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はんらは、天安市という、人口53万の地方都市の「シニョン洞」というところに住んでいる。この「洞」というのは、市のすぐ下の行政単位である。日本の「町」みたいなもの?とも思うが、それよりずっとデカイ。シニョン洞は、人口5万人を超えたという。はんらの日本の実家の「市の人口」と同じである。でっかーい。ところが、この人口5万人のシニョン洞には、中学校が2校しかない。高校は無い!!!郵便局も無い。交番も無い。消防署も無い。大きな病院も無い。洞事務所は1箇所のみ。何にも無い。。。デカイ割りには何も無い、それが韓国の「洞」である。そんなしょぼいシニョン洞だが、来年中?には、首都圏電鉄が延長して、徒歩20分くらいのところに駅が開通する予定である。コーちゃんもよしくんも、それはそれは楽しみにしていて、時々、駅が出来る予定のところに、用もなく、見学に行っている。(男の子って、こんなもん?)ここに駅ができれば、天安駅以上に電鉄利用客が多くなるだろうと思われる。天安市内で一番電鉄利用客が多くなるかもしれない、サンヨン駅だが、今、その周辺はこんな感じである。薪ですか~???こんなところに、ちゃんと人が住んでいる!こういう家がたくさん建っている。数年後には、全部高層ビルになるのかも?この写真は、歴史に残っちゃうかもよ~。今は、「チャンハン線」という、西海方面に行くローカル線が走っている。1時間に1本程度。その横に、複線の高架橋を建設中である。列車も電鉄も、ここを走るようになる。ここが開通したら、ソウルや、パンダの奥さんとこに行くのが、もっともっと便利になる。^^親子3人で、ワクワク期待しているところである。さて、コーちゃんの小学校は、今日終業式があって、明日から2月2日まで、36日間の冬休みに入った。とは言え、2月1日には、中学校の抽選結果発表で登校。2月5日は、来年から通うことになる中学校の予備入学がある。そして、2月15日頃、卒業式となる。
2006/12/28
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クリスマスの連休に、ソウルタワーに行ってきた。画像その他、こちらでご覧下さい。行き方はいろいろあるみたいだが、はんらたちは南山ケーブルカーに乗って。到着。ソウルナビの画像と違ってるのは、クリスマスなのでこういうものたちが。。。夜、ライトアップされたらさぞきれいなんだろうな~。とは思うものの、ソウル市民でないため、夜行くのは無理。(TT)ハトがいっぱいいた。他の観光地の例に漏れず。(^^;)はんらたちが帰ろうとしていた夕方から、ますます入場客が増えていた。夜景を見ようと行く人が多いのだろう。今年のクリスマス連休は、3連休にもなったし、季候が温かくて、出かけるにはとてもいい連休だった。
2006/12/27
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今日はよしくんの、満6歳の誕生日である。コーちゃんがすぐに出来たので、「年子で産まれたら、困る!」と思っていたのに、年子どころか、何年経っても2人目が出来なくて、結局、不妊クリニックにまで通った。通ってもダメで、「体外受精をしますか?」と聞かれ、一人男の子(コーちゃん)がいるのに、そこまでしてまで。。。と思って、クリニックにも通わなくなり、カレンダーの赤丸(爆^^;)もなくなった頃、突然、よしくんが出来た。うちのノギさんは、韓国で有名な「慶尚道男児」で、亭主関白気質というか。。。コーちゃんを妊娠中は、はんらがつわりで苦しんでいても「世の中の女は、みんなそうやって子供を産んでいるんだ。早くメシ作れ!!!」という感じで、毎日毎日毎日毎日、喧嘩ばかりしていた。胎教とは程遠い環境だったので、今でもコーちゃんの情緒が安定しないのかと、コーちゃんには申し訳なく思っている。コーちゃんが産まれても、何ヶ月間も、ノギさんはコーちゃんを抱っこすることもなかったし。。。待ちに待ったよしくんを妊娠したのだが、はんらは妊娠初期から体調が悪かった。不正出血が長く続き、病院から「絶対安静」と言われた。ノギさんは、豹変。毎回毎回毎回毎回、はんらに付き添って産婦人科に通い(コーちゃん妊娠中は、一度も付き添ってくれたことが無い)、家事を全部やってくれた。子宮にポリーブが発見されて、良性か悪性か診断しなければならないと言われたとき、はんらも青くなったが、ノギさんも真っ青で、会社も何回も休んで、はんらの病院に付き添ってくれた。よしくんの妊娠中は、はんらたちは、本当に夫婦仲良くなった。^^(それ以後、夫婦仲がよくなった。^^)早期流産の心配もなくなって、とても安泰な妊婦生活を送っていたのに、妊娠31週の時、真夜中に突然破水してしまった。