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いろんなことがあったと思うこの一年。自分と少しだけでも関わってくれた人たちに。今年はありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。このブログは心の支えであり生きがいのひとつでもあったりします。大晦日を迎えるとこの1年ブログをつづけられたことに幸せを感じます。昨日は忘年会でゲーゲー吐きまくってしまい誰よりも早くダウンしてしまいました。両親が酒飲みなので今まで自分も酒に強いと意地を張っていましたが今回でよおくわかりました。ということで来年は酒を飲みすぎない一年にしたいと思います。そして自分の人生においてのスローガンである「いい人」になるために精進を怠らないことをここに誓います。来年は今年よりももっともっといい一年になりますように。
2007年12月31日
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自分電撃文庫のメルマガ購読しているんですけどね、それに2,3ヶ月先の発売予定がわかるんです。で。この前のメルマガで3月の発売予定が載っていました。ありましたよ。ええ。わかる人はわかるはずです。そう、あのお方の作品が。すでに電撃文庫のネタバレBBSのほうにスレッドが立っているのでそれでわかるはずです。それだけです。
2007年12月30日
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はい。一個下の日記を見ての通り、チャット部屋つくりました。トップからもリンク張りました。知らない方もいると思いますが、実は前もチャット部屋があったんです。ですが、当時は自分が子供だったため、苦い思いをし、結局やめることになりました。当時関わっていた方には本当にご迷惑をおかけしたと思っています。しかしあれから自分も幾分か大人になりました。今なら大丈夫だ、と。自分は成長したのだということを確かめたい。それがチャット部屋をつくった理由のひとつ。そしてもちろん!今ここに訪れている方ともっとお話したいと思ったからです。日記とコメントではやはり時間差などもあって話せるものが限られてしまいます。それでチャット。正直なところ、みなさんがどう思っているかはよくわからないのですが、自分はもっといろんなことを話したいと思っています。あ、それと。ブログの日記とコメントだと、どうしても自分と誰かという会話しかできなくて、自分以外の方同士の会話ができないので(自分のブログということで遠慮されている方もいるのかなとも思ったので)チャットならば自分以外の方同士でも仲良くなれるかなと。もしよろしければ来てください。知り合いの方もまだ知り合いではない方も大歓迎です。ちなみに申し訳ありませんが携帯では利用できませんのご了承ください。ただひとつ、いやみっつ。チャットを利用する上での注意事項。下の日記でも書いてありますが、基本的に敬語でお願いします。これはネットマナーということもありますが、ここのチャットルームのルールという意味でもあります。以前自分がした「苦い思い」というのはそこらへんが甘かったところが原因でした。正直に話すと、自分は年下にタメ口を使われることに抵抗があります。たぶん中学時代の野球部で上下関係を叩き込まれたことが影響していると思うんですが…。なのに自分は遠慮して年下にタメ口を使うことを許してしまった。それが苦い思いの原因です。ということでもしチャットに訪れてくれる方、自分には基本的に今までどおり敬語で話してくれると助かります。もちろん自分も基本的に敬語を使います。あ、でもツッコミとか冗談でのタメ口は全然かまわないのでそこまで重く考えてくれなくてけっこうです。もちろん、お互いに了承があれば全然タメ口使ってもらってかまいません。そして当然のことですが誹謗中傷禁止。今更みなさんに言う必要はないと思っていますが一応。文字でのやりとりは相手の感情が読みとりにくいため、相手の言葉を悪い方向に捉えてしまうとトラブルになる可能性があります。なるべく良い意味で捉えるように心がけましょう。リアルもネットも思いやりが大切です。そしてそして。ディープなエロ発言禁止。これはまあブログというか、自分の個人的な趣味で。そういうのがあまり好きではないことと、思春期の方もいるのでそこに配慮した、といったところです。いや、ほら。「ネットは危険」という批判の一端を担いたくないので…(;^□^)エロい人には不満かもしれませんがどうぞご協力を(笑)他にもこういう注意事項が必要なんじゃないかーという意見があったらぜひおっしゃってください。はい、ということで思いのほか長々と書いてしまいましたがこれで誰も来なかったらいい笑いものだ~ヾ(●´Д`●)ノ彡☆そんときは日記削除してなかったことに(コラチャットの機能でわからないことがあればチャット内のヘルプでわかりますが、それでもわからなかったら気軽に自分に聞いてもらってオッケーですので。何を隠そう自分がはじめはわからなかったので(笑)そういや自分だけなのかな…?ニックネーム登録をしてもメールが来ない。そして管理者権限を使っても伝言板のメッセージを削除できない。まあ普通にチャットやるぶんには支障はないのでかまわないのですが…。まあそういうことです。よろしく!
