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2008.10.08
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カテゴリ: 洋画感想


■出演:ジム・キャリー(Jim Carrey)/ジェフリー・タンバー(Jeffrey Tambor)
■ストーリー
 雪の結晶よりも小さく、直線というものは存在せず、すべての物が曲線で構成されている幻想的な街フーヴィル。世界で最もクリスマスを愛し、クリスマスを過すのに相応しい場所。そこには自分たちを「フー」と呼ぶ善良な人々が住んでいる。ひらひらと舞い下りた雪が、今年もフーヴィルにクリスマスがやって来た事を告げる。人々は街に出て、この時を今か今かと心待ちにしていた。祝福と喜びの時、鐘が鳴り響き、家々の窓は飾られ、楽隊が街の大通りをねり歩く。父親ルー・フーと娘のシンディ・ルー・フーは家族と友人のためにクリスマスの贈り物を選んでいた。沢山の買い物をする父親を横目に、大人たちはなぜクリスマスにこれほど燃えるのか不思議だった。ちょうどその頃、誰も近づかないクランペット山から下界の騒ぎを、潜望鏡で苦々しく眺めている者がいた。その名はグリンチ。
 全身を緑色の毛に覆われ、普通の人の1/2の大きさの心臓の持主で、好物はなぜかクリスマスに飲まれるエッグ・ノック。いたずら好きのひねくれ者だ。彼にはクリスマスを一緒に祝う家族も友人もなく、唯一の相棒である犬のマックスと洞穴に住んでいる。どうして、彼はグリンチなのか?それは誰にも分からない。ただ分かっているのはクリスマスを憎んでいる事。死ぬほど嫌いなクリスマスにいっかカタを付けてやると、心の中はメラメラと怨恨の炎を燃やしていた。シンディの父親の勤めている郵便局の手伝いをしながら、シンディーは父親に毎年クリスマスになると噂になるグリンチの事を尋ねるが、“誰からもクリスマス・カードが送られて来ない変人”としか話そうとはしない。そのことが一層シンディの好奇心をあおるのだ。父親に頼まれて地下室におつかいに行ったシンディは、そこで変な人物に遭遇する。その緑色の毛むくじゃらの男は「グリンチ!」と叫んだ。びっくりしたシンディはあやまって集配機の中に落ちてしまう。小さな体が小包の山に埋もれてしまいそうな時、緑色の毛むくじゃらの手がシンディの腕を掴み、間一髪で救い上げた。グリンチが消えた後、シンディはグリンチが本当はいい人ではないだろうか?という思いを強く持つのだった。
 シンディの母親ベティ・ルー・フーは今年もクリスマスのデコレーションに大わらわだ。彼女は隣りのタカビー女マーサ・メイ・フーと毎年家の飾りつけを競っているが、今までのところ全戦全敗だ。今年こそ勝ってやると息巻いていた。シンディはそんな母親を見ながら、「グリンチ」の正体と「クリスマス」の本当の意味について考えていた。シンディは問題を自分で解決することに決め、父親の中古のテープ・レコーダーを持って、グリンチについて調査を開始した。


  “グリンチって誰なの?”“なぜ、彼はクリスマスが嫌いなの”“どうしてみんなグリンチを嫌うの?”フーヴィルの人々に探ね歩くが、答えは得られない。やがてグリンチの子供時代を知っているという二人に辿り着いた。そして語られた驚くべき事実にシンディは、よけいにグリンチに会いたいという思いを募らせた。

 クリスマス・イブの日、ライト・アップされた街の広場に大勢の人々を前にフーヴィルの市長、メイ・フーのスピーチが行われていた。今年はフーヴィルの記念すべき千年祭の年。人々の期待感が高まる中、名誉会長が選出されようとしていた。市長は内心、自分こそ名誉会長に選ばれるべきだと考えていた。その時、シンディが手を上げた、「グリンチを!」その名を聞いて、びっくりする人々。絶対に出してはいけない名前!市長は不満をあらわにするが、シンディは、フーヴィルの法典にある「見かけを問わずこの村はあらゆる人を温かく迎える」「村人の温かい心の表われとして名誉会長は温かい心を一番求めている人に一」を指摘した。市長は仕方なしにグリンチを連れてくることを条件に、彼を任命する事に同意した。

 山の上を吹き渡る強い風一歩足を滑らせるとこのまま谷底へおちる危険な山、クランビットの断崖をシンディはグリンチの住む暗い洞穴を目指し登り続け、ようやく辿り着いた。そして、グリンチに名誉会長の任命の招待状を渡す。グリンチは大笑いして取り合わないだけでなく、シンディを洞穴からフーヴィルに通じるトンネルに突き落とした。追い帰したものの、申し出に答えたい気持ちも少しはあった。

感想。

グリンチ役をやってますが、特殊メイクで絶対ジム・キャリーとは分からないのに、彼独特のコミカルで人間離れした動作で「あー、ジム・キャリーだ」と分かっちゃう所が凄いね(^_^;)

作品の内容も良かったです。
豪華なプレゼントや御馳走、派手なパーティで彩られるクリスマス。
でも、本当のクリスマスって何だっけ?
プレゼントを買い漁って、派手にライトアップして騒ぎ立てる狂想曲のようなイベントだっけ?
とクリスマスの意味を再認識させてくれる良いファンタジーです。

皆と姿形が違うから。
ただそれだけで、からかわれて嫌われて、そして拗ねてしまって山奥へ引きこもってしまったグリンチ。
誰より寂しがり屋なのに、意地悪ばかりして余計に嫌われるような真似をする。
「ほら、嫌がれ、怖がれ」とわざと厭な事ばかりをしに山から下りてくるグリンチ。
でも、本当は誰より優しい心の持ち主なんですよね。


最後は当然ハッピーエンドです。
グリンチの悪戯のおかげで、皆も本当のクリスマスの意味を知ります。
グリンチも温かいハートを取り戻し、皆と共にクリスマスを祝うのでした。

面白かったですよ、オススメします(#^.^#)





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Last updated  2008.10.08 11:06:39
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