・・・今、本で再確認。ゲッ、やっぱり。おりおんとおうしが入れ替わってる。冬の大三角形のおりおんペテルギウスのコトもすっかり忘れていた(シリウス、プロキオン、ペテルギウス)。なんてたよりない記憶力・・・
February 18, 2004
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◆ 柳美里著『命』『魂』を読んだ。柳さんは不倫相手の子供を身ごもる。その不倫相手とのいざこざ。子供を産む決意。東氏(元彼)の末期癌。そして彼女、東氏、赤ん坊、3人で暮し始める、3人どう生きていくか・・・どんどん読める。うるうるする。医師会のしがらみだかなんだか。東氏の生命に対する意欲と生きようとする姿勢。やっぱり医者の第2意見を聞こう。なんだか彼女は自分を正当化してる生きているんだなぁって気がした。人間はそうでないと生きて行けない???私は自分自身を正当化して生きているとは思えないけど、他人から見ればそう見えるコトもあるのかな、と不思議がっている。自分が選んで来た道はその時の自分自身が出来た最良の選択(悪い方向に転んだとしてもうまくいったとしても)だったとはわかっているけれど、それが自分を正当化してきたことになるとは思えない・・・なんだかわかりにくいですね。で、これは4部作になっている、あと2部作のこっているけど・・・迷う◆「地球温暖化防止、みんなでやれば出来るんだ。」って、テレビで流されてました。ほんとにそうなんですよね。みんながやれば出切るんです。みんながやれば出来るのはみんながわかってるコトなんですよね。そのみんながしない。最近は変わりつつあるような気がしますが「みんながするなら、ぼくはやらなくてもいいよねー。」って風潮はまだまだ続いていると思うのですよ。なんか、なんのインパクトもない、適当に作ったとしか思えないような、フレーズ。「みんなでやれば恐くない。」の精神、それじゃぁいかん。「みんながしなくても、ぼくひとりでもがんばるぞ。」の精神を1人1人に植え付ける(植え付けるって言葉が適当じゃないです、すみません)ほうがいいと思うんです。
February 17, 2004
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先日、江戸川乱歩『知恵の一太郎』『新宝島』を読んだ。明智と小林少年は今読んでいる。「アア、小林少年はどうなるのだろうか。」と頻繁に心配して下さる。ベタベタでおもしろい。今どきの小学生だったらワケなくしってるような探偵術使ったり、少年らしくてほのぼのしている。先に先にと読みたくなる。矢先にテレビでポアロを2作見た。今の科学技術などを駆使したようなトリックでもなく、おもしろかった。テレビは犯人がわかりやすい。本を読むとどうなんだろう。ホームズはたくさん読んだことがある。内容はほとんど忘れている。ホームズは読者の知らない内に情報を得たり、それはないやろ、というような後出しトリックがあったような気がする、だから犯人は推測できなかった。おもしろかったというコトだけは覚えている。でもテレビでは見たことがない。テレビでは妙にカメラを振ったり、わざとらしい撮り方したりするから、やはり犯人はわかりやすいのだろか。クラッシックな推理もいいです。
February 14, 2004
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◆ 他所のお宅でつぐみを見た。1羽で塀の上に止まっていた。去年うちに来たツグミは来ないのか。◆ 今日わかった。身近な人2人が楽天にホームページを作っている。そりゃそういうこともありますです。まさか、私のを読んでるとは思えないので、ほーと胸をなでおろす。でも、誕生日を消した。ランダムで当たってほしくない。偶然にも2人、そんなに身近な楽天だったとは・・・◆ 5時頃、90度くらいの虹を見た。◆ のら猫がやたらうるさいにゃぁ。
February 13, 2004
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いつも読んでくださってありがとうございます。興味のない話しもおもしろくない話しもひとからげ、自分のしたこと思ったことを一方的にでも言える場所があり、いつも読んで下さる方がいる有り難さを痛感します。いきなりこう書くからにはそう思うワケがあった。なんだか腑に落ちない、友達?関係が原因なのですが、話しが長引くので手短に。自分の話しを私に聞いてほしいだけ。私の話しはどうでもいい感じ。自分がそんな風だって気がつかないのかなぁ、それもまた不思議。私は聞くだけで、そうおもしろくないから足が遠のく。そして遠のいた私が悪者になった気になる。やはり、会話はキャッチボール、相手の話しも聞き、自分の話しも聞いてもらう、相手の都合もあり、自分の都合もある。もちつもたれつ。と、思うと、唯一どんな話題でも(相談ゴト悩みゴト以外)聞いてくれてっぽいのが友達に毛が生えたような彼のような気がしてきた、だからなんとか続いてるんだ、突如として彼も有り難くなった。彼が私の話しを聞いてくれなくなったら終わりだな。あはは。と、話しは違う方向に来ましたが、日記にみなさんに感謝です!
