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ちわー。今日は昨日の5時に寝たので早く目が覚めました。ディー・グレイマンを観ていて思いました。声優ってすげーな…。アレンがパイと同じ人だとはとても思えない。さすがプロ。そんでディーグレイマンを観終わって、友達から電話がかかってきたのでテレビつけたままでぼぉーっと眺めながら話していたのですが…。テレビで戦隊シリーズがはじまったのですがそこに!脚本:横手美智子横手ねえさぁぁぁん!!戦隊シリーズはいいからZERO書いてくださぁぁぁぁい!(コラいやーしかしあの女性、もとい、あの男性はあいかわらず多忙なのですね。でも書いて欲しいです。ZERO。あー、ちなみに言っておきますと、自分まだパーフェクトガイドブックは読んでいません。そんでまー今日はですね。例によって友達がウチに来て適当にダベり、選抜高校野球の常葉菊川対大阪桐蔭戦を観戦して盛り上がりました。まさか常葉菊川が勝てるとは……すげえよ常葉菊川!で、まあ触発されたかは知りませんが、近所の小学校に行って野球やらサッカーをしました。母いわく。「あんたんとこの学年は遊び行くって言われても全然心配しなくていいわ~」いけないことをする心配がないそうで。まったく、光栄なことですよ。この歳で小学校で運動をするというのもまた平和な限りです。んで、サッカーはまあよかった。問題は野球です。ノックをやったのですが、調子にのって「まだまだぁ!」とか「バッチコーイ!」を連呼。最終的になぜか腰が痛くなる。日ごろの運動不足を思い知るとともに、中学時代の自分を尊敬しました。あのころの自分はこんなことをよく平気でこなしていたな、と。あのころとくらべると体力は落ちた落ちた。すでに身体は中年親父ですわ。いや~まいった。そしてその疲れのせいか、さきほど日記を書いていて意識途絶。気づいた時にはこの時間。いやはや。歳とは取りたくないものです。
2007年03月31日
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えーと、この花はウチの庭…と言っても駐車場の一角にあるんですが。この花。なんだと思いますか?そう、答えはさくら……ではなく。さくらんぼです。写真の花は咲いていますが、実はほとんど枯れて今や若葉が生い茂っている?状態なんです。桜とさくらんぼでは花の咲く時期が違うんですね~。桜はまだこちらではちらほらと咲いている程度ですから。このさくらんぼの木はだいたい2m30センチくらい。ちゃ~んと実もなります。えーと今若葉が出ているところからすると初夏、なのかな?たくさんの実がなり、ウチではちゃんと摘み取って食させていただいております。ビバ! 家庭菜園、もとい家庭果樹園!ただの花を植えるだけよりも食べられるから一石二鳥!父上様の考えに感心です。植えた当時はほんの50cm程度の苗木だったんですが、それがみるみる成長して今や立派な『樹』です。実は当時はすぐに枯れて実なんか食べられずに終わるんだろうなーとか思っていました。まさかここまで大きくなるとは思いもよらなかったです。この木を見るたびに早く実がならないかな~と思ってしまいます。我ながら現金な奴です。でもおいしいんですよ。さくろんぼ。買ってくるものよりも愛着があるから美味しく感じるんですかね?はやく実がなる季節にならないかな~ヾ( 〃∇〃)ツ
2007年03月27日
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えー、最近はあるシーズンですね~。そう。免許取得のシーズンです(なんでやねんあーというかまあそうですよ。緋劉さんとヴェルスさんが仮免に受かったという日記を書かれたからですよ。いや~おめでとうございます(コメントかけよ一年前の自分を見ているかのようでなつかしいわー。「これ絶対受かんねーよ~」とか「あーもう俺勘でいくわ」とか言いまくってましたね。で、仮免受けて落ちたわけですうん、クランクでいったね。こう………ガコンッ……って。うん、でもね、自分気づかなかったですよ。普通に落ちてないと思ってたわけですよ。で、「落ちてるよ」横を見れば冷めた顔の教官が。あれほどまでに冷淡な顔ははじめて見ましたね。はい、そこでゲームオーバー。脱輪(大)は即失格です。まあそこはそこでしょうがないわけですが。そのあとが問題だった。脱輪したらぬけださなきゃいけない。左に曲がるところで右前輪が落ちたので、ハンドルそのままでバックするわけですが…。バックするとき、右足をブレーキからアクセルに移して半クラにするじゃないですか?そのときにブレーキ離した瞬間にガー前に行くわけです。「食い込んでる!ポール食い込んでるぅっ!」ってな感じでパニック。いや~あれは焦ったね。合格発表のときに当然のように仮免が渡されないときの孤独感。まあ友達と揃って落ちたときは笑うしかなかったですね。うん。まあその日のうちに補修みたいの受けて翌日だっけな?再チャレンジして受かったのでよかったですが……。うん、まあ、おめでとうございます。受かることができた皆々様。よぉし、今度から初心者マークつけてる車見たら後ろからあおってやろう~っと(やめいっ
