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なぜそんな時間になってしまったのか。もとは定時、5時半で終われる予定だったんです。でも自分が不甲斐ないばっかりに、こんな時間まで。自分だけが残るのならよかった。でも主任は上司だから一緒に残ってくれたんです。本っ当にすみません主任! そしてありがとうございました!もう会社から帰るの最後でしたよ。主任は原付で通勤しているのでだだっぴろい駐車場には自分の車のみ。そんなものを見るとやっぱりね、ふはははは、この広い駐車場は俺のもんだぜ! 的なね。ね。ってなるわけねえだろ。めちゃめちゃさびしいよ。つうか車一台止めておくのに50台分の駐車場ってまさに無駄じゃねえか。いらねえよそんなVIP待遇。つうか久しぶりに冷えてフロントガラスが曇ってるところ見たよ。それはそれとして聞いてくださいよそこのあなた。帰りに後ろの車にビタづけされたんですよ。それはもう尋常じゃない近さで。車一台分もありませんでしたよ。普通に50キロくらいで走ってるのにその近さだとうかつにブレーキも踏めない。あまりにも近かったんで先を譲りました。で、自分の前に一台車が走っていたんですが、自分は後ろの車をぬかせてあげて、もう一台続いていたトラックもぬかせてあげたんです。それで後ろから見てたんですが、もうその車がピッタリ前の車にくっついているんですよ。なのにです。抜かさないのかよっ!自分の後ろにいたときもセンターラインよりでビタづけだったからてっきりぬかして先を行きたいのかと思ったのに、前の車をぬかそうとしないんですよ。で、ず~~~~っと行ったところでやっとぬかしていきました。あれはなんだったのだろうか。もしかしてあれか。ぬかしたかったけどぬかせなかったかというチキン野郎だったのだろうか。それとも稀にいる必要以上に他人との距離が近い人間、それに似たやつなのだろうかあ、そうそう話は変わります。おとといのことです。家に帰ったら親がいなくて、兄に聞いたところ二人でいきつけの飲み屋に二人で行ったとのこと。父上がひさしぶりに帰ってきたようです。で、晩飯はと言うとけっこう量多めの麻婆豆腐が。一口目でわかりました。「ん?……これ父さんがつくったのか?」いやあわかるもんですね。滅多に帰ってこずその中でも滅多に飯なんて作らないのに。でもわかるっちゃわかるんですよ。父のほうが母より料理うまいから。と言うと、世の主婦の方々は自分の母に同情するかもしれませんが、そういうことでもないんです。なぜかと言うと、母もそれは認めている…というか、結婚してから母は父に料理をいろいろと教わっていたそうなんです。朝起きてから母に「昨日の麻婆豆腐、母さんがつくった?」と疑いの色をこめて問うたら案の定父がつくったのだと言いました。「やっぱり味が違う?」とは母の言葉。料理で父に勝ることは無理だと悟っているのでしょう。家族は全員悟っています。……というか最近家に帰ると母が飲み屋に行っていて晩飯を一人で寂しく食べることが多いような……。今日もそうだったし。しかも手抜きが多い……。はあ……しかし料理ちゃんと作ってくれ、と思うより、一人暮らししようって思わなきゃいけないのかな~なんて考えてしまいます。いつまでも家にいるわけにもいきませんよね。もうすぐ20歳だし。はーー、うまいものが食べたい。寿司でも食いに行きたいっすわ。
2007年08月24日
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間をとって同い年、とかなしです。別に何かあったわけではありませんが、なんとなく、自分は年上っぽい人が好きです。っぽい。これ、重要です。
2007年08月20日
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今日は何の日か。端的に言って、今日は8月31日なんです。自分にとってはね。幸い自分には山積みの宿題はありませんが、それでも陰鬱な気持ちになることに違いはありません。これが「学校が楽しい」と感じられていた学生時代ならともかく、時は不可逆ゆえに今の自分には己の現状をどうすることもできないのです。つい昨日まではそんなことは思わなかったのに、今はふと気づいた時には仕事のことを考えてしまっています。なににでも終わりはあると言いますが、夏休みの終わりというものは一般人が「終わって欲しくない」と感じる一番身近で一番強く思う時なのではないかと思う今日この頃であります。今年は自分が覚えている限りで一番何もせずに過ごした夏休みでありました。もっとも昨年からその期間は大幅に減少しているのでありますが、そこは致し方ないこと。それでも9日間という夏休み期間は贅沢なのかもしれません。実際9日間あればやれることはいくらでもあったのですから。