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1万円分バラで買いました。 今まで10枚買えば必ず当たる300円をのぞいて(バラでも当たります)、一切当たったことがありません。今までは20枚、6000円分買っていましたが今回はなんだか当たる気がするので奮発。絶対に当たるはず!抽選日は8月16日です。覚えていればわざわざ新聞見て当たってるかどうか見てみたいと思います。8月16日が近くなって覚えている人がいれば教えてください。そして祈ってください。自分の宝くじが当たることを!
2007年07月23日
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みなさんご存知のようにわたくしめ阿弥陀はただいま絶賛風邪っぴき中です。誰がうつしてくれたのかせっかくの土日が自宅療養というハメになってしまったのですよ!このさい自分が半引きこもりだという事実は置いといて。ゲホゲホせきしまくっていい加減このイライラをどこにぶつけたらいいか迷走している感がありますがこれでも一応大人の端くれを自認しているので八つ当たりはしません。ただ風邪ひいているのにアイスを食べるだけです。ちなみにハーゲンダッツです。で。腹を下すわけです。そりゃもう夏→暑い→冷房+アイス+風邪っぴき=腹下すという至極簡単な図式ができあがるのは必至。まあ夏のトイレはサウナですね。少し入っていただけで汗だくですよ。しかし風邪っぴき→治すために寝る→暑くて眠れない→冷房かける=?この?に入る答えは果たして「風邪が悪化する」なのか「風邪が治る」なのかどちらなのでしょうか?いやほら、冷房かけて寝ると風邪ひくって言いません?それで自分はどちらに転ぶのかな、と。でもたぶん良くなってると思うんですよね。今は気管支じゃなくて喉にきてますから。ただ気になるのは職場で自分のほかに体調不良で休んだ人が2人もいるということです。一人は自分が風邪ひくよか先に休んだのであれですが、もう一人は自分より後に体調不良になっています。もしかしてうつしてしまったのだろうか?………気のせい気のせいっと……。さあって明日も張り切って風邪をうつし……仕事しますかー。
2007年07月22日
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観た人けっこういるんじゃないかな?自分はアニメの映画とか一緒に観に行く友達がいなかったから映画館では見ることはできませんでした。だから今日やるというのをけっこう前に知った時に絶対に観ようと決めていました。それこそ風邪をひいてでも。賞を総ナメにして、また多くのファンを持つ映画。それがよくわかりました。どれだけの表現をしても説明しきれないような良さを感じました。この言葉もまた説明しきれていないのだけど。いつも小説とか漫画とかアニメとか観たとき、自分はついその作品の悪いところとかを探してしまいます。でもこの作品はなんかこう……あまりそういうのを捜したくないと、観終わった後に思いました。もちろん良かったところとかは語りたくなるのだけど。純粋に良かったと思える、思いたいという作品、と言えばいいのかな?うん、よかった。とにかくよかった!たぶん、たくさんのファンが多い分、同じくらい批判する人がいると思います。たとえば声優さんが無名だとか。結局結ばれぬ恋で終わってしまったとか。絶対に変えてはいけない未来を変えていることとか。でも自分はそれを全部ひっくるめて良かったと思いたいです。なによりおもしろかった、良かったと心底で思ってしまっていますから。最後のシーン。あえてキスじゃないところがまた……いい。これはアニメとか普段見ない人にも観てほしい映画ですね。アニメの映画でここまで一般人に勧めたい映画もないです。うん、本当に観れてよかった。風邪ひいてても観た甲斐がありました。
2007年07月21日