2007年12月29日
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※入る前の注意事項(必ず読んでください)・相手が年下、知り合いだからといって安易にタメ口を使わないようにしましょう。 相手はタメ口を使われるのが嫌でも遠慮して「構わない」と言うかもしれません。 タメ口を使いたいと思ったら必ず一度相手に了承を取ってください。・どんな理由があろうと誹謗中傷は禁止。売られた喧嘩を買うことも同じです。たとえ知り合いだろうと誹謗中傷をする者は荒らし。無視してください。・ディープなエロ発言禁止以上を守って下からお入りください。チャット部屋
2007年12月29日
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こんばんはー。今日はお隣さんの息子さんのお子さんの名前が萌以(めい)ちゃんだと聞きました。奥さんが21歳だそうで、今風の名前だな~という感じ。「以」にどんな意味が込められているのか気になるところではありますが。そして話は結婚の話に。両親は言いました。「俺たち結婚記念日覚えてないもんな」「うん(笑いながら」…………さすが我が両親。さて。今日はクリスマスですね。まあそれは全力で放り投げるとして。今日はちょいとみなさんに軽く聞きたいことが。普段暇なときって何してますか?……という至極普通の質問です。本を読んでるとか、携帯を終始いじって友達とメールしてるとか、音楽を聴いてるとか。考えてみればそういうところでどんな人間かっていうのがわかるような気がする。ただ本を読んでるだけだとよくわからないのでどんな感じで~っていうのを知りたいです。なんでこんなことを聞くのか~って言うと…………言うと…………なんとなく?うーん、なんていうんだろう。なんとなく。そう、なんとなく。ちなみに自分はまずこたつに入っています(これ絶対寒いの苦手なんです。しかも最近やたらと肩が冷えるし。んでパソコンやってるかーテレビーみてるかー読書してるかー。この季節インドア100%なことは間違いないです。パソコンではブログで日記書いたりコメント返したりしているか、ニコニコ動画見てるか、小説書いているかのどれかですね。最近は小説かけていないのだけど。仕事帰ってきてから余裕があるときはそんな感じです。で、風呂上りは必ずチューハイかビール、ときどき焼酎を飲みます。そんでそのうちウトウトして「あーもうだめだー」って気分になって歯を磨いておやすみー。寝る時間はおそくても12時半。できれば11時くらいに寝たいです。7,8時間くらいぐっすり眠りたいタチなので。なーんか寝たりないって思ってしまうと一日を気だるく過ごしてしまうんですよね~。いやー我ながらなんて怠惰な生活を送っているのだろう。悪い手本ですね。ということでみなさん暇なときになにしてるかよければ教えてくだされー。ああ、それと。こことか他のブログとかってパソコンで閲覧してますかー? それとも携帯ですかー? こちらもなんとなく調査。じゃあそういうことで。んではー。
2007年12月25日
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あけおめ~~……ん? なにか間違えましたか?はい!メリぃぃぃ――――クリスマス!!阿弥陀です!ひとり寂しくクリスマスイブを送っている阿弥陀です!何もすることがない阿弥陀です!ケーキを一人で食べている阿弥陀です!彼女募集中の阿弥陀です!犬が好きな阿弥陀です!ああ!なんて幸せなひと時か!!……なんて幸せなひとときか!!(二回目みなさんどうお過ごしでしょうか。自分は寂しがりやなので素直に白状します。寂しい気もしないでもないけど寂しくなんかないもんね!はい。今日はお仕事でしたが定時であがれたし明日は有休なんでわりとハッピーな阿弥陀さんです。今日だけはアミダクロースとなって悩める青少年たちの願いを聞いてあげたいと思います。聞くだけ。もうなんなのよなんなのさなんなんですか!この全世界でのハッピームードは!いいことじゃないですか!でもなんだか寂しいのはなんでですか!?なんでですか!!?あーうー、ぶっちゃけた話クリスマスイブに誰かとダベったりしたいなとか思ったんですが、チャットはまあ設置すればできないこともないけれどいろいろと事情がありますし、なんだかんだで一人で過ごすんですよねぇ……ほんとみんな何してんだろ。本気でひがむほど性根悪いわけじゃないですけど、うらやましくないと言えば嘘になる。メッセンジャーでも使ってチャットとかやりてえな……と感じるのはきっと寂しいと感じているからか。ま、実際は言うほどでもないんですけどね。なんとなく「寂しいよお!」と言いたくなる気持ち。ジングルベ~ルジングルベ~ルクリス~マス~♪きょうは~たのっしぃっくりすます~ヘェイ!歌ってみただけです。あーあ~、誰か一緒にクリスマスイブ過ごしてくれねえかなあ~(下心駄々漏れそういえば、この前の自己紹介日記にて。今日12月24日はルイルカさんの誕生日だったはず。おめでとうございます!イエーイ! ***ヾ(≧∇≦)ノ"***うーん、誕生日とクリスマスイブが一緒っていうのはどうなんでしょうね。ケーキが一緒にされそうですけど、クリスマスパーティを開いたときはみんなに祝ってもらえる。選びがたい!なにはともあれおめでとう!さぁて!今日は一人で酒飲むぞぉっヾ(●´Д`●)ノ彡☆
2007年12月24日
