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雨で延期になりました。体育大会のつもりまんまんだったのでふつうに授業があるとかったるくてやってられませんでした。ってかさむっ!今日めっちゃ寒かった!いや~秋だね~(しみじみ最近友達との間でこんな遊び?をよくやっています。平たく言えばクイズ客観的に言えば自慢大会。だれがどれだけものを知っているか、みたいな。たとえば基本的な歴史とかいろいろです。世界三大珍味は?世界三大美女は?とか漢字の読み方とくに花の名前とか生き物の名前が多いです。百日紅、杜若、無花果、蒲公英などなど。これけっこうおもしろい。自分が答えられると自信がつくしなんかいい気分になれる(イヤなヤツだ…そしてなによりも勉強になる!!けっこうタメになります。これおすすめです^^ちなみに俺はこういうの得意です(自慢かよあと今日友達にジュースをおごってやりました。炭酸ジュースを炭酸ジュース飲めない友人に。いや、炭酸ってわからなかったんですよ。でも炭酸飲めないってどういう感覚なのかうおくわからないんですよね。友人いわく気持ち悪くなるとかノドが苦くなるとか。あとやっぱりむせまくってました。まあ俺も炭酸はあんまり強くないんですが(汗ファンタシリーズは全部飲もうと決めています^^コーラはダメです。うまいと思わない。炭酸は骨を溶かします!!!ということで牛乳を飲みましょう!!!(なんだそれP・S.hackの小説はちょっとまだ就職決まってないんで(汗)そのうち決まると思うんでそれからかきますね^^一応書いてるんですがなかなか…。
2005年09月28日
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ヤツがでた。気づいたのはふと上を見たときだった。そこにヤツはいた。俺はそれを見た瞬間、鳥肌をたてた。まさかそこにいるとは思ってもいなかった。自分が最初にとった行動は退避だ。瞬間的に情けない悲鳴をあげその場から逃げ出していたとにかく距離をおかねば。そして少し離れたところから様子を伺う。ヤツはせわしなく動いていて今にもこちらに襲い掛かってきそうな気がしてくる。もっともヤツにそれほどの知能があるとは思えないが。だが万が一にも襲い掛かられたときの衝撃は計り知れない。おそらく一生忘れることができないだろう。そして自分に冷静になれと必死に言い聞かせる。今、ここにはだれもいない。自分以外には。よりにもよってこんなときに頼れる人がいないなんて。父と兄は仕事だし、母は出かけている。苦々しい言葉を吐いても状況はなにひとつ変わらない。もはや選択肢は一つしかない。俺がやるしかない。まずはじめにヤツを常に警戒しつつ、腰を低くして自分の大切にしているものを退避させる。大切な物をつかんだとき、ヤツが動いた。反射的に自分は動きをとめ、ヤツをじっと見る。冷や汗がたれ鼓動が速くなるのを感じる。なにもヤツを見たいわけではないのに見てしまう。ホラー映画を見ているときに眼をつぶれないのと似た感覚だ。とりあえず無事退避させると次はヤツを退治することだ。手段はふたつある。己の力量を信じるか、科学の力に頼るかだ。自分はとりあえずふたつとも用意した。だが相手は上にいるのだ。ここは科学の力を使った方が安全かつ効率的だと自分は考えた。初劇で倒そうとは思っていない。とりあえずヤツを動かさなければならない。俺はそれを使った。ヤツは気持ち悪い動きで上をはいずりまわる。その動きに身を引きながらも眼だけはヤツをとらえていた。だが次の瞬間。ヤツが飛翔した。これにはさすがの自分も短い悲鳴をあげ反射的に影にかくれた。自分の顔を冷や汗がながれるのを感じた。今までにない嫌悪感を感じながらヤツを再び視界に捉える。いた。ヤツは移動していた。あそこならもっと効果的にヤツを追い詰めることができそうだ。そしてゆっくりと忍び寄り再度攻撃を仕掛ける。ヤツはそれから逃れるように機敏に逃げ回る。その気色悪い動きが自分の心を揺るがしてしまう。だが勇気をふりしぼって攻撃をつづける。やがてヤツはひっくり返った。だが安心はできない。ヤツはしつこい。自分が知っているどんなものよりもだ。ヤツの動きが完全に止まるまで攻撃をつづけた。ヤツは完全にその息の根を止めた。それを確認すると俺はそれを処理にかかる。だがここで問題がある。ヤツを手で持って捨てるなどありえない行為だ。自分が使った武器ではないほうの武器で処理するという手もある。だがあれはうまくすくえない。壁に押し付けて、やろうとすると下手をすればとてつもなくいやな感触を手に残してしまう可能性もある。そこで俺はふと見かけた「それ」を使うことにした。「それ」は薄っぺらく頼りないものだ。普段やわなそれも今回ばかりは力を発揮してくれた。非常に薄いそれはヤツの死骸の下にすべりこみ手で形をつくることでうまくすくうことができる。手に感触が残ることもない。そして外にでて勝利の叫びをあげながらヤツの死骸を放り投げる。「ざまあみやがれぇええ!!!」俺がしとめた”ヤツ”の名を『G』と言う。
