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「くそっどこにいったんだ優は!!?」秋斗は学校の中を走り回っていたこの広い学校じゃ探すのが難しい。――たしかアイツがいつもいるのは屋上・・・。優のお気に入りの場所は屋上だ。いつもそこでなにをするでもなくフェンスによりかかって空を見ているのだ屋上への階段を一気に駆け上がるそしていきおいよくドアを開けるしかし「あれっ?」だれもいない・・・。じゃあどこに行ったんだ?一応屋上の真ん中まで歩き見回してみる。隠れるところなんてほとんどない。一応すべて見てみるがやはり優はいなかった。他を探そうそう思いドアに向かって歩き出す。そのときドアが小さく開いた。?わずかに開いたドアのすきまを見るしばらくしてドアが開いたそこにいたのはいつもどおり柔和な表情を見せているリボンをつけていない双子の片割れ「衛・・・」「秋斗・・どうしてここに?」衛はけげんな顔をしている「いや優を探してるんだけど・・・」「さがしてどうするつもり?」「いや、なんだ・・その・・謝るつもりだよ」なんでそんなこと聞くんだ?「なんて?」「・・・・ゴメンって」「それじゃあ何を謝ってるのかわからないよ。もっと具体的に言わなきゃ」「具体的にって・・・それは…あんなヤツなんて言ってごめん。あんなこと思ってない・・って。」なんとなく恥ずかしく思いながら言葉を告げる「それだけじゃただのその場しのぎにしか聞こえないよ?そんなのじゃ優は傷つくとおもう・・・それにたぶん・・・」「たぶん?」「優は秋斗のコトが好きだから」!!――なっ・・・「そ、そんなことは・・・」「ないって言える?」「・・・っ・・・」「秋斗は優のことどう思っているのさ?」衛はめずらしくしつこく聞いてくる。普段は優のことには口をださないのに・・・。まあ今回はちょっといつもと違うかもしれないからな…。「おれは・・べつに・・・きらいじゃない」「キライじゃない?そんなあいまいなことじゃ…」「あぁ!わかったよ!言えばいいんだろ言えば!!好きだよ!おれは優のことが好きだ!」顔が真っ赤になっているのがわかる。ったく・・なんで好きなやつの兄貴にそんなこと言わなきゃいけねえんだよ。衛は満足のいく言葉を聞けてにこっと笑う「ったくなんでこんなことお前に言わなきゃいけないんだよ」「一応優の兄だしね。・・・でも安心してよ。妹は――優は秋斗のコトが好きだから」「なんでそんなはっきりいえるんだよ」「一応双子だからさ」双子だから・・・か・・・。っていうかオレが優のこと好きなのはいいのか?ふと衛は苦笑した「じゃあ頑張って。そのうちここに来ると思うしさ」そう言ってドアをあけて出て行く頑張って・・・か。衛の言葉を頭のなかで何回も言って苦笑する――それにしても衛が優のコトに首をつっこむなんてめずらしいな・・・っとそんなことかんがえてる場合じゃないな。どうやって謝ろう・・。あれこれ考えているうちにゆっくりとドアノブが回る音がした―――きた!ドアがゆっくりと開いていつもの怒った顔をした少女が――「あれ?秋斗・・しかいない。おい衛。なんかもう終わってるっぽいぞ?」でてきたのは春樹だった。そしてその後ろから衛が姿を現す――なんでまた衛が来てるんだよ「あれ、ホントだ・・・秋斗、もう謝った?」――?「なに言ってるんだよ?お前ついさっきまでいっしょにいたじゃねえか。そんなにはやくすむわけないだろう?」すると春樹と衛が怪訝な顔をする「さっきまで?なんのこと?」「秋斗何言ってるんだよ?衛は今までおれと一緒にいたんだぜ?」――は?今まで?「ちょ、どういうことだよ!?今の今まで衛はおれと話してたじゃないか?」「?・・ねえ秋斗なに言ってるの?だからぼくは今まで春樹といっしょにいたって言ってるじゃないか。それよりもう謝ったの?」「い、いやまだだけど・・・ってそうじゃなくて今まで衛が春樹といっしょにいたのなら・・・」衛がふと気づいたようにおそるおそる口を開く「ねえもしかして秋斗がさっきまで会ってたのって・・・」・・・・・・・長い沈黙そして「あ・・・あのアマァァァーーーーー!!!!!」秋斗は全校生徒に聞こえるほどの大きさの声で思いをぶちまけた。その声を聞いていた少女―――水色のリボンをつけた少女が叫びをあげた少年の知らぬどこかでクスクスと微笑んだ―――――――あとがきいや~初の短編?(なのか?)小説を書きました正直言ってさっぱりいいのかどうかがわかりません。こういうのってやっぱ自分だとわからないもんなんだなぁ…。まあもしよかったらなんでもいいのでコメントとかください♪ではでは~♪
2005年07月28日
