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こんな大事なことを書いていない…。生後10カ月と21日、ちゅんた二足歩行開始。立ち上がるが、なかなか一歩の踏み出し方が分からない様子のちゅんた。でも、1週間ほど前、ちゃんとあっちが走り回っているときにどさくさに紛れて、ちゅんたもてててと2,3歩歩いたんだけど…。いざ自分の意思で歩こうとすると足の裏が床にくっついてでもいるような感じ。そのうち、その場で一回足踏み出来るようになって、ようやく歩いた。みんなそうなんだけど、「歩ける!」と分かったら早いよね。楽しそう。身軽な割に歩き始めは遅かったかな~。ちゃんは9カ月と7日、あっちでも10カ月と27日。でも、ちゅんたは歩き始めからしっかりしている。ちゃんもあっちも、歩き終わりは「倒れる」だったが、ちゅんたは「座る」、または「尻もちをつく」だ!だから、上の二人の時よりは安心。20日ほど経つと、主たる移動手段はハイハイから徒歩に変更。あんなにやさしかったちゃんもだんだん疎ましく思うようになったようでよく叱られている…。でも、全然平気。これまたすごいんだけど、サンダルを履いて、芝生の上を歩けるようになった。今ではおくつ大好き。玄関に腰掛けて、サンダルに足を通そうと足を伸ばしている。何度戻しても、家の中にサンダルを持ってくる。こいつもお外が好きなのか…。ママが庭いじりをするときはちゅうたも外に出る。まあ、よく食べる。土を…。草を…。丈夫になるよ…。歩くのとは違うんだけど、この前ばばちゃんが来てくれた時、ちゅんたに芸を仕込んでくれたみたいで名前を呼ぶと「あい!」と手を挙げる。かわいいから何度もやらせるとやらなくなるけど…ちょっと注目してほしいな~という場面では特に成功率が高い。一人目のちゃんはもっと、ぼーっとしてた気がするけど、ちゅんたは人の顔色もよくうかがうし、それによって行動変えるし、すごいな~と思うね。
2010.06.24
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2010.06.21
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高熱→急性中耳炎→滲出性中耳炎を繰り返していたちゃん15日(火)に入院、16日(水)に鼓膜にチューブを入れる手術とアデノイド・扁桃腺を取る手術をした。手術前のちゃんどこが悪いのか分からないくらい元気。病院に入院してるのに…まあ、どこも痛くないから、こんなもの。次の日は朝7時にビスケット2・3枚を最後に絶食。全身麻酔をかけるので仕方がない。10時も過ぎると「おなかすいた~。お茶は飲んでもいいんでしょ!」「もうお茶もだめなんだって。」「飲みたい~!」「そうちゃん手術するとき、麻酔かけるからその時に おなかに何か入ってると吐いたりして 死んじゃうかもしれないから飲めないんだよ。」丁寧に説明すると頭では理解してくれる。でも、おなかは膨れない…11時手術室に運ばれるとき、起きていると怖い思いをするので眠くなるお薬を飲み、寝かせる。あっちちゅんたとばあちゃんが面会に来ていたせいか、30分たっても全然眠る気配なし。12時近くになって、みんな帰るとすぐに寝る。13時半手術室に入る。2時間の予定が15時半になっても出てこない。16時、終わりましたと看護師さんが手術室に連れて行ってくれる。ぐっすり眠っているちゃん。心配で午後お休みを取って病院にいたパパが「どのぐらいで起きるんですか?」「もう20分ほどで目が覚めると思います。」そして病室へ戻り、20分後…ぐっすり。1時間後…ぐっすり。寝返りを打って「ううえっ。」血を吐く。「え~!」その後、起きる気配なく、2回血を吐く。夕方になっても寝てる。ご飯食べてきていいよと言われても、そばを離れる気になんてなれない。20時、パパ起きる気配もないので帰宅。21時ようやく目を覚ます。パパ、自宅前まで行って、再び病院へ。看護婦さんに付き添われ、トイレへ。体がまだ寝てるようで出ない。パパ到着。パパとちょっと言葉を交わして再び眠る。真夜中、再びトイレへ連れていくが出ない。午前の11時にトイレに行ったきりなので心配。顔もどんどんむくんでくる。心配の中で一晩過ごす。朝、5時、「おしっこした~い。」目を覚ます。「じょぼじょぼ・・・・・じょぼじょぼ・・・・・じょぼじょぼ・・・・」いつまで出るんじゃい!というくらいたくさんのおしっこが出た。そして再び眠る。心なしかむくみも取れてきた。2時間後、「おしっこ!」「じょぼじょぼ・・・・・じょぼじょぼ・・・・・じょぼじょぼ・・・・」まだ、そんなに出るのかい!すっかりすっきり、むくみも取れた。朝起きて、2日間は不機嫌だったが、「痛い」と言って騒ぐこともないし、ただじっと寝ていた。痛み止めが座薬と聞いて、痛いのを我慢したのかもしれない。点滴の方を気にしていたので、のどに神経が行かなかったのかもしれない。