2005年09月27日
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まいった………。自分の馬鹿さ加減に嫌気がさします…。昨日の今日であんなことをしといて今日もか……。試験……確実に落ちたな……。欝だなぁ………。このテンションで祭りの練習とか行きたくねぇなぁ…。横笛ムズいんだよな……。なんかいろんなことが恐くて身体が震えてる…。自信とかプライドとか理解していたはずの自分の性格とか理解していたと思っていたみんなの性格とか……。全部俺の勘違いだったんだなあ……。おれ馬鹿だよな……。すぐに新しい就職先探した方がいいかもな…。結果くんのけっこう後っぽいしなぁ…。あ…くるぶしのあたり皮軽くむけてるよ…。革靴なんて数年ぶりに履いたからだな…。なにやってんだろ……俺……。なんか全部恐いなぁ……。足が震える。でもあのとき逃げるなって言ったの俺だしなぁ…。逃げたいけど逃げたくねぇなぁ……。なんだよこの矛盾……。受かっててくれねぇかなぁ……。ムリだよなぁ……。あ、…友達が就職試験受かったそうです……。おめでとう。なんか俺テンションひく……。あぁ………………。空を飛べたらどれだけ気持ちいんだろうなぁ…………。こんな悩みふっとんじゃいそうだよな……。空飛びてー。こんな欝な日記はじめてかも…。
2005年09月21日
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ちょっとだけパソコンいじってみたけど・・・・。きつい・・・・。この気分のまま就職試験にのぞむのは絶対にイヤだと思ったから一方的にでも話をさせてもらうふぅ…………………。はじめに…………。ごめんなさい。全面的に自分が悪いとはさすがに思ってないけどさすがに日記に関してはおれが全部悪い。えっと……実際おれマジギレしてないよ?だから関係ない冗談みたいな八つ当たりをいれたわけで…。冗談のつもりでした。あと本名を出さなかったのは、一応気を配ってのことなんだけど…。意味ありませんでしたね。こういうふうに善人面して一方的に謝るのは卑怯だと思うけど、やっぱりこのままの気分で明日をむかえるのはおれには耐えられないから。橘さんは徹底抗戦って言ってるけど…悪いけど今のおれにはとてもそんな気分にはなれない…。ほんとに卑怯だけどごめん。
2005年09月20日
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え~・・・・・大問題発生。それも国がうごくくらいの重大問題が。いじめられました。いじめっ子は某クルマ好きノロケ男と某ずっとおれが男だと勘違いしていた魔性の女。&影の首謀者ブラザーあんたらひどくない?いくら寛大なオレ様もキレちゃうよ?いや~~けっこうきつかったよ?ん?現実のおれだったら確実に・・・・・・・・・・・・・泣いてたね(泣くのかよっいや、おれ怒るよりさきに涙が勝手にでてきちゃうから・・・・・・ってそんなことはどうでもいい!どうでもいいのか?・・・・・・。まあどうでもいい(とりあえずね、とりあえずそれでお前ら2人!!(プラス一人!反省しろ!!!そしておれをあがめろ!!敬え!湛えよ!!崇めろ!!!はじめにそこの我が国の人間!!!去り際にもおれをとことんいじめやがってサドか貴様は!!もうあれだ!お前の血は緑色だな!!ドロドロしててきっと触れたら溶けてしまう酸のような血なんだろう!!アンタは某国の人の名前を名乗る前に地球人を名乗れないんだよ!!ぶっちゃけアンタの名前はこちらから呼びにくいんだよ!!弟のHNを強奪したらしいけど今回は弟も絡んでるから影の首謀者の弟がイヤな気分になろうがそんなことは知らん!!次にノロケ車!!もとはと言えばアンタは主犯だぞ!?わかってるかあんた?おれに言ったとおりクラスのムカつくヤツに言ってみろ!!だれもいないところを歩いているときに後ろから刺されるぞ!!その点オレは自分のhpのチャットを荒らす程度なんだから寛大だと思いやがれ!!ちなみにおれはバイト先のひとにブログやってること言ったら荒らしてやるって言われたんだぞ!