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今度は明るい日記を書こうと宣言していたんですが、こともあろうに風邪を引いてしまいました。というか気管支あたりまできているので気管支炎かも。でも幾分かよくなったので大丈夫です。胸が苦しくて普通にしてても肩が大きく上下するくらいひどかったです。寝て治そうと思っていたんですが、寝る体勢がつらい。苦しい。ということで何度も起きては寝てを繰り返し、朝方になって気づいた一番楽な体勢はO| ̄|_これ。この体勢で時間が過ぎるのを待っていました。決して打ちひしがれていたわけではありません。で、朝。「仕事なんてとてもじゃないができん」と、休もうとしていたのですが、母がタウンページを開きながらどこの医者がいいか調べているのを見て。「……会社、行こ……」なんだか医者に行くのもめんどうだし寝てても苦しいだけだしうんざりして結局出勤しました。それに会社に入って1年と3ヵ月、自分のくせに今まで体調不良での遅刻早退欠勤がないのです。……自分のくせに。だから意地で会社に行くことにしました。けっこうしんどかったけど。それが昨日。で、今日は自分ひとりで残業です(爆)なんかね、もう。「だいじょうぶっすよ。もうぜんぜん余裕っす」的なノリでいたらそういうことに。まあ大丈夫なんですけどね、なんかこう……ちょっぴりむなしい。ま、明日から土日なんでまったり過ごして治しますわ。それと意地でも医者に行きません。医者に行くとこうなんというか、自分が貧弱であることを認識させられてしまうというか、それが嫌なんです。だから行かない。と言ってもあくまで自分のことで他人が医者に行く行かないでそういうことを思うことはないのであしからず。負けず嫌いというかちょいズレたところで意地っ張りなところがあるのかもしれません。ヒネくれているとも言えるかもしれませんがそれは認めたくないというのが人の性というもので。うん、まあそういうわけで自分は大丈夫です。風邪は引いていてもいたって元気です。あ、そうそう。今日会社での弁当を頼み忘れてコンビニ弁当にしたんですが、今いくらだか以上お買い上げの人はくじを引けてちょっとした商品が当たるんですけど、朝食りんごヨーグルトが当たりました。いや~、得した♪ただ誤算だったのはそのヨーグルトがちょっとだけ大きかったこと。風邪っぴきの自分の腹にはいっぱいいっぱいでした。世の中そんなに甘くないってことですかね?ま、りんごヨーグルトは甘かったんでよしとしますか。
2007年07月20日
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(もしこの日記を読むつもりがあるのなら、まずもう一つしたの日記からお読みください。)朝、2時ごろに寝たのに8時ごろに目が覚めました。下から掃除機をかける音が聞こえました。当たり前です。多少片付けただけで気づかないわけがありませんから。すぐにしたに降りて「片付けさせてごめん」と言おうと思いましたが結局できませんでした。それからすぐに右手の拳が痛いことに気づきました。実は昨夜、トイレにたったとき、怒りが抑えきれず思わず壁を二回本気で殴っていたんです。手を握ってもうまく力が入りません。腫れていない骨は大丈夫だと思います。ばかだなと思いました。自分はなにをやっているんだろうと。同時に、やっぱり痛いんだなと思いました。思えば、硬い何かを構わず全力で殴ったのってこれがはじめてかもしれません。今まで人どころか壁すら殴ったことなかったんですよね、自分。昼になってから下に降りましたが、母は普段どおりに振舞っていました。昨夜のことを聞きたかったはずなのに自分のことを気遣ってくれていたのでしょう。それでもぼそりと「○○(兄の名前)があいつらは夜のうちに帰ったのか?」って言ってたよ。と言いました。そこはさすがというか、自分の神経を逆撫でしないようにうまく言ってきました。そんなところに感心してしまった自分は馬鹿ですね。「帰ったよ、っつか俺が追い出したんだけどね」自分がそう言っても深くつっこんでくることはありませんでした。ただひとつ言ってきたのは。「ねえあんた、これ知ってる?」見れば食器棚の側面にでかい穴が開いていました。間違いなく自分が投げたビール瓶のやつです。「ああ、俺だよそれ。全部俺がやった」と言うと母は驚いていました。意外でした。もしかして自分ではなくほかの人がやったと思っていたのでしょうか。母も自分がキレるとは思っていなかったんですね、たぶん。なんだか思っていたほど自分はショックを受けていません。友達……と今やそう言っていいのかよくわかりませんが、少なくとも自分は友達だと思っていた者を一気に失ったんです。後悔するかなと思っていました。