2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1
次男の学習机は、カントリー家具で自分で色を塗る、というやつをセレクト。昨日はその塗りで夜1時までかかった。本日も朝から2度目の塗り。合計10時間くらいかけてぬりぬり。これは疲れた。”& SEANE”というメーカだ。
2004.02.29
コメント(2)
ついに。やっと。行ってきました、アルブレヒト・デューラー版画展。11.22から3.21までの4ヶ月、いつでも行けるワイ、とたかをくくってたら、なんのことはない、まさに矢のごとく日々は過ぎ去り、もう2月も終わり。こ、これはいかん、結局行けなかったら絶対超後悔する、と思い、金曜の退社後、行ったのである。平均退社時間が10時(それでも少し最近早くなったんですが)なので、とにかく飲み会以外では強烈に早い。朝から”今日は早く帰ります、帰ります”と連呼して、5時30分の電車に飛び乗った。いやー、外が明るいうちに退社するのって、罪悪感ありますね。→もっと、堂々と帰りたいもんだが。確か、開館時間は19:00だったはずで、1時間程度は見れるはず、とふんだ。展示枚数は不明だが、1時間、ではちょっときついか・・・しかし、今日見れないと、一生デューラーの生版画は拝めないかもしれない、という思いで、後戻りしかねない足を励ます。金山総合駅へ到着。名古屋ボストン美術館は駅前のホテルに併設されている。美術館、好きなんだが、あまり特別展へ足を運んだ経験は無い。記憶に残っているところでは、神戸の王子の美術館でみた、フェルナン・クノップフ展(ウイーン象徴派展だったかな?)、どこかで見たラファエル前派展、くらいで、まあ、大学時代は美術館がキャンパスに近かったので、何回か行った記憶はあるが、展示会としては印象がない。(あと、よくいくのは仏像系ですね。これはよくいく)今回は久方振りに、個人的に”これは絶対いかないかん”的盛り上がりがあった展示会である。デューラーといえば、小学校の教科書に、”メランコリア”(正確にはメランコリア1ですよね)が、ルソーの横くらいに紹介されていて、そのころの僕は、”教科書に紹介されていたらつまらない”と思い込む癖があったので、印象としては、気になったが、残念ながらそれ以上研究することは無かった。しかし、最近になって見た、デューラーの”黙示録”は、なんというか、先ず、竜(悪魔ですな)がよかった。それと戦う天使もよかった。線に込められた緊張感、色気、そしてそれまでにない迫力のある構図。なんと作者は当時26歳くらい、とまだまだデビュー?したてだったというからすばらしい。ぜひデューラーを一躍人気画家に押し上げた黙示録を見ねばならん、というのが今回のそもそもの発端。そうでなければ、観覧料1200円、どうせ図版もほしくなるだろうから2500円くらい?を覚悟しなければならない、美術館行き、というのは、厳しい我が財政状況からすると、よっぽど見たい作品がない限り難しいのである。あとまあ、一般的に人気のある印象派とかには、あんまり惹かれるものがない、というのもある。まあ、いやらしいディレッタント気取りのような気がしますが・・・。窓口で金を払おうとして、ひとつHAPPYなことが。夕方5時以降は、なんと入場料200円引き、ということである。いいねー。名古屋駅で降りて、前売り券買って200円浮かせようか、と真剣に悩んで、やはり時間がないから、通常価格での入場を覚悟していた身としては、非常に嬉しい。入場すると、横に外国人夫婦が。やっぱ、さすが外人。アカデミックやなー。ちょっとうらやましいような気がするのはなぜだろうか。入場しての感想。・・・たまにこういう静かな感じ、いいですなあ。お客も少ないし。お目当ての黙示録、聖書系の作品、3大銅版画。円熟期の3作品はさすがの迫力。教科書時代の印象も薄れたメランコリアもよかったが、”書斎の聖ヒエロニムス”、これは”騎士”や”メランコリア1”と比べ、静かな作品で今まで知らなかったが、窓から差し込む光が飾りガラスを通して壁に模様を映す表現、一心に翻訳に精を出す聖人、そして床に寝そべる愛嬌あるライオン、このあたりが非常にわが琴線に触れてしまったのである。今回特に気に入ったのが”銅版画受難伝”の中の”磔刑”。非常に小さな画面から浮かび上がってくるようなキリスト。目を極近接近させてはじめて識別可能な、細かすぎるビュランの冴え。”いや、こらほんますごいわ”といった感想しか出てこないわけで。閉館時間も迫る中、2回ほどうろうろして、結局常設展へは行かず。売店へ展示会カタログを買いにいった。今回のもうひとつのうれしい誤算は、カタログが1000円と思いのほか安かったこと。