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第七話ダンジョン内はごく普通のダンジョンとなんら変わらなかった。幅7,8メートルほどの通路がつづいている。「ふ~ん・・普通のダンジョンと変わらないわね」神無月は拍子抜けしたように言う。「そうだな、今のところは、だが・・・」焔はあくまで用心深い。しばらく進むと道が左右に分かれていた。妖精のオーブは使用禁止なのでカンですすむしかない。ふたりは自然と左に進んだ。するとすぐ前に魔方陣があった。二人が止まろうとしたが魔方陣はそのまま発動してしまった。中から出てきたのは大きな岩石のようなカメ、ガイアタートルだ。「えっ」神無月が声をあげた「なんでエリアレベル27のダンジョンにレベル50そこそこのガイアタートルがでるのよ!?」「イベントだからだろ・・・なるほどね。こりゃなめてかかればボスと戦うまえにやられちまうわな」焔は納得して身構える「よしっ!神無月、行くぞ!おれが前にでるから後方で魔法攻撃を頼む!」焔はガイアタートルに向かっていった。「ちょ、ちょっと~・・もうっ!」神無月はしかたないといった具合で焔の指示に従う焔は物理スキルを放つ「火麟(かりん)!!」ガイアタートルに190のダメージが入った。「くそっ、ろくに減らない・・・」「ほむら!魔法スキルいくよ!!」そう神無月が言うと焔はうなづいて後ろに大きく飛んだ。神無月は両手を前にだして叫んだ「ファジュゾット!!」ガイアタートルの周りに巨大な樹木が勢いよく生えた。ドゴーンという音とともにガイアタートルのHPが大きく減っていく。ガイアタートルは前足をあげて苦しんだ。「もう少しだ!」焔は大きく前に飛んだ。「はあぁぁぁっ!!」上からたたきつけるようにスキルを放った。「炎菊!!!」炎剣・火猩のまわりに炎がまとわりつき刃がガイアタートルの体に触れた瞬間、ゴォッという音をたて炎が爆散した。爆風が神無月のところまできた。「・・っ・・・」ガイアタートルは雄たけびをあげて床にふせた。ガイアタートルの色が失われていく。絶命したのだ。二人のレベルが2あがった。神無月は74に焔は17にそれぞれなった。「!!」二人は驚愕する「・・・なんか今、レベルが2あがったとかでなかった?」焔は自分の見たものが事実かどうかたしかめる「・・・うん。たしかにでたね・・なんでこんなザコでレベルが2もあがるのよ」神無月は当然の疑問を口にする。「おれが知るかよ。イベントだからじゃねぇのか?」「ボスでもないのに?」「さあ・・クリアすればわかるだろ。どっちみちボスを倒さないと今の経験値も手に入らないんだ。進むしかないだろ。・・・でもさ、レベルが2上がったってことはレベルが19だった人は21になるのかな?」焔はふと思った疑問を神無月にたずねる。「それはないでしょ。一イベントに基本となるシステムをかえられるほどの権限はないでしょ。19とかだった人は残念でした、で終わるんじゃない?」「そんなんでいいのか?なんかそれ、かわいそうだな・・・」「どっちみちメインはボスを倒して手に入るアイテムのほうなんだからいいんじゃない?っていうかほむら、今の技は?」神無月はすでに背中に収められている刀、火猩を見ながら言った。「ああ、炎菊(えんぎく)っていうんだ。炎をおびて相手の体に当たった瞬間、爆発する技」焔はたんたんと説明をする「へぇ~すごい爆発だったね。」「ああ、・・・でも、いつもあんなに爆発したっけな・・・?」焔はいつもと技の威力が違うことに疑問を持つ(もしかして技自体が強くなっているのか?火猩の力か?)焔が己の刀について考えているうちに神無月は歩き出した。「どうしたのほむら?行くよ?」神無月が焔の方を振り向きながら言った「あ、ああ」焔も神無月の横に並んで前に進む。そこから二人は3階までいったが一度も敵に会うことはなかった。「なんなんだろうね。さっきから全然モンスターと会わないけど・・・」「ああ、さっきのは単なるうで試しってことだろ・・・弱すぎるヤツはすぐに退場ってわけか・・・」焔は自分がだした結論を言う「でもけっこう楽勝だったよ?」神無月はおかしい、とあらわすように首をかしげる。焔は神無月の疑問の答えを言う。「そ・れ・は!神(かん)無(な)が、つ・よ・い・か・ら♪」すると神無月は上目で焔を睨んできた。「ほむら~~」いいたいことをあえて言わないようにしていることが容易にわかるそれをうけて焔はなだめかすように弁解する。「わかってるって。おれもすぐに強くなるさ。かんなにもまけないくらい!」それを聞いて神無月は笑顔になった。「ふ~ん、言うじゃない♪私の壁は厚いわよぉ(笑)」神無月は冗談めかして答える「そっちこそよく言うよ(笑)」二人はふふっと笑った。すると神無月は焔の言った言葉を頭の中ではんすうする。「かんなね~。」神無月は含み笑いをした「な、なんだよ」ほむらは照れくさそうに言う「いや、いいかも~、と思って♪」神無月はご機嫌がいいことを、隠す必要はない、という具合に満面の笑みを浮かべている。二人は緊張感のないまま進んでいった。やがて4階につくと、すぐにつぎの部屋にボスがいることがわかった。紫色の炎のようなものが入り口に揺らめいている。「いよいよだな」「うん!引き締めて行こう!」二人は入り口に入っていった。
2005年05月31日
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今日!ANOTHER BIRTH3巻が発売!!ということで、もう一度読み直すことにしました!ヒロインであるブラックローズ視点の物語。ゲームではわからなかったブラックローズのリアル。そしてカイトが動いていたときは何をしていたのか、どんな気持ちだったのかがわかります。弟の文和の意識不明は自分のせいだと思いなんとか文和の意識を回復させようと速水晶良(はやみあきら)は「The world」をはじめます。今回はゲームではかかわりのなかったNOVAやチムニがでてきます。NOVAは実際ゲームでも一般プレイヤーとして登場します。まさかあんなつながりがあったとは・・・。チムニは川崎さんの完全オリジナルですね。NOVAと違って外見や性格も自由に決められますから個性豊かなキャラになっていますね^^ミストラルやエルク&ミア、なつめ、三十郎にぴろし。ゲームでの仲間とのかかわりもわかっておもしろかったです。実はなつめはブラックローズになついていたとか、Vol.1のサーバーテーマである寄生竜をなつめと三十郎といっしょに倒したとか・・・。三十郎とのつながりもゲームとは違っていますねゲームだと三十郎はカイトと知り合いますが小説だとなつめの友達ってことに。このようにゲームとの違いを見つけるのも楽しいです^^そういうのはイヤだ、って言う人もいますがぼくは無問題です(笑)ゲームだと基本的に仲間との出会いはBBSを通じてが多かったので、小説のほうは新鮮さがあってよかったです♪それにオンラインゲームらしさもでていると思いますし♪この本はゲームではわからなかった晶良の細かい気持ちがわかります。ぼくはゲームの登場人物の女性キャラの中ではブラックローズが一番好きなのでかなりおもしろかったです。あのあねさんっぷりがいいんだ、これが(笑)明日は2巻を読みたいと思います。順調に行けば明後日には3巻を読めるかと♪あとAIbusterも読まないと・・・。
2005年05月31日