February 11, 2004
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お天気いいし、今日ヒサビサに庭に出た。主に枯れ葉と剪定した枝の掃除。庭いじりって、なんだか掃除のようなコトばっかりしている気がする。?玄関通路にそって生えている(名前は知らない、ピンクのぼんぼりのような花)草を刈り込んでキレイに揃えた。?椿の花が終わったところから剪定した。椿の葉の裏にものすごく粘りのある糸の何かの巣(卵?)を3ケ所も見つけた。枝ごと処分。なんとなくチャドクガの卵の気がする。?藤の蔓も整理剪定した。一昨年かな、こんがらがっている蔓を一気に剪定した。高枝切りハサミを使ったり、アクロバットみたいに屋上を這いずり回って、がんばったら肩凝りで参った。それ以来(それ以来って去年から)、冬のうちにコツコツ剪定するようにした。なかなか終わらない。きちんとした藤棚があればなぁとつくづく思う。ところで、部屋に生えて来た「ジャックと藤の蔓」はまだいます。部屋の中でも落ち葉掃除していた。?とうとうジョロウグモが居なくなった。やっほー。でも一体どこへ!?何日か前にはまだいた。その時、ごめんなんですが、ちょっと脅かしてやった(^^;)?金魚瓶に入った枯れ葉除去。一昨年の夏、10匹買ってすぐ1匹になった。その1匹まだ健在。ヒサビサに餌をあげた。がんばれ。もうひとつのメダカ瓶、底に枯れ葉が溜まっている。去年の夏はまだ元気に泳いでいた。まだいるのかな。あの子達、いないようで、春になったらどこからともなく(どこからともなくって、瓶の底の方からに決まってる)出てくる。おばけみたいなヤツラだ。?チューリップ、水仙、ヒヤシンス(古い球根)を陽の当たる場所に置き換えた。今年はつぼみが出れば、それを切って球根を肥やしてみる。りっぱな球根になるのだよ、と言い聞かす。かなり気分のいい日だった。
February 10, 2004
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3ケ所の水道蛇口のパッキンを修理した。家にあったパッキンは大きすぎた(去年何も知らずに適当に買ったのが悪かった、その時、水道の元栓を締めて確認してから購入という頭はなんとなくなかった。面倒だった)。その大きいパッキンをカッターで小さく削った(これのほうがよっぽど、面倒だった)。で、また肩凝り。やり終えて、台所のが難関でホームセンターへ偵察に行った。まぁ、いろいろあるもんですね。家庭用のパイプの直径とか蛇口とかの基準と基礎がわかっていれば、ごくごく簡単なんだろうけど、ありとあらゆるサイズと部品があって、それらを見ているだけで肩が凝った。またひとつ出来るコトが増えたみたい。でも自分でしなきゃなんないってなんだかね・・・
February 8, 2004
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◆ぴぃーひょ~、ぴぃーひょ~と聞こえたので自転車を止めてどこで鳴いているのか探した。鉄塔の真ん中あたりにいた。何鳥だろうと思ってみていると、飛んだ。トンビだった。トビは田んぼの上を低くくるくる廻るので餌でも取ればいいなと思って見ていたら、電柱に止まってしまった。ちょっと残念だったけど、トビの鳴き声に初めて耳を傾けて聞いた気がする。◆ 粕汁を生まれて初めて作った。こんなのは自慢にもなんにもならないけど、生まれて初めて若しくは1、2回目という料理が結構多い。自分では、おぉ結構おいしいやん、外で食べる粕汁とあまりかわらないやん、と思ったけど、父にはぜんぜんダメだったみたい。酒粕がお酒臭くないとかいっていた。どんなのが父の言う粕汁なんだろ。折角喜ぶとおもって、かなり気合い入れたんだけど。がっくりと同時にくやしい。もしかしたら、もしかしなくても、ほんとに下手なのか・・・だんだんそんな気がしてきた。
February 7, 2004
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◆ 先日、テレビで刑務所の様子を取材した番組があった。一体、何を視聴者に伝えたかったのかわからなかった。 刑務所をもの珍しさで取り上げた番組なのか、お涙頂戴モノなのか、刑務所に入るとこう言うコトになるよという教訓ものなのか、刑務所の実態なのか・・・ある程度刑務所の様子がわかったかな程度だった。交通刑務所?だったかな、かなり厳しい。過失致死に至った事故などでそこに行くケースがあるんだろうけど、私もうっかりすると、そうなる可能性はあると思った。ほんとに紙一重で送られることがあるんだとしたら・・・次の日、車の運転、メッチャ気をつけた。単純というか小心モノ。で、今はもうその事を忘れている・・・話しは逸れる。その刑務所で『マリック』さん、ですよね?手品の、彼のチームがそこで芸を披露した。『この手品をしてみましょうか?これはね、結構むずかしくてうまくいかないんですよ。でもね、この時間帯なら出きるんです。』