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千葉在住の弟宅が、本日12時TBS系”ひるぱら!”にて10分程度?紹介されるという話が飛び込んだ。弟宅は郊外にログハウス系の家を建てており、そのあたりが紹介されるらしい。本人は教師であり、画面にはでないらしいが、まあ身内でTVに出るのは初めてだし、ちょっと宣伝?がてら・・・おひまがあればご覧ください・・
2004.07.30
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自分で日記書かず、人のエッセイを載せている状況って、どうよ、というところですが。。。僕は学生時代フェンシング部だったんですよね・・・ アメリカの剣客 > このところ、衛星放送でやっているアメリカゴルフツアーが面白くない。 というのは、最近スランプ気味のタイガー・ウッズが優勝争いに顔を出さないからだ。 彗星のごとく登場し、その豪快なドライバーショットや、目を見張るような巧みなアプローチ、そして驚くほど正確なパッティングで並み居るライバルを次々となぎたおすさまに、多くの観衆は熱狂したのだ。 そんな彼のゴルフを見ていると、私はいつのまにか一人の若き剣豪が、白いボールを相手に真剣勝負をしているような錯覚に陥ってしまう。 若さに似合わぬ冷静な動きができるのは、天才的な資質もあろうが、小さい頃からの鍛錬とたゆまぬ練習に裏付けされた自身によるものに違いない。 ショットをするときの構え、クラブを振りぬいた後の体の捩じり、パッティングでその軌跡を見通す視線など、いずれも相手を倒す剣の道を極める姿を見る思いがするからだ。 幕末、会津藩の剣術指南役で千葉道場の四天王だった森要蔵と言う剣客を祖父とした、森寅雄という剣道の名選手が東京府にいた。 昭和九年、彼が二十一歳の頃の話である。 彼はどういうわけか、その後日本を脱出渡米し、サンフランシスコについた。 木刀を作り、人知れず技を磨いていたとき、養蜂家のダニエル・ソーンという友人がフェンシングクラブを彼に教えてくれた。 試合に負けた悔しさから、手引書で必死にフェンシングの勉強をし、その後ロスアンゼルスの選手権大会、そして全米大会でも優勝してしまった。 渡米してわずか二年足らずの間のことである。 もはや、タイガー・モリという名はアメリカのフェンシング界で知らぬものはなくなり、昭和十一年ベルリンオリンピックの全米コーチも頼まれるまでになった。 戦時中は、コロラドの収容所に入れられた。 敗戦後日本に旅行をし、日本がなくなったことを知り、彼が日本人になることにした。 アメリカに剣道連盟を設立し、剣の道をアメリカに残そうとして頑張った。 しかしその後も、アメリカフェンシング界は彼を捨て置かず、ローマオリンピックで正式コーチに委嘱し母国の勝利を勝ち取った。 アメリカの剣客タイガー・モリはこのようにしてフェンシングと共に、アメリカに剣の道の精神を根つかせたのである。 今から三十五年前、彼はロスアンゼルス道場の居合術で抜剣した瞬間、心筋梗塞が五十四歳の彼の生を奪った。 タイガー・ウッズはこんな話を知るはずは無いが、真剣なまなざしでプレーをしている彼の姿の中に、あるいはタイガー・モリ{森寅雄}という同姓同名のアメリカの剣客が宿っているのかもしれない。 平成16年7月26日 >
2004.07.27
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長野の木曽駒高原でのキャンプより昨日帰還。涼しい。25度前後で、半そででは夜はちょっと肌寒い位だ。御岳を望みつつのハイキング、マスつかみ、当日朝雨が降っていたので実施が危ぶまれたが、逆に涼しいなかでできた。長い間やってきたが、今回うれしかったのは長男がラジオ体操をやっていたことだ。3年生まではつったったまま、それを見る親もいたたまれない気持ちになったが、いまだ動きは超小さいながら、左右もあわせて体操ができるとは!!!!!キャンプファイアーでは、小さい声ながらジェスチャーなぞなぞの問題を出すこともできた!