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第六話フォート・アウフである程度アイテムをそろえた二人は、イベントがおこなわれるエリアへ行った。エリアレベルは27だ。ダンジョン入り口に着くとたくさんのプレイヤーがいた。ざっとみただけでも100人。中にはギャラリーやもうイベントをやり終えたものもいるだろう。興奮しながら話し合う者。床に座って談笑する者。あからさまに落ち込んでいる者。神無月はイベントを主催しているPCに声をかけた。「もうイベントをクリアした人はいるの?」そのPCはにっこりと笑って言った。「いえ、まだです。だれかがイベントをクリアした時点でそのイベントは終了とさせて頂きますからご了承ください」「つまり早い者勝ちってことね・・・イベントにはパーティでいってもいいのよね?」「はい♪ひとりから三人までならO.K.です。細かいルールについては横の注意書きを読んでください」焔と神無月は言われたままに注意書きを読んだ--------------------------------------------------------------------------------------------------------イベント『イサ・メリル』に参加するに従っての諸注意・『The World』ではパーティは5人まで組めるようになっているがパーティは3人までとする・このイベントをクリアして手に入れた経験値はそのままプレイヤーの経験値に加算される・イベントによりパーティが全滅した場合、強制的にダンジョンの入り口にもどされ蘇生される・イベントは1パーティごとに行う。・ダンジョン内では妖精のオーブは使えません。・途中でリタイアすることはできますが、ダンジョン内で得たアイテム、経験値は手にはいりません。--------------------------------------------------------------------------------------------------------神無月は焔と二人でイベントに登録した。あとは順番を待つだけだ。しばらくするとギャラリーのひとりが神無月を指差して言った。「おいっ!あれって十二神月衆(じゅうにしんげつしゅう)の神無月じゃねぇか!?」この一言でここにいる人すべてに、神無月がここにいることが知れ渡った。「神無月もこのイベントに参加するのか・・・」一人のPCが意外そうに言った。「あー・・」神無月はバツの悪そうな表情をしてうかがうように焔の顔をみた。「…私のこと、知ってた?」焔は少しだけ考えてから言葉をつむぐ。「・・うん、まあ・・昨日の時点では知らなかったけど今日、BBS見て知った」すると神無月は意外そうに言った。「へぇ、昨日は知らなかったんだ。・・・・・よかった♪」「へっ?なにが?」焔は神無月がよろこんだ意味がわからない。「普通に接してくれたこと♪うぬぼれかもしれないけど、私のこと知ってる人ってなんか同じ目線で話してくれないんだよね。だからほむらも知らないふりしてわざと同じ目線で話してるのかなぁ、って思ってたわけ」(なるほど。たしかに神無月ほどの有名人となれば同じ目線で接してくれる人は少ないだろう)「でもさ、メンバーアドレス交換したじゃん、疑ってるんだったらなんで交換したんだ?それに十二神月衆の人たちってほとんどがソロでプレイしているってBBSにかいてあったけど・・・」すると神無月は笑みを浮かべて答えた。「なんかさ、ほむらと話してても全然自分を偽ってる感じしなかったしさ、それになんかなつかしい感じしたんだよね・・・だからこの人とだったらパーティくんでもいいかなぁって」「あっ、おれもなんかなつかしい感じ、したんだよなあ、・・・なんなんだろね?」「さぁ・・・」神無月は首をかしげた。そして少しの間を置いてから神無月が言った。「これからも普通に話してくれる?」○○の答えは明確だ。「もちろん!」そう焔が言ったとき、イベント係りのPCが「次の挑戦者!」と言った。どうやらまだクリアしたものはいないようだ。この次が焔たちの番である。「いよいよだな、・・・・でもさ、オレいてもあんま変わんなくない?神無月めちゃめちゃ強いし・・・」そう焔が言うと神無月はいきなり大きな声をだした。「ほむら!!」焔はいきなり神無月が怒ったことに驚いた。すると今度は泣きそうな顔で神無月が言った。「そんなこと・・言わないでよ・・・」神無月は顔を両手でおおったそして神無月はできるだけ声を殺して泣きだした。神無月が泣いてそこでようやく焔は神無月が悲しんでいるわけがわかった(そうだ!神無月は対等な関係の人と冒険したことがないんだ。はじめのころはあっただろう。でも名が広まるようになってから他の人たちはみんな羨望の目でみだした。だれも対等に話してくれない。ずっと孤独だったに違いない・・・そして、やっとおれと対等な関係で冒険ができると思ったらおれがあんなことを言ったから・・・)それから焔はいそいで謝った。「神無月、ゴメン!ホントごめん、無神経なこと言って・・・」焔は頭をさげた。神無月とは違う、謝る意味で…。焔は少し頭を上げ神無月のことを様子みた。まだ神無月は顔を両手でおおっている。一瞬焔はどうしようかと考えたがすぐに行動に移った。焔は神無月を抱きしめた。すると神無月は抱き返してきた。「神無月・・・ごめん・・・」焔は神無月の耳元で小さな声で言ったそれからしばらく神無月は泣いていた。しばらくして落ち着いたのか神無月は焔の胸から顔を離して謝った。「・・・・ごめんね。いきなり泣いちゃって・・・」焔は優しく言った「そんなことない。悪いのはおれだ。」「・・・ありがとう・・・もう、あんなこと絶対に言わないでね?」「ああ、絶対に言わない」それからしばらく沈黙がつづいた。そして神無月が暗い雰囲気を追い払うように笑って言った。「よぅし!そろそろわたしたちの番だよ。ほむら!心の準備はいい!」ほむらも笑って言った「・・・ああ!いつでも来い!!」するとイベント係りのPCが焔たちの名前を読んだ。前の挑戦者もクリアできなかったのだ。焔と神無月は意をけっしてダンジョンに入っていった。
2005年05月28日
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第五話BBSにはこうあった。--------------------------------------------------------------------------十二神月衆送信者名:光羅この前友達からきいたんですけど「十二神月衆(じゅうにしんげつしゅう)」ってなんですか?なんかかっこいいけど・・・。--------------------------------------------------------------------------RE:十二神月衆送信者名:ヒキミ「十二神月衆」ってのは昔の、1月から12月までの読み方が名前になっている人たちのことです。弥生(やよい)とか水無月(みなつき)とか・・・それぐらいしか知りません。たしかみんなレベル60以上の化け物並の人たちだとか・・・。--------------------------------------------------------------------------RE:十二神月衆送信者名:アルトス正確には1月睦月 2月如月 3月弥生 4月卯月 5月皐月 6月水無月 7月文月 8月葉月 9月長月 10月神無月 11月霜月 12月師走です。この中の一人にあって話したことがあります。十二神「衆」って言ってもみんながみんな面識があるわけじゃないようです。