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講談社学術文庫。名古屋駅前、ジュンク堂。9時の閉店間際に滑り込んで購入、自転車。禅とはなにか 鎌田茂雄 760円。1日1禅 秋月龍民(字がでない。王偏が付く) 1150円。自分にとっては若干高価な買い物ではある、が、今必要な気がして。苦しいときの神だのみ、ですかな。
2004.06.29
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本日付けの朝日新聞で。哲学者の串田孫一さんのコラム、”未来へ生きる君へ”をよんだ。本来は青少年に向けてのメッセージなのだろう。米寿を迎えた串田氏は、小学2年生で日記を書き始め、80年目の今123冊目だという。机に向かう仕事の多い氏は、ここ数年毎日家の掃除をするようになったという。”毎日決まった形で体を動かし家を清めることで、心もまた静まってゆく思いがする。”掃除嫌いの僕がそのことばから連想したのは、「禅の修業では、すべて”今、ここ”が大切なんです。何をやるにしても、その行為に集中する。食事のときは食事だけ、掃除のときは雑巾になりきる」”作務は単なる労働ではなく、身心の凝りをとき、動きの中で生きた自己をとらえる坐禅の動的表現とされる” 「禅の本」講談社ムック P84,85”日々の行いを選び積み重ねることが、人生の行方を定めることだ。”「努力によって得られる習慣だけが善である」親の小言や教師の訓戒で強制されたものは、繰り返す形ばかり強調されるあまり中身が身につかない。”・・・なぜ僕に掃除の習慣が身につかないかがわかってきた気がする。”集団で生活を営むには、誰が定めたとも分からない習慣に従って暮らし、なんの疑問も抱かないのが楽で無難である”関連会社のタイの工場では、毎月自分たちですきな体操を考え、コンテストを実施し、1等になった体操を一月間実施するという。一方僕はといえば、会社が定めた体操をいやいや自己流にすこしづつ変えながらやっているありさまだ。・・・・自分で自分の習慣を選び取る。すごく大切なことを教えられた気がする。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまだ自分の混乱を日記にしてゆくパワーがわかない。メールやメッセージへのお返事をするのもとどこおっている状況で申し訳ありません。すこしづつ自分をCHEER UPしようとしている状態です。今日次男と公園へいって、木の根っこにいたみみずを2匹もち帰った。で、ハーブの鉢植えに入ってもらった。かぶとの幼虫もさなぎになってきた。もうすぐ羽化(っていうのかな、かぶとの場合)するだろう。金魚の水を替え、カメの日よけを作った。そんなちいさな世話が、自分をちょっとづつ癒してくれている気がする。BOOK OFFでも買いまくっています。水木本、赤瀬川本。自然関係、趣味関係。海馬の本も買ったなあ。
2004.06.27
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降ってわいた、会社の合併話。実際は吸収合併に近いとか・・これからの人生、子供のこと、ココロが乱れまくっており、なかなか日記にもできない状況です。。日記、なかなか書けないかもしれませんが、すみません。。。なんとか平常心、元気な体があればなんとかなる、とか考えていますが現実的にはいろいろな選択がつきつけられるところ。キビシイなあーーーー。
2004.06.22
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に行きました。永久歯になってから、歯医者に行ったことがない(正確には一度会社の中にあった歯医者で歯石を取ったことがある)ので、怖かった。まあ、子供みたいだが。で、いってみたら、”これは乳歯ですね”ときた。レントゲンを撮ったら、上の歯が2本多いとのこと。確かに、なんとなく抜けてない歯があるような気がしていたが、この年で乳歯とは・・・なんだか情けなかった。いくつになっても、子供っぽい僕にぴったり、ということにしておこう。自転車で行ったが、行く途中、女子高生と激突(向こうも自転車)。痛いなあ。まあ、たいしたことなかったが。終わって帰りに記念?にブルーベリーの苗を購入。498円。小さな苗だが、実がなるといいなあ。落ち込んでいたが、”まあ、なるようにしかならない。なやんでも事態が同じなら、空元気ですごすほうが体によいな”という方向で無理やり考えた。そういうときの元気回復法といえば・・・・・そう、BOOK OFFでんがな。行きましたよー、昨日の夜。こういうときは、いっぱい買ってしまう。いっぱい買わずにいられないと、”ああ、自分はストレスあったんやなあ”と客観的に測れるような気がする。昨日の購入目録(苦笑)。パーマン(新装版) 390円→250円(てんとうむし)(一応次男プレゼント用)私の墨東綺譚、安岡章太郎/著、新潮社、2003年7月発行、380円 →250円、荷風極楽、松本哉/著、朝日新聞社、2001年11月発行、693円→250円、 新編ノラや、内田百間/著、福武書店、1993年1月発行、591円 絶版、重版未定 →100円、漢字百話、白川静/著、中央公論新社、2002年9月発行、940円→250円、河童の手のうち幕の内、妹尾河童/著、新潮社、1995年12月発行660円→100円。計6冊。このうち250円の高級品の割合の異常な高さが、僕のなかのストレス度合いの高さを物語るわけである。まあ、荷風関係で、2冊の本を見つけたので、一気に購入したわけであるが。画像や写真、イラストも多く、楽しみである。 。夜、蛍を見に四日市方面へ。寒くてあまりいなかったのが残念。
