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2009.12.31
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カテゴリ: 洋画感想
あばたー
AVATAR アバター公式サイト
■監督:ジェームズ・キャメロン
■出演:サム・ワーシントン(ジェイク・サリー)
   ゾーイ・サルダナ(ネイティリ)
   シガーニー・ウィーヴァー(グレース・オーガスティン)
   スティーヴン・ラング(マイルズ・クオリッチ大佐)
   ミシェル・ロドリゲス(トゥルーディ・チャコン)
■ストーリー
「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として、自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の青年の運命を、圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。
 戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。

感想。 ネタバレ注意!

一応洋画感想ブログなので、一年の最後くらいはそれらしい記事で終わりたい(^_^;)
星星星星星でしたぽっ
やー、これは是非! 3D版で観るべき!
通常版でも綺麗だと思うけれど、3D版はもうアミューズメント♪こういうファンタジックな世界観にこそ、3Dは活きてくるんだ~!と驚嘆しました。
そして吃驚したのが、満員御礼の場内
ギュウギュウに人間が詰まっている映画館を体験したのは・・・・ああ、それもジェームズ・キャメロン監督「タイタニック」だったわ。
いつもは窓口で買うのだけれど、妙に嫌な予感がしてネット予約で購入したら上映3時間前で既に前から4列目しか取れなかった
いつも30分ほど前に映画館に到着するんだけれど既に残席僅か状態でした・・・・ネット予約して良かった。
最初から最後まで、映像の凄さに圧倒されてお腹いっぱいになりました
内容はファンタジーの王道を行く展開ですが、それはそれで分かり易くて結構。
映像に没頭するためには、それだけ分かり易い内容の方が頭を空っぽにして入り込めて良いと思う


本編は終わっても、エンドロールが終わるまで黙ってなさいよ
しかもその内容が超受けるw
すっごい鼻に掛かった甘えた声を出して、ヒソヒソ小声じゃなくてまともに声を出してさー。
「青い人って、ユウ君に似てるゥ~

「絶対ユウ君にそっくりだよォ~」(似てるって言われても微妙な顔なんだが)
「・・・・・」(隣のユウ君沈黙)
「今日はねぇ~私も尻尾を引っ付けて恐竜に乗るゥ~」(ユウ君今度は恐竜かいw)
「・・・・・」(隣のユウ君沈黙)
「尻尾引っ付けたら、何でも言うこと聞いてくれるんだよねェ~うふふっ
ユウ君いいでしょ?ねっ
「・・・・・」(隣のユウ君沈黙)




周囲のお客さん達も込みで、一様にこう思ったに違いない。

そういう会話は終わってから存分に二人きりでしてくれ


余談はさておき、これはマジで3D版を映画館で観なければ魅力半減な種類の作品だと思います(*^_^*)
お時間がございましたら是非、「3D版」が上映されている劇場まで足を運んでください。
映画館によっては通常版しか上映されてない所もありますので、映画館のホームページなどで確認してくださいね。
私は字幕版が好きなので字幕版にしましたが、字を追うのが面倒な方は吹き替え版でどうぞ。

それではこれから先はネタバレ込みの感想なので、読みたく無い方は脱出してください。
大丈夫な方は、下までスクロールお願いします。

ここまでの方に今年最後のご挨拶m(__)m
今年一年拙いブログに訪問下さり本当に感謝しております。
来年も是非ともお付き合いくださいませ~(*´Д`*)
よいお年をお迎えください。






