帰ってきて、結構キャンプ面白かった、とのコメントも出て、そういう意味ではうれしかった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー近くにスーパーができた。オープニングにはいけなかったが、今日は味噌500g88円、ラーメン5セット178円、を買いに行った。まあ、スーパーでも、半額でないと買わないくせがあるので、そのほかのものはなんにも買わない、とおもって行ったが、ついついペットボトルケース100円也を買ってしまうのはやっぱり浪費型の魚座ABである。あと、ホームセンターで、ベープの携帯型蚊取りマットを購入。朝のちょっとした水やりで、いつも2-3箇所蚊にかまれる(←これはどうも方言みたいですね。普通はかまれるとはいわないようですな)ので、手につく、というのが気に入って購入した。980円。まあ、ついつい買ってしまったわけである。あと、寄せ植え1800円にも心惹かれた。コノテシバ系のミントグリーンのちょっと違った色の木が、気になった。いったん家に帰って、購入するかどうか、思案中。
2004.07.20
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自戒の意味を込めて、徳川家康(実際は本人作ではないらしいが)の御遺訓と呼ばれる言葉を書いてみる。”生きるっていうのは、修羅ですよ”作家、水上勉氏の言葉が、重い。徳川家康 御遺訓人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し急ぐべからず。不自由を常と思へば不足なし。心にのぞみおこらば困窮したる時を思ひ出すべし。堪忍は無事長久の基。怒は敵と思へ。勝つことばかり知りて負くることを知らざれば、害其の身に至る。己を責めて人をせむるな。及ばざるは過ぎたるよりまされり。(朝日新聞土曜版 6月5日付け be より)
2004.07.19
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会社。合併問題で、いろんなことが。どこで働くか、給料はどうか、そもそも仕事はあるのか。違う課でも人が足りない。不安があるのはあたりまえ。冷静に状況を見ていくことが唯一の道だろう。そうはいっても浮き沈みする心。あるときはたいしたことないような気がして、あるときは将来真っ暗な気がして。そんな中、会社のパソコンがパンク。ハードディスクのデータがすべて飛んだ。再初期化したPCはすべての設定を一からやる。プリンター、メール、とにかく時間がかかる。ほとんど仕事になりましぇーん、という状況。改めて、仕事でパソコンはもはや切り離せないことを実感。3日で、数百あるメールを見るだけで、胃がいたいわい。で、生命保険も近々満期(10年)。前の10年はなんだかよくわからずやっていたが、こんな状況だと取り組みも違ってくる。他との比較もあるしね。とにかく、今は心配で金を使いたくないキブンだ。この浪費家の僕が・・・やはり、浪費家、と言っていられるのはある程度の精神の安定があったからなのだろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日から2泊3日で子供のスカウト活動のキャンプの付き添い。暑そうだなあ。カブトに5こずつゼリーをやって、花には水をじゃーじゃー。亀もフナもえさをいっぱい。腐らないようにしてやらんとね・・・いってきます。
2004.07.17