コノヤロー!!どこまでおれはからかわれ体質なんだバカヤロー!!!言っておくがおれははじめから寛大なヤツじゃなかったんだぞ!!?中学の時に一時期のあだなは『アイスマン』だぞコノヤロー!!心が冷たい人間だからアイスマンだよ!!最後まで定着してたあだ名はミミズだぞ!!ミ・ミ・ズ!!ってイヤなことおもいださせてんじゃねえよ!!最後にマジ謝りしたようだが残念だったな!!冗談だよバーカ!!!!あ?ふざけんな?てめえがふざけんなバカヤロー!おれは前に「ネットじゃマジ切れは絶対にしない」って言ったはずだ!!!この言葉でアンタがキレてもおれはもう知らないね。どうなろうと知ったこっちゃないさ!もしキレたとしたらアンタはその程度の男だったってことだよな?まあいっつもノロケておれをいびりまくっているアンタがよもや短気だなんてことはないよなぁ?それじゃただのどっかのムカつくいじめっ子と変わらないもんなぁ?最後にマジ謝りしたようだがおれがキレるとは思わなかったか?なめんな!!いい加減こっちも反応の仕方がマンネリ化してるんだよ!!しかもそっちもたいしたこといってねえじゃねぇか!!言うならもっと強力なネタあるときに言いやがれ!!もう一度言うがなめんなっっ!!!!あれくらいでマジギレするほどおれはガキじゃねえよ!!これでちったぁ反省したか!こんな長い日記書かせんなっつーの!あとおれは21日に試験だから21日の夜にまで来れないからそれまで首洗って待ってやがれぇ!!!おそまつ
2005年09月19日
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.hack//G.U.の情報が更新されました!!詳しくはブックマークにあるサイバーコネクト2から.hack//G.U.へ!!なんかもう興奮しました!新たなプロモーションビデオがだされましたがこれがすごい!!!前作より何倍もクオリティがアップしてます!ファミ通でもいろいろ情報が更新されたみたいです。あああああ~~~~~たのしみだ~~~~♪^^もう就職活動なんてどうでもよくなってしまった(オィこれぞ.hackの魅力!!さぁて就職決まったら遊びまくるかな~♪とりあえず眉毛とかそりたい…。就職活動近いから下手にそれないんだよね…。髪の毛もちょっと染めよっかな…。そんでFFACは見ないとな(だれかにかりてそしたら.hack小説掲示板の方で小説かきまくります。そしたらそしたらたまりにたまっているライトノベル読みまくります♪就職活動なんてパパッと終わらせてやるさ!!!!さあ来い!! 21日よ!!!
2005年09月16日
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また下のわけわからん日記をトップにおいておくわけにもいかないのでなんとなく更新します。さて。就職試験まじかです。(「まじか」って変換しても「マジ化」しかでないよ…)明日(16日)には就職試験者第一陣です。まあおれは21日ですけど…。でも明日のファミ通で.hack//G.U.の新情報掲載されるんだよな…。ということでただいま面接の言葉を考えています^^かなり悩んでます。先生にダメ出しされまくり。しかも先生によってそれぞれ言うことが違うという本末転倒なありさま。先生も先生同士でそろえといてくれよ・・・。あと今日持久走やりました。1500メートル。記録7分12秒・・・・・。おそっ!まあ持久走なんてできなくてもいいんですよ!!他ができてれば!!しかし先生も就職試験前日に持久走やるなよな…。筋肉痛になったらどうすんだよ…。と言っといて日記かいてるオレはやはり暇人ってことか!?まあなんだかんだいってけっこうピンチなオレです。
2005年09月15日
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頭痛い……………。
2005年09月13日
