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洲之内徹”絵の中の散歩”350円H9。新潮文庫。super book off.
2005.02.27
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いやあ、今日でこのサイト3年目に突入。記入率は50%以下なので、実質は1年弱分しか記入してないし、ぜんぜん何にもない開店休業状態なんですが・・・。そんな私も3年目ということで、昨日はいろいろと来ていただいた方のサイトにお邪魔。すっかりネチケットも忘れて(というか仕組みをわすれて)、ご挨拶もせず勝手に日記リンクしまくってしまいました。すみませんでした!!mamiko-s様からはSWEETかつご親切なご連絡いただき、ハタと仕組みを思い出したのでした!!ミソジX様、blue_yowl様、勝手に申し訳ございませんでした・・問題ございましたらご連絡ください・・・はあ、3年目というのに、なんだかなあ・・・。やっぱ、電脳生活、むいてないのかなあ・・・。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー丸善で、値札剥がし液を購入、450円。上手くはがれなかったちくま文庫の値札も結構きれいにとれた。これはお勧めですな。久方ぶりに夢枕獏、九十九乱蔵シリーズを読んだ。10年ほど前にキマイラシリーズを耽読したものだ。アジアに存在する精神世界の戦いを書かせたらやはりこの作家はすごい。
2005.02.22
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6ヶ月毎に新聞が代わる。2社の新聞勧誘員にとっても不都合はないらしく(契約件数での歩合制なのか)、まあ、こちらも試しに読売新聞を読んでみたら、結構楽しかったこともあり、このスタイルで来ている。もちろん目当ては、おまけだ。ビール券を貰って、それを金券ショップで現金に代えて、本やフィギュアを購入するのだ。つまり、新聞やに本やフィギュアを貰っているのと同じである。最近心配なのは、ビール券や図書券が廃止になるということである。洗剤やお楽しみGOODS自由引き換えクーポンなぞをもらっても、あまり嬉しくない。自由に使える権利を新聞がくれる、という部分に惹かれて、この6ヶ月スタイルを行っているのだが、さあそのとき敵はどうでるのか。・・・・などということを考えたのは、現在購入中の読売新聞土曜版1面全部を使って連載開始した、小川洋子”ミーナの行進”を読んだからかもしれない。約1年前も、同じ欄で、吉本ばななの小説を読んでいたが、最後が新聞更新時期と重なって、よくわからなかった。で、なるべくこの欄はよまないように、よまないようにと目を逸らしているが、ついつい読んでしまったのは、年代的に僕よりちょっと上の、地元に近い芦屋の話だったからだろう。故郷は遠きにありて想うもの、という詠嘆は、個人的には集団就職や、出稼ぎで、やむなく都会に出てきた境遇の人間のものか、という感覚があるが、神戸を出て、早15年以上も過ぎてしまい、数えてみると慄然とする。今いる名古屋というところは、三重県も近く、帰りの電車には、関西の言葉をしゃべる(ま、微妙に語尾は名古屋化しているが)人がおり、それほどの寂寥感を普段感じている自覚はないつもりだったが、どこか、生まれた場所を恋うる気持ちがあるのは、年齢的なものかもしれない。帰巣本能のようなものかもしれない。前口上が長くなった。ミーナの行進”はまだ2回目がはじまったところであり、内容はまだ、見えないが、ある意味昔の少女マンガのパターンを感じる。”昔の少女マンガ”を否定的な意味で使ってはいない。最近の食玩、幼時より”ヲタク”を自認する僕にとってオドロキは、あのころ漫画や特撮をまわりの”フツーの”少年たちは馬鹿にして見ていなかったはずなのに、なのになぜこれほど売れるの?という部分。