(普通は、妊娠37週~40週で生まれる)ビックリして病院に駆けつけると、もうそのまま入院になってしまった。そのまま、よしくんは、予定日より2ヶ月以上も早く、31週での帝王切開手術で生まれた。産科の先生(大学教授)は、「31週なら、何の心配もありませんよ。^^ニコニコ^^」だったので、はんらもノギさんも、すっかり安心していたのだが、いざ生まれて、子供の担当が小児科の先生になったら、小児科の先生から「未熟児の場合、脳、目、耳に障害が出ることがあります。目の血管が発達できなかった場合、失明することもあるし、耳の血管の場合は難聴になることもある。脳内出血して脳に障害が残ることもある。」と言われて、心底驚いて、ショックを受けてしまった。産科の先生が「大丈夫」と言ってたのは「命は大丈夫」という意味だったらしい。実際、未熟児病棟の前で、教授から「お子様は、脳のほぼ半分以上が死んだ状態です。このまま、生きさせますか?それとも、もう永眠させますか?」と聞かれている、若い夫婦の姿も見て、本当にショックだった。よしくんは、何度も何度も、目や耳や脳の検査に大学病院に通った。満2歳まで通った。ふにゅふにゅの小さなよしくんだったが、占い師に名前をつけてもらうとき、「この子は、岩のようにガンコで、火のような気質を持っている」と言われて、「???」だった。それも、二人に言われた。体の弱い子だろうと覚悟していたが、予想はハズレ、とても健康で、あまり病院のお世話になることもない。食は細く、あまり大きくならないが、波乱万丈で生まれた割りには、健康で、親を心配させることもないので、とてもありがたい。何より、年取って生まれたよしくんに、ノギさんはメロメロで、とても可愛がっている。
2006/12/26
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我が家の長男、コーちゃんは韓国の小学校に通っている6年生である。彼は、1年生の時から、ずーーーーーっと、試験の平均点は、70点台を維持し続けている。毎回毎回、70点台なので、不思議なくらいである。周りのお母さん達は「今回の試験は難しかったそうね。うちの子も点数が悪かったわ。」とか「今回は簡単だったみたいで、平均点がアップしたわ。」とか言っているが、コーちゃんの場合は、難しかろうが、簡単であろうが、いつも同じような点数なので、本当に不思議だ。コーちゃんは、小学校入学当時、とってもパッパラパーで、当時習っていた、特殊教育の先生から「小3くらいになったら、勉強がとても難しくなるので、特別クラス(複式学級)に入ることになるだろう。」と言われていた。そう。韓国の小学生は、小1の時は大体みんな、90点~100点をとってくるのである。その中で70点台だったから、クラスの中で、飛びぬけて出来が悪かったと思う。小1の試験は、最近はどうかわからないが、コーちゃんのときは、5教科あった。国語、算数の他に、正しい生活(道徳のような科目)賢い生活(理科、社会のような科目)楽しい生活(音楽、図工、体育のような科目)があった。これが小3になると、細かい教科に分かれる。「正しい生活」の試験など、小1のレベルは、こんなものである。2枚の絵があり、1枚の絵は、草花をへし折ってる男の子の絵、もう1枚は、お花に水遣りをしている女の子の絵が描かれている。<問題> よいこにまるをつけましょう。こんな感じ。幼稚園での勉強より簡単だ。それでも、コーちゃんはいつも70点台だった。はんらが今でもよく覚えている珍解答がある。<問題> おともだちが ないています。どうしたらいいでしょう?これははっきり言って、点数をタダでくれるような問題。「泣かないで、と言う」でも「一緒に遊んであげる」でも「どうしたの?と言う」でも、何でも○にしてくれるんじゃないかと思う。が、コーちゃんの回答は、バツだった。コーちゃんの回答はチョル ハンダ (お辞儀をする)もうひとつビックリしたのは、<問題> あなたを うんでくれたひとは だれでしょう?<コーちゃんの回答> コモ(伯母さん)この回答には、ちょっぴりショックだった。。。(^^;)いや、質問の意味がよくわからなかったんだろうね?コーちゃん。。。でも、70点取ってるってことは、他の7割の問題の意味はわかったんだよね??はんらがあんなに苦労して、コーちゃんを産んだというのに、コーちゃんったら、自分を産んだのがコモだなんて、コモさんもビックリだよ~。。。そんな様子で、まさか小6までずっと70点台で来れるとは思ってもなかったのだけど、ずっと70点台だわ~。小6ともなると、勉強も結構難しくなってるので、クラスには40点とか50点しか取れない子もいる。だから、70点台ということは、クラスの最下位は脱出したということ。素晴らしいわ~!!!