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・・・お、おれ・・・生きてる・・・?・・・・よかったぁ・・・・。気づけば春樹と衛がのぞきこんでいた。「だ、だいじょうぶか?秋斗?」「な、なんか今回はいつも以上に強烈だったみたいだけど…。」ふたりの顔は引きつっている衛よ・・・そんな顔をするなら妹の性格をなんとかしてはくれまいか?そしてムクッと上半身を起こす「うわあぁっ」春樹がビックリして声をあげる「ちょ、秋斗?大丈夫なの?」ためしに右手を握って首をまわしてみる・・・うん痛くない・・・・というか感覚がねえ・・・。「大丈夫だ」一応痛くはないのでそう言いながら立つさて「衛、優は?」あたりを見回すが優の姿はない「え?・・あ、ああ…優なら走ってでてったけど・・・」「そうか、ありがとう」衛に律儀にお礼を言って優を追いかけるために教室をでる秋斗が出て行った教室で春樹と衛のふたりは机やら椅子やらをもとにもどしながら話している「さて・・・いつものように思えるけど衛はどう思う?」「さあ・・・でもさっき春樹が言ったことが本当ならいつものようにはいかないんじゃない?」優は秋斗のことを好きなんじゃないか、ということだ。「やっぱそうだよなぁ…オレとしても今の話はけっこう当たってると思っているんだけど・・・・それを聞いて兄としてはどうよ?」「別になんとも思わないよ。妹の恋愛なんてぼくが口をだすことじゃないし・・・でも・・・」「でも?」衛は笑顔になる「秋斗だったら安心かな?」春樹もつられて笑顔になる「ほほう♪兄としてはそうお考えですか…しかし今の騒動でどう動くかわからなくなっちまったな・・・」まいったなあとつぶやきながら頭をかく「でもあれは秋斗だけじゃなくて春樹も・・・」「わかってるよ・・・もとをただせば悪いのはあんな話をしたオレだ。今からふたりに謝りに行くよ」「そういうことならぼくもついていくよ」「…なんかお前って優の保護者みたいだな(笑)」「あはは・・・」それからふたりは全部をもとどおりにしてから教室を出て行った。
2005年07月28日
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衛のゆったりとした口調を受けて春樹が言い返す「「ほんとおもしろいよ♪」・・じゃねえって!衛はそういうの興味ないのかよ?」「う~ん、ないよ♪」ハッキリと言う。中2の男子でこんなことを本心から言うやつはかなりめずらしいと思う。言うやつがいたとしてもうわっつらだけで実際には彼女がほしいと思っているヤツがほとんどだ。だが衛の場合小学校からの付き合いだからわかるがこいつは本当にそういうことに興味がない春樹はやっぱりなあという顔をする。「あいかわらず変わってるよなあ~衛ってば。やっぱりあんなさわがしい妹がいると女子になんか興味がなくなるもんか?」もちろん優のことだ。衛は苦笑する。「べつに優は関係ないって。それに妹っていう感覚じゃないし。双子だからね。」たしかにふたりは兄妹には見えない。どちらかと言ったら姉弟という感じだ。「まああの性格だからしょうがないな…あれじゃ男もよりつきそうにもないな」いつも手加減なしにきつい打撃を入れてくる双子の妹を思い浮かべて半ば皮肉を込めて言う。すると春樹がすこし考えてから言った。「そういえば優にはそういう話ってないな…」「ムリムリあんな気の強いやさしさのカケラもない女なんかに彼氏なんかできないって」だが春樹が思いもよらないことを言い返してきた「そうか?けっこうやさしいと思うけど?お前だけじゃねえの?そう思ってるの」・・・はっ?やさしい?どこが?いつもなにかと理由をつけてオレに暴力を振るうアイツのどこがやさしいんだ?「なんだそれ? オレはやさしくされたことなんて一度もないぞ?」ここで衛が説明を入れる「それはぼく達がおさななじみだからじゃないの?いまさら態度なんてかえられないよ」おさななじみか…まあそれもあるかもしれないけど…でも同じおさななじみの春樹に暴力を振るわないのはなんでだよ。「そんなもんか?オレにはどうもあの女がオレをいっつも目のカタキにしてる気がするんだが…。」だがここで春樹がとんでもないことを言いやがった「それは小さい頃からの好きな子に対する不器用な乙女の接し方だろ?」にやっと笑う「なっなに言ってるんだよ!」「まあまあ、話を聞け。そこんとこ兄はどう思ってるのよ?お前の妹はどういうやつが好みなのよ?」衛は首をかしげながら悩んでいる「さあ、どうなんだろ?優に好きな人ができたなんて聞いたことないけど。それにお互いそういうことは話しないからね。」まあ双子の兄妹なんてそんなもんなのかもな。自分が衛だったらぜったいに双子の妹なんかに話さないもんな…。「ほらほら、優はずっと一途に思っているのですよ。小さい頃からのおさななじみを♪」ふさけた調子で春樹がニヤリと笑う「や、やめろよ!なんでオレがあんなヤツと・・・」「またまたあ♪お前もまんざらでもない様子じゃん♪そのうち告られるかもよお♪」なっ――「バ、バカ!!おれはなんとも思ってねえ!オレは優なんて願い下げだ!!」自分でも顔が赤いのがわかるくそっ春樹のやつ、からかいやがって!…なんでおれが優のことなんかで赤くならなきゃいけねえんだ・・・。次にどう言い訳をしようか考えていると春樹が唐突に声をあげた「あ・・・・・」・・・・?「なんだよ?」