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8月9日から10月23日まで渋谷BUNKAMURAザ・ミュージアムでギュスターブ・モロー展が行われていることを知った!モロー美術館改修に伴う大量の借用ということだ!なんとか見たい!!ああ、自転車で東京にいけたらなあ・・・
2005.08.18
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昨日記載のゲド4巻”帰還”を読了。大魔法使いであるゲドが魔力を失った喪失感とそこからの立ち直りが書かれている。2巻で登場のテナー、結婚し、子供が独立し、自由で喪失感もある女性の視点で書かれている。男性的な世界、女性としての社会感、のようなものがテーマ。定年後、自信を無くした男性の再生のテーマという感じで読みました。眠いですな。
2005.08.09
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図書館にて。ゲド戦記。4巻”帰還”を借りた。本シリーズで登場するドラゴンは気高く、人間とはかけ離れた存在である。人間と同じ論理では動いていない存在。圧倒的な実在感はあるもの。しかし、その論理が人間と一致することもありうる。そこに物語が生まれ、爬虫類?好きの僕もうれしくなるのである。宝物を奪う単純な敵、という単純化で示される場合にも、いろいろな単純化の理由や隠喩が含まれるのであろうが、神話を楽しむ場合、人間以外の知的生物の存在は欠かせないと感じる。Five Star Stories のドラゴンは、間違い無くこの系統である。結構中国系・日本系の龍もこの系統かもしれない。近藤ようこ ”水鏡奇たん”(出ないんだよなー、”たん”が前から・・ついでに”き”も出ないぞ・・殆ど原題が示せない・・・)。気になってたのだが、BOOK OFFで850円で出ていたので購入(原価1600円)。同時に荒俣宏”決戦下のユートピア”の105円で購入。近藤ようこ、先ごろ惜しくも物故された杉浦 日向子と似た匂いを感じているが、年齢的にも近く(近藤:1957年、杉浦:1958年)、画風も似ていると思う。”母校・新潟中央高校在学中に同じく同校在学中であった高橋留美子らと共に漫画研究会を設立した事でも知られる(近藤は副部長を務めた)。”(出典:Wikipedia)そうか、高橋留美子と一緒にかいてたのかあ。
2005.08.08
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アタマ真っ白ですね。我が家はエアコン禁止(次男喘息)のため、夏の間は思考停止です。まじでアタマ働きません。多分会社でエアコンあるので、家では温度差があり、カラダがついていかないのかな。ベトベトベトベト。昨日は長男に”いっしょにオフロはいろうぜ”と肩を触られた際、余りにベトベトなのでびっくりしてました。暑いときには、逆に熱いコーヒーをガブのみすることも汗が吹き出る理由なのですが。
2005.08.03
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