2006/12/22
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先日、ihiさんのブログでこの店を見て、「おおおおお!」と、興奮したはんら。早速、ネイバーで検索。夏の画像はますますステキ!!!だったので、近所のアジュンマを「忘年会しよう。」と誘って、行ってきた。ちょっと道に迷いながらも、無事に到着。今は冬なので、外のツタも枯れ枯れで、ちょっと物悲しい雰囲気だったのだけど、他の季節に行ったら、きっともっとステキなんだろうなあ~。天安市に何年住んでても、アジュンマなはんらはこんなお洒落なお店を知らなかったが、大学生やヤングミセスは入ってくる入ってくる!ひっきりなしにお客が入ってくる。人気のある店らしい。話は変わって、以前書いたことのある、ドンウ。うちのコーちゃんもドンウも、韓国の小学生の中では、最後の最後まで学習塾に通わなかった。韓国で学習塾に通っていない子は、・ 勉強が嫌いで、親も無理してやらせる気にならない。・ 自分一人で勉強しても、毎回100点を取れるため、塾に行く必要がない。のどちらかであることが多い。コーちゃんはもちろん前者で、ドンウはもちろん後者だった。ついに中学入学を目前に、コーちゃんもドンウも学習塾に通うようになったのだが、ドンウが行き始めたのは、近所じゃなくて、教育熱の高い、サンヨン洞というところの「英才なんとか科学なんとか」というところ。行き始めてすぐに、塾長さんから、「国家で主催する、英才教育の選抜試験を受けたらいい。」と言われたそうだ。それは、全国のあちこちで行われているらしいが、大田・忠南は、小学校高学年~中学生から、学年ごとに上位15人程度を選抜して、1ヶ月に1回、大学教授の指導を受けて、未来の専門家を育てる趣旨らしい。ドンウは、1次試験、2次試験と順調に通過、面接にも合格して、人口53万人の天安市からたった2人選ばれた、「生物学の英才」に合格したんだそうだ。ドンウオンマはもちろん、大喜び。^^ドンウは、将来、黄ウソク教授のような、韓国を代表する生物学の学者になりたいんだって。
2006/12/21
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今日の朝、KT(インターネット)から人が来て、はんら家のパソコンは、完全復活。インターネットへの接続が怪しくて、モデムも新型に替えてくれたので、速度が前以上に速くなったじょ~。(喜^^)昨日、2時間もかけてブログを書いたとは思えない、この速さ。^^気分がいいじょ~。^^2時間もかけてブログだなんて、ナント暇な人かと呆れる人もいるかもしれないが、クリックして窓が開くまでに時間がかかったので、「パリー・ポッター」の第6巻、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の本を読みながらだったので、キーボード触ってる時間より、本を読んでる時間のほうが圧倒的に長かった。ハリー・ポッターの本は、1巻からずっと、毎年(?)同じ人にずっと貸してもらっている。先が気になるので、1回目はザザザッと早読みして、2回目、ジックリ読んでいる。原書もなかなか発行されないが、日本語訳の発行は本当に遅くて、忘れた頃(?)にやっと出てくる。韓国で手に入るのは、もっと遅くなる。韓国語訳版は、原書が発行されるとすぐに発行されている。訳がどうなのかはよくわからないが、早いことはいいことだ。^^1巻目が面白かった本は、続編がイマイチになっちゃうこともあるが、ハリー・ポッターは、はんらが読む限り、どんどん面白くなっている。特に、前巻の5巻くらいでは、ハリーが思春期になり、友達とけんかしたり、親の姿に失望したり、自己中心的になったり、怒ったりわめいたり暴れたりするところが、はんら家の思春期の長男の姿と大いにダブり、本当に興味深かった。(^^;)ということで、最終巻だという7巻が発行されるのはいつのことになるのか、更に、日本語訳が出るのは、もう一体、いつになってしまうのかはわからないが、楽しみだ。^^はんら家の思春期の長男は、今、月火ドラマの「ジュモン」にハマりにハマっている。ジュモンを見るだけで、「ッチャリッチャリッタダ」なんだそうだ。「ビリビリしびれちゃう」という感じ?思春期で、正義感が強くなってるだけに、ジュモンはすっかり、コーちゃんのヒーローである。はんらはというと、昨日、息子と孫のために命をかける強さを持つ、ユファ夫人と、ユファ夫人がいなけりゃボクちゃんもう、生きていけないといった感じのクムワ王の姿に、「年取ったら、やっぱり女が強いのね~。男ってダメね~。」なんてシラけて見てたのだけど。。。
2006/12/20