すると春樹はゆっくりと腕を上げこちらの背後を指差す・・・ものすごくイヤな予感がするできれば向きたくない。だが向かなければ。“アイツ”は手加減なんかしない。後頭部に受けるよりは前で受けたほうが絶対にいい。オレはさびて動かなくなったロボットのようにギギギギギと首を回す見ると衛が立っていた。否、双子のもうひとりの片割れ。衛と見分けがつかない顔立ちと体型を持ちながら衛とは正反対の性格をしている女。そして衛とのハッキリとした違い。向かって右の髪の毛に結んである水色のリボン。優だ。「「・・・・」」優の顔は明らかに赤くなっている。そして冷ややかにオレを細めで見つめている。なんとも不気味な光景だ。そしてなによりオレは優のこの表情が何の前触れか知っている。「・・・・」オレはどう言い訳をすればいいのか心のうちで必死に考えようとするだがその前に優が口を開いた「・・・・だれが・・・・・・だってえ・・・・・」すべてを聞き取ることはできなかったがそれは問題ではない。問題はいかに効果的に謝って優の気を静めるかだ落ち着け枕木秋斗。なにか手があるはずだ。そっこうで土下座するか?いやだめだ。それは前にやってかかと落としを食らったじゃないか。じゃあそっこうで逃げるのは?これもだめだ。あの状態の優から逃げきるなんてどこぞの諜報員でも不可能だ。なにか他に手は!?考えろ考えろ考えろ考えろ!!だが神は残酷だったオレが結論を導き出す前に優の口がふたたび開いたのだ「・・・・だれが・・・・だれがねがいさげだってええええーーーー!!!!!!!」瞬間おれの全感覚はスローモーションになる。優の右腰が後ろへとわずかに回転。“ため”にはいる左肩のけんこうこつのあたりがこちらに見えるほどまで回転すると優の体が静止する。左足がわずかに浮いている。そして左足を前に踏み込み上半身を回転。わずかに遅れて下半身が回転する。それと同時に右足を振り上げてこちらの左側頭部へとのびてくるできるかぎりの体重を乗せた右のハイキック・・・ああオレ、今回ばかりは死ぬかもな・・・あはははは・・・・。オレは頭に何かが当たったのを感じるそして耳にキーンという甲高い音が響く。同時に鈍い音がスローで流れる。瞬間、全感覚がスローから復帰する。ドゴオッッッッ!!!!「ぐはああっっっっ!!」重く鈍い打撃音とオレの声が同時に響く椅子に座っていたせいで後ろへとひっくり返るようにして吹き飛ぶ。直線状にあるすべての机と椅子を巻き込みながら飛んでいく。「へぶぉああ!!」そして窓側の壁に頭を打ち付けてようやく止まった。――――はいぃぃぃぃ!!!第三話掲載ぃぃ!!とりあえず今日はここまでしか掲載できません。だから明日になった直後にでも残りを掲載しようかと(覚えていたら
2005年07月27日
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「やっぱり中2の夏休みともなるといろんなカップルが生まれてるなあ・・・」なんとなくそんなことを言ってみる「うらやましい?」衛がオレの顔をうかがうように言ってくる「べっつにーー。所詮オレたちには関係のない話だよ」ここで春樹がふいの一言を言い放った「秋斗、オレ“たち”ってのはやめてくれないかなぁ?」オレはものすごい速さで春樹の顔を見る・・・ま、まさか!ニヤァッと春樹の顔が崩れるそしてオレの肩に手を乗せてこう言った「秋斗悪い・・・おれはもうそっち側の人間じゃねえんだ」なっ・・・「なにーーーっ!!」「ええっうそっ!?春樹彼女できたの?どこの人!?」自分の色恋沙汰には興味がない衛も他の人には敏感に反応する「3組の滝本由加里♪」「はあ!?滝本由加里ってあの滝本由加里か!?」滝本由加里と言えば2年生の中でかなりの人気をほこる美少女だ。・・・な、なぜ春樹がそんなやつと・・・「どういういきさつで付き合うことになったの?」衛がオレの聞きたいことをそのまま聞いてくれた「いやあさ、オレがくそ暑い中アイス買いに行く途中にさ、自転車のチェーンがはずれて困ってた彼女と会ったわけよ。それをオレが直してあげてさ。それであっちからケータイのメルアド教えてくれたのよ♪」自慢げに春樹が話す「ふ~ん、そういうことなんだ…」衛は納得した・・・おい・・今のハショリすぎの説明で納得するのかお前は。男としてそこはもっと問いただせねばいけないところだろうが!・・・・にしても・・・。「彼女の方がメルアドを渡してきたのか・・・オレはてっきりお前が彼女の周りをうろつくのがしつこいから彼女の方がイヤイヤ付き合ったのかと・・・」「オレはストーカーか!!・・・ふう・・まあ今のオレ様は寛大だからそれくらいの失言はゆるしてやろう」春樹は口元にいやみな笑みを浮かべる「・・・じゃあ滝本由加里にお前の小学校時代の丸秘エピソードでも語りに行くか…」オレはそう言って重い腰をあげようとする「ちょっと待てえええ!!それだけはやめてくれ!わかった!もうノロケ話とかしないから!彼女とデートに何回も行ったときのこととか言わないから!」そう言っておれの肩を抑えて立てないようにする。・・・こいつは…。「どうやらお前の秘密を全校生徒にぶちまけてほしいようだな」「っておいっ!!なんかぶちまける相手がスケールアップしてんじゃねえか!!冗談に決まってるだろ!?…まったくこれだから冗談の通じないやつは…」春樹はそういって腰を下ろす「オレは冗談がわかる人間だぞ?お前だから無視しているだけだ。」「なおのこと悪いわ!!」それを聞いていた衛はクスクスと笑った。「ふたり見てると全然あきないねえ~。ほんとおもしろいよ♪」―――――ということで第二話。区切れがめちゃくちゃ悪いことは気にしないでください。一気にかいてしまったもので・・・。はじめはもっと短くする予定だったんですよ。
