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『自由とは、ある問題に対して賛否を表明することだけではない。自由とは、自分自身を創造する力である。自由とは能力であり、ニーチェの言葉を借りれば「私たちの本当の姿になること」である。』『はじめの一歩を踏み出そう(マイケル・E・ガーバー)』今までは、自由は外や環境から与えられるものと思っていたが、自由は自ら創り出すものである、という考え方のほうがいいなあ、と思った。出典:”プチせどりから始める!ネットで悠々自適な田舎暮らし”http://putisedori.livedoor.biz/経由で読ませて戴いた言葉です。---------------------------------------------------JETR0記事より、上海;チベット間の青蔵鉄道、来年7月に開通 世界最高地を走る---------------------------------------国家プロジェクト「青蔵鉄道」のレール敷設工事が完了した。2006年には上海、北京などからラサまでの直通列車も開通する予定で、旅行専用列車も計画中。チベットの経済発展、特に旅行業振興への寄与が期待されている。・・・・とのこと。セブン・イヤーズ・イン・チベットを読んで、ダライラマの本も読んで、今のチベットの厳しい状態は良くわかっているつもりだが、でも一度行って見たいものだ。列車が出来ると全然雰囲気も変わってしまうかもしれませんが・・・エベレストも近くで望みたいなあ。
2005.10.24
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大前研一の著作より。森羅万象に興味をもて。いままで持ってなかったなあ。算数とか。物理とか。
2005.10.21
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何かに出会えそうな予感を持ってBOOK OFFへ。やはり、という感じで、探求本を思い切り2冊入手。講談社+α文庫、ロバート・ハリス、”エグザイルス”、および”ワイルドサイドを歩け”。各250円、美麗本であり、大満足。氏の”人生の100のリスト”に触発され、僕もリストを作成中。2010年までに1000冊の本を読む、とあるのを見て、僕もスタートすることにした。ただし、読まなくとも買ったらリスト入り、マンガも(場合により)OK、とした。まあ、”マンガ読み”は僕の本業みたいなもんだからな。ビデオ”ドラゴン危機一髪”、小津映画”味噌汁の味(だったかな?)””カサブランカ””2001年宇宙の旅””2010年宇宙の旅”に引かれるが、前の2作は1550円、カサブランカは550円で前250円で見たこと、などから、もう少し考えることに。探偵物語、モンキイ・パイソン、一人ごっつ、猪木対ムタ、など気になるビデオがほかにも多数。いやあ、ビデオ場所取るしなあ。また2時だ。早く寝なければ。
2005.10.13
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今年もカブトたちは死に絶え、幼虫が残った。今日はカーマでマット(10L)を購入、マット換えを行った。最近フンばかりでかわいそうだったので。で、3つの飼育ケースからフンを掬い取る。掬い取ったフンは、鉢植えに盛っている。効果の程は不明だが、まあ堆肥の一種だということで。特に臭くないので効果はあんまりなさそう。だから、いいのだが。これで臭かったら、幼虫飼育はできないよなあ。かわいそうだが、炎天下でひっくり返して数を数えてみた。31匹。あと個別のボトルに1匹いるので、計32匹。まあ、昨年並みかなあ。で、3つのケースに10匹くらいずつ入れる。まあ、31匹分の家族が増えたわけで。あとフナ10匹とどじょう1匹。なんと45人(匹)家族(含む人間)!!しかし相当でかいのと、生まれたてほやほやといった感じのやつがいる。えさが少なく育たなかったのかもしれないが。で、なんとなく1匹は頭がほかと比べて大きくて色が薄い。まあ。30匹もいるので、いろいろいるわな、という感じだったが、地中に埋めていたえさ皿に穴があいていたのを見て、もしや、と思いいったんセットしたプラケースをひっくりかえす。もしかしてキャンプの時に捕まえたクワのメスが産卵したのかもしれない、と思ったわけだ。で、もしクワだったら、カブトの幼虫たちとケンカしてしまう可能性大だ。これはいかん、ということで、慌てたわけである。同じ位のカブ幼虫と比べると明らかに頭がでかい。考えたらカブとクワは成虫の頭の大きさ比率がぜんぜん違うわけであり、念のため飼育ボトルの主を集団ケースに移して(けっこうデカくなっていた)そいつを隔離した。まあ、もしこいつがカブでも、それはそれでいいわけだし。ということで、来年も元気なカブに会えるといいなあ。マット代が高いので、今度は腐葉土にしようかな。300円で18Lらしいし。
2005.10.09
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BOOK OFF南陽店へ、次男と公園に行った帰りに立ち寄る。ここは前回荒俣本X1とちくま書房版山田風太郎文庫を購入したところ。立地によって微妙に同じBOOK OFFでも品揃えが違うところが面白い。価格も違ったりするのである。主に100円に落とすときのタイミングに。大前研一”サラリーマン・サバイバル””サラリーマン・リカバリー”ジャック・ウェルチ”我が経営”上下。各105円、50円券を使用、370円。経営本ばかりだが、最近すこしこういった本で仕事についてきちんと向き合いたい、という気持ちが芽生えてきた。会社の吸収合併の話が流れたが、その結果とにかくサバイバルしないとあすの食い扶持がやばい、という気持ちが出てきた。40歳にして、やっと社会人1年生、という感じだ。まあ、自分らしい、と思っているが。で、平凡社”中国の古典シリーズ”4、山海経定価2718円が550円。お目当ては144体の古代中国の神・魔物・化け物の類の図。これは買わねばなるまい、と思う本だった。やっぱり、自分の好きな本も買わないとね。しかし、大前氏の本はサラリーマンたる自分に喝を入れてくれる。
2005.10.01
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