2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1
定期テストスケジュールの調整で時間が出来たので、ビデオを借りて見た。【ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密】サンドラブロックが出ているので笑えるかなと思ったが特に笑える映画ではなかった。それなり。友達と親子の絆の話かな。【キューティ・ブロンド2】1はYou must have faith in yourself. と、元気づけてくれたので、今回のもチョットだけ期待していたが、やっぱり・・・。動物保護の法案を通そうとワシントンに乗り込んで、がんばるって話だが、チョット見え見えすぎ。見え見え過ぎを素直に見れない。【スコルピオンの恋のまじない】なんとなく選んだ。ところが、ウッディ・アレンだった。これがウッディアレンのだとは知らなかった。『アニーホール』『カイロの紫のバラ』『スリーパー(面白い)』『ラジオディズ』『ハズバンド・アンド・ワイヴス』『マンハッタン・マーダー・ミステリー』など色々見た。『マンハッタン・・・』はダイアン・キートンとの名コンビでとても面白かった。オトボケ夫妻が殺人事件を解決すると言った話。2人のトボケ方が面白くて、何回も見た。その後の彼の映画は彼らしくなかった(私にしたら)のか覚えていない。で、この『スコルピオン』どんなのかなと思ったら、『マンハッタン・・ミステリー』と『スリーパー』の掛け合わせ調で面白い。あの彼のワケのわからないユーモアとボケ具合と対話とテンポがいい。この日本語訳、早口で捲し立てるワケのわからないユーモアを翻訳して短くする作業は偉業だな。でもやっぱり『マンハッタン・・・』『スリーパー』がいいな。彼はググッと老けていた。
November 30, 2004
コメント(0)
人を見かけで判断してはいけません。もっともだと思いますが、もっともらしいだけで、ほとんどの人は見かけで判断しています。もっとも、そういう事を言ってるワケでもないのですが。清潔な洋服を着ていれば家でどんな洋服を着ていようが、何をしていようが清潔そうな人だと思ってしまう。汚れたシワシワの洋服、ださい洋服、髪の毛がボサボサ、靴がよれよれ、車がボロボロ、車が外車、カバンがなにがし、などなど。身につけているもので性格だけでなく身分さえ判断してしまう。もうやけくそで、この際、とりあえず人は見かけで判断しましょう、にしたらどうなのよ。どうせ中身はすぐにわからないんだから。それにこの言葉よくないです。もともと、見かけの良くない人の為の言葉っぽい(ちょっと偏見はいってるかも)。で、見かけで思い起こすことが、不審(不審は鳥見事件を思い出させる)。不審って不審だ。こんなにあやふやで人を傷つける言葉はない。不審の定義はあるのか?人それぞれの価値観で不審か不審でないか判断しているんだから。今の世の中、物事きめられるような一定した価値観なんてない。結局、身なりや行動とその人の価値観で判断しているんだから。警察官が不審だと思えば何でもできる警察が嫌いだ。職業がその人の価値観や習慣さえ変えてしまう。家庭に帰れば、良いお父さん、お母さん、近所や友達の中でもいい人になる。職場と私生活は違うといえど、起きている時間の半分を過ごす仕事場の考え方が私生活に反映するのは避けられない。その社会の中で何年も過ごせばそういうものの考え方になっても仕方がない。本人が気づかない内にだんだん洗脳されていく(気がついている人もいるとは思いますが)。そう思うと専門職に長く就いている人、特に権力を利用出来る職業、はだんだん偏ってくるのだろうな。
November 29, 2004
コメント(2)
今日、車で田舎向きに走っていた。軽トラックが前を横切った。荷台には収穫したばかりのミカンがコンテナに入っていっぱい積まれていた。そのトラックは、みかんの他に中学生か小学生の子供4人も積んでいた(^^)。荷台の後部の囲いを倒して、4人は脚をブラブラ垂らして荷台に座っていた。ほのぼのしていていいなぁ。子供達は遊びたいのにしぶしぶミカン穫りを手伝わされたのか、遊び半分でついて行ったのか、それはわからない、けど、なんだか子供達がうらやましかった。