もちろん、そういうものを回りもみて、自分もみて、という短い期間に経験した番組のもののみノスタルジーで購入に走っている、という見方もできるだろう。だが、感覚的にはどうもちがう。”みんな隠れてみてたんちゃう?”と感じている。最近は宮崎アニメが世界的にもてはやされて、アニメは日本が誇る文化だ、みたいにいってますよね?まあ、そうなんだけど、アニメの中身は昔から変わってないよ?それは技術は進歩したかもしれない。でも昔からサブカルで、ヲタクで、萌えでしたよ??言葉は違いますけどね??なーんか、世界が認めたから、といって、手のひら返すんじゃないよ?儲かるからそういってんじゃん??まあ、そういう追い風をこずるく利用すればいいけどね、みたいな、しらけたような、気持ち、すごくしている。その文脈で使う”昔の少女マンガ”という言葉は、ある意味すごく期待している、ということである。で、主人公は岡山。来たのは芦屋。芦屋というか、あの辺には少し微妙な心理がある。あの辺は神戸市じゃない(正確には知らないが)、けど、世間一般の人はあの辺のエリアが神戸で、港が神戸で、とおもっているはずだ。そしてそれは別におかしくない。中学校時代、六甲あたりにすんでいた1年上の人から、”おまえどこの言葉や”みたいに言われ、愕然としたことがある。僕はそのとき生まれて神戸市と言われる地域に住んでいた期間が一番ながく(幼稚園以前も兵庫県)、オイオイなにいうんや、と混乱しつつ、あれ?六甲あたりは言葉がちょっちチガウンカイナ??とも思った。間違いなく神戸市100%の言葉に文句をいっちゃえる、それは優越感?という感覚。何十年経った今でも、思い出す。その後、言葉というものに非常に敏感になった気がする。そして、芦屋近辺、という地域への不可思議な負い目、見たいなものもどこかに背負い込んだ。母方の親戚で、”中山のおじさん”というひとがいて、獣医だった。アフリカでもらってきたチータを飼っていたが、成獣になってよく逃げ出し、そのたび新聞に載った。とうとう仕方なく動物園に引き渡したのを、見に行ったこともあった。一般家庭でチータ、というのが、非日常的で、なんだか子供ゴコロに興奮を感じた。高校卒業のころ、なんだかわからないが母親とつれだって、その叔父さんのいえにいったような記憶がある。ふつう、高校卒業したら、いっしょにいかんわなあ、と思いつつ、なんとなく行った。もうチータはいなかった。妙に傾斜のある敷地に建っている家だったという奇妙な記憶がある。ミーナの行進”ではカバが出てくるようだ。このあたりの連結感がこの日記を書かせた理由の一つだろう。
2005.02.21
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今日は21日なんですけど。休みで、21日分は日記書いたので、20日の所に記載いたします。今日は非常に風がつよいが、せっかくの休みでもあり、11時半から栄へ買い物に出た。今日は小遣いももらったし、思えば金が入ると一杯買い物をしてしまう癖は、学生時分から全然変わらない。3時までに帰ろうということで、自転車ではなく、地下鉄で動いた。地下鉄のカネがばかにならないんですね。つきに一度の贅沢贅沢。片道260円、往復520円。独身のころはあまり気にならなかった金額だが、BOOK OFFで105円の本を買うか買わないかで悩み倒している昨今の我が脳髄に取って、500円OVERはすでに高額なのである。独身の皆様、結婚して小遣いもらうようになったら、こんな感じですよー。やっぱ、結婚までに個人的へそくりを貯めておくことを薦めますね。僕は借金ばっかでした。まあ、夢のない話はそれくらいにして、今日の動きをば。まずは栄まんだらけへ。正月休みにいったっきりなので、けっこう久しぶり。いくのは2Fのビンテージコーナと、上のほうのソフビ関係がメイン。あんまり多方面を攻めると、軍資金がとにかくなくなってしまうので。いま次男がインフルエンザで学校を休んでいる。