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やっぱり読めるうちに読んでおかないとね。未読本が溜まっていく一方ですから。さて、今日読んだのは葉山透先生の「9S」その番外編を3編収録してある「9S memories」いつものかっこいいものとは違い、今回の表紙はちび闘真&ちび麻耶&ちび由宇というなんとも可愛らしいイラストとなっていますね。由宇と闘真は少年時代に出会っていないからこういうのはなんだかいいです。というか山本ヤマトさんやっぱりうまっ!最高です。カラーの麻耶の手を引く闘真とか。さて、内容の方ですが、一話は由宇の子供の頃の話で、八代がはじめて由宇と出会うお話。あいかわらずな八代さんの性格のおかげで話が二倍にも三倍にもおもしろく感じてしまいました。成長した由宇とあまり変わらないながらも少女らしく照れなどを見せてくれた由宇も読者としてはうれしいですね。そして飄々としていながら実はかっこいい八代さん。そんな八代さんに惚れたファンも多いはず。しかしあいもかわらず天才すぎる由宇。葉山先生はよくもまあこんな天才っぷりを文章として映せるなあと感心してしまいます。天才を天才として魅せる。なかなか難しいことです。二話は闘真と麻耶がはじめて出会った日のお話。麻耶が由宇に思い出話を語るはじまりかたですが、この二人の会話は個人的に大好きです。どうにも噛み合わない会話がコミカルで。11歳ながらひどく大人びた麻耶に変わらないな~という印象。それに引き換え闘真は比較的子供っぽさがありますね。それでもどこか大人びているのですけど。この話の闘真と麻耶のイラストがこの巻では一番好きです。もう二人の可愛らしさといったら…!山本ヤマトさんのイラストの魅力を改めて思い知らされた感じ。麻耶の髪の毛があんなくるっくるだったとは驚きでしたが、髪の毛を切った経緯というのもはじには置けない話ですね。というかこの年齢でもやっぱり闘真は闘真ですね。妹を守る兄。かっこよすぎる。しかしオチというか、終わり方がまたほほえましい。麻耶と由宇のコンビはやっぱりほんっと大好きです。さらりととんでもないことをぶちまける由宇とか最高すぎです(笑)三話は若き日の伊達さんのお話。クレールの名前が出てきたときには驚きました。あれ?クレール?でも年齢的におかしい。もしかして縮んだ?などとわけのわからないことを考えていたのは秘密。マッドサイエンティストの描写で名前が出てくるのが遅かったのは峰島勇次郎と間違わせるためのミスリードだったのでしょうか?それとも間違えた自分の頭がただ弱いだけなのか。ここで蛟が出てくるとは思いも寄りませんでした。蛟とクレールのカップルはなんだかすっごいいいなあと思ってしまったのに、その後を知っているだけに悲しくなります。クレールの新しい名前。ミネルヴァ。あの犯罪組織のミネルヴァ。マジシャンとして再び現れた蛟が彼女の名前をとったということでしょうか。犯罪組織の名前にそんな深い意味があったとは…感慨深くなります。峰島勇次郎がまだその名を世にとどろかせる前の話。そして真目不坐。伊達さん。すべての根源に限りなく近いお話と言ってもいいでしょう。峰島勇次郎の存在がやっぱり謎のまま。気になってしょうがありません。これを読んでしまうと本編のほうが気になってきますね。本編のほうの続きを期待しつつ、今回の日記はこのへんで。では。
2007年12月23日
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この前ヤスさんの話をしたからちょうどいいやということで「とらドラ!」の最新刊を読みました。数ある未読のライトノベルの中からこれを選んで読んだのは上の理由だけでなく、ひさしぶりのラノベだから「ラノベのおもしろさ」というものを改めて実感したかったから。イラストが萌え系だとそれだけで「純文学より劣っている」とか一笑に付される。または相手にされないことが多い。でも、です。ライトノベルよりも一般受けしている純文学のほうがおもしろいだなんて決め付けるやつは、間違いなく馬鹿です。誰がなんと言おうと馬鹿です。自分の趣味を他人に押し付ける奴は馬鹿です。そういうことを言う人は嫌いです。ライトノベルだっておもしろいんですよ。感動するんですよ。一般人受けしている小説よりおもしろいだなんて言わない。だけどライトノベルだっておもしろいんだ!そう叫びたい今日この頃。ライトノベルなんて一般受けしてる小説には勝てないなんて思ってる人の意見なんて一言も聞きたくないです。とらドラ!を読むとそんなことを思ってしまう。こういう後味になれる本っていうのはきっとライトノベル特有のもので、それもこれを書いている竹宮ゆゆこさん特有のもので。読み終わった後の感覚はすがすがしくて心温かくて大好きです。ただの単純なラブコメなんかじゃない。もっともこのとらドラ!は主人公とヒロインという位置づけに一応ある二人は恋愛関係にはないのですが、それを差っぴいても「ただのラブコメなんかじゃない」と言いたくなる。青春時代待っただ中にある高校生たちの心の葛藤、悩み、信条、いろんなものが映し出されていて、それがあるからこそおもしろい。うすっぺらい話なんかじゃない。登場人物のひとりひとりがそれぞれいろんなことを思い、いろんなことを考えて、生きているのだと感じさせられる。登場人物を生きているのだと読者に感じさせるのは難しいことだと思います。この本はそれがある。だから好きだし、おもしろいと胸を張って言いたくなります。ラノベ好きな人にはおすすめ。ラノベ嫌いな人には……正直、そういう人には「お前になんかライトノベル読んでほしくねえよ!」と子供みたいに突き放したくなりますけど、それでもやっぱりおもしろい本はおもしろいものなので、結局勧めたくなるものなんです。それで気に入らなかったらそのときはそれでかまいません。読まず嫌いでないのなら自分もその人を馬鹿だなどとは言いませんから。以下ネタバレ。終盤に至るまで北村がグレた原因ははっきりしなかったのですが、ここまで読んでいた人はだいたいわかっていたでしょう。でもそこにいたるまでの過程にいろいろ予期せぬことがあって、竹宮ゆゆこ先生の本はそこがおもしろいのだと気づかされました。ただ最後の最後の展開には驚かされました。告白。そして兄貴(生徒会長(女))の返答。そして殴りこみ。それでもあの終わり方にさせられる竹宮先生、さすがです。ほんとにさすがです。というか生徒会長が泣く姿に思わず泣きそうになりました。いいです。グッジョブ。竹宮先生尊敬します。今回もあいかわらずヤスさんのイラストが光っていたわけですが、中でもよかったのは写真を選んでいるところの竜児と実乃梨の一こま。