November 28, 2004
コメント(0)
あべの近鉄の裏手のHOOP(ファッションモールといった感じ)のクリスマスイルミネーションもブルーとホワイトで綺麗だなと思いながら歩いていると、音楽が聞こえて来た。♪あ・の・すば・らしい・あい・を・もう・いち・ど♪野外ステージでバンドが演奏していた。若いグループではなかった。女性のボーカルと3人の男性。オリジナルはたぶん私が中学生の時だろう(年齢バレバレ)。この歌を聞いたころは別に思い出も残しもしていないのに、ただなんとなくロマンチックさに憧れていたのだろうか。♪あの素晴らしい愛をもう一度♪はボサノバ風(ジャズ風と思ったけど)にアレンジされて、女性の声は調度耳に心地よい響きだった。若い頃に感じたように「あの素晴らしい輝くような愛をもう一度」って甘ったるく聞こえなかった。もしかしたら、ボサノバの雰囲気がそう思わせたのか、あの女性のボーカルの声に年輪を感じたのか、私自身が年を取ったからそう聞こえたのか、何故かこの歌に、哀愁を感じた。とっても心地良い一時だった。命かけてと 誓った日から素敵な思い出 残してきたのにあの時 同じ花を見て 美しいと言ったふたりの 心と心が 今はもう通わないあの素晴らしい愛をもう一度あの素晴らしい愛をもう一度赤とんぼの歌を 歌った空は何にもかわっていないけれどあの時 ずっと夕焼けを 追いかけて行ったふたりの 心と心が 今はもう通わないあの素晴らしい愛をもう一度あの素晴らしい愛をもう一度広い荒野に ぽつんといるようで涙が知らずに あふれてくるのさあの時 風が流れても かわらないと言ったふたりの 心と心が 今はもう通わないあの素晴らしい愛をもう一度あの素晴らしい愛をもう一度作詞:北山 修 作曲:加藤 和彦(懐かしくなって、北山修氏はどうなったのか調べた、精神科医から大学教授になられていた。)こんな詩は若い時でないと作れないだろう。ヒサビサにライブの良さを感じた。
November 27, 2004
コメント(4)

【帰ってきたキノコマン】今日、甥が来た。甥がキノコ見に行こう、見に行こうってうるさい。自分で行けば?って何回もいったけど、どうしても一緒に行くという(甥は結構しつこい)。そんな大層なことでもないし、そんな広い庭でもなんでもないのに、自分で行けば~、と言いつつも、一緒にいった。もうすべて終わったと思っていたのに、キノコが帰ってきていた。今度は、更に怪しくなって帰ってきた。甥曰く、「お○ん○ん、みたいあるよ。」 はい、そうあるね。私も、キノコに対してかなり執着していたが、ほんとにこれで、おしまい。【もひとつ執着しているヒヨbird】話は進展するもんです。お隣さん、とうとう網を張った!緑の網。網を張って生け捕り作戦とでたか!?よほど嫌なんだな。なんだか、あんたっちの庭がヒヨbirdを呼んでるんだよっ!って言われている気分になるあるよ。ヒヨbirdは忘れることなくうちのボケの木に来て止まってはカーポートをつついている。がしかし、今日、網目を抜けてカーポートに入って車に止まったのを目撃してしまった。あっちゃあ~。ヒヨbirdにやられたり~。折角張ったのに、ご苦労さんとしか言いようがない。そりゃ、網目が大きすぎますですよ。10センチくらいの緑の網だもん。タメあるよ。注:甥はゼンジー北京調に凝っている。
November 24, 2004
コメント(4)