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久しぶりのチチエセ。結構文化的な生活しているのね、とチョット感心。ちょっと読みにくいですがすみません。 ギリシャの風 > > > いま、ギリシャの風はとても熱い。 > 今年、オリンピックが開催されることがその風上のようだ。 > 古代オリンピック競技の第一回大会が,紀元前七百七十六年に始められてから数える >と、なんと二千七百八十年、近代オリンピック競技第一回大会が千八百九十六年に開 >催されてから見ても百年以上にもなるので、そのフィーバーは当然である。 > そしてその風に乗って、それまで勝つことも出来なかったサッカーの欧州選手権で >も初優勝してしまった。 > とりわけ私を驚かせたのは、蜷川幸雄演出ギリシャ悲劇「オイディプス王」のアテ >ネ公演である。 > アテネ五輪併設文化イベント「カルチュラル・オリンピアード」の一環としてアテ >ネの古代劇場「ヘロエス・アティコス」で、日本の雅楽作曲家や狂言役者を使って日本 >語で上演されたのだ。 > 二十人のコロス(群唱隊)が人間の悲しみを嘆きながら舞台を去っていくと、大きな >拍手と「ブラボー!」のスタンディングオベイションで沸きかえったという。 > 今まで私は、欧米の演劇やミュージカルを東洋の日本人が彼らの風体を真似し、大 >仰に演じているのを見るにつけ、猿真似のように滑稽で好きにはなれなかった。 > 丁度、欧米人が歌舞伎を演ずるようなもので、興味本位に見るのは良いが、どのよ >うに真似しても本物ではない気がするからだ。 > ところが、猿真似演劇とおもっていた純東洋人劇団が、はるかギリシャの本場で盛 >大な評価を得たと言うことは、それまでの私の考えを変えるには十分な出来事であった。 > 日本人の感性や美意識を土台に、普遍的な人間の悲しみを追求する姿を評価したの >だろうが、現代ギリシャ人がこんなに知的でおおらかな人達だったのかと、改めて彼 >らを見直した。 > 私のこれまでのギリシャ人観はオリンポス十二神の「ディオ二ソスをあやすヘルメ >ス」像にあるような立派な男性や、ビーナスのような美しい女性そして > 現代でもオナシスや二アルコスなどの海運王ばかりだと思っていた。 > > ところが、以前輸出船の仕事で付き合った意地悪でがめつい船主監督や、シンタグ >マ広場で休息していた私をだまして金を巻き上げた船乗りの男が、私の現代ギリシャ >人に失望する気持ちにすりかえてしまっていた。 > しかし、最近のギリシャ人は今度のオリンピック開催を契機に、古代ギリシャ神話 >のヘラクレス、テセウスやペルセウスの英雄をよみがえらせるようにすっかり熱くな >り、どうやら古の彼らに変身したようだ。 > 古代オリンピックの優勝者はオリーブの冠を授けられ、詩人や彫刻家たちは作品を >通して彼らを称えたという。 > きっと今回のオリンピックでは、よみがえった現代ギリシャ人から何人かの英雄が出 >てくるに違いない。 > どんなアスリートに冠が授けられるのか、八月十三日の開会式が待ち遠しい。 > 平成16年7月11日 >
2004.07.13
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熱がでた。1年に1回くらいしか出ないので、会社で7度5分でもうふらふら。何とか5時まで頑張って、そのあと自転車で帰宅。暑かった。ふらふらしながら、漕ぐが、なかなか到着しない。途中のコンビニで”アミノサプリ”でも買ってのむか、と思って寄ると、アミノサプリはなく、代わりにサントリーの燃焼系アミノ式”900ML、約220円だったかな?を購入。夏休み映画、ポケモン裂空の訪問者”のキャンペーンが厚くやっていた。ポケモンキッズムービースペシャル、ということで、ディオキシスのバリエーションを含む5体セットが各510円で2種類売っていた。長男が生まれてから、子供と遊ぶ、という名目で、自分でゲームボーイを購入、ポケモンを始めた。思わずのめりこみ、極限の能力を持ったミューツー作り、等、はまりまくった。子供が大きくなり、ポケモン好きになった。特に長男は3歳くらいから異常に数字好きで、各ポケモンの能力値をそらんじており、神戸から帰る車の中で、僕と当てっこしたのを思い出す。そういう意味では、3歳にして僕と対等、いや対等以上(子供が問題を出して、僕が当てていたわけだから)の会話をしていたわけである。ある意味すごいことだ・・。まあ、そんなわけで、ふらつく体でポケモンキッズスペシャルを2つ抱えて、燃焼系アミノ式900MLと共に購入、思わず近くの公園で一休みした。