2004.06.12
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ちょっと落ちこんでる。というよりは、ぼんやり、呆然系。なんとか気合を呼び起こさなければ。幸せって。希望を持っていきるプロセス。そんなことを無理やり考えて自分を盛り上げようとしている。
2004.06.10
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終電にて帰宅。9時出社。11時30分退社。まあ、アンハッピイな日だったといえようか。仕事がうまくいってれば、それでもまあいいのだろうが、うまくいかなさそうな予感、さらにいろいろメールで伝わってくる、面倒な細切れ仕事、仕事。細切れな、面倒仕事は困るのだが、細切れな時間、これは悪くない。前にも書いたような気もするが、いや、HAPPYやなあ、と思う瞬間がある。一つ目は、朝早起きをして、自己流の座禅(正式なのとは足が逆)などを行いつつ、横の本棚から適当に本を取り出し眺めつつ、なんとなくウオーミングアップしているような感じで、そのあと、もういいかな、という予感の元取り出したスケッチブックに”今日のEXLIBRIS"がうまく描けたような時。他愛もない、ほんとたあいない鉛筆書きなんだけど、うまく自分なりに肩の力が抜けて描けると、その日一日、HAPPYな気分となることもある。人には見せないので、好きなものが描ける。好きなもの、といっても、女性のイラスト程度だが。大江健三郎は、子供のときから、自分の好きな言葉を採集し、ノートに標本として記録し、覚えてきた、という。素敵な作業だと思う。僕の場合はあんまり言葉を大事にしてきた記憶はない。最近になってこそ、少し意識していい言葉を記憶しよう、集めよう、という気持ちがすこおしは芽生えてきたようだが。むしろ、絵だったり、写真だったり、絵の集約としてのマンガだったり。そんなものを集めて来た。今朝書いた日記。学びの時期は”学生期”というらしい。間違って記載したかも。力を抜いていると自然に良いものがはいってくるのよBY桐島洋子。2つ目のHAPPY TIME.僕の会社は、名古屋駅から田舎の方へ逆戻り。9時出社の場合は、いつも使う電車の最後尾は、日によってはだれも乗っていないときがある。10分もない細切れ時間。でも天気がよくて、朝日を感じて、川を渡って、亀の甲羅干しや水鳥の伸びや羽ばたきを見て、で、手書き版の日記に悪戯書きや、昨日の体重等を書き込む。気に入った悪戯書きがかけると、なんだか新しい”EXLIBRIS"のネタができたような気がして、HAPPYになる。すぐに終わる、時間だから、集中している。だからHAPPYなのかもしれない。それと電車。朝の。これは朝日が感じられる乗り物である。中学校、高校と、片道2時間かけて通学していた。朝日の昇る須磨海岸。夕日の須磨海岸。季節のなかで朝日や夕日が海岸で見れるのは、あるシーズンのみとなる。そんな時に感じる貴重さ、そんなコンコロモチにちょっと似たような、HAPPYさかもしれない。
2004.06.09
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今日の新聞から。昔から新聞からNEWSではなく、STORYを得ようとしてきた気がする。桐島洋子氏がカナダ・バンクーバー郊外に持つ古い農家で実践。学びの学住期、仕事・子育ての家住期。そして収穫の秋としての林住期。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自らの幼年期はどんなだったかな、どんな子供だったかな、ということを考えながら。
2004.06.08
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松本零士 「インセクト」全1巻サンコミまんだらけで600円で購入。
2004.06.05
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シンプルで力強いことばだ。今回の出張では、JALとChina Air,Korean Airと3社の機体に乗った。そのとき、楽しみなのは機内誌だ。字が読めなくとも、写真が結構たのしめる。出張の度、機内誌を持ち帰っては、気になる写真を切り抜きする。いつかなにかのアイデアにつながるかも、自分の世界の構築物になるかも、なんて思いをどこかに秘めて。色鮮やかな、少数民族の祭りの衣装や化粧。仏陀。インドの少女。うまそうな食べ物に、虫や動物。これはもう、第2の本能のようになってしまった。今回持ち帰ったJALの機内誌に、タイトルの言葉を伝えてくれたエッセイがあった。浅田次郎氏のエッセイだ。氏が雇った通訳の言葉。これを読んで、仕事でちょっと困っていた僕は、すごく気分がすっきりした。できなさそう、と思ってるからイヤなんじゃないか。できそう、と思えば、ほんとにできそうな気がするじゃないか。いい写真といっしょに、いい言葉も採集できた。よかったよかった。オシロイバナ開花。みるみる大きくなり、花をつけた。去年の日記を見ると6月8日開花、とある。今年は少し早いなあ。ちょっと暑いからかな?日記、つけてると、去年のことがわかるなあ、と実感。あ、あたりまえか・・・
2004.06.01
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