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入院中のたずらちゃんのお見舞いに行ってきた。まねりんとたずらは、こ~んなところにいる。正面。何のこっちゃわからないインテリア?だが、笑っちゃいけない。人口53万の天安市で有名な小児科である。イジン小児科。受付けして先生に診てもらえるまで、2,3時間も待たされるそうだ。たずらは、ここの2人部屋にいる。はんらが行って、しばらくしたら、まねりんブログでお馴染みの、ユビニオンマと、この間のオフ会で初対面した日本人Eさんが来た。たずらも寝てたので、タイヤキとドーナツとコーヒーで、宴会。(^^;)その後、カルボさんも来たし、午後にはそんをんさんも来ると言っていた。同室のママさんが「日本人だから友達もいないのかと思ってたら、随分友達が多いのねぇ」と、驚いていた。まねりんの人柄だよね~。ヅラ疑惑の医者が往診に来て、退院までにはあと2,3日かかると言っていた。ので、退院は、木曜日が金曜日くらいになりそう。このヅラ疑惑の医者、ド派手なシャツとド派手なネクタイに、チョッキ着て登場。一体、どこのおじさんかしら?と思ってしまったほど。最近の医者は、白衣も着ないのかしら?ところで、はんら家のPCがSOS。速度が異常に遅くなって、今ここまで書くのに2時間くらいかかってる。。。KTメガペスに電話したら、最近は、「遠隔サービス」というのがあり、KT会社から、はんら家のPCに入り込んで、遠隔で診断、修理するようになったのねぇ。(@@)はんら家のPCが、遠隔操作で、勝手に動いていた。しかーし。それでもダメだったので、明日、修理する人が直接、来ることになった。簡単に直ったらいいのだけど、もしかしたら、たずらのように、はんら家のPCも入院、ということになってしまうかもしれない。もし数日間、日記の更新が無かったら、PCが入院したものと思っててください。
2006/12/19
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saki18さんのブログで見かけて、面白いなあと思っていた「方言バトン」を拾ってきました。^^バトンは、回ってきたら受け取ってるけど、こんなふうに進んで拾ってくるのは、滅多にないこと。(初めて?)それだけ、ふるさとに対する愛着があるのかも。【ルール】 この標準語を自分が普段使っている言葉にして下さい。 今では普段使ってないけど、はんらのふるさとの方言にしてみました。ふるさとを離れて長いので、間違ってる可能性も大だけどね~。ハングルが混じっちゃったりして?(まさか??^^;)1 今何してますか? 今なんしとんけ? 2 久しぶりですね 久しぶりやがいねー。 3 この曲名はなんですか? この曲名、なんけ?4 それおもしろいですか? それおもしろいんけ? 5 それ、どうしたんですか? それ、どうしたんけ?6 貴方に馬鹿と言われる筋合いはありません。 あんたにダラや言われる筋合いないわ。7 あの人かっこいいですね。 あの人かっこいいんね。8 今ひとつのことにはまってます。 今ひとつのことにはまっとんやわ。9 貴方ウザイです。 あんたウゼー。 10 くすぐったいです。 こそばいがいね。11 先生の馬鹿。 先生ダラや。 12 テレビ一緒に見ましょう。 テレビ一緒に見んけ。13 いい加減なことばかりいわないでください。 ダラなことばっか、ゆーとんなま。 14 今雨が降ってます。 今雨降っとるわ。15 この問題わかりません。 この問題、わからんわ。16 ジュース取って下さい。 ジュース取ってくれんけ。17 この席は私が取ってます。 この席、あたしら取っとんやけど。18 元気にしてますか? 元気け?19 誰に回しますか? あたしも拾ってきたし、誰でも拾って。悪妻さんの好きな「毛(け)」が語尾に連発やわ~。(^^;)パンダの奥さんとこも、「ダラ」使う???^^
2006/12/16
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はんらは、このまねりんのブログ読んで、大笑いしてしまった。まさに、うちでも交わされてる会話とソックリ!!!うちの場合は、キムチではなくて、テンジャンとかコチュジャン、カンジャン(醤油)なのだけど。同じような会話が交わされ、行くたびに、また来られるたびにはんら家にはテンジャン、コチュジャン、カンジャンの3つの「ジャン」が増え続け、何ともいえない香りをかもし出す。。。韓国人は、日本人のことを「二面性がある」「表・裏がある」「本音と建前が違う」と言うが、はんらの目から見ると、韓国人のほうが、ずっと二面性を持っているようにも思える。シオモニにプレゼントなど持って行くと「何でこんなもの持ってきた?こんなもの、いらないのに。浪費だ、浪費だ。次からは絶対、こんなもの買って来るな!」と、ズケズケ言われたりする。で、おとなしい日本人嫁は傷ついて、次回からは二度と持って行かなかったりするのだが、そうすると今度は「うちの嫁は、プレゼントも持ってこない」と不満に思われてたりするのだ。そう。上記のシオモニ(姑)の言葉は、「建前」!「お前は何も出来ないんだから、座って休んでなさい」という、シオモニの言葉を鵜呑みにして、ホントに休んでたりしたら、もう「ナマケモノの嫁」のレッテルを貼られ、あちこちで悪く言われてしまう。日本でも、嫁と姑の間には、いろんな「ウソ」や「建前」が存在してると思うが、一見正直、率直そうな韓国も、おんなじ!賢い嫁は、うまく、心優しい建前の「ウソ」で、シオモニとの関係を良好にしている。この前、日刊スポーツ新聞(はんらのジムでの愛読書)に、面白い記事が載っていた。お嫁さんとシオモニに、それぞれ、いつも使っている、心にも無い「ウソ」のアンケートを取ったものである。<お嫁さんのウソ>1. (遊びに来ていて、そろそろ帰る、と言うシオモニに対して) 「もうお帰りになるんですか?もっとゆっくりしていってください。」2. (シオモニにお小遣いを渡しながら) 「少なくてすいません。この次はもっとたくさん差し上げます。」3. (シオモニ宅で食事しながら) 「オモニのご飯が一番美味しいわ。^^」4. (久しぶりの電話、あるいは再会の際に) 「何度か電話したんですけど、いらっしゃいませんでしたわ。」<シオモニのウソ>1. (お嫁さんに) 「お前を本当の娘のように思っているんだよ。」2. (自分の誕生日を前に) 「誕生日なんて、簡単にあるものを食べて済まそうよ。」3. (お嫁さんに向かって) 「お前が楽になるように、私が早く死ぬべきだね。」4. 「自分がミョヌリ(嫁)の立場のときは、お前よりもっと苦労したよ。」これ読んで、爆笑しちゃったよ~。^^あ、記事は、「日刊スポーツ新聞」に載ってた記事、そのままだよ~ん。