実乃梨の普段はあまり見られない表情。これとカラーページにあるざっくばらんで親父くさい彼女を見ると彼女に惚れてしまう竜児の気持ちが非常によくわかります。あんな娘がリアルにいたら誰でも惚れますよ。それとなぜかセーラー服姿で映っている竜児の母、泰子と担任教師、独身(30)あれはあれでしょうか。読者サービスでしょうか。むしろ自分には普段おつかれな彼女たちへのご褒美のように感じられます。イラストだけでも彼女たちを華やかにしてあげて!という誰かの叫びが聞こえてきたような。特に独身(30)。本当にお疲れ様ですと言いたくなる。まあなにはともあれ今後も期待。そろそろ実乃梨に深く関わる話とか読めるような感じですね。期待。と、もう一冊ライトノベルを読んだんでそれも感想。「アスラクライン9」6巻くらいから感想書いていませんがちゃんと読んでいます。アスラクライン。設定的にはまさにラノベ~な感じのお話で、改造美女や幽霊や悪魔やらごった煮状態なんですが、それでも読み続けているのはどこかにおもしろさを感じているからなんでしょうね~。オール一人称の小説で個人的には読みやすさは普通。今巻は全五章なんですが、4章はそれぞれ別のお話なんですが、時系列的には続いていて、全ての章で主人公の夏目智春がことごとく女装をするハメになります。主人公が女装して、とんでもない美少女になるっていうのはラノベの中ではかなりベタな展開だと思うんですけど、それをおもしろく感じさせるのはベタだからこそ難しいのではないかなと思います。女装という展開からしてありきたりな話だと思われたら終わりですからね。そこがプロの腕の見せ所というところでしょうか。設定だけで魅せるのではなく文章力が重要となる展開だと思います。それを4つも披露するというのだから作者の三雲岳斗さんはすごいっすよ。たくさんの設定があって、たくさんの登場人物がいて、それが複雑に絡み合っていて、それをすべてまとめるっていうのは少しでも小説を書いたことがある人ならどれほど大変なことかわかるはずです。本当にこのアスラクラインはたくさんの設定があるんですが、それを徐々にまとめていくのがすごい。アスラクラインのこのいろいろハプニングに巻き込まれるんだけどもどこか落ち着いた雰囲気が好きだったりします。智春が毎度トラブルに巻き込まれてそれに慣れてしまっているからでしょうかね。読者もなれてしまっているような気になってしまいます。で、今回ですが、驚いたことがひとつ。臓物(ぞうもつ)アニマル文字通り臓物がはみだしているディフォルメ化されたグロテスクな動物のぬいぐるみのことです。もちろん実在ではなく、小説の中の設定なんですが、これ。この小説のネタではないのです。そしてこの作者の三雲さんのほかの小説のネタでもない。MF文庫Jの築地俊彦さんの「けんぷファー」というライトノベルに出てくるネタなんです。それもかなり重要な設定。こっちは電撃文庫ですから他のレーベルのほかの作家さんのネタでコラボするなんてなんだかそれだけで両方を知っている読者としては嬉しくなってしまいますね。出てきた瞬間「臓物アニマルぅぅう~~~!?」とびっくりしてしまいました。こっちではただたんにぬいぐるみとして出てくるだけなんですけどね。作家さん同士ってけっこう繋がりあるんですね~。ってことで感想はこのへんで~。また近いうちに日記書くと思います。ではでは。
2007年12月22日
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こんばんは。深夜なのにこんばんは。ん?深夜だからこんばんは?ま、いいや。明日はひさしぶりの休み。代わりに24日月曜日は仕事だけどその翌日は有休もらえたのよん♪さて、今日はやっと定時で帰れる日だったのでこの前つくりにいった眼鏡を受け取りに眼鏡屋へゴー。眼鏡屋営業時間20時までだから残業あると寄れないんですよ。で、その眼鏡↓見えにくいですが、レンズの外側から耳へといたるフレームまで銀色の細いラインが何本も伸びています。うふ、お洒落しちゃった……またお前はこんなところで絵文字を……とか言わないでください。頭おかしいんですよ、きっと。今回で三代目なんですが、一番最初はやっぱり眼鏡の印象がつくのが嫌、それと眼鏡が似合わないと思っていたから、そしてそれほど目も悪くなかったからずっとかけているわけじゃないから、という理由で細い縁が上だけにある、あまり目立たないものにしていました。それを引き摺っていたのか、二代目も初代とあまり印象が変わらないやつを。でも今回はまあ社会人になって高校時代と違って「似合わなーい」とか言われても表面上では笑っても内心でマジへこみ…を、しない程度には落ち着いた性格になったので、今回はおもいきってかなり印象が変わるやつにしました。ぶっちゃけ眼鏡屋に行って受け取ってかけたとき「うわ、失敗したかも!」と思ったのは秘密です。でも案外普通、それほど変わったわけでもなさそうなので一安心。とりあえず前のはとにかく度が合っていなかったのとフレームが曲がっていて耳が痛かったのでそれが直ったことが嬉しい。見える見える。そして痛くなーい。初代から二代目に変わったときはみんな全然気づいてくれなかったので内心でちょっとへこんだんですが今回は気づいてくれるはず!どんなリアクションをしてくれるのか楽しみっていうのも眼鏡を変えたことのおもしろいところ。眼鏡かけてない人はわからないかもしれないけれど、髪型を変えたときに気づいて欲しいなっていう気持ちと似てるかも。ただ自分の場合は「似合わねー」と笑われても全然平気なんでかなり気軽なんですけどね。これでまったく突っ込まれなかったら軽く泣きます。とりあえず今日の日記はこんだけー。また明日かあさって書くと思うんで、そしたらこの日記下がってしまいます。それもちょっぴり寂しいんで日記がひとつふたつ下がってもコメントはいつくださっても嬉しいことに限りはないんでよかったらコメントをば~。ま、コメントつけるほどの日記でもないんだけどね。ほら、ただの日記だし。……ハッ、それは当たり前か!