このような事をいいながらおもしろおかしく手品をしていた。なんでもいいから、ギャハギャハ笑いたい。◆ 知り合いから聞いた話し。宗教上、節分やお正月やお盆、とにかくそういう行事は禁止されている宗教をしている家庭で育てられた子どもさん。節分が何かどんなものであるか、知らなかったそうです。子供は子供なりにとにかく豆をなげて年の数のお豆をたべ「福は内、鬼は外」というくらいは毎年毎年の習慣でなんらかの形で身につく。興味がなくたって家族がするからこんなもんだというコトくらいはわかる。でも、そのご家庭のお子さんは、まったく生まれた時からしたことがない、親は知ってはいるけど、取り立てて子供に教えたりはしない。節分という情報がまったく入らなかった。親は自分が子供の頃から習慣として身についているから、気には留めない。それが高じて、その子には節分というものがなくなったようです。言ってみれば、外国のまったく知らない行事となったワケです。で、その親御さんは、いくら宗教上といえど、日本にいて節分の情報がないというは考えものだと思うようになったそうです。節分に限らず、自分が当たり前と思っていることでも、わかっていることでも、どんなことでも、相手が聞いていようがいまいが、その時は理解してなくても、とにかくずっと言い、し続けることが、形を残すことになる。英語を教えていてもそうです、私が教えない、言わない事は知らない。もう一度自分に言い聞かせときます。
February 5, 2004
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私立高校の発表があった。生徒の1人が残念ながら不合格だった。必死で動揺をこらえているようだった。前向きな明るい子で泣き言は他人に見せない努力をしているが結構内面は神経質な子だ。泣きそうになってない?と聞いた。そしたらやっぱり泣いた。あの年頃で泣く事が恥ずかしいと考えたり、かっこよくないと考えたり、あの子はどう考えているのかわからないけれど、泣く事である程度冷静に自分を見つめることもできる。泣きたい時にこらえるのがいいのか、慰められて泣かせてくれるのがいいのか。我慢させてあげたほうが良かったのか、泣く機会を与えてあげて良かったのか、よくわからない。泣く行動が云々ではなくて、泣いた後どうするかなのだろうね。泣きそうな人を見るとつい泣かせてあげたくなる。いったいこれは何?やさしくされると涙がでる。これは万人に共通なのか。それとも、やさしくされても、なんともない人もいるのか。私は慰めてくれると涙がでそうになる人だからそこがわからない。。でももうそれも、とうとう卒業できたかもしれない(遅すぎ)。泣きみその構造を知りたくなった。ところで、くやしい涙、悲しい涙じゃなくて、うれしい涙ってなかなかないですね。何かに打ち込んだとかがんばって成功した事がないってコトですかね・・・オリンピック級にならないとやっぱり無理でしょか。。。
February 4, 2004
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静かな電車の中、あまりに大きい声なのでどうしても耳に入った。小学5、6年生くらいの女の子を抱きかかえた男性、私の隣に座った。その女の子は、いやだ~いやだ~、とか、ここでおりる~、おりるぅ~、やめてぇ~とか、ワケのわからない事をほんとに大声で叫んでいた。その子の言葉を聞いていると、まだ3、4才のききわけのない子供のようだった。次の駅でおりると言い出し、そこじゃないと言っても聞かず、男性はその子を押さえるのが精一杯のようだった。ようやくその駅を出て、おりる駅に着いたかと思えば今度は降りないとだだをこねていた。20分くらいずっと、その調子でその男性を困らせていたようだった。知的障害を持った子なんだなと思った。お父さん(私はお父さんだと思った)はその子がうるさくするのを止めようとがんばっている、子供はまったく気にも留めず、電車の中を大声で何か喚きながら、動きまわる。お父さんは、どう思い、どう感じているのだろうと思った。そのお父さんは自分の子供に電車の中で他人に迷惑をかけさせないコトに、静かにしていてもらうコトに熱心になっているように見えた。そういうコトにお父さん自身が振り回されているように見えた。わずか20分のことで、毎日毎日その人達に起こっている事を想像することは出来ないけど、自分の子を自分の子、1人の人間として尊重していないと、周囲の人達にもそれが見えるのかな、いつも親が子供を大切に思ってさえいれば、自然にその思いは行動に現れるだろうし、そういう風には見えないだろうな・・・という気がした。自分の子供というのは、どういう状況、状態であれ、可愛いはずだし、大切に思っていると信じる。もちろん自分が一番大切なんですが、人間どうしの関わり合いのなかでも、人間って自分が一番大切である時のほうが圧倒的に多いってコトですかね。こういう事をかきながらも、さてはて、私は自分が言ったように出来る人間なんだろうか、と・・・Easier said than done.