土星がふたご座のカストルとボルックスと並ぶように見えるそうです。で、今回は星図をもって家の前に出て見てみた。まず、冬の大三角(プロキオン、シリウス、ペテルギウス)の復習をして、次は大六角形(シリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲル、なんだけど、カペラがわかりにくかったけど、そのあたりに光る星もなさそうだから、とりあえず、それだと決めた)を確認。しかし、ふたご座のところもわかりにくい。ふたご座のカストルとポルックス、2つのはずが3個ある。そのうちのひとつが土星にちがいない。で、一番下の星が一番明るい。チカチカしないのが惑星とかどうとか聞いた事があったけど、よくわからない。で、もう一度、土星観測の解説を読んだ。カストルとボルックスの間隔とボルックスと土星の間隔が違う、ということは、カストル、ポルックス、土星と並んでいるのだから、3個のうち一番下の明るい星が土星、ということに決定した。土星の環、望遠鏡で見たい。
November 23, 2004
コメント(0)
そっか。世間はお休みだ。お風呂に入って考え事をしていたら、知らない間に体中洗い終わっていた。何を考えていたかというと、魂は思い出だ、という話。(思い出となって他人の中に生きていても、本人(この世を去っていようが生きていようが)は自分が他人に存在していることすら知らない・・・などなど、ぐるぐる回っていたワケ)時間がとぶ時はいつも考えごとをしている。
November 22, 2004
コメント(0)
昨日は、えらく可愛い小物に目を奪われた。しかもクリスマスもの。1. クリスマス・ツリーの形に型抜きした木の板に10個くらい丸い穴があいていて、その穴に可愛い1.5センチくらいのオーナメントが吊ってある。で、可愛い色づけをしている。所謂、クリスマスの飾り物(高さ20~30センチ)。木を使っているし、一体いくらくらいするのかなと思ったら、なんと500円ほど。2. スノーマンの首振り人形。200円。3. ふわふわしたゴムマリ君。まんまるの縫いぐるみに手足をつけたようなモノ。フラッピィーとか呼ばれてるのか???400円。4. スノーボールかなと思ったらキャンドルだったもの、800円くらい?すべてメイドインチャイナ。買ってないですが、これら4点並べてみると、1番が一番お買い得、よくまぁそんな値段で作れるもんだの世界です。そんなこんなで、クリスマスには興味がないくせに、というか、クリスマスを無視しようとしているくせに、ドイツ・クリスマスマーケットをちらっと見に行きたがっている。クリスマスの小物はいろいろな思い入れ、偏見、先入観を除外してもしなくても実際可愛いものが多い。飾りものは結局後には邪魔になる。物を持つと管理がたいへんになってくる。どうしようと思っても買わない、ほしくても買わない運動実施中(もう結構長く続いてます)。これくらいの心意気にしておかないと、あぶない、あぶない。
November 21, 2004
コメント(2)

昨日1日雨だったので、キノコをじっくり観察出来なかった。今日、お昼に行ってみた。うぇ~ん。特大白丸~。きのこが出てるのに、ポッキンと折れてる。白い表皮をキチンと破れなかったようだ。破れないもんだから頭が皮にくっついてそのまま伸びてポッキンとおれたようす。最後に特大で締めくくって大笑いしたかったのに、残念。 手前の第1菌はもう茶色の粘液のようなものがすっかりなくなって曲がっている。奥の第3菌はもう乾涸びて頭だけ。最後の特大第4菌はごらんのとおり、ポッキンです。 第4菌 第1菌これでスッポンタケの一生をほぼ見終わった。腐ってしまったのが穴のあいた2個。成長したのが7個。あの茶色の粘液みたいなものが胞子の代わりなのだとしたら、また来年も生えるのかな。もういいです。
November 19, 2004
コメント(5)
ヒヨドリは相変わらず凝りもせず1日何回となくセッセとうちの庭に通っている。雨の日もやって来た。来てはやっぱり同じことをしている。鳴き声は最初の頃の勢いがまったくなく、シャーシャーシューヒュー(きっと咽がやられている。)と、息が抜けているような擦れた鳴き声になって確かに声が細くなってきたし、最初の頃の捲し立てるような騒々しさと執拗さがなくなった。ヒヨドリは庭とカーポートの仕切りの間からカーポートの中に入って騒ぎまくることもしなくなって、ただ車の上に止まったりしている。人間の世界に近づいているハトとかカラスとかならわかるけど、ヒヨドリがカーポートの中にいるのはほんとにどうかしてる。ヒヨドリ自身、なんとなく自分に鳴き立てて、仕切りをつついて、カーポートの中に入るのを日課としているようだ。騒々しさはほとんど解消された反面この騒ぎももう終わりかなと思うと心なしかさみしい。しかし、一般的には、ほぼめでたしめでたし。