ただみんなレベル60以上ですごく強いんで勝手にだれかがつけたらしいです。神に近い強さを持つ十二の月の者たち。だから十二神月衆。たしかにこの手の名前って早いモン勝ちだから初期からプレイしてる人じゃないと無理だよね。だからあれほどの強さを持っている、と・・・。あとほとんどが基本的にソロでプレイしているみたいです。たしかこの中の二人は組んでいるらしいですけどだれかは忘れました(すみません--------------------------------------------------------------------------・・・どこかで聞いたことがあると思ったのはこのことだったのだ。しばらくBBSなんてみてなかったものだから忘れてしまっていた。・・・いや、名前を聞いた時点で気づくべきだった。でもこの人たちって基本的にソロでプレイしているって・・・。おれとメンバーアドレス交換したってことは神無月は少数派なのかな?まあいっか。時雨はさして気にもせずログインした。焔は今、Δ(デルタ)サーバー マク・アヌにいる。「女神の息子」という意を持つこの水の都は冒険者にやすらぎを与える。レンガづくりの家に中央にある川を渡る端。どこかヨーロッパの都を連想させる。焔は神無月が来るまで適当にブラブラした。多くの人でにぎわうこの場所にはさまざまな人がいる。座りこんで話し合っている者、街行くひとびとにトレードをお願いする者。はたまたナンパするものまでいる。ぼぉーっとしながら川を見ているとメールの受信を知らせる音が鳴った。メールを開くと当然ながら神無月からだった。--------------------------------------------------------------------------From:神無月今からログインするよ~~♪--------------------------------------------------------------------------すると神無月がカオスゲートの方向からやってきた。「ほむら~~♪おーーすっ^^」神無月はこちらに走ってきた。「おう。・・で今日はどこか行くの?」焔がそう言うと神無月は人差し指をあげて片目を閉じながら言った。「うん♪だけど、そ・の・ま・え・に☆ ほむらの装備とか見なくちゃ♪」「それもそうだな」焔は素直に神無月の案に賛成する。「ほむらってヘビーブレイド(重剣士)だよね。どんな剣使ってるの?」そう言われると焔は真っ赤な日本刀を前にかかげた。「はい、これ。レベルの低いダンジョンの神像から取ったんだ。エリアレベルの割には強かったから使ってる。それに重過ぎないしな。」神無月はその紅く炎をおもいおこさせる刀を見て声をあげた。「これって炎剣・火猩(えんけん・ひしょう)じゃない!!?なんでこんなもん持ってるのよ!?」神無月は興奮している「なんでって、だから神像で手に入れたって言っただろ?」焔はなぜ神無月が興奮しているのかわからない。「ほむら、これはね、普通にやっていれば絶対に手に入らない超レアアイテムなのよ?」神無月は目を見開いて説明する。「はあ?じゃあなんでおれが持ってるんだ?」神無月はあきれた。「こっちが聞きたいくらいよ。つ・ま・り、ほむらは宝くじの一等が当たるくらいの確率でこの炎剣・火猩を手にいれたってわけ!」少しの間、焔は今神無月が言った言葉の意味を考えた「・・・なっ!なんだってぇ!そんなレアアイテムだったとは・・・」焔は驚愕する。・・が、それを聞いて宝くじが当たったほうがよかったと一瞬思ったのは秘密だ。そこで焔はふと気づいた。「で、でも、そんなレアアイテムだったらもっと強くてもいいんじゃないか?」神無月は火猩について詳細を語り始めた。「炎剣・火猩ってのはね、そのプレイヤーのレベルがあがるにつれて攻撃力があがり、技が増えていく武器なの。その上昇率もいっしょに上がっていくから倍倍に強くなっていくわけ。炎剣・火猩から繰り出される技は相対する属性である水属性の攻撃さえもすべて燃やし尽くしてしまうと言うわ。そういう武器なの、炎剣・火猩はね。」そこまで一気に言うと神無月は焔の顔をみてタメ息をついた。とうの本人はあっけにとられている(そんな武器をおれが…?)「・・・まじかよ」神無月はまじめに言った。「大マジよ」「ま、まあ今の時点では対して他の武器とかわらないんだろ?そんな大げさなことじゃないだろ」神無月はあきれている「炎剣・火猩のすごさをわかってないわね・・・まあいっか。…それじゃあ今日はBBSに書いてあったイベントに行くわ」そう言うと神無月はカオスゲートに向かって歩き出した。焔も横に並んで歩く。「どんなイベントなんだ?」「その名も『イサ・メリル』!・・・なんか謎を解いて敵を倒せばレアアイテムゲット!らしいんだけど…これがイベントレベルSなのよねぇ・・(´Α`)」「・・レアアイテムってどんな?」「それはわからないわ、ただイベント情報に『レアアイテムがあなたの手に!!』って書いてあっただけだから・・・まあクリアしてみればわかるでしょ♪」神無月は簡単に言う。「それもそうだな」焔もなにも考えてないのか適当に言った。「イベントがあるのはΘ(シータ)サーバー 愚かなる 偽善の 勇士 よ」二人はシグマサーバー・フォート・アウフへと転送された。
2005年05月27日
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第四話『The World』からログアウトした「水沢(みずさわ)時雨(しぐれ)」はしばらくぼぉーとしていた。今日出会った「神無月」のことを考えていた。『The World』でできたはじめてのともだち。圧倒的な強さでモンスターを倒してしまった神無月。その姿を見て時雨は素直に「カッコイイ」と思った。そして神無月と分かれる頃にはこうも思っていた。「おれもあんな風になりたい」時雨はいつのまにか『The World』をプレイすることを楽しみにしていた。あれほど飽きていたのに。心が変わった原因はもちろん神無月だ。話しているときは心地よかった。神無月と話しているときはなにか懐かしいものを感じた。それが神無月のひとつの才能なのかもしれない。神無月と会話すればみんな同じ感想を持つだろう。今まで悩んでいた自分がバカバカしく思えてしまう、なんでも相談できてしまう、神無月はそんな存在だ。時雨は早く神無月と『The World』を冒険したいと思った。明日が待ち遠しい。心地よい興奮をかかえたまま時雨は布団に入った。すぐに眠気が来てそのまま眠りについた。次の朝。眠りから覚めた時雨は昨日の出来事が夢じゃないことを頭の中でたしかめた。(よし!夢なんかじゃない!)それがわかると自然と時雨の気持ちは晴れやかになる。(はやく『The World』がプレイしたい)そう思ったが時雨にはやらなければいけないことがある学校へ行くことだ。時雨が通うのはN高校。時雨は今2年生だ。今は五月でまだ2年になったばかりだが五月病なのか、状況は1年のころとたいして変わっていない。N高校までは家からバスで1時間かかる。もっと近い高校もあるのだが、中学のころの腐れ縁の連中とは違うところに行きたかったのでここを選んだ。もう今では幼稚園から中学までの腐れ縁の連中とも高校が違ってか話さなくなった。会うこともほとんどない。それに価値観の違いも話さなくなった原因である。他の高校に行った連中は、皆とは言わないがほとんどが、誰かの悪口を言って笑っていた。それが時雨には気に入らなかった。時雨の家との間に2軒はさんだところに住んでいる幼稚園からのおさななじみ、高野紅葉(たかのもみじ)とも高校にはいってからほとんど見ていないし、話していない。