2007年03月24日
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ちっす!ひさしぶりです!元気でしたか?自分は元気です。唐突ですが、「火の用心」というものをご存知でしょうか?そう、言葉の意味はそのまま火に用心しろ。火事に気をつけろということです。しかしこの言葉、これだけでなく、あるものを指しています。「火のよ~じん!」カチッ、カチッ、と。拍子木(ひょうしぎ/直方体の木の棒です)を打って地域の防火を呼びかけるというものです。これ、最近の小学生とかは知っているんですかね?ちょっとよくわからないですけど…。実はこれ、自分の地域では未だに続けられています。小学生が住宅の密集地帯(といってもたかが知れていますが)を夕方に回るんです。決められた曜日にやるものなんですが、その曜日になると「ひのよ~じん!」という声と拍子木を打つ音が聞こえてきます。この火の用心。掛け声がけっこう種類あるんですよ。まず先頭に立つ人が「○○ね~」と後ろのみんなにつたえます(○○は種類を答えるそしてその人が「ひのよ~じん! マッチ一本火事の元」って言うんです。そしたら一拍おいてみんなが同じことを一斉に言うんです。他にも「ひのよ~じん」に続く言葉がいくつかあります。「寝る前に、もう一度、確かめましょう。火の始末」「今捨てた、たばこの温度は700度」「毎日が、防火デーです、ボクの家」などなど。あとは忘れました(おぃこれ、たぶんものすごーく前から受け継がれています。しかし過疎化が進んで今や小学生が20数人(全校で)になってしまいました。今年一年生になる子なんてたったの二人。余談ですがその二人、誕生日が同じらしいです。まあそれはさておき、おそらく、この火の用心もそのうち絶えてしまいます。そう考えると……ちょっと寂しいです。拍子木って中学生になった先輩から受け継がれるんですよ。数が限られているので、自分の時は6年生だけが拍子木を持てて、自分が6年生になってそれを持ったときはうれしかったなぁ。それまでは声をかけるだけで、拍子木は打っていたのは先輩だけだったので。で、その拍子木。ず~っと受け継がれてるからかなり黒くなっているんですよ。でも何度も何度も打たれてるから表面がなめらかになっていて、すごく気持ちのいい音がする。これぞ年月が積み重ねてきた重み。こういうモノってなんだか好きです。
2007年03月21日
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こんばんは。こんばんは。こんばんは。そしてこんばんは。よし。これで積もり積もった四日分くらいのあいさつは一括返上です。ここ数日たいしたネタもなくデジャブまくりで過ごしていました。それもそのはず。毎日が同じような日々です。まあそういうわけで歳相応に「刺激ほしいぜー(ちょっと投げやり」なことを考えていたりもしているわけです。しかし待てど暮らせどやってくるのは同じような毎日ばかり。そこで考えました。考えました。……待ってて刺激が何かやってきたら怖いじゃんっ!!(/||| ̄▽)/交通事故しかり! 隕石しかり! テポドンしかり! そこで理解しました。刺激とはやってくるものではない。自ら向かっていきはじめて得られるものなのだと!さあ! 自分と同じように怠惰な日々を過ごしつつ刺激を求めている若者よ!今こそ立ち上がる時です!刺激をもとめていざゆかん!自分は家でのんびりしますけどね(ぼそ毎日のように訪れる平穏な日々こそ、幸せだと感じるべきだと思った、今日このごろなのでした~(かなりてきとーま、とりあえずそんなところで早速実践。あ~、今の俺ってもしかして超幸せ?(鼻ほじりながらん? ノーテンキっていうのはこういうことを言うのですか?(聞くなじゃ、このへんで(投げっぱなし
2007年03月15日
