2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1

甥がきのこを見にきた。きのこを1個収穫したいというので、採ってもらった。とりあえず、綺麗に洗って部屋に持ち込むと、切りたいと言う。フルーツナイフを入れた途端、ウギャー、グニュグニュしてるといって、ナイフを投げた。これどうする?やってよ、○ーくんやってよ、○っちゃんやってよ、と続いたが、結局、甥が勇気を出した。ということで、これです。茶色と白の部分は固くて真ん中と縁のところはグニュグニュしてます。写真とか撮っている内に少しこのキノコに慣れて来た。オニフスベって何十センチにもなるキノコの種類かも。 こんなワケのわからんキノコが生える庭も、かなりのモンだなぁ。隣の奥さんが言うように、森林化しすぎてるのだろか・・?
September 28, 2004
コメント(2)
環境、立場、ひいては運命、に引っ張られず、運命、人生を引っ張るのだ。うんとこしょ、うんとこしょ。運命の前に出て、運命を先導するのだ。人生を引っ張っていくのだと思うと勇気が出る(たぶん今だけ、てへへ)。
September 27, 2004
コメント(0)

ビデオで"Wataridori"を見た。わぁ、渡り鳥ですねぇ。どやって撮影するんだろってそればかり考えていた。なんだかもの言いたげな部分があって気にいらなかった。たとえば音楽が陽気になったり、暗くなったり、速いテンポになったり。鳥の感覚を人間の感覚で決めるような音楽はイマイチ好きになれなかった。それかと言って、音楽もなく鳥の映像だけ見ているのもね。中途半端なら解説してくれたほうが良かったかも。北極から南極に飛ぶ鳥、あの大きなペリカンが飛ぶ姿は印象に残った。最終的に気に入らなかった部分だけが残っている。ということは、制作者の意図どおりということかしら。 "Sea World "で撮ったペリカン、これと良くにたピンクの嘴のペリカン数羽が水面近くを飛行していた、そういう姿、見てみたい。
September 25, 2004
コメント(0)

さっそく、行ってまいりました。お犬様たち。かわいい。4匹、生後3日。♀のマイちゃんはドシッとしておりました。犬小屋の中に手を入れて子犬を触ろうとすると自分の鼻先を私の手の所に持って来て触らせてくれなかった。友達の話によると、・♀一人?で滞りなく出産したとのこと。(たくましい、といっても犬にすれば当たり前)・生理が終わる頃から2週間ほど、離して別々に飼っていたのに、もうその時はすでに『事』は終わっていた、とのこと。(すばやい、といっても、これも当たり前か。)・♂は立場が弱いらしい。♀の犬小屋に子供がいるのだが、その小屋の前を♂が通る時、♂が小屋の方をみると、♀に唸られるらしい。だから、まっすぐ前を向いて小屋前を通りすぎるらしい。(これはよくわからない、人間の頭で考えているんだから)自然はスゴイな、神秘だな。
September 21, 2004
コメント(0)
友達のうちの柴犬、また、子を産んだ。2003年の4月に5匹(たぶん)産んで、2003年の11月頃だかな(今年の春だかな不明だがとにかく2003年に初めて産んでから2004年の9月の間に1回産んでる)に4匹産んで、そしてまた2004年の9月にまた産んだ(数はまだ知らない)。ちと産み過ぎ。友達はブリーダーにでもなる気なんだろうか。その友達は♂♀計2匹(♂3才、♀2.5才)を飼っている。ちょっと目を離したスキだったようだが、放任しておけば、犬達は時期がくればいつでもつがって、いくらでも産む気のようだ。なるがまま、自然のままだ、ス、ス、スゴイ。あらためて確率の良さに驚愕する。この♀のマイちゃんは初めての生理が来てすぐに産んだ。そしてもう3回も出産経験あるなんて、私なんかよりオ、オ、オトナだなぁって気がしてしまうのは気のセイ?でも、そんなに思うままに産んじゃいかんよ。替わってちょうだい。
September 20, 2004
コメント(0)
あの正体不明のきのこ。いろいろと調べてみた。なんとキノコってスゴイ種類があるんだ。キノコもかなり面白くなってきた。鳥、虫、星、植物、人間含めた生き物すべて観察するのが楽しいけど、わざわざ何処かに遠征して珍しい鳥を見るってコトもしないし、きのこも山の中探索してきのこ探しもしないだろうし、一つのコトを深く知りたがるタイプでなさそうなので、身近にでてきたキノコだけを観察して終わりそう。鳥なんかだと、現れてくれるまでじっと我慢の子でたいへんだろうな。きのこだと、自分が歩き回るのでまだましか、と思ったけど、それも疲れるか。でも、実際やってみるとほんとに楽しいんだろうね。(いろいろなことに夢中になっている人を見て思うコトは、例えば、珍しい生き物を見てワクワクして自己満足するのか、愛好者どうしで見た数を競うのが楽しいというか目的となっているのか、よくわからない・・・)去年あたりから、庭にきのこが生え始めた。去年は、「あ、きのこ。」で終わってしまった。今年の6月頃、またきのこが生えて、その時は写真を採った。そのキノコと今回のキノコをネットで調べた。みんな微妙すぎるよぉ。幼いキノコと古いキノコで傘が開いたりするので、どれがどれかさっぱりわからない。『きのこ屋』というHPは136種、名前索引なので一枚一枚見ることとなった。『菌類画像データベース』はスゴイ数の写真だが、検索がない。もうひとつ『野生きのこの世界』は250種ほど、形で検索出来た。けど、判別できなかった。食べられるきのこは食用菌と呼ばれていた、なんだかいい感じ。キノコらしくなくて、高尚な感じだな。
September 19, 2004
コメント(0)