でも実際はしていません。なぜだろうかと考えてすぐにわかりました。いずれはこうなっていたんだろうと。キレることはなくてもきっといずれ縁は切れただろうと。ただ一人だけは違いました。自分のことを一番よく理解してくれていた、自分が投げたビール瓶が背中に当たった友人です。彼は一番親しい友人で、2週のうち一回は自分の家で遊んでいました。遊ぶといっても仕事に関するグチを吐いたり適当にダベるだけだったんですけど、それでも親友と呼んでもいい仲だったかもしれません。自分は彼にビール瓶をぶつけた。誰が見たって自分が悪い。彼がどの程度の痛みを受けたのかはわかりません。瓶が当たったのはよく見えませんでしたから。すぐに痛みが引く程度なのか、アザができるくらいだったのか。昨夜掃除をした後泣きました。本当に友達だと言える人を失ったと実感したからです。ただ昼すぎから今まで、4回彼からの着信があります。すべて出ていません。どういう電話なのか考えます。他の者たちと一緒にいて、自分のことをあざけるためにかけてきたのか、はたまた真面目な話をするためにかけてきたのか。自分にはわかりません。ただ後者であってほしいと心のどこかで思ってしまっている自分がいるような気がします。彼が自分を軽蔑したとしても、一人くらいは自分の思っていた友人の中に本当にいい奴がいてもいいだろうと思ったんです。でも、どちらにしろ彼と話す気はありません。自分は取り返しのつかないことをしました。もはや自分と彼は対等の立場ではないし、自分にはその資格がない。それにもう話す気はありません。仮に彼が自分のことを気遣ってくれていたとしても、彼には他の者たちとの接点があるわけですから。自分はもうあの者たちとの接点を消し去りたいです。縁を切りました。だから彼とももう縁を切ります。これで自分に親友と呼べる者はいなくなりました。自分が昨夜したことに後悔はありません。ただ、一番親しかった友人に瓶が当たるなんて皮肉だなとは思います。もちろん今の彼が自分をどう思っているかはわからないですけどね。気遣っているか、憎んでいるか。もう全部終わったことです。これからは気分を改めていこうと思います。親友と呼べる者をこれから作れるかは自信ないですけど、まあなんとかやっていくつもりです。不思議と悲壮感はありません。なんだかどこか今までの自分から変わったように感じます。でもブログのほうはこれからも変わらず続けていきますので、もしまだ気まぐれを続けてもいいと思える方がいれば今後ともよろしくお願い致します。最後に、長文乱文、ならびに重い話を読んでくれた方々がもしいるのなら、ありがとうございました。出来事を日記に書いて、それを読んでくれる人がいるというだけで自分の心は幾分か軽くなりますので。次はもっと明るい日記を書ければと思っています。それでは。
2007年07月14日
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※長文な上に読むと間違ってもいい気分にはなりません。嫌な気になることを承知する方だけこの日記をお読みください。あなたは本気でキレたことがありますか?内心だけではなく、表面化してしまったことが。ブログをやっているとよくキレるという表現は使いますが、それは内心だけで実際に人を殴ったとか怒鳴り声をあげたとかいうことは自分の場合ありません。具体的に言えば、理性のタガが外れてわめき散らしてしまったとか、人を殴ってしまったとか。小学生、中学生・・・・・・高校生も入れてもいいでしょう。ここらまでの人間ならばそういうことがあってもまだ許されるかもしれません。人格を形成してゆく時期、とくに小学生で喧嘩なんて稀なことではありませんよね。しかし高校を出た自分の年齢でキレるということはそれなりに問題になってきます。もしその人間が普段から血の気が多かったり、短気だったならそこまで問題にはならないでしょう。いや、社会的には問題ですけどね。普段おとなしめな……いえ、そこまでいかなくても、そう簡単に物を壊したり人を殴ったりしない人がそういう行動に出ればそれは問題です。よほどのことがなければそんなことしませんから。回りくどいので結論を言いましょう。キレてしまいました。今までの分も溜まっていたのでしょうね。自分の家で同級生3人と後輩2人、そして自分の6人で飲み会をしていたんです。