それでも自分が何もしなかったのは「何もしたくなかったから」に他なりません。半ば言い訳じみているとは自分でも思いますが本心であることは事実。普段は何かを「している」のですから「休みに何もしたくない」と思うのは至極当然なこと、というのが自分の理屈でございます。その普段していることが好きではないことならなおさらのこと。自分とは違う、長期連休に何かをしたいと思っている人の言い分が「こういう時にしかできないのだから」ならば、それはそっくりそのまま自分にも当てはまります。それか言い換えれば自分のこの9日間での行動は「何もしない」をした、ということです。何も変わりはないのです。自分が納得できていれば何も問題はなし。ただ他人に否定されることは当然ながら御免ですがね。さてやはりこの連休最後の日に思うことは大半の人が「休みが終わって欲しくない」でしょう。言うまでもなく自分もその一人です。自分が会社に就職してすぐに研修がはじまり、他の会社の方々と顔を合わせて話す機会がありました。彼は大卒だったのですが、こう言いました。「楽しくないならなんでその会社に入ったの? 好きなことをしない意味がわからないんだけど」彼いわく、仕事は好きなものをすることが当然で、今の仕事を好きではないと感じている人を理解できない、と言うのです。もちろんそういう彼は今の仕事が楽しいと言いました。しかしそんなこと、皆ができるわけないのです。そのときはあまりに自己中な物言いに反論しませんでしたけどね。ようは仕事を楽しい、好きだと感じている人などごく一部の人間しかいないということです。自分にとって仕事は好きではないし楽しくもありません。もちろんそこにある人間関係においては楽しいと感じる時もありますが、根本的な部分ではやはり好きではありません。毎日のように「仕事だるー」「もう辞めてー」と思っています。「2,3年ニートになるかなー」という本気にも似た冗談も言っています。ただ実際のところ、辞めたくても辞められないのですよ。目に見えて自分を縛っているものはありません。ただそう簡単に仕事とは辞められるものじゃない。少なくとも自分の中ではそうです。その要因には自分がやりたいことを見つけていないということです。今でも大学に行っていればやりたいことを見つけられただろうかと思うことがあります。ただ自分の性格を踏まえて考えると結局行き着くところは今の自分だったような気もしますけどね。何かやりたいことがあれば今の仕事ですらも希望を持ってできるでしょうに、なんとも情けないことに今の自分は流れに身を任せているだけで、まったくもって人生を妥協し、怠惰に日々を過ごしているだけです。自分で言って惨めにも見えますが、実のところ悲観はしていないし絶望などもしていません。自分と同じような人は腐るほどいると思うのです。そう思うとね、悲観できないんですよ。危機感の一つでもあればもっと積極的に動いたのかもしれませんが。今まで耳にタコができるほど語っていますが、その点では本当に次兄がうらやましいのですよ。漫画家という夢があって。そう、夢です。夢があるということとないということ。それにこれほどの差があるのかと、自分はいつも落胆し呆れています。こんなことなら中高時代にもっと人生について考えておけばよかったと思います。世の学生の方々、人生について考えるに早すぎるということはありません。どうか自分の二の舞にならないよう。なにか、新しいことをはじめたいなという気持ちがあります。何かをはじめれば新しい世界が見えてきそうな気がするから。何かと言っても世の中広いですから多すぎて迷ってしまいます。何をはじめようか。そんなことを考えつつ日々を過ごして生きたいと思います。それが口先だけにならなければいいのですが。結局のところ自分次第。口先だけにならないにはどうすればいいのかということも考えつつ日々を過ごそうかと。自分を変えるっていうのは難しいものです。それに人生をかけてもいいくらいに。
2007年08月19日
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さあやってきましたこの興奮が。やっぱりすげえよバッカーノ!これだけの登場人物を複雑に絡ませて集束させるのはもはや才能……いえ、クレア風に言えば努力の賜物なのでしょうか。もうなんというかこれだけさまざまな勢力、思惑が交錯しているのに、読者である自分はそのどれもに感情移入、または好きになってしまっているということに驚きを禁じえません。チックもマリアもエニスもシャーネもフィーロも馬鹿ップルもロニーもヒューイもジャグジーもダラスもヴィーノも誰もが。誰もがいい味しすぎなんですよバッカーノ!は。その中でもファンが多いであろうヴィーノことクレアことレイルトレーサーはやっぱり恰好よすぎます。フライングプッシーフット号での興奮が蘇りました。最強すぎる彼に惚れます。そしてすっかりお似合いとなったシャーネとのやりとりがもうたまらん。