しかし、ちょっと話が飛ぶが、伝説の男、ビバガッツという歌は気に入った。例によって、BOOK OFFの店内放送で初めて聞いたが、いや、面白い。いちばんいいのは、普通こういう本人をちゃかした歌は、実は本人が怒っている、というおまけつきで、それがなんだか小骨が刺さったような一抹の気持ち悪さ、というかイヤな部分なんだが、このビバガッツでは本人はぜんぜん怒ってない(いや、本当かどうかはわからないが、とにかく怒っていない、という説明がセットでついてきている)というトコロ。それでこそガッツだよな、という大きなオチになっているところがイイ。あしたのジョーしかり、がんばれ元気しかり、ボクサーはパンチドランカーという怖い宿命が隠れている。いや、ガッツがパンチドランカーかどうかは知らない。どちらかというと、ドランク状態を積極的に売りにしている、という頭のよさもあるかもしれない。半分本気のボケ、みたいな。まあ、日記の流れに合わないが、どうしても一言書いておきたくて。で、公園。6時前の公園は、ご近所系のドラマがいっぱいだった。あいていたベンチで、脱力してアミノ式をラッパのみしていると、なんだかホームレスッぽいおっさんが、空のベンチは2つあるのになぜか僕のベンチの横に座ってくる。なんじゃあ?ぼーっつとしたアタマで???。しかしホームレスと思ったのは、失礼、違ったようで、おもむろに缶ビールの500ML(か?)をだしてゴクゴク。するとまた別の自転車オヤジがやってきて、空いているほうのベンチへ。スポーツドリンクをゴクゴク。で、缶ビールオヤジと会話をした。そうか。ココ指定席やったんか!?よーわからんが、毎日きてんのね・・・。また一人、自転車オヤジがやってきた。3人もいると、もうなんだかイヤになって、逃げ出した。別のベンチでは、犬を連れたオバチャン達が、惣菜を広げてプチピクニック状態。で、先ほどのオヤジたちと仲間のようだ。そうか、毎夕繰り広げられる、公園の慣行だったのか。けっこう肩の力が抜けていて、いいなあ、などと、フラフラ自転車をこいでいると、先ほどの自転車オヤジとぶつかりそうになった。けっこうイイひとっぽかった。家についたら8度1分まで体温上昇。もうふんらふら。すぐ寝ました。起きたら、6度5分。あーよかった。
2004.07.10
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と、タイトルを書くものの、昨日もいったんだす。ショムニ。映画もあったが、マンガは読んでなかった。文庫版だったが、結構読み応えあり。ここのBOOK OFFで買ったパーマンを次男がいたく気に入ったため、並んでいた4、5巻を買いにいったが、売り切れ。やはり、パーマンはなかなかでないので、古本屋一期一会の法則”に従って、買っておくべきだったか。まあしかし、あまり一気に買うのも、子供にとってはどうかな、という思いもあり。次回出会ったらかうぞ、という気持ちもまた、BOOK OFFめぐりの醍醐味なんである。で、今日は。歯医者にて、乳歯のケア&歯石取りをしてもらって、血だらけの口にて、別のBOOK OFFへ。立地条件に拠って、入る本のキャラクターが違うのが、少しづつわかってきた。昨日行った店は、割と都会にあるため、マンガの掘り出しものは少ない。ドラえもんの初版などはめったにでない。その代わり、ハードカバー、ハウツーもの、美術書などが結構でる。客層に大人が多い所為かもしれない。多分たまに入っても、セドリの客がすぐに抜いてしまうような気がする。ここで入手したレア漫画といえば、石森の”サブと市捕り物帳”とか、山止たつひこ名義の両さんくらいである。だが、ハードカバーでは、多分美大生らしい書き込みもリアルな、西洋美術史を100円でGETしたりした。いやあ、授業が終わると、すぐ売りに出す学生、なんだか身近だなあ。今日行った店は、駅とかにぜんぜん近くなく、車か自転車でしか行けない、という条件。こんな店は子供が多く、また、子供の独立に合わせて古いマンガを処分、なんて機会もあるのではなかろうか。