この中の数人とはこういう場でしか会うことがほとんどありません。そのためちょっと大きな休みになるとウチで飲み会をやるのが恒例になっていました。酒がはいればだいたいの人間は理性がゆるくなります。だから話をしている最中に人をからかうということは当然のようにありえます。ただ。自分の場合ターゲットにされることが多かったんです。毎度のように飲み会ではそんなことがよくありました。そのたびに自分は嫌な気持ちになっていました。でも怒鳴ってしらけさせるのもなんだかなと思っていたのでその場を離れて熱を冷ましてから戻っていたりしたんです。そのときはこいつらはもともとこういう奴らじゃないかと、自分に言い聞かせていました。でも昨日はそうは出来なかったんですよね。あまりにも。今までとは違う、はっきりと見下す発言をされて、場を離れるとかいう配慮ができませんでした。笑いながら自分に口を開く彼らを見て、思わず思い出してしまいました。今までも同じような気持ちになったことを。自分は無口になりました。目は一点を見据えて微動だにせず、瞬きもせず。キレることを堪えていました。キレてはいけないと必死に思い込みました。正直に言うと、その時点ですでに彼らのことを思いやる気持ちはほとんどありませんでした。必死に怒りを抑えてくれたのは彼らではなく家族のおかげです。もし自分がキレて彼らに怪我でも負わせてしまったら、警察沙汰にでもなったら、そこまでいかなくても喧嘩にでもなったら。少なからず母に飛び火するはずです。母は彼らの親と親しいし、子供たちが喧嘩すれば親同士の関係、それに地域との関係もおかしくなってしまうと思ったんです。田舎だと地域の繋がりが深いからそういうところに敏感にならないといけないんです。母に迷惑がかかるからという思いで怒りを抑えていました。今まではそこでとどまっていたんですよ。内心で怒りをこらえることと、キレてしまうことは大きな差があります。そこを越えることは、自分の場合まずありませんでした。小学校のころはよくありました。中学校のころには一度だけありました。高校のころにはありませんでした。もうこの先自分がキレることはないだろうなと思っていたんです。少なくとも小学校と中学校が同じである彼らとのことでは。無口になって自分を彼らは空気のように扱っていました。謝るという選択肢は酔っている彼らの中にありません。自分もすでにけっこう酒が入っていましたが、無口になった時点で冷め切っていました。ただ一人だけ、自分がもっとも親しい友人だけは「おい、お前ら知らんぜ」とやめるように言ってくれていたんです。でも他の人は大して気にしませんでした。一度トイレに席を立ちました。そして部屋に戻るとき、彼らが自分のことを話していたのを聞きました。「なにあいつ、意味わかんね」そんなニュアンスの言葉がいくつか聞こえてきました。もう無理でした。自分は部屋にもどるなり足元に置いてある空のビール瓶を手に取りました。普段ならばそこで手が止まっていたでしょう。でも自分は思い切り……ためらうことなく全力で瓶を床に叩きつけていました。割れるだろうかと考えましたが割れてもいいと思いました。でも瓶は割れず、ものすごい速さでバウンドすると自分の胸の高さあたりの壁へと当たり、大きく跳ね返ると。自分のことを気遣ってくれていた友人の背中に当たりました。「いてえ、まじでいてえ」と友人は背中をおさえていました。よりにもよってそいつに当たるのかと思いましたが、自分はひどく冷めていました。別にごめんとも大丈夫かとも声をかける気は起きませんでした。ただあるのは怒りだけです。みな呆気にとられていました。「おい、それはないって」「うん、それはないぜお前」と戸惑いながら笑おうとしていました。自分がそんなふうにキレることなんて絶対にないと思っていたのでしょう。自分でさえそう思っていたのですから当然です。彼らにとって自分は見下す相手で、本気でキレることなんてないと思っていたのでしょう。でも自分の怒りはおさまらず、次にテーブルに置いてあるビールの入ったコップを持って真ん中に置いてあるホットプレートの上に中身を全部こぼしました。ビールが飛び散ってもかまわず、躊躇することなく空になったコップ放り投げました。コップはテーブルに置いてあるほかのコップに当たり、派手に砕け散りました。破片が飛び散ってもどうでもいいと思いました。それから本気でテーブルを蹴りました。