2005年07月27日
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9月1日夏休みが明けて久しぶりに級友たちと顔を会わせる日だ。教室内ではみなそれぞれに話に花を咲かせている。かくいう自分も穂乃川衛(ほのかわまもる)と園上春樹(そのかみはるき)とともに夏休みにあったことについて話している。「やっぱり花火をやったときが一番おもしろかったねえ」おっとりとした口調で衛が言う双子の兄妹の兄のほうである衛は、凶暴でいつも強気な妹の優(ゆう)とは違い、温厚な性格をしている。異性でありながら見分けがつかない穂乃川兄妹は正反対の性格をしており、お互いを見分けてもらうために妹は向かって右の髪に細い水色のリボンを巻きつけている。制服でわかると思うだろうが、この私立中学は全国でもめずらしい、私服で通える学校で、優も女の子らしくスカートをはくということはなく、オレにハイキックをくらわすためなのかどうかしらんがいっつも長ズボンでいるため見分けがつかない。ついでに言うなら胸もペッタンコなのも見分けがつかない要因のひとつだ。(このことを言ったらオレはマジに三途の川を渡ることになる)見分けるのなら髪型を変えればいい話なのだがふたりとも今の髪型が気に入っているらしくお互いにゆずらないらしいのだ。いろんな意味で不思議な兄妹だ。夏休みも半ばに差し掛かったあたり、穂乃川衛(まもる)、優(ゆう)兄妹、春樹といっしょに花火をした。そのとき優が持ってきた酒によって春樹は自我が崩壊し、オレに向けて花火を発射するやら、口に花火をくわえて追っかけてくるやらの騒動を起こした。「そうだな。春樹なんか酔っ払って口に花火くわえてオレを追いかけて来るんだもんなあ。あれは普通に怖かったよ」「それがおれもよく覚えてないんだよ。なんとなく秋斗を追いかけてたのはおぼえてるんだけどよお、オレ、口に花火なんかくわえてたか?」春樹が首をかしげながら言う。人をさんざん怖い目に合わせておきながら自分は覚えてないとは都合のイイやつめ。「くわえてたよ~。春樹、秋斗を全力で追いかけるんだもん。秋斗本気になって逃げてたよ。」あれは本当に怖かった。春樹やつ、目がうつろの状態のまま花火を口と両手に装備しながらダッシュで追いかけてきやがった。もう絶対に春樹に酒は飲ませねえ。「優に止めてもらわなきゃそれこそオレはやけどを負ってたかもしれねえんだぞ?春樹、反省しろよ」だがここで春樹は反論してくる「でも結局やけどなんか負ってないだろ。オレなんか優にバケツごと水ぶっかけられたんだぜ?」「そのおかげでオレは助かったんだよ。第一自業自得だろうが」「だね♪」「ちぇっ」春樹は言い返すことができなくなってふてくされるだがどこかうきうきしている春樹はすぐに開き直って他の話題に切り替える「なあ!それよりも平山のやつに彼女できたの知ってるか!?」「うん、それなら知ってるよ。平山くんの彼女ってたしか2組の人だよね?」衛の言葉を聞いて前のほうに座っている平山の背を見つめる。1学期のころよりどこか雰囲気が違って見える。髪の毛もすこし茶色がかっているし、明るい雰囲気が漂っている。やつはこの夏休み中に青春をゲットしたってわけか…。――――はい!とりあえず第一話終了。こっちは前にかいていた.hackの二次創作とは違い一次なのでだれでも読むことができますので♪だいたい五話くらいで終わる予定です。ってか一気に掲載しちゃいますね。今日と明日かけて(一日日記3度投稿が限界なので)
2005年07月27日
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ふい~久しぶりにライトノベルを読んだ気が。まあこの本はなんか感想が書きにくいな…。結局はノロケ話だからなあ…。まあそういうの大好きだけど^^なんか今回、ルイズ普通にエクスプロージョン使いまくってますね。一応進歩してるのかな?オカマなスカロンの絵を見てみたいような見てみたくないような…(苦笑)しかしルイズと才人はあいかわらずのようで進歩ないなあでもアンリエッタと才人はあったようで(汗)いいのかなああの二人は。というかついにアンリエッタもルイズのライバルに?才人はあいかわらずモテモテだなあ・・・うらやましい。でもアンリエッタとキスしてしまったことが今後どう響くのか見物ですね(笑)読み終わってつくづく自分はこういうノロケ話的な話がすきだなあと痛感。でもその趣向は変える気ありません(オィ・・・・・・。ラブコメマンセーー!!(爆)
