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はんらが育ったのは、小さな温泉町。小さいが、関西方面では、結構有名である。関西方面の方は、行ったことある人も多いかも???その温泉町では、町民に「湯札」というおふだが配られる。いくらだったか忘れたが、とっても安い料金で、半年、そのおふだで温泉に入り放題である。半年ごとに、わずかな金額で、更新してもらえる。みんなそうだと思うが、幼い頃は、自分の知ってる世界が狭いので、全国全世界の子供たちが、自分と同じように暮らしていると思いがちだ。はんらも、日本全国の子供たちが、毎日、みんなの町の中央にある温泉に入りに行ってるものだと思い込んでいた。そして、日本全国の町並みが、お土産屋と喫茶店、料理屋がズラズラ並んでるものなんだろうと思い込んでいた。そして、日本全国の子供たちが、旅館から流れてくる宴会の景気のいい音楽を聴きながら、眠りについているものなんだと思い込んでいた。はんらは、大学生になって下宿生活になったとき、あまりの静かさに寝付けなくて苦労した。宴会の景気のいい音楽が聞こえないため、寝付けなかったのである。(^^;)はんらの育った温泉町の温泉は、とっても熱いことで有名である。ものすご~く熱い。ノギさんも行ってみて、ビックリしていた。韓国人は、一般にあまり熱い風呂に入らないので、余計ビックリしたのかも。韓国の銭湯にある「ヨルタン(熱湯)」と同じくらいに熱いかな???温泉町の町民は、みんな慣れてるので、そのものすごい熱い温泉でも、子供たちは「はい、肩までつかって10まで数えるのよ」と、母親に言われていた。だから、はんらは温泉が嫌いだった。帰省するたび、その温泉に行くが、はんらは、今では絶対つからない。コーちゃん、よしくんも、とても入れない。結婚してみたら、夫になったノギさんが、とても温泉好きだった。どこかに行こうか?という話になると、3回に1回くらいは、ノギさんが「温泉に。。。」と言い出す。韓国も温泉(もどき?)が多く、このあたりも、温泉が多い。(アサンや大田など)はんらにとって、「温泉」とは「日常」だった。当然、関心が無い。「温泉」でいいことは「湯煎卵」が安く手に入って、食べ放題だったことかなぁ。観光客向けに売り出している湯煎卵、ちょっと割れて売り物にならない卵を、安く買えたのだ。でも、半熟卵を食べる習慣の無い韓国人、ノギさんと子供たちは、絶対食べないが。。。
2006/07/29
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日本は梅雨が明けたのかな?(まだのような気がする?)韓国も、まだ明けていない。今年は、長すぎ、被害が多すぎの梅雨である。はんらの住んでいる天安は、他の地域に比べて雨の少ない地域であるが、それでも今回は、長く長く雨が続いている。とっくに夏休みに入ったよしくんも、遊びにも出れず、退屈している。買い物にも出れず、洗濯物の乾きも悪く、主婦達もウンザリしている。毎日、水害の被災者たちの様子がテレビで報道され、全国民が心を痛めているが、それでもやまない、この雨。。。明日の午後には梅雨が明ける、と天気予報では言っているが、こんなに夏が待ち遠しいことも珍しい。ノギさんは、しばらく前、足首を痛めて、シアボジの祭祀にも行けなかったため、昨日から休みを取って、テグと田舎のほうに行っている。今日の朝、電話があって「今日は墓に行ってくる」と言うので、はんらはビックリ!墓は、山の中にあるからだ。「雨が降ってないの?」と聞くと「降ってなくて、とても暑い」んだそうだ。天安では、ざーざー降りで、寒くて長ズボンはいてるよ、みんな。涼しいのはいいけれど、雨も適度に降って欲しいものだ。
2006/07/28
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Kアジョシは、ノギさんより1歳年上らしい。二人の出会いは、職場の同僚として。大きな会社なので同僚は多かったが、Kアジョシとは、すごく気が合うらしい。Kアジョシが会社を辞めた今でも、しょっちゅう電話で話している。Kアジョシは、テグ郊外の慶山市(うぃはよ。さんのお住まいの)に住んでいる。そのため、ノギさんは時々、はるばるKアジョシに会いに、慶山市まで行く。はんらたちも、時々ついて行く。Kアジョシとは、家族ぐるみのお付き合いだ。とは言え、Kアジョシは花の?独身である。一度も結婚したことがない。Kアジョシは、とても性格がいい。背が低くて、顔はイマイチだが、海軍出身である。(韓国で海軍出身というのは、男の中の男として、人気があるよう?)お兄さんが、弁護士か何かで、実家はお金には苦労してないらしい。どうして結婚したことがないのか、不思議だが、Kアジョシが気に入って結婚したいと思った女性からはいい返事が聞けず、向こうの女性が乗り気な時は、Kアジョシがその気になれず、という感じで、ダメだったらしい。結婚とは、そういうふうにタイミングが合わないと、逃してしまうものなのかもしれない。まだ30代だったころは、はんらたちも、結婚を勧めていたが、50歳近くなった今では、本人も回りも諦めてる感じである。Kアジョシとは、よく一緒に旅行にも行った。テントを持って、東海のほうを2泊くらいしたときも一緒に行ったし、南海のほうを1泊?したときも、一緒に行った。はんらたち一家に、Kアジョシが一人加わってるという、不思議な形だが、とても楽しい。Kアジョシは、自分に子供がいないためか、コーちゃんたちを、ものすごく可愛がってくれる。ノギさん以上に、いろいろ世話を焼いてくれる。それに、でしゃばらないし、マメで、あれこれ雑用もよくやってくれる。だから、はんらとしては、Kアジョシと一緒に旅行できるのは、大バンザイ。だって、旅行に行っても、主婦って、ご飯の支度やら洗い物やらゴミの片付けやら何やらしなければならないもの。Kアジョシは、そういうことも、率先して手伝ってくれるので、はんらにはありがたい。長男のコーちゃんが産まれるとき、陣痛が来たときに、はんらのそばにはノギさんがいなかった。陣痛とは突然来るものなので、そういう人も多いだろう。そのときは、当時近所に住んでいた姑と一緒に、産院に向かった。次男、よしくんは、妊娠30週くらいのときに、突然破水してしまった。真夜中の1時か2時ごろだったのだが、ちょうどノギさんがポハンに出張中で不在だった。病院に電話すると、大至急来るようにと言われた。が、困った。隣には、入学前の長男、コーちゃんがグースカ寝ていたからである。はんら一人なら、タクシーにでも乗って病院に行き、そのまま入院できる。が、コーちゃんをどうするか?!?真夜中に、80歳近い姑に電話するのも気が引けた。そのときは、姑の家も近くはなかったし。。。ノギさんに電話してみると、幸いなことに、真夜中でも電話を取った。事情を説明すると。。。。しばらくして、Kアジョシが飛んできてくれた。ノギさんが電話して、頼んでくれたのだ。Kアジョシがはんらとコーちゃんを病院に運び、あれこれ手続きして、ずっとコーちゃんをみていてくれた。よしくんは、結局未熟児で生まれたが、健康に育っていて、今でもうちの姑は、Kアジョシのことを「よしくんの命の恩人」と呼んでいる。そのときから、Kアジョシとはんら一家は、ますます仲良くなった。Kアジョシは、数年前、突然脳卒中で倒れてしまった。長く入院して、退院し、久しぶりに会った時、はんらは言葉を失った。半身が完全に麻痺してしまっていたからである。家族のことのように、本当にショックだった。Kアジョシも、「もう自分の人生は終わった」と言っていた。が、今では、リハビリを続けたことや、まだ若いこともあって、ほぼ障害者とは思えないくらいに、回復した。今は、慶山市で、家庭教師などをやって生計を立てているが、1ヶ月300万ウォン以上は稼いでいるようで、安定しているようである。教えるのがとても上手なようで、はんらたちがまたテグのほうに帰ることがあったら(ノギさんは、転勤族)、慶山市の近くに住んで、Kアジョシにコーちゃんとよしくんの勉強をみてもらいたいと思っている。(友達割引価格で。^^;)今年の夏は、また、久しぶりにKアジョシと一緒に、夏の旅行に行こうと、計画中である。今日、ノギさんは、親友Kアジョシに会いに、テグ・慶山に向かった。きっと、アジュンマのように、夜通ししゃべるんじゃないかなぁ。(^^;)二人とも、お酒を飲まないので、これまた、合うのだろうと思う。