もみじは人の悪口を言うようなことはしないだろうが・・・。中学までは出席番号もひとつ違いであったことからすぐに仲良くなり一番の親友になった。ここだけの話、紅葉のことが好きだった。でも今ではその気持ちも消えてしまった。高校に入ってから自分もみんなも変わってしまった今は恋愛にはてんで興味がない。高校生活も同じだ。友達もいてそれなりに楽しいが「親友」はいない。1時間かけて学校につき教室に入ると友達の伊藤修也がいた短髪でいかにも明るく運動少年って感じのやつだ。それにくわえて子供っぽいところがあるが親しみやすい人柄ではある。修也は窓際の机に座っていて片手を上げ挨拶をしてきた「おはよう」「おう、おはよう♪」時雨は笑顔でかえした。「・・・なんかいつもとテンション違うぞ?」いきなり修也は疑問を口にした。修也はいつも能天気なくせに妙にカンがいい。「別に。ちょっとな」時雨は受け流して修也の横の席にカバンをかけて座った。「なんだ『ちょっとな』って?なにがあったんだよ?もしかしてだれかに告られたとか!?」修也はしつこく聞いてくる。「そんなんじゃねーよ。」時雨は適当に言った。「うわぁん、時雨くんが冷たいよ~。およよよよ。」修也は両手で顔を隠して、失恋したお姫様よろしく悲しむしぐさをした。時雨はそれを見て間を置いてから言った。「・・・うざっ」「ひどっ!」即行でツッコミが返ってきた。すると他のところから声が来た。「お~お~、いつもどおり漫才やってるね~♪」後ろを向いたままでも分かるこの聞き慣れた声は相田秀光(ひでみつ)の声だ。時雨が振り向くとそこには軽そうなイメージの男。秀光がいた。イメージとしては軽そうだが中身は少々異なる。意外とまじめで相談などを真剣に聞いてくれるやつだ。ルックスもそこそこいいので女子にも男子にもそれなりに人気がある・・が、ちょっとだけ性格におかしいところがある。「修也が一人でボケてるだけだ」時雨はいつもどおり冷静に受け流した。「それはないぜ。時雨ちゃんよ~。」修也は残念そうに言った。「そうだぞ時雨。修也が一人でボケてるだけだったらただの寂しい人じゃねーか。」「だれが寂しい人だ!!」修也はまたしても即行でツッコミをいれた。こいつらのほうが漫才をやっているんじゃないか、と時雨は思ったが声には出さない。こいつらに屁理屈で勝てるわけがない。すると修也が秀光になにやら話し始めた「いやさ~、時雨がなんかいつもと違うテンションで教室入ってくるからさ~。なんか気になっちゃってさ~」修也はいつもながらオーバーアクションで話す。「いつもと違う?どういう風に?」秀光は持たなくていいものを話に興味を持ち始めた。修也め・・余計なことを。「ああ、なんかいいことでもあったみたいなんだよ。な~しぐれぇ、なにがあったんだよ?」秀光は納得したようで。「そういうことか。時雨、吐けば楽になるぞ。ちなみに吐かないと窒息死するかもしれないから気をつけろ!」時雨ももう秀光の意味不明っぷりにも慣れた。「意味不明なこと言ってんな!…別にたいしたことじゃないって。ゲームでちょっと友達ができただけだよ。」時雨はなんでもない、というふうに言った。「ゲームって『The World』?」秀光が聞いてきた秀光は『The World』をやっていない、が修也は中学のころの友達とやっているらしい・・・。おそらくクラスの3分の1は『The World』をやっているだろう。「ああ、友達ができるゲームっていったらオンラインゲームの『The World』しかないだろ?」すると秀光はしなくていいものを反論してきた「わかんねーじゃねーか、ゲームを愛する人だったら普通のゲームでも友達はできるぞ。うん。ドラゴンファンタジーとかファイナルクエストとかで仲間ができたとき、そういう人なら「友達ができた」って考えるかもしれねーじゃねーか」「かんがえねーって!」時雨はツッコミをいれた。だが秀光もまた反論してくる。「いや!人間ってのは思い込めば何とだって友達になれるんだぞ!ツバサくんを見てみろ!ツバサくんの友達はボールなんだぞ!すげーだろ!!」「・・・なんの話をしてるんだよ…」時雨は秀光の言葉を聞いてあきれた。修也はといえば今のやりとりを聞いてなぜか爆笑している。時雨の視線に気づいてかここでやっと修也が話をもとにもどした「・・・で『The World』で友達ができたって?人見知りのお前にもやっとできたか」「余計なお世話だ!」「んで男?女?年いくつ?」修也はしつこい。「女の人だよ、年は…あ~多分同い年以上」「まじで!?女!?お前にもやっと春が来たかぁ・・・」修也はどこか遠くのほうを見て言った。「なに勝手なこと言ってるんだよ・・・。」すると秀光がまともなことを言ってきた「ふ~ん、よかったじゃん。お前最近『The World』 に飽きはじめてたんだろ?」「ああ、その人のおかげで楽しめそうだよ」すると修也が口を挟んできた「だいたい『The World』をやっていて飽きるなんて信じられないんだよ。あれほどおもしろいゲームなんてないぜ?いやもうゲームの粋を超えてるな。むしろもうひとつのリアルって感じだ、うん。」なにやら修也は熱弁を振るっている。―――――キーン、コーン、カーン、コーンチャイムが鳴った。修也は熱弁を途中で打ち切られてすごく残念そうな顔をしている。担任が入ってきてSHRをはじめた。それから授業が始まったが、時雨は内容がまったく頭に入らなかった。『The World』のことをずっと考えていた。そのまま帰りのSHRまでいってしまった。学校が終わると時雨は寄り道もせずに家に直行した。家についた時雨はすぐにパソコンをたちあげる。まだ昨日の時間よりは早いがもしかしたら神無月はもういるかもしれない。時雨は神無月にメールを打つ。--------------------------------------------------------------------------To 神無月今から『The World』に入るからメールして♪--------------------------------------------------------------------------短いがまあ自分らしいといえば自分らしい文章だな、と時雨は思った。時雨は送信ボタンを押した。(・・・よし、送信完了っと。)(『The World』にはいる前に久しぶりにBBSでも見ておくか。)時雨はBBSを開いた。時雨はその中のあるひとつのスレッドを開いた。そこで時雨は神無月と会ったときに得た既視感の正体を理解する
2005年05月25日