2005年07月26日
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最近自分の愚痴のはけ口にしかなっていない日記ですが今日は真剣にものごとを考えてみようかなぁと。友達についてえ~とぼくは幼稚園から中学校までの同級生が11人います。中学になってプラス15人。中学校の1クラス26人というド田舎の学校です。幼稚園2年+小学校6年+中学校3年=11年の付き合いがいるわけです。 しかし高校に入ってから最近になってぼくはその人たちとはキッパリ縁を切りました。理由は簡単で、その人たちがキライになったからです。その人たちはだれとも友達づきあいが薄っぺらいんです。いっしょにいるときには仲良いのに、いなくなるとほかの人とその人の悪口を言い出す。その話で笑いあっているんです。信じられないです。しかも人のイヤな思い出を本人の前でしゃべりだし、みんなで笑うんです。多分笑っている人たちは「もう時効だろ」なんて思っているだろうでしょうけど冗談じゃないです。AはBのことがキライです。一方的にAがぼくにそう話したことがあります。でもAはBにそのことを言っていません。二人は毎朝同じバスに乗ります。Aが席に座っていてその後ろにぼくが、そして途中でBがAの隣に無言で座ってきます。ぼくはA,Bの両方とも口を聞くつもりはありませんから話しかけることはありません。AもBが嫌いですから話はありません。Bも当然Aが自分のことを避けていることはうすうす気づいていますではなんでキライなのに隣に座っているか…。それは席のためです。朝、バスは混みますから、Bが乗ってくる頃には席はほぼ満席。高校生は見知らぬ高校生の隣には座りたがりませんから高校生が一人で座っているのはいつものことです。つまりBは朝一時間以上もバスの中で立っているのがいやなために、Aが自分を嫌いなことに気づいていないフリをして、Aの隣に座っているんです。あとこんなことが。ぼくはAのことがキライですから、Aもうすうす感づいているはずです。毎朝きらいなBが隣に座ってくるAにとってはそれがすごくイヤなわけです。そしてある日そのことをAはぼくに話してきたんです。「おい阿弥陀?Bのやついつもオレの隣に座ってくるのうざいんだけど」と。だったら言えばいいじゃねぇか。それになんでオレに言ってくる?オレがお前のことキライなの感づいてるだろ?と思いましたよ。自分も含めて、人間って汚いんだなぁって思いました。なぜ人の悪口を影で言って笑えるのか?なぜ平気でキライな人と表面だけで笑い会えるのか理解できません。なんかそのことに気づいてから、人の悪口で笑うのはやめようってきめました。この前なんかAがぬけぬけとぼくを遊びに誘いに電話してきましたよ。いつもAがぼくを誘うのなんて、本当に暇なときだけです。もちろんいつも断りますけど。しかも平気で呼び出すのに嘘つくんですよね。もうムカついて、即効で電話切りました。まったく・・・人のフリ見て我がフリ直せとはよく言ったもんです。いい教訓になりましたよ。実際今まで通ってきた学校がもっと大きくて、人数がたくさんいたら、あの人たちとは絶対に友達にはなっていなかったです。間違いなく。ぼくはもうハッキリといいました。お前らのことキライだから話しかけてくるな・・と。相手はすぐに気が変わるだろうと思っているかもしれませんが。高校の友達の中にはそんなふうに人の悪口が甘い蜜だと思っているような人はいません。というか友達は選んでいます。でも親友はいません。家が極端に遠いこともあってか、友達の家に遊びに行ったり、休みの日に遊んだりしたことはまったくありません。中学校のころは親友だなぁって思ってたヤツも、高校に入って口も聞かなくなったってことは所詮親友なんかじゃなかったってことです。親友がいるってどんな感じなんでしょうか?みなさんは親友っているんでしょうか?どういうときに親友だって実感しましたか?親友って友達とどう違うんですか?境界ではなく、一緒にいるときに空気とか気持ちとか…。あぁ親友ってどんなんだろ?親友ほしいなぁ・・・・・・・・・。
2005年07月25日
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ほんとに暇だ…。チャットとかしてみたいけどするところがないんだよねぇ…。どうせやるならラノベか.hack関係のところがいいんだけど。.hackチャットは一応行ってはいるけどほとんど放置(爆)なんか声をかけづらい…。自分小心者ですから(汗)せっかくの夏休み…人生で最後の長期夏休み…。なんかするかなぁー。いいかげん電撃文庫のBBSと.hackのGUと小説掲示板だけだと行くところがない。なんかおもしろいサイトないかなーー?