November 18, 2004
コメント(0)
ビデオで見た。こんな社長は世の中にいないなと思いながらも、くだらなさが好きだった。サンドラ・ブロックの天然系もNYだったのも。ベッドを選ぶのに寝転んで硬さチェックするジョージ(ヒューグラント)の飛び方。おもしろかった。最近、小難しい映画は頭に入らない。頭の使わないものがいい。覚えることを放棄した私にはちょうどよい。トークの多い映画を見ては、英語のフレーズと日本語訳の違いを楽しんできた。感じがいいと私が感じるフレーズを取り出しては喜んでいた。けど、最近、どうもうまくいかない。"You ara pathetic." (救いようがない!)ひさびさに聞いた。友達が" I'm Hopeless!"とよく言ってたのを思い出した。次は『ヤァヤァシスターズの聖なる秘密』を見るのだ。
November 17, 2004
コメント(0)
今日、ようやく腰をあげて、藤の剪定にとりかかった。高枝切りは困る。首の筋と肩がキンキンに凝る。あのハンマー投げの室伏さんのような首から肩にかけての強靭な筋肉があるといい。でも、そんな筋肉は剪定のためのものではかわいそうすぎる。全く関係ないが、消臭スプレー。よく利用しているが、匂いが液体でなくなるなんて私の頭では理解できない。ボジージョレヌーボーを頂いた。今回はうれし~い♪ で、また今年も、♪お~そ~れみぃ~よ~♪ぼ~じょ~れぬ~ぼ~♪と頭の中で回っている。ワンパターン人間。
November 16, 2004
コメント(0)

ちょっと、しつこいです。あやしいキノコが3本(1本は写真の右端から1メートル程離れた所にある、これまた更に怪しく伸びている)になった。出始めは短くてどんどん伸びる。左にあるトンガリ白丸が、これからあやしくなろうとしているキノコの特大。どのくらい大きな怪しいキノコに進化するか、密かに楽しみにしている私もかなり怪しい。この林のような庭(この一角だけ落ち葉を掃除しない。土に返してやろう運動している)ならではの仕業なのかも。一番手前のキノコが昨日の写真のキノコ、確かに伸びた。写真を撮っている時、ハエが2匹もこのキノコのテッペンにたかっていた。向こうのキノコには蜂が止まっていた。甘~い匂いのセイ?それにしても、ハエは頂けないな・・・しかも銀蝿、青く光って綺麗なことは綺麗だった。綺麗な画像で見せてあげたい・・・キモイし、いやらし~ぃ感じ(^^;)一体、いつまで続くんだろ、このプロジェクト・・・
November 15, 2004
コメント(6)

ここ1週間はキノコとヒヨドリ観察に熱中している様子、珍しくて面白い。第2段のキノコが出た。後3個と思っていたら4個あった。その内の2個がキノコに進化した。短くて太めと細くて長め。この写真は前者。茶色の頭(どうしても傘とは呼べない)のところがまだねっとりした液みたいのが付着していて、まだ蜂の巣のようになっていない。なんとも怪しい形だなぁ~(^^;)←掲示版をお読みください。 コンクリートの壁で羽化した蛹。何の蛹かは不明。3個見つけた。とにかく固定できれば何処でもいいのね。 例のヒヨドリ。左の銀色の筋は隣のカーポートの柱でその間に黒の透明のプラスチックが張ってある。毎朝毎朝、ここにきて大騒ぎしているのだ。昼にやって来て大騒ぎしている時もある。とにかくここに来ると、カーポートを見て、大騒ぎするのだ。カーポートをツツツツツッとつつく。隣のカーポートに傷がつかないだろかと心配もする。もう一羽が隣の梅の木にいるときもある。もしかしたら、メス争い?誰と?「その~、その突ついている相手は自分やで。」と言ってあげたい。この大騒ぎに終焉はやってくるのだろか。ヒヨドリの咽がやられて、鳴けなくなるまでか・・・ 【上に無関係な話】先日、わたしにすれば今までで一番出来のよい、鳥の写真がとれた。三脚もなしで、台の上に置いて撮った。ピントさえ合えばかなり拡大しても、見られる写真となって、うれしい。カメラの画面で何鳥かわからなかったけど、トリミング拡大して、コンピューターで見ると、コガモだとわかった。なんだか、一歩、半歩かな、前進。めでたしめでたし。