2007年12月21日
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そういやみなさん、クリスマスイブはどうやって過ごすつもりですか?こんばんは。阿弥陀です。昨日東京にいる兄とメッセンジャーで話していたらいつのまにか夜中の1時半になっていました。漫画家を目指しているっていうのは以前から何度も話しているのですが、mixiの知り合いだかで集まって飲み会をしたときにいろんな絵描きさんがいらっしゃったそうで、その中にイラストレーターのヤスさんがいたそうなんですよ。電撃文庫の「わたしたちの田村くん」「とらドラ!」でイラストを手がけていらっしゃるヤスさんです。↓なんかもうね、不思議な感じですよ。自分が買っている本のイラストを手がけている人と兄が会ったとか。話によると握手して「小説は弟もけっこう押してたんで頑張ってくださいな」的なことを話したらしいです。実際イラストレーターっていうのがそこまで天の人じゃないっていうのは感じてるんですよ。ほら、コミケとかに出てるって言われるとなんとなくわかりません?(たぶんわかる人にしかわからないと思うけど……それでもやっぱりなんだかわくわくしてしまいます。実際にそっちのほうでお仕事をしてらっしゃると対面できるとは……なんてうらやましい!他にもいろんな方がいたそうで、聞いたのはあと「いせのやじん」さんとか。こちらも電撃文庫の「銀槌のアレキサンドラ」のイラストを手がけていらっしゃる方です。今あげた電撃文庫とかラノベのイラストを手がけているイラストレーターさんって最近はわりと萌え系が多くて、今のおふた方もそうだと思うんですが、兄は若干違う系統の漫画家(というか普通の少年漫画)を目指していて、それでもやっぱりそういう繋がりはできてくるんだなーと思ってしまいました。なんだかちょっとうらやましい。というか夢に向かっている時点でうらやましいことはわかっているんですけどね。というかなぜか兄、コミケに出るとか言ってました。友人が勝手に予約してて受かったそうな。まるでジャニーズ事務所に入った子のような理由ですな。あ、もちろん健全。というかオリジナルなんで同人ではないとか。ぶっちゃけなにが同人でなにが違うとか自分はいまいちよくわかってなかったりしますがそこは気にしない。どうせ売れ残るから冬休みに帰ってくるときに一冊もってってやるよー、とのこと。自分も兄の漫画っていうのはかなり興味そそられるんですが、それはそれとして。コミケてあんた。頑張るところがちが……合っているのか? 合っているのかそれで?考えてみれば漫画家になるために具体的に何をすればいいのかって素人にはわからないんですよねぇ…ちょっと感心してしまった。まあやりたいようにやればいいとおもう今日このごろ。ディスプレイが暗くなってやばいとかほざいていたので3万円ほど貸して上げました。アキバで買ってくるそうです。もちろん貸しね、貸し。今は専門学校の先生(連載持ちではないけれど歴史系?の漫画を描いているそうで)のところでアシスタントをやって小遣い稼ぎをするそうです。まあその小遣いは実家に帰るためのバス代やPCのディスプレイ代に消えるわけですが。兄が一番オタク話をする相手っていうのはなんだか、どうなんだろうって感じですね。わりと普通なのか、それとも珍しいのか。自分が今までいろんなもので兄に影響受けているからかもしれませんね。ゲームやら漫画やら小説やら全部兄が先にはじめたものですから。うーんと、なぜか今日は兄のことについてやたらと語ってしまいました。じゃあこのへんで。
2007年12月18日
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最近小説書いてないなーと思う。いや、書いてはいるんだけど結局途中で止まってしまう。.hackの小説掲示板で書いていたころはもっとスラスラかけた。違いは物語の基盤ができているということ。それとお題という制約があったこと。基盤については誰だってそのほうが書きやすいかもしれない。世界観が決まっていればある程度のイメージはすでに浮かんでいるから、それを元に話を書けといわれればかきやすい。少なくとも自分の場合は。お題については人それぞれかもしれないけれど自分はお題やテーマといった制約があったほうが書きやすいのかもしれない。自分でそれを決めるのがいいだろうけど自分の場合それを破棄してしまうことがよくあるから、本当は他人に指定してもらいたいんだけどそういうわけにもいかないのが現状で。誰に指定してもらうんだよって話。仮にお題を指定してもらっても書ききれるかは五分五分で。世界観が元からあった.hackの小説でさえお題に沿って書き始めて書ききれたものはほんのわずか。どうやれば書けるようになるのか。途中はスラスラ筆が進んでも最後まで書ききるのは存外に難しいもので(自分の場合はね)、そこが自分にとっては一番の問題。書いている途中で何かが違うなと思ってやめてしまう。最近はもっぱらオリジナルを書いているのですが、これがなかなか難しい。例えるならば真っ白なキャンパスがあって、美術の先生に「好きな絵を描きなさい」と言われたような感覚。好きなものはあるけれどいざ書くとなると難しい。この気持ち、わかる人はけっこういると思うんだけどな~?美術の時間でも、人物画を描こうとか風景画を描こうとか、なにかの制約があったりしますよね。それがテーマでなくても水彩画や油絵などの描き方の違いでもその描き方にあったものを描こうとするから自然と自分の中で描く対象が絞られてくる。もちろんそれは個々によって描こうとするものが変わってくるのだけど。自分の場合自分が書きたいものとしては学園物。主要人物は中学生から高校生といったところ。超能力とかが出てくるライトノベルはけっこうあるけれど、ああいうのはいますぐ書こうと思ってできるものじゃありません。