2006/12/15
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先週、アジア大会で、大変痛ましい事故があった。ちょうど、楽天のオフ会があった日で、帰ってきて夕方のニュースで知ったのだが、その時点では、韓国のどこの放送局も、落馬した瞬間のシーンを、何度も何度も映していた。馬の下敷きになった瞬間を、何度も、これでもか、これでもかというくらい、アップで画面に出されて、はんらはものすごくショックを受けてしまった。うちは21インチの小さいテレビだが、もし40インチ以上の大きな画面で見てたら、はんらは卒倒してしまったかもしれない。夜には、金選手の長男だという、たった10歳の小学生が「アッパが金メダルを持って帰って来ると言ってたのに。」と、泣きながらインタビューに答えるシーンまで報道された。10歳の子供に、そういうインタビューまでしなければならないかと、ビックリしてしまった。はんらにも13歳の子供がいるので、これはあんまりだと思った。翌日くらいからは、落馬のシーンにはモザイクがかかるようになり、未亡人のインタビューにもモザイクがかかるようになった。子供達の姿は映らなくなった。視聴者からの抗議があったのか?さて、これも先週ころの話なのだが。コーちゃんが帰宅して言うには、はんらマンションから飛び降り自殺した高3生がいる、血が残っているのを見た小学生がたくさんいる、と言うのだ。はんらは「まさか~^^;」と言って、単なる子供達の噂話だと思っていた。その日のニュースにも出なかったし。ところがその後、周りのアジュンマたちの話を聞くと、どうやら本当らしい、というのだ。隣のCマンションの高3生が、大学入試の点数が悪いのを悲観して、うちのマンションの20階から飛び降りた(Cマンションは15階までしかないので、わざわざはんらマンションまで来たのか?)のだが、それが午後2時頃だったため、多くの小学生たちが見ていた、と言うのだ。小6はもうちょっと遅く下校するが、下の学年の子供達は、2時には下校したり、公園で遊んでいたりするため、外には多くの子供達がいたらしい。救急車が来て騒いでいたのを知っている、というアジュンマたちもいた。でも、はんらが知っている限り、ニュースには出なかった。だから、これが本当だったのか、単なる噂なのか、今でもよくわからない。はんらは日本を離れて長いので、すっかりウラシマで、日本の報道の様子とは比べられないのだが、日本では子供が自殺した、などという事件があったら、必ず報道されて、全国のトップニュースになるのでは?韓国は、自殺が少ないのか、それとも、あるのだがニュースにならないのか、わからない。変死体が出たとか、自殺者が出たとかいうようなニュースはもみ消されてニュースに出ない、という噂も聞く。それは、韓国特有の「マンション価格が下がるから」だと言う。本当なのか、ウソなのか、在韓18年のはんらにも、まだよくわかっていないことが山のようである。。。
2006/12/14
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韓国は、小学校の図書館がイマイチなので、自宅にたくさんの児童書を買い込むお母さんが多い。それでも最近は、小学校に図書館が出来たところが多いので、かなりマシになってはきたが、コーちゃんが入学するころは、図書館の無い小学校も多かったのだ。それで、はんらもたくさんの絵本を買った。セットで販売しているのも多く、有名な出版社から出ているのは、良質なものも多くて、コーちゃんもよく本を見ていたので、結構、はんらも満足だった。はんらがよかったと思うのは、サムスン出版社の「アインシュタイン創作絵童話」シリーズキョーウォンの「ケドリの自然探検」シリーズあたりで、コーちゃんが何十回も繰り返し、繰り返し、見たり読んだりしていたので、高い買い物だったが、充分元は取ったと思える。好きだった本は、本当に百回以上は読んだのではないだろうか~。世界名作シリーズや、韓国伝来童話なども、コーちゃんは好きだった。特に好きだったのは、「3匹のこぶた」「チビクロサンボの冒険」(コーちゃんらしい?^^;)その他、本屋の店頭で、時々、子供達の好きそうな本を買っていた。コーちゃんが好きだった本は、 「引越しの日」この本は、長期間、コーちゃんが抱いて寝ていたため、もうボロボロ。 「ソリの旧正月のおはなし」「世界の国々の国旗」 「列車旅行を100倍楽しむ」 「列車に乗って行く旅行」下ふたつは、絵本ではないが、コーちゃん、よしくん共に大のお気に入りで、どちらかの寝床に入っている日、多し。同じくボロボロで、セロテープでの修復だらけ。そして、よしくんが今、超ハマっている絵本は、コレ! 「地下鉄に乗って」毎日毎日、何回も読まされているし、よしくんも、一生懸命読んでいる。幼い姉弟が、地下鉄に乗って、おばあちゃんの家まで行くお話なのだが。。。この本の前に、ハマってたのは、この本。 「小さい汽車」これは、ボロボロになる直前に、お役目放免された。その前は、 「地下鉄ははしる」一時期、ハマっていた、ちょっと異色な本。 「木の人」ちょっと変わった本だけど、文章が超単純なので、読んであげるには楽。^^コーちゃんの小学校の教科書に載っていて、はんらが感動のあまり泣いてしまい、本屋に行って購入してきた本。 「子犬のウンチ」日本でも翻訳出版されたそう。こういう本を子供達に読んでほしいのだけど、はんらが目を潤ませながら読んでる横で、息子達はこの本には興味無し。。。。。。。