以心伝心ってなんやねんあんたら!もうニヤニヤしながら読んでしまいました。くぅ~~~っ!!!っていうのがクレアが登場しているときの感情です。今回は今までほとんど出ていなかったロニーさんがバンバン出ています。寡黙っぽいと思っていたけどユーモアもある素敵なお方。もうそこらへんは”さすが”と言うしかありません。だって超越してる存在ですからね。しっかし最上階でのやりとりはたまりませんね。クレア登場時とかもう恰好よすぎ。外で戦うありえない奴らとか。ありえないやつらを驚かせる出来事ってのが爽快で愉快でしかたありません。個人的にはやっぱりエニスとか大好きです。しかしフィーロは大変ですね。1巻末にあるとおり、先は長いです。考えてみるとカップルが多いバッカーノ!言わずもがなバカップルことアイザック&ミリア。まざ結ばれてはいないもののフィーロ&エニス。ヴィーノ&シャーネにチック&マリアはどうなんでしょうね?それとジャグジー&ニースも。今巻にはでてきてないけどラッド&ルーアとかもいますね。そこにある想いがそれぞれ違うってのがまたおもしろいところです。カラーページでは貴重な真面目なミリアの心理描写とかもありますしね。さあそしてヒューイが中心となるお話が次になるのかな?そしてラッド再び。ベリアム上院議員などもからまって、いったいどう転んでいくのか。楽しみでしかたありません。いったいぜんたいどこまでこのバカ騒ぎはつづくのか。次巻、近いうちに読みたいと思います。最後に。この上下巻を間違えてもう一冊ずつ買ってしまった自分に最大級の賛辞を。ほら、保存用ってことで無理矢理。
2007年08月18日
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こんばんは。あなたの阿弥陀です。いきなりですが、宝くじ、外れてました。何者かの陰謀です。でも大丈夫。自分は宝くじのハズレ券と引き換えに何か大切なものを得た気がするのです。だから、大丈夫。慰めてくれなくても大丈夫。それはともかく、なぜ自分の後頭部にたんこぶがあるのでしょう?誰か自分が寝ている間に襲って逃亡したのでしょうか?もしかして当たっていた自分の宝くじをすり替えに来たのでしょうか。なんて不埒な輩でしょう。でも自分は優しいから怒りません。今日は岐阜県や埼玉県で観測史上最高気温を記録したようで。40.9℃無理。エアコンないと自分は死んでます。トイレがサウナ化してます。夜でも暑いってのがやってられん。朝起きたときなんか汗びっしょりですよ。今日、数年ぶりに携帯に見知らぬ番号から電話がかかってきました。たしか前にかかってきたときは何かの架空請求だったような覚えがあります。そのときは途中で切りましたが。今回は出ることはできませんでした。でも今思えば……今思えばあれは未来の自分からの電話だったのかもしれません……。なんかどこかで聞いたことのあるようなネタだけどなんだったろうか。なかったかもしれないしあったかもしれない。9日間あったはずの夏休みがいつの間にかあと3日になっています。これも誰かの陰謀です。だって自分何もしていないもの。何もしていないのに6日間も過ぎているなんてあってはいけない。あってはいけないのです。後3日……あと3日って……。どうしよう。何をしようあと3日。このまま選択肢はみっつ。1、このままグータラ過ごす。2、甲子園を見て過ごす。3、小説を読んで過ごす。うーん、選びがたい。高校野球はね、毎年見てしまうのですよ。選抜よりやはり夏の甲子園のほうが好きです。一球入魂の高校球児たちの姿が夏を体言しています。特に今年は選抜でわが静岡県代表常葉菊川が優勝、そして今年は甲子園1回戦勝利していますからね。全国的に静岡代表が注目されるのは嬉しいものです。今年は大阪桐蔭の中田翔くんや、仙台育英の佐藤由規くんなどの注目選手がいますが、今年は他にどんな選手が注目を浴びていくのでしょうか。昨年のようなハンカチ王子こと斉藤投手のようなヒーローは生まれるのでしょうか。しかしハンカチ王子とかハニカミ王子とか、王子っていうあだ名はセンスないと思うのですよ。自分だけですか?王子って単純に考えて男からするとあまりかっこいいあだ名ではありません。自分の場合王子というあだ名をつけられている人、と聞くとアホっぽい人を想像してしまいます。王子はねーよ。それが個人的感想。さて、コロコロ変わっている今日の日記。同じように自分の気分もころころ変わっているのです。でも大丈夫。害はありません。さあ、明日はバッカーノ!の続きでも読もうか。夏休み 家でゴロゴロ これ基本よし、一句できたところで寝ます。さよなら。
2007年08月16日