僕が初版で集めている(といっても一番古いので12巻なので、ぜんぜん初心者レベルだが)ドラえもんを見ているので、なにか新しく仕入れてよましてやりたいな、という気持ちもあった。早速、ビンテージコーナへ。うーん・・・・ないなあ。レギュラ-ではめぼしいところはない。再販ばっかだ。が、大長編はどうか。ん?2巻があるな、お?840円。これは初版のようだ。大長編もそろえにくいところで、1,2,4,5巻が無い。ちょっと高いが、状態はなかなかいいようだ。2巻の初版はあまり見かけないので、とりあえず抜いておく。石森本コーナへ。最近は古い石森本が気になっているのだが、なかなか高い。サンコミでは1500円以上するので、簡単には手を出せない。初期石森のタッチは、僕にとって”初めて小遣いで買った本”であるところのサイボーグ009から刷り込み現象となっており、その後のやや大ぶりの人物が出てくる作品や、大人向け作品より、やはり子供向け作品がほっとするんだなあ。お?竜神沼。古いサンコミの再販で口絵付きが1575円、口絵なしが840円。こなあたりヤ○オクでは500円位いから見かけるが、落札はなかなか面倒だし、基本的にまんだらけの値付けは良心的だ。口絵つきをとりあえず抜いておく。引き続きうろうろ。お?コロコロ付録の”ガラパ星からきた男”があるではないか。5000円強か。安い。これもオークションでは1万円近くいくこともある。だが、今の僕には贅沢品。価格を頭にインプットしておくだけとする。いつかそろえたいなあ。いつも見る”荒野の少年イサム”は後半をぜんぜんみかけない。やっぱセットで購入すべきなのか。セットで5000円くらいで見かけることはある。でもなあ、一気に5000円はちょっちきついよなあ。一応もう一度どらコーナへ。お?105円で27巻?ん?初版?背焼けが激しいので多分安くなっている27巻を発見。読むだけなら問題ないし、一応初版ですよ?で、手に持っておいた。けっきょく上記3冊を購入。ほかに心引かれたのは、”みきおとミキオ”1巻1575円背ヤケあり。背やけなしだと3150円くらい。どーするかなあ。この作品は、リアルタイムで小学館の学年雑誌でよんでいた思いでの作品。ちょうど同じ時期にバケルくんもやっていて、弟の小学2年だったか、僕の小学4年だったか、両方見て、なんてフジコはおもろいのか、とコドモゴコロに深く感じ入っていたものだ。ま、来月の購入可能性あり品ということで。こんな感じでうろちょろしていると、すぐ時間たっちゃうんだよなあ。レジのお兄さんに、念のため初版かどうか見てもらった際、ちょっと話した。この人もドラを好きで集めているが、10巻以前はぜんぜん入らないとのこと。古本屋で500円で6巻ともあと何巻か、GETした時はすごく喜んだとの体験談を披露いただき、大変うらやましい。で、その本屋にはなんと1巻も500円であったが抜かれてくやしかったと。いいなあ。こんな体験ができるから、古本屋めぐりは面白いのだ。まあ、しかし考えたらどらを集めてている人と初めてしゃべった。まあ、考えたらまんだらけのビンテージコーナの人だから、当たり前といえば当たり前だが。ああ、買いすぎた。でももってかえってわが子たちに見せたら、飛び上がって喜んでいた。で、インフルエンザの次男もゲハゲハ大笑い。ちょっとゲハゲハは変か。まあ、とにかく大笑い。よかったなあ。
2005.02.20
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いや、昨日はとうとう会社で1個も貰わず。1個もないとちょっとさみしいもんですな。でもお返し気にしなくていいから楽かも。家でチョコレートケーキを作って、待っていたのとのことスマン。昨日は中国人客の出迎えでちょっと遅めだったな。まあしかし、ありがたいことである。PS:サイト3年目を前に、サイト名称をチョッピリ変更。とにかく毎日書く自信がないぞ、ということで、”日々鬱々日記”から”時々鬱々日記”に変更。これですこし気が楽になったわい(←何が?)
