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2012.03.13
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カテゴリ: 洋画感想
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■出演:ロバート・ダウニーJr.(Sherlock Holmes)
    ジュード・ロウ(Dr. John Watson)
    ノオミ・ラパス(Madam Simza Heron)
    ジャレッド・ハリス(Professor James Moriarty)
    エディ・マーサン(Inspector Lestrade)
    レイチェル・マクアダムス(Irene Adler)
    スティーヴン・フライ(Mycroft Holmes)
    ジェラルディン・ジェイムズ(Mrs. Hudson)

    ファティマ・アドウム(Gypsy)
■ストーリー
解説
ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.主演の「シャーロック・ホームズ」シリーズ第二弾。今作はヨーロッパ全体を巻き込んだ壮大な悪事を企むホームズの天敵、モリアーティ教授が登場し、ホームズを翻弄する。モリアーティ教授の陰謀は1890年代という社会の変遷期ならではのもので、時代性を感じさせる。前作に引き続き、ジュード・ロウ演じるワトソンとホームズのコンビも健在で、仲良くケンカしている。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でブレイクしたノオミ・ラパスが、エキゾチックなジプシー女性役で登場している点も注目だ。オマージュとして、原作のセリフをそのまま使っている部分もあるので、ファンは注意しておいて欲しい。


あらすじ
ヨーロッパで連続爆破事件発生! 新聞の号外がアナーキストの犯行かと書きたてるが、名探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)の推理は違った。アイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)が事件に関わっていると見たホームズは、彼女のあとを追う。アドラーはオークション会場で、高名な医師ホフマンスタールに報酬にと小包を渡すが、その中身は爆弾だった! ホームズが爆弾を処理する間に、ホフマンスタールは何者かに殺され、アドラーは姿を消す。残された手掛かりは、彼女から奪った“シム”という人物宛ての手紙だけだ。

 ロンドンのベイカー街、ホームズの下宿を訪れる、ジョン・ワトソン医師(ジュード・ロウ)。結婚を翌日に控えたワトソンは、独身最後のパーティを楽しみにしていたが、主催者のはずのホームズは「我が探偵人生で最も重要な事件」に没頭していた。このところインド、中国、アメリカ、ヨーロッパと、世界各地で勃発している重大事件の数々は、すべて繋がっている。そして、その黒幕こそが、天才数学者で作家のジェームズ・モリアーティ教授(ジャレッド・ハリス)だと言うのだ。大学のボクシングチャンピオンで頭脳も腕力も最高峰、さらに現首相の学友で社会的な信頼も厚い──それが彼の表の顔。裏側では、莫大な権力と富のために、世界の歴史を操作しようとしているのだ。

 ホームズはワトソンをクラブへ連れて行くが、国の外交に携わるホームズの兄のマイクロフト(スティーブン・フライ)しか来ないパーティに、ガッカリして飲んだくれるワトソン。実はホームズの目的は、そこでジプシー占いをしているシム(ノオミ・ラパス)だ。どうやら手紙を書いたシムの兄が、事件のカギを握っているらしい。だが、ホームズがシムを狙う暗殺者を撃退している間に、彼女は姿を隠してしまう。

 翌日、花婿は二日酔い、付き添い役は傷だらけで、花嫁のメアリー(ケリー・ライリー)を呆れさせるが、何とか無事に式を終える。幸せそうな二人をどこか寂しげに見守るホームズに、モリアーティからの呼び出しが届く。アドラーを死に追いやったというモリアーティに、手を引かなければワトソンの命も狙うと脅されたホームズは宣戦布告、ついに戦いが幕を開けた! 

 モリアーティの手下たちが、列車で新婚旅行に向かうワトソン夫婦に襲いかかる。ホームズと協力し合って激しい銃撃戦を制したワトソンは、渋々コンビ復活に同意、二人はシムを探しにフランスへ向かう。

 パリでシムと再会し、事件の核心に迫るホームズは、爆発まで10分の爆弾を追う! 次に向かったドイツではモリアーティの捕らわれの身に! 生死の境をさまよいながら、ヨーロッパ各国の首脳が集まるスイスの和平会談へと乗り込むホームズ。果たして、天才と天才の対決の行方は──?