ストーリー的には単純明快です。
負傷して足が動かなくなった元海兵隊の主人公ジェイクが、足を元通りにする手術費を捻出するために“アバター・プロジェクト”に参加して、そしてそこで出会った先住民ナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちて資源を求めて侵攻する人類に背を向けて、先住民ナヴィや星の自然の全てを守るために戦う~っていう王道展開。
なんでジェイクがスカウトされたのかと言うと一卵性双生児のジェイクの片割れトムは“アバター・プロジェクト”に所属する科学者だったんだけれど、事故で死亡しちゃったんですね。
でも彼専用のアバターボディに巨額の投資をしていたので、廃棄するのも勿体ないのでDNAが一致している双子のジェイクに声が掛かったのですよ。
でも優秀な科学者だったトムとは違いジェイクは肉体派の海兵隊員。
オツムは空っぽですw
それでアバターのリーダーであるグレースの不評を買うのですが、仕方なくジェイクとアバターをリンクさせることになりました。
一方、元海兵隊員で今はパンドラ侵攻部隊の司令官であるクオリッチ大佐は先住民を懐柔する方法で彼らに英語を教えたりして平和的な方法で接触を図っているグレースと対立しています。
クオリッチ大佐は武力で無理矢理先住民ナヴィを立ち退かそうと画策しているんですね。
何故かというと、先住民ナヴィの居住している巨大な「聖なる木」の真下に彼らの侵攻の目的である稀少鉱物の大鉱脈が存在しているのですよ。
それを手に入れるためにグレースは平和的に説得しようとし、大佐は力づくで立ち退きさせようとしてるのです。
大佐は、元海兵隊員であるジェイクに近づき、任務を成功させたら脚を治療させてやる。俺は部下を可愛がるからな~とかいって、グレースに従う振りをして先住民の情報を得てこいと命令します。
その時はまだジェイクは、自分がその立ち退かせる筈の先住民に心から入り込みネイティリと恋に落ちるなんて事になるとは思いもしなかったので、力強く了解するんですね。
その後ジェイクは、先住民ナヴィと大佐との葛藤で苦悶する羽目になります。
アバターとリンクして美しく力強い自然や心の美しい先住民達と触れあい溶け込むうちに、アバターと人間の自分とどっちが本物なのか混乱するようになります。
それほど、惑星パンドラの素晴らしさと先住民達、そしてネイティリにのめり込んでしまうのですね。
そのうちに、この星の自然を破壊して、この先住民達を迫害して利益を得るという事に大きな疑問を持ち始めます。
最初の方は「先住民に認められた」と得意げにプロジェクトの人間や大佐達に平気で「聖なる木」の内部構造などの重要機密を報告するのですね。
それが後に聖なる木への大佐の侵攻作戦に大きく影響する羽目になるのです(´;ω;`)
事態は大きく動き出しました。
業を煮やした大佐が「お前は任務を成功させたから地球へ戻って脚の手術をしろ」と命令します。
脚を取るかネイティリと先住民を取るか。
当然後者ですよね。
ネイティリとジェイクは愛し合い、結ばれた朝に大佐が森を侵攻破壊しだしたのです。
巨大な重機でバリバリ破壊していく~のに、自分のアバターが潰されそうなのに本体のジェイクは呑気に食事をかき込んでます。
ギリギリでアバターとリンクしてその状況に愕然。
止めようと重機に駆け上ってモニターを破壊しました。
その時の映像がバッチリ撮影されていて、大佐は怒り心頭。
無理矢理ジェイクとグレースのリンクを解除したんですね。
その破壊行為で折角一族の仲間として認めて貰えたのに、その関係が壊れます。
彼らを説得するからと1時間だけアバターとリンクすることを許可されるグレースとジェイク。
しかし彼らは聞き入れません。
その上ネイティリにも嫌われてしまうし、あーあ。
1時間後聖なる木は無惨にも大佐達の攻撃によって倒されて焼かれてしまい、先住民ナヴィ達は絶望と悲しみのまま聖なる木を去ります。
ネイティリの母親だけは、ジェイクとグレースを信用して混乱の中、縛り付けられていた二人の縄を解きます。
攻撃が終わった後ジェイクとグレースのリンクを解除し、反逆行為でジェイク達は大佐に拘束されます。
しかし大佐のやり口が気にくわないヘリのパイロットのおねーちゃんがコッソリとジェイク達を連れ出しますが、その時に大佐達にばれて離陸中にグレースが打たれて負傷します。
空に浮いている島の一つにあるもう一つのアバターリンク装置の所にいって、ヘリで装置をつり上げて逃げるのですよ。
その後、彼らの信頼を取り戻すためにはこれしかない!とジェイクは無謀にも先住民の歴史の中で5人しか乗ることが出来なかった伝説の怪鳥を乗りこなして「神の木」の元に避難していた先住民ナヴィの傍に降り立ちます。
おいおいおいおいおいΣ(゚д゚lll)ガーン
そんな簡単に乗りこなすなよwwwww受けたwwwwwww
それでアッサリ先住民の信頼もネイティリの愛情も奪還したジェイクwwwwもうアッサリすぎ(´∀`;)
その後はあちこちの部族に集結を呼びかけるジェイクに応えて星中の先住民が集まってきて総力戦~。
激戦を制します。
大佐もバッチリとジェイク&ネイティリのラブラブ攻撃でやっつけることが出来たしw
で、プロジェクトの人間達は一部の先住民派の連中を残して星からの強制退去になるんですね。
その後ジェイクは「神の木」の神秘パワーwでリンク装置無しで完全にアバターボディに意識を移植させて、先住民としてその星で暮らしていくのです~(*´Д`*)
メデタシメデタシ。
突っ込みどころも多い展開と設定でしたが、ともかく映像が圧巻でした。
躍動感溢れるカメラワークであたかも自分も惑星パンドラに居るかのような臨場感でしたよ。
余りスクリーンに近づきすぎると下の方が切れちゃうし、後ろの方だと臨場感少ないし、出来れば真ん中より心持ち前の方の中央あたりで観るのがベター。
私は前から4列目だったので微妙に下の方が切れていました。
眼鏡さんは出来れば有料ですが自分の眼鏡に装着できるクリップ式の購入をお勧めします。
結構重いんですよね、付属の眼鏡は。
これから続々と3D映画が公開されますので買って損はありません。
ワーナーマイカルだと300円です。





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Last updated  2010.01.01 11:43:04
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