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ふふ・・・・・ふふふふ・・・・・ハーーハッハッハッハッハッハッハッハッハアァ!!!!!就職試験日決まったぜぃぃいいぃぃい!!!!21日!!!試験内容面接 作文 適性検査!問題なのが面接。あがりしょうな自分にとってはかなりの難関。しかも昨年の人の報告書が残っているんですが、それに面接で聞かれたことが載っているんですが・・・・。簡単な自己紹介成績のよかった教科からの質問ストレス解消法作文からの質問ものまねの十八番・・・・・・・・・・はい?いやありえない………。マジヤバイ・・・・・。まあそんな質問がでないことを祈っています。いや、マジで。まあなんとかします(何それはそうと秋になりました。少し蒸し暑い中ときどき部屋に入ってくる風が心地いいです。外では虫だちが音色を響かせており、十五夜もせまってきました。秋といえば食欲の秋が自分にとっては好ましいですが、イヤでも実感しなければならないのがスポーツの秋。体育大会も近づきスポーツテストもあります。自分はスポーツは好きなほうですが、得意な方ではありません。今日は50m走をやりましたが…。タイム 7.4秒・・・・・・・・。タイム落ちた…。3年生になると部活もやめて運動能力も落ちるんでしょうがありませんね…。自分、工芸・陶芸部の幽霊副部長でしたけど(爆)実は一回もいったことありませんいやぁ~部活楽しかったな~♪そういや10月1,2日には秋祭りがあります!直径1メートルほどの大太鼓と小太鼓が二つ(もちろん和太鼓ですよ?)がついた屋台が6つ引っ張ります。自分たちは横笛や大太鼓、小太鼓とも全部やります。これがかなりにぎやかなんですよ。大人たちも子どものように騒ぎまくります。まあ当然のように某炭酸飲料や、心地よくなる飲料も大量にはいってハイテンションになります。しかし昨年なんか、祭りの翌日がバイトだったんで二日よ…ゲフッゲフッ………疲労によりグダグダでした。今年は二連休むりやり取ろう~っと♪その前に就職か………_| ̄|○
2005年09月09日
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5時間目が終わってやっと聞いてくる人がいなくなったと思ったら、今まで話に加わらず後ろの自分の席でほかの人と話していた秀光が話しかけてきた基本的にクラスの人気者である秀光はだれとも仲がいい。「なあお前ら勉強したのか?」「勉強?」時雨はおもわずオウム返ししてしまう。「「「・・・・・」」」三人は沈黙するそして時雨と修也は秀光が手に持っているものを見る漢字ノート「「やべええええ!!!!」」時雨と修也の声が見事にハモった。それはもう見事なハモリだった。だが今はそんなことはどうでもよかった漢字テストはもう次の時間だ。いくら漢字が得意でも多少は勉強しなければかなりきびしい。ましてや漢字が苦手な修也なんて・・・「秀光ううぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!!きぃさぁまぁぁぁーーーぬけがけかぁぁぁーーーー!!!!」やつあたりする始末だ。「さぁってじゃあ勉強すっかな…」時雨は修也を無視して早速勉強を始める周りを見れば皆友達と話しているが、机の上にはしっかりと漢字ノートが置かれていた。勉強してなかったのはオレと修也だけだったのか…。いまさらそんなことに気づいて少し焦りを覚えながらも漢字ノートを見る。だが・・・・。「秀光! きさまわざと言わなかったな!! このユダめ!! 神に逆らうとどうなるか思い知らせてくれようぞぉぉ!!!」修也がうるさい。というかうざい。オレがこんなことを言われたら顔面にソッコーでストレートをお見舞いしているところだが、秀光の場合。「ほお…じゃあ修也はキリストか…こんなのが神じゃ世も末だね。それじゃあオレの行為は全世界の人々に称されるだろうね。『神を愚弄した愚か者、伊藤修也を打ち滅ぼした英雄! 秀光さまバンザーイッッ!!』と!それよりもどうやって神の裁きをオレに下すつもりだ?オレにはその前にお前が国語の島崎によって十字架に磔にされる姿がはっきりと見えるんだがな」見事に修也の戯言を言い負かしている。・・・・言い負かしているのか?まあ少なくとも今の言葉によって修也の顔は真っ青になっている。おそらく無駄にがたいがでかい国語教師島崎によって十字架に磔にされている自分を想像してしまったのだろう。すると修也は勢いよく机に座り、漢字ノートを乱暴に取り出してものすごい目つきで凝視し始めた。・・・・見ているページがテスト範囲じゃないのはつっこむべきか?・・・いやほおって置こう。そんなことよりも勉強だ。心の中で修也にご愁傷様と手をあわせて自分も漢字ノートとにらめっこをはじめた漢字テストが終わった。テスト中修也が突然雄たけびをあげて島崎につまみだされていたが…。・・・修也は別の意味でも終わったな。すぐに結果が返ってきた赤点は100点満点中50点以下というかなりきびしいラインだ。水沢時雨 88点相田秀光 84点伊藤修也 52点・・・・・・。「フハハハハハハッッ!!! 天は我に味方したああぁっ!!!」修也が椅子の上にたって両手を腰におき高笑いする。