November 14, 2004
コメント(0)
あの、朝庭に来るヒヨドリ、何が何でもほんとにおかしい。ただごとじゃない。狂気の沙汰だ。鳥の鳴き声とは思えない。いじめられてるような、咽をふりしぼって鳴いているような鳴き声だ。鳴いてはバタバタしている、ひとりでどうしたというのだ。一体どうしたんだ。騒がしいから減点したけど、ほんとに普通じゃなくてお気の毒になって来た。ボケの枝を切った甲斐もなく、また枝に止まって、ひとしきりキャーキャージュージューキャーキャー鳴いたと思えば、隣のカーポート兼物置か物干場に入ったまま出られず、天井にブチ当たっていバタバタしている。あのキノコの匂いもするし、あのキノコの匂いが鳥を陶酔させているのか。呪われた庭だと思いたくもなってくる。あんまりキャーキャー言うのでまた見に行った。羽根がカーポートの囲い(側面)に当たっていると思っていたが、カーポートの囲い(雨避けに天井だけでなくて側面の部分も透明の黒いプラスチックを張っている)を嘴でつついていたのだ。枝から飛んだかと思うと、飛びながらプラスチックの囲いをつつき始めた。ん?、もしかして、表面がつるつるして光っている遮光用の透明の黒のプラスチックなので、映った自分に戦いを挑んでいるのか・・・そんな気がしてきた。
November 13, 2004
コメント(3)
この前、英語の単語でも復習しようかなっと思って英語関係のホームページに行った。英語の「単語ターゲット1900の英語漬け」ってコンピューターに打ち込んで覚えて行くってっCDーROMのお試し版があったのでダウンロードした。ちょっとしたゲーム感覚で、単語を聞いてタイプしたり、英文を聞いてタイプしたりする。やってみると、面白い。それがプレゼントされるというので応募してみた。いつ当選発表なんかは知らなかった、一昨日(10日)、このメールはどこから?と思ったら、なんと、当選確定メールだった。読んでみると、その確定メールに返信すると当選となる、という。なんだか嘘くさ~と思ったが、ま、返信してみた(11日)。そして、今日12日、もう、品物が届いた。わぁ~、はや~。今、よく読んでみた。11/4から3日間の応募期間だったらしい。覚えていないけど、その3日間のうちに応募したんだよね、そんでもって、12日には、プレゼントが手に入ったって、すごい。誰も応募しなかったの???ずーっと前に、それもまた英語関係だけど、English Journal系の英語の本に『英語の語源』って本がプレゼントになっていた、もちろん、その頃はハガキ。で、応募したら、当たった。それ以来だしたことあるのかな。ある。思い出した、モスバーガーのタスマニア旅行、さすがはずれ。シールとかなんとかを集めて応募するのもほとんどしない(最近、iPodのプレゼントが多い、ほしい、でも、何か集めなきゃなんないのよね)けど、何もしないで当たる、滅多にしないのに当たる、ラッキーとしかいいようがない。やっほー>当たった!なんだかわからないけど、北村さん、どうもどうもありがとう。もっと他のコトにも運がよければねぇ・・・
November 12, 2004
コメント(0)