2005.02.15
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イメージは変身忍者嵐系でしょうか。石の森テイストは確かになかなか含まれてますな。オープニングはMHKの時代劇、あるいは赤毛のアンのオープニングをエンディングも赤毛のアンを思い出したなあ。あれを見たときも”?今までと違う狙いのオープニングだなあ”と思ったものだ。その思いはちょっと前のような気がするが、あれはペリーヌのあとだから僕が14歳の時、今からなんと25年も前のことだ!!嗚呼・・・・。ちょっと反省。古すぎて皆さんわからんでしょうなあ・・昔カルピス名作劇場というのがあって、そのあとハウス名作劇場になって、その中でも名作と云われているのが、アンですね。僕としてはその前にやっていたペリーヌ物語っちゅうのが大好きで。まあ、劇中設定でヒロインの、ペリーヌが13歳で僕も13歳だったから、同級生にあこがれてしまう?2Dへの憧れ、ってやつですか。なんだかあの時期は自分では如何ともしがたい想いがあふれてしまうのですよね・・・・なつかしいわい。すみません、昔話で。で、ちょっとテーマからも脱線。でも響鬼、ちょっと心配。スポンサーから、もっといっぱいライダーださんかい、とプレッシャーかかって、他の鬼がぞろぞろ、ということになるかもね。まあ、他にも鬼はいそうですが。敢えて推測するなら、叩鬼(たたき)?ちょっとネーミング的に難ありですが。どつ鬼?うーん、次期ライダーは取り敢えず名前に、”鬼”がつくだけのような気がするなあ。狼鬼とか。でも良くあるネーミングだ。(ガオシルバー、だったな、たしか)で、あの和風なしぶいところ?お子様には、ちょっとわかりにくいかも。おっさん視聴者には評判よかろう、という気はしますが。
2005.02.14
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とんぼの本、白洲正子!ほんもの”の生活1500円のを800円で購入。妙にこの人には惹かれるものがある。自ら選んだ骨董に囲まれ遣い、そして文章をつむぐ。ひとつの理想の生き方かもしれない、と思っている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこの数日間異常に文庫本を買いまくっている。自分史上1位、というイキオイかもしれない。とにかく多いので、なにを買ったかを書き記すのも一苦労だ。(パソコンの部屋と自分の片隅部屋は離れていることもあり)買い込みながら、ある部分冷静に考えてみた。見つけたとき、コレハカワズニオクモノカ”と魔太郎の呟きのような、地獄の呼び声が聞こえてくるのはどんなときか。これにはある法則があるようだ。”資料”。これだな。これには逆らえない。いまこの資料を買わねば、今度いつこの資料に出会えるか、わからんで、こりゃ。と思ったら、もうダメですわ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の例。内田百ケン(ケンは機種依存文字ということで、はねられたぞ、楽天)。東山魁夷。赤瀬川原平。このあたりは相当ガマンできない。レッドゾーンだ。更にマール社。これもイカン。良質の資料を、定価300円で文庫本にしやがるので(失礼)、BOOK OFFじゃあ、高くて200円にしかならんじゃないですか。
2005.02.12
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会社で毎週木曜、45分間英会話(個人)を受けている。といってももっぱら雑談。先生はニューヨーク州の外れの出身で、話しているとやっぱアメリカ人、というかんじ。今までは中国人やアジア人と主にしゃべっていたので特にそうかんじるのかも。最近は出身地の話題が多く、僕が明石の子午線のすぐ近くで生まれた、という話(子午線の英語は結局不明)から、神戸の地震の話になった。地震の翌日、数人の受講生が歩いてN○VAへやってきて、講座のないのに文句を言った、ということが英会話学校で語り継がれているとのこと。英会話講師としては、日本人のわけのわからなさの一端だというが、僕もそうだとおもうけど、そのあたりが日本人のどうしようもなく日本人である部分だとも思うので、僕もそういう気持ちはすこしわかる、そりゃあ、とんでもない話だとは思うけどね、・・・とコメントした。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー半年ほど日記書けないでいる間に、すっかりブログの世界も変わったな、という印象です。とにかくアフォリエイト?がどっと増えたな、みんなやっているな、ということ。最近はメルマガの効果もなくなってきた、とのことですし、ますますブログも一般化してる、と思いました。