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あいかわらず成田節にハマっています阿弥陀です。今回は2001ということで、今まで読んだ巻からすると――ざっと70年ほど。それでも登場人物が変わらぬ姿でいるというのは奇妙なものです。1932からいきなり2001に飛ぶとはさすがというか。その間の期間の話がきっちり思い描けていなければできないことです。いろんなことがあって――2001にいたるわけで、その間に何があったのか。それを想像するだけで(自分はできはしないのですがね)期待感で頭の中がいっぱいになります。むしろもう2001を先に出したというだけでワクワクしてきます。さあ、バッカーノ!2001。異色作、とあるとおり、いきなり不死者が4人揃っているという予想できなかった始まり方です。カラーページにてまだ見ぬ不死者たちの視点で今巻の登場人物たちを説明しているのがおもしろいですね。しかも本編だけではわからないこと、たとえばナイルの仮面をつけている理由とかも、ここで察することができます。そしてかねてからエドワードのお上であろうFBIの不死者。たしか1931のときはまだFBIじゃなかったのでしたっけね。ヴィクター、ヒューイ、デンクロウと、彼らが何をしているのか、何をしたのか、何をしていくのかも気になります。そして2001年になってやっと歳を取っていないことに気づいたバカップル(笑)バカだ。バカとしか言いようがない。もうこの二人に対して「バカ」という言葉は敬称や褒め言葉にしかならないと思えるのは自分だけ…ではないはず。もういろんなものを凌駕、超越してますね。ああ、そういう意味では今回バカップルが本編に登場しなかったのはちと寂しかったですかね?(笑)今回のお話。何に対してどういうふうに感想を言っていいのかがよくわかりません。ただおもしろかったということだけはわかるのですが。「バッカーノ!」にゲームとかインターネットというう単語がマイザーたちの口から出てくると妙に感慨深いものを感じてしまいますね。年月が過ぎてゆくにつれ彼らも順応していくんだなぁと。今回で不死者の名前、素性がわかったぶん、これから読んでいく楽しみがより明確になったような気がします。もう1巻読みきりなのに次回が楽しみになるこの感覚。バッカーノ!独特のものであり、自分にとっては最高です。灼眼のシャナとかは、一応1巻ずつ終わりがあるものの、最後に不吉なことが描かれていて、もやもやしたものが残ったりするのです。でもバッカーノ!の場合はそういうのがないから読み終わったあとの爽快感は好きですね。最近バッカーノ!のレビューをやたら書いているような気がします。ちかごろはラノベを読んでもレビューを書かなかったりしていたんですけどねえ。本当におもしろい本はついつい書きたくなってしまうのですよ。一人でも多くの人に読んでもらいたいし、すでに読んだ人といろいろと語りたかったりするから。ということで自分がレビューを必ず書きたくなってしまうほどの本、ということでみなさん、どうか「バッカーノ!」の名前を覚えて置いてください。そしてあわよくば本屋で手に取り立ち読み、さらにあわよくばそれをレジに持っていってください。きっと後悔はしないはず。とりあえず買うならば1巻「バッカーノ!」をおすすめします。では今日はこのへんで。
2007年08月15日
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買ってきましたよワールドエンブリオ3巻!発売日を教えてくださった深夜さん、その節はどうも。表紙は顕醒した陸と有栖川ですね。陸は顕醒するとかっこよくなるところが好きです。さて、深夜さんがおっしゃっていましたが、棺守のもうひとつの脅威がわかりましたね。ロストリバウンド。大切な人を失くしたあの女の子の姿があまりにも痛々しかったです。今回やっぱりはっきり認識できたのは、陸は別に正義の味方ってわけではないんだな、と。そこらへんが大判コミックスらしい。天音姉のことがなによりも気にかかっている。ちょっと陸の表情におそろしいものを感じたりもします。洋兄が死を引きずりながらも戦いに身を投じる陸の姿が雄雄しくかっこよかった。しかしあいかわらず絵がうまい。前半の日常的な描写と後半の戦闘。どちらもいい雰囲気出てます。読んで思ったんですが……有栖川の読者サービス、多くないですか?(笑)パンツ見えすぎですがな。え?もちろん失くす必要性など全くありませんがそれがなにか?今回は有栖川がヒロイン!って感じで表に出てますね。表情もいろいろ出ていて色が濃くなっています。日常的な有栖川はやたら可愛いのに戦闘のときとかはやたらクールなんですよね。そのギャップがまた(ryなんだかほのぼのした日常の風景にもどこかシリアス感が漂っているのが特徴ですね。いやーしかしクラスメイトの小牧はもう駄目だと思いましたね。間一髪のタイミングで。それを言うなら吾妻さんも。「まじかよ…」とショックを受けたんですが無事で本当によかった…。クラスメイトとかが棺守化するのはほんときつすぎますよ…。でも刃旗核を見られたっぽいですね。前の陸みたいに思い出してしまいそう…。そうなると吾妻さんも棺守化とFLAGの戦いの渦に巻き込まれてしまうのでしょうか…。棺守がネーネを狙っているとしたらかなり危ない状況ですよね。静流さんとか近くにいるのに。あいかわらず正体がわからないネーネ。いったいなんなんでしょう。棺守を消滅させる強大な力を持っているようですが、存在意義が依然としてわからないままです。それに火事のこととかも気になるし、やっぱり天音姉のことも。うーん、続きが気になってしょうがない…。年に一巻か~待ち遠しいなあ~。