驚き固まっている彼らはひどく滑稽でした。あれほど自分を見下していたのに自分がキレただけでここまで動揺するのかと。呆れる自分がいました。ずっと自分は声をあげることなく冷たい目を向けたままでした。ビール瓶の当たった彼はいたいいたいと言いながら外に出て行きました。すると残った者たちは言いました。「おい、俺らはいいけどあいつには謝りなよ。あいつだけはお前のこと気遣ってたんだからさ」正論でした。彼は何も自分をからかっていません。ただ、自分を怒らせた彼らに言われるのは癪でたまりませんでした。しばらくして「あいつ大丈夫かな」と出て行った友人を心配するようにこの場からいそいそと逃げたのは一番自分をばかにしていた奴でした。こいつはやっぱりクソ野郎だと思いました。誰の言葉が一番自分をここまでさせたかを知っているのに、他の残っている者たちを考えずに自分だけ立ち去ろうとする。すべてを起こした自分が言うのもおかしな話ですよね。でも本当にそう思ったんです。残ったのは3人。彼らはどうすればいいのかわからないといった様子でした。この場から立ち去りたいと思っていたのは確実でしょう。でも自分だけ逃げるというのは残るものたちのことを考えればできなかったのでしょう。一人ずつ逃げていって1人だけ残ってしまった場合、自分の怒りの矛先がその一人に集中してしまうと考えていたのかもしれません。いや、その一人が自分になるのが嫌だったのかもしれませんね。うかつに逃げようとすれば被害を受けるかもしれない。たとえば背中にコップを投げつけられるとか。結局3人はいそいそと飛び散った破片を片付け始めました。自分は極めて低い声で言いました。でてけ、と。でてけ、二度と来るな、死ねと言いました。彼らにとってはありがたかったでしょう。出てゆくことができるのですから。彼らが出て行ってすぐ、思いました。大きな怪我をさせることはなかった。これで親に大きな迷惑がかかることはないと。でも怒りが消えうせたわけじゃない。コップを二つ、親の焼酎や酒の瓶が置いてあるところへ全力で投げました。ド派手な音が響いても全然構いませんでした。上で寝ている母と兄が起きるかなと思いましたがそれはありませんでした。起きてたかもしれませんが降りてくることはありませんでした。そこでやっと怒りはおさまりました。終わったんだと実感が湧いてきました。もう彼らと会うことは二度とない、と悟りました。このまま二階の自分の部屋で寝てしまおうかと思いましたが、飛び散った破片を見て思いました。朝起きてきた破片で家族が怪我をするかもしれない。小学生のころ、学校で嫌なことばあると自分は決まって母に怒鳴り散らしていました。毎日のように怒鳴り散らしていたせいで、母は我慢できなくなり、怒って「もう出てく」と言って車でどこかに行ってしまうことがありました。でも1時間から長くて3時間くらい経つともどってくるんです。そのときには自分は「お願いだからもどってきて」と泣きじゃくっていて、母がもどってくるとひたすら謝っていました。母はいたって普通の親です。弱くありません。そんな母をそこまで追い詰めるほど自分は馬鹿でした。いつからか母に迷惑をかけたくないという思いができていました。そのせいです。キレた自分と小学生だったころの自分が重なって、同じ過ちは繰り返したくないと思ったんです。とにかく家族に迷惑をかけることだけはいけないと思いました。だから掃除機まで引っ張り出してきてある程度の掃除はしました。ただ思っていた以上にコップや瓶は粉々になっていました。大きな破片を片付けて、普段歩く場所にあるところだけ掃除機をかけました。掃除を終えてから呆然としているとなぜか泣けてきました。(投稿量がオーバしたので日記を二つにわけます。)
2007年07月14日