科学や物理学とか、基本的なことは絶対に理解しておかないと、少しでもその種のライトノベルを読んだことのある人なら一笑に付してしまいます。そのためには勉強が必要で、小説を書こうっていう人間にとっては致命的なんですが、自分はそういうのが苦手で。そのときの気分にあったものを書きたいっていうか。衝動的に書くのが好きっていうのかな。言い訳っぽいけど。さまざまな感情を持った自分をそのときどきで小説として具現化する、という感じかな。やっぱり自分を残したいという意思があるのかも。そういう意味では自分はあいかわらず遠まわしな自己主張がお好きなようで。我ながら呆れてしまいます。話がそれましたね。自分が学園物が好きな理由。いわゆる学園物、高校生たちが主役の日常に感動やおもしろさを描く物語ってのは自分の経験を十二分に参考にできるし、勉強もSF物と比べればさほど必要ない。まったく怠惰で情けない理由なんですが、それが本音。でもそれだけじゃなく、自分がそういう話が好きだということが根本にあります。超能力とかだともうそれだけで非日常なんですが、純粋な(超能力とかが出てこない)学園物だと世界観がまるで日常なわけですよ。そういう小説は読んだときに「こういう友達がいたらよかった」「こういう青春時代を送りたかった」と自分の過ぎ去りし青春時代、もしくはこれから訪れる青春時代の淡い夢のような理想的な青春を描き出して、切ないけど温かい気持ちになれたりする。自分はそれが好きなんです。もちろん他のジャンルの話も好きですけどね。自分が書くとなるとなんとなくですがそういう小説を書いてみたいなと。今の気持ちですからそのうちSFとか他のジャンルを書いてみたいと思う可能性は十分あります。で、ですね。ここまで長々と書いたのはまあ一応無駄ではないですけどここからが本題。幸い、ここには小説掲示板から来訪された方が何人も。……ほんとなんでこんなところに来てくださってるんでしょうね……自分でも不思議です。まあそれはともかく。もちろん小説掲示板にいなかった方の意見も大歓迎なんですが。自分(阿弥陀)が小説を書くとしたらどんなお話を読みたいですかー?……とはさすがにおこがましすぎて聞けないので(ほんとは聞きたいのだけどねどんな小説が読みたいですか?(もちろん自分(阿弥陀)のもの限定ではなく。ジャンルをただ一言言うだけではなくて、読み終わったあとどんな気持ちになるとか、具体的なイメージを浮かべられる説明とかそういうの教えて欲しいなーって。自分以外の人の価値観とかにも興味ありますし。なんだったら具体的な小説の名前を出してもらってもかまいません。それと他の方のこういう雰囲気の作品を読んでみたいな、とか、今こんな感じの小説を書いていますとか、小説に関する話ならなんでもかまいません。今こんな小説を書いているという話ならもうバンバン宣伝してもらってもかまいませんよ?URL載せるのも全然かまいません。こういう話でもしないとなんだか小説を書くことをやめてしまいそうで怖いんですよね。ということでよろしくお願いします!小説書いている人ならこの気持ちなんとなくわかると思いますが、最近ニコニコ動画で「メルト」を聴きまくっていて、感動する恋愛が絡む小説が書きたい病にかかっています。書く意欲はあるんだ! だから時間を!誰か僕に小説を書く時間をください!クリスマスイブまで仕事ってどういうことだこのやろおおおおおおおおおおおおおおお!……ま、別に用事なんてないんだからいいんだけどさ、ほら、ね? わかるっしょ?……え? わからない? ……そっかぁ……。いつになったら誰かとケーキを一緒に食べられるクリスマスイブが訪れるんだろ……。あ、やば。今なんか将来を想像してぞくっとした。危ない危ない。うん、えーと。最後のシャウトで日記の内容忘れないでくださいね?では今日はこのへんで。さいなら~。
2007年12月13日
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こんばんは。テンションおかしい阿弥陀です。酒がはいっているせいなのか。いつも酒飲んでるのに今日はいつもとは違うテンション。何を書くか定まっていないまま指に任せてタイピングしています。変なテンション。それにまかせて今日はいつもと違う日記を書いてみようと思う。いつもと違うってなに?そうだ、敬語をやめてみよう。今日限定で。いつのまにかこのブログのカウンターが70000を越えていた。この数字が多いのか少ないのかはわからない。もしかしたらすごく人気のあるブログは一日でこれだけアクセスがあるのかもしれない。だけど俺はたいしてこだわらないよ。だって結局接しているのはごく一部の数えられる人たちだけだから。でもそのほうがいいと思う。だってごく一部の人だからこそ大切にできるから。何十人も何百人もいたら、全員を大切に、ちゃんと向かいあうなんて俺にはできないから。70000。区切りの数字だけどなんだか中途半端。それでもこの数字が今までの積み重ねを表していると思う。このブログの一日当たりのアクセス件数は60~100の間。開設時からの日数は現在977日までいっている。977日。2年半だ。2年半俺はブログを続けている。飽きっぽい……どんなことも長続きしたことがない俺にとっては、ここまで物事が続いたのははじめてのことだ。思い返せば……こんなセリフを言うとちょっと照れくさくはあるけど。今までここでいろんな人と出会った。今はもうここに来ていない人たち。いい人。嫌な人。俺は高校生だったけれどまだまだ子供で、思い返すと気分が落ち込むような思い出もある。正直に言うと全部が全部覚えているというわけじゃない。失礼だけど忘れてしまっている人もいるかもしれない。だけどそこは……勘弁してほしい。ネットだけじゃなくて、俺は小学校のころのこともかなりうろおぼえだから。思い出をあまり大切にしない性格なんだと思う。俺のせいで傷ついた人もいた。俺が傷ついたこともあった。でもこうやって思い返しているということは、俺はきっと全部過去のものとして捉えているんだと思う。