2007年08月12日
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いまさらかよと思ったあなたはとりあえず目の前のディスプレイに鉄拳制裁を!携帯の方は己の握力の限界に挑戦を!この蒸し暑い空気を吹き飛ばす爽快感をその手に!※等価交換なのでパソコンのディスプレイおよび携帯電話の補償は致しかねます。社会人は大学生とは違うのですよ!……と半ばキレぎみにひがんでみたり。そんなこと言わなくてもわかってるよって感じですがうらやましいものはうらやましいのです。だって夏休み長いじゃん! 2ヶ月とか長すぎだよっ!それに引き換え自分は9日間……。まあ自分より短かったり夏休みがない方には頭が上がりませんが…。そういえば主婦の方って夏休みないですよね…。大変だー。というよりも子供とかがずっといるから三食ご飯を作らなきゃいけなかったりするからより大変になるのかな?おつかれさまです。さあ今日から来週の日曜日まで9日間夏休みがあるわけですが、ここでざっと自分の予定を紹介しましょう。11日 なし12日 なし13日 なし14日 なし15日 なし16日 なし17日 なし18日 なし19日 なしオール! オア! ナッシング!(意味ちげえしかしなんだこのオール休息日は。……これぞまさに連休!日本人は連休に身体を疲れさせる風潮がありますが自分はどうだ。このイタリア人さながらの休息っぷりをみんなも見習うべきだと思うのだがどうだろうか?ここで自分に哀れみの視線を向けた人は今すぐ立ち去ってください。お門違いです。軽くヘコみます。やめてください。…そこのあなた、自分と素敵なバカンスを楽しみませんか?暇をもてあますとはこのことを言うのでしょうか。まだ連休に入ったばかりなのにもうそんなことを考えてしまっています。こりゃもう本を読み漁るしかねえ。とりあえずバッカーノ!全巻購入して時間つぶしをはかりたいと思います。それからまだ読んでいない終わりのクロニクル7巻とか9Sの最新巻とか、とある魔術の禁書目録SSとかいろいろ読んでいないんですよね。んで、今日、いまさっき「バッカーノ!1932」を読み終わりました。いやあ、あいかわらずおもしれえ。なんでこのリンクのしかたは。これってあれですよね。どんどん積み重なっていくような感じがありますよね。ここがこう繋がっててこいつとこいつがこう繋がっていてみたいな。この繋がりは半端じゃないです。天才っすわ成田先生。ただ今回は1巻や1931ほどの衝撃はなかったかな~と。というか上の二つの衝撃がすごすぎです。でも駄作と言うには無理があるクオリティ。無論、おもしろいといわざるを得ない。そういえば今回は笑い居所が少なかったですね。それもひとつの要因ですかね?しっかし相変わらず登場人物が多い。毎度毎度新キャラ出してるみたいだから既刊までの登場人物っていったい何人出ているんだろう。しかもそのほとんど…というか全員?が物語に深く繋がっているって言うんだから驚きだ。あーしかしあいかわらずクレア、もといヴィーノがかっこよすぎるよ。あの挿絵とか最高ですわ。本人が言っているように列車の時よりも運動量が少なかったっていうのがファンとしてはちょっと残念なところですけどね(笑)それにしてもこの巻で情報屋に来たのがジャグジーだと明記(刺青のこと)することになるとは思いもよりませんでした。このすさまじいリンクのしかたは驚嘆するしかありません。次巻、楽しみです。また近いうちに読むと思いますので。ちょいとグダグダな日記&レビューになってしまいましたがそこらへんは休みに入って気がぬけているということでどうかひとつ。では今日はこのへんで。
2007年08月11日