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ばんはっ!今朝の天気。小雨。「傘がいるほどじゃないないかな。でも車に傘置いてあるから大丈夫」会社到着。天気。依然として小雨。他の人たち、駐車場から建物まで距離が近いため(70mほど)傘持たず。自分もそれを見て傘は車に置いたまま会社内へ。昼休み。小雨、時々普通の雨。車の中にて。「もしかしたら帰り大降りになるかもな……」傘を建物の中に持っていく。帰り。ドシャ降り(雷光強し立ち往生していた人を傘に入れてあげて車へ。俺、天才。いつもならね、持っていかないわけですよ。駐車場から距離があんまり離れていないため走っていけば大して濡れないから。でも今日の雨は半端じゃなかった。バケツをひっくり返したかのような大雨。走っていけばなんとかなるとかいうレベルじゃなかった。もしかして自分の第六感が――っ!?うーん……入れてあげた人が可愛い女の子だったら100点満点だったな(コラしっかし今日の雷光はすごかったです。めっさ明るかった。でも音は全然しなかったからかなり遠くだったのかな?さて、話は変わって。先日ゴンドラさんが紹介してくれた漫画「未来日記」近くの本屋にラノベの最新刊がないため通販で購入したんですが、ついでに未来日記の1巻も買ってみました。まず表紙からして自分の好みに近い絵柄だったんで買ってもいいかな?という気に。そんでネットで一部を立ち読みすることができたので読んでみたらけっこうおもしろそうだと感じました。3巻まで出ているので大人買いしようかと思ったんですが、以前それでラノベの「悪魔のミカタ」で痛い目にあったので(自分には合わなかったという意味なのであしからず)今回は1巻のみです。感想。おもしろいっすよこれ。設定がまず独創的でいい。そしてそれを引き立てるキャラクターの魅力が……由乃がいることで段違いに魅力がアップしています。彼女がいなかったらまずおもしろさに天と地ほどの差があります。他の女の子がヒロインだったらここまで魅力を感じなかったでしょう。しかし正真正銘のストーカーがヒロインとはまた……少女の爆弾魔とか殺人犯の教師とかいう設定もさることながら、ストーカーをドーンとヒロインに置いているところがすげえ…。主人公マジで引いているのに。10分刻みでストーキング日記をつけてるって半端なストーカーじゃないですよね。し・か・し、です。キスの後の由乃の心情が描写されている部分。1巻のラスト。なんというか、可愛いことを認めざるを得ない。これはなんだろう。エロ可愛いならぬコワかわいい。ストーカーなところがコワいけれど可愛い。勝手に新ジャンル。でも中途半端なヒロインじゃないところがまたいい。なんだろう。このヒロインに魅力を感じてしまう自分がいる。まあこれがただのイカれた少女ならここまで惹かれはしないのですよ。まだ1巻では明かされていない“1年前のあの日”があるからこそです。もし彼女の視点でのあの描写がなかったら自分はこの漫画を批判してたかもしれません。あの描写はものすごく重要です。それまで彼女視点の話はありませんでしたから。しっかし人簡単に死にまくってますね。ただ事じゃないというか……シャレになってない。そしてあの爆弾少女。地雷原はいつ埋めたのだろうか。設定的に甘いところはいくつかあります。ですがよく読むとなかなか作りこまれている話です。細かいところに目をやるとそれに気づきます。それと個人的には予想していたよりも絵がうまいですね。表情とか場面場面のコマの割り方とか。ムルムル先生(笑)が言ってましたね。このあとどうなるのか想像してみるのもおもしろいかもしれないと。うん、どうなるんだろう。見事に作者の策にハマっている気が…。ということでとりあえず、2,3巻。買いです。今度買います。じゃあ今日はこのへん。じゃ。
2007年07月12日
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自分は過去を振り返るときによく中学時代と高校時代を比較します。それはやはり中学時代の自分と高校時代の自分が別人のようだったからです。正確に言えば、高校時代は自分の人格が形成されてゆく中での転換期でした。ただ高校時代でもまだ安定しているとは言えず、高校生相応の未熟なところは多々ありました。高校を出て1年。今の自分は幾分か安定しているように感じます。もちろん端から見れば未熟者であることに変わりはないでしょうけど。でも自分を振り返ったとき、今の自分は遥かに安定しています。中学のころ、どんな物事に対しても、具体的に言えば、事実にも、ドラマにも、漫画にも、アニメにも、感動して涙するということがありませんでした。もちろん何に対しても何も感じなかったというわけではありません。それ相応に笑ったり怒ったりしていました。ただどれだけ感動する話を聞いても、心の奥底まで届いていなかったのです。それはなぜなのか?正直よくわかりません。