2500円はするか、と覚悟していったのだが、いささか拍子抜け、というカンジ。ただしこのカタログ、全展示数104点中68点の掲載のみ。そうか、やはり全部載せると、2000円近くなってしまうのかな。残念ながら、僕がビュランの神技に感服した、”磔刑”は含まれていなかった。あの感動の彫線は、我が記憶の中に残しておくほかなさそうだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまあ、全体としては大満足の一日。うれしくてつい奮発して、絵葉書を1枚購入(150円)。ケーキを食べる少女のスカ-トを引っかいて、猫三匹がおねだりしている絵。並み居る印象派巨匠のものを差し置いて、こんなものを買うわけです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー神経を使う(だろう)ビュランで、あれだけ繊細な作品を作ったデューラー。パソ画でマウス描きがいかにつかれようと、そんなこといっていてはイカン!と思って書いたのが、”一つ目猫”。何の関係あるのか、デューラーに。
2004.02.28
コメント(1)
立花隆を読んでいる。氏が若いときに文芸書を読み、社会人になってノンフィクションの本が無性に面白くなったくだり、最近僕の実学的傾向に照らして、うなずける。小学校以来、政治が大嫌いで、絵が好きな人間は政治なんて関係ない!と妙に力みかえって今まで来たが、もしかして面白いのかな、なんて思う気持ちがすこしづつ出てきたのも、加齢による精神の変化、というものかもしれない。相変わらず、マンガやファンタジーや神話好きだが、おどろおどろしい現実ルポ、みたいなものも、面白いかな、などと思う気持ちは、自分でも新鮮だったりする。ただまあ、自身の読書傾向が、いままでほとほと偏っていたことを痛感した。そもそも全体を見よう、という気持ちはさらさらなく、好きなものしか接しない、という気持ちできたから当たり前かもしれないが、立花氏が、秘書(500人も応募あったとか!)の公募(年齢不問、学歴不問)を行ったときの、その分野分野の重要人物の名前や、歴代の大蔵大臣の名前を挙げよ、なんていう試験内容に対し、まーったく歯が立たない、という感じだったのには少なからずショックを受けた。でもまあ、内閣の名前などは、積極的に顔をそむけて、意識して覚えないようにしてきたのだから、仕方がないが、いやー、全方位型の知識、特に科学的知識、というのは、まったくだめだ。でも、人間のどうしようもないエゴがむき出す世界、としての政治や、数字を手段として新しい世界を見よう、という理科系の世界というものは、面白さをキイに接していけば、けっこう食わず嫌いなのかもしれないな、と思った。キイワードは、やはり、面白がる、これですかな。大学の仏文科を卒業して、文春の雑誌記者を30ヶ月務めてまた大学に入りなおすときの、若き立花氏の決意表明がドスンと来た。引用してみたい。”真に見るということは、自分自身を見ることによって、自己と他者の関わりを見ようとすることにある”(P.165,退社の弁、”ぼくはこんな本を読んできた”)自分、という地平がどっかりと無いと、情報の流れの中でぐるぐるぐるぐる、浮き草のような状態にすぐに陥る。だから、最近意識して好きなTVをあまり見なくなってきた。”より多く見るために、より少なく見よう”というカンジ、情報ばっかの現代に生きるには、重要なPOINTかもしれない。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日のお買い上げ。サル学の現在、上下。文春文庫、各620円⇒各200円。天文不思議集、知の再発見双書、創元社、1400円⇒500円注)500円は大金だが、この知の再発見双書は、なかなか出てこないし、図版も多く、資料としても役に立つ。ダメオシは我が魔導師、荒俣センセイが監修されている点。こと氏の、図像関係に対する臭覚には、ワタクシ絶対の信頼を置いているのである。上司の心理学、衛藤信之、ダイヤモンド社、1400円⇒100円。こんな私ですが、会社に行けば最早古株になってきたわけで。まあ、100円投資しておくかな、と(苦笑)。
2004.02.27
コメント(2)
出勤前の2分。箇条書きにて。・立花隆著作、知的探求心に感服。・車、小破損。・森永でかでかプリン、120円、240Gx3で気分転換。・次男雪山合宿=宿泊。心配。・部屋の模様変え。 →相変わらず整理途中で本読みまくり。 →至福の瞬間(苦笑)
2004.02.26
コメント(2)
掲示板へのレスの反応が遅いので、イライラして何回も書き込むを押していたら、おんなじレスがいーーーーぱい・・・ああ、ガックリ。妙にたくさんの人が来てるな、と思ったら、自分やんか・・・ああ、開設1年にしてこのしょぼさ・・・