2006/07/27
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韓国に来て、どうも気になっているモノがある。それは、列車や観光バスの車内に取り付けられている「カナヅチ」横にはこう書かれている。「非常の際には、このカナヅチで窓ガラスを叩き割って脱出して下さい」はんらは、日本であまり観光バスだの列車だの乗らなかった(田舎モノなので)ため、日本の列車や観光バスにこんなカナヅチが設置されていたかどうか、覚えていない。でも、どうも、日本の乗り物にはこんなもの、無かったのではないかと思ってしまう。まだ、カナヅチを使うほど非常事態に出くわしたことがないのだが、いざという時に、あのカナヅチで窓ガラスが叩き割れるかなあ???(ガラスで怪我しそうだよ~@@)あんまり気になったので、写真まで撮ってしまった。(ムグンファ号車内)このカナヅチはあまちカナヅチらしくないが、本当にカナヅチらしいカナヅチの場合もある。(特にバス)もうひとつ気になるのは、泳げない「カナヅチ」韓国ではほっておいては、一生カナヅチのまま。。。コーちゃんを水泳教室に送れなかったのが、今でも気がかり。よしくんは、小学校3、4年生くらいになったら、絶対水泳教室に送って、泳げるようにしたいと思っている。
2006/07/26
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7歳もの年齢差をあけるつもりはなかった。が、妊娠・出産というのは、人間の思い通りにはならないもので、結果として、長男と次男は7歳もの年齢差になってしまった。はんらの仲良しママさん、タウニオンマのところのタウニとタウニの弟は年子で、身長も体重もあまり変わらない。はんら家の1階下の6階に住む、コーちゃんのクラスメート、スジョンとスジョンの妹は2歳差があるが、妹のほうが大きい。タウニ兄弟やスジョン姉妹に会うと、はんらはいつも、どっちがどっちだかわからなくなる。しかし、我が家の場合、7歳も差があるうえ、長男コーちゃんはひときわ大きく、次男よしくんはひときわ小さい。だから、いつもこんな感じだ。近所のみんなから「サムチュン(叔父さん)とチョッカー(甥)のようだ」と言われている。よしくんはこれまた、末っ子の甘えん坊で、すぐに「足がイタイよ~」と言って座り込んだりする。そのたびに、力持ちのお兄ちゃんが「よっしゃ!」と言って、すぐおんぶしてあげる。山に行っても、川に行っても、お兄ちゃんにおんぶされている。。。昨日、よしくんが久しぶりに(去年の12月以来?)熱を出して、小児科に行って来た。久しぶりに、身長と体重を量ったが、あまり変わらなかった。105センチ、17キロである。(3月に入園した時、103センチ、16キロだったかなあ?ちょっと大きくなったようだ。)コーちゃんは毎月、テコンドー教室で、身長、体重を量ってくるが、今月は164センチ、70キロだった。足のサイズも、よしくんは小さく(17センチ)、コーちゃんはどでかい(26センチ)。59センチ、53キロもの体格差がありながら、二人は毎日、「機関車トーマスセット」のトーマスを取り合って、喧嘩している。「トーマス」と「パーシー」と「新幹線」など、何台かあるのだが、「トーマス」の取り合いになる。当然、喧嘩になりそうもないが、ちゃんと喧嘩が成立している。お兄ちゃんは、さすがにちょっと手加減するし、弟は平気で、固くて重いものを、顔目掛けて投げつけたりするので、弟のほうに軍配が上がることもある。よしくんは、弟らしく、敗戦の色が濃くなると「オンマぁ~!」と言って、親に助けを求めてくる。しかーし、はんらは、自分が長女だったためか、ついついお兄ちゃんの味方をして、「お兄ちゃんにモノを投げつけるとは、太ぇヤツだ!!!」と、弟を叱ってしまう。ノギさんは、自分が末っ子だったためか、必ず弟の味方をして、お兄ちゃんのほうを叱っている。
2006/07/25
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韓国では、小学校では漢字という科目が無い。中学生になると、漢字の授業があるそうだ。中学生になってから漢字を始めるのは大変なので、小学生の時から漢字の勉強を始める子も多い。小学校の先生によっては、授業の合間などに、少しずつ漢字を教えてくれる先生も、最近はいる。最近は、教育熱がますます高まって、幼稚園で漢字教育を取り入れているところがほとんどのようである。7年前、コーちゃんの幼稚園時代は、そうではなかったので、驚いている。コーちゃんは、小学校低学年の時、学習誌で漢字の勉強を始めた。今のコーちゃんの年頃では、そういう子が多いだろうと思う。(ノギさんが学習誌関連の会社にいる、という理由もあったが)学習誌は、安いが、効率の面ではイマイチだと思う。勿論、子供にも寄るのだろうが、コーちゃんの場合は、イマイチだった。3年生から書道教室に通い始め、4年生になった時、漢字の学習誌をやめて、書道教室で漢字をみてもらうことにした。そのときから、やっと、漢字検定を受けられるようになった。それまでは、漢字をやってはいるが、検定を受けられるような水準には至らなかったのだ。5級(500字)まではスムーズに進んだが、4級(千字)になったら、難しくなり、停滞してしまった。5級から4級まで、1年かかった。6年生になり、勉強も難しくなり時間もなくなってきたので、書道教室をやめることにした。でも、漢字は少しずつでも続けたいなあと思っていたとき、近所の漢字教室のことを知った。隣のアパート団地の中にあるのだが、口コミでなければ、こういう情報はなかなか入ってこない。チラシなどで、大々的に宣伝してるわけではないからだ。今から2ヵ月半前、スポーツジムのママさんから、その漢字教室のことを聞いて、早速行ってみた。男勝りで怖そうな女先生がいた。4級まで取ったと言うと「じゃあ、次7月末に、準3級を取りましょう。」とおっしゃった。5級(500字)から4級(千字)まで1年かかったのに、更に難しい漢字や四字熟語の出てくる準3級(1500字)まで2ヵ月半で受かるはずがない、と、はんらは可笑しくなって「はい。」と答えながら、笑っていた。それから2ヶ月半。。。コーちゃんは、今週末、準3級を受験する。受かるかどうかは、運もあるし、受けてみなければわからないのだが、模擬試験では完全に合格圏内に入っている。さすがは、漢字教室のプロである。一体、どういうふうに教えて、2ヵ月半でコーちゃんを合格ラインまで持ってきたのか、不思議だ。この教室では、5歳児(よしくんと同じ歳)で、6級(漢字300字)に合格したり、小3で3級(1800字)に合格したりもしているらしい。よしくんは、まだハングルの読み書きも出来ないが。。。(滝汗;)もっと不思議なのは、今、夏休みに入り、検定が迫ってきたため、1日5時間くらい、漢字の勉強をしてくる日もある。最初、しばらくは「大変だ」と言ってたコーちゃんだが、今では、「漢字をやってるときは、時間の経つのもわからない」と言うのだ!あっという間に5時間が経過しているらしい?!?(@@)これが、家では机に座ると5分で立ち上がりウロウロし出す、コーちゃんの言うセリフだとは思えない!!!コーちゃんは、期末試験前日であろうと、机に20分以上座ってるのは不可能なのに~。一体、どうやって5時間も座って勉強しているのか、大層不思議である。はんらは、以前、小中学生に日本語を教えていたことがあるが、それはそれは難しかった。今も、自分の子供たちに勉強させるのが、とても難しい。いつも、喧嘩になる。だから、何時間も集中させ、結果も出している、この漢字教室の先生には、脱帽である。1ヶ月13万の授業料、最初は高いと思ったが、これだけ短期間で結果を出してくれるなら、高くはない。一体、どのように授業しているのか、とっても気になる。でも、日本語と違うのは、漢字検定が8級(50字)から始まるため、目指す目標を設定しやすいということがあるとは思う。8級、7級、6級・・・と、子供も先生も親も、目標をはっきりさせられるし、結果も出る。これが日本語だと、そういう検定がないため、目標も定めにくいし、結果も出ない。だから、力もやる気も出にくい。日本語能力テストは、4級からである。「あいうえお」も知らない初心者が、片手間にやっていて合格できる水準ではない。日本語検定も、8級くらいの簡単なレベルからあれば、日本語教師ももう少しやりやすくなるのかもしれない。。。