教えているとこの子はこの子の年だった自分よりずっと出来る子だなと、よく思う。そんな子に教えている時その子はどんな理解の仕方をしているのかわからなくなる。たとえば用語で覚えきってしまえる子、小学生がやたらに英語の用語で理解出来るって、どんな頭なんだ。と、時々自分のバカさ加減をあらためて知る。そう大したこともない自分にさらに拍車をかけることがある。生徒との授業のようすとか進み具合とか、いままでは思い出せば、ふんふんそうだここをこうしたんだ、って覚えていたのに、最近はさっぱり記憶がない。思い出すのにスゴク時間がかかるし、どんな事をいったかも忘れている。どこまで行った?って毎回尋ねるのも真剣さが足りないし、とうとう書くようにしたが、それでも詳細は忘れているようだ。というか、自分に興味のないことは、残そうとしなくなったんだ。もちろん誰しも自分に興味のないことは覚えていないことが多いが、それが著しくなったようだ。どういうワケか記憶することなしで事がうまく運ぶ力を身につけてきているようで、覚えておこうとか言う気持ちがまったくない。その時々にきっちり済ませると覚えておく必要もない。だから、済んだことはすぐ忘れる。そうすると楽ちんなのだ。記憶することを避けようとしているか拒否している。かなり老化だな。今まで何といって大したことも記憶していないのに、記憶することやめたらどうなるんだろ・・・と、おもいつつも、何事に於いてでも、出来れば記憶する作業を避けたいと願っている。
November 11, 2004
コメント(0)

きゃ~、もう、どうしよって、くらいのもんです。きょう、ヒヨドリ対策にボケの枝を剪定しにいくと、きのこ(真ん中に穴があいてそれで腐っていくのかなと思っていた、ところが、)3個が進化していた。進化1あの穴から、こんなグロい物が飛び出していた。 進化2白い部分は大目にみて言うと松茸のような感じなんだけど、茶色の傘の部分がキノコじゃない。編み目か蜂の巣みたいになっていて、その巣みたいな中に茶色のグレィビィソースみたいな液体がトロトロと茶色のところにまとわりついている。このキノコは倒れていたので、写真をとるために棒で支えて起こしたら、液体が地面にねっとり垂れた。焦げ茶色のタレ、キノコにどうしてタレが出る。匂いを嗅いでみると、きのこの匂いじゃない、なんだか甘い匂い、どうしても嫌な匂いでもない。これ以上進化さすのも、いささか、で、今日3個処分した。けど、まだ後3個あるんだよ~♪人生、こんな遭遇もおシャレだな~。うそ。この写真じゃ、わららないだろ~なぁ~、キモさ。デジカメで撮ったのはかなりです。それと、ヒヨドリ対策、無下にもヒヨドリがいつも止まっているだろう枝をバシバシ切った。明日が楽しみ、また同じ枝に来て騒がしくしてくれるんだろか。でもその枝はないんだなー(^^)
November 10, 2004
コメント(2)
午前4時前、おおきな赤い細い三日月(三日月の反対向き)が低い山の少し上に出ているのを見た。今日は金星と木星が月の上と下に見えるらしいが、まだ出始めで月の下にある星が見れなかった。綺麗な月だった。この細い出始めの月が好きなのよ。とにかく月は出始めが大きくていい。もうそろそろ家からでも見えるかな、ということで屋上に行ってきます。ということで、行ってきた。いま5時19分、上に少し離れて小さい星、下のは月に近くて明るい、とっても綺麗~♪
November 9, 2004
コメント(0)
ここ数日前から気になっている鳥の声。最近朝、ぎ~ぎ~じゅ~ぎゅ~ぎ~みたいな鳥の鳴き声、あれはヒヨドリなのか。あんな騒がしく鳴くのはヒヨドリ君以外何物でもないと思うが、どうも朝がくると庭でバタバタしながら鳴いている。お隣さんのカーポートにバタバタぶち当たっている音もする。飛びさる時の鳴き方とまた違う。それにしても騒がしい。以前プログで白いヒヨドリの写真を見せてもらったが、あの白いヒヨドリもこの鳴き方をするのか、綺麗だったから、鳴き方もお上品だといいけど、そんなワケない。それにしても、騒がしい。あまり騒がしいので見にいった。ボケの枝に止まって、バタバタすると隣の家のカーポートの横に当たっているようだ。なんだか落ち着きもなく、ひとりでバタバタキャーキャーしています。あんまり騒がしいから減点します。
November 8, 2004
コメント(0)