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軽く自慢をさせてください。この前両親が北海道に旅行に行って来ました。予算50万ほど。うち10万ずつは兄と自分が出しています。そしてお土産代に使った金額。15万円也。イクラ、ウニ、タラバガニ、毛ガニから酒、あと知っている人は知っている六花亭のお菓子とか、あとロイズだったかな? 有名(らしい)チョコレートも。それとメロンも。左がロイズチョコレート。真ん中が六花亭のマルセイユバターサンド。右が同じく六花亭でストロベリーチョコホワイト。どれもとてつもなく美味。 山ほどのお土産がまだ家にあります。自分はイクラが大好物なのでイクラ丼を後悔しないように好きなだけ食べました。あと毛ガニもいやというほど食べまくりました。おそらくこれほどの贅沢はもうできないかもしれません。昨日と今日と違うメンバーでウチで宴会やってました。ウチは決して裕福というわけではなく、むしろ今現在中学のころに新築したため1000万ほどの借金がありそれを3兄弟で返済していかなければいけなかったりするのですが、食べ物に関しては父がかなりうるさかったりします。だから食べ物だけは小さいころから美味しいものを食べていました。おかげで生意気にもガキのころから舌が肥えています。食べ物にうるさい父が北海道に旅行に行けばうまいものを山ほど買ってくることはわかりきっていたのですが、予想以上の量です。メロンは4つあってひとつは誰かにあげたようです。両親とも気前がいいところは長所なのですが、調子に乗りすぎるところが玉にキズです。まあいいですけどね。自分たち子供を優先するよりかは。母は酔っているおかげで同じ話をべらべらと違う人にしまくって、次から次へと買ってきたものを出しました。おかげで自分は高いチーズケーキを食べ損ねてしまいました。……考えてみれば自分もお金出したんだからなんか損した気分…。明日はまた毛ガニです。なんだかえらく贅沢な数日を送っていますがすぐに終わるので今のうちに満喫しておきます。いやあ……父が食べ物にうるさい人でよかった。
2007年08月05日
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どうよこの二冊の表紙をくっつけた時の感動は。わざわざサイズ変更して横並びにした甲斐がありました。美しい…。はいっ、ということで1巻の魅力に取り付かれて昨日買えるだけバッカーノ!を買ってきました。6巻ほど。そして2、3巻目にあたる「バッカーノ!1931鈍行編」「バッカーノ!1931特急編」を読破しました。表紙では左が特急編、右が鈍行編となっていますが、順番としては鈍行編、特急編です。いやあもうね! おもしろすぎる!1巻もおもしろかったけどこっちそれ以上くらいにおもしろい!もうネタバレしちゃいますよ。殺し合いがあんなにあるのになんでこんなにギスギスしていないのか。正確に言えばどうして読み終わった後にこんなすがすがしいのか!すべてが丸くハッピーに収まっているところがすごすぎる!バカ騒ぎとはまさにこの本のためにある言葉ですね。ここまでこの題名が似合う小説は他にない。いやあ、車掌さんが只者ではないというのは鈍行編で気づいていました。というのも、別に自分が頭がいいとかいうわけではなく(別に普通に読んでいてわかる人にはわかるのでしょうけど(汗))、鈍行編についている帯です。今現在アニメが放送中のため、その宣伝としてキャストが載っています。アイザックからミリア、フィーロにエニス。ジャグジーにニースと主要キャラクターのキャストが記載されているわけですが、その中になぜか「若い車掌」の名前が。どう考えても鈍行編にてあんなしょっぱなで死んだとは思えない扱い。それと鈍行編の最後でクレアが誰だったのかわからなかったとき、確信を得ました。一番そうだと思っていたレイチェルではない(もっともあの雰囲気では違うという確信を持たせるような書き方でしたけどね)ならば誰だろうか。あの車掌しかありえないと感じました。直感ではなく、おそらく文中にそれを感じ取らせる文章がそれとなく書かれていたのでしょう。それとあのエグイ死体が身体を地面に押し付けられることで出来上がったものだということも。バッカーノ!の1巻を読んだ人ならばわかるはずです。レイルトレーサーが化け物なんかではないということを。そんな陳腐な正体ではなく必ず読者を驚かせるようなタネが仕込まれているのだと。どうやったらああいう死体が出来上がるかと考えればおおよその見当はつきますよね。ちなみに自分は映画の「バイオハザード」の最後に出てくる怪物(火達磨になるアイツです)を連想してその推測に至りました。ほら、身体ぐちゃぐちゃになってたじゃないですか。だからああいうことをすればあんな死体になるかなーと。あ、あと鈍行編終盤にで屋根の上で蠢く赤いものも血と肉片なのだとわかりました。…はい、厨房的な自慢話はここまでにして(読み終わった後の高揚感で興奮してしまっているようです。ご容赦を)、こっからはちょいミーハー的な感想(ミーハー的以外の感想というものが何かは知りません)クレアがよすぎる。グロい、エグい殺し方をしているのに大好きになってしまいました。自分としては異例の事態です。こんな殺人鬼を好きになるなど。それはやっぱりバカな考えを持っていて、一般人でも理解できるような信条があるからだと思います。ほら、鉄道に従事する人間としての誇りみたいなのを。