一体なんなんだろ、これ。ひさびさに丁寧に庭の水やりをしていた。丁寧に庭を見ているといろんな物を見つけるが、今日のは変だ。しろ~いものが土の中から出ていたので、ホースで水をかけて、土をとりのけた。そしたら、こんな個体、不気味だ~蛇の卵かなとも思ったけど、卵の殻っぽくない。水で流しても、つるつるにならない。ちょっと、押さえてみたけど(まさか、手で出来ない、足でした。)、なんだか弾力性がある気がする。気味が悪いし、蚊が何匹と顔に寄ってくるので、観察もほどほどにしたけど、奇妙なものが生まれてきたらどうしよ。棒状のものは私の指 台風から今日まで、庭と家の前の掃除を全くしなかった。台風で落とされた葉がいっぱい、枯れて積もって、道路の排水溝のところで詰まりそうになっていた。ふと枯れ葉の横をみると、今度は、雀が死んで転がっていた。なんだか全体的に気持ち悪いな~。去年も鳥が梅の木でしんでいたし、その前はどこかのネコが庭の隅で死んでいたし、も~やだぁなのだ。(9/15ではなく9/17(金)の分)
September 15, 2004
コメント(6)
若い頃は結構幸せ者だったようで、なんでも出来るような気がしていた。まだ先は長いし、先が少なくなって来た時の気持ちなんて考えるコトもなかったし、また、そんな考えさえあること自体思いつかなかった。だんだん年を重ねるにつれて、能力や性格から判断して、自分の出来るコトと出来ないことがわかってくる。そして希望や夢が自分のものにはならないだろうことを悟る。(と、侘しいな)夢中になることがなくなると、心細くなる。目の前にぶら下がっているものがなくなると、どうしようもなくなる。それが仕事であれ、興味であれ、人参だったとしても。人参を探さないと・・・
September 14, 2004
コメント(0)
一瞬にして興味が湧いたり、無くなったりする。この人間特有の感覚が不思議でならない。好きだった人のある部分を見ていきなり嫌いになったりする。その人はモトモトそうなのだけれど新しい情報が入ってきたのだから意見が変わっても当然なのだ。しかし、モノに対する興味が出たり失ったり、いままで見向きもしなかったことに夢中になったり、今度は一変して夢中ではなくなたりする理由がわからない。自分の変わりようと今まで価値があったものに対する幻滅感を引き起こした現象の不可思議さにとまどう。人間の気持ちって変えようと思って変えられることがあると信じる。自分に言い聞かすことを続けると変わるものだ。一瞬にして変わった状態が嫌であるなら、戻ろうと努力すればまた元に戻れる。ただ元に戻ることに価値を抱くかどうかが問題だ。彼に随分これを適用してきた。ただ今となっては価値があったものやら、どうやら・・・随分疲れる作業だったけどもう適用させまい。思いのままに自然に流れるのだ。(これを読んだらどう思うだろ、って、いつからそう思ってたんだだの、いろいろ追求されて、結局は理詰めで自分のほうが正しいという理屈を並べ立てられて、面倒でどうでもよくなって来て、負けるのだ。そして、実際彼のほうが正論だと思い込まされるのだ。そんでもって、また、やられた、と思うのだ。愚痴)
September 10, 2004
コメント(0)
プツンと糸が切れたように、植物の世話はどうでもよくなった。先の台風で藤がメチャメチャになった。これはこれはまた大変な作業だし、また怪我をすることになるんだろうとか思っているうちに次の台風が来た、一人でどのようにして整理出来るんだろ。先の台風で1号のひょうたんが落ちた。と思っていたら、次の台風で3号が落ちた。そして、午前2時の蚊の餌食になった夜、水をやらなかったイチジクとレンギョウが枯れた。他の盆栽も一部枯れている。いままで一心にしていた植物の世話、少しの油断でこんなにモロく壊されるのか。なんだかプツンと切れた。一体何のためにしているんだろ。ここ3年、ずっと見続けて来た庭、どんな変化も見逃さないように。私の中で庭というものや、植物というものの正体を見てしまったのかもしれない。これ以上、自分を前に進める気力がない、言い換えれば、何かに到達するほどの凝り性ではない、と判ったのかもしれない。でも、後始末はしないワケにはいかない。ひょうたんも待っている。藤も待っている。そう言う風に醒めてしまった自分がまた元に帰ってくることを祈って・・・
September 9, 2004
コメント(0)