それは大人になったということだと自分では思っているけど、それを言い訳にして全部過去においやっているのだということもわかっている。わかったうえで過去のものにしている。あの頃の自分に戻りたくないから。たった2年でここまで変わるものかと思う。他人から見れば変わってなんかいないのかもしれないけど、自分の中では確かに俺は変わっている。変われてよかったと思う。あのまま大人になっていたらきっとすごく嫌な人間になっていた。なんで変わったのか。たぶん、ここのおかげだ。リアルでは大きな出来事なんてなかった。普通に高校を卒業して、普通に就職しただけだ。運命的な出会いをしたわけでもないし、人生を変える出来事があったわけでもない。この2年間で変わったのは間違いなくここのおかげだ。ただ日常を書き込む。思ったことを書き込む。それがとても大事なことだと気づいた。考えてみれば、本心を思いのままさらけだすのなんてここだけだ。さらけだしたいことだけを好きなだけさらけだせる。なんて素晴らしい場所なんだと思う。それにここには自分が残るから。日記という形で、コメントという形で、自分史が少しずつできあがっていく。それがあるという事実が嬉しい。俺は間違いなくいろんな人と接していろんなことを思っている。それを実感できる。ここはかけがえのない場所だ。今は自分のことを「自分」と言っているけど、前は「僕」だった。今でもときどき使うけど、少しだけ「私」と言ってみたこともある。左にあるフリーページにあるずいぶんと前に書いた小説。「変わることへのきっかけ」をクリックすると、今とはかなり雰囲気の違う文が載っている。そこには「ぼく」と。こうして前の自分を見ていると微妙な気持ちになる。恥ずかしいでもなく、このときの自分から今の自分に、今までどのように変わってきたのだろうと考えてしまう。小説の中身のほうは恥ずかしくて読み返せない。変わったことにはチャットが大きく影響していると思う。そこでは敬語を使わなかった。今もそうだけど、このブログはゲームやライトノベルというジャンルのせいか自分より年下の人ばかりくる。そんな中でチャットをして……いろいろな思いをした。思い返すと、あのときの自分はチャットをやるべきじゃなかったと思う。子供のくせに年上だからと大人ぶって、我慢していた。だから変わった今、なんとなく思う。もし今チャットをしたらどうなるんだろうって。結局同じことを繰り返すんだろうか。それとも本当に自分は変わったんだと実感できるんだろうか。あのころからの知り合いからすれば、たぶん、俺は何も変わっていない。言葉だけ大人ぶってる偽善者。自分を客観的に見ると、そう見えてしまう。と言っても、言葉の節々にそういうところは出ているから誰でもそう思うんだろうけど。それでも俺はそうありたいと思う人を演じる。演じていればそのうち本当にそんな人になれると信じているからだと思う。あのころから知り合いの人とまだ付き合いがあるというのは本当にありがたいことだ。過去をなかったことにしないでくれる。過去と今を繋いでくれているような気がする。過去に後悔はしていない。今を良くしていきたいと思う。まだまだ自分の思うところまで全然行き着いていないと思う。自分が思い描くのはもっと温かい場所だ。顔が見えないネットでだって、そういう場所は作れるはずだ。建て前を捨てて本音で話して、悩み事を相談できて、ここで話せば笑顔になれるような、うれしい気分になれるような場所。無謀だと思う。だけどそれを目指したい。無理でもそう思うことが大事だとも思う。他ならぬ自分自身がそういう場所を欲しているから、これだけは忘れたくない。1000日を超えたってカウンターが10万を超えたってずっと続けていくつもりだ。縁っっていうものを、そんな簡単に切りたくない。ネットの付き合いだって本当の信頼関係は築けるはずだ。このブログでだって、頑張ればできるかもしれない。だから俺はもっと自分の目指すいい人になりたい。人を信頼して、信頼される人間になりたい。うわっつらだけじゃなくて、本当の意味での信頼関係を築きたい。誰と、とは言わないけれど、そう思っている。だからお願いします。一日でも長く、ここに顔を出してください。
2007年12月10日
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こんばんは。書いた日記が一度消えて書き直している阿弥陀です。何度やってもヘコみます。もうめんどくなったんでテキトーに書きます。目、悪くなりました。昨年1,2だったのが0.5に。仕事のせいです。顕微鏡のせいです。決してパソコンのせいではないはず。と、逃避してもなんの意味はないことはわかっています。そういや運転って矯正視力で0.7以上じゃないと運転できませんよね。うん、気にするな。で、今日新しく眼鏡買ってきたわけです。まあ一週間後にできるわけですが。あ、そうそう、上の視力は眼鏡かけた状態の話ですから。眼鏡屋でちゃんと測ったら両目で0,3だそうです。うははーい。すんげえ悪くなってらー。・・・orz度を右目が7段階あげて左目3段階あげるそうです。……どんだけー……。はい、本購入。ちょっと前に買った奴も含め。リンクさせようと思ったけど一度日記消えたのでタイトルだけ。気になったら検索してみてください。灼眼のシャナ149Smemoriesバッカーノ!2002Asideバッカーノ!2002Bsideアスラクライン9ヒトカケラ※どこの本屋にもなかったため通販で購入した本とある魔術の禁書目録14とらドラ!6獣の奏者 闘蛇編獣の奏者 王獣編ざっとこんなもんでしょうか。全部小説です。獣の奏者は児童文学で新潮社。それ以外はライトノベルでヒトカケラはMF文庫J。それ以外は電撃文庫です。漫画もそのうち買うんで本だけでけっこうな出費になりますね。まあ毎月こんなもんですけど。いい加減新しい本棚が欲しいです。最後に。楽天ブログ持ってる人にしかわからないですが…。下書き機能なんかいらないんじゃー!!間違って他のページに飛んでも戻れば文が残ってるようにしてくれー!(無茶言うな