2006/07/24
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昨日は、ノギさんは出勤、子供たちは休みだった。土曜日で、塾も全部休み。「どこかに行こうか?」と聞くと、コーちゃんは、「テジョンに行って地下鉄に乗りたい」と言う。ソウル・プサン・テグ・光州、全国で乗ってない地下鉄はないが、テジョンで開通した地下鉄だけは、まだだった。朝思い立って、突然、そのまま出発~。テジョン駅。地下鉄入り口。これが地下鉄の切符。空色が一般、黄緑色が子供(半額)。再利用できる、エコ切符。ウワサの、スクリーン・ドア。飛び込み自殺できないように、電車が来るまで閉まっている。電車の中。まだ路線が短いため、車両も4両しかない。あてもなく、「市庁前」で降りる。すぐ前に、「ボラメ公園」という公園があって、昔の飛行機の模型が展示されている。ボラメ公園の横には、やたらと派手な、虹色の、カルプ・ドゥンサン店がある。派手といえば、テジョンの市内バスは、「次の停留所は・・・・・・・」という車内案内放送のたびに、やたらと軽快な音楽が流れる。天安やテグの市内バスにはない試み。そういえば、テグ郊外の慶山市の市内バスも、こんなふうに案内放送のたびに軽快な音楽が流れ、初めて乗ったとき、親子で笑いが止まらなくなったことがある。何だか、明るくていいなぁ、テジョン。(^^;)この虹色のカルプの1階のフードコートで昼食。カルプ3階の本屋。韓国の本屋は、こんなふうに子供たちがズラーッと地べたに座り込んで本を見ている。誰からも、何も言われない。
2006/07/23
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昨日、封切られたばかりの映画、「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」を観に行ってきた。昨日は、まだ他の学校は夏休みに入ってなかったためか、雨模様だったためか、他の映画もたくさん封切られているためか、広い館内にいたのは、はんらたち親子3人と、他の親子連れ3人(母親と子供2人)だけだった。。。ナント、ほぼ貸し切り状態。こんなに人のいない映画館は、初めて!(@@)韓国じゃ、ポケモン見る人なんて、いないのかも~。この分では、来週にはもう、この映画は打ち切られそうである。(観ようと思ってる人は、お早めに~!)いつも映画を観に行くと、よしくんが「○○だ~!」「オットッケーヨー?!」とうるさいので、静かにさせるのに気を使うのだが、昨日の場合は、思う存分、しゃべらせていた。だって、他に観客もいないんだも~ん。映画が終わったら、清掃員が大きなゴミ袋持って2人も入ってきたが、使ったのは席6つだけだったので、不必要だっただろうと思うよ~。映画の感想は「ポケモン映画だった」つまり、ポケモンが好きな人には面白いだろうし、そうでない人には別に~、の映画である。ポケモン好きな息子達はすごく喜んで見てたし、終わったあとに「面白かった」と満足そうだったが、はんらは「別に~」と思った。実は、「蒼海の王子 マナフィ」というタイトルを見て、もしかしたら「ハウル」のようなキムタクのようなカッコイイ王子様が出てくるのかも?と、密かに期待してたのだが。。。。(期待するべきではなかった^^;)今日、幼稚園の終業式があって、幼稚園もいよいよ2週間の夏休みに入った。来週から、何して過ごすかな~。
2006/07/21
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重い袋をぶら下げたり、小さい子供を連れて、歩道を歩いていると、韓国のタクシーはよく、後ろから「プーッ」とクラクションを鳴らす。(韓国語でクラクションの音は『パンパン』だけど)日本で、クラクションを鳴らされるときは普通、運転手がこちらに何か重要な話がある、とか、とっても危ない危険が近づいている、とかいう時だけだと思う。それで、日本人のはんらはつい、立ち止まって、タクシーのほうをジッと見てしまう。すると、韓国のタクシーも止まる。はんら、タクシーの運ちゃんをじっと見る。タクシーの運ちゃんも、じっとこちらを見ている。(韓国のタクシーのドアは手動式なので、運転手が開けることが出来ないから)見詰め合う、ふたり。。。。。。。はんらの頭の中「なんだ コイツ?」運ちゃんの頭の中も「なんだ このおばはん?」なんだろうと思う。しばらく見詰め合ったあとで、タクシーは立ち去ってしまう。はんらの心の中「なんだったんだ? アイツ??」運ちゃんの心の中はこうであろう。「縁起でもない。変なおばはんだったなー。」一度、タクシーのドアを開けて「何か、用ですか?」と聞いてみたことがある。運ちゃんは、怒り狂っていた。(ずーーーっと昔のことです。。。)プ-ッと鳴らされて「ああ、これは、タクシーに乗りませんか?と、お客を誘っているんだなぁ」と思うようになったが、条件反射で、思わず立ち止まり振り返って、タクシーを止めてしまうことが、何年も続いた。ようやく最近になって、後ろから「プーッ」とやられても、全く気にならなくなった。無視してそのまま歩き続けている。韓国人のように。。。このまま日本に行ったら、車に轢かれてしまうかもしれない。今日は、韓国の「初伏」夏に3回、「初伏」「中伏」「末伏」とあり、日本の土用の丑の日のような日である。韓国では主に、サムゲタン、犬鍋、夏の果物(スイカとか)を食べると聞いている。精のつくもの、夏ばてしないものを食べる。よしくんは、給食でサムゲタンを食べるそうなので、あとで、フライドチキンでも食べに行こうかと思っているところである。
2006/07/20
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7月だというのに、雨が続いて涼しい毎日。このあたりは、大きな被害は出ていないが、昨日、近所のS中学校の石垣(石壁)が崩れたといって、地方ニュースで流れていた。このS中学校も、コーちゃんの通う龍谷小学校と同じ頃に建てられたが、開校して3年しか経たないのに石垣が崩れたというのは、手抜き工事だったんじゃないか?という疑惑が浮かんでいるそうである。石垣というのは、この中学校は坂の部分にあって、低いほうに土を盛り上げ、石垣で支えていたのである。だから、石垣と共に、運動場の一部も崩れ落ちたようである。龍谷小学校も、前にも書いたが、天井が扇風機を取り付けられないくらい低い、建設基準を無視した手抜き工事の小学校である。韓国で大雨が降ってあちこちで被害が出ると、「天災もあるが、大部分は人災」と言われるくらい、いろんな建設物や排水などに問題があるようである。大田の新築の高層マンションでは、今回の大雨で、最上階のリビングの天井が落ちた、と、やはりニュースで言っていた。雨漏りが続き、ついに天井が落ちてきたんだそうである。築30年とか50年とかのマンションならともかく、新築マンションでの出来事である。被害者の住人にインタビューしていたが、みんな戸惑いながらも、落ち着いて答えていたので、偉いなあと思った。大金出して買った新築マンションの天井が落ちたら、普通、ブチ切れないか?それとも、韓国だから、「まあ、ありうること」と、みんな思ったんだろうか?コーちゃんの小学校で工事が始まったようである。いよいよ、エアコン設置???と思ったが、どうやら、この工事のようである。あの~。。。大雨の時に、この講堂、落ちないんでしょうね~?と、心配になるぅ。