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第三話「っていうことはもう・・3回の試験に合格してるんですか!!!?」「うん、この『The World2』がでてすぐにはじめたし、その前の『The World』もやってたしね♪まあ、そのころは違う名前だったけど。」「いくらゲームがでたときにはじめたからってそんなレベル72なんて簡単になれるようなもんじゃないと思うんですけど・・・。」すると神無月はどう答えたらいいのかわからないようで顔をほんのりと赤くして、「あー、あ・・ありがとう・・・」と小さな声で言った。どうやら気さくに話しかけてくる割にはお礼を言われるのは苦手らしい。…いや、自分から他のPCを助けているくらいだから、お礼を言われることは多いはずだ。ということは単に照れ屋なのか。そのとき焔は何か懐かしいものを感じた。…がすぐに消え失せてしまったので特に気にすることはなかった。自分のせいでできた沈黙を変えようと思ったのか神無月は話を変えるように言った「そ、それよりほむらはレベルどのくらいなの?…あと敬語、やめようよ。わたしには別にタメ口でもいいよ」「えっと・・おれは今、レベル15です。」どうかしたのか、神無月はじっと焔を見つめている。焔は少し考えてからようやくその意味が分かった。「・・・・15…だよ?」神無月は満足したようににっこり微笑んだ。「ふ~ん15かぁ…ってそのレベルでここは無謀でしょ!(笑)ここエリアレベル55だよ!?」焔は少し気恥ずかしそうに言った。「あ~・・・ランダムで選んで飛んできたから(汗)」「…けっこういいかげんな性格なんだね(笑)」「うぅ、オレその言葉、結構ショックかも…」焔はがくりと頭(こうべ)をたれた。「ゴメンゴメン^^でもなんか第一印象と違ってたから。はじめは敬語使っててもっとまじめな人だと思ってたし・・・。っていうかほむらって自分のこと『おれ』って言うんだね」「・・えっ、なんか変?」「ううん、そんなことないよ♪はじめは「おれ」って感じじゃなかったから。・・・もしかしてほむらってはじめて会った人には猫かぶるタイプ?」焔は苦笑した。自分の性格を見抜かれたからだ。「あははは・・・そうかも…。・・・神無月(かんなづき)は話し方からしてもお姉さんって感じだよね」すると神無月は驚いた顔をした。「えっ、うそ!?わたしってそういう印象なの?自分じゃ全然気がつかなかった・・・。そういえば人の世話とかするの好きだし・・・。」(あれだけおせっかい焼きできづいていなかったとは・・・。)「おれもその「お世話された」中のひとりってわけか」「まあね。ほむらってはじめに見かけたとき、ぼお~としてて動かなかったからもしかしてROMしてるのかな?って思って助けたわけ」「ああ、なるほど」「焔ってさ、ソロでプレイしてるの?」「う~ん、っていうかまだ始めたばかりで一緒にプレイする仲間って一人もいないんだよね(苦笑)」「始めたばかりって言ってもレベル15じゃん^^それなりにやってるんじゃないの?」「ああ、今までなんとなくで『The World』をやってたから」「それじゃつまんないよ!『The World』は焔が思ってるよりも全然おもしろいよ。私が『The World』のおもしろさを教えてあげる!!^^ということでメンバーアドレス交換しよ♪」「ソッコーだな(笑)・・・いいの?おれなんかで?」神無月は片目を閉じて指を立てながら言った。「なに言ってんの?あ・た・り・ま・え♪^^」―――焔と神無月はメンバーアドレスを交換した。「よし!交換終了!!」「うん、ありがとう^^」「いいのいいの♪私はだいたいこの時間にいるから・・・・ってもうこんな時間!?まだ宿題やってないのに~!どうしよう~(>-<)あっそういえば英語のテキストもまだ訳してなかったーー!!ヤバいよ~~。」神無月は焔のことを忘れて独り言を言っている。しばらく独り言を言った後、ようやく神無月は焔に視線を戻した「ゴメンネ。私ちょっと用事あるからこれで落ちるね。また今度『The World2』で会おう♪だいたいこの時間に毎日いるから入るときはメールしてね~☆それじゃグッバ~~イ♪」神無月は手を振った。「うん、それじゃ^^」神無月の体が光の輪に包まれながら消えていく。すぐに神無月も光の輪も消えた。神無月はログアウトした。・・・・あたりは嵐が過ぎた後のように静かになった。焔はひとりになった。焔は神無月が言っていたことを考えた。(宿題がどうとか言っていたな・・・。リアルの神無月って高校生か大学生なのかなぁ?まさかあの性格で中学生はないだろうとおもうし・・・。確証はないが・・・。まあいいか。リアルのことを詮索するのはやめよう)焔はそう考えながらログアウトした。
2005年05月24日
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久しぶりの日記です。ただいまテスト真っ最中なのですがまったく勉強してません。家にも勉強道具何も持ってきておりません。高3ながらいい度胸です(笑)それはそうと.hack//GUのプロモが公開されてから、興味がそっちばっかり行ってしまいます。だってかっこいいんですよ!!なにもかも!!主人公もトライエッジも!!あの歌もめちゃ気に入りました!いいなあ・・はやくでてほしいなぁ・・・。すみません自分の世界に入ってしまいました。こりゃ社会人になっても(就職希望です)ゲームはやめられそうにもないな・・。むしろ今よりハマるかも(笑)金にものを言わせて。最近いろいろありすぎてラノベを読む時間がありません。しかも買いたいと思っている本がどこにもない始末・・。どうするよ、これ。(知るか!そしてあれよあれよとまた10日がせまってくるのですね・・・。(泣笑)
2005年05月23日
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第二話「強い・・・」焔はそう言うしかなかった。「ふぅーーっ、あぶなかったね」たった今グランゴンを一瞬で倒してしまった小柄な緑色の呪文使いはこちらに振り返りそう言った。そして「き・み!なにやってたの?やられるところだったよ?」「えっ、あっ、す、すみません・・・。」焔はおもわず謝ってしまった。少しの間ができて焔は当然の疑問を相手のPCに言った。「あの、今のは?それに・・・だれ・・ですか?」すると相手のPCはハッとして、「ごめんごめん。いきなり変なこと言っちゃって。今の技はクラケ・クー。木属性の召喚術だよ^^グランゴンは地属性で魔法に弱いから♪私は神無月(かんなづき)。おせっかい好きで、時々今みたいに頼まれてもいないのにやられそうなPCを見つけて助けてあげてるんだ^^まあ余計なお世話なときも多々あるんだけどね(汗)」(神無月?どこかできいたような・・・おもいだせない…。まあ今大事なのはそんなことじゃない)「そうだったんですか…助かりました・・・。」焔はあきらめていたことを隠して、お礼を言った。すると神無月は焔の顔を覗き込んで言った。「・・・ホントにそう思ってる?」ギクッ「君、グランゴンが現れたとき何もせずにあきらめてなかった?」神無月は焔の持っている片手剣を見ながらもっと顔を近づけてきた。「うっ、…すみません」すると神無月は焔からあわてて離れて言った「あっ、いや、別に説教してるわけじゃないよ!・・・こっちこそゴメンネ。余計なこと言って。」「いえ、そんなことないです。…たしかにあきらめていましたけど・・ホント、助かりました。」すると神無月は焔の名前を見て言った。「きみ、え~とほのお?ほむら?」「あ、ほむらって読みます。それより神無月さんはやられそうなPCを助けているって言いましたよね?っていうことは神無月さんってかなりの上級者ですよね?」すると神無月は少しためらったように言った。「うん、まあ…レベルは72だよ。」「なっ、ななじゅうにぃ!?」おれはおもわず声が裏返ってしまった。その声に神無月はおもわずたじろいだ。「う、うんそうだよ・・・」「っていうことはもう・・3回の試験に合格してるんですか!!!?」_______________________________________________ 試験。それはレベル20,40,60,80,100にあがるために行う試験のことだ。たとえばいくらレベルをあげようともレベル19になったときは試験を受けて合格しなければレベル20になることはできない。この試験はかなりの難度で、そう簡単に受かるものではない。