子供の性格によるが、英語を使いたがる子とそうでない子といる。どちらのタイプのほうが勉強良く出来るとか、どちらがいいとか悪いとかそんなのはない。英文を文字や記号として見るのでなくてその英文を言葉として体感してほしいのが基本だが、受験英語をしたいならそれもよし。甥の英語の勉強をみている。甥は英語は嫌いではなさそうだけど、勉強となると唸る。英語を使いたがる子で、言うのが好きなようだ。私はもともと英会話あがりだからそっちのほうが好きだけど、勉強もできないと困るな、と思いながらも、英語で言われると、ま、いいか、と思ってしまう。勉強中、みかんを食べ始める、「えっ!?まぁたぁ~?」と言うと、「Eat!」といって半分に割って私にさし出す。と思えば、いきなり「Look!」と言って自分が取って来た虫の入れ物を指さす。入れ物を取って来て「This is .... old tree (木が倒れたジェスチャーしながら)school 」とかなんとか単語を並べて説明し出す。言いたいことは分かっているが、わざと「Pardon?」(教科書に出た)というと、喜んでまた説明し始める。かと、思うと、今度はいきなり「What time is it?」。知っている言葉をどんどん使う子だ。またみかんの皮をむき始めた。向き終わるとまた「Eat!]と言ってみかんを差し出した。今度は「No, thank you.」と返した。すると、また「Eat!」「No, thank you.」「Eat!」と全く進まないので、今度は問題の解答書くところ指差して「Write!」とお返ししてやった。勉強が終わって台所で姉と話をしていると「○○○!Come here!」名前を呼び捨ての外国人のアクセントで、私を呼びつける。で、行くと「○○○、sit down」と言うので、座るとクロノクロスの観賞会となった。間違っていようがあっていようが、こんなに伸び伸びとした「言葉になった英語」を聞いているとうれしくなったりする。
November 7, 2004
コメント(0)
昨日のカエルやトカゲで、思い出した。NYに居た頃、しかもまだ最初の頃。英語を勉強する機関(すごいなぁ、もうすっかり名前忘れている)があってそこにアメリカ人のボランティアが英語を教えにくる。会話だったり、講義をしたり、アメリカについて教えてくれたり、授業があったり、ミュージカルやクラッシックなのどチケットが1ドルくらいで買えたりする。英語を学ぶ外国人にはいたれりつくせりです。そこに来るアメリカ人は何が面白いのか(たぶんごく普通の人はなかったような気がする、たまたま当たった人が奇妙だったのか・・)よくわからないけど、奇妙で且つ人の話を聞かないアメリカ人が多かった。その中でも、ギリシャ系のおじさん。一度、数人でそのおじさんの家にいった。You Gotta mailに出てくるようなお洒落なブラウンストーンで出窓があって明るくて、アメリカというか洋風な飾り付けをしたアパートと思っては大間違い。なんと、ドアを開けるといきなり剥製。部屋中、所狭しと剥製。しかも装飾は中東系かギリシャ系かで1色。トカゲのシッポとこうもりの心臓なんかを煎じている魔術師の館のようだった。は虫類も飼っていたし、シャワーのバスタブに大きな鳥かごを入れて鳥を飼っていた。この人、一体いつシャワーするんだろう、と思った。なんだか、こうもりも飼っていたような・・・不気味の一言。(具体的に何があったか思い出せないのは何故だ)不気味だなぁと思いつつも、ワケわからず、みんなと一緒に数時間すごした。で、その後、ソーシャルダンスの会があるとかどうとかで、ダンスに誘われた。うそやろ~と思ったけど、とりあえず、ついていった。何処だったかも忘れたが、ボールルームってそんなもんじゃない、だだっ広いルーム。テーブルにはバイキング形式で料理が並んであった。中近東系の料理が珍しくて、いろいろつまんだ。いつダンスの時間になったのか覚えてないけど、なんか陰気臭いおじさんがダンスとなると、こりゃ、すごい。”Get up! Get up!"と大きな声で叫び、自ら席を立ち、踊り出し、ダンスキング?と豹変した。わたし、ダンスなんか、したのかなぁ、出来ないのにすることもないと思うがよく覚えていない。事実、一刻も早く逃げ出したかった。行くと言った自分を怨んだ。でも、ま、なかなか、おもろい体験でした。NYの人間ウヲッチングと街で遭遇するコトはほんとに面白い。めでたし、めでたし。(って何が?って感じですが、これでないと終わりようがない・・・(^^;)