感想。ネタバレ含む要注意。

昔からのドラマやアニメなどでは「紳士的」な描かれ方をしているので、「こんな破天荒で奇人変人なホームズは違う!」というファンが多いようですが、私はこっちが原作イメージに近いと思ってます。
だって【コカイン中毒】で【"バリツ"=武術? 柔術?の達人】で【奇行が多く(退屈しのぎに壁に銃弾でV.R.と書いたりね)】【奇抜としか思えない捜査方法】などなど…、うん、どう考えても“型にはめたような英国紳士”では無いと思う。
だからこのシリーズのホームズは、かなりリアルだと私は感じてます。
ただアクションだけは、かなり誇張されてると思いますがwそれはまぁそっちの方が面白いからイイやw
ちなみに私の友人は1作目を観て「ジュード・ロウがホームズかと思ってた…ショック( TДT)」と、がっかりしてました。彼女は海外ドラマのホームズが好きだったからなぁ(^_^;)


アクションにストップモーションやスローモーションを使って上手に緩急を付けていたのが良かった。
ホームズの天才的な頭脳による「先を読む」能力を上手く表現していると思います。
相変わらずスモッグで空気の悪い当時のロンドン等の情景もよく表現されてます。
原色が殆ど無いんだよね。全体的にくすんでる。本当にこんな感じの色合いだったんだろうなぁ。体に悪そうw
今回何故かすごーくアッサリと「珍しい型の結核であえなく死んだ」という女泥棒 峰不二子 アイリーン・アドラー。
いやいやいや…絶対に次回作に出てくると思うwあんなに強かな女性がこんなアッサリと消えるわけがない。

今回は原作の方でも宿敵のモリアーティ教授との決戦です。
ホームズさん七変化の巻ですw
怪しい中国人から壁に同化とかwそれからぶっさいくな女装wwいいよダウニー最高(*´Д`*)w
やっぱ探偵に変装は付きものなのね。
今回は物凄く変装シーンが出てきます。それが最後の最後のオチにもなってます。
椅子のフリしてるって…何故気付かないんだワトソン君。
ワトソン君といえば、今回も愛犬がホームズの実験台になってました(´;ω;`)まぁその実験のお陰様で後でホームズを蘇生させる事が出来たのですが、変人すぎるよホームズ…振り回されているワトソン君がちょっと可哀想だったw
せっかくの結婚式&新婚旅行だったのに、全てが台無しに~まぁホームズと一蓮托生の運命だから諦めるしかないな。
そしてホームズの兄マイクロフト・ホームズ。奇人変人ぶりは家系らしく、兄は兄でかなりの変人ぶりを発揮してました。
マイクロフトの執事スタンリーが面白かった。プルプルと手を震わせながら、なんか人形のように歩いてるのがツボったわ。きっとマイクロフトに振り回されっぱなしで色々と苦労して達観した結果だとw

そして勿論見所は、ホームズとモリアーティの騙し合い探り合いです。騙されまくってると思わせておいて最後にモリアーティにネタ晴らしをするホームズさん。観てる方も「ホームズ大丈夫かよ(´・ω・`)」と思っていたのですが、最後のネタ晴らしで「あー!あのシーンやあの時のアレは~!」と判明して楽しかったです。

ついでにモリアーティの武器工場での武器の数々…ぶっ放しすぎwすぐに使える状態になってるのって、何故だ?w
この武器工場から逃げる時のスローモーションの表現は見事でした。逃げまくるだけより迫力があった。

ラストのモリアーティとの一騎打ちは…チェスですか。うん、まぁ紳士はチェスだなチェス。
題名にも入ってるから、どこかでチェスを出さないとな。
今回の2人の対決もまさに「シャドウ ゲーム」だったからね。

アクションと推理一辺倒ではなくて、今回もあちこちに笑えるネタを投入してあったので、適度に緊張をほぐしながら観ることが出来ました。

ただ今回は前回と違って、あちこちに舞台が移動して飽きないのは良いのですが、その場所同士の繋がりがあまり感じられなくてその辺が残念だったかな。

最後、モリアーティの遺体も上がってないので本当に死んだのか疑問。
ホームズが生還したんだからモリアーティも生きて復讐を誓ってそう。
そしてそのモリアーティを助けたのが…生きてたアイリーンとかいう設定だったら面白い…けれど流石にそれは無いか(^_^;)そこまで言ったら登場人物使い回し過ぎになるわねぇ。
ここでモリアーティを出しちゃったので、次回作は一体誰を出すんだろう?
でもやっぱラストがあっさり風味だったので、モリアーティ生きてると思うんだけれどなぁ~。





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Last updated  2012.03.13 14:41:23
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