2005.02.10
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やっぱ本屋はいい。閉店まで心置きなくいられる、という気持ちでBOOK OFFにいるのは格別だ。最近はマンガは勿論、単行本やエッセイ(ちょっとヘン系)も読む。昨日は武田久美子。世代的には同世代アイドル、ということで、その後の写真集含めどうしても気になるところだ。アメリカ人と結婚して子供を産んだらしい。あのエキゾチックな顔立ちはやはりインパクト大だな。相手のアメリカ人が、なんとなくほのぼのとしたいい人っぽかった。あんまりかっこいい人だと気分が良くないのは、なぜですかね?購入、サライムック”庭の道具”。1900円、1993年刊。こういう本は余り古くならない気がする。園芸だもんな。最近、少し草花、ハーブついている私。寄せ植え、テラコッタ、温室、なんか気になったですな。500円。大判の本で、同じシリーズの”日常使いの特上品”だったかな、も昔から愛読している。こんな本はペラペラめくるとけっこう楽しいですね。夜中の2時に、電灯つけて、ペラペラ。結構至福の時間だったりした。さあ、今週末はカーマにいくか!!(←すぐに影響下・・・)
2005.02.08
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人間にとって、単純に自分の状態を知るということは、別にたいした意味を持たない。自分のルサンチマンや弱さや力の限界をよく知るということはそれなりの意味を持っているが。大事なことはむしろ、自分と他人との関係のありようを知るということであり、それを通してしか、自分を深く知るということはできないと考えたほうがいい。自分を深く知るとは、だから自分が持っている関係を、その原理を深く知るということであり、それを深くしることは、この関係をつねに豊かでよいものに作り換えてゆくひとつの技術(アート)だということである。このことはまた、関係そのものにつきまとうエロスを高めることでもあるのだ。 抜粋 P202-203 竹田青嗣著、ちくま学芸文庫”自分を知るための 哲学入門”よりとにかく良い本に出会った。乾いた砂に水が染み込むように、というには、こちらの頭脳と集中力がついて行けない部分があるが、伝わってくる深い洞察とメッセージが、自分の今の状態や悩みとリンクしてくる感覚がある。これが哲学というものだったのか!!
2005.02.04
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竹田青嗣著、ちくま学芸文庫”自分を知るための 哲学入門”を、ふとしたことから手に取った。”哲学する”とは、哲学者の考えを系統立てて学ぶことではなく、哲学者の考え方を知り、それを通して自分自身の生き方・考え方を見つけて行く技術である、という説明に俄然納得が行った。そういった起点で今一度先哲の言葉を、自分に必要な範囲で見ていきたいな、と思った。悩んだとき、生き方に思い惑うとき、哲学、というものが手段としてあるような予感があったが、どうもそのような肌触りである。まだ、感触だが・・・。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー昨年来、全然日記がかけず、来ていただいた皆様には大変申し訳なく思っています。いろんな意味で自分の根元、組成を組み直さねば、という気持ちがあり、書けないときは、無理に書いても、なんだかいいわけたらたらになりそうで、殆どHPも開けていません。自分の中で満ち満ちてくるもの、自信をもって自己発信できるものがよみがえってきたら、又書き出したいと思っています。それまでは、まだ書けない日々が続くかと思いますが、宜しくお願い申し上げます。まあ、今日の哲学?、禅?、子供と全面で向き合う?自分自身のこれからの生き方?このあたりがキイワードかと思っています・・・・。おっとっと、BOOK OFFを忘れてたぞ(苦笑)(今日の自戒)今の事にこころをこめようできるのは目の前にある事だけである目の前にあることがらを一心にやること。これは禅堂での日々の暮らしや作務の気持に通ずる。
2005.02.01
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