2006/07/19
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はんらの姑は、今年83歳になられる。ここ数年、目に見えて、体が衰えてきているようにみえる。姑は、数年前からしきりに「食欲が無い。消化の具合も悪い。」とおっしゃる。が、会いに行ってみて、驚く。姑は、キチンと1日3食、韓国のでかいご飯茶碗で1膳ずつ、召し上がっているからである。「食欲が無い」と言いつつ、汁物にご飯を入れて、流し込むようにして食べている。はんらは、心の中で「そんなに無理して食べなくても~」とか「ご飯を無理して食べるより、野菜や果物、たんぱく質などを少しずつ食べたらいいのでは~」とか思っている。でも、言わない。姑は「人間、ご飯が食べられなくなったら終わり」と信じているからである。ご飯が食べられなくなったら、もうこの世とさようなら、食べられるうちはまだまだいける、と信じていらっしゃるので、元気にご飯を食べていてもらったほうがいいだろうと思うからである。そんな姑、一度、はんらの実家の両親が訪ねて来たとき、心底驚いていた。というのも、はんらの実家の両親は、とっても少食だからである。特に、母親は、昔から少食だった。ここに、栄養士さんとか看護婦さんとかがいらっしゃったら怒られるかもしれないが、はんら母の普段の食生活は、朝; コーヒー1杯昼; 食パン1枚夜; 缶ビール1本と、おかず少々。これだけである。ご飯を食べる日は、滅多に無い。若い頃から、この量はあまり変わらない。でも、前に日記に書いたように、ものすごーーーくアクティブである。一体、どこからそのエネルギーが出てくるのか、不思議である。はんらは、朝コーヒー1杯だけ飲んで、炎天下のゴルフ場に行こうものなら、救急車で運ばれてしまうだろうと思う。はんら母は、身長158センチ程度、体重48,9キロと、そんなに痩せているわけでもない。標準の範囲内である。はんら父も、少食なほうである。1合のご飯を炊いて、5回分くらいに分けて、冷凍している。1日1個ずつ食べて、約1週間近くもつ。はんらたちが帰省すると、事情は天と地の差である。3合くらい炊いても、翌日、また炊かねばならない。こんな少食な両親が、ノギさんの実家に挨拶に来たとき。。。。。姑は、韓国では普通に、スイカ丸ごと1個切り分けて、でかいお盆にのせて出したり、ご飯を韓国の普通のビッグなご飯茶碗に、韓国では普通のてんこ盛りにして出したりしていた。はんら母が食べたのは、スイカ一切れと、おかずほんのちょっとだけで、ご飯には手もつけなかった。はんら両親もビックリしていたし(お膳の上には、20人分くらいと思えるくらいのご馳走がのっていたので)、姑やお義兄さん、お義姉さんたちもビックリしていた(はんら母があまりにも食べないので)。はんらには、ご飯を食べなくても生きてるはんら母も摩訶不思議だし、「食欲が無い」と言いつつ、はんらよりたくさん食べてる姑も摩訶不思議~~~。
2006/07/18
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コーちゃんの夏休みが始まった。宿題も出た。小4 冬休みの宿題小5 冬休みの宿題ちょっとユニークな選択課題今回も、量としては大体、同じくらいかな?でも、気になるのは、今回も選択課題といって、11項目の中から自分で3項目以上選んでやる宿題があるのだが、どうもこの中に、「家族と一緒に」という項目が多いのだ。11項目中、自分ひとりでも出来るのは、4項目のみ。それ以外は・・・・ お母さんを手伝い、その様子をレポートにする。・ 家族と一緒に創造力を生かした工作。・ 自分の家から出るゴミの量と種類を、お母さんと一緒に調査して、レポートにする。・ 祖父母から昔の子供たちの遊びについて聞き、レポートにする。・ 家族旅行して、レポートを書く。・ 好きな食べ物、趣味、本の種類などを、親戚の人たちに尋ね、グラフにして提出。・ 家族全員で休み中にひとつずつ目標を決めて練習する。(例; 父、腕立て伏せ50回、母、フラフープ200回、自分、パソコンワード300字、弟、縄跳び100回、など)韓国が家族主義なのは、よ~くわかるが、小6にもなって、どうしてここまで家族が動員されちゃうかね~?思春期に入る年頃なので、わざと、親子で出来る宿題を多くしているのだろうか???専業主婦はいいけれど、仕事してるお母さん、体の悪いお母さんなどは、ウンザリしてるかも。
2006/07/17
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よしくん@5歳児は、アッカ病に冒された、アッカ星人である。最近、ようやく、アッカ病の病状が軽くなってきた。ところが、どうやら他の病原菌が入り込んだらしい。その名も「オットッケーヨー?(どうしたの?)病」「クロッチヨー?(そうでしょう?)病」である。テレビでニュースを見る。昨日・今日のニュースでは、トップニュースが水害のニュースである。よしくんの「オットッケーヨー?」が始まる。。。「オンマ、水、オットッケーヨー?」「雨がたくさん降ったの。」「雨がたくさん降って、オットッケーヨー?」「おうちに水が入っちゃったの。」「おうちに水が入って、オットッケーヨー?」「みんな、困ってるの。」「みんな困って、オットッケーヨー?」と、永遠に「オットッケーヨー?」が続く。うるさいので返事をやめると、「オットッケーヨー???オットッケーヨー???オットッケーヨー???」と、わめき出す。こういうのって、すっごく、ウザイ。。。でも、こんな時期もホンの一時期。男の子だから、今に口もきかなくなるだろうから、今のうちにたくさん会話しておこう。と、自分を励ますはんら。(^^;)しばらく経つと、お兄ちゃんと一緒にパソコンの前に座って、あれこれやってるよしくん。しきりに、よしくんの、「なんたら、かんたら。クロッチヨー?ヒョン!(お兄ちゃん)」という声が聞こえてくる。お兄ちゃんは「うん。」とか「クレ(そう)。」とか答えてるのだけど、よしくんは、ひっきりなしに「なんたら、かんたら。クロッチヨー?」を繰り返している。パソコンの置いてある部屋をのぞいてみると、お兄ちゃんのコーちゃんが、困り果てている。顔にはウザイと書かれている。でも、優しいお兄ちゃんは、「うぜーんだよ」と怒鳴ったりせず、「うん。」とか「クレ。」を繰り返している。偉いなあ、コーちゃん。。。
2006/07/16
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昨日は、幼稚園の日帰りキャンプだった。最近天気が悪いので、ちょっと心配だったが、昨日は暑くて、水遊びするにはちょうどよかっただろうと思う。雨も、突然スコールのような雨が降ったが、すぐにやんだので、スケジュールにあまり問題は無かったようだ。はんらも、よしくんの帰りが遅くて時間が出来たので、近所のアジュンマと映画館に行った。観たのは「スーパーマン リターンズ」スーパーマンって、大昔からシリーズものでやってたし、あの有名な音楽も、胸にSマーク、赤い三角パンツの姿もよく知ってるけど、映画を観たのは、初めて。赤い三角パンツなんかはいちゃってるけど、なんてカッコイイんでしょう、スーパーマン!^^すごく迫力もあって、正統派ヒーローものを観たという感じだった。さて、今日はコーちゃんの通う小学校の終業式。他の小学校よりも、一足お先に夏休みに入った。理由は、学校が暑すぎるため。先生方がみんな、暑さでグロッキーしてしまったそうだ。仕方ない。8月25日までの39日間、前後に土日の休みもあるため、計43日間が、コーちゃんの夏休み。今日は、通信簿も持って帰ってきた。これまでの通信簿は、曖昧な言葉だけで書かれていて、「なんのこっちゃ?」と思うようなモノだったが、今回は、方針が変わったのか、6年生だからか、「よく出来る」「出来る」「普通」「もう少し努力が必要」の4段階で成績が表示されてきた。見るときに、覚悟が出来てなかったので、ショックは大きかった。。。(TT)まあ、いいさ~。コーちゃん、夏休み中、親子で激勉だ~~~!!!(1日坊主だろう。。。)