レイチェルを見たときの「切符を拝見させてください」の一言は笑ってしまいました。この状況でそれかよ!ともうクレアは無敵の上にかっこよくて最高ですわ。シャーネに告白してしまうところとかも天才としか思えない(笑)リアルな状況なのにキャラたちのセリフが笑えて楽しめるところも魅力ですね。この本は。ジャグジーの「ニースだと思って大事に爆発させるよ」吹いてしまった(笑)あとクレアが不死者であるチェスにまったく動じていないところとか。ニヤつきっぱなしでした。この男はいったいどこまで無敵なのかと(笑)しかしあの暗い思想を持っていたチェスまでもをハッピーエンドに導いてしまうとはいったいどこまですごいんだ成田先生は。でも考えてみればチェスってどこぞの名探偵とは違って別に中身が大人なわけではないですもんね。ただ歳を取っているってだけで。いや、歳を食う≠大人になるを前提にした場合の話ですが。深層に残っているのは子供のころの心ということでしょうか。マイザーの胸の中で泣くチェスの姿に涙してしまいました。これだけ多くの登場人物がいるのにその誰もに細かい設定があって、それを生かして、さらに交錯させているところはすごいとしか言いようがありません。しかもこれを次以降の巻に繋げていくというのですから。1巻完結(今回は2巻でしたけど)でちゃんとすっきりした気持ちで終われるのに、次に繋がっているというこの引きのうまさ。読者心をうまーく捉えていますな。天晴れです。もうどのキャラが好きかって問われると全員が好きです。ジャグジーとかニューヨークに移ることになって、そこにシャーネが入って、クレアとかフィーロたちと絡んでくるのかな?とか、チェスがエニスの弟になってどうなるのかな?とかバカップルは次はどんなおもしろいことをしてくれるのかな?とかあらゆる期待が自分の胸の中で渦巻いています。もうここまで熱く語った、語りたい!と思った作品はどれ以来だろう。まじでおもしろい。すでにけっこうな巻数が出ていますが1巻だけで楽しめるので少しでも興味のある方は是非1巻を立ち読みでもなんでもいいので読んでみて下さい。……つい最近勧められていた側なのに勧める側になるとはいやはや自分も傲慢なものです(笑)はい、いろんな方が勧めているので是非。さあ、自分ももっと成田作品のおもしろさを知るために続巻を読まねば。近いうちにまたバッカーノ!についてのレビューを書くことになりそうです。では今回はこのへんで。
2007年08月05日
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今WOWOWのノンスクランブルでアニメが放送されていますね。声優をあまり知らない自分でも豪華だということがわかります。やたらとクオリティが高く、一話はわけわからんって感じですがこれが集束していくのだと聞いたときはびっくりしました。もともとアニメがやる前から気になってはいたんです。原作のほうね。で、電撃文庫のBBSとかで書き込みしたり、悩んだあげく、1巻購入、読みました。予想以上におもしろかった!これはもう自分が今まで読んできた中で好きな作品はいろいろとあるのですが、それに肩を並べてもいいくらいのおもしろさです。登場人物の多くてそれが全部繋がっていくのがすごい。きっと続巻はもっとすごいことでしょう。期待を込めてそう言っておきます。登場人物が多いけどそれぞれの個性が際立っていることはもとより、その個性が素敵だ!誰もがいい味しすぎ!やっぱり特筆すべきはあのバカップル。アイザックとミリア。なんという愛すべきバカ。これほど素敵なバカを見たのははじめてです。バカゆえにその行動が重要な役割を担っているところがすげえ。小説で偶然が起こりすぎるとご都合主義だとか、それを小説の中でネタにしていてもやっぱりおかしいだろ、と思ってしまうことはよくあることですが、この作品に関しては生かしているどことではないですね。ある種テーマのようにも感じられます。偶然が織り成す物語と言っていいかもしれません。作中の細かい描写や、世界観を掘り下げた説明。どれも濃く、希薄さを感じさせない作品でした。そして第9回 電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作品であるということで、当然1巻完結を必須として書かれている作品なんですが、読み終わった後それがよくわかりました。綺麗にまとめられています。最後のネタバラシなんて驚かされちゃいましたよ。いろんな意味でね。確かにはじめのほうの挿絵であれ?と思ったんですよね…(ぼそりこれはおすすめ。続巻が出ていますが基本1巻読みきりなので「長ったらしいやつは…」とけん制しがちな人にもおすすめ。今まで作者の成田ファンの気持ちが多少なりともわかりましたよ!(まだ現状での全巻読んでいないので多少なりと言っておきます)うーん、おもしろかった!
