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2007.07.06
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カテゴリ: 洋画感想


■出演者:ロディ・マクドウォール ドン・マレー リカルド・モンタルバン ナタリー・トランディ
■ストーリー 1990年、ここはアメリカ・メガロポリス。生活は厳しく統制され、高度にコンピューター化されている。20年ほど前、人間に殺されたコーネリアとジーラの子シーザー(ロディ・マクドウォール)は成人し、アーマンド(リカルド・モンタルバン)に可愛がられていた。なかば警察国家を形成している、このメガロポリスの支配者たちは、猿を奴隷化して、重労働を押しつけていた。人間に愛されて育ったシーザーは、アーマンドに初めて町に連れていかれ、猿たちがいじめられているところを目撃し、思わず大声をだしてしまった。アーマンドはシーザーを逃し、警察に出頭した。この事件はブレック知事(ドン・マレイ)と警察署長コルプ(セバーン・ダーデン)の耳に入り、2人にカマをかけられた彼は、ついに20年前、人語を話す猿の子を処刑の手から救ったことを白状させられた。彼は窓ガラスを破って逃げようとして命をおとした。シーザーは、アーマンドの死を知ると直ちに立ち上がり、復讐を計画する。折しも猿たちの不満はつのるばかりだった。手始めとしてシーザーはブレック邸の奴隷として時期の到来を秘かに待っていたが、彼が人語を話すチンパンジーの子ではないかと疑いを持たれるようになった。シーザーは捕らえられ電気刑に処せられたが、猿に理解を示すマクドナルド補佐官(ハリー・ローズ)に救われ、猿軍を組織し戦闘態勢に入った。やがてシーザーの指揮する猿軍は、あらゆる通信網を断ち切り、ブレック知事の本拠を急襲して彼を血祭りにあげた。戦端は開かれ、陣頭に立ったシーザーは部下を率いて都心に突入し、市民軍と対峙した。そして勝利は猿軍に輝いた。


1990年て…まあ、そこはいいんだけど。
さすがにもう、ネタが尽きてるのか面白くなさ過ぎ。
設定無理ありすぎ。
異常に猿強すぎ。
猿が短期間に増えすぎ。
どんどんスケールが小さくなっていく先細りシリーズ第4作目です。

続編なんて要らなかったのに。
それでも観てしまう私。





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Last updated  2007.07.07 05:04:20
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