レベル20の試験の合格者は数多くいるがその先に試験は回を追うごとに難しくなっていく。それを神無月は3回も合格しているのだ。それも比較的にみてごくわずかしかいないレベル60の試験の合格者なのだ。おどろかないハズがない。しかしこの制度は前の『The World』にはなかった。5年前に、度重なるトラブルが原因で一度『The World』は消滅しているのだ。だが『The World』のプレイヤーたちの強い要望により『The World』がなくなってから1年後。今から3年前に『The World2』がつくられた。システムの7割は前の『The World』を受け継いだが、その際いくつか新要素がつくられた。その中のひとつが試験システムだ。この制度に対する意見は賛否両論だ。メリットは簡単にレベルが上がらなくておもしろい、というもの。MMORPGは終わりがないのでずっとやっていればレベルはあがりつづける。その対処法としての役割も持っているのだ。デメリットはその裏返しでレベルがあがらなくてつまらない、というものだ。レベルを上げるのはMMORPG大きな醍醐味であるから飽きっぽい人はこの制度は不満なのだ。この制度で前の『The World』のプレイヤーが少なからず減ったのはまぎれもない事実だ。しかし、あたらしく『The World2』がでて新規のプレイヤーが大幅に増えたのも事実だ。結局のところ『The World』のころよりプレイヤーの数は増えている。ちなみにPK(プレイヤーキラー:他のPCを殺すこと)は可能だ________________________________________________**********とりあえず今日は2話まで♪
2005年05月23日
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ぼくなりのG.U.のストーリー予想をしたいと思います。・まず主人公「Haseo」(これも予想)は八相のスケィスの生まれ変わりのAIである。しかし意思などは普通のPCと変わらない・「Haseo」は生まれたときPK(プレイヤーキラー)に遭った。ムービーのはじ めにHaseoが倒れたところと、最後にコルベニクの生まれ変わりらしき「Ovan」に 「Welcome to the World」て言ったところ。・Haseoは他のコルベニクの生まれ変わりと会ってThe Worldをプレイする。 しかし、ホタル型PCでイニスの生まれ変わりである「Atoli」がカイト型PCにデータ ドレインされてしまう。・カイト型PCは三爪痕(トライエッジ)と呼ばれていてThe Worldとうわさされて いた。Haseoたちは隠されし禁断の聖域に行って、そこでAtoliがDDされる・トライエッジはクビアの生まれ変わり。クビアと腕輪は表裏一体で、腕輪の所持 者であるカイトの格好をしている。・HaseoはPKをするようになり再び隠されし禁断の聖域に行ってトライエッジと再会する。そしてDDされてその後は不明ってな感じです!なんかありきたりな感じもしますが僕が考えられる精一杯のシナリオです♪
2005年05月21日
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最近忙しくて日記かけません(だれも見てないけど・・・(泣)小説も書いてるし月曜からテストだし・・・。しかも土日バイトで勉強できないから19,20日で勉強やらないと・・・まじきついって!!!.hack//G.U.のこともいろいろかきたいのに~~(悲)
2005年05月19日
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キタァァァァーーーーーー!!!!!!!ついに!!ついに!!GU詳細発表!!!!その名も .hack//GUきたよ!きちゃったよ!!きちゃいましたよ!!!なにがって?.hack//GUですよ!!のっけからハイテンションでいきますよーー!!なんのことやらわからない人は今すぐブックマークにあるサイバーコネクト2さんのHPに行ってGUのところをみてください!!プロモ見たよ!!スゲェヨ!!主人公つえぇよ!!PKやってるよ!!カイト型PCでてるよ!!・・・とりあえず落ち着きましょう。プロモをみて。かなり進化してますね(.hackのころから)そしてPK(プレイヤーキラー)やりまくり!カイト型PCは何者!?おそらくカイトではありません。つぎはぎになっていることからデータのつぎはぎなのか?そして三爪痕!!なんすかあの武器!?そしてそしてデータドレイン!!間違いなくあれはそうでしょ!!主人公、おそらく名前はアイダ、の運命はいかに!!?when "It" was born the first thing it saw was a "PK"「「それ」が生まれたとき、それが見た最初のものは"PK"だった。」直訳しました。そして仲間とおもらしきプレイヤーたち。一人目!The Terror of Death(死の恐怖)「Haseo」二人目!The Mirage of Deceit(惑乱の蜃気楼)「Atoli」三人目!The Propagation(伝播)「Kuhn」四人目!The prophet(預言者)「Yata」五人目!The Machinator(?)「Sakubo」六人目!The Temptress(誘惑者)「Endrance」七人目!The Avenger (復讐者)「Pai」八人目!The Rebirth(再生)「Ovan」以上です!!これを見てあなたは何を思いましたか?そうです八相です!!ぼくがやったのは直訳ですから多少違うところがあります。正確には五人目のところは「増殖」になると思われます。それと最後のほうに「AIDA」とでます。その下に小さく「artificially intelligent Data anomaly」とあります。これを訳すと「人工的に知的なデータ異常となります」これは自分的に解釈すると「人工知能のデータ異常」だと思うのです。・・・とすると「AIDA」というのは主人公の名前ではないということか?それか主人公の名前ならば、主人公は「AI」(人工知能)だということになります。もしやカイト型PCのことをさしているのかも・・・。まだ推測の領域をでませんが・・・。
2005年05月18日
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ただいまゲーム「.hack」にでてくるオンラインゲーム『The World』が舞台の小説をかいております。しょっぱなからすごく長くなる予感。最後までかけるのかすごく不安。なにしろはじめて小説かくものですから・・・。そのくせ主人公の名前決まってない名前のところまだ○○になってる(ダメじゃん!)まあ気ままに書いていきます
2005年05月14日