今よりよっぽど嫌な性格をしていた、ということだけははっきりと覚えていますが、なぜ感動することがほとんどなかったのか、感動して涙するということがなかったのか。その原因は自分自身にもわからないままです。ただはっきりと覚えていることがあります。そんな自分を認識したとき思ったんです。自分は将来どんな大人になるんだろう。無感動な子供が成長して大人になったとき、いったいどんな人間になっているんだろう、と。すぐに導き出された未来像はとても明るいとは言えないものでした。いろいろ出てきた中で一番濃くわかりやすかったのが犯罪者です。おとなしかった人が突然殺人事件を起こす。そんなニュースを思い出しました。もしかしたら自分は近い将来、その場の怒りで人を殺してしまうかもしれないとさえ思いました。ただそれに恐怖を感じたかと言えばそんなことはありません。あまりにも非現実的……いえ、客観的に自分を見ていたのだと思います。そのときの自分はまだ何もしていないわけですから、言ってみれば正常な人間です。そこからどんなプロセスを得て堕ちてゆくのか。想像はできてもそれに現実味を得ることができませんでした。ただ犯罪者を想像したとき、その自分はずいぶんと若かったと思います。今思えばその頃の自分はかなり不安定だったんだなと思います。ただ、中学生なんてそんなものなのかもしれません。心が揺らぎやすいというのでしょうか。重要な成長期であることは間違いありませんから。それでも無感動な自分に微妙な不安感を得ていた自分。今振り返ってみるとその頃の自分が怖いです。高校に入ってから環境がガラリと変わったせいかもしれません。自分ははじめのころは妙な猫のかぶり方をしていました。中学の頃は人によってはわかりやすく“うざい奴”でした。しかし高校時代は、好かれることはなくても嫌われることはない人間でした。完璧というわけではないですが、だいたいはそんな感じでした。普通の話し方をし、自己主張は激しすぎず、人に合わせて話し方を変えて。八方美人というほどではありません。けっこう受動的でしたから。中学3年生、受験のとき、自分はその中学から誰も行かない高校を第一志望に選びました。そのころの理由は「中学のころを引きずりたくない」という単純なものでした。みんなが行く高校に行けば、恥ずかしい思い出やアダ名などは高校時代に出来る友人にも知られる可能性が高かったからです。そしてもうひとつ理由がありました。もう金魚のフンはやめよう。中学時代は常に誰かの傍にいました。傍にいてまずいことがあるとその人に頼って。わかりやすく言えば、どちらかが先に何かをしなければいけないとき、自分は必ず「先にやって」と言っていました。そんな自分を変えたいと思ったんです。今考えてみると自分にしたらえらく勇気のある決断をしたなと感心してしまうくらいです。しかし逆に言えば、ヘタレな自分がそんな決断をするくらい、自分の嫌な性格に気づいてうんざりしていたのだと思います。高校に入ってから思い知らされました。自分は今までどれだけ他人に頼ってきたんだろうと。1年生のとき、誰かに声をかけることにものすごく勇気がいりました。声をかけようと何度も思ってもできなくて。他の場所で友達になった人たちを見て焦りを覚えて。もしあのとき中学時代の連れがいれば、誰かに声をかけるなど簡単なことだったでしょう。その連れと一緒にいて、連れに声をかけてもらえばいいのですからただもしそうだったのなら、自分の高校生活は悲惨なものになっていたでしょう。ずっと誰かに頼って築いた友人関係はきっとその誰かがいるからこそ成り立っているものになっていて、その誰かがいなくなったとき、友人関係はあっけなく崩壊してしまうんです。だから高校に一人で入学したのは正解だったと思います。高校受験がまさに人生の分岐点だったと言ってもいい。高校生になってからです。感動して涙を流すようになったのは。何がきっかけとかはありません。気づいたらそうなっていました。それに気づいたときはほっとしたのを覚えています。ああ、よかった。自分は中学のころに想像したような人間にならないですむ。そう思ったからです。高校時代でも未熟で不安定なところはありました。でも着実に成長していることは無意識ながらも気づいていたように思います。そして現在。やけに涙もらくなっています。ドラマとか漫画どころかニュースで悲惨な事件の報道などがやっていても涙を流していることがあります。