2006/12/13
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土曜日、カルボさんと一緒に、電車で20分の隣の市に住むパンダの奥さんちに行って来た。カルボさんは、ドーハから帰ったばかりのご主人に子供達を任せ、身軽にアガシのようないでたちで登場!^^ソウルからは、スリムな体を一層スリムにした、マイミクのピノさんもやってきて、一緒に奥さん宅へ。奥さん宅には、前日から泊まりこんでいた、悪妻さんが。悪妻さんったら、奥さん宅でキムジャンデビューするわ、シアボジの話し相手になっちゃうわ、たったの1日ですっかり溶け込んでる。子パンダちゃんに「○ちゃん」な~んて呼ばれちゃって。^^悪妻さんとは今回、初対面。ブログを通して、想像だけを膨らませていたのだけれど、あぁら、想像していた、シャープな目、シャープな性格ではありませんがな~。目がクリクリしていて、可愛い。^^大阪在住歴のある悪妻さん、お手製の、お好み焼き。ここに、日本のマヨネーズと日本のおたふくソースと日本の青海苔までかけて、いくらでも食べられちゃう~。奥さんが朝から焼いてくれたという、パン。2皿あったのに、帰る時にはスッカリ、カラに。^^相変わらず、美味しいの。突然登場の、パンダ兄さん。某有名スポーツ新聞社の記者だというお兄さんは、めちゃ、いい人で、刺身は買ってこられるわ、百歳酒(高級酒らしい)は買ってこられるわ。これを、キッコーマン醤油と、日本のわさびで。(注 ; はんら、日本人のくせに、わさびダメですが。^^;)悪妻さんからの、プレゼント。山口県名産品の「しそわかめ」まで。^^ありがとう~。奥さん手作りの液体石鹸と、固形石鹸までお土産にいただいた。^^ありがとう~。はんらが持って行った、ラーメンとお菓子は、ほぼ、コーちゃんとよしくんが完食状態。コーちゃんは、168センチ、70キロという巨体を、奥さん宅のテレビの前にドデーンと横たえ、テレビは占領するわ、でかい声で大笑いするわ、大層、お邪魔して、皆さん、ゴメンナサイ。。。コーちゃんは日本の妹の家なんかに行っても、いつもすっごくくつろいでるので、妹の子供達(小中学生)から「コーちゃん、すごいくつろいでるねー。@@」と、驚かれているの。。。「遠慮と言う文字は、我輩の辞書には無い」といったところ。テレビに飽きると、奥さん宅のパソコンで遊んで、すっかり自分の家のように自由にやってたっけ。奥さん、どうも失礼しました~。ということで、楽しい、奥さん宅での1日だった。^^
2006/12/12
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家族でソウルに行ってきた。今回のコースは、清渓川ツアーバスと、新堂洞トッポッキ通り。清渓川ツアーバスのほうは、2階バスの2階に乗るためには、韓国のHPでの予約したほうが、席が確実。もし予約しようと思ってる人がいたら、座席指定できるので、ぜひ、左側の席を!行きも帰りも、左側の窓からのみ、清渓川が見えて、右側の窓からは、市場や商店しか見えません!右側の座席に座った人たちは、同じ料金払って、市場だけ見たと言って、かなり悔しがっていた。ちょっと目立っていた、「ハナ銀行」のビル。左側窓からは、ずっとこんなふうに清渓川が見える。2階建てバスなので、市場の屋根の上とかがよく見える。キタナイ~。普段は気づかない、建物の上の不法建造物?こういうものが、実によく目に入る。(^^;)きっと、清渓川の風景が見えるこんな一等地の不法建物は、はんらマンションを売っても、借りられないほど賃貸料が高いに違いない。。。ソウルの大きな市内バスも眼下に。運行時間は1時間10分~20分。清渓川ほとりを回るだけなので、子供(特に女の子)は、飽きる!!!うちの乗り物オタふたりは、喜んでいたが、周りの子供達はみんな飽きていた。(^^;)そこから、トッポッキを食べに、シンダンドンへ。3人分。9900ウォン。こんなのが出てくる。煮込むと、ノギさんが追加注文した、タッパル(鶏の足)。3000ウォン。激辛。コーちゃんはガンガン食べてたけど。。。上の「新堂洞トッポッキ通り」のHPの下のほうに出ているが、はんらたちの入った「ウチチットッポッキ」は、キム・ジェウォンとユジン主演のドラマ、「ワンダフルライフ」のロケが行われたお店。店の前で、店のオーナーが、大層、自慢しておられた。(^^;)この通りを過ぎたあたりに、こんな店が。「タクドナルド」* 「タク」とは「鶏」のこと。^^アメリカから、訴えられなければいいのだが。(^^;)
2006/12/11