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さあさあまともな日記はひさしぶり。どうもこんばんは、みんなのアイドル阿弥陀で~す***ヾ(≧∇≦)ノ"***……なんていかつい名前のアイドルなんだorzさあ、今日は何をお話するかと言いますとね。まあ聞け。あるところに一人の少年というには幾分か純粋さにかける、しかし青年と言うには幾分か精悍さにかける男の子がいました。その少年は社会人になってまだ一年目。しかし彼は真面目で節約家だったため、お金はどんどん貯まりました。友人たちに何気なく聞かれた「お前いくらくらい貯まってんの?」という言葉に、彼は平然と、しかし内心ではウハウハになりながらも~~万円と答えました。すると当然のごとく友人たちは眼を丸くさせながらこう言います。「うそ!? まじ!?」一方、彼にとって特に親しい友人二人は、片や大学生、片や金遣いの粗い最近再就職した社会人。共にお金はありません。しかし彼にとってはそれが普通だと思っているため、彼らに対して優越感というものはそれほど感じていませんでした。もちろん、少しも、ということはありません。彼は特に良い人というわけではなかったのです。良い人という化けの皮を日常的に被っている心はほどほどに汚れている人間。それが彼という人間なのです。そんな彼の家を、友人二人は毎週土曜日に決まったように遊びに訪れていました。ゲームをしたり、近所の小学校に行って運動をしたり、はたまた彼の家でまっ暗闇にした部屋でプロレスごっこをしたり。彼にとっては二人は気の許せる友人でした。しかしとある日、彼はその友人に対して、ある種の疑念を抱きました。それは友人たちのあるやりとりが原因でした。「なあ、飯食いに行かねぇ?」と友人の一人が言うと、「ああ、行くか。回転寿司か焼き肉は?」そこで彼は気づきます。「……お前ら金出す気あるのか?」すると二人の友人は当然ように、ふざけた調子で「そこは、なぁ~?」「もちろん。○○さん(彼の名前)が出してくれるよなぁ~?」そこで彼は疑念を抱いたのです。彼は二人におごったことは何度もありました。二人の友人はお金がない。見下すのではなく、自分が彼らと飯を食べに行きたいから、という理由を自分に科して。二人の友人は彼に対しておごられるたびに、言っていました。本当に驚いたような、意外そうな顔で、「本当にいいのか?」と。彼はその反応を見るのが好きでした。彼はこんな気前のいいやつだったか?彼は寛大なやつだ。そう思われることに気を良くしていたのです。それを友人たちが知っていたのかはわかりませんが、そんな彼の密かな優越感に対する罰なのか。二人の友人は自ら彼へとおごってもらうと言ってきたのです。彼にとって、それは「あるはずがないこと」でした。彼にとっては、自らおごると言うことと、おごってくれと頼まれることには大きな差がありました。すなわち、対等な関係と、それ以外の関係です。彼は思ってしまいました。この二人は自分のことを心のどこかで財布だと思っている、と。しかししつこい二人の友人。するとそのうち一人の友人が、「じゃあ俺もだすからさ」と言いました。彼はしかたなくご飯を食べに行きました。しかし、実際にお店でお金を払う際、その友人は「俺こまかいのないから出して。後で払うから」払った彼にその友人は「ゴチになります!」笑いながら言いました。おそらく友人は冗談で言ったのでしょうが、その言葉は彼の心に大きな不信感を植え付けました。結局彼は内心では機嫌を悪くし、そのまま友人からお金を請求することはありませんでした。それ以来、彼は決めました。友人たちになにかをおごることはやめよう、と。……とまあこんな話です。現在の彼にはある信条があります。友人とは、絶対に対等の関係であること。それに関して、妥協は絶対にしない。そんな当たり前のことに、彼はこのときになってやっと気がつきました。ちなみに。自分にも信条があります。ずばり。好きな料理は最後に食べる。これ絶対。さあ、これを読んでいる間違いなく暇人であるあなたに問います。あなたの信条とはなんですか?真剣なものでも、ふざけたものでも。なんでもいいです。今一度自覚してみるといいんじゃないかなと。
2007年03月08日
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ちわー。見ればわかると思いますが、ひさしぶりにライトノベルのレビューです。今回紹介するのはMF文庫Jの「えむえむっ!」詳しい紹介文はここから。自分がこの本を買おうと思ったのはそう、主人公がマゾヒズムに目覚めているという設定に惹かれたからです。ごく平凡な男子高校生が主人公というのはよくある話ですが、「マゾ」そ、そそられる!このありえない設定にライトノベル好きの血がたぎる!そして表紙の絵を見てください。男のほうはぱっと見でわかるとおり、主人公の男子高校生「砂戸太郎」Mという設定どおり女の子二人の尻に敷かれています。そして注目すべきは女の子のほうです。紹介文の一部を抜粋するとこうあります。『自称・神を名乗る激しく勘違いな美少女・石動美緒と、太郎が目覚めるきっかけとなった忌まわしき存在、結野嵐子』前者の紹介文を見る限り、その少女が左の子だというのは直感でわかりますよね?まあここでわからなくてもいいです。そして右の子です。一見して大人しそうな彼女。