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2010年07月01日
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カテゴリ: 旅行
    なかなかマトメに時間がかかります。マトメをし次第付け加えます。



1 韓国は仙台空港から2時間半、自宅から空港へ行くより近いです。
  近くて遠かった国韓国。この旅行で少し近くなったように思います。

2 外国旅行は、今まで未知な国について興味がわき関心ができ色色なことが見えてくることです。
  韓国の歴史や日本との関係も少し見えてきたように思いました。 

3 韓国で、最も強く感じたのは言葉の壁です。今まで行った国では片言の英語と日本語が
  通じたのですが、ここでは通じないのです。ハングル語がわからないと、どうしょうもない感じです。
 (もちろんソウルは別です)韓国語の会話集でハングル文字を示すことで何とか気持ちを伝えました。
  ビールがほしい、トイレットペーパーがほしい。
  同じ漢字文化圏、漢字が少しあると思いましたが、すべてというくらいにハングル語です。
  漢字があるのは空港と駅、看板など、ごく限られています。
 (ソウルの日本人客相手の店は日本語も使っています)

韓国語について調べてみました。
* 北と南では言葉が少し違うようです。韓国語(ハングゴ)、朝鮮語(チョソノ)
  ハングルというのは大韓民国の言語です。

*ハン・グル とは「偉大な・文字」という意味です。
 ハングルは世界でも稀な科学的、合理的に作った人工的文字です。
 ハングルは母音と子音の組み合わせで表現する表音文字です。
 母音は「基本母音」が10個(複合母音11個)
 子音は「平音」「激音」「濃音」の3種19個です。
 子音は発音する時の口の形や舌の位置などが元になっています。
 音のまとまりごとに左右や上下に並べて一つの文字とします。
 (韓国語は音の種類が豊富なので日本人は発音で苦労する。)

*ハングルの歴史
 昔は中国から伝わった漢字を使っていました。漢文のまま音読みをします。
 話し言葉と書き言葉が違っていたのを、話し言葉をそのまま表記するため
 に考えられたのがハングルで、言葉の発音をもとに作られた文字です。
 500年ほど前(1446年)に李朝王が学者に作らせた文字です。
 始めは「おんな・こどもの文字」でしたが、徐々に民衆の間に広まりました。
 1964年から学校で漢字教育が制限され、漢字がわからない世代もあります。
 (北朝鮮は完全に漢字を廃止しています。)

*韓国語と日本語は文法(語順)が同じでとても似ています。
 (最も簡単に学べ、通訳が最もしやすい外国語です。)
 共通の漢語が語源になっている言葉が多い。
 韓国語では日本語の音読み、訓読みはなく、漢字のよみはひとつです。

*今では新聞はすべてハングル語です。漢字は例外的に使われています。
 看板、専門用語、伝統的なもの、墓石、祭事に使う書物、戸籍、漢方薬の本
 ホテル、空港、駅名





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Last updated  2010年07月15日 02時14分20秒
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