November 6, 2004
コメント(0)

水やりをしていた。梅はもう花の芽が出ているかなと、梅の枝を見ていたら、こんなものを見つけた。鳥はカエルを捕まえて、枝に刺して保存しておくんだろうけど、ほんと、刺したのはいいけど、忘れて?か、こんなに乾涸びちゃぁ、食べれない。と、思うのは私だけで、鳥はスルメ状態でも食べれるのか? 表側は濃い焦げ茶色になって乾燥して、眼は開いていた。一昨年はトカゲが木の枝で乾涸びているのを見つけた、上向きに刺さったトカゲが手を天に差し出して「助けて」ポーズで化石化していた。枝を折ってそのまま取って置いていたが、ボロボロになって砕けてしまった。 絶対と言っていいほど、生き物のやること、なすこと、いつも同じで、笑える。そういう私もワンパターン派なのだ。
November 5, 2004
コメント(4)
アメリカ人の約半数は戦争をやめることより大事なことがあるんだな。ま、半年で引き上げるとかどうとかだけど・・・ケリーは John F Kerry だって、先ほど知った。なんだかパロディみたいな名前だな。サマワの自衛隊宿営地に砲弾が着弾したって、最近自衛隊の活動のニュース聞かないけど、一体向こうで何をしているんだろ。香田さんのコト、なんだか、誰もってワケではないけど、世間の皆様、前回の人質事件の時の大フィーバー振り(言葉が悪いですが当事者のこととは全く関係ないです、ただ世間の動きが、そんな感じ)はどうしたんだろ。日本人もアメリカ人も共に理解不能な部分がある。(自分のコトは棚の上です)そんなことを考えながら、眠ろうとしたけれど、眠れない。そうこうしてるうちに♪人間なんてらら~ららららら~ら人間なんてらら~・・・♪の歌が頭の中を巡ってきた。一体この次の歌詞はなんだったのか、無性に知りたくなってきた。HMVで探してみた。すると、やっぱり♪人間なんてらら~ららららら~ら人間なんてらら~・・・♪だけしかない。人間なんて、どうだったのさ。
November 3, 2004
コメント(0)

海に流れる河口。今日、静寂の夕暮れ。こんなに穏やかな自然もあるのに・・・ 通っていたジムの大きな窓から、この河口をよく眺めた。ラニングマシンに乗って、脚を交互に動かす。その動作は無意識になり、意識の世界に入って行く。もう、ガラスもなく、前面に広がる水面の輝きだけが眼に入る。何分見つめていただろうか。その輝きの中から、ダイアモンドをちりばめたような繊細な光がキラキラッと目に飛び込んだ。その鋭い光が消えてしまう、待って、もう少し、と手を出した。と思う間もなく、海面の中に消えて行った。 一瞬一瞬、移り行く自然。休むことなく、そして私達の回りで繰り広げられる。止めることも進めることも出来ない。
November 2, 2004
コメント(2)
今日、1年前はこの日記にどんなことを書いていたかなんとなく読みたくなった。ざざっと2ヶ月分ほど読んでみた。どんな事を書いたか思い出すことはなかったけど、読んでみると覚えている。その時その環境で考えた事が知らず知らずのうちに今の自分の考えの中に溶け込んで自分の一部になっている。こうして自分の考えや経験を統合していくのだな。些細なことでも日記に書いておこうって気になった。経験派の私は物事経験しないとわからない。小難しい本を読んで知識を得る作業は向いてない。本から得た知識はどういうワケか自分のものにならない。たぶん納得できないからなのだ。ようするにあまり賢くない。という事は経験しないと成長しない人間なのだ、なのにあまり好奇心旺盛ではないからいろんなことを経験しようとしない。ここまでこの調子で来たし、ま、生きてはいけるんだが・・
November 1, 2004
コメント(0)
全26件 (26件中 1-26件目)
1