2004.02.24
コメント(2)
明日でHP開設1周年を迎える。明日はまたメンテが入るということなので、本日、開設364日目であるが、皆様に一言御礼をば。日記記入率69%だが、前半はほとんど書いていたので、特にこの2-3ヶ月の日記記入率は50%以下だったと思う。なんだかな、の内容の上、日記ならぬ週報化しているこのページに懲りずに来て頂く皆々様方、いつも本当にありがとうございます。日々の出来事をメモがわりに、ということではじめたこのページであるが、本当の日記にさえ書き込めないようなことを、かけてしまう、という効果があって、驚いている。なにか書くことで、皆さんのコメントや励ましをいただけることが励みになる、という部分が、この日記を通常の個人日記以上のものにしている、と実感する。まあ、つい面倒くさがりの飽きやすい性格が出て、コンテンツの充実はまったくないわけだが、それでも日々の出来事のメモとしては、”あ、日記に書いておかねば”という気持ちがいつもどこかに芽生えた、という意味では、十二分の効果があった。2年目は、すくなくともデジカメ購入、もしかしたら携帯電話購入、などで、グラフィック面少し充実できればいいなー(あくまで希望)。まあ、あせらずぼちぼち続けたいと思っています。皆様よろしければお見限りなく、お願い申し上げます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は次男の学習机を買いにいく予定。自分で組み立て、色を塗るタイプということだ。風邪気味で、ネットを3時過ぎまでやったカラダが持つかどうか、厳しいところである(苦笑)。あしたはスカウトで外でホットケーキつくり。うーん、風邪さらにUPの可能性大、な2日間ではある。---------------------------------------------長男が学校からもって帰ってきて、そのままベランダに放置しているオクラのプラスチックの鉢に、力強い1枚の葉っぱが芽吹いているのを発見した。ほぼ毎日水は遣ってきたので、落ちた種から芽吹いたのか。オクラにしては妙にチカラにあふれているカンジ。ちからにあふれた生命力を貰った。明日からまた水をやらねばね。
2004.02.21
コメント(6)
あったかくなってきましたねー。昨日は走ってやっと終電に間にあった。精神的な疲れもあいまって、HP OPENできず。いやー、いろいろ疲れます。。。で、今朝はのどに来ました。うがい薬を食卓に出したまではよかったが、会社に持っていくのを忘れて、のどの状態は今もVERY BAD である。とまあ、グチばかりいっているわけにもいきませんな。今朝は自転車通勤。ちょっとこぐと汗ばむくらいだ。いつもは25分で全力疾走だが、今日は少し時間があったので、堤防の上から朝日を眺める一瞬の余裕もあり。名古屋駅のツインタワーに照り映えて、まあ、春めいてきたわいな、というカンジだ。問題は大枚1800円をはたいて購入した”お尻ヤワラカサドル”が見当たらないことだ。痛いお尻にさわやかさも激減、というカンジもある。朝はなんとか耐え切ったが、夜はなかなか厳しかった。恒例BOOK OFF詣で、で走行距離が長いのも理由の一つだ。そう、久しぶりに行きました、BOOK OFF.まずは立ち読みから内容ご報告。愛がゆく 小山ゆう 7-9巻。:あんまりBOOK OFF(略してB/O)では見かけないので、つい手に取った。あずみで若い読者も獲得している小山ゆう、実は好きな作家の上位3本指、に入ってしまうくらいファンである。主人公、ヒロインのあの耐えるような、くちびるを噛んだ上目遣いの表情。無意識にコケティッシュな女性を描かせたら、個人的には全盛期の永井豪級のすばらしさだ、と常々思っているのである。そしてあの熱い親子愛。両手をバンザイしながら、わが子を抱きしめて、飛び跳ねながらバカをやる主人公たちの親。ある意味僕の理想の親子像である。中学1年で寮に入った寂しさを”おれは直角”の暖かさで耐え忍んだ時代を今も思い出す。折につけ、”がんばれ元気”を適当につまみ読みするのもB/Oの楽しみの一つだ。中途半端な巻ではあったが、楽しい立ち読み1、であった。ワンピース31巻。いまTVでやっている”スカイピア編?”のちょっと先の部分。あー、また先を読んでしまった。TVの楽しみがちょっと減ったワイ。でも、相変わらず達者で無国籍な筆使いを官能、じゃない、堪能。この人のストーリー感覚は、絵本的、というか、なかなかすてきだ。あー、4冊読んだら、もう10時半ちかいぞ。ここのB/Oは11時閉店だからなー。イソガネバイソガネバと呪文(スペル)のように唱えながら(BY ウソップ)、文庫のコーナへ(←染まってる)。