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やっとこさ読み終わりましたーー!!おそらくこの本を読んだほかの人より3割は理解できていません(爆)だってむずかしいんだもん・・・。ええ、そうですよ!どうせぼくには読解力ありませんよーだ!!・・・と自暴自棄になってみたり。ということで感想♪どう言えばいいのか正直わかりませんな。さすが川上稔氏、とでも言えばいいのか(何回も言ってる気がする…)パンツァーポリスのときよりも難解度グレードアップしてます。たしかにパンツァーポリスとつながっている部分がちょいちょいと。まずヘイゼルがオスカーの娘。M・シュリアーがおそらくマイアーのことだと。これははじめ全然気がつきませんでした・・・。都市シリーズはAHEADよりも戦闘が多いです。そこが都市の醍醐味ですね。屋敷?でのベルガーとシュバイツァーの戦いはすごかった。ほんとなんでもあり♪屋敷を切っちゃうってどういうこと!?そして疾風との戦闘。もうなにがなにやらって感じでめまぐるしく変化していきましたね。圧巻です!!ベルガーの異族としての力ってなんでしょうね?今の状態よりも強くなるそうで、どこまで強くなるのやらって感じです^^2巻楽しみです!!・・・でも読むのに勇気が…(笑)
2005年05月14日
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すみません!嘘ついてましたーーー!!今月はなにも買わないと行っていましたが、買ってしまいましたーー!!『僕らはどこにも開かない』「電撃が贈る衝撃の問題作、登場!」というふれこみに誘惑されてつい買ってしまいました。それにイラストもなかったので♪この本は今までぼくが読んだことがないような本です。感想は「おもしろい」っていうのとはなんか違う気がします・・・。ダメではなかった。むしろよかった。でもなにが良かったのか?と聞かれると言葉が続きません。それぐらい今まで読んだ本とは違いました。内容はかなり難しいものでした。なにしろまともな人がまったく出て来てない!人の想いがグチャグチャに絡み合っていましたし。ぶっちゃけて言うと全ては理解できませんでした。でもこれを読んだ人はみんなそうだと思うのですが・・・。理解することが不可能とも思えてきます。この物語はだれが善でだれが悪なのかはっきりしていません。そんなものはどうでもいいことで皆自分のやりたいことをするだけ、というか自己中心的な考えをしていますいやむしろ自分しかいないとでもいうべきか?で、最終的にはあの展開。あういう話で最後にめでたしめでたしで終わるとは思っていませんでした。予想としては読み終わった後に「はぁ~~」となにか煮え切らないようなため息がでるかと思っていたんですが見事にハズれました。感想の結論を言います。愛の力って偉大だぁ~~…(なんじゃそらぼくが言えるのはそれだけです(爆)以上!!P・S「僕らは・・・」に入っていた電撃の缶詰。リニューアルされてましたね~。なかでも気になったのは電撃大賞の応募のところ。イラストがいとうのいぢ氏でした~~♪なんか普段かかれているイラストとは雰囲気が若干違ったので新鮮でした^^ああいう絵も描くんだな~、って。左上隅を見ていとうのいぢ氏の名前が「いとう のいぢ」だとはっきり分かりました。今までよく分かっていなかったので(笑)あと「二階の妖怪王女」も買うかもです(爆)
2005年05月13日
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うわ~~ん、シロちゃーーーん!!今回は切なくてシリアスな話。読み終えての感想。透えらい!えらいぞーー!!あの状況であの決断を下せるなんてすごいです。尊敬に値しますよ!今回はいろいろ驚かされました。まず玉耀の初登場が女Ver.だったこと。よくかんがえれば全然予想できたことだったんですよね・・・。二つ目にあの少年がクーを封印したこと。そして三つ目に、ベキラの胸は偽者だったこと(笑)あれは反則でしょ・・・。それと玉耀がクーちゃんの弟(妹)だったことも。つまりタマちゃんは、クーちゃんが自分と同じように人間を憎んでいると思っていて、人間によって縛られているから縛っている透たちを殺して解放してあげようとしてたんですね。まあそれもいらぬ心配だったんですが・・・。兄弟愛でしょうかね・・・。しっかし佐倉ちゃんはホンットにかわいそうですね。むくわれないお人です(笑)いい感じになったと思ったらすぐおわっちゃいましたからね・・・。いつか佐倉ちゃんがむくわれる日が来ることを祈っております・・・。最終的にタマちゃんも納得して鬼たちも心あらためて、めでたしめでたしですね♪・・・。ってちょっとまったーーーー!!!みやべさんはどうしたーー!!全然謎のままじゃねぇかーー!!っていうか、もしかしなくても人間じゃない~~~!?続刊に期待!!イラストの放電映像さん、今回も絶妙なイラストで。表紙めくったところの佐倉ちゃんいいです。あのなんともいえない感じが♪六瓢ちゃん、いい味してます^^最後のクーちゃん、すごいきれいです!!そして儚げなシロちゃんよかったーーー!!感動しましたーー!次回も大いに期待しておりますぞーーー(笑)
2005年05月12日
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2巻と間が空いてしまいましたが読み終わりました♪読み終わっての感想としてはまだまだ謎がたくさんありますね~、ってな感じです。シロちゃんはどうなるのか、T字ロッド巨乳女といっしょにいた少年は何者なのか、クロネコはだれなのか、野球をしている透に話しかけてきた少年はだれなのか(上の少年と同一人物?)などなどたくさんの謎が残っています。4巻に期待大です!!阿弥陀心の叫び制服姿のクーちゃん、かわいい~☆(^0^)☆佐倉ちゃんかわいい~~♪みやべさん(女)はもうでないの~~?玉耀(ぎょくよう)は~~?六瓢ちゃん出番すくな~~~(´Д`)それと柴村仁さんって女性だったんだ~~。名前で男性かと思ってました。前にあとがきで書いてあったかもしれませんがおぼえてません。言われれば佐倉ちゃんの微妙な乙女心とかうまいですからね~~。イラストの放電映像さんホント素敵です。制服姿のクーちゃんもはにかんでいる佐倉ちゃんも出番が少ないみやべさんもかわいいです^^なるべくはやく4巻読みたいと思います♪
2005年05月12日
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今月の新刊が発売されましたーー!!イエーーーイ!!でも僕はなにも買いません(爆)・・・ということで来月の新刊について^^;まずは灼眼のシャナ0まさか0とは・・・。一本とられましたな。悠二に会うまえの話ですね。どんな話があるのか楽しみです( ̄〇 ̄)そのこともあって表紙のシャナもなんか無愛想ですね^^さすがいとうのいぢ氏♪終わりのクロニクル5上来ましたよー!5巻!そして表紙についに風見が!!おもえばなぜ今まで出なかったのか不思議だったんですが、よくよく考えれば6-thと10-thのときに表紙になる可能性高かったんですよね。5上で6-thと10-thに関しても触れるのかな?そういえばまだ回収してない概念核って7-thだけだったんですね。6-th、10-thはV-Sw(ヴィズィ)とG-SP(ガスプ)2の中で、8-thは石蛇ワムナビってのがUCATにあって9-thはどんなのかはわかりませんがこれもUCATにあるんですよね。今回軍がついに動くそうで。5巻は一気に話が進む予感が!想いはいつも線香花火2なんか今回はイラストのキャラの表情が豊かになっている気がします。まだ現役高校生の新人さんということでどんどんうまくなっていってほしいです。(←何様というかこの本、穏やかな絵とちがって内容かなりキワドクないか!?(笑)乃木坂春香の秘密2なぜにウェディングドレス!!??っていうかもしやコスプレですか!?なんかヒロインがアキバ系だとなんでもありですね(笑) 座敷童にできること紹介文を見た限りでは自分の好きな小説だったんですが、イラストがわからなかったので、買おうか決めかねていたんですが。買います!!イラストみて決めました!自分の好きなイラストです。わたしたちの田村くんこれは買おうか微妙なところ。イラストも小さくてよくわからないので・・・。でも自分の好きなラブコメなんですよね。しかし自分ラブコメばかり読んでるな。どうかと思うぞ自分。まあ、好きな物は好きだからしょうがないか(開き直り)