2006/07/15
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韓国は、今、梅雨である。今週の月曜日、天安は風が強かった。雨が少しだけ降った。あまりの風の強さに、はんら家の傘が1本、ご臨終した。「すごい風の日だったわ~」と思いながら、夕方のテレビニュースを見たはんらはビックリした。南部地方が、大雨で大変なことになっていたからである。慌てて、姑と、本家の義姉に電話。(南部地方に居住)どちらも被害はなかったようだが、すごい雨で大変だったと言っていた。台風は、火曜日には去っていき、曇って蒸し暑い日が、火・水と続いた。その水曜日、夕方のテレビニュースを見て、またまたビックリ。今度は、ソウル・ソウルより北部地方が大雨で大変なことに。天安は、雨の少ないところで、全国で雨が降っていても、天安は降らない、ということがよくある。北部地方の水害の被害のあったところは、毎年のように水害の被害に遭っているところ。毎回、ニュースに出る。毎年被害ということは、根本的に何か問題があるはずなのに、改善されなくて、毎年同じような目に遭っているのは、本当に可哀想。何とかしてあげろ~!と、思わずテレビの前で憤ってしまう。今は、雨の少ない天安で、絶対雨の被害は受けないであろう、高層の7階に住んでいるはんらであるが、ここに来る前は、涙なくしては語れない体験を毎年してきた。韓国の住宅は、なぜか雨漏りする家が多い。勿論、しない家もある。が、天井から漏る、とか、壁から漏る、という住宅が、とても多いのだ。日本のはんらの実家は、築数十年になっても、水一滴漏らなかったけど。(日本では普通だと思う)はんらは、運が悪いのか、ご先祖様の行いが悪かったのか、韓国に来て住む住宅がいつも雨が漏った。天安に来る前、テグで7年間住んだ住宅も、毎年梅雨になると、雨が漏った。家中に洗面器やバケツを置いてる姿は、漫画のようでもあるが、そこに住んでる者は、大層、惨めな気持ちになる。。。大家さんに連絡すると、その住宅を建てた?建設会社の社員が、来てくれる。そして、あれこれ修理してくれる。「これでもう、大丈夫です。」という言葉を何回聞いたことか?しばらくは漏らないが、しばらく経ってまた大雨が降ると、また漏った。そのたびに、また修理やが来た。その繰り返しが7年続いた。。。なぜ、そんな家から引っ越さなかったのか?と思うかもしれないが、その家は、大家さんの干渉も皆無で(韓国では珍しいほう)、市価よりも家賃も安く、環境もよく、梅雨以外の季節は過ごしやすかったからである。梅雨の間中、「引っ越してやる~!!!」と憤っていたが、引越しを考えている間に、梅雨が終わる。すると、快適な家なので、「来年の梅雨まではここに住もう」ということになって、それが7年間続いたのだった。雨の漏らない今の家は、天国のようである。(大げさ?^^;)それにしても、被害の遭った方々は、本当に可哀想。早く、元の生活に戻れますように。。。
2006/07/14
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lovely_ekoさんから「指定型バトン」が回ってきました。以下がこのバトンのルールだそうです。★廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答えること★また、廻す時、その人に指定すること私がいただいたお題は『韓国映画』 ・ 最近思う『韓国映画』スクリーンクォーター縮小で騒いでいる、韓国映画界。韓国映画は、よい作品も多いし、国民達も韓国映画に関心が大きいので、外国映画と充分、対等にやっていけるのではないかと思う。ただ、「反日・反米」的な映画が多いのは、残念。韓国映画を見て、無意識のまま、ますます反日・反米に洗脳?されていく韓国人が多いのではないかと、心配になる。大ヒットした「ウェルカム トゥー ドンマッコル」、メルヘンチックで愛情にあふれ、一見、いい映画。でも、アメリカ兵は凶暴で韓国の村人を攻撃しようとし、韓国の兵士と北朝鮮の兵士は仲良くなって一緒にアメリカ軍を攻撃、ってストーリーはどうなってんのぉ~???・ この『韓国映画』には感動 一番感動したのは、やっぱり「王の男」・ 直感的『韓国映画』血ドバァーのシーンが多すぎ!・ 好きな『韓国映画』 コミカルなのとか、人情的なのとかが好きかな。「マパド」「裸足のキボン」みたいな。。。・ こういう韓国映画 嫌い政治色の出てるもの。絶対、反日か、反米だから。今日、封切られた?「韓半島」京義線開通が不成立になったのは、裏に日本の陰謀があったというストーリーのよう。呆れますね~。あれは、ノムヒョンさんがシッカリしないから、一方的に、北朝鮮から約束を破られちゃったんでしょう?それを日本のせいにするとは、一体、何考えてる国なんでしょう?!?こんな映画は、興行大失敗に終わってくれるよう、祈ってます。・ 今度観てみたい 韓国映画この夏は、イ・ジュンギくんの「フライ ダディ」と、ソン・ガンホの「グェムル-漢江の怪物-」を観たいと思ってます。・ この世に『韓国映画』がなかったら 英語でしゃべって、韓国語の字幕、というのは、聞き取れないし、読み取れません。映画館に行く回数が減りそう。・ 次に回す人(『指定』付きで)それでは、いつものメンバーに回させていただきます。^^したくなかったら、スルーしてね。カルボナーラゆうさん。『旦那さん』あるいは『お姫ちゃんとたいちゃん』で。まねっこまねりんさん。『旦那さん』あるいは『ぶるたず』で。ジンスオンマさん。『旦那さん』あるいは『ジンスくん』で。もし、他のテーマのほうがよかったら、勝手に変えてやってください。^^
2006/07/13
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はんらの日記読者の皆様はご存じだと思うが、はんらの夫、ノギさんは、とても勉強家である。若い頃、あまり勉強しなかったため、今になって勉強に執着しているのかもしれない。去年の12月、日本語能力試験の1級(最上級)に合格した。偉いものだ。はんらは、韓国語能力試験5級(6級が最上級)の問題集を買うには買った。(買っただけ)ミクシィの、韓国語能力試験のコミュニティにも参加している。(参加してるだけ)はんらが韓国語能力試験を受ける日は、永遠に来ないかもしれない。。。ノギさんは、1級にも合格したことだし、しばらくはゆっくりしていた。そのうちに、近所の大学の市民講座で「不動産」の勉強を始めた。ノギさんは、気が大きくないので、不動産で儲けることは出来ないだろう。勉強しているだけだ。そして、最近になって、今度は漢字の勉強を始めた。今月末、長男のコーちゃんが、漢字検定、準3級を受検予定なのだが、ノギさんも4級を申し込んで、勉強中だ。(1級が最上級)勉強している二人の横で、はんらは、韓ドラを見るのに忙しい毎日である。昨日は、お馴染み「ジュモン」を見ていたが、ジュモンが、弓の名手ヘモスから弓道を習い、上手に弓を射るシーンが出てくる。何を隠そう(隠してないが)、はんらは大学時代、弓道部の副主将だったのよ~。懐かしい。^^でも、はんらは、学生時代、体育が苦手だった。その反動か、今は勉強はしないが、運動はしている。ジムに行くと、いろいろ雑誌や新聞が置いてある。サイクリングをこぎながら、ヒマなので、新聞とか読んでいるが、はんらの愛読新聞は、もちろん、朝鮮日報とか東亜日報とかではない。「日刊スポーツ新聞」である。今日の日刊スポーツ新聞には、ジュンギくんの記事が載ってたわよ、知印さん!(ちょっとバカにしたような記事だったけど!)スポーツ以外にもいろんな芸能関係の記事が載っていて、面白い~。で、今日のヒット記事は、ジュンギくんをバカにしたような記事ではなくて、こういう記事。これは誰?ご存じ、ノ・ヒョンジョンの過去写真~現在のノ・ヒョンジョン。まるで別人~。^^さらに、6人とも、全部別人に見えるけど~実は全部同じ人。ヒョンヨン!はんらも別人になってみたいわ~。^^