好きな写真のうちの1枚。
September 8, 2004
コメント(2)
今日、休講になったのでいきなり暇になった。やる気があればすることもいっぱいあるのだが、なんだかやる気がなく、気分は退屈だった。子供の頃は台風が来ると、お菓子を買い込んだり、台風対策のお手伝いしたり、ろうそくなど用意して、台風気分いっぱいだった。窓から庭の藤と梅の木が風にいじめられているのを眺めても、おそろしくうなる風の音を聞いてもやっぱり退屈だったし、横になってゴロンとしても退屈だった。何かを買いにスーパーに行こうと思った。日が暮れてからだと、何が飛んで来てもわからないので明るいうちにと思って外に出た。もし何か飛んでくるとしたら、360度見渡せて飛んでくるものが見えなきゃ嫌だったので車はやめて自転車で行った。けど、やっぱり退屈(台風と退屈は関係ないです)だった。そんでもって、今も退屈・・・
September 7, 2004
コメント(0)
◆昨日、曰く付きの貯水池でほんとに綺麗な真っ赤のトンボを見た。シオカラトンボのようなトンボ、チョウトンボ(これは最近調べたから見分けられる)、それに普通のオレンジ色のような茶色のようなトンボ(これの名称もわからない)に混じって、その真っ赤なトンボが池の縁に生えている長い草に止まっていた。また調べてみた。赤いトンボではショウジョウトンボ、アキアカネ、ナツアカネなど、全部が真っ赤だったからショウジョウトンボにしておく。それより、もう何十年もイトトンボを見ていない。今度はイトトンボ探しの旅に出ようか。◆水やりをすっかり忘れていた。午前2時だが、仕方ないので水やりすることにした。いつもは、かならず長袖のシャツを着て襟を立てる、手袋をはめる、ジーンズに長靴と決まっている。けど、今夜はもうお風呂も入っているし、ささっと水やりに決めて、ジーンズだけは履いて水やりをした。だいじょうぶかなぁ~と思ってはいたが・・・案の定、午前2時の餌食となった。暗い中、刺されているのも見えず、側に来た気配の音もなかった。右腕に4個、左腕に2個、首に1個。痒い。思うがままに吸ってくれたな。
September 6, 2004
コメント(0)
いつもの自転車預かり所で自転車のタイヤに空気を入れた。まず後ろのタイヤに空気を入れた。次に前のタイヤに入れた時、キューンと言う音がした。キューンと言う音は自分のしたことの証明だと思った。自分のしたことを明らかに実感できるこの音をもう一度聞きたくて、もう一度後ろのタイヤに空気を入れた。少し自転車を走らせると広い通りに出た。運良く青信号、自転車を止めることなくその通りを渡ることができた。通りを渡ると左手にビルの建設現場があった。鉄筋が空に向かって規則正しく並び、次の作業を待っているようだった。その工事現場の隣にある駐車場を隔てて、築30~40年にはなるだろう古びた2階建ての安アパートが立っている。人が住んでいるのかいないのかわからない微妙な古さ加減が住んでいるのかいないのかわからない人の人生を想像させた。十数年乗っているこの自転車。この自転車を買った経緯やこの自転車で通った場所やその間に私に起こったコト、そう言えばこの自転車は私の人生の一部を見ているんだ、などと考えながら走っていると、金管楽器の音が聞こえた。知らぬ間に自分が通った高校のグラウンドに沿った通りまで辿り着いていた。そのグラウンドで吹奏楽部が練習をしていた。とぎれとぎれに奏でられる音を聞いて、これはあの曲のあの部分だね、と判ったらなんて素敵なんだ、と思った。が、私にはそれが何であるか皆目見当もつかなかった。私が高校の時にも吹奏楽部があったに違いないのだが、吹奏楽部なんて眼中にもなかった自分がそこにいた。そんなコトを考えながら、よしもとばななにはなれないが、川上弘美にはなれるかもしれない、と思った(あつかましい)。半年振りに本を読んだ。川上弘美『センセイの鞄』。とてもよかった。私は『シゲオさんの上着』と題して小説が書けるような気になった。
September 5, 2004
コメント(0)
地震があった。車に乗って用事に出かけた。走っていると、北の空が光った。地震の後に雷が光るのを見るのはいい気がしないものだな。さすが1位と2位。
September 4, 2004
コメント(0)
その紹介された総合病院に行った。若い医者。な~んだ大したことないじゃん、これだったらA先生所で処置できたよな、って他にもチビチビ嫌みを言われた。このやろ~、大したことないって、毎日同じような症状しか見ていない専門医には当たり前だけど、病気のビの字もしらない私にこんな顔腫れの舌詰まり、大したコトに決まってるじゃないよっぉ、と、思ったけど、医者には下手に出ておかないとややこしい、と思い直し、申し訳そうな顔をしておいた。で、結局点滴をしてもらって家に帰った。点滴を待っている間、今回の経緯をいろいろ考えて、悟った。医者や医療機関との接触にも経験が必要なんだなぁ。医者通いに経験が必要ってねぇ、世の中まちがってるよ。その後、状態は快復に向かっている。お2人のお医者さま、いろいろ無理していただいてどうもありがとう。
September 1, 2004
コメント(2)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