2005年07月22日
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あれだけ夏休み前に「就職活動たいへんだぁーー!!」…とか言ってた割には夏休みに入るとやることがないってのはどうか・・・。もう読書感想文終わらせちゃったしなぁ。というか読書感想文の提出日が登校日の8月3日ってどうよ!?ああいうのは8月31日にやるもんじゃないのか!?(違まあ自分はわりとはじめに宿題終わらせてあと遊ぶタイプなんで無問題♪去年なんて友達から問題集2000円で買ってたからなぁ(爆)ぼったくり・・・壁|ー ̄)ニヤッま、まあお互いに納得してればいいんだ。うん。友達が終わってなくて自分だけ終わっているとなんか優越感・・・・イヤなやつだな・・・・(ず~んまあ気にしたら終わりだな、うん。それはさておきホントにやることないな…。ライトノベルも読むものないし…。はやく八月にならないかなぁ…。1日にはスニーカーでるし…。なんかでたっけか?・・・ああ!『憐』がでる!!第3巻!これは即買いだ!・・・・・暇だなぁーーー。・・・・・どっかいきてぇなーー…。・・・・・美少女来ないかなぁーー(オィP・Sブログ微妙に更新しました。調子乗って変えまくってたらちょい重くなってしまった。反省
2005年07月21日
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あぁ・・・なんかもうてんてこまい(死語就職活動でなにかといそがしいです。ホント大学行けばよかったかな(いまさら遅いまあ今日は愚痴はやめます。7月27日にMF文庫Jで新刊発売です!ぼくはゼロの使い魔5はとりあえず買いです。あつめてるんで。そしてそして目玉はやっぱこれ!!風水少女これは必見です。なんせあの風水学園をかいた夏緑さんの作品だからですそれにしても夏緑氏はほんと風水好きなんだな・・・。しかし今度は少女ですか・・・イラストがどんな方なのか前々から気になっていたのですが、表紙を見て決めました即買いですいや~もう全然オッケーですよ♪というかいい!! いいです!!楽しみだなあ~~ではここらへんで~ クーラーの効いた天国より
2005年07月19日
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え~とエヴァンジェリンさんからミュージックバトンなるものを渡されました!ということで早速回答1.Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量は?)ぼくが入れたやつはあまりないけど兄がいれたやつはPCゲームの曲やらでざっと150曲くらいは入っているかと・・・。2.Song playing right now(今聴いている曲は?)edge see-saw黄昏の海 上に同じ3.The last CD I bought (最後に買ったCDは?)けっこう前だなぁ買うのってあまりないから・・・。ケツメイシの「さくら」かな・・・4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聴く、または思い入れのある曲を5曲)え~と全部.hack関連で。.hackのずべての曲はsee-sawさんがてがけております。以下see-saw黄昏の海edge千夜一夜記憶あんなに一緒だったのにetc…。5.Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5人)え~~かなり困る。そんなに渡す人いるかな~?いてもみんな無反応かも・・・。
2005年07月17日
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あ~なんかひさしぶりの日記最近就職活動でかなり気が滅入ってます(高3です)まあこうしてパソいじってますが気になさらずに(笑)もうすぐ夏休みなのに全然うれしくなかったり。面接の練習はあるわ、三者面談はあるわ、企業の工場見学はあるわ、バイトはあるわ、試験があるわで・・・・。もうやってられんわぁぁぁぁーーー!!!!鬱だ・・・。さらに就職試験がある9月には.hack//fragmentがでるっぽいのに・・・。できないよぉ~(泣)まあイヤなことばかりではない。9月に就職が決まれば自動車学校に行って免許が取れる!そして冬休みか、2月には学校が終わるので、そのときに一人で旅にでも行こうかなぁ~、と。バイト代使ってね♪今更だけど大学行って遊びたいなぁ、っておもっちゃいます。現実はそんな甘くないだろうけど。でももう遅い。っていうか工業高校行った時点でもう進路は就職しかないんだよなぁ・・。兄貴はマンガ家になりたくて専門行ったけど(汗)自分にはそんな夢ないし。中学の高校受験のときに先生が言った「人生を決める大事なこと」という言葉が今更わかった気がする・・・。どうすっかなぁほんと。(ああなんか自分最高にローテンションだわ)