2006/07/12
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うちは、長男が超健康印だったもので、1人育てて、2人目の子育てになっても、病気関係は知らないことばかり。長男は、突発性発疹という、とってもポピュラーな病気もしなかったし、唯一、目立った病気といったら、水疱瘡にかかったことか。これも、あまりにも症状が軽くて、「もしかしたら?」と病院に連れて行ったときには、もう、治る一歩手前だった。知らずにうつしちゃったお友達、ゴメンね~。次男は、未熟児で生まれて体が弱かったので、それはそれは心配した。ノギさんも、はんらも、病気のことは一切わからなかったので。が、今になってみると、普通より健康かもしれない。あまり小児科にいくこともなくて、本当に感謝である。長男、コーちゃんは、快食快便である。いーっぱい食べ、すぐにいーっぱい出る。次男、よしくんは、食べない。そのため、出ない。2,3日に1回くらい?(コーちゃんは1日3回?^^;)食べないから出ないんだろうなあと思うが、それでも、2,3日に1回出るソレは、ものすご~く立派である。小柄なよしくんのどこからこんな大物が出てきたのか?!?と、カンゲキしちゃうくらい、立派なのが出て、惚れ惚れ見てしまう。よしくんが、トイレから「出~た~」と呼ぶと、はんらとコーちゃんは、トイレに駆けつける。で、二人で「すごいね~!!!」と、鑑賞した後で、さようならしている。二人とも、それで健康なので、OK。ところが。。。。。先週のある日、よしくんが突然、苦しみだした。「お腹がイタイ!」と言う。最近流行の食中毒か?と心配になったが、ゲロリンにもゲリリンにもなっていない。。。ハッ?!?そういえば、今日も、昨日も、一昨日も、立派な「ソレ」を鑑賞していない?!?そう、よしくんは、可哀想に、フン詰まってしまったのだった。。。薬箱を見ると、常備薬の消化剤と、浣腸が出てきた。しかし、使ったことがないので、自信が無い。。。とりあえず、消化剤を飲ませてみたが、どうも、ダメ。よしくんは、脂汗を浮かべ、泣いている。トイレに座らせても、出てこない。はんらは、ノギさんに、緊急電話をした。末っ子の一大事に、飛び帰って来たパパ。早速、「浣腸」を開封。はんら家では、初めて見る、物体。ところが~。中に入ってるのは、浣腸だけ。説明書が無いのよ、説明書がっ!!!さすがは、韓国の製薬会社!箱に「成人は1回 30ミリリットル○才~○才は1回 20ミリリットル ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」と、使用量が書いてあるだけ!一体、どうやって使うのか、わからない~。しかし、よしくんが苦しんでるから、とにかく、迷っているヒマは無い!と決心したはんらとノギさんは、よしくんのパンツを下ろした。「うわあ!お尻の穴だっ!!!」と、なぜか大喜びするコーちゃん!(邪魔なんだよ!!!)ノギさん、浣腸と格闘するが、液があまりスムーズに入っていかないようだった。(そういうもの?)30秒くらいすると、よしくんが「出~る~」と、トイレに行きたがり始めた。確か、10分くらい待って、トイレに行かないといけないんじゃ?(←出産経験者は知っている)でも、説明書も無いので、妊婦と子供が同じなのかどうかもわからない。しかたなく、そのまま、よしくんをトイレに座らせた。数分後~~~ケロッと、超元気になったよしくん。出たら、まるで別人のようにすっかり元気になったわー。つい5分前までは、額に脂汗を浮かべ、体を折り曲げて、ワンワン泣きながら苦しんでたのに。「よしくん、もう大丈夫なの?」と聞くと「お尻に注射したから、もう大丈夫なの。^^」あ~、これでもう、はんらも浣腸が怖くなくなったわ。よしくん、いつでも詰まって頂戴!!!
2006/07/11
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韓国人は、ウェルビーイングなことが大好き。健康にいいというと、人々がわらわらと集まる。「炭」とか「黄土」なんていうのも、韓国人は大好き。(黄砂はキライだけどね。^^;)天安から忠清北道に入ってすぐの、ジンチョンというところに、その「炭黄土カマ」という、チムジルバン(サウナみたいなもの)が、今年1月に出来た。会社の人たちと行って来たノギさんが、大感激して、昨日、家族みんなを連れて行ってくれた。黄土でつくった、おわんを伏せたような形のカマ(洞窟?)の中を、焼いた炭の熱で高温にしたもの。うまく表現できないので、ネットで画像を探した。ジンチョンの画像はないが、よその炭黄土カマの画像で、こんな雰囲気のところだということを知ってください。^^ ↑ジンチョンのカマは、こんな感じ。低温、中温、高温、と、3種類のカマがあるのだけど、はんらとコーちゃん、よしくん(揃って暑がり)は、低温のカマが精一杯。ノギさん(健康だというものに目が無い)は、ずっと高温のカマの中。こんな夫婦なので、出かけた先でも、ずっと顔も見れない状態。(爆)ここは、カマの前のところに、焼肉できるようなところがある。炭で火をおこしてくれるので、豚肉とか買っていって、そこで自由に焼いて食べられる。(パンダ宅から勝手にお借りした画像^^;)1.5キロ買っていった豚肉は、はんら家の4人の胃袋の中に。。。(←食べすぎ)昼過ぎに出かけて、夜までいて帰ってきた。ソウル、京畿道ナンバーの乗用車もたくさんあったので、随分遠いところからも、たくさんお客さんが来るようである。一人、5千ウォン、プラス、ガウン代が2千ウォン。24時間営業です。
2006/07/10
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昨日は、久しぶりに、天安オフ会。しばらくみんな、日本に行ったりいろいろ忙しくて、2ヶ月以上ぶり?に、やっと会えた。この間、メンバーも増えて、計7人。ますます、美人度がアップした。詳しいことは、ジンスオンマさんとまねっこまねりんさんが、早速、出血大サービス写真付きでアップしてるので、見に行ってくだしゃい~。(←人のブログに勝手にリンク^^;)会場のバイキングビュッフェに到着し、みんなでエレベーターに乗り込んだところ、見慣れた顔が?!?なぁんと、エレベーターの中で、はんらマンションのジム仲間3人とバッタリ!このビュッフェは、はんらマンションからタクシーで5千ウォン近くもかかる、遠いところにあるのに、あんなところでバッタリ会うとは、摩訶不思議だったわ~。でも、中に入って、それくらい人気のあるビュッフェだということが、よくわかった。平日の昼間だというのに、広~い店内は超満員。予約しないと、入れないかもしれないくらい。。。そして、これまた摩訶不思議だったのは、制服姿の高校生がいっぱい!ん?????高校生、給食がなくて、ビュッフェで昼食か??毎日???9500ウォンのビュッフェを???さすがは、天安の江南、B洞の高校生!?!そのあと、ビュッフェの近くにある、カルボナーラゆうさん宅に移動。小さい子供がいながらも、いつもいつもきれいに片付いている、カルボ邸。(お掃除当番のご主人も不在なはずなのに?!?^^;)韓国の普通の家は、テレビ台の横に、飾り棚が置かれている。はんら家の飾り棚は、入れて飾るものも無くて、よしくんのミニカーなんかが陳列されている。が、カルボ邸の飾り棚は、スゴイ!ホント~に、「金銀お宝」でいっぱいなのだよ~。そんじょそこらの、博物館並み。「火事のとき、持ち出すものがたくさんありすぎて、大変だなぁ。。。」と、要らぬ心配するはんら。みんな子供のお迎えとかあって、(特によしくんの帰りが早い。TT)いつも、ちょっと慌しい集まりだけど、次回の集まりがまた楽しみ。^^
2006/07/08