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私は、ただ・おまけ・景品の好きな主婦、はんら!我が家に飾ったクリスマスツリーだって、ただ・おまけ。右 ; ○○商店(はんらの日本の実家)店じまいのとき、売れ残っていたツリー。ただ@メイド・イン・ジャパン ざます~。左 ; よしくんの粉ミルクだったか、紙おむつだったかを買ったときについてきた、おまけ。ただ@メイド・イン・どこかな~?どちらも、大きさは1メートル弱。もっと大きいの、どこかから、おまけで入ってこないかな~。2メートル弱くらいの。(←無理だってば^^;)うちにある、電気オルガンも、チャンノン(たんす)も、化粧台も、食器棚も、お鍋も、フライパンも、よしくんの愛車(おもちゃの自動車・大)も、ご飯茶碗も、どんぶりも、箸・スプーンも、幸福の木(鉢植え)も、コーヒーメーカーも、みんなただ。よしくんの保育器代もただだったっけ。
2006/12/08
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1. 今日の天安オフ会(またの名を「天安美人妻の会」という^^;)に、最高人数11人が集まった。ボッサムのお店で1次会。(食べるのに忙しく、画像なし)カルボ邸で2次会。遠く、ピョンテク市から参加してくれた、パンダの奥さんが持ってきてくれた、手作りのデザート。(パンダの奥さん、イメージ図)*注 あくまでイメージですから・・・2. 天安バスも、無料乗り換え制度導入。ソウルや大田など大都市で、以前から実施されていた、バス乗り換えが1回、無料に。ただ、温陽(アサン)方面から来るバスは対象外なため、ボーッとウッカリ乗ると、ちゃんとお金を取られちゃう。3. ホームエバー(旧カルフール)のポイントカードができた。ただ、おまけ、景品の好きな主婦としては、ポイントカードが無いのが気に入らなかったが、これからは、ポイント貯める楽しみが。^^4. スタバ オープン。5. ヤウリシネマというシネコンの上映館が、8館から14館に増えた。韓国の映画は、あっという間に終わってしまうため、よく見逃しているが、これでちょっと長く上映してくれるようになるかもー。6. ステーキハウスVIPS、オープン予定。楽しみ~。7. 教保文庫が出来たらしい?!(今日、オープンしたらしいのだけれど。。。)
2006/12/07
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ポカポカ地球家族という番組がある。世界各地のいろんな国で頑張って暮らしている日本人たちを取材する番組らしい。ところが、一番共感しそうな、海外日本人には見れない。こういう番組を、同じ立場で頑張っている、海外在住日本人が見れるようにしてもらえたら嬉しいのだが。楽天リンクのお友達、はあちゃんママさんや、はるかさんがこの番組に出演されたのだが、韓国に住んでいるはんらには見れなかった。番組のHPが見れただけ。と こ ろ が ~番組のビデオテープを貸してくれる人がいて、はるかさんの出演した番組をやっと見ることができた!^^カンゲキー。^^放送日は9月2日だったので、もう随分前のこと。確かに、はるかさんご一家、みんな夏服。^^はるかさんは、一度もお会いしたことはないけれど、以前、ブログの画像で、後横顔だけ拝見したことがある。そのときに、華奢な人なんだな~、って思ってたんだけど、番組見たら、すごい綺麗な人だよ~。(@@)思ってたよりずっと、スラリと背が高い感じで、お洗濯してるときに、短パンから出てる脚が、スラ~リと長いのなんのって。おまけに、お洒落。出てくるたびに、センスのいいお洋服着てる、はるかさん。(きっと、日本の服だよね?テグ近郊で、あんなお洒落なアジュンマを見たことはないよ。←断言^^;)その上、働き者!!!(この面で、みんな感動したんじゃ?!?)全部自家製だというキムチが数種類。朝の食卓から、おかずがズラ~リ。家の中は、1日に何度も拭き掃除。洗濯も、洗濯機も使うけど、きれいにしたいものは手洗い!ブドウ畑で働くご主人に、間食の差し入れしたり、一緒に仕事したり。そういう環境で、3人もの幼い子供達を育て、お姑さんまでいらっしゃる。こりゃあ、すごいお嫁さんだよーーー。(@@)アッパ瓜二つのしょうちゃんも、紅一点のエリちゃんも、可愛い盛りのまーちゃんも、日本語ペラペラだったし~。(羨まし過ぎる!)それでいて、韓国の幼稚園で、何の問題もなくやってるし~。ご主人は、韓国一美味しいぶどうを決める品評会で見事1位に輝いた実績をお持ちで、それもスゴイよね~。はるかさんの初印象を聞かれて、テレながら「可愛くて、肌が綺麗だった」と答えてらっしゃったけど、今でも綺麗です、はるかさん。^^ということで、韓国の田舎で忙しい毎日の中でも笑顔で暮らしてるはるかさんを見て、すっかり反省したはんら。もうちょっと家事、頑張ります!!!(←いつまで続くか?^^;)
2006/12/06
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先週土曜日にあった、コーちゃんの小学校の発表会。発表会や学芸会などのとき、韓国では門の前に、たくさんの花屋が出店を出す。花束もあるが、最近は安くて実用的?な、キャンデーの束なんかもきれいに束にされて売っていたりもする。給食室の2階に増設した、講堂。今回の発表会は、この新講堂のお披露目も兼ねて。弦楽器部の発表。3年生代表の、ジャズダンス。5年生代表の、英語劇。この英語劇が上手で、びっくりたまげた。さすがは、韓国の小学生。小5でも、英語ペラペ~ラ!6年生代表の、NANTA。当日になるまで知らなかったのだが、みんな、出番があるわけではなくて、6年生は、コーちゃんのクラスの37人と、弦楽器部やフルート部、コーラス部などの、ごく一部の生徒だけが出番があるのだった。なぜ、コーちゃんのクラスだけ、出場したのかにゃあ~???前列中央が、コーちゃん。洗濯板持っている。このあと、各教室に戻って、教室ごとに、小グループで出し物の発表。このときに、コーちゃんたちは、「現代版 アリとキリギリス」の演劇をやった。(先週金曜日の日記参照)短い劇だったが、結構ウケていた。^^コーちゃん、おつかれー。