2007年08月04日
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はーいこんばんわー、阿弥陀ですよ~。いや~、ここんところカウンターが60000ヒットしたっていうのに日記もかかずに何やっていたかと言うとですね、サボっていたわけですよ。いやほらあれですよあれ。五月病。もうなんか「やる気おきねー」って雰囲気が行くとこ行くとこに漂っていてもうやんなっちゃうわーってな感じで参っちゃっていたわけですよ。その雰囲気を発しているのが自分だと気づいたのは今さっきです。ほら、自分の体臭のくささって自分じゃわからないのと同じでさ。んでブログサボっている間にリアルじゃそこそこ環境の変化が起きているのですよ。まず両親が北海道に行きました。一週間くらい旅行に。季節じゃないからダメもとでイクラを送るように頼んどきました。じゃがいももホタテもうにもシャケがダメでもイクラは食いたい。ぜひ食いたい。メッサ食いたい。んでもひとつ。東京の専門学校に行っているひとつ上の兄貴が帰ってきました~。お盆くらいまではいるそうで。これが次兄。長兄と自分は社会人なんで、母がいない間の家事もろもろは次兄の役目です。いや~帰ってきてくれてよかったわ。次兄がいなきゃ家が悲惨なことになっていた。幸いなことに次兄は3兄弟の中で一番家事をやる男なんですよね~。よかったわほんと。で、その次兄がなんの専門学校に行っているかって言うと、漫画家になるために行っているわけです。昔っから絵はやたらうまくて兄貴はうまいのになんで自分はそこまでうまくないんだろうとか思ったりもしていました。でも、です。正直プロの漫画家になれるのなんて一握りの人間のみ。そう簡単に漫画家になれるわけがないってのはわかってるし、なにより本人がわかっているでしょう。これで大して勉強もしてなかったらもう軽蔑だ軽蔑と思っていたのですが……。今書いている漫画を持ってきたようで、夕食の後書き始めていました。それでさりげなく「どんなん書いてるよ?」と見てみました。短編…というか出版社に持っていくのには読みきりじゃないとだめなのだとか(のほうがいい、だったかな?)で、十数ページの漫画のネームと原画(だったっけ?)を読ませてもらいました。正直兄貴としては自分の作品を弟に見られるというのは微妙な心境だったようですけど、それでも漫画を描いている人間として身近な者に正直な感想をもらえるということは期待していたようです。読んだ感想。正直びっくりしました。高校時代に家で書いていたときの漫画とは比べ物にならないほど絵がうまくなっていました。当然と言えば当然なんですが、それでも予想以上、いや、期待以上。絵柄的には少年漫画向きで、繊細という感じではないです。どの漫画に似てる?と言われるとちょっと困ります。ただ自分は嫌いじゃない絵柄です。かっこいい描写とかシリアスな描写とか、ボケた描写とかあります。構図とかいろいろな点で評価しましたけど本当予想以上でした。いろんな画風のイラストも見せてもらって、「ちゃんと勉強しているんだなぁ」と。専門なんかに行っても漫画家にはなれない、なんて言う人がいますが(自分もはじめは半分その気持ちがありました)、レベルアップしていることはまぎれもない事実です。ただもちろん兄はプロではないので個人的にツッコミどころは多々ありました。ここはこのセリフのほうがいいんじゃないか?この口調に違和感をもつここはこうしたほうがいいんじゃないか?などなど。自分としても兄の漫画に評価するというのは少しばかりこそばゆいものがありましたが、それはそれでおもしろかったです。兄はけっこう熱心に聞いていました。やっぱり一読者としての意見は大切にしたいようです。あっち(東京)だと漫画家志望の仲間とか先生にしか評価してもらえないですからね。いろいろ修正すべき点はありましたが、出版されている漫画の中で兄のよりつまらん物はいくらでもあるということはわかりました。ブラコンとかではなく、ただ第三者的に考えたときの評価です。もちろんこれは絶対にイケる!などとも考えてないですよ?ぶっちゃけどの程度のどんな物が出版社に受け入れられるかなど素人の自分にわかるわけありませんから。個人的な予想だと……正直難しいと思います。まあ昨今の少年誌を読んでると出版社の人間の評価はアテにならないというのが本音ですけどね(ぼそただ、夢に向かって努力している、ということはしっかりと理解できました。自分の家族の中では自分が一番漫画とかの評価をしてやれるので自分としてもある程度評価できて安心しました。褒め言葉はあえて飲み込んでおきました。つけあがったら終わりのような気がするので。まあ本人もそれは自覚しているようでしたがやっぱり内心じゃ褒めてほしそうだったかな?少しくらい褒めてもよかったかなとも思いましたけどまあいいかな? それくらいで諦めるならやる意味ないし、兄のやる気もそこまでショボくないみたいだし。なにはともあれ安心安心♪家族である自分が信じてやらないで誰が信じるんだ! ということで、自分は兄がプロの漫画になれることを信じています! 心から。頑張れ兄貴!
2007年08月01日
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