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はんらは最近、月・火はMBC「ジュモン」、水・木はSBS「スマイル・アゲイン」を見ていた。最近、MBCはドラマが当たっているようで、「ジュモン」のほうは視聴率も40%を目指してうなぎ上り。「私もジュモン見てるよ!」という人も多いだろう。「スマイル・アゲイン」のほうは、主演にイ・ドンゴン、キム・ヒソンというビッグスターを起用。前半では、スイスだかどこかで海外ロケまでして、大金使っていそうにもかかわらず、視聴率は低迷。最後まで、10%ちょっとだった。「私も見てたよ。」という人は、あまりいらっしゃらないだろう。でも、はんらは、結構ハマった。(←いつも、視聴率悪いドラマ、専門。。。^^;)今回は、イ・ドンゴンが悪役だったのよ。万引きしたり、恐喝したり、チンピラと喧嘩したりするんだけど、まあ、本当に悪い人みたい。目つきも悪くて。悪役やっても、この人は、カリスマがあるわ~。キム・ヒソンは、以前は視聴率稼ぐ女優さんだったけど、最近(というか、「悲しき恋歌」の頃から?)すっかり、視聴率上がらなくなりましたね~。でも、いろいろあるかもしれないけれど、この人は、どんな役柄も、上手だと思う。主演2人、よかったと思うんだけど、やっぱり、内容が韓ドラの定番だったことが、視聴率低迷の原因か?!?財閥の御曹司に恋される庶民の女の子、四角関係、出生の秘密、死んだと思ってた人が生きてた(それも2人も)などなど。不治の病や記憶喪失にかからなくてよかったよ、と思ったくらい。このドラマで、主演のキム・ヒソンは、実業団のソフトボールチームに所属してて、全国大会優勝を目指してる役柄のため、いつも練習風景とか、試合の風景が出てきた。ここで可笑しかったのは、レギュラーメンバーが、いつも6人くらいしか出てこないの。。。それも、そのうち2人は投手よー。ソフトボールって、一体、何人でやるのよ?!?全国大会優勝を目指す、ソフトボールチームに、どうして選手が6人しかいない~?(^^;)おまけに、キム・ヒソンも運動系じゃないのね、と思ったが、その他のメンバーのプレーもヒドイ。。。どこかのソフトボールチームからエキストラでも連れてきたらよかったんじゃない~???と思うくらい。全国大会の決勝戦も、みんなドタバタ走ってて、まるで、「○○中学校 校内クラス対抗ソフトボール大会」といった感じ。。。キム・ヒソン、「悲しき恋歌」のときは、「歌、上手なのねぇ!!!」と、感動したはんらだが、今回のドラマでは、「運動向きではないのねぇ!!!」と思った。。。でも、結構笑えたから、ヨシとする。(^^;)
2006/07/07
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はんらマンションの団体ケーブル契約が、ついに終了したようである。随分前から言ってたのに、昨日、やっと映らなくなった。そう、「やっと」である。。。コーちゃんが、ゲーム専門のチャンネルに中毒になり、毎日のように、喧嘩になっていたからである。もうすぐ見れなくなる、と思って、あんなに執着して見ていたのかもしれないが、試験前もテレビの前から動かなくて、本当に困った。夏休み前にケーブルテレビが見れなくなり、これ幸いである。これで、うちで見れるのは、地上波4局と、教育テレビ1,2、あと、何やらドラマの再放送のチャンネルが2つほどと、マイナーな映画のチャンネルがひとつ、入るようである。これまでたくさん入っていたため、ちょっと寂しくなった気もするが、よく考えたら、はんらが学生の頃、はんらの実家(石川県)では、テレビのチャンネルが、4つくらい(民放2社と、NHK、NHK教育のみ)しか映ってなかったような気がする。話題の「金八先生」とか見れなくて、雑誌を見ながら、涙ぐんでたっけ。。。それを思えば、今でもすごいもんだ。ただ、前から覚悟を決めてたコーちゃんと違って、よしくんにとっては、ケーブルテレビが映らなくなったのは、青天の霹靂。チャンネルをトゥニーバスにまわせ、クィニーにまわせと、一日中テレビの前でわめき続け、うるさいったら。。。今後のはんら家は、テレビのチャンネル争いはなくなり、パソコンのマウス争いが熾烈になっちゃうのかもしれない。
2006/07/06
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ドンウのママとは、以前に、無料のコンピューター教室に一緒に通っていた仲。今では、同じジムに通う仲間。はんらとドンウのママは同い年で、コーちゃんとドンウも同い年である。コーちゃんとドンウは同じクラスになったことがないが、以前、一緒にボーイスカウトに所属していた。ドンウ一家は、ドンウが生まれる前から、ドンウが年中さんくらいまで6年間、ドンウのパパの勉強のために、アメリカに住んでいたと言う。アメリカ暮らしが長かったためか、ドンウのママは、とっても優雅な雰囲気と控えめな性質を持っていて、付き合いやすい。話し方もすごくゆっくりしているし、人の気分を害するようなことを絶対言わない。それに、帰国したとき、年中さんだったドンウの韓国語取得が遅れ、ちょっと苦労したという話など、今のはんらに、とても参考になるので、よく話を聞かせてもらっている。(そのドンウは、今ではクラス一の秀才である。)今は、ドンウのママに、コーちゃんに英語を教えてもらっている。そのため、コーちゃんのことも、よく知っている。先日、期末試験があった。はんらは、8教科だと思っていたが、終わってみれば、9教科もあった。ご苦労さん~。コーちゃんの結果は、まあ、2年前とあまり変わらない感じ。。。特に、新しく習い始めた、社会の歴史が芳しくなかった。でも、見たことも無い、ミシンの問題が出る、技術の試験は100点だったので、「まあ!すごいじゃないのぉ~。」と、親子で盛り上がった。今日、試験が終わってから初めて、ジムでドンウのママに会った。「ドンウ、試験、どうだった?」(ドンウオンマ、悲しそうに)「国語が出来なくてね~」「あら?ホント??」(ドンウオンマ、なさけなさそうに)「2つも間違っちゃったの。。。」え?!?2つ間違ったって、90点じゃん!(コーちゃん、70点。。。)「もしかして、間違ったの、国語の2問題だけ?」(ドンウオンマ、おっとりと)「そうよ~。」「じじじじゃっ、他の8科目、オール100点なのっ?!?」「そうよ~。でも、国語が出来なくってねぇ。。。」あの~、そういうの、出来ないって言わないと思いますけど~。。。(ドンウオンマ、ちょっと微笑んで)「でも、それでも、クラスで1番だったそうだわ」「そりゃ、そうでしょー。」とはんらが言うと「今回の試験は、ちょっと難しかったから、1番になれたみたいね~。」900点満点の890点だったら、難しい試験じゃなくても、クラスで1番だと思いますから~。(ドンウオンマ、ニコニコと)「コーちゃんも、真面目だし、よく勉強するじゃない。」「1年生の時から、ずっと平均点が70点台だけど。。。」とはんらが言うと「えっ?!?」と、ビックリしてるドンウオンマ。。。どうやら、そんなに悪い点数が存在することが、信じられないらしい。。。「問題集をやって、間違った問題を、何回かやり直して、キチンと解けるようになったら、学校の試験は簡単だと思うけど。」と、ドンウオンマは言う。ドンウは、塾にもコンブバンにも通わないで、自宅で、ひたすら問題集を解いているだけなのだ。オンマが、間違った問題をチェックしてあげて、間違った問題を間違わなくなるまで、何度も何度もやらせるんだそうだ。それで、オール100点が可能だと言う。「コーちゃんは、問題集やってる時に、私が入っていくと、気が散るから出てけって言うわよ。」(ドンウオンマ、目を見張って)「ドンウもそうなのよ~。男の子って難しいわよね~。」「コーちゃんは、問題集の間違った問題にチェックしようとすると、バツつけるなって怒るわよ。」(ドンウオンマ、戸惑いながら)「ドンウもそうなのよ~。反抗期なのよね~。」「コーちゃんは、この問題間違ったって、私が指摘するだけで、怒って勉強やめちゃうわよ。」(ドンウオンマ、おっとりと)「ドンウもそうなのよ~。」ドンウオンマ!話が矛盾してるじゃあないの!?夏休み、塾に通わせるより、ドンウのお宅に1週間、住み込ませるほうが、効果的かも???