2006/12/05
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土曜日、はんらたちはテグに行った。まずは、ノギさんの小学校の時の友達の集まりの、忘年会に。永友(ヨンウ)会という。東テグ駅近くの、お刺身屋で集まった。20人くらいの会らしいのだが、今回、夫婦同伴で、集まったのは30人近く。子連れなのは、いつも、うちくらい。というのも、ノギさんの同級生なので、もう、子供達はみな大きいのだ。大学生だとか、軍隊に入隊したとか、婚約者がいるとか、そういう話を聞く。末っ子が、中学生くらいだったりする。よしくんは、その場のアイドルのようでありながら、みんなから「一体、どうやって育てるつもりだ?」と心配されたりしている。。。(大汗;)翌日は、お誕生日を迎えられたシオモニと、コモたちとで、お昼を食べに行った。韓国には、モッチャ コルモクという、食堂街が、あちこちにあるのだが、テグ最大のモッチャコルモクのトゥランキルへ。ここは、ありとあらゆる種類の料理屋が並んでいる。KBS放送に出たことがあるという、トドク(つる人参)と牛肉料理のお店へ。83歳というご高齢のシオモニより、はんら一家がセッセと食べ続けた、シオモニのお誕生会だった。。。夜、天安に帰ってきた。さて、今日は、この結果が、インターネット上で発表される日だった。試験当日の手ごたえで、二人とも合格は確実だろうと思っていたが、正確な点数発表は今日だった。結果。150点満点で、105点以上が合格であるが、コーちゃん;121点ノギさん ;128点と、ノギさんのほうが、7点上だった。ノギさん、勝。ということで、コーちゃんがおごることになった。コーちゃんは、今回テグに行って、ノギさんの友達や、ハルモニ、コモたちからお小遣いをもらい、4万ウォンもの臨時収入があったため、余裕だ。まさか、トッポッキなどではあるまい。刺身やうなぎまでは期待しないが、ブデチゲとかナクチボックムくらいなら期待できるか?(^^)
2006/12/04
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明日は、コーちゃんの小学校の学芸会である。とは言え、コーちゃんの小学校の学芸会は、ものすごくこじんまりしたものである。韓国の小学校はどこもそうなのか、もっと盛大にやっているところもあるのかは、知らない。新しく建った講堂で、全体の発表会をやったあとに、クラス別に発表会をする。コーちゃんは、全体の発表会では、「NANTA」をやる。コーちゃんの小道具は、「洗濯板と棒」洗濯板を棒でバンバン、ガリガリやるそうだ。(^^;)クラス別の発表会では「現代版 ありとキリギリス」の演劇をやるそうである。その台本を見せてもらったら、面白かった。友達の一人が考えた台本なんだそうだけれど。。。。ここは21世紀。新入社員のアリくんは、大変な働き者で毎日毎日会社に通って一生懸命働いている。一方、キリギリスくんは、オンマに買ってもらった、ソウルのマンションで気楽に暮らしている。キリギリス「キョチャロでも見よう。お?このマンション、今は2億ウォンか~。もっと上がらないかな~。」3年後。ニュースキャスター「不動産価格の高騰で、政府は対策を打ち出しましたが、これといった成果は得られません。」キリギリス「ひゃっほー!またマンション価格が3億ウォンも上がったぞ!!いいぞいいぞ!^^」アリ「3年間、一生懸命働いて、食べるものも着るものも切り詰めたけど、3千万ウォンしか貯まらなかった。これじゃ、ソウルでチョンセにも入れない。。。TT」アリ「もう、こんな人生はいやだ!会社なんか辞めてやる!」働き者だったアリくんは、社会に愛想をつかして、会社を辞めて自堕落な生活をしてしまう。ホームレスになってしまったアリくん。可哀想に思って、マンション成金キリギリスくんが、アリくんに、1万ウォンを恵んであげる。アリくん、人生逆転を目指し、ロト6を購入する。ロト6抽選会場。「第○○回、ロト6当選番号を発表します!当選番号は・・・・・・・111111おぉ!ナント、今回は珍しく、当選番号が、111111です!当選者の方、おめでとうございます!!」アリくん「うわぁ!1等当選だ!やった!!人生逆転だ~!!」ニュースキャスター「政府の不動産政策が成功し、ソウルのマンション価格が見る見る暴落しています。10億ウォンのマンションが、今や全く価値無しとなりました!」惨めになったキリギリスくんを、恩を忘れないアリくんが訪ねていく。そして、二人、いや、二匹は仲よく、ソウルのマンションで、ロト6 1等当選金で、末永く幸せにくらしましたとさ。と、このような内容。^^コーちゃんの役は、「ナレーター」今日は、テグに住むシオモニの満83歳のお誕生日であるため、明日、学芸会が終わってから、家族でテグに向かう予定。日曜日に戻ってきます。
2006/12/01
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