しかし紹介文の少女二人の紹介では片やイタイ考えを持っている少女。片や太郎がMに目覚めるきっかけとなった忌むべき少女。つまりこの大人しそうな少女はこのどちらかというわけです。絵柄的にどちらかがヒロイン、感のいい人なら右の子がヒロインとわかるはずです。しかしヒロインがそんな奇抜な設定を持っている。これはおもしろい。ただの美少女がヒロインではつまらない=変わった子がヒロインだとおもしろそう!という図式が自分の脳内で広げられたわけです。まあそんなわけで読みました(前置きながっ一言で言えば実におもしろかった。いったいどんなふざけた内容なんだと思っていましたが、コメディチックなところはあってもちゃんとお話はできていて、切ないお話にも仕上がっています。読み始めは「あれ?描写がちょっとつたない感じが…」と感じましたが、それははじめだけ。すぐに気にならなくなる程度です。ところどころにうまい言い回しとかもありました。描写は自分の中では「すごく」とは言いませんがうまいと思います。ちなみに一人称です。内容としては、笑えますし、最終的には切なくもなってハッピーエンドです。自分がこの本で特に感心したのは、その設定の上手さです。さまざまな設定が単発で物語に絡んでくるのではなく、そこにあるべくしてある、思わず上手いと思ってしまう練りこみようです。全てが関係していて、最終的には「あ、なるほど」と思ってしまう作品です。そしてもうひとつおもしろいのは登場人物たち。まともなやつが一人もいません。それほど多いというわけではありませんが、中枢を担う登場人物たち、みんななにかしらおかしいです。でもそのおかしさが、単なる性格ではなく、物語に深く関わってくるという……おっとここからはネタバレがすぎますかね。ちょっとだけあわ~いネタバレをすると、表紙で言う右の子が、主人公太郎に対し、本気で嫌悪感を抱いているというところがおもしろいです。俗に言うツンデレではありません。太郎が近づくだけで絶叫してしまうくらいに嫌悪しているのです。それはなぜ!?というところを頭に置きつつ(というか嫌でも置かされるけど)読むといいかもしれません。とりあえず、紹介文を見たときの印象よりもおもしろい作品ではあるはずですので読んでみることをおすすめします。イラストもいわゆる萌え系の絵だけでなく、笑える絵もあり、やさしい感じのする絵もあり、キャラのデフォルメ絵なんかもほんわかしていい感じでしたし。ちなみにこの本、イラストレーターさんが二人でひとつのユニットを組んでいるという変わった方々が担当しています。ちなみに自分はあとがきでそのことを知りました(ずっと気づきませんでしたささーっと読めてなおかつおもしろい作品ですので是非読んでみてください。ではっ!
2007年03月03日
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自分の職場にはひとつ年下の派遣社員の後輩がいます。一般的に言えば彼は現在高校3年生の年齢。だけど彼は高校には行かず就職したので、すでに社会人になっているわけです。その彼なんですが……基本的に敬語を使わないんです。なんでも前の職場では先輩後輩関係ないようなところだったらしく、それが今の職場でもでているんです。彼いわく「前の職場だと敬語なんてみんな使ってなかったし」上司には敬語を使っているのですが、上司ではない年上の人にはタメ口。それも許可を得ず。もちろん自分にも。自分はまだ一つ年上だからいいですよ(本当はそういうの好きじゃないけど……でも18歳の人が20代や30代の人にタメ口をきいている。これってどうよ?彼の後に入ってきた人にとっては、彼は先輩であるためそれを指摘できない。彼の先輩であっても当然のようにタメ口で話してくる彼に言うことができない。正直「前の職場は前の職場。ここはここ」だと思うんです。郷に入っては郷に従えとはまさにこのことだと思ってしまいました。自分は年上には必ず敬語を使え。社会人になったら親しき仲にも礼儀あり、は常識。守るのが当たり前だと教わったのですが…。こう言ってはなんですが。やはり高校に行っていないというのは少なからず影響している感があります。高校に行っていないとダメだ、と言っているわけではありません。社会人である以上、高校で学ぶ一般常識も身につけていなければいけない、と思うのです。自分は中学のころ野球部だったため上下関係の厳しさが未だに抜けません。だから彼のような人がいるとどうしてもなんかこう……イラついてしまうんです。自分はそういう常識とは別に、敬語が好きです。この踏み入り過ぎない距離感が。もちろんタメ口が嫌いというわけではありませんが。敬語を使わない社会人。どう思います?
2007年03月02日
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