2007年12月09日
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あなたの心はわたしのもの。がっしりわしづかみです。少しつぶれていますがそこはご愛嬌。それだけ愛がこもっているということ!ほら、よくあるじゃないですか。大切な人を抱きしめたとき「○○……苦しいよ……」みたいな。こんばんは、我ながらキモい阿弥陀です。どんなときでもとりあえず「すみません」を言っておけばいい、みたいな考えを持つ人がよくいる。そう、あなたのことですよ。とは言ったものの、自分もつい「すみません」と言ってしまうことはままあります。ですが、本当は「すみません」という言葉は謝るときに使う言葉です。もちろん悪いことをしたと思ったら謝るべきですが、そうでないときは言わないほうがいいです。なぜならば。謝られても嬉しくないからです。これは自分の考えですが、謝るっていうのは、マイナスにあるところから0に持っていくためにする行為だと思います。悪いことをしてしまったことで、気持ちとか関係がマイナスのものになる。それを0にもどすために謝るのです。つまり、極端に言ってしまえば、どれだけ謝っても相手の気持ちはプラスにはいかないのです。しかし、逆の立場で考えたとき、謝られて嬉しくなることもありますよね?でもそれは謝られたから嬉しいのではなく、関係が元通りになったから嬉しいのです。謝ること自体にはプラスの作用はありません。それまでの関係や、信頼、いろんなものが相まって嬉しくなるんです。だから何かをしてもらったときは「すみません」じゃなくて「ありがとう」「ありがとう」は言ってもらって嬉しい言葉です。ありがとうは気持ちをプラスにする言葉です。なるべく「ありがとう」を言うようにしたい。それと「ありがとう」を言う場面でないときでも、「すみません」をむやみにつかわないこと。相手がいい人や少しでも親しい者だったらなおさら。「すみません」はどこか距離を置くように聞こえてしまう言葉ですから。水くさいというのもありますし、謝られると少し寂しくなってしまいます。気を遣うというのは大事なことですが微妙なものでもあります。本当の意味で気を遣うというのは、相手を不快な気持ちにさせないということではなく、相手の気持ちに合わせて、できることならプラスの気持ちにさせるということではないでしょうか。親しい相手にむやみに謝っていたら相手は呆れるか「ああ、この人は自分が思っているよりも自分と距離を置こうとしているんだな」と思ってしまうかもしれません。ただし!だからと言って「ああ、じゃあきさくに話しかけよう」「敬語をやめよう」と思うのは浅はかです。親しき仲にも礼儀ありという言葉があるように、礼儀をわきまえるのは前提。それを前提として相手はどういうふうに接して欲しいのかを考えます。まあ難しいことなんですけどね。それでもそういう努力はしないと。ああ、そうそう。ですから自分にはむやみにあまり謝らないでくださいね。少しだけ寂しくなってしまいますので。寂しさが溜まると死んじゃう生き物なんです。自分。なんだかえらく「ご高説どうも」という感じの日記ですがたまにはこういうことも吐きたくなるもので……どうもすみませんでした。
2007年12月06日
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はーいこんばんわー、みんな元気ですかー?自分はたぶん元気ですよー。いきなりですが昔話。自分の母はけっこう前から福山雅治が好きで、大ファンってわけじゃないけど、テレビに出るたびに「福山雅治かっこいいわ~」って言ってたりします。だから今やっているドラマ「ガリレオ」も見ています。そこで思い出した話。昔、たぶん自分が小学生低学年のころ。今と同じようにテレビに福山雅治が出ていたとき、母が言いました。「かっこいいなー。やっぱり福山雅治好きだわ~」それを聞いた自分は……今思えば何言ってんだよって思いますが、あのころは純粋だったのです。母の言葉を聞いて自分は不安げな顔をしてこう言いました。「……お父さんのことは、好きじゃないの……?」ぬぁぁぁぁああああアアアアアア!!!!恥ずかしい!恥ずかしすぎる!思い返しただけで顔が熱くなるううううううっ!だれか! だれかタイムマシンを! 今すぐ過去の自分に会ってパイルドライバーをお見舞いしてやるぅぅぅう!当然のことながら母はキョトンとしたのち笑って「もちろん、お父さんのこと、好きだよ」と答えたのでした。もうあれです!あのころは純粋で、福山雅治のことを好きだという母を見て、じゃあ父のことは好きじゃないのか、と不安にかられてしまったわけですよ。もう言葉の意味をそのまま捉えてしまったわけですよ。これが忌々しいことにそのときのことをものの見事にはっきりと記憶しているのですよ。小学校のころのことはけっこう忘れているのに。それだけは。それだけは!もうなんかね、ほんとあのころは純粋だったのですよ。今はこんなですがね。いやぁなつかしいわー悶絶だわぁー。え?じゃあなんでこんなのを載せたのかって?そりゃああれですよ。一人羞恥プレイうそです。冗談です。そんな趣味はありません。というか久々の絵文字をこんなところで使うなって感じですよね。いやね、ほら、こういう話はリアルじゃできないわけで、もう内心を形にしたような存在であるこのブログでは思い出をありったけぶちまけてやろうと思っていたりするわけですよ。いやぁー……よくわからんがちょっとすっきりした。案外恥ずかしい話をぶちまけるとすっきりするもんですね。あなたも一緒に、恥ずかしい思い出、ぶちまけてみませんか……?ふふ……うふふふふ…………
2007年12月03日
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