「いやお前が神なんじゃねえのかよ」「ハッハッハッハァッ!!! 島崎めぇ!! このオレに課題をやらせようなんざ1万年早いゼエエッ!!!」修也は時雨のつっこみをスルーして授業中にもかかわらず大きな声をあげている「無視かよ。」「まさか修也が赤点を逃れるとはねえ」秀光が心の底から感心したように言う。「テスト範囲じゃないところを勉強して赤点じゃないとは…」まさかあれで合格するとは思ってもみなかった。「気づいてたなら言えよ!! テスト中に気づいて雄たけび上げちまったじゃねえか!!」それでつまみだされてたのか…アホだ。「そんなことは知らん!!」「しかし…フフフフフ、秀光よ、オレのすごさに感動したか!」修也は気持ちの悪い笑みを浮かべているだが秀光は余裕の笑みで返す「ホントにすごいねえ、でも残念だなあ、一言多かったねえ^^」「?」すると秀光が修也の背後をちょいちょいとうながすそちらを向くと・・・「伊藤おぉ・・・だぁれが島崎めぁ・・・だあ?」・・・島崎・・・。知らない人が見ればアッチの方かと思ってしまうほど凶悪な雰囲気を発している鬼教師島崎。「あらあ島崎せんせ~どうかしましたか~?」修也は脂汗を浮かべながら笑顔を無理やり作っている。「そんなに課題がやりたいのか、そうかそうか、じゃあお前だけ特別に課題をくれてやろう。」「・・・・はい」反論するのも怖いので修也は素直に返事をして分厚い課題プリントを受け取る。―――キーンコーンカーンコーン・・・・・・。6時間目の終わりをチャイムが知らせる。「よしっじゃあ終わるぞ! 委員長!」島崎が声を張る「起立! 礼!」学級委員長である秀光が号令をかけた。一応人望が厚くて、一応秀才な秀光は学級委員長を務めている。すぐにSHRも終えた「やっと終わったか・・・」時雨はいつもより数倍疲れた今日という一日が終わったことに安堵のため息をもらす「くそう! 島崎のやろうオレを目の敵にしやがって!」忌々しげな声をあげる修也。その手には厚さ1センチはあるであろうプリントが持たれていた。「いやあれはあきらかにお前が悪いだろ。テスト中に変な雄たけびあげるし、島崎を呼び捨てにするし。」「なんだと、この裏切り者め!」すると秀光がやれやれといった顔をする「そりゃ残念だ、せっかく課題を手伝ってやろうと思っていたのに、なあ時雨殿?」―――ニヤッ「ああ、本当に残念だよ、修也くん? まあ優秀な修也君のことだ、ひとりでも余裕でできるんでしょうな、秀光殿?」「そうですなあ、しょうがないからわたくしたちは帰るとしましょうかな?」「そうですな。わたしたちは課題もないことですし、帰ってゲームでもするとしますか」カバンを持ってきびすを返す二人。だがそこで修也が後ろから声をかける「…………ジュース一本でどうだ?」ニヤリ時雨と秀光はお互いに笑みを見せる時雨は修也の肩に腕をかける「話がわかるじゃないか修也よ?でもジュース一本じゃあちと足りないな。」「じゃあお菓子も買ってくるから!」「それならいいんじゃないか?時雨?」「そうだな♪ じゃあ修也は買ってきてくれよ。おれたちは先にやってるからさ。」「オーケー♪さすが我が友だ、話がわかる♪」こうして放課後、時雨たちは修也の課題を3人でやった。予想以上に難しく3時間以上かかった。途中で修也が居眠りをはじめたため修也にはさらにジュース2本分のペナルティがついた。またしても楽してジュースが手に入ってしまったやはり持つべきものは友だ~~~あとがき~~~はいはい♪日本人さんのありがたい声にお答えして久しぶりに.hackの小説を更新。実はかなりたまっていました。.hackの公式HPの小説掲示板でつらつらと投稿していたもので。
2005年09月06日
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最近自分かわったな~、って思うことがよくありますまず異常なほど涙もろくなったこと。なんかたいしたことない感動話や悲しいことに涙を流すようになりました。きづいたら目がうるんでいて…。あと白髪が!これはショックです今までまったく白髪なんてなかったのに…。ストレスかなぁ…。あとなににたいしても無気力というか興味がなくなりました。友達に遊ぶのを誘われてもメンドくせえ…って思うように。やっぱり友達の性格が自分に合わないと気づいたからだと。イヤな意味で大人になっていっているような感じです。・・・・・・・・・。なんかジジくさ……。歳なんてとりたくないねえ~(笑)
2005年09月01日
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