ちくま高価本コーナをまず攻める。やはり個人的には文庫はちくまが面白い。なんでかなー?つい手に取りたくなるタイトルがなんか多いんですな。ほかの文庫と肌合いが間違いなく違っている。といいながら、ちくま200円コーナの横に並んでいた、”あるような ないような”川上弘美、中公文庫、定価590円、が目に付いた。第一エッセイ集か。ぱらりぱらぱら。うーん。買い、なんとちゃうか?なんとなくタイトルが、書いてある内容が(読んでるわけではないが)かっとけかっとけ、とささやいている。きれいだし、新しいし、200円ならまあいいか。センセイの鞄、結構好きだったしな。なんとなく、日記風?独り言風?が、芸風僕と近い気がして。おこがましいですが・・・チベットづいている。というか気になっている。チベットのタンカにかかれた曼荼羅にも惹かれる。なんなんだろう。でもこういうときはとことんその声に乗ってみるのが僕的には正解だったりする。関連文書が見えてくる。同じテーマを違う本で読むと、理解が深まる。どんどん枝葉末節、どーでもいいことが光って見えてくる。こうなってくると、結構楽しい。まさにマイブーム、というか、マイテーマ、となってくる。チベットは当初その神秘性に引かれていたが、今はその苦しみや再生に気が行っている。で、”チベット死者の書”ちくま学芸文庫、820円。このちくま学芸、というヤツがくせものだ。とにかくバカ高い。だって242ページで定価820円ですよー?ばかにしとんのか!とひと吼えしたくなるような値段ではありませんか。このページなら、まあ、380円位でもイインデハナイノ?やっぱ学芸、頭遣いチン、みたいなちょっとえらぶった価格設定だと思う。だからあんまりB/Oにも出てこない。なんだか読みやすそうだし。買っとけ買っとけ。200円。ん?”つげ義春1968”?つげの作品世界を解剖する、高野慎三の著作は、2冊目だ。買っとけ。200円。じかんないどー。あせるあせる←なぜ?ハードカバーをちらちら。んん?立花隆 ”ぼくはこんな本を読んできた”ハードカバーは場所取るからなー。ちょと手に取ってみる。お?立花氏は10坪の土地に4階建ての書斎?を建てた?ネコビル?細長いビルに、エアブラシ系の黒猫のでかい顔がかかれている。こ、これはめちゃうらやましいおっさんやないけ??えーなー。あ?その書斎の詳細は妹尾河童氏があの細密スケッチで詳しくひょうげんしているではないですか。こ、これは・・・・買いやな・・・・残念ながら・・・あー、また置き場がない・・・・・表紙を見ていてシンクロ現象。最近読んだダライラマ自伝が、表紙の本棚の右端に見えるではないか。こんなとこでつながってきたか。もちろん敵?はハードカバー、こちらは古本文庫。だが、中身はいっしょだ。
2004.02.20
コメント(0)
いい天気ですな。最近寒くてほとんどえさを食べなかった、金魚(残1匹)とチビ鮒(6匹くらい?)もえさを催促するようになってきた。春近し、ということか?実際は寒くても、気持ちが春めくとなんか耐久力UPする気がしますな。
2004.02.18
コメント(0)
東急ハンズにて発見。外の水撒き用蛇口とのことで、屋内用でないことが残念。3800円だったかな。社宅暮らしだが、というかそれだから余計にこんなものが気になる。つけておくと、いつも庭を見て管理してくれている、そんな気がしませんか。
2004.02.17
コメント(0)
どこのインスタントコーヒーが安いのか(場所、ブランド共)・・・などと能天気なことを考えていた、個人的な振替休日の朝、新聞を読んでいたら、ショッキングな事件が・・・(ありゃ、よく見たら昨日の新聞だった)2月15日読売新聞中部版15ページ、”メディアお国事情”欄。ドイツでの出来事。インターネットで、知り合ったコンピュータ技術者(当時43歳)を殺して、その肉を冷凍保存して食べ続けたコンピュータ修理士の男(42歳)が、8年半の禁固刑を言い渡された。それであれば、単なる(といってはいかんが)殺人事件であるが、僕がショックを受けたのは、食べられた男がネット上で”私を殺して食べてくれませんか”などといっていたということだ。奇しくも二人ともコンピュータ関連者であり、ネットが2人の異常な欲望を結んだ形のようだ。裁判官の警告、”いまや、幻想が簡単に現実となる時代となってしまった”という部分、コミュニケーション面で、今までにない時代を迎えていることを痛感させる一言だ。最近もわが次男が通う幼稚園へ、変な電話がかかってきたり(で、電話の後ろから子供の遊ぶ声が聞こえた、というから、若い父親かららしい)、日中堂々痴漢が出たり、ほんと怖いな、と感じる部分がある・・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちょっと朝からヘビーな話題となってしまったので、本来のアイテム?