そんなふうになると感動することについて深く考えるようになって、今では「感動の中でもプラス方向の感動こそが真の感動だ」とかいう自分理論を持つようになっています。人生何がどう転ぶかわからないもので、中学のころと今を比べるとまったくの別人で、成長するということはすごいことなんだなと思ってしまいます。同時に成長期がどれだけ大切な時期なのかということも。今の自分があるのはやっぱり周りのおかげなんでしょうね。親から友達から先生から。もし一人でもいなかったら違う自分になっていたのかなと考えてしまいます。ただ今いるのは今の自分ひとりなわけで、ただただ感慨にふけり感謝するだけです。一歩間違えば今の自分が嫌う人間になっていた。そう思うとぞっとしますが、今の自分は嫌なところがあっても多少は好きなところもあったりします。今はそのことにほっとすることができます。いやあ、過去を振り返るとよくわかります。自分がどれだけ多くの道の中の一本を選らんでここまで来たのか。もちろん後ろだけでなく前にも無限とも思えるほど途方もない数の道があるのでしょうけど、今は未来を見据えるよりも今の道を歩くことで精一杯な気もします。ただこれだけは思います。あわよくば、自分のことが好きでいられる今の自分が思い描く未来になればいいな、と。
2007年07月08日
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今までも語ったことあると思いますが今回はちゃんと紹介をします。 ワールドエンブリオという漫画です。まだ2巻までしか出ていません。なのにこれを紹介する理由。それはひとつしかないでしょう。おもしろいからです。まず絵はうまいです。見せ場での臨場感、日常風景など細やかな描写も丁寧です。ストーリー。これがまた2巻読んだだけで作りこまれているとわかるんです。謎が多いことがそれを裏付けています。問題はそれをちゃんと回収できるかどうかですが、読んだ感じでは安心できます。展開は早いです。ぶっちゃけた話、一回読んだだけだとよく理解できないかもしれません。ただ2回目以降読んで、理解したときのおもしろさは保証できます。なにしろ2巻のラストがすごい。たった2巻でこの感動を呼ぶか!? と脱帽せざるをえない。そこらへんの漫画と一緒にしちゃいけない。細かい展開のしかたといい、絵の描き方といい、台詞といい、すべてが上手い!これはそんじょそこらの漫画家と一緒にしちゃいけないと思います。たった2巻でこういう種類の感動を呼び起こさせるのはそう簡単なことではないはず。そしてお墨付きが。1巻では「鋼の錬金術師」の荒川弘氏が、2巻では「るろうに剣心」「武装錬金」の和月伸宏氏が推薦文を書いています。この本だけは絶対に最後まで買おうと思っています。今一押し。内容的にはシリアスなところもあるけどずっと張り詰めっぱなしってわけじゃなく日常的な場面もあります。そして戦闘シーンもあります。その戦闘がこれまたかっこいいんだわ。魅せ方がうまいというかここぞというときに魅せてくれる。そんなように思います。これは是非。是非! 読んでいただきたい!ということでこの本を読んだ方はわたくしめにご一報を。わからない用語から話の内容からなにからなにまで話させていただきます。いや、話させてください。話しましょう!なにも十何巻も出ている本を買えと言っているわけではないのですよ。気が向いたら読んでみてください。……いや、買え。そしておもしろいと思ったら是非教えてください。そしてネタバレトークをしたい。ここまでネタバレを禁じているのはこの日記を読んでいる方に本当にこの漫画を読んで欲しいからに他なりません。ということでちょっとしたらネタバレトーク勝手にやらせていただきます。少しでも多くの方がこの漫画を読んでくれますように。では今日はこのへんで。ちょっとこの本好きな人捜してみよ~っと。P・Sみなさんの「これぞ!」という一押しの本(漫画でも小説でも可)を教えてください!ただ自分に合うかはわからないので読んでみてくださいと言われても即答しかねますのであしからず。……え、もちろん自分のことは棚上げですが…………それがなにか?
2007年07月03日
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