もともと痛みにはめっぽう強いので、それほど痛くないのかもしれない。どれが当たりか分からないけど、じっと寝ていた。耳は左がやはり悪かったのでかなり中でどろどろしていてくっついていたらしい。先生が顔をしかめながら「どろどろ」と言っていた。3日目になるとベッドから起き上がり、院内をあちこち散歩。お友達も面会に来てくれて、うれしそう。あっちと病棟内を走り回り…、昼から38度熱が出た。急におとなしくなり、寝ていた。熱は夜には下がり、日曜日に無事退院。ちゃんが入院している間、あっちとちゅんたは18日(金)の昼までママの実家に18日の昼から埼玉のばばちゃんが来てくれて自宅へ戻った。ちゅんたの歯がにょきにょきたくさん生えてるし、テクテクテクテクよく歩くようになっているし、びっくりした。あっちは天下人になっていた。基本いい子なんだけど~。言い出すと聞かなくて…。ばあちゃん達を困らせたようだ。みなさん、ありがとうございました。お疲れさまでした。
2010.06.20
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手術に先だって、いろいろ検査をするために病院へ行ってきた。ちゅんたとあっちはばあちゃんがお仕事を休んでくれてお留守番。いつも3人連れなのが、1人だけだとなんだか手持無沙汰…ちゃんも何をされるかわかっていないから、ちょっとはしゃいでいる。検査のためにちゃんは朝から食事抜き。いつも朝からたくさん食べるちゃんにはつらいだろう。受付後、あまり待つこともなく、聞こえの検査。看護婦さんに上手にできたね~とほめられた。結果の方はやはりいまいち…。左の方が特に悪く、右も水がたまっている。左にはチューブを入れるが、右は手術の時に判断するとのこと。続いて心電図を取りに行く。看護婦さんの目を盗んで撮影人造人間作ってるみたい…。あこがれの仮面ライダーに!動いてはいけない心電図は、動くの大好き!のちゃんには難関と思われたが、そこはやはり5歳。じっとして上手だった。やる時はやるらしい。次はレントゲン。ちゃんの名前を呼ばれ、レントゲン室に入ろうとすると「一人で大丈夫だね。Tシャツ脱いで」とちゃん一人で中へ。しばらくして「はいよくできたね。」とシャツ姿のちゃんが出てくる。廊下でTシャツを着る。子どもだからって…こんな扱いかい!次は採血&検尿。注射もそんなに暴れたことないし、たぶん大丈夫だろうなと思いながらも、ちょっと不安だったが、予想以上にかっこよかった。看護婦さんに言われ、すっと腕を出し、針を刺すんだよと言われても動じることなく、自分の腕に針が刺さって、血が抜かれるのをじーーーっと見ていた。それはもうあまり痛くないように見えた。「痛かった?」「すご~く痛かったよ。でもそうちゃん強いから我慢したんだ!」強がる事にかけてはあなたには勝てない。次は血の止まり具合の検査。耳たぶに傷を付けて、どのくらいで血が止まるかを見る。メスのようなものでツンとやって血を出す。「さっきのとどっちが痛い?」「さっきの方が痛い。」すべての検査項目を終えて、結果が出るまで時間がある。診察の順番が来たら、ポケベルを鳴らしてくれるということでポケベルを借りて食事へ。10時半でようやくちゃんはものを食べられた。アイスの自販機を見つけて「これ!これ!」とアイスを買う。病院の1階にドトールがあったから、サンドイッチとオレンジジュースを買った。アイスを食べ終え、ようやくサンドイッチを食べようとしたところで「ピーピーピー」ちゃんの首から下がったポケベルが鳴る。「鳴ったよ。」サンドイッチはお預けで、待合室へ。ほどなく呼ばれ、手術のリスクの説明。扁桃腺を切るのでしばらく固いものは食べられなくなるし、運動もできなくなる。耳に入れたチューブは自然にとれるまで入れたままにする。プールは耳栓をして入ってもいいが、潜ってはいけない。などなど。手術は予定通り15日に入院して、16日の午後に行うとのこと。その後、入院の説明を聞いて、終了。今日は頑張ったし、大好きなお寿司を食べに行こうと夕飯はお寿司を食べに行った。大好きなマグロをいっぱい食べて大満足のちゃんでした。
2010.06.04
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ある朝の風景あっちの嫌がる声が聞こえ、行ってみるとこうなっていた。近くにちょうど合ったカメラで決定的瞬間を激写そのうえブログにまでのっけてやった!ケンカしてるかと思えば、すご~く仲良く遊んでいる。あっちがパパにいじめられていると「やめろ~!」と飛び込むちゃん。お前の方がいつも泣かしてるよ!あっちはちゃんがいじめられていても助けには行かないよ。でも、ちゅうたが叱られると二人して助けに来るかも…。兄弟っていいね~。
2010.06.01
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