インスタントコーヒー、何を選ぶ、へ。並行輸入でネスカフェCLASSIC というのを598円(200G)で、ドラッグストアにて発見。いや、よく実家で飲んでいたのがこれだったので、あー、並行輸入品だったのか、と納得&ノスタルジー、な気分となった。たぶん同等と思われるネスカフェEXCELAの通常価格250G898円(ちょっと記憶あいまい)と比べると、コーヒーが切れたら、次はこれか、と思わせる絶妙な価格帯だ。あと、AGMは禁断の手法、詰め替えセットで勝負している。MAXIMブランドは、見た目がネスカフェGOLD BRENDと似ているので、飲んでいて贅沢感(セコー)が味わえる位置にあるが、そのモカブレンド、150Gが通常598円を498円で販売していた。憧れ(苦笑)のGOLD BRENDが150G1098円であることを思うと、半額となっている。思わず袋を持って家内にお伺い。高い!Excela 250Gを498円でセールしているのを買います。とのヒトコトに、思わず出した手を引っ込めた。うちでは僕しかコーヒー飲まないので、強いこといえんわなあ・・・今日の一句時計なら狂ふ位がいいですと町の小さな時計屋が言ふ 横浜市 日野 輝紀様作(2月11日読売歌壇より)うーん、同感。昨今の電波時計も正確でいいが・・狂う時計は味があるんですよね。遅れると困るが・・・今日の発見(苦笑)カルーセル麻紀の本名=平原徹男話題的には古いんですが・・・妙に気になって・・・なんかわざわざ”男”と入ってるのがなんともはや・・・今日の一言:能力とは 心の状態である→できると思わないと、簡単にできることも失敗すること多いですしね。
2004.02.16
コメント(4)
実施致しました。ちょっと小汚くなってしまいましたが、許してクリ。そして、新作チチエセ。うーん、結構面白いこと考えているのだな、わがチチは。。。 浦島大明神 先日、私の家の近くの旧神明道路の横にある龍宮城へもう一度行ってみた。 須磨の海岸からかなり離れた内陸に、どうしてこんな龍宮城や乙姫神社があるのか、先日きたときも不思議に思っていた。 調べてみると、それは鎌倉時代以降に寺院参詣旅行が流行し、沢山の参詣者を集める為いろんな名所を創作し、それが江戸時代以降もずっと続いたという。 そんなとき、時の明石藩主であった松平忠国がこれに目をつけ下畑乙姫神社を創作し、沢山の参詣者を集めたらしい。 今は、高速道路の下に隠れているが、浦島太郎がその上で玉手箱を開き、白い煙が出たというご神体の岩や祠などを見ていると、なるほどうまく創作したものだと感心した。 実際私も、ここを訪れたときは、海のそこの龍宮城にきたような錯覚をしたほどである。 参詣する人たちは龍宮城と乙姫神社を礼拝し、臨場体験できればそれでよかった。 海沿いでないこんなところに、龍宮城が作られていた理由がこれで理解できた。 それなら、浦島太郎の話は、一体どこが発祥のルーツなのだろうか。 木曽川に「寝覚めの床」などもあるが、この話は全国各地に多く分布しており、遺跡と称するものもあるという。 しかし、どうやら丹後の城崎の北の海岸にある網野町が発祥のようだ。 網野神社は海に近く、ぐるりは砂丘に取り囲まれ浦島大明神を祭神にしている。 付近には浦島太郎が住んでいたという家の跡や、その墓と言われている石棺の露出した古墳もある。 フィクションとはいえ、いかにもそれらしい道具立てが揃っている。 神社縁起には「浦島の伝説は、古くは書記の通証、あるいは無名抄や万葉集などにもあり、これらには当地の地名なども出ているので、古くからこの土地が擬定されていることが分かる」とかかれている。 それにしても、この話の内容はなんとも現実離れしたロマンあふれる面白い話ではないだろうか。 実は、この話は人神交婚説話の一つで、仙境に長期間逗留し歓楽生活を続けるという支那〔中国)の桃源郷説話をルーツにしている。 助けた亀は神の女(亀比売=かめひめ)で、その女と交婚するというのも、山奥の仙境を海の龍宮城と言い換えただけである。 民話研究者によると、三年の滞在が三百年であったというのは、儚い人生を寓意しているよりも、浦島がその意思に反して龍宮城に抑留されていたと説明しているが、最後は白い煙で老い果てるという悲劇なっているのは、それを暗示しているのかもしれない。 似て非なるものかも知れないが、こんな話を聞くと、今問題になっている北朝鮮の拉致事件を思い出す。 願うことなら、六カ国協議の玉手箱からでるのは、白煙ではなく『家族との再会』というハッピーエンドであってほしいものだ。 平成16年2月4日 {補遺} 松本清張が「Dの複合」という小説で浦島説話をとりあげ、素晴らしい展開をはかる面白い推理小説があります。暇があれば一度読んでみてください。私の話では言えてないところが理解できると思います。うーん、僕の好きな話の展開だ。最後に時事ネタをつなげてくるのは敵のお家芸。今度帰省したら、行ってみよう。