2006/07/05
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昨日の日記で、たこ好きな家族のことを書いたが、このたこ好きな3人は、「金海金氏」という、金さんたちである。韓国ではやたらと金さんがいるが、親戚、つまり、本貫が同じ金さんもいれば、親戚でない、つまり、本貫の違う金さんもいる。うちは、金氏の中でも一番大きい、金海金氏なので、右を向いても左を向いても、親戚だらけなのだろうと思われる。で、うちは、チェーサという祭祀のときに、お供え物にたこが上がらない。何でも、金海金氏のご先祖様が、「たこ」に助けられたという、伝説、逸話があるらしい。一体、どんな伝説なのだろう。。。?人間がたこに助けられたということは、「ナクチ」のたこではなくて、「ムノ」のほうの、でっかいたこなのだろう。。。チェーサの時、お義姉さん達に尋ねてみたが、お義姉さん達は、他の家系から嫁いで来ているため、そういう伝説があるらしい、ということしか知らないらしい。ご先祖様の命の恩人とは言え、しょっちゅう食べに行ってるのが「ナクチ」なら、問題ないのだろう。(^^;)2日続けて「たこ」の話なんか書いてるが、はんらの出身県のお隣は、富山県で、「ホタルイカ」のとれるところである。大学生のころ、何度か、ホタルイカの季節に、海に行った。海の波打ち際あたりが、キラキラキラリンと光って、それはそれはキレイだった。光ってるあたりをすくうと、ホタルイカがとれる。それを、そのままその場で、お醤油につけて、食べた。韓国の内陸部で、半分腐ったように見える魚(海辺で育った人間の目にはそう見える)ばかり買っていると、日本海の新鮮な魚介類が、とっても懐かしく、思い出される。。。
2006/07/04
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うちの家族はみんな、おっさんくさいものが好きである。ナクチ料理。スンデ料理。チュオタン(ドジョウのスープ?)。ソンジクッ(豚の血のスープ?)。こういうものを、コーちゃんも、5歳児のよしくんも好きである。書いてるだけで、生臭くなってくる。。。こんなものは家で作れないので、外食することになる。ナクチって、日本語でなんだろう?辞書を見ると、「たこ」と書かれている。あれ?「たこ」って、韓国語で「ムノ」では?「ムノ」を辞書で見ると「みずたこ」と書かれている。みずたこって。。。?元々、たこには興味の無いはんらには、たこもみずたこもわからない。しかし、こういう家族に囲まれているため、よく「ナクチ料理」を食べに行くことになる。ナクチ料理こそは、家で作れないこともないが、どうも家で作ると、ナクチが硬くなる。むじゅかちい。。。お店で食べると、すっごくやわらかいのに~。昨日行ったところは、ノギさん行きつけの、ここ。全国チェーン店のよう。ナクチが運ばれてくるや否や、先を争ってナクチを貪り食う、約4人。。。ナクチ料理って、だいたいが、激辛で、5歳児にはあまり食べられないんではないかと思うが、よしくんはヘ~キ。はんらのほうが、ギブアップ。辛すぎて、食べられない~。(TT)よしくんなんか、水をガブガブ飲みながら、ナクチをガンガン食べ、ご飯も茶碗1杯ペロリ。コーちゃんは案の定、ご飯1杯では全然足りなくて、冷麺1人前を追加して、それまでペロリ。辛いもの食べたからと、帰り道に1リットルサイズの飲料水を買って、それまで2人で飲み干していた。。。エンゲル係数が上がり続けそうなはんら一家の運命や、いかに?!?
2006/07/03
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胎夢(テーモン)というのは、日本では聞いたことがなかったが、韓国ではよく聞く。妊娠する前か、した直後に、妊婦、あるいは周りの人(ジジ、ババたち?)が見るという、啓示的な夢らしい。胎夢は、その子供の性別や、将来を予知すると言われている。はんらはあまり信じないのであるが、はんらの姑はこういう、迷信的なものが大好きで、かなり振り回された記憶がある。。。勝手に、「胎夢を見た~~~!!!」と、大騒ぎされること、十数回。。。(TT)コーちゃんのあと、7年間、二人目が出来なかったので、いつも「胎夢を見たから、絶対、妊娠した!!!」と、一人で興奮してしまう姑の存在が、かなりストレスだった。。。(TT)で、はんらはこういうものは好きでないのだが、知人から胎夢について聞かれて、フト、家に保険会社からもらった冊子があることを思い出した。その名も「大きな愛、真の愛、胎夢、胎教」という冊子である。それを見ると、「男の子を産む夢」「女の子を産む夢」なんてのが、たくさん書かれている。<男の子を産む夢>鏡をもらう夢本を読む夢梅の木に梅が実る夢馬小屋に行って、馬にえさをやる夢鯉がはねる夢亀、蜂の巣、龍の夢鶴が腕の中に入ってくる夢鶴が野原で人と遊ぶ夢よその店のお弔いに行く夢貝を開いてみる夢太陽を飲み込む夢桑の実かなつめを食べる夢池の中央に蓮の花が開く夢日差しが寝室に差し込む夢新しい官職を得る夢盗賊にモノを盗られる夢金か玉でできたくしをもらう夢金の杯か器を見る夢ひょうが降る夢たけのこを掘って家に持ち帰る夢すずめの群れが腕の中に飛んでくる夢女性が冠をかぶってベルトをしめる夢天気が澄み渡る夢池に魚が遊んだり、花が咲いているのを見る夢鳥が妻の腕の中に飛び込んでくる夢仏様を見る夢名山大刹にお参りする夢龍、牛、馬、大蛇、亀、鶴、熊を見る夢透き通った玉の大きいものか、豚を見る夢太陽、月、虎、栗などの夢<女の子を産む夢>木綿を織る夢月が腕の中に落ちてくる夢夕日が西の山にかかる夢麦をもらう夢さくらんぼ、蓮の花、指輪などをもらう夢小さい蛇を見る夢さくらんぼ、かんざし、指輪、麦などの夢なんだそうだ。韓国の庶民の英雄?洪吉童の胎夢などは、有名らしい。ここなど。李承晩大統領のお母さんは、晴れた空に突然雲がかかり、家ほどもある大きな龍が雲に乗って降りてくる胎夢を見たそうな。。。韓国の偉人のお母さんたちは、ほとんどが偉大な胎夢を見たと言う。確か、コーちゃんを妊娠した頃、姑が「龍の夢を見たから、男の子だ!将来、大物になる!!」と、はしゃいでいなかったっけ?体格がデカイのは、龍並みかも。。。よしくんの頃も、何度も「豚の夢だから、男の子だ!」と、姑がはしゃいでいたが、はんらは冷たく「宝くじでも買ってきてくださいよー」と言ってた。(豚の夢は、財運の夢であるとも言われている)よしくん、いつか、ママとパパのために、ロト6当ててね!
2006/07/01
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