2005年07月12日
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さてさて6巻読破。まあ今回のもうひとりの主人公はやはり風斬氷華ですね。はじめっから転入生でもなくだれなのかわからなかった存在でしたがまさかあんな正体だったとは夢にも思わなかった・・・。誰も予測できなかったな、たぶん。でもあれかなりきついですよね。自分の頭がかけていて空洞になっていただなんて。そんで紹介文にもあったとおり、インデックスと美琴が出会って案の定、上条を間にはさんでいがみあいました。とうまも罪な男やなぁ・・。それにしても結局御坂は魔術のこと知らずじまいだったな・・。個人的にはもっと御坂に活躍してほしいんだけど・・・。あとアレイスターが今回はかなり登場。その真理も少しだけかいまみえた気がします。土御門もなんかかっこよかった・・かも?しかし、今までの御坂妹大量生産や一方通行の件がすべてアレイスターの計画どおりだったなんてね。あと前にだれかが言っていた、アレイスターは魔術師だったっていうやつ。史上最強の魔術師で魔術を捨てて科学に走った、ですか・・・。なんのためでしょう?魔術師撲滅計画だったりして?挿絵に関してはなんかカラーの御坂、インデックス出会いシーンのインデックスとか、インデックスが縛られていたところとかは雰囲気が今までと違う感じで描かれていましたね。けっこういいかも。その反面カラーのシェリーとエリスは超リアル!!あと当麻が右手でエリスのこぶしを受け止めているシーンなんかかっこよかったです!!あと最初の当麻の過失のぞきシーン(笑)のインデックスの表情はなんかよかった♪ああいう微妙な顔好きです^^さて最後にはと当麻の幻想殺しの正体?が!なんと超能力でも魔術でもない!?ではなんなんだ!!そんな新たな疑問を残しながら次回に期待!!・・・姫神の挿絵は小萌先生のバックだけですか・・(笑)
2005年07月11日
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1巻もおもしろかったけど、2巻もおもしろかった♪なんか今回はずっと戦闘でしたね。1巻もそうでしたが今回はそれよりも。でもいろいろと守屋たちがくりだす仕掛けや持参した秘密兵器?などはよかったです^^全部危ないものだかりだったけど(汗)さて今回のもう一人の活躍者は連堂ですね。危険を察知する能力とプロをも上回る狙撃の実力。守屋といることでしだいに仲間の大切さを理解するようになり最後にはいきのあったチームプレイを発揮しました。守屋とタッグを組めば最強ですね。またでてこないかなぁ・・・。栞はシュンスケくんを連れ立っていたせいかあまり活躍はできなかったかなぁ。でも手術を無事成功させたことはさすがです。氷沼はもう危なすぎですね。たぶん守屋とたたかったら絶対に勝つでしょう。しかし、すべてが計画通りだったとはおそれいります・・。そして最後の美雪VS栞。僕的にはヒロインの栞よりも美雪のほうが好きかなぁ、と思っても見たり。
2005年07月10日
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設定とイラストが気にいって買ったんですが・・・よく見るとあの三雲岳斗さんだった!!(爆)岳斗さんの本は道士シリーズしか読んだことありませんが・・。この本はおもしろかった。序盤から中盤にかけてはすごい急展開で、アスラ・マキーナ?なにそれ?イクストラクタ?意味わからん射影体?演操者?説明してくれ。ってな感じで?ばっかだったんですが、後半になってからようやくわかってきました。悪魔を滅ぼすためのアスラ・マキーナでも考えてみれば悪魔を滅ぼすという考え自体がおかしい。世界のやりなおしをしてもらっておいて、その次は脅威だから排除するなんて。身勝手すぎるなぁ。それにしても操緒は死んでないんですよね?じゃあ身体はどこに?あの佐伯兄の射影体、哀音の身体はアスラ・マキーナの内部に入っていた、ということは操緒も同じ?これから智春がアスラ・マキーナを得てなにをするのか見物です。キャラについては全部好きです♪黒崎朱浬さんははじめは冷静沈着キャラだと思っていたけどちょっと違うみたい。ただマイペースなだけなんですね。教会突入時といい、屋敷にいるときといい。しかしP191の朱浬さんはかっこよかった!♪ぼくは眼鏡なしのほうが好きです。奏さんは学校にいるときのトロくさい雰囲気を持ったときのほうがいいですね。学校での奏さんをイラストで見てみたい!そしてちょっとかわいそうな杏ちゃん、もろに誤解していましたが(笑)あの額につけているバンド?布?はチャームポイントでしょうか?似合ってます^^しっかし、智春は操緒に触れられないってのが生殺し状態になんともいえませんね。一緒に寝てるのに見てるだけとは、健全な高校男子にはきついですね(汗)結局最後にはうまくおさまって。でも奏さん、ありゃ智春に惚れたな・・。操緒にライバル登場というところですがなにをされても操緒は対抗できないんだよな(笑)おときれいなお姉さん、朱浬さんの心がはかりしれませんね^^;次回に期待しています!♪