2004.02.14
コメント(3)
先週からさぼったので、先週から今日までの出来事を書こうかな。まずは落ち着いて、と。あまりに書きたいことがごちゃごちゃあり、整理できない混沌無比の状態である。まあ、たいしたことはないんだが・・そんな時は、まずはどうでもいいことから。今日の小HAPPY.小市民たる僕のストレス解消はやはりお買い物。まあ、先立つものがないので、スケールはしこたま小さいのだが、先立つものがないのもある意味楽しくて(負け惜しみ70%)、とにかく安い出費ですごくHAPPYになるど!と貪欲になれるところがある。安い金でHAPPYになればなるほど、”自分コストパフォーマンス”が高かったな、と小さなHAPPYの度合いがいや増すキブンになるのである。で、なにを買ったんや!!!能書きはええから、はよーいえ!!と自分に突っ込みをいれたくなってきたので、今日の小HAPPYを開陳させていただきます。その1.高島屋(名古屋駅前)のワールド雑貨展(正式名称かどうかは今一つ自信なし)へ行く。思わず衝動買い→ベネチアンガラス(500円(笑))。雑貨っちゅうのは面白い。今回は、同じ催事場の半分でやっているバレンタインチョコふぇあ(もうそら、すごいことになってましたで)を尻目に、横でひっそりと行われているワールド雑貨展へ。アジア、アフリカ、エジプト、ヨーロッパ、と、出展している各店の個性が出ていて、なっかなか楽しい。店主もやっぱりとことんそのへんが好きそうな、そんな顔つきなんである。そんななかで、パピルスに書いたエジプト絵が、結構ズドンと来たのだが(観光土産、なんだろうが、絵が結構よかった、というかエジプト神の表情がりりしかった)小1000円、というところで、ふんばっていたところ、とんぼ玉や、アフリカン首飾りみたいなものを売りにしているカンジの店が。まえまえから、このトンボ玉、という存在に非常にひかれているののであるが、ネックレスになると、やっぱ高い。一体僕には少し飾り立てたい系の気分があり、自分では神戸の派手好きの血(母親似)と思って、大事にしている(?)、というか、敢えて押さえ込んでいない。トンボ玉的なものは世界各国にあるようで、チベットの呪術的な意味合いのガラス玉なんか、すごくよかった(目が九つあって、非常にパワーが強い、とか書いてあると、なんかひとつ買っとこか、となるではありませんか→金があればね。まあ、3000円だったので、よし、いつか手にいれるで、というキモチを胸にすすんでいると、あったあった、バラうり。僕の好きな形態だ。最低300円からありますな。ベネチアンガラス、というトンボ玉のようなもの。400円のところにあった、多色系のぐるぐるのをひとつ買おうか、と店の人にわたすと、なんだか代わりの店番、ということで、どうも店のなじみ客のようなひとらしい。店主と思われる60がらみのおっさん(うーん、ま、そんなカンジのひとだったんです)いわく、”これは700円のやつですな”。あれ?400円のところにありましたよ、というといや、お客さんがたまにぐちゃぐちゃにするんです、ときた。そんなん、ちゃんと戻しといてくれよ。仕方なしにやめて、横の500円の単色ぐるぐる系のものに変更。まあ、僕が使うのなら、そちらのほうがたぶん無難かもしれない。やっぱ、店主は好きでこだわりの品を自ら買い求めているカンジで楽しそうだったな。世界のお面もあり、11000円くらいのアフリカの面は、実際の祭事に使用された形跡があり、ホンモノ感あふれていた。その横にある、みやげ物の面と対比させると、さらにそれが際立ってった。乱杭歯のような、蓮っ歯のような、口、はれぼったい目、重たそうなまぶたのしたから覗くようなかんじの目。いやー、やっぱ雑貨っちゅうのは、オモロイでんな。2ND HAPPY.→、一つ買うとイキオイがつくTONY君、東急ハンズで、色鉛筆1本(苦笑)お買い上げ。ま、1本っちゅうのが、なんともなけますね。前からちょっとあんまり普通のセットには入っていない色の、色鉛筆をちょこちょこ買ってる。カランダッシュ、ファイバーカステル、スタビロ、と世界の名鉛筆が、1本単位ならまあ買えますわな。で、ちょっとずつ書き味が違ったりして、面白い。この色鉛筆というのが、奥は深いんでしょうが、結構敷居が低い、というか、とっつき易い。筆立てからさっと掴んで、さらさら、ですからね。今日は金。GOLD(←わかってるっちゅうに)。