February 3, 2004
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サウナに入って座った。隣に、腰にナイロンタオルを捲き、頭と顔にタオルを捲いたおばさんが座っていた。私が座るとすぐに、おばさんは斜前に座っていた若い女性2人に「そこ、生理の血ついていて汚い。汚い。」と言った。何を言ってるか判らなかった女性2人は「は~?」と言う顔をしたら「そこ、きたない。きたない。」と何回も言った。ようやく彼女らは気が付いて、少し横にずらして座ったが、結局その座るところに敷いてあるうっすらとシミのついたバスタオルを横に片付けて出ていった。そうしている間、そのおばさんは自分の爪をヤスリでごしごし擦っていた。その時、血の付いたタオル(場所)をきたない、というのは、おかしい、と思った。どうして女性がそう表現できるのか、不思議な感じがしたし、なんだか生理が不純なもののように聞こえた。どうしてこのおばさんはきたないと言ったのか。その後もその『きたない』が気になった。生理なのにサウナに入った人に対して不満があったのか?ただ『汚れている』よって言えばよかったのに。気が付いたのなら彼女らのようにタオルを横に片付けるコトもできたのに。そのおばさんが出来たことはいくつかある。シミをつけた人が片付けていくのが道理なのでしょうが、気が付かなかったのかもしれない。そう考えていくときりがなくなるので本を正す。生理のシミをきたないと表現したコトが気になっただけなのだから。『汚い』は汚れてイヤだって意味が含まれているのに対して、『汚れている』は感情がはいっていないただの状態。その違いでこうも聞こえがちがうのか、と取り敢えず納得。私の車は汚い。私の部屋もときどき汚くなる。マドガラスが汚い。手が汚い。町が汚い。トイレが汚い。駅が汚い。ベンチが汚い。何かが付着すると汚くなる。後始末が悪いと汚くなる。自分に対して使う時はあまり気にならない。きたないと言った原因が生理だったコトがイヤだっただけなんだけど、生理だとどうしてイヤな感じがしたんだろ。考えてもわからない、んー限界、もうや~めた。でも、そのおばさんは親切なんですよね、知っていて知らない振りをしなかった。「おばさん、生理のシミで汚れてひどくイヤそうだけど、おばさんも汚してるよ。」と言いたくなった。そして私はそのおばさんの爪の粉が落ちたところにも座りたくないなと思った(^^)。
February 2, 2004
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シャンプーとコンディショナー。私はコンディショナー使いません。いつからか、たぶん髪の毛が短くなってから、使わなくなった。シャンプーは大きいポンプ式で私専用、一つ買えばかなりもつ。シャンプーがそろそろなくなる。1450円、のが1000円程で売られていた。今だ、と思って、買った。今回でもう最後かなと思ったので、新しく買ったシャンプーを出してきてお風呂に持って入った。髪の毛にお湯をかけて、さて、あたらしいの...と、そしたら、違う!コンディショナーだった。なんだって~これはシャンプーじゃないのか、あの時一体何を見てたのよ。確かに容器の色がちがう。微妙に違う。シャンプーのは少し色が薄い。思い込みも甚だしい。どうして気づかなかったんだろう、また、やってしまった。と思いながら、仕方ないしコンディショナーするコトにした。たかが1000円、されど1000円。これで私のお風呂手順が変わるのだ。
February 1, 2004
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