2005年07月10日
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キタァァーーー!!!!佳境を迎える5巻下!!極厚のこの本も一気に読んじまったぜーー!!!今回の表紙は詩乃さんでーーす!!イエーーイ!!(パチパチパチ感想はありすぎてなにから言えばいいのやら・・。今回は今までわからなかった謎が一気に解明されました。新庄由起緒とはだれか?の問いについて。新庄由起緒は新庄運切の母親でした。そしてTOP-Gに存在する本物の新庄由起雄とは夫婦だったのです。その二人の新庄ゆきおの子供が運切。だから相反するGの二人の子供である運切はあのような身体になったのですね。・・・不覚にも新庄由紀緒の卒業写真にドキリとしてしまいました。全竜交渉の解散理由について。これは個人で交渉にかかわるための理由を再度見つめなおすというもの(合ってるかな?風見は見事!復活し、その答えを見つけ出しましたね。そして皆の4兄弟との死闘は見事でした。風見かっこよかった~~っ!!あと忘れてはいけない高度なギャグ。今回気づいたのはダン・原川。ヒオのパンツを脱がして、かぶったのはさすがですね。まだ全竜交渉部隊色に染まってないなぁ、と思っていましたが、あれが彼なりの染まり方なんですねぇ。・・納得♪あと出雲覚復活!!!いや~さすが覚。やられたままでいるはずがないですよね♪しかしすげえ回復力だな、おい。あと絶対に忘れてはいけないことが!!!!!あの変態老人めが八号さんを泣かしやがった!!!!許さんぞぉぉぉぉ!!!!僕的好きなキャラランキングベスト10入りしている八号さんを泣かせるとは!!・・・あっ、でも泣いてる八号さんもいいかも・・・・。・・・いやいやいや、やっぱり泣かせるのはいかんですよ。・・・・でもちょっとだけいいk(無限ループのため強制終了今回は全竜交渉が根底から覆されてしまいました。軍が言う正義。そして佐山たちが知らない真実。その答えは「TOP-G」Low-GはTOP-Gの偽者だった・・。そしてLow-Gは他の10のGを滅ぼした後、今から10年前にTOP-Gを滅ぼしてしまいました。Low-Gを恭順させようとしたGを・・・。相反するTOP-GとLow-Gでは人物も相反しています。竜美と飛場、ヒオとアレックス、佐山と命刻。でもひとつ気になるのは詩乃の姓。・・・田宮・・・・。これっていったい?あと佐山の母、諭命さん・・・本当は佐山を守ったんですね・・・。うぅ・・よかったぁ・・ぐすっ(感動そしてクライマックスでは佐山とハジが闘い、見事勝利を収めました。しかし、まだおわってはいない!!真の意味での全竜交渉がこれから行われます。おそらく最終巻になるであろう第6巻に期待しております!!!
2005年07月08日
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やばいーーーーーー!!!!!!!!!!!!そしてキタァーーーーーーーー!!!!!!!!!!.hackオンライン決定!!最近次々と朗報が舞い込んでくるのはきのせい!!?ついにオンライン化ということですがどういうものなのかまとめてみます。情報はすべてファミ通からです。まずハードはPS2でHDDは不要!サイバーコネクト2とアートディンクのコラボです!月額の課金はなんと無料!基本はゲーム.hackです。キャラクターエディットは双剣士、剣士、重剣士、重斧使い、重槍使い、呪紋使いの六つ。タイプは8種類。色は赤、青、黄、黄緑、橙、紫の6種類。身長と身体の太さがそれぞれ3種類ずつです。ステータスは始めに99ポイントあり、それを物理攻撃、防御、命中、回避魔法攻撃、防御、命中、回避の8つにふりわけることができます。なおキャラエディットはゲームのキャラそっくりにもできます。パーティは3人。BBSとメール機能ありエリア(フィールド、ダンジョン)をPCでつくることができそれをザ・ワールドに反映させることができます。オフラインでもプレイでき、その場合、ミッションがいくつか用意されていてそれを「.hackシリーズ」のキャラたちとクリアしていくというものです。ちなみにオフラインで育て上げた自分んpキャラはオンラインでも引き継げます。とまあ大まかなところだけ言ってもこれだけあります。
2005年07月01日
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