スタビロの150円のやつ、妙に豪華で気に入った。ステッドラーなら100円であったんですが。これで、外人の金髪(っと、こう書くとなんや下品ですな)が塗れるわい。HAPPY,HAPPY。150円、というのも安くて良し。3.本屋で立ち読み&購入。週末起業、という言葉が気になる。ちくま新書で週末起業のことを書いた作者は、僕より1つ年下。うーん・・・。自分にとって、早起きしたり、2-3日徹夜しても、楽しくてしょうがないことを、仕事にしませんか、一度きりの人生、といった言葉に、正直ぐらつく。好きなことやってるかな。自分の人生、好きなことやってるかな。自分の好きなことは何だろう。そう思った。子供に、好きなことをして楽しむ姿を伝えられたらいいな。仕事、エンジョイしてるかな。子供のとき、将来なりたい職業が書けなかった、ということを以前の日記で書いた。本とはあったんです。夢。でも、その夢があまりに、なんというか、言いにくかったので、書けなかった。その夢とは、サラリーマンやって、家に帰ったら絵か、漫画か、小説か、なんかそんなものを書いて、自分の人生、これを残したぜ、見たいなものを、一生でひとつ見つけたいぞ、定年後でもいいね、というのが夢でした。まあ、そのころよく読んだホームズものやルパンものに出てくる、遺産でなにもせずにすごしたい、見たいなのも夢だった。でも、子供の夢としてはなんだか卑怯で勇気がないカンジがしたので、書かなかった。仕方なく、(その結果として)でかい犬を飼う、見たいなことを書いた。子供の夢、というのは、もっとストレートに、歌手、とかプロ野球の選手、とか、そんなカンジじゃなきゃだめなんだ、と思っていた。自分の夢はコドモらしくないなあ、と自分にがっかりしてたくらいだ。でも、うそで医者、とか先生、とかは書けなかった。そんなことを今でも憶えているし、いまだに自問自答している。いま、夢(というのはあまりに現実的だがでも)のとおりサラリーマンになっている。たとえば画家で、漫画家で、勝負する気合はやはり昔のとおりない。でも、サラリーマンが結構消耗するし、なかなか自分の時間がない現実も感じている。これから、どんどん不安定な時代に入っていく。リストラ、とかも人ごとではぜんぜんない。でも手に職とかまったくないわけで。いいのか、自分。いいのか???会社では、たとえば絵の話とか、する友達はいないが、このHPを始めてから、そんな話ができる方とも知り合いになった。まずは、週末起業、かどうかわからないが自分が自分の主人なんだ、と感じること、それはこうして日記を書いたり、なんかイラスト書いてみたり、そんな時間を意識して作りたい、と思った。で、買ったのは平凡社新書、”書物愛 蔵書票の世界”。図書館で読んで、昨年1月からイラスト再開のきっかけを与えてくれた本。EXLIBRISの文字を入れて、自分の自分による自分のための絵、をかけるようにしてくれたきっかけを与えてくれた本。とうとう自分で手に入れた。→ちょっと芸術性高いので、子供にどうかな、と思って買い控えてたんです。芸術はなかなか子供には刺激的、ですからね。禅の心、というか、チベットダライ・ラマというか、すごく気になっている。30年で250万人以上の人が殺された、という事実を知って、文字通り頭をガーンと殴られるようなショックを受けた。ちょっと日記がかけなかったのも、それがある。整理が付いたら、また書いてみたい。読売文学賞 詩歌俳句賞の栗木京子さんの歌に感動した。今日はそれを紹介しておしまいにします。明日も仕事、8時までに会社に行かねば、できついんです。・観覧車回れよ回れ思ひ出は君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ)・扉(ドア)の奥にうつくしき妻ひとりづつ蔵はれて医師公舎の昼たけ・ぶらんこを真すぐに止めて降りしのち二十年(はたとせ)は過ぐ 恋もせぬまま・靴下をはきたる救助犬あまた火災の熱のこもる地を嗅ぐ凝縮された言葉、艶のある言葉の選択。短歌、というものはすごい力があるな、と感じた。あ、追加HAPPY.ハンズで”理想のノート”を発見。小1500円、大2400円。文豪も愛用した、というとミーハーだが、書き込んだ言葉がそのまま次代に残ってしまうような、そんな重厚なつくり。何を書くか緊張しそうだが、ほしいなあ。
2004.02.13
コメント(2)
先般ご紹介した”チベット旅行記”。明治時代の作とは思えない程の読みやすさと、達者な筆による作者直筆のイラストで、楽しく読み進めた。ただのサバイバルではない。極限状態で、水なしで何日も過ごして、やっと見つけた水に虫がうじゃうじゃ。仏教者は殺生はいかん、と考えた末、布で漉して飲む。
2004.02.06
コメント(0)