懐かし系の漫画が結構出る。今日もサンワイドコミックス(ゴレンジャー1)を発掘。S60年もので、状態はすごくいいとはいえないが、専門店では2000円クラスの値が付くはずだ。前に釣りキチ三平の別冊1,2をGETしたのもこの店。これも状態はあまりよくなかった。よければ、2冊で5000円ほどの値がつくはずだ。こんな本を1冊100円で入手できるのが、この店。あとはもーれつア太郎(講談社版、1990年)と、赤瀬川原平”ルーブル美術館の楽しみ方”新潮社とんぼの本1600円を300円、講談社+α文庫 安野光雅”空想犯” 880円を105円でGET.この安野氏は、結構最近気になる画家だ。文庫版ハードカバー、といった作りだが、105円はいかにも安い。エッセイ&イラストといった趣で、好きなタイプの本だ。何回でも楽しめる、ということで。アリスではないが、”挿絵のない本なんて”と昔から思っていた。それが高じて、学生時代はつたない挿絵をSF研で発行していた機関紙に描いたりした。SF研、というところは、翻訳したり、評論したり、編集したり、と一人一人の分担が決まっていて、その中で僕は”お絵かき人”の一人として扱ってもらっていた。なんだかうれしかったなあ。お絵かき人は、評論したり、編集したり、する必要がないんである。まあ、そんなことも思い出した。安野氏の本に、”父のひざように頑固で固くてやさしい木のイス”が欲しい、ということがかいてあった。原木を生かした、飾り気のないいす。重くて、頑丈で、寡黙なイス。そんなイスがひとつほしい、という意見にはすごく賛成だ。それを読んで、思い出したイスがあった。岐阜県清見村のオークヴィレッジのバレルバックチェア。座面が楢材、背もたれ部がウイスキー樽の再生材でできている。何十年と持ちそうだ。58000円。高いのか、安いのか、わからないが、いつかこんなイスでくつろぎたいものである。現物は右記HPで見れます。http://www.oakv.co.jp本当は、アームがついたのがいいのだが、それだと10万から20万近くする。やっぱ、本物は安くはないですな。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本の話からちょっとずれましたが。昨日も4冊の本を買ったのでした。すべて105円本。金持ち父さん 貧乏父さん新「親孝行」術 みうらじゅん十二番目の天使 オグ・マンディーノ数学オリンピックの本以上ですが、金持ち父さんの本、100円になるってことは、ベストセラーの賞味期限が過ぎた、ということか。なんとなく気になっていた本なので、購入(105円だし)。十二番目の天使、なんだかすごくいい本だとどこかで読んだような気がしたので。みうらじゅんはわが仏像の旅の導師だし。今週はいっぱい買ったなあ。。。
2004.07.03
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大げさなタイトルだが、カブトムシがどんどん成虫になっている。おとといは2匹、昨日は計4匹。みんな異常に小さい。体格でいくと、コフキコガネ級だ。やはり小さな入れ物に10匹ずつ入れたのが悪かったのか。オスではあるが、一瞬ツノが見えず、メスか、と思うほどだ。まあしかし、かあいいもんだ。なんだか目をキラキラさせている。昨日は送別会だったが、帰ってきてカブトのえさをやっていたらそのまま寝てしまったほどだ。そんな小さな出会いがあったが、別の小さな別れが・・。金魚が死んだ。3年以上かな。はじめは5-6匹いたが、最後の一匹。なんとなく、頭にできものっぽいのがあったので心配していたが・・・。今日の夜みたら、死んでいた。立派な体格になっていた。小型の鯉くらいには見える。悠々と泳ぐ姿を見ていると、ほっとしたもんである。オシロイバナの間に埋めた。ありがとう、長い間・・・。悲しいものである。虫でも魚でも、家族のカウントには入れてたもんな。
2004.07.01
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