2005年05月10日
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やっと読み終わりました~。今回はかなり時間がかかってしまいました。ということで感想。今回のテーマは自分が考える中では『嘘』だと思っています。皆に嫌われていたが正直に生きたスサノオである佐山。そして皆に慕われていたが嘘に生きたヤマトタケルである鹿島と新庄。鹿島さんはすごいと思います。自分のせいで奈津さんはケガをして一生もののトラウマをかかえてしまいました。鹿島さんはその奈津さんと嘘をついたまま結婚し、暮らしています。でもここで重要なのは鹿島さんが決して責任をとるために奈津さんといるということではないということだと思います。普通の人なら絶対にそんなことは出来ないと思います。普通は自分の責任に押しつぶされて結婚する以前に、一緒にキャンパスライフを楽しむなんてことも出来ないと思うのです。ぼくだったらまず無理です。鹿島さんは奈津さんの幸せを一番に考えられる人です。自分と結婚し暮らすことが一番良いのだとわかっています。これはほんとにすごいことです。「嘘をつく」ということの意味が自分の中で変わりました。嘘をつくことで他の人を幸せにできるんだなぁ、とあらためて思い知らされました。やっぱり奥が深いです!さすが川上稔氏!!今回の阿弥陀的ベストキャラ賞はズバリ!!鹿島奈津さんです!イエーイ!あのかわいさ!そして理想の妻である奈津さんに決定です!!ヒューヒュー!^^いいなあ…鹿島さんあんな素敵な奥さんがいて…。うらやましい~(´Д`)ぼくも将来、あんな奥さんがほしぃ~~。
2005年05月10日
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ポルノグラフィティのアルバム『THUMP x』を友達から借りてMDにコピーして聞きました!初めて聴いた中で特に気に入ったのはドリーマーと社員on the beachですね。このアルバムの中でならシスタープッシュプレイですシスターはやっぱりいいです♪プッシュプレイはネオメロドラマティックのCDに入っていたのを聴いたことあるんですが。それはライブのときのやつなのですごくノリとか高揚感があっていいんですよ♪
2005年05月09日
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やっとこさバイト週間がおわりました~。もう日記でバイトの話をするのはイヤです。ということで他の話を。やっと機甲都市伯林1937ゲェェーート!!でもまだ読めない~。なぜなら~終わクロ読んでないから~~(悲)それと同時に我が家のお稲荷様。もよも~かな~と。ふたつを同時に読むってのはどうなんですかね。みんなやらないと思うけど・・・。終わりのクロニクルなんかは一度読んだから内容覚えてるんですよね・・・。だから一気に読むのはかなり疲れます。だから2冊同時進行で♪あしたから学校だーー!イエーー!!学校が、学校がこんなに楽しみになるなんて!!(゜Д゜)これもバイトと相対評価してるおかげですな。・・・あ。バイトの話してるじゃん・・・。とりあえず明日からバイトのことは忘れてハリきっていこうーー!(何にだよ!)
2005年05月08日
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おもしれぇ~!!テレビでたった今までみてましたがホントおもしろかったです。3回目なんですが(爆)ああいう高度な駆け引きがある映画というのは大好きです。警察とテロリストとか♪ぼくはあの部隊の隊長もグルかと思ってました。あの狙撃を命じられて断った隊員。イカスぜ!!^^つまようじくわえてるし。持つべきものは『友』ですよね~。やっぱり♪ぼく親友いないですけど(爆)(泣)人質にいたあの記者。ああいう3枚目好きです。ノリがよくて主人公に同情して協力までしてしまう・・・。余談ですが人質になり犯人に同情してしまうことをストックホルム症候群と言うそうです。ストックホルムで人質立てこもり事件があり、人質が救出されたとき人質の人たちは犯人に同情的だったそうです。犯人と恋におちてしまうケースもあるそうで。あのペルー大使館立てこもり事件でもあったそうで。でも同情する気もわかります。犯人も人質をとってたてこもらなければいけないような原因があるんですから。でもやっぱり命は大切に!なんかよーわからんこと言ってしまったな・・・。それはそうと「交渉人 真下正義」今日公開!でもみれな~い(泣)い~よ、い~よいつかDVDで見るも~ん^^;いつかね・・・。でもマトリックス リローデットすら見てないよ・・・。よし!来週の日曜に観よう!!(絶対観ないよこの人・・・
2005年05月07日
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6月1日にでる.hackの小説の表紙がわかりました^^AIbusterのほうはアルビレオの横にいるのは神威ですか!?やっとアルビレオと神威の接点が判明するのか。うででんコミックでも度会(アルビレオ)のことを神威がいってましたから…。ANOTHER BIRTHはエルクとミアとの出会いですね。ミストラルもかな?ブラックローズ視点の.hackすごく楽しみです!!(^^)/実は両方とも兄貴ので上京とともに持っていってしまったんですよ…(悲)だからまた買ってでるまでには読み直したいです!
2005年05月06日
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やっと地獄の黄金週間が終わりましたーー!!^^きつかったーー。3日連続ですよ~。しかもいつもより忙しいし…。っていうか7,8日にもあるし・・・(鬱)ま、いっか。とりあえず地獄の3日間は終わったし。明日学校だ~。寝るぞーーー!!(オィやっとこさパンツァーポリス1937と閉鎖都市巴里上がGETできたので我が家の・・・とかを読み終わったら読もうかなぁ、と。その前に終わクロ読み直さないと…。
2005年05月05日
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やっちまったーーー!!昨日日記かけなかった!原因はすべて兄貴のせいです!昨日一番上の兄貴(男3人兄弟で自分は三男)の友達が遊びに来たんですよ。で、オレたち3人兄弟はみんな同じ高校なんですが、その高校はちょっとパソコンとか得意な人がすごく多いんですよね・・・。それで昨日来た兄貴の友人も同じ高校で、パソコンとか部品買ってきて自分でつくっちゃったりする人たちなんでいろいろ設定とかいじくってくれたわけです。んで昨日バイトから帰ってきたらインターネットができない・・・しかも兄貴たち酔いつぶれてすでに寝てるし…。なにやってくれてるんだよって感じです。
2005年05月02日
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