日曜の山登り。行動食、ということで、キットカットを購入。疲れたときの1本、美味かったー。我が家では次男がアレルギーでチョコ食べられない為、最近殆どチョコを食べてなかったから、余計美味かったのかもしれない。疲れたときにチョコいい、っていうけど、ホントですね。
2004.02.05
コメント(0)
11時過ぎまで会社で仕事をし、帰宅致しますと、食事してシャワーして、新聞読んだりしてたら、寝るのはやっぱり2時になりますわな・・・先週からのいろいろなこと、なかなか書きそびれていたので、今日は日記書くぞ!目標2時就寝。1.日曜日は三重県桑名の藤原岳、という山へ雪中ハイク。 快晴に恵まれた。引っ張られるように参加したが、なかなか 行ってよかった。 土曜は近所のヒマラヤにて、 ミズノのサーモブレス、半そで下着(3300円)と フェニックスのALLLAST(だったかな)の靴下 (1500円)を購入。 この2点は、暑いと涼しく、寒いと暖かいスキーや山登りに いい素材、ということで選んだ。 登っていると、すごく汗がでる、ということで、だいぶ値が 張るが買ったのである。 結果は大正解。 相当汗をかいたが降りてきたときもべたつかず、また妙に ホカホカする。 体温で発熱する、とか説明はよくわからんが とにかくよかった。 今日も会社につい着ていってしまったが、いつも工場は寒くて カーディガンの上にフライトジャケットが欠かせない (苦笑)、劣悪な環境にもかかわらず、今日はつい カーディガンなしで過ごしてしまうほどであった。 デザイン的には今一つの感あるが、デイリイに使えるとなると コスト的にも悪くない買い物かもしれない、と思っている。 今度両親に薦めてみるかな。 あと靴下。 お恥ずかしいが、また、自分でいうのも気が引けるが、 僕はメチャ足くさい。 自分でも思うくらいだから、他人は推して知るべし、という ことになろう。 で、かったんですよ、靴下も。 こんな機会にかこつけて、普段手のでない靴下も買ってしまお う、というわけですね。 自分を追い込む、というか、納得させるというか。 これもなかなかいいようだ。 さらさらしてる。 うーん、あったかい&くさくない、 結構シアワセかもしれない。2.そうそう、シアワセといえば、 セコイぷち幸せアイテム、ひとつ思いついた。 僕はコーヒーガブガブ人間で、会社へはブレンディを持って いって、とにかくガブガブのみまくっている。 で、山登りで、同行した人が、山頂でカップコーヒーくれたん です。 ネスカフェゴールドブレンド。 飲んでるシチュエーションも良かったんでしょうが、でも 美味かったあ。 僕の母親は、やっぱりコーヒーガブガブ人間で、言ってみれば その習慣を受け継いだカンジ。 で、だいたいネスカフェ。 たまにGOLD BRENDになる。 スーパーでチェックしたが、150Gで1098円だったか な。 やっぱ、BLENDYの詰め替えと比べて、高いなあ。 でも、何十杯と飲めるんだから、今度買って、会社に持ってい って。 で、普通はBRENDY,1日1回GOLD BREND、な んて決めて飲んだら、 楽しみになるような気がした。 この1杯がうまいんだ、みたいな。 贅沢というには、あまりにセコい、セコぷち贅沢案、でした。3.ああ、予定終了時間が刻一刻と・・・ 駆け足で。 買い物。 ステッドラーの色えんぴつ。 レモン色、肌色、変な緑(アマガエル色?)。 各100円。 中国製パチモンブランの換えインク。 ハンズで相談したら、パーカーのリフィールがぴったり。 なるほど、パーカーのパチもんも作ってるわけね。 それでパチモンブランに流用。 ちょっとモンブランのインクより小さいんです。 いずれにしても、今後また継続使用できるとなると うれしい。 書き味は悪くないんですよね。 あと、自転車サドル用オシリ痛くならない用ジェルカバー。 1800円。 やっぱ、自転車に乗る人の共通の悩みなのか、 いいものがある。 そんな買い物をして、喜んでいたのもつかの間、 昨日会社で、設計の人の机で、その人のパソコン画面を 覗こうと頬杖したら、 エルボーの下で、”バキッ”といやな音。 書類の下にあった電子辞書の液晶がバキ、ですわ。 カシオサービスセンターへ飛んでいきましたよ。 修理代11200円(税抜き)。 泣けた。 おっと、2時2分。 明日起きれなくなるので、このへんで・・・
2004.02.04
コメント(4)
糸を紡ぎ始めると、神は糸を与えてくれる。ちょっとうろ覚えの言葉ですが、とにかく自分